JPH0361487A - 豚流行性肺炎マイコプラズマの検出方法 - Google Patents
豚流行性肺炎マイコプラズマの検出方法Info
- Publication number
- JPH0361487A JPH0361487A JP1198475A JP19847589A JPH0361487A JP H0361487 A JPH0361487 A JP H0361487A JP 1198475 A JP1198475 A JP 1198475A JP 19847589 A JP19847589 A JP 19847589A JP H0361487 A JPH0361487 A JP H0361487A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dna
- base sequence
- nucleotide base
- probe
- rrna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は豚流行性肺炎原因菌マイコプラズマ・ハイオニ
ュウモニエの検出方法に関する。
ュウモニエの検出方法に関する。
豚流行性肺炎(豚マイコプラズマ肺炎Mycoplas
maPneumoniae of 5w1ne+以下r
MPsJという)はマイコプラズマ・ハイオニュウモニ
エ(Mycoplasmahyopneumoniae
) (以下、rM、hpJという)という微生物により
惹起される。本店は慢性経過を取るのが特徴で、死亡率
は低い。しかしながら罹患率は極めて高く、飼料効率の
低下等、養豚産業に与えている経済的損失は美大なもの
となっている。
maPneumoniae of 5w1ne+以下r
MPsJという)はマイコプラズマ・ハイオニュウモニ
エ(Mycoplasmahyopneumoniae
) (以下、rM、hpJという)という微生物により
惹起される。本店は慢性経過を取るのが特徴で、死亡率
は低い。しかしながら罹患率は極めて高く、飼料効率の
低下等、養豚産業に与えている経済的損失は美大なもの
となっている。
農林水産省の調査によると現在日本の層場に出荷される
豚の半数以上が本店による肺病変を有しており、はぼ全
国的に蔓延していることが明らかにされている。
豚の半数以上が本店による肺病変を有しており、はぼ全
国的に蔓延していることが明らかにされている。
MPSの診断法に関しては補体結合反応、BLISA法
等による血清診断法、あるいは肺病変の肉眼所見による
方法が報告されている。また、病巣からM、hpを分離
する方法もあるが、M、hpは栄養要求性が厳しく人工
培地での発育には長期間が必要である。このため、従来
Mp s g染豚からM、hpを分離し同定するまでに
少なくとも2週間から1ケ月程度必要であった。
等による血清診断法、あるいは肺病変の肉眼所見による
方法が報告されている。また、病巣からM、hpを分離
する方法もあるが、M、hpは栄養要求性が厳しく人工
培地での発育には長期間が必要である。このため、従来
Mp s g染豚からM、hpを分離し同定するまでに
少なくとも2週間から1ケ月程度必要であった。
本発明の目的は、病巣からM、hpを短期間で検出する
方法を提供することである。
方法を提供することである。
本発明の目的は以下の式(I)、(n)、(I)、(I
V)または(V)で示される塩基配列のヌクレオチド、
これらをその一部として含む組換えDNA。
V)または(V)で示される塩基配列のヌクレオチド、
これらをその一部として含む組換えDNA。
あるいはこれらをその一部として含む合aDNAをDN
Aプローブとして用いたDNAハイブリダイゼーション
法により達成される。
Aプローブとして用いたDNAハイブリダイゼーション
法により達成される。
ししIjLTAALU’1
Ui’ltA’l’AA’1r
UTATTTTG(:[’
以下、本発明の詳細な説明する。
リボゾームRNA (以下r rRNA」という)は1
菌体当り1万コピー以上存在し、検出感度の面では非常
に有効であると考えられる。しかし、r RN Aは生
