JPH0361386A - 摺動部材 - Google Patents
摺動部材Info
- Publication number
- JPH0361386A JPH0361386A JP19706189A JP19706189A JPH0361386A JP H0361386 A JPH0361386 A JP H0361386A JP 19706189 A JP19706189 A JP 19706189A JP 19706189 A JP19706189 A JP 19706189A JP H0361386 A JPH0361386 A JP H0361386A
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- JP
- Japan
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- wear
- sintered
- sintered layer
- fibers
- layer
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- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はシャフトと摺動する無潤滑軸受材料に関し、特
にサーペンタインオートテンショナのブツシュに好適な
摺動部材に関する。
にサーペンタインオートテンショナのブツシュに好適な
摺動部材に関する。
[従来の技術]
従来、無潤滑軸受材料の例として金属基板と、該金属基
板の表面に一体的に形成され銅系金属粒子のリン青銅ま
たは船胴粒子が焼結された焼結層と、該焼結層の空孔お
よび表面に各種の充填剤(鉛、亜鉛、硫化モリブデン、
グラフフィト、アルミナ、シリカ〉を含む弗素樹脂層か
一体的に形成された部材がショックアブソーバのISS
白面適用できる旨の開示がある(特開昭61−2484
6号公報)。
板の表面に一体的に形成され銅系金属粒子のリン青銅ま
たは船胴粒子が焼結された焼結層と、該焼結層の空孔お
よび表面に各種の充填剤(鉛、亜鉛、硫化モリブデン、
グラフフィト、アルミナ、シリカ〉を含む弗素樹脂層か
一体的に形成された部材がショックアブソーバのISS
白面適用できる旨の開示がある(特開昭61−2484
6号公報)。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら前記の無潤滑軸受材料をブツシュの図動面
に用いシャフトを相手部材として摺動させると、無潤滑
軸受材料の耐摩耗性が充分でないため高負荷での周動で
は、焼結層の銅粒子が潰れたり、過大摩耗して金属基板
の鉄が露出して相手部材のシャフトに、焼付いたり固着
するという問題が発生する場合がある。
に用いシャフトを相手部材として摺動させると、無潤滑
軸受材料の耐摩耗性が充分でないため高負荷での周動で
は、焼結層の銅粒子が潰れたり、過大摩耗して金属基板
の鉄が露出して相手部材のシャフトに、焼付いたり固着
するという問題が発生する場合がある。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、無潤滑軸
受材料の耐摩耗性を向上させて耐久性を高めた摺動部材
とすることを目的とする。
受材料の耐摩耗性を向上させて耐久性を高めた摺動部材
とすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の開動部材は、金属基板と、該金属基板の表面に
一体的に形成され銅系金属を主とする耐摩耗性粒子が焼
結された焼結層と、該焼結層に含浸被覆された弗素系樹
脂層とからなり、該11i1摩耗性粒子にはシリケート
系繊維が2〜10重量%含有されていることを特徴とす
る。
一体的に形成され銅系金属を主とする耐摩耗性粒子が焼
結された焼結層と、該焼結層に含浸被覆された弗素系樹
脂層とからなり、該11i1摩耗性粒子にはシリケート
系繊維が2〜10重量%含有されていることを特徴とす
る。
本発明の囲動部材の目的は焼結層の耐摩耗性を向上させ
ることにある。そのため焼結層をシリケ−ト系繊維が特
定場合まれた銅系金属よりなる耐摩耗性粒子で構成した
ことにある。
ることにある。そのため焼結層をシリケ−ト系繊維が特
定場合まれた銅系金属よりなる耐摩耗性粒子で構成した
ことにある。
このシリケート系繊維は銅系金属に対して2〜10重量
%添加されている。銅系金属に含まれるシワケート糸繊
維の量が2重量%未満であると、添加効果が認められず
焼結図の耐摩耗性が向上しない。シリケート系繊維の量
が10重量%を超えると耐摩耗性粒子の強度が低下して
焼結層の耐摩耗性が低下するとともに、シリケート系w
4維が相手部材を攻撃して相手部材の摩托量か増大する
ため好ましくない。このシワケート系繊維は銅系金属の
融点より高い融点をもち、耐摩耗性粒子内で繊維形状を
維持して焼結層の耐摩耗性を補強する。
%添加されている。銅系金属に含まれるシワケート糸繊
維の量が2重量%未満であると、添加効果が認められず
焼結図の耐摩耗性が向上しない。シリケート系繊維の量
