JPH0361369B2 - - Google Patents

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JPH0361369B2
JPH0361369B2 JP55018760A JP1876080A JPH0361369B2 JP H0361369 B2 JPH0361369 B2 JP H0361369B2 JP 55018760 A JP55018760 A JP 55018760A JP 1876080 A JP1876080 A JP 1876080A JP H0361369 B2 JPH0361369 B2 JP H0361369B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
output
charging
threshold
signal
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP55018760A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56115025A (en
Inventor
Koichi Fukaya
Shigeo Nishitoba
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP1876080A priority Critical patent/JPS56115025A/ja
Publication of JPS56115025A publication Critical patent/JPS56115025A/ja
Publication of JPH0361369B2 publication Critical patent/JPH0361369B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/01Shaping pulses
    • H03K5/08Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding
    • H03K5/082Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding with an adaptive threshold
    • H03K5/086Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding with an adaptive threshold generated by feedback

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は閾値回路に関し、入力信号の周期に依
存して閾値が変化する閾値回路を提供するもので
ある。
入力信号の周期によつて閾値変化させ所要のデ
ユーテイーサイクルの出力パルスを得るような閾
値回路は、例えば自動車電装装置における点火シ
ステムに効果的に用いる事ができる。即ち、第1
図にそのブロツク図を示したこの種の点火システ
ムの一方式である、磁気回路を内蔵したデストリ
ビユータ1から、その回転軸の回転数及び回転角
に対応した鋸歯状波に近似した出力を得、閾値回
路により波形整形の後、誘導負荷であるイグニツ
シヨンコイル3の一次電流をON、OFF制御する
制御回路2を駆動し、イグニツシヨンコイル3の
2次側に所定の点火エネルギーを得るような、い
わゆる無接点方式のイグナイタシステムが実用化
されている。
この様な用途において、第1図にその例を示し
た従来技術では、閾値回路の閾値が常に一定に設
定されているため、周期が長い入力信号に対して
は、第2図Aの如く、閾値回路の入力波形aの点
線に示された閾値VTHにより、イグニツシヨンコ
イルの両端にはbの如く電源電圧が供給され、イ
グニツシヨンコイルのインダクタンス分によりc
図の如き電流がT1期間流れる。デストリビユー
タの回転が高い場合には、第2図Bの如くT2
間、イグニツシヨンコイルに電流が流れる。この
場合T1>T2となり回転の高い場合には、イグニ
ツシヨンコイルに流れる電流が減少し、十分な点
火エネルギーが得られない事がある。なお、閾値
はシユミツト回路のように2つの閾値を有するの
が一般であるが、簡単のため1つの閾値のみを図
示した。以下の説明においても同様である。
このような場合、入力信号の周期に依存して閾
値の変化する閾値回路があれば都合がよいことは
明らかである。
本発明の目的は、入力信号の周期に依存して閾
値が変化する閾値回路を提供することである。
