JPH0361460B2 - - Google Patents
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- JPH0361460B2 JPH0361460B2 JP59067305A JP6730584A JPH0361460B2 JP H0361460 B2 JPH0361460 B2 JP H0361460B2 JP 59067305 A JP59067305 A JP 59067305A JP 6730584 A JP6730584 A JP 6730584A JP H0361460 B2 JPH0361460 B2 JP H0361460B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/10—Preparation of respiratory gases or vapours
- A61M16/12—Preparation of respiratory gases or vapours by mixing different gases
- A61M16/122—Preparation of respiratory gases or vapours by mixing different gases with dilution
- A61M16/125—Diluting primary gas with ambient air
- A61M16/127—Diluting primary gas with ambient air by Venturi effect, i.e. entrainment mixers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/021—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes operated by electrical means
- A61M16/022—Control means therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61M16/0057—Pumps therefor
- A61M16/0075—Bellows-type
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は呼吸装置(respiratory device)、よ
り詳しくは、バワー源、ポンプおよび制御手段を
内蔵し、制御手段が平常動作においてはろ過され
た空気の酸素を患者の肺に強制的に送り込み、次
いで患者が息を吐くことを許容するように周期的
に動作し、パワー源が故障しても手動動作が可能
な完備した携帯用換気装置・蘇生装置(venti−
lator/resuscitator)に関するものである。
り詳しくは、バワー源、ポンプおよび制御手段を
内蔵し、制御手段が平常動作においてはろ過され
た空気の酸素を患者の肺に強制的に送り込み、次
いで患者が息を吐くことを許容するように周期的
に動作し、パワー源が故障しても手動動作が可能
な完備した携帯用換気装置・蘇生装置(venti−
lator/resuscitator)に関するものである。
呼吸装置には種々のタイプのものがあるが、本
発明は主な利用目的に応じて蘇生装置または(お
よび)換気装置と一般に呼ばれている装置に関す
る。
発明は主な利用目的に応じて蘇生装置または(お
よび)換気装置と一般に呼ばれている装置に関す
る。
従来この種の装置の一つとして「ベアペンチ
レータ(Bear Ventilator)」がある。この装
置は、一つの動作モードにおいては、所定時間例
えば2秒間所定量の空気と酸素の混合気を患者の
肺に強制的に送り込み、次いで患者の呼吸腔の収
縮を許容して所定時間例えば4秒間空気の酸素の
混合気を排出される。
レータ(Bear Ventilator)」がある。この装
置は、一つの動作モードにおいては、所定時間例
えば2秒間所定量の空気と酸素の混合気を患者の
肺に強制的に送り込み、次いで患者の呼吸腔の収
縮を許容して所定時間例えば4秒間空気の酸素の
混合気を排出される。
この装置は所定の時間サイクルで動作できるほ
かに、他のモード、すなわち、患者による自然な
吸気作用を圧力変化によつて検知し、この検知さ
れた変化によつて装置を呼気モードから吸気モー
ドに切換えるように動作させることもできる。従
つて、装置が呼気モードにあるときに患者が息を
吸込みたければ、電子回路によつて装置を吸気モ
ードに切換えることができる。
かに、他のモード、すなわち、患者による自然な
吸気作用を圧力変化によつて検知し、この検知さ
れた変化によつて装置を呼気モードから吸気モー
ドに切換えるように動作させることもできる。従
つて、装置が呼気モードにあるときに患者が息を
吸込みたければ、電子回路によつて装置を吸気モ
ードに切換えることができる。
上記「ベア」装置に類似の装置が病院で使用さ
れているが、装置に内蔵された加圧呼吸ガスを補
うために周囲のガスをフイルターを通して有毒な
いし有害な物質を除去して使用することができる
軽量携帯可能な呼吸装置の出現が望まれている。
れているが、装置に内蔵された加圧呼吸ガスを補
うために周囲のガスをフイルターを通して有毒な
いし有害な物質を除去して使用することができる
軽量携帯可能な呼吸装置の出現が望まれている。
この種の装置は軍隊での使用、例えば兵士が神
経ガスによる攻撃を受けたときなどに有効であ
る。このような携帯用呼吸装置は、最初は例えば
加圧呼吸ガス源(酸素発生器または圧縮ガスを入
れた容器)のような内蔵動力源により動作する必