が10重量%を超えると耐摩耗性粒子の強度が低下して
焼結層の耐摩耗性が低下するとともに、シリケート系w
4維が相手部材を攻撃して相手部材の摩托量か増大する
ため好ましくない。このシワケート系繊維は銅系金属の
融点より高い融点をもち、耐摩耗性粒子内で繊維形状を
維持して焼結層の耐摩耗性を補強する。
なかでもアルミナシリケート繊維が好ましい。
焼結層を形成する銅系金属としては、リン青銅、鉛青銅
などが使用できる。
などが使用できる。
耐摩耗性粒子は、たとえば銅系金属溶湯にシリケート系
繊維を混合してカスアトマイズ法により容易に形成でき
る。そして耐摩耗性粒子は、所定の厚さに金属基板上で
成形され還元雰囲気で焼結されて焼結層が形成される。
繊維を混合してカスアトマイズ法により容易に形成でき
る。そして耐摩耗性粒子は、所定の厚さに金属基板上で
成形され還元雰囲気で焼結されて焼結層が形成される。
なお金属基板は従来と同様に通常鉄系の金属基板が用い
られる。
られる。
形成された焼結層には、弗素系樹脂をコーティングによ
り焼結層内の空孔に含浸せ、かつ表面に被覆して弗素系
樹脂層を形成させる。この弗素系樹脂層が摺動面の潤滑
性を高めている。
り焼結層内の空孔に含浸せ、かつ表面に被覆して弗素系
樹脂層を形成させる。この弗素系樹脂層が摺動面の潤滑
性を高めている。
弗素系樹脂としては、PTFヒ(ポリテトラフルオロエ
チレン)、PFA(テトラフルオロエチレン・パーフル
オロアルキルビニルエーテル共重合体)、ETFE(エ
チレン・テトラフルオロエチレン共重合体)などが利用
できる。ざらにこの樹脂には添加剤として亜鉛、鉛、二
硫化モリブデン、グラファイト、アルミナ、シリカなど
の固体潤滑剤を添加しても良い。
チレン)、PFA(テトラフルオロエチレン・パーフル
オロアルキルビニルエーテル共重合体)、ETFE(エ
チレン・テトラフルオロエチレン共重合体)などが利用
できる。ざらにこの樹脂には添加剤として亜鉛、鉛、二
硫化モリブデン、グラファイト、アルミナ、シリカなど
の固体潤滑剤を添加しても良い。
[作用]
本発明の13動部材は、焼結層が2〜10重星%のシリ
ケート系繊維を含む銅系金属よりなる耐摩耗性粒子で構
成され、その表面を弗素系樹脂層で覆われている。この
ため弗素系樹脂層が潤滑性を高め、焼結図か耐摩耗性を
向上させる。そして耐摩耗性粒子はシリケー1へ系繊維
により形状を保持され潰れにくい。このためこの周動部
材は高負荷のIS動面に使用されても、摩耗して内部の
金属基材が露出して相手部材に固着することがなく耐久
性が向上する。またシリケート繊維の尾が適切であるの
で相手材を損傷することしない。
ケート系繊維を含む銅系金属よりなる耐摩耗性粒子で構
成され、その表面を弗素系樹脂層で覆われている。この
ため弗素系樹脂層が潤滑性を高め、焼結図か耐摩耗性を
向上させる。そして耐摩耗性粒子はシリケー1へ系繊維
により形状を保持され潰れにくい。このためこの周動部
材は高負荷のIS動面に使用されても、摩耗して内部の
金属基材が露出して相手部材に固着することがなく耐久
性が向上する。またシリケート繊維の尾が適切であるの
で相手材を損傷することしない。
[実施例]
以下実施例により具体的に説明する。
第1図にこの18動部材を適用した、オートテンショナ
の断面図を示す。
の断面図を示す。
このオートテンショナは自動車のクランクの駆動を補機
類に伝えるベル1〜の張力を一定に保持づ−るためもの
である。基台11から延びるシャフト2の外周にブツシ
ュ3が挿入され、ブツシュ3を介してプーリ1を回動自
在に支持する支持部10が装着されている。シャフト2
と支持部10とはスプリング7を介して支持部10が揺
動運動が可能なように繋止されている。ベルトはプ〜す
1にかけられ、プーリ1か回転しながら支持部10が揺
動運動することでベルトのテンション調整時る。テンシ
ョン調整時には支持部10がシャフト2を中心に揺動運
動をおこなうため、シャ71〜2の外周面とブツシュ3
の内周面とが周方向に往復18動することになる。
類に伝えるベル1〜の張力を一定に保持づ−るためもの
である。基台11から延びるシャフト2の外周にブツシ
ュ3が挿入され、ブツシュ3を介してプーリ1を回動自
在に支持する支持部10が装着されている。シャフト2
と支持部10とはスプリング7を介して支持部10が揺
動運動が可能なように繋止されている。ベルトはプ〜す
1にかけられ、プーリ1か回転しながら支持部10が揺
動運動することでベルトのテンション調整時る。テンシ
ョン調整時には支持部10がシャフト2を中心に揺動運
動をおこなうため、シャ71〜2の外周面とブツシュ3
の内周面とが周方向に往復18動することになる。
第2図はプツシ]−3の内周面に形成された摺動面の断
面模式図で、鉄製の金属基板4の上に約300μmの厚
さの銅系金属粒子の焼結層5があり、その焼結層5の空
孔にPTFE樹脂6が含浸され焼結層の表面に約20μ
mの厚さの弗素系樹脂層が形成されている。
面模式図で、鉄製の金属基板4の上に約300μmの厚
さの銅系金属粒子の焼結層5があり、その焼結層5の空