本発明によれば、入力信号と同相の出力信号を
生じる増幅器の出力より入力に正帰還をかけて構
成した閾値回路において、前記帰還回路の一部に
所定時定数の充放電回路を介挿し、前記入力信号
に同期した信号を前記増幅器から取り出して微分
し、この微分信号で前記充放電回路を充電する手
段を含む閾値補正回路を設けた事を特徴とする閾
値回路が得られる。
本発明によれば、実質的に閾値を入力信号の周
期に依存して変化させることができ、例えば、前
述の点火システムに応用した場合、入力信号の周
期が短い場合でも出力信号のオンデユーテイ期間
を長くとれるようにし、インダクタンス負荷に対
し、十分な電流を流すことができる。なお閾値の
変化方向は、充放電回路の構成によつて任意に設
定しうる。
次に実施例に従い図面を用いて本発明を詳細に
説明する。
第3図は本発明の一実施例を示す回路接続図で
ある。信号源11の信号は抵抗12を介して、抵
抗13,14およびコンデンサ15で構成される
時定数を有する充放電回路111に加えられ、そ
の出力は、反転増幅器20の入力に加えられその
出力は他の反転増幅器21の入力に加えられる。
反転増幅器21の出力は、抵抗22を介して、反
転増幅器20の入力に正帰還され抵抗22と抵抗
12,13の合成値との比で決る閾値をもたせて
いる。ダイオード16、抵抗17で構成される充
放電回路111を充電するための充電回路112
には、反転増幅器21の出力が入力に印加される
コンデンサ18および抵抗19で構成する微分回
路の出力を印加する。そして、充電回路112の
出力は、時定数回路のコンデンサ15に接続され
る。(なお反転増幅器21の出力は、入出力が同
相である出力回路23を駆動し、負荷24を駆動
する。)ダイオード16は微分信号の片一方だけ
を利用するために挿入したものである。
以上の構成において、信号源11からの信号周
期が長い場合、(第4図Aの入力波形a)、反転増
幅器21の出力が、信号周期に比べて小さい時定
数で微分されてその出力によりコンデンサ15を
充電する。そのためコンデンサ15の電荷は、信
号周期に対して、非常に短い時定数で抵抗13,
14を通じて放電するため、反転増幅器20の出
力が反転する入力レベルに対しては、その影響は
無視できほとんど、抵抗22および抵抗12,1
3に依存する閾値VTHが、入力信号に対して与え
られる。第4図Aのbはイグニツシヨンコイル2
4の両端に印加される電圧波形、cは電流波形を
それぞれ示す。
信号源の信号周期が短かくなると(第4図Bの
d)、微分回路113の時定数が信号周期に対し、
接近するために微分回路は、微分効果を失いほ
ぼ、反転増幅器21の出力をそのまま出力するよ
うになる。このためコンデンサ15の充電が促進
されて、抵抗13の両端にコンデンサ15の放電
による電圧を生じ、この電圧が信号に重畳されて
反転増幅器20の入力となるために、等価的に、
信号源11からみて閾値に変化が与えられVTH
らVTH′と高くなつたことになる。従つて負荷2
4の両端には第4図Bのeの如き波形の電圧が印
加され、fの実線の如き電流がT2期間流れるこ
とになり、尖頭電流値の低下は防止される。
以上の如く本発明によれば、周期の長い入力信
号に対しては、反転増幅器の微分出力により閾値
制御回路としての時定数回路(充放電回路)を充
電するためその充電量は、きわめて少なく設定で
き、ほぼ反転増幅器20,21および抵抗22,
12,13のみで構成された従来技術の閾値VTH
とすることができる。又、周期が短い場合には、
微分回路113、充電回路112、時定数回路
(充放電回路)111の定数設定により所望の閾
値VTH′とすることができる。
第5図〜第12図は本発明の他の実施例をそれ
ぞれ示す回路接続図である。但し、第6図、第1
0図は動作波形図である。第5図に示した実施例
は、第3図に示した回路に、コンデンサ15の充
電回路をダイオード25で構成して設け、さらに
ダイオード26によりコンデンサの放電回路を付
加したものである。反転増幅器20の入力インピ
ーダンスが大きくコンデンサ15の充電路を形成
できない場合、ダイオード25により解決でき
る。またダイオード26は、コンデンサ18の充
電々荷を放電させるために挿入されており、反転
増幅器21の出力がハイレベルになつたときの、
出力波形の前縁部に対するコンデンサ18の微分
出力を大きくとり出すのに効果がある。第6図に
信号源の信号周期が短い場合の入力波形a、微分
回路の出力波形bおよび閾値回路の出力波形cを
示す。
第7図に示した実施例は、時定数回路にダイオ
ード27を付加することにより信号源11からの
信号によりコンデンサ15が充電される影響を除