要があるが、内蔵動力源が不能となつたときは手
動モードで動作させうることが望ましい。
経ガスによる攻撃を受けたときなどに有効であ
る。このような携帯用呼吸装置は、最初は例えば
加圧呼吸ガス源(酸素発生器または圧縮ガスを入
れた容器)のような内蔵動力源により動作する必
要があるが、内蔵動力源が不能となつたときは手
動モードで動作させうることが望ましい。
本発明の目的は、平常動作中は内蔵のガス供給
源からのガスにろ過された周囲のガスを補給し、
周期的にこのガスを患者の肺に強制的に送入し次
いで患者の呼吸腔に呼気動作をさせ、装置が正常
モードで動作しなくなると手動で動作させること
ができる完備した呼吸装置を提供することであ
る。
源からのガスにろ過された周囲のガスを補給し、
周期的にこのガスを患者の肺に強制的に送入し次
いで患者の呼吸腔に呼気動作をさせ、装置が正常
モードで動作しなくなると手動で動作させること
ができる完備した呼吸装置を提供することであ
る。
より詳しく言えば、本発明の目的は、周囲のガ
スをろ過することができるフイルターと、周囲の
ガスを前記フイルターを通して吸引することがで
きるポンプ手段と、吸気動作中はポンプの吐出ガ
スを患者へ至る出口へ導き、また呼気動作中はポ
ンプの吐出ガスを蓄圧器ないしアキユムレータ
(accumulator)に導びくことができる制御手段
と、ポンプが正常に動作できなくなつたときは手
動でアキユムレータを拡張させて周囲のガスをフ
イルターを通して吸引してアキユムレータに送り
込み、アキユムレータを手動で圧縮してろ過され
たガスを患者に強制的に送り込むように動作する
操作手段とを備えた呼吸装置を提供することであ
る。
スをろ過することができるフイルターと、周囲の
ガスを前記フイルターを通して吸引することがで
きるポンプ手段と、吸気動作中はポンプの吐出ガ
スを患者へ至る出口へ導き、また呼気動作中はポ
ンプの吐出ガスを蓄圧器ないしアキユムレータ
(accumulator)に導びくことができる制御手段
と、ポンプが正常に動作できなくなつたときは手
動でアキユムレータを拡張させて周囲のガスをフ
イルターを通して吸引してアキユムレータに送り
込み、アキユムレータを手動で圧縮してろ過され
たガスを患者に強制的に送り込むように動作する
操作手段とを備えた呼吸装置を提供することであ
る。
本発明の他の目的は、ポンプおよび(または)
制御手段がろ過された周囲の空気と混合される酸
素のような加圧呼吸ガスの内蔵された供給源によ
つて駆動される上述のような装置を提供すること
である。
制御手段がろ過された周囲の空気と混合される酸
素のような加圧呼吸ガスの内蔵された供給源によ
つて駆動される上述のような装置を提供すること
である。
本発明の他の目的は、患者の衣服に容易に装着
できる上述のような呼吸装置を提供することであ
る。
できる上述のような呼吸装置を提供することであ
る。
本発明の好ましい実施例の装置は、加圧呼吸ガ
スを収納したシリンダー状容器と、周囲の雰囲気
に対して開口している入口を有するシリンダー状
フイルターとを並置収容するハウジングを有す
る。このハウジングはさらにジエツトポンプを収
容し、このポンプのノズルは加圧呼吸ガス源に接
続され、またこのポンプの呼込側はフイルターの
出口に接続されている。このハウジングはまた流
体素子、空気論理素子、またはこれら両者を含む
制御手段を収容し、この制御手段は加圧呼吸ガス
源によつて駆動されるのが望ましい。
スを収納したシリンダー状容器と、周囲の雰囲気
に対して開口している入口を有するシリンダー状
フイルターとを並置収容するハウジングを有す
る。このハウジングはさらにジエツトポンプを収
容し、このポンプのノズルは加圧呼吸ガス源に接
続され、またこのポンプの呼込側はフイルターの
出口に接続されている。このハウジングはまた流
体素子、空気論理素子、またはこれら両者を含む
制御手段を収容し、この制御手段は加圧呼吸ガス
源によつて駆動されるのが望ましい。
ハウジングの一端にはベロー式のアキユムレー
タが装着されている。このアキユムレータはハウ
ジングから離れた側に硬い端壁を有し、この端壁
に屈曲した出口パイプからなるハンドルが固定さ
れ、このハンドルにはアキユムレータ内に配備さ
れた伸縮自在な出口接続管が接続されている。
タが装着されている。このアキユムレータはハウ
ジングから離れた側に硬い端壁を有し、この端壁
に屈曲した出口パイプからなるハンドルが固定さ
れ、このハンドルにはアキユムレータ内に配備さ
れた伸縮自在な出口接続管が接続されている。
平常動作中は加圧呼吸ガスがろ過された周囲ガ
スとポンプ内で混合され、この混合気がそれぞれ
吸気モードと呼気モードにおいて患者またはアキ
ユムレータに周期的に送られる。加圧呼吸ガス源
が消費され尽すと、アキユムレータを手動操作
し、アキユムレータを拡張させることによりろ過
された周囲ガスをアキユムレータに送り込み、ア
キユムレータを収縮させることによりろ過された
周囲ガスを患者の肺に強制的に送り込むことがで
きる。
スとポンプ内で混合され、この混合気がそれぞれ
吸気モードと呼気モードにおいて患者またはアキ
ユムレータに周期的に送られる。加圧呼吸ガス源
が消費され尽すと、アキユムレータを手動操作
し、アキユムレータを拡張させることによりろ過
された周囲ガスをアキユムレータに送り込み、ア
キユムレータを収縮させることによりろ過された
周囲ガスを患者の肺に強制的に送り込むことがで
きる。
以下図示実施例を詳細に説明する。
図において、10は装置全体を示し、12は比
較的硬質のケースないしハウジングで、その内部
に装置の種々の機構が収容されている。ハウジン