孔にPTFE樹脂6が含浸され焼結層の表面に約20μ
mの厚さの弗素系樹脂層が形成されている。
(実施例1)
第1表に示す4種の焼結層をもつブツシュを作製した。
リン青銅の溶湯に対してシリケート系繊維のアルミナシ
リケート繊維(商品名カラオール)を5重量%混合し、
ガス71〜マイス′法で直径的100μmの耐摩耗性粒
子とした。同様の方法にまり力ボン繊維、チタン酸カリ
ウム繊維を含む銅系金属粒子を作製した。この耐摩耗性
粒子より金属基板の表面に所定厚さの成形層を形成し、
約1000°Cて焼結して厚さ300μmの焼結層を形
成した。この焼結層にP T F Eを表面に約150
μmの厚さに塗侑して加熱して内部の空孔に樹脂を浸透
させて表面に一体的に樹脂層を形成し摺動面とした。こ
の摺動面をもつ部材を寸法がφ20X40mmのブツシ
ュに加工した。比較としてアルミナシリケートを含まな
いリン青銅粒子、および先にイ乍装されたカーボン繊維
またはチタン酸カリウム繊維を含む銅系金属粒子を用い
て焼結層、樹脂層とを形成したブツシュを作製した。
リケート繊維(商品名カラオール)を5重量%混合し、
ガス71〜マイス′法で直径的100μmの耐摩耗性粒
子とした。同様の方法にまり力ボン繊維、チタン酸カリ
ウム繊維を含む銅系金属粒子を作製した。この耐摩耗性
粒子より金属基板の表面に所定厚さの成形層を形成し、
約1000°Cて焼結して厚さ300μmの焼結層を形
成した。この焼結層にP T F Eを表面に約150
μmの厚さに塗侑して加熱して内部の空孔に樹脂を浸透
させて表面に一体的に樹脂層を形成し摺動面とした。こ
の摺動面をもつ部材を寸法がφ20X40mmのブツシ
ュに加工した。比較としてアルミナシリケートを含まな
いリン青銅粒子、および先にイ乍装されたカーボン繊維
またはチタン酸カリウム繊維を含む銅系金属粒子を用い
て焼結層、樹脂層とを形成したブツシュを作製した。
(評価〉
作製したブツシュを相手材のシャフトに845Cを用い
前記のオートテンショナを用いて耐久試験(E/G回転
数500Orpm、500時間〉をおこなった後、ブツ
シュおよび相手シャフトの摩耗量を測定した。
前記のオートテンショナを用いて耐久試験(E/G回転
数500Orpm、500時間〉をおこなった後、ブツ
シュおよび相手シャフトの摩耗量を測定した。
結果を第1表に示す。
摩耗量は第1表に示すようにNo、1のリン青銅にアル
ミナシリケート繊維を5重量%配合した耐摩耗性粒子よ
りなる焼結層を有するものが、N092のアルミナシリ
ケート繊維を含まないリン青銅粒子の焼結層に比べてブ
ツシュの摩耗か最も小さく良好であった。補強繊維にカ
ーボン繊維(NO03)、チタン酸カリウム繊維(NO
94)を用いた場合のブツシュは、No、2のリン青銅
粒子の焼結層の摩耗機と大差は無かった。またシャフト
の摩耗量はブツシュにシリケート系繊維を充填すること
で若干増加するが、他の比較例(NO92〜4〉と比べ
て特に問題がある亀ではない(実施例2) 実施例1において、リン青111へのアルミナシリケー
ト繊維の配合足を1〜20重量%に変化させて形成され
た耐摩耗性粒子を用いて、それぞれ焼結層を形成しそれ
ぞれのブツシュを作製した。そして実施例1と同様にし
て囲動試験をおこなった結果を第3図に示す。
ミナシリケート繊維を5重量%配合した耐摩耗性粒子よ
りなる焼結層を有するものが、N092のアルミナシリ
ケート繊維を含まないリン青銅粒子の焼結層に比べてブ
ツシュの摩耗か最も小さく良好であった。補強繊維にカ
ーボン繊維(NO03)、チタン酸カリウム繊維(NO
94)を用いた場合のブツシュは、No、2のリン青銅
粒子の焼結層の摩耗機と大差は無かった。またシャフト
の摩耗量はブツシュにシリケート系繊維を充填すること
で若干増加するが、他の比較例(NO92〜4〉と比べ
て特に問題がある亀ではない(実施例2) 実施例1において、リン青111へのアルミナシリケー
ト繊維の配合足を1〜20重量%に変化させて形成され
た耐摩耗性粒子を用いて、それぞれ焼結層を形成しそれ
ぞれのブツシュを作製した。そして実施例1と同様にし
て囲動試験をおこなった結果を第3図に示す。
ブツシュの摩耗量はアルミナシリグー1〜繊維の星が1
重量%の場合は、2型梁%の場合の100μm以下であ
るのと比較して160μmで大きいまたアルミナシリケ
ート繊維の星か101ffi%を超えると焼結層の強度
が低下するため耐摩耗性も低下し摩耗量が150tim
(アルミナシリケート繊@15重邑%の場合)と大きく
なっている。またシャフトの摩耗損に関しては、アルミ
ナシリケート繊維が10重足置を超えるとその相手攻讐
性が高まりシャフトの摩耗量が急増する。したがって耐
摩耗性粒子に含まれるアルミナシリケート繊維の最適充
填最は2〜10重星%型梁る。
重量%の場合は、2型梁%の場合の100μm以下であ
るのと比較して160μmで大きいまたアルミナシリケ
ート繊維の星か101ffi%を超えると焼結層の強度
が低下するため耐摩耗性も低下し摩耗量が150tim
(アルミナシリケート繊@15重邑%の場合)と大きく