いたものであり、充電時定数を入力信号と独立に
設定できるようにしたものである。又、微分回路
はコンデンサ30と抵抗29で構成し、コンデン
サ15の充電回路の一部と兼用し、微分回路と構
成素子数を削減したものである。28は入力と出
力が同相の増幅器である。
第8図に示した実施例は、第3図の例とは逆方
向に閾値の制御を行つたもので、コンデンサ32
の両端の充電電圧の極性が第3図とは逆になり、
閾値を下げることができる。なお抵抗34は必ず
しも必要でない。
第9図に示した実施例は1段目の反転増幅器2
0の出力を微分回路のコンデンサ35に印加した
例で充電経路をダイオード37により形成してい
る。この場合反転増幅器21の出力パルスの後縁
を決定する閾値を大きな幅で変化させることがで
きる。第10図に信号源の信号周期が短い場合の
入力波形a、微分回路の出力波形bおよび閾値回
路の出力波形cを示す。
第11図に示した実施例は出力からの正帰還用
抵抗22′,22″の一部の抵抗22″を利用して
閾値補正回路を構成したもので、抵抗41の値が
小さい場合、抵抗22″を利用することにより、
大きい時定数を小容量コンデンサで容易に得るこ
とができる。
第12図に実施例はコンパレータを用いた閾値
回路に適用した例である。入力11と出力とは逆
相になるが、出力パルスの後縁を決定する閾値を
変化させ、よつてパルスの占有率を増加させるこ
とができる。動作については、他の実施例とほぼ
同様であるから省略する。トランジスタ46,4
7を対にして用いるので閾値の絶対値の温度特性
がよい点に特徴がある。
以上詳細に説明したように、本発明によれば閾
値回路の閾値を入力信号の周期に依存して変化さ
せることができるので、点火システム等の性能改
善に大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動車電装装置における点火システム
を説明するためのブロツク図、第2図A及びBは
その動作を説明するための波形図で、aは入力信
号波形、bはイグニツシヨン・コイルの両端に印
加される電圧波形、cは電流波形である。第3図
は本発明の一実施例を示す回路接続図、第4図A
及びBはその動作を説明するための波形図で、
a,dは入力信号波形、b,eはイグニツシヨ
ン・コイルの両端に印加される電圧波形、c,f
は電流波形である。第5図、第7図、第8図、第
9図、第11図、第12図はそれぞれ本発明の他
の実施例を示す回路接続図、第6図および第10
図はそれぞれ第5図および第9図に示す実施例の
動作を示す波形図で、それぞれの図においてaは
入力信号波形、bは微分回路の出力波形、cは閾
値回路の出力電圧波形である。 11……入力信号源、12,13,14,1
7,22,22′,22″,31,33,34,3
9,41,43,49,50,51,52,53
……抵抗、20,21……反転増幅器、28……
増幅器、15,18,32,35,42……コン
デンサ、16,25,26,27,37,38…
…ダイオード、46,47,48……トランジス
タ、24……イグニツシヨン・コイル、44……
バイアス電源、45……定電流源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 周期が変動する鋸歯状波の入力信号が印加さ
    れる充放電用のコンデンサを有する充放電回路
    と、前記充放電回路の出力が入力されて、前記入
    力信号と同相のパルス波出力信号を得る増幅器
    と、前記増幅器の前記出力信号を入力とする微分
    回路と、前記微分回路の出力を入力とする充電回
    路と、前記充電回路の出力を前記コンデンサを充
    電するように前記充放電回路に接続することによ
    り、前記入力信号の周期が短かくなると実質的な
    閾値が高くなるようにしたことを特徴とする閾値
    回路。
JP1876080A 1980-02-18 1980-02-18 Threshold level circuit Granted JPS56115025A (en)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP6528345B1 (ja) * 2018-03-29 2019-06-12 有限会社マツヤ精工所 ナット、ナット製造装置及びナット製造方法

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JPS5224858B2 (ja) * 1971-09-30 1977-07-04

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