グ12の一端にはベロー式の蓄圧器ないしアキユ
ムレータ14が設置され、アキユムレータ14に
は出口(管路)16が連結されている。
較的硬質のケースないしハウジングで、その内部
に装置の種々の機構が収容されている。ハウジン
グ12の一端にはベロー式の蓄圧器ないしアキユ
ムレータ14が設置され、アキユムレータ14に
は出口(管路)16が連結されている。
ハウジング12とアキユムレータ14に加えて
本装置には出口16と患者を連結するためにマス
ク、装着具(ハーネス)および適当な管路が付設
されている。これらは本発明を構成せず、別途出
願中であるが、可撓管18の一端が出口16に連
結固定され、他端がマスク20に連結固定されて
いる。このマスク20はハーネス22と調節可能
なベルト24によつて患者の鼻と口を覆うように
着用される。マスク20には吸気呼気弁機構26
と窒息防止弁28を設けることができる。
本装置には出口16と患者を連結するためにマス
ク、装着具(ハーネス)および適当な管路が付設
されている。これらは本発明を構成せず、別途出
願中であるが、可撓管18の一端が出口16に連
結固定され、他端がマスク20に連結固定されて
いる。このマスク20はハーネス22と調節可能
なベルト24によつて患者の鼻と口を覆うように
着用される。マスク20には吸気呼気弁機構26
と窒息防止弁28を設けることができる。
ハウジング12内にはフイルター30、ポンプ
機構32、制御装置34、呼吸用加圧ガス源36
が配備される。
機構32、制御装置34、呼吸用加圧ガス源36
が配備される。
フイルター30はシリンダー状の容器38を含
み、この容器内に活性炭のような適当なフイルタ
ー剤が収容されている。第2図でみて、シリンダ
ー状容器の上壁が出口側であり、底壁40が入口
側である。
み、この容器内に活性炭のような適当なフイルタ
ー剤が収容されている。第2図でみて、シリンダ
ー状容器の上壁が出口側であり、底壁40が入口
側である。
フイルター30の出口端の直上で制御装置34
の直下にポンプ32が配置されている。このポン
プはジエツトポンプで、ノズル42,デイフユー
ザ46を含む本体部44、吸込口48、吐出口5
0からなる(第3図)。吸込口48はシリンダー
状部52を含み、これに容器38の上端が気密に
嵌合されている。ポンプ32の種々の部分はハウ
ジング12の固定されているが、その固定方法は
本発明にとつて重要ではない。
の直下にポンプ32が配置されている。このポン
プはジエツトポンプで、ノズル42,デイフユー
ザ46を含む本体部44、吸込口48、吐出口5
0からなる(第3図)。吸込口48はシリンダー
状部52を含み、これに容器38の上端が気密に
嵌合されている。ポンプ32の種々の部分はハウ
ジング12の固定されているが、その固定方法は
本発明にとつて重要ではない。
加圧呼吸ガス源36としては加圧された酸素を
収容した容器でもよいが、適当な酸素発生器、好
ましくは塩素酸塩キヤンドル(chlorate candle)
を使用できる。このキヤンドルには通常放出口5
4が設けられており、この放出口を管56に連結
し、この管56をジエツトポンプ32のノズル4
2に接続する。
収容した容器でもよいが、適当な酸素発生器、好
ましくは塩素酸塩キヤンドル(chlorate candle)
を使用できる。このキヤンドルには通常放出口5
4が設けられており、この放出口を管56に連結
し、この管56をジエツトポンプ32のノズル4
2に接続する。
このキヤンドルの動作は雷管58によつて開始
されるが、この雷管の動作は索条62でピン60
を引くことによつて行なわれる。キヤンドルが始
動されると、それが燃焼して酸素をフイルターベ
ツド64を通して放出口54からジエツトポンプ
32に送り込む。キヤンドル36はシリンダー状
である。
されるが、この雷管の動作は索条62でピン60
を引くことによつて行なわれる。キヤンドルが始
動されると、それが燃焼して酸素をフイルターベ
ツド64を通して放出口54からジエツトポンプ
32に送り込む。キヤンドル36はシリンダー状
である。
フイルター30とキヤンドル36を取り付けま
たは取り外すために、ハウジング12には着脱可
能な底板66が設けられ、この底板は比較的硬質
で網を張つた開口68を備えている。底板66は
ベルト70と留め具72によつて所定位置に固定
される。
たは取り外すために、ハウジング12には着脱可
能な底板66が設けられ、この底板は比較的硬質
で網を張つた開口68を備えている。底板66は
ベルト70と留め具72によつて所定位置に固定
される。
ハウジング12内には吊り下げ式支持部材74
が配備され、これがキヤンドル36の上端に接触
してその上方向への運動を制限している。同様に
してシリンダー状部分52がフイルター30の上
方向への運動を制限している。フイルター30と
キヤンドル36は、底板66に設けた当接部材7
6によつて支持部材74とシリンダー状部分52
に当接して支持されている。
が配備され、これがキヤンドル36の上端に接触
してその上方向への運動を制限している。同様に
してシリンダー状部分52がフイルター30の上
方向への運動を制限している。フイルター30と
キヤンドル36は、底板66に設けた当接部材7
6によつて支持部材74とシリンダー状部分52
に当接して支持されている。
第1図に最も明瞭に示されるように、クリツプ
78が可撓なベルト80によつてハウジング12
に取り付けられており、これらのクリツプを患者
の衣服82に固定することができる。
78が可撓なベルト80によつてハウジング12
に取り付けられており、これらのクリツプを患者
の衣服82に固定することができる。
アキユムレータ14はベロー型で、柔軟な不浸
透性材料のひだ付きないし回旋状側壁を有し、こ
の側壁は常態では内部のばね86によつてその平
常の収縮位置に保持されている。この収縮状態は
ひだ付きの側壁自体の永久変形によつて実現させ
ることもできる。
透性材料のひだ付きないし回旋状側壁を有し、こ
の側壁は常態では内部のばね86によつてその平
常の収縮位置に保持されている。この収縮状態は
ひだ付きの側壁自体の永久変形によつて実現させ
ることもできる。
アキユムレータ14の一端には硬い端壁88が
ハウジング12から離して設けられている。この
端壁は手動でハウジングに接近離反させることが
できる。このようにするために、出口16は直角
屈曲管90とニツプル91とからなり、これら両
者は互いにおよび端壁88に溶接等によつて強固
に固定されている。従つて、この直角屈曲管をハ
ンドルとして手で持ち、端壁をハウジング12か
ら引き離してアキユムレータを拡張させ、また端
壁をハウジング12の方へ押し動かしてアキユム
レータを収縮させることができる。
ハウジング12から離して設けられている。この
端壁は手動でハウジングに接近離反させることが
できる。このようにするために、出口16は直角
屈曲管90とニツプル91とからなり、これら両
者は互いにおよび端壁88に溶接等によつて強固
に固定されている。従つて、この直角屈曲管をハ
ンドルとして手で持ち、端壁をハウジング12か
ら引き離してアキユムレータを拡張させ、また端
壁をハウジング12の方へ押し動かしてアキユム
レータを収縮させることができる。
ニツプル91にはさらにアキユムレータ内に配
備された伸縮自在管92が連結され、この伸縮自
在管も患者への流路の一部を形成している。使用
前はアキユムレータはベルトと留め具93によつ
て収縮状態に保持されている。
備された伸縮自在管92が連結され、この伸縮自
在管も患者への流路の一部を形成している。使用
前はアキユムレータはベルトと留め具93によつ
て収縮状態に保持されている。
既述のように、制御手段34はハウジング12
内の上部に収容されている。しかし、制御手段3
4はハウジング12の外部に設けた要素、例えば
出口管16、可撓管18、吸気呼気弁機構26を
も含むことができる。
内の上部に収容されている。しかし、制御手段3
4はハウジング12の外部に設けた要素、例えば
出口管16、可撓管18、吸気呼気弁機構26を
も含むことができる。
吸気呼気弁機構26は米国特許第3342200号に
開示されているものを使用できるが、第3図に示
すように別体のものでもよい。米国特許第
3342200号の弁機構が好ましいが、本発明の特徴
の理解に便利なように別体の構成として説明す
る。
開示されているものを使用できるが、第3図に示
すように別体のものでもよい。米国特許第
3342200号の弁機構が好ましいが、本発明の特徴
の理解に便利なように別体の構成として説明す
る。
制御手段34は主制御ユニツト94を含み、こ
の制御ユニツトは時間調整された吸気相の間はポ
ンプの吐出ガスを患者に導き、時間調整された呼
気相の間はポンプの吐出ガスをアキユムレータに
導びくことができるとともに、この制御ユニツト
は患者の吸気または呼気動作による圧力に応答し
て上記時間調整された機能に優先して動作する。
の制御ユニツトは時間調整された吸気相の間はポ
ンプの吐出ガスを患者に導き、時間調整された呼
気相の間はポンプの吐出ガスをアキユムレータに
導びくことができるとともに、この制御ユニツト
は患者の吸気または呼気動作による圧力に応答し
て上記時間調整された機能に優先して動作する。
制御ユニツト94は流体および(または)空気
論理制御およびタイミングユニツトを含み、枝管
96から送られてくる圧縮呼吸ガスによつて作動
される。この制御ユニツトは出口管16および
(または)マスク20の圧力を検出するための圧
力検出管路98,100に接続され、さらに後述
する目的のために出口制御管路102を備えてい
る。
論理制御およびタイミングユニツトを含み、枝管
96から送られてくる圧縮呼吸ガスによつて作動
される。この制御ユニツトは出口管16および
(または)マスク20の圧力を検出するための圧
力検出管路98,100に接続され、さらに後述
する目的のために出口制御管路102を備えてい
る。
制御手段34は主制御ユニツト94に加えて
種々の制御弁104を備えている。ジエツトポン
プ32の吐出口50の直ぐ下流には圧力ないし流
量制御弁106が配設され、比較的一定した吐出
流量の供給を保証している。流量制御弁106の
流出量は第1図に示す制御ノブ108(第3図で
は矢印で示す)によつて変えることができる。
種々の制御弁104を備えている。ジエツトポン
プ32の吐出口50の直ぐ下流には圧力ないし流
量制御弁106が配設され、比較的一定した吐出
流量の供給を保証している。流量制御弁106の
流出量は第1図に示す制御ノブ108(第3図で
は矢印で示す)によつて変えることができる。
流量制御弁106の下流にはさらに分配弁11
0が配設され、この弁の動作は制御管路102を
介して主制御ユニツト94によつて制御される。
すなわち、分配弁110は通常はばね112によ
つて第3図に示す吸気位置にバイアスされている
が管路102の制御圧力に応答して呼気位置に変
位される。分配弁110が呼気位置にあるとき
は、ポンプの吐出ガスはまず管路114に導びか
れるが、弁110が呼気位置にあるときポンプの
吐出ガスは、まず管116に導びかれる。この管
116は第2図に示すようにアキユムレータ内で
終つている。
0が配設され、この弁の動作は制御管路102を
介して主制御ユニツト94によつて制御される。
すなわち、分配弁110は通常はばね112によ
つて第3図に示す吸気位置にバイアスされている
が管路102の制御圧力に応答して呼気位置に変
位される。分配弁110が呼気位置にあるとき
は、ポンプの吐出ガスはまず管路114に導びか
れるが、弁110が呼気位置にあるときポンプの
吐出ガスは、まず管116に導びかれる。この管
116は第2図に示すようにアキユムレータ内で
終つている。
118は正端呼気圧(positive end
expiratory pressure)弁で、この弁は圧力補償
リリーフ弁120を含んでいる。このリリーフ弁
は管124とパイロツト管126によつて管12
2に接続され、またパイロツト管130によつて
枝管128に接続されている。リリーフ弁120
は常時はばね132によつて閉塞位置に付勢され
ており、その力は第1図で示す制御ノブ134
(第3図では矢印で示す)によつて変えることが
できる。
expiratory pressure)弁で、この弁は圧力補償
リリーフ弁120を含んでいる。このリリーフ弁
は管124とパイロツト管126によつて管12
2に接続され、またパイロツト管130によつて
枝管128に接続されている。リリーフ弁120
は常時はばね132によつて閉塞位置に付勢され
ており、その力は第1図で示す制御ノブ134
(第3図では矢印で示す)によつて変えることが
できる。
第1の逆止め弁136が管114と137の間
に配備されている。管137は枝管128に接続
されている。第2の逆止め弁138が管137と
122の間に配備されている。
に配備されている。管137は枝管128に接続
されている。第2の逆止め弁138が管137と
122の間に配備されている。
弁118より下流の管路122は伸縮自在管9
2、ニツプル91、直角屈曲管90(第2図)お
よび可撓管18(第1図)に接続され、圧力補償
吸気呼気弁(例えば26)を備えている。この弁
26は逆止め弁140と圧力検知管100を介し
て管路122または16内の圧力を検知できる圧
力補償逆止め弁142とを含んでいる。
2、ニツプル91、直角屈曲管90(第2図)お
よび可撓管18(第1図)に接続され、圧力補償
吸気呼気弁(例えば26)を備えている。この弁
26は逆止め弁140と圧力検知管100を介し
て管路122または16内の圧力を検知できる圧
力補償逆止め弁142とを含んでいる。
管路116は逆止め弁144を介してアキユム
レータ14にまで延長し、リリーフ弁146が逆
止め弁144の下流で管116に接続されてい
る。アキユムレータが蓄積された気体を放出して
いるとき、その放出気体は圧力補償リリーフ弁1
48を通つて枝管128に導びかれる。リリーフ
弁148は逆止め弁144の上流で管116に一
端が連結されたパイロツト管150によつて補償
されている。パイロツト管130,150はそれ
ぞれブリード管152,154を介して大気に通
じている。制御手段はさらにパイロツト管156
を有し、これにより管116内の圧力が大気圧以
下となつたとき、分配弁110をその平常吸気位
置から呼気位置に変位させることができる。
レータ14にまで延長し、リリーフ弁146が逆
止め弁144の下流で管116に接続されてい
る。アキユムレータが蓄積された気体を放出して
いるとき、その放出気体は圧力補償リリーフ弁1
48を通つて枝管128に導びかれる。リリーフ
弁148は逆止め弁144の上流で管116に一
端が連結されたパイロツト管150によつて補償
されている。パイロツト管130,150はそれ
ぞれブリード管152,154を介して大気に通
じている。制御手段はさらにパイロツト管156
を有し、これにより管116内の圧力が大気圧以
下となつたとき、分配弁110をその平常吸気位
置から呼気位置に変位させることができる。
上述の装置は次のように動作する。まず患者の
鼻と口にマスク20を覆せ、このマスクをハーネ
ス22とベルト24で所定位置に固定する。第3
図において患者は呼吸腔158として示され吸気
サイクルにおいて呼吸ガスがマクスから患者の気
管160を介して呼吸腔158に強制的に送り込
まれる。一つの吸気サイクルが完了すると、患者
の呼吸腔が収縮し肺からの空気をマスクへ強制的
に送り込み、このマスクから圧力補償逆止め弁1
42を介して大気中に放出する。
鼻と口にマスク20を覆せ、このマスクをハーネ
ス22とベルト24で所定位置に固定する。第3
図において患者は呼吸腔158として示され吸気
サイクルにおいて呼吸ガスがマクスから患者の気
管160を介して呼吸腔158に強制的に送り込
まれる。一つの吸気サイクルが完了すると、患者
の呼吸腔が収縮し肺からの空気をマスクへ強制的
に送り込み、このマスクから圧力補償逆止め弁1
42を介して大気中に放出する。
正常な吸気呼気サイクルは、操作者が索条62
を引張り雷管58を点火して塩素酸塩キヤンドル
を作用させることによつて開始される。酸素は管
56を介してジエツトポンプ32へ送られ、また
管96を介して制御装置94へも送られる。
を引張り雷管58を点火して塩素酸塩キヤンドル
を作用させることによつて開始される。酸素は管
56を介してジエツトポンプ32へ送られ、また
管96を介して制御装置94へも送られる。
制御装置94は、時間調整されたサイクルによ
るか、あるいは、患者の吸気または呼気動作に応
答するかして分配弁110を吸気位置と呼気位置
の間を変位させる。加うるに、周囲ガスがフイル
ター38を通して矢印162で示す方向に吸入さ
れる。操作者は制御ノブ108によつて各動作サ
イクルにおいて使用される空気量を調節すること
ができ、また制御ノブ134によつて正端呼気圧
力を調節することができる。
るか、あるいは、患者の吸気または呼気動作に応
答するかして分配弁110を吸気位置と呼気位置
の間を変位させる。加うるに、周囲ガスがフイル
ター38を通して矢印162で示す方向に吸入さ
れる。操作者は制御ノブ108によつて各動作サ
イクルにおいて使用される空気量を調節すること
ができ、また制御ノブ134によつて正端呼気圧
力を調節することができる。
分配弁110が第3図に示す吸気位置にあると
き、平常動作中加圧呼吸ガスはポンプ32から分
配弁110、管114、逆止め弁136、管13
7、逆止め弁138、管122、逆止め弁140
を介してマスク20に送られる。最初の吸気サイ
クル中は枝管128を通る流れは逆止め弁148
によつて阻止され、またリリーフ弁はパイロツト
管130によつて閉止位置に保持されている。
き、平常動作中加圧呼吸ガスはポンプ32から分
配弁110、管114、逆止め弁136、管13
7、逆止め弁138、管122、逆止め弁140
を介してマスク20に送られる。最初の吸気サイ
クル中は枝管128を通る流れは逆止め弁148
によつて阻止され、またリリーフ弁はパイロツト
管130によつて閉止位置に保持されている。
最初の動作サイクル後、管137中の流れはア
キユムレータ14内に貯蔵されたガスによつて補
充される。この補充ガスは圧力補償逆止め弁14
8を介して管128に送られる。この逆止め弁を
通る流れは、常時はこの弁を閉止状態にする管1
50内の圧力がブリード管路154を介して大気
中へ逃がされるのに応じて、可能となる。この管
路は最初の動作サイクル後および吸気相の間は、
管137内の圧力が管128内の圧力よりも低く
て適正な動作を保証するように設計されている。
キユムレータ14内に貯蔵されたガスによつて補
充される。この補充ガスは圧力補償逆止め弁14
8を介して管128に送られる。この逆止め弁を
通る流れは、常時はこの弁を閉止状態にする管1
50内の圧力がブリード管路154を介して大気
中へ逃がされるのに応じて、可能となる。この管
路は最初の動作サイクル後および吸気相の間は、
管137内の圧力が管128内の圧力よりも低く
て適正な動作を保証するように設計されている。
正常な吸気サイクルが完了すると、制御ユニツ
ト94がばね112の力に抗して分配弁110を
その呼気位置に変位させる、この位置においては
ポンプ32の吐出口50からのガス流は管路11
6に向けられ逆止め弁144を通つてアキユムレ
ータ14に送られる。
ト94がばね112の力に抗して分配弁110を
その呼気位置に変位させる、この位置においては
ポンプ32の吐出口50からのガス流は管路11
6に向けられ逆止め弁144を通つてアキユムレ
ータ14に送られる。
アキユムレータ14内の圧力が設計上の制限値
を越えると、リリーフ弁146が開かれる。一方
圧力保証逆止め弁148はパイロツト管150に
よつてその閉止位置に保持される。この間患者の
肺の中の呼吸ガスは所望の正端呼気圧に達するま
でマスク20とリリーフ弁142を介して排出す
ることができる。この呼気圧は管122とパイロ
ツト管100内に一定の圧力を維持する弁118
によつて達成される。
を越えると、リリーフ弁146が開かれる。一方
圧力保証逆止め弁148はパイロツト管150に
よつてその閉止位置に保持される。この間患者の
肺の中の呼吸ガスは所望の正端呼気圧に達するま
でマスク20とリリーフ弁142を介して排出す
ることができる。この呼気圧は管122とパイロ
ツト管100内に一定の圧力を維持する弁118
によつて達成される。
上述の吸気呼気サイクルは、ポンプの動作が停
止するかまたは(および)制御ユニツト94の動
作が停止するまで継続する。図示実施例において
はポンプと制御ユニツトの動作は同時に停止す
る。これは加圧呼吸ガス源36が制御ユニツト9
4とポンプ32の両方の動力源となつているから
であり、呼吸ガス源が酸素の放出を停止すると正
常動作が停止する。
止するかまたは(および)制御ユニツト94の動
作が停止するまで継続する。図示実施例において
はポンプと制御ユニツトの動作は同時に停止す
る。これは加圧呼吸ガス源36が制御ユニツト9
4とポンプ32の両方の動力源となつているから
であり、呼吸ガス源が酸素の放出を停止すると正
常動作が停止する。
この場合でも手動操作によつて、ろ過された呼
吸ガスを患者に送ることができる。すなわち、操
作者が屈曲管90を握り、これをハウジング12
から引き離す方向に引張りアキユムレータ14を
拡張させると、サクシヨンが管路116内に発生
し、サクシヨンパイロツト管156の作用により
分配弁110が第3図に示す平常な吸気位置から
ばね112の作用に抗して呼気位置にシフトされ
る。ハンドル90を容器からさらに離すように動
かすと、空気がフイルター38を通して矢印16
2の方向に吸い込まれ、ポンプ32、弁106,
110を介して管116に送り込まれる。この空
気はまだ大気圧以下の圧力であるから弁110は
呼気位置に維持されている。この間患者の肺内の
ガスは弁142を通して放出することができる。
吸ガスを患者に送ることができる。すなわち、操
作者が屈曲管90を握り、これをハウジング12
から引き離す方向に引張りアキユムレータ14を
拡張させると、サクシヨンが管路116内に発生
し、サクシヨンパイロツト管156の作用により
分配弁110が第3図に示す平常な吸気位置から
ばね112の作用に抗して呼気位置にシフトされ
る。ハンドル90を容器からさらに離すように動
かすと、空気がフイルター38を通して矢印16
2の方向に吸い込まれ、ポンプ32、弁106,
110を介して管116に送り込まれる。この空
気はまだ大気圧以下の圧力であるから弁110は
呼気位置に維持されている。この間患者の肺内の
ガスは弁142を通して放出することができる。
操作者が正常な動作サイクルを繰り返したい場
合は最初にハンドル90を容器から離す方向に動
かした後4秒経過するまではハンドルを容器の底
壁に向けて動かさないようにする。そしてこの時
点で操作者がハンドルを容器の方へ押し戻すと、
アキユムレータ14からのろ過された空気が管1
16、逆止め弁148、枝管128、逆止め弁1
38,140を介してマスク20に強制的に送ら
れる。管114への逆方向の流れは逆止め弁13
6によつて阻止される。弁118は平常動作モー
ドにおけるように動作を続ける。操作者が平常の
サイクルを繰り返したい場合は、ハンドルの下方
への運動を約2秒間行なうのが望ましい。
合は最初にハンドル90を容器から離す方向に動
かした後4秒経過するまではハンドルを容器の底
壁に向けて動かさないようにする。そしてこの時
点で操作者がハンドルを容器の方へ押し戻すと、
アキユムレータ14からのろ過された空気が管1
16、逆止め弁148、枝管128、逆止め弁1
38,140を介してマスク20に強制的に送ら
れる。管114への逆方向の流れは逆止め弁13
6によつて阻止される。弁118は平常動作モー
ドにおけるように動作を続ける。操作者が平常の
サイクルを繰り返したい場合は、ハンドルの下方
への運動を約2秒間行なうのが望ましい。
図示実施例においては、塩素酸塩キヤンドルに
よつて駆動されるジエツトポンプを使用している
が、他の動力源または他の種類のポンプを使用し
てもよい。例えば、ジエツトポンプの代りに酸素
源または他の動力源例えば電池によつて駆動され
る遠心ポンプを使用できる。また、制御ユニツト
94は流体素子または空気論理素子によつて動作
されるものとして説明したが、他の制御装置、例
えば電子回路を使用してもよい。
よつて駆動されるジエツトポンプを使用している
が、他の動力源または他の種類のポンプを使用し
てもよい。例えば、ジエツトポンプの代りに酸素
源または他の動力源例えば電池によつて駆動され
る遠心ポンプを使用できる。また、制御ユニツト
94は流体素子または空気論理素子によつて動作
されるものとして説明したが、他の制御装置、例
えば電子回路を使用してもよい。
以下、実施例を要約して掲げるが本発明はこれ
らに限定されるものではない。
らに限定されるものではない。
(1) 周囲の雰囲気に開口している入口を有するフ
イルターと、 周囲の雰囲気を前記フイルターを通して吸込
むように動作し、前記フイルターに作用接続さ
れた吸込口と吐出口とを備えたポンプ手段と、 患者に通じる出口と、 拡張収縮自在な蓄圧器ないしアキユムレータ
と、 前記吐出口、前記出口および前記アキユムレ
ータに接続され、吸気モードではろ過されたガ
スを患者に送り、呼気モードではろ過されたガ
スをアキユムレータに送るように制御する制御
手段と、 前記アキユムレータで手動で拡散収縮させる
ことができ、前記ポンプが正常に動作できなく
なつたときに、前記アキユムレータを手で拡張
させて周囲の雰囲気を前記フイルターを通して
吸込み前記アキユムレータに送り込み、前記ア
キユムレータを手で収縮させてろ過されたガス
を前記出口を介して患者に強制的に送ることが
できる手段とからなる携帯用呼吸装置。
イルターと、 周囲の雰囲気を前記フイルターを通して吸込
むように動作し、前記フイルターに作用接続さ
れた吸込口と吐出口とを備えたポンプ手段と、 患者に通じる出口と、 拡張収縮自在な蓄圧器ないしアキユムレータ
と、 前記吐出口、前記出口および前記アキユムレ
ータに接続され、吸気モードではろ過されたガ
スを患者に送り、呼気モードではろ過されたガ
スをアキユムレータに送るように制御する制御
手段と、 前記アキユムレータで手動で拡散収縮させる
ことができ、前記ポンプが正常に動作できなく
なつたときに、前記アキユムレータを手で拡張
させて周囲の雰囲気を前記フイルターを通して
吸込み前記アキユムレータに送り込み、前記ア
キユムレータを手で収縮させてろ過されたガス
を前記出口を介して患者に強制的に送ることが
できる手段とからなる携帯用呼吸装置。
(2) 加圧呼吸ガス源を備え、このガス源からのガ
スがろ過された周囲のガスと常時混合されるよ
うにした(1)項の装置。
スがろ過された周囲のガスと常時混合されるよ
うにした(1)項の装置。
(3) 前記制御手段が前記加圧呼吸ガス源に接続さ
れこれによつて動作されるようにした(2)項の装
置。
れこれによつて動作されるようにした(2)項の装
置。
(4) 前記フイルターと前記加圧呼吸ガス源とがそ
れぞれシリンダー状容器内に配備され、これら
の容器がハウジング内に並置収容されている(2)
項の装置。
れぞれシリンダー状容器内に配備され、これら
の容器がハウジング内に並置収容されている(2)
項の装置。
(5) 前記ハウジングがこれを患者の衣服に装着固
定するための衣服クリツプを備えている(4)項の
装置。
定するための衣服クリツプを備えている(4)項の
装置。
(6) 加圧呼吸ガス源を備えるとともに、前記ポン
プ手段をジエツトポンプ手段で構成し、前記ガ
ス源からのガス常時前記ジエツトポンプ内のノ
ズルを通過するようにした(1)項の装置。
プ手段をジエツトポンプ手段で構成し、前記ガ
ス源からのガス常時前記ジエツトポンプ内のノ
ズルを通過するようにした(1)項の装置。
(7) 前記フイルターと前記加圧呼吸ガス源とがそ
れぞれシリンダー状の容器内に配備され、これ
らの容器が一つのハウジング内に並置収容さ
れ、前記フイルター容器の出口端が前記ジエツ
トポンプの吸込口に流体密に接続され、前記加
圧呼吸ガス源を前記ジエツトポンプのノズルに
接続する管手段が前記ハウジング内に設備され
ている(6)項の装置。
れぞれシリンダー状の容器内に配備され、これ
らの容器が一つのハウジング内に並置収容さ
れ、前記フイルター容器の出口端が前記ジエツ
トポンプの吸込口に流体密に接続され、前記加
圧呼吸ガス源を前記ジエツトポンプのノズルに
接続する管手段が前記ハウジング内に設備され
ている(6)項の装置。
(8) 加圧呼吸ガス源を設け、このガス源からのガ
スと前記ろ過された周囲のガスとを前記ポンプ
手段によつて混合するようになし、前記加圧呼
吸ガス源、フイルター、ポンプ手段および制御
手段をすべて一つのハウジング内に配備し、前
記アキユムレータが前記ハウジングの一端に配
備されたベロー式アキユムレータからなり、こ
のアキユムレータが前記ハウジングから離れた
硬い端壁を有する(1)項の装置。
スと前記ろ過された周囲のガスとを前記ポンプ
手段によつて混合するようになし、前記加圧呼
吸ガス源、フイルター、ポンプ手段および制御
手段をすべて一つのハウジング内に配備し、前
記アキユムレータが前記ハウジングの一端に配
備されたベロー式アキユムレータからなり、こ
のアキユムレータが前記ハウジングから離れた
硬い端壁を有する(1)項の装置。
(9) 前記アキユムレータを手動で拡張収縮させる
手段が患者へ至る出口管路の一部として機能す
る直角管からなり、この直角管を前記アキユム
レータの前記端壁に強固に固定するとともに前
記アキユムレータ内に配備された伸縮可能な管
に作用接続し、この伸縮可能な管も患者へ至る
前記出口管路の一部を形成するようにした(8)項
の装置。
手段が患者へ至る出口管路の一部として機能す
る直角管からなり、この直角管を前記アキユム
レータの前記端壁に強固に固定するとともに前
記アキユムレータ内に配備された伸縮可能な管
に作用接続し、この伸縮可能な管も患者へ至る
前記出口管路の一部を形成するようにした(8)項
の装置。
(10) 前記ポンプ手段が加圧呼吸ガス源と連結され
たノズルを有するジエツトポンプである(9)項の
装置。
たノズルを有するジエツトポンプである(9)項の
装置。
(11) 前記ハウジングがこのハウジングを患者の
衣服に装着固定するための衣服クリツプを備え
ている(10)項の装置。
衣服に装着固定するための衣服クリツプを備え
ている(10)項の装置。
第1図は本発明の一実施例の全体を示す図、第
2図は第1図の2−2線拡大断面図、第3図は装
置の構成要素と連結管路を示す構成図である。 14……アキユムレータ、20……マスク、3
0……フイルター、32……ジエツトポンプ、3
4……制御手段、36……加圧呼吸ガス源、94
……制御ユニツト、158……呼吸腔。
2図は第1図の2−2線拡大断面図、第3図は装
置の構成要素と連結管路を示す構成図である。 14……アキユムレータ、20……マスク、3
0……フイルター、32……ジエツトポンプ、3
4……制御手段、36……加圧呼吸ガス源、94
……制御ユニツト、158……呼吸腔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 周囲のガスに対して開いた入口を有する
フイルターと、 (b) 前記フイルターを介して周囲のガスを吸込む
吸込口とこのガスを吐出する吐出口とを有する
ポンプ手段と、 (c) 人間の呼吸器管に接続される出口管路と、 (d) 拡張収縮可能なアキユムレータと、 (e) 前記吐出口、出口管路およびアキユムレータ
に作用接続され、吸気モードにおいてはろ過さ
れたガスを人間に送り、呼気モードにおいては
ろ過されたガスを前記アキユムレータに送るよ
うに制御する制御手段と、 (f) 前記ポンプ手段が正常動作不能となつたと
き、前記アキユムレータを手動拡張させて周囲
のガスを前記フイルターを介して吸込み前記ア
キユムレータに送り込み、前記アキユムレータ
を手動収縮させてろ過されたガスを前記出口管
路を介して人間の呼吸器管に強制的に送り込む
手段とからなることを特徴とする呼吸装置。 2 (a) 周囲のガスに対して開いた入口を有する
フイルターと、 (b) 前記フイルターを介して周囲のガスを吸込む
吸込口とこのガスを吐出する吐出口とを有する
ポンプ手段と、 (c) 人間の呼吸器管に接続される出口管路と、 (d) 拡張収縮可能なアキユムレータと、 (e) 前記吐出口、出口管路およびアキユムレータ
に作用接続され、呼気モードにおいてはろ過さ
れたガスを人間に送り、呼気モードにおいては
ろ過されたガスを前記アキユムレータに送るよ
うに制御する制御手段と、 (f) 前記ポンプ手段が正常動作不能となつたと
き、前記アキユムレータを手動拡張させて周囲
のガスを前記フイルターを介して呼込み前記ア
キユムレータに送り込み、前記アキユムレータ
を手動収縮させてろ過されたガスを前記出口管
路を介して人間の呼吸器管に強制的に送り込む
手段と、 (g) 前記ろ過されたガスに常時混合される呼吸ガ
スを供給する加圧呼吸ガス源とからなることを
特徴とする呼吸装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/482,621 US4506667A (en) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | Self-contained ventilator/resuscitator |
| US482621 | 2009-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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