なっている。またシャフトの摩耗損に関しては、アルミ
ナシリケート繊維が10重足置を超えるとその相手攻讐
性が高まりシャフトの摩耗量が急増する。したがって耐
摩耗性粒子に含まれるアルミナシリケート繊維の最適充
填最は2〜10重星%型梁る。
[効果]
本発明の贋動部材は、焼結層の耐摩耗性粒子にシリケー
ト系繊維が2〜]O重渠%の範囲で充填されているので
慴動部材の耐摩耗性、耐久性が向上し、i4摩耗性と相
手攻撃性をバランスした硬度と強度をもっている。した
がって、高負荷の囲動部材となるブツシュに使用するこ
とができる。
ト系繊維が2〜]O重渠%の範囲で充填されているので
慴動部材の耐摩耗性、耐久性が向上し、i4摩耗性と相
手攻撃性をバランスした硬度と強度をもっている。した
がって、高負荷の囲動部材となるブツシュに使用するこ
とができる。
第1図はオートテンショナの断面図であり、第2図はブ
ツシュの摺動面の断面模式図であり、第3図はシワケー
ト系繊維の充h)ltnを変化させたときの摩耗量を測
定した結果を示ず線グラフである。
ツシュの摺動面の断面模式図であり、第3図はシワケー
ト系繊維の充h)ltnを変化させたときの摩耗量を測
定した結果を示ず線グラフである。
Claims (1)
- 金属基板と、該金属基板の表面に一体的に形成され銅系
金属を主とする耐摩耗性粒子が焼結された焼結層と、該
焼結層に含浸被覆された弗素系樹脂層とからなり、該耐
摩耗性粒子にはシリケート系繊維が2〜10重量%含有
されていることを特徴とする摺動部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19706189A JPH0653932B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 摺動部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19706189A JPH0653932B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 摺動部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361386A true JPH0361386A (ja) | 1991-03-18 |
| JPH0653932B2 JPH0653932B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=16368066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19706189A Expired - Fee Related JPH0653932B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 摺動部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653932B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1260711A3 (en) * | 2001-05-24 | 2004-04-28 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Compressor provided with sliding bearing |
| JP5613973B2 (ja) * | 2006-01-16 | 2014-10-29 | オイレス工業株式会社 | 銅系焼結摺動部材 |
| JP2016108600A (ja) * | 2014-12-04 | 2016-06-20 | 大同メタル工業株式会社 | 摺動部材 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19706189A patent/JPH0653932B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1260711A3 (en) * | 2001-05-24 | 2004-04-28 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Compressor provided with sliding bearing |
| JP5613973B2 (ja) * | 2006-01-16 | 2014-10-29 | オイレス工業株式会社 | 銅系焼結摺動部材 |
| JP2016108600A (ja) * | 2014-12-04 | 2016-06-20 | 大同メタル工業株式会社 | 摺動部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0653932B2 (ja) | 1994-07-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |