JPH0361475B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0361475B2 JPH0361475B2 JP57023860A JP2386082A JPH0361475B2 JP H0361475 B2 JPH0361475 B2 JP H0361475B2 JP 57023860 A JP57023860 A JP 57023860A JP 2386082 A JP2386082 A JP 2386082A JP H0361475 B2 JPH0361475 B2 JP H0361475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- relay
- timer
- relay contact
- drying air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はドラムを回転させて衣類を撹拌させな
がら熱風を加える衣類乾燥機に関する。
がら熱風を加える衣類乾燥機に関する。
従来の乾燥機は、運転の開始から終了までドラ
ムが一方向に回転し続けていたので、布がねじれ
てしわができたり、少量の布を乾燥させる場合に
は、布がだんご状になつて、その内部に熱風が通
らず、乾燥時間を長くしてもだんご状の内部は乾
燥しないという欠点があつた。
ムが一方向に回転し続けていたので、布がねじれ
てしわができたり、少量の布を乾燥させる場合に
は、布がだんご状になつて、その内部に熱風が通
らず、乾燥時間を長くしてもだんご状の内部は乾
燥しないという欠点があつた。
本発明は、上記従来の問題を解決するもので、
以下、詳細にその一実施例につき説明する。
以下、詳細にその一実施例につき説明する。
図において、1は例えば100Vの交流電源、2
はタイマーで、カムスイツチ3とタイマーモータ
4より成り、設定時間だけカムスイツチ3を閉じ
るようになつている。5は乾燥用空気加熱用の熱
源としてのヒータ、6はドラムおよびこのドラム
内に乾燥用空気を送り込む送風機構を構成する送
風フアン(いずれも図示せず)を回転させる誘導
モータで、7はそのコンデンサーである。誘導モ
ータ6はリレー接点S1が閉じた時とリレー接点S2
が閉じた時とでは、回転方向が反転する。
はタイマーで、カムスイツチ3とタイマーモータ
4より成り、設定時間だけカムスイツチ3を閉じ
るようになつている。5は乾燥用空気加熱用の熱
源としてのヒータ、6はドラムおよびこのドラム
内に乾燥用空気を送り込む送風機構を構成する送
風フアン(いずれも図示せず)を回転させる誘導
モータで、7はそのコンデンサーである。誘導モ
ータ6はリレー接点S1が閉じた時とリレー接点S2
が閉じた時とでは、回転方向が反転する。
8は時限手段で、例えば数分間リレー接点S1を
閉じ、その後、数秒間両リレー接点S1,S2が開い
た後、数十秒間リレー接点S2を閉じ、さらにその
後、数秒間両リレー接点S1,S2が開いた後、再び
数分間リレー接点S1を閉じるというサイクルを繰
り返す。
閉じ、その後、数秒間両リレー接点S1,S2が開い
た後、数十秒間リレー接点S2を閉じ、さらにその
後、数秒間両リレー接点S1,S2が開いた後、再び
数分間リレー接点S1を閉じるというサイクルを繰
り返す。
次に時限手段8の詳細について説明する。9は
電源トランス、10はダイオード、11は電解コ
ンデンサで、以下の回路に直流電力を供給する。
12〜21はマルチバイブレータ構成用の回路素
子を示し、12,15,16,18,20は抵
抗、13,19はトランジスタ、14,17,2
1はコンデンサであつて、このマルチバイブレー
タによつて反転のデユーテイを決定する。抵抗2
0,コンデンサ21は積分回路を構成し、入力A
の電圧の立ち上がり、立ち下がりをゆつくりとし
て出力Bを出す。
電源トランス、10はダイオード、11は電解コ
ンデンサで、以下の回路に直流電力を供給する。
12〜21はマルチバイブレータ構成用の回路素
子を示し、12,15,16,18,20は抵
抗、13,19はトランジスタ、14,17,2
1はコンデンサであつて、このマルチバイブレー
タによつて反転のデユーテイを決定する。抵抗2
0,コンデンサ21は積分回路を構成し、入力A
の電圧の立ち上がり、立ち下がりをゆつくりとし
て出力Bを出す。
22,23,24は電圧分割用の抵抗、25,
26はコンパレータで、抵抗22,23,24で
分割した電圧出力C,Dは、Cの方がDよりも高
い。27,28はリレー接点S1,S2制御用のリレ
ーで、本発明でいう制御部の主体をなしている。
29,30は保護ダイオードである。
26はコンパレータで、抵抗22,23,24で
分割した電圧出力C,Dは、Cの方がDよりも高
い。27,28はリレー接点S1,S2制御用のリレ
ーで、本発明でいう制御部の主体をなしている。
29,30は保護ダイオードである。
第2図は上記A〜Dにおける電圧波形、リレー
27,28のコイル電流E,Fと誘導モータ6の
正・反転動作との関連を示している。
27,28のコイル電流E,Fと誘導モータ6の
正・反転動作との関連を示している。
ここで、コンパレータ25の−入力Bが+入力
Cより高くなつた時、リレー27が働き、リレー
接点S1が閉じ、誘導モータ6は正転する。電圧B
がCとDの間にある時は、両リレー27,28は
オフで、リレー接点S1,S2は開いている。電圧B
がDよりさらに下がつた時は、リレー28が働
き、リレー接点S2が閉じ、誘導モータ6は反転す
る。
Cより高くなつた時、リレー27が働き、リレー
接点S1が閉じ、誘導モータ6は正転する。電圧B
がCとDの間にある時は、両リレー27,28は
オフで、リレー接点S1,S2は開いている。電圧B
がDよりさらに下がつた時は、リレー28が働
き、リレー接点S2が閉じ、誘導モータ6は反転す
る。
上記した誘導モータ6の正転,休止,逆転にと
もない、ドラムは同様に正転,休止,逆転をくり
返す。
もない、ドラムは同様に正転,休止,逆転をくり
返す。
以上のように本発明によれば、ドラムの回転を
時々反転させることにより、布のねじれを抑えて
しわになるのを防ぎ、かつ、少量の布を乾燥させ
た場合にもだんご状になるのを防止して、布全体
を均一にしかも短時間に乾燥させることができ
る。
時々反転させることにより、布のねじれを抑えて
しわになるのを防ぎ、かつ、少量の布を乾燥させ
た場合にもだんご状になるのを防止して、布全体
を均一にしかも短時間に乾燥させることができ
る。
第1図は本発明の一実施例における乾燥機の電
気的回路図、第2図はその回路中の各部の電圧、
電流波形およびモータの回転方向を示した図であ
る。 5……ヒータ(熱源)、6……モータ、8……
時限手段、27,28……リレー、S1,S2……リ
レー接点。
気的回路図、第2図はその回路中の各部の電圧、
電流波形およびモータの回転方向を示した図であ
る。 5……ヒータ(熱源)、6……モータ、8……
時限手段、27,28……リレー、S1,S2……リ
レー接点。
Claims (1)
- 1 衣類転動用のドラムと、このドラム内に乾燥
用空気を送り込む送風機構と、前記乾燥用空気を
加熱するための熱源とを備え、一定時間を繰返し
経時する時限手段およびこの時限手段からの指示
信号により前記ドラムの回転方向を制御する制御
部を設け、前記制御部によつて前記ドラムを反転
運転可能とした乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57023860A JPS58141197A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57023860A JPS58141197A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141197A JPS58141197A (ja) | 1983-08-22 |
| JPH0361475B2 true JPH0361475B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=12122189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57023860A Granted JPS58141197A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58141197A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632077Y2 (ja) * | 1988-05-16 | 1994-08-24 | シャープ株式会社 | 乾燥機の制御装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3309783A (en) * | 1964-03-09 | 1967-03-21 | Gen Electric | Clothes drying machine having reversing drum drive means |
| JPS53128060A (en) * | 1977-04-15 | 1978-11-08 | Hitachi Ltd | Controller for drier |
| DE2840776A1 (de) * | 1978-09-19 | 1980-03-27 | Siemens Ag | Halbleiterbauelement mit passivierender schutzschicht |
| DE3021305A1 (de) * | 1980-06-06 | 1981-12-17 | Behringwerke Ag, 3550 Marburg | Pruefmittel zum nachweis kuppelnder verbindungen |
-
1982
- 1982-02-16 JP JP57023860A patent/JPS58141197A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58141197A (ja) | 1983-08-22 |
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