物の進化の過程において比較的よく保存されたものの一
つであることから抗原遺伝子と比較して特異性が低い。
菌体当り1万コピー以上存在し、検出感度の面では非常
に有効であると考えられる。しかし、r RN Aは生
物の進化の過程において比較的よく保存されたものの一
つであることから抗原遺伝子と比較して特異性が低い。
たとえば大腸菌、と枯草菌では70=80%相同性があ
ると言われている。
ると言われている。
ところでM、hpのrRNAについては、西独のグルー
プが165rRNAの塩基配列を決定している〔C,T
a5chke et al、 Nucl、 Ac1ds
Re5115、3918(1987) ”Nucle
otide 5equence of the16S
rRNA of Mycoplasma hyopne
umoniae” :l 。本発明者は、このデータを
用い、現在までにすでに決定されている他種生物の16
SrRNAの塩基配列と比較してM、hp 16S r
RNAに特有な領域を検索した。
プが165rRNAの塩基配列を決定している〔C,T
a5chke et al、 Nucl、 Ac1ds
Re5115、3918(1987) ”Nucle
otide 5equence of the16S
rRNA of Mycoplasma hyopne
umoniae” :l 。本発明者は、このデータを
用い、現在までにすでに決定されている他種生物の16
SrRNAの塩基配列と比較してM、hp 16S r
RNAに特有な領域を検索した。
その結果、M、hpに特異的と考えられる数個の領域を
発見し、その領域からDNAプローブとして有用と考え
られるオリゴヌクレオチドを選定し、これを化学合成し
、DNAプローブとしてIVlhpの検出を行ったとこ
ろ、極めて高感度でM、hpを検出しうろことを見出し
、本発明を完成するに至った。
発見し、その領域からDNAプローブとして有用と考え
られるオリゴヌクレオチドを選定し、これを化学合成し
、DNAプローブとしてIVlhpの検出を行ったとこ
ろ、極めて高感度でM、hpを検出しうろことを見出し
、本発明を完成するに至った。
(、へ) M、 hp 16 S rRNAにおけ
る特異領域の検索 JOIS−FのGen 13ank及びEMBLDNA
データベースを用い現在までに報告されている各種生物
の163rRNAの塩基配列を検索した。
る特異領域の検索 JOIS−FのGen 13ank及びEMBLDNA
データベースを用い現在までに報告されている各種生物
の163rRNAの塩基配列を検索した。
得られた塩基配列すべてと、第1図に示したIvf、h
p 16 S rRNAの塩基配列とを、遺伝子解析
用パソコン・ソフトウェアGENIAS (三井情報開
発)を用いて比較した。
p 16 S rRNAの塩基配列とを、遺伝子解析
用パソコン・ソフトウェアGENIAS (三井情報開
発)を用いて比較した。
その結果、第1図において、塩基No、 180〜24
0.590〜680.990−1040の3ケ所がM、
hp特異領域として考えられることがわかった。
0.590〜680.990−1040の3ケ所がM、
hp特異領域として考えられることがわかった。
(B) オリゴヌクレオチドの合成
法に、DNAプローブとして有用と考えられる、化学合
成すべきオリゴヌクレオチドを、以下の点に注意して決
定した。
成すべきオリゴヌクレオチドを、以下の点に注意して決
定した。
〔1)分子内で高次構造をとらないこと。
(2) 16SrRNAの他の領域と相同性をもたな
いこと。
いこと。
(3)分子内にくり返し構造をもたないこと。
(4)塩基の組成比が極端にかたよらないこと。
このような条件を満たし、DNAプローブとして適当と
考えられる30塩基長のオリゴヌクレオチド2種類(プ
ローブ1及び2)を台底した。プローブ1及び2の塩基
配列は前記式(IV)及び(V)により表わされる。な
お、このオリゴヌクレオチドは16S rRNAの逆相
補鎖である。すなわち、プローブ1はM、hp 165
rRNAの塩基No、 203〜232、またプロー
ブ2は塩基No、 610〜639の逆相補鎖にあたる
。
考えられる30塩基長のオリゴヌクレオチド2種類(プ
ローブ1及び2)を台底した。プローブ1及び2の塩基
配列は前記式(IV)及び(V)により表わされる。な
お、このオリゴヌクレオチドは16S rRNAの逆相
補鎖である。すなわち、プローブ1はM、hp 165
rRNAの塩基No、 203〜232、またプロー
ブ2は塩基No、 610〜639の逆相補鎖にあたる
。
(C)”P標識合成オリゴヌクレオチドを用いたDNA
プローブ法によるM、hpの検出合成オリゴヌクレオチ
ドの5′末端を32pで標識し、M、hpのDNAプロ
ーブ法による検出を試みた。
プローブ法によるM、hpの検出合成オリゴヌクレオチ
ドの5′末端を32pで標識し、M、hpのDNAプロ
ーブ法による検出を試みた。
1) ” P標識合成オリゴヌクレオチドの調製T4ポ
リヌクレオチドキナーゼ及びrr−”Pl ATPを用
い、台底オリゴヌクレオチドの5′末端をリン酸化する
ことにより32pg識を行った。得られたオリゴヌクレ
オチドの比放射活性は約4 X 10’ c、p、m、
/pmoleであった。
リヌクレオチドキナーゼ及びrr−”Pl ATPを用
い、台底オリゴヌクレオチドの5′末端をリン酸化する
ことにより32pg識を行った。得られたオリゴヌクレ
オチドの比放射活性は約4 X 10’ c、p、m、
/pmoleであった。
2)DNAプローブ法
上記プローブはrRNAに結合するものであす、シかも
オリゴヌクレオチドプローブであることから、−船釣な
ハイブリダイゼーションの条件ではうまく反応がおこら
ない。
オリゴヌクレオチドプローブであることから、−船釣な
ハイブリダイゼーションの条件ではうまく反応がおこら
ない。
そこで培養液の処理法、ハイブリダイゼーションの方法
、メンブレンの選択等、種々の条件検討を行った。
、メンブレンの選択等、種々の条件検討を行った。
その結果、次に示すような方法が適当であることが明ら
かとなった。
かとなった。
被検液100μlに20%ジチオスレイトール又は20
%N−アセチル−L−システィン100μlを加え、3
7℃、30分処理し、溶菌させる。
%N−アセチル−L−システィン100μlを加え、3
7℃、30分処理し、溶菌させる。
この処理により溶菌のほか、豚の鼻汁等の粘度の高い試
料を低粘度化できる。この試料をメンブレン(ゲルマン
社製バイオトレースRP等)上にスポットする。80℃
で2時間乾燥後、60℃のプレハイブリダイゼーション
溶液(: 5 X5SC(0,15MNaC1,0,0
15Mクエン酸ナトリウム〉、5 xDenhaldt
’ S溶液(0,02%BSA、0.02%ポリビニル
ピロリドン、0.02%フィコール)、0.2%5DS
(ドデシル硫酸ナトリウム)、200μg/ml酵母t
RN A :]に1時間浸漬する。続いて60℃のハ
イブリダイゼーション溶液〔ブレハイブリダイゼーショ
ン溶液に2 ×10gc、p、m、 710mI!の3
2P標mオリゴヌクレオチドを加えたもの〕に2時間浸
漬する。
料を低粘度化できる。この試料をメンブレン(ゲルマン
社製バイオトレースRP等)上にスポットする。80℃
で2時間乾燥後、60℃のプレハイブリダイゼーション
溶液(: 5 X5SC(0,15MNaC1,0,0
15Mクエン酸ナトリウム〉、5 xDenhaldt
’ S溶液(0,02%BSA、0.02%ポリビニル
ピロリドン、0.02%フィコール)、0.2%5DS
(ドデシル硫酸ナトリウム)、200μg/ml酵母t
RN A :]に1時間浸漬する。続いて60℃のハ
イブリダイゼーション溶液〔ブレハイブリダイゼーショ
ン溶液に2 ×10gc、p、m、 710mI!の3
2P標mオリゴヌクレオチドを加えたもの〕に2時間浸
漬する。
60℃の5xSSC−0,2%SDS溶液で2分間づつ
、2回洗浄し、風乾後、X線フィルム及び増感スクリー
ンを用いて、−70℃で16時間オートラジオグラフィ
ーを行う。
、2回洗浄し、風乾後、X線フィルム及び増感スクリー
ンを用いて、−70℃で16時間オートラジオグラフィ
ーを行う。
M、hpとM、hr (Mycoplas+na hy
orhinis)を2日間培養したものを原液とし、こ
の原液を試料1、その5.10.50.100及び10
00倍希釈液をそれぞれ試料2.3.4.5及び6とし
、その各100μmについて、上記方法にしたがって、
プローブ1及び2を用いてM、hpの検出を行った。結
果を第2図に示す。(ハ)はプローブ1とプローブ2の
量をそれぞれI X 106c、p、m、/ 10−使
用したときの結果を示す。(イ)、(ロ)、(ハ)いず
れのばあいにも、1000倍希釈液においてM、hpを
検出することができた。M、hpの培養原液の菌数は1
06〜10’ cfu /m1.であリ、したがって1
02〜10’個の菌数で十分検出できることがわかる。
orhinis)を2日間培養したものを原液とし、こ
の原液を試料1、その5.10.50.100及び10
00倍希釈液をそれぞれ試料2.3.4.5及び6とし
、その各100μmについて、上記方法にしたがって、
プローブ1及び2を用いてM、hpの検出を行った。結
果を第2図に示す。(ハ)はプローブ1とプローブ2の
量をそれぞれI X 106c、p、m、/ 10−使
用したときの結果を示す。(イ)、(ロ)、(ハ)いず
れのばあいにも、1000倍希釈液においてM、hpを
検出することができた。M、hpの培養原液の菌数は1
06〜10’ cfu /m1.であリ、したがって1
02〜10’個の菌数で十分検出できることがわかる。
またM、hpに最も近縁のM、 hrについては培養
原液でも全く反応しなかった。
原液でも全く反応しなかった。
また2種類のオリゴヌクレオチドは共にM、hpに対す
る特異性があり、両者の混合により、さらに検出感度を
上げることができる。
る特異性があり、両者の混合により、さらに検出感度を
上げることができる。
本発明のDNAをプローブとして用いるM、hpの検出
法は、通常の分離検出法と比較して短時間(約2日)で
行うことができる。さらに、サンプルをジチオスレイト
ール又はN−アセチル−L−ンステイン処理するばあい
には、粘度の高い鼻汁等のサンプルについても適用可能
である。
法は、通常の分離検出法と比較して短時間(約2日)で
行うことができる。さらに、サンプルをジチオスレイト
ール又はN−アセチル−L−ンステイン処理するばあい
には、粘度の高い鼻汁等のサンプルについても適用可能
である。
M、hp感染豚の鼻汁には10’ 〜10’ cfu/
−のM、hpが存在すると考えられているので鼻汁試料
を用いてM、hp感染豚の直接診断も可能である。
−のM、hpが存在すると考えられているので鼻汁試料
を用いてM、hp感染豚の直接診断も可能である。
第1図は、M、hpの16SrRNAの全塩基配列を示
す。 第2図は、 本発明のプローブ1及び2を用いて 行ったM。 hp 検出試験の結果を示す。
す。 第2図は、 本発明のプローブ1及び2を用いて 行ったM。 hp 検出試験の結果を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)下記の式( I )〜(V)からなる群から選ばれ
るヌクレオチド塩基配列を有するDNA。 ( I ) CCCCATTTC^1T^0TGGTGAAGC^2
T^0TGAAGGCTC^3C^0TTTGAATA
A^4A^0AATTCATGC^5A^0AATTT
TTAT^6C^0A(II) CCGCTAACC^1T^0CTTCATAAT^2
T^0CTATTTTGC^3C^0AGTATCTA
A^4A^0GCGGACTAA^5A^0GTTGA
GCTT^6T^0AGCATTTAA^7C^0TT
TAAACTT^8A^0ACAAAAAAC^9C^
0T(III) GTGATCTCG^1T^0TAGCCTCGG^2
C^0TATATCTCT^3A^0TAGTTTTG
C^4G^0AGAATGTCA^5A^0G(IV) CTTGGTGAA^1G^0CTTGAAGGC^2
T^0CCTTTGAAT^3A^0(V) CGGACTAAA^1G^0TTGAGCTTT^2
A^0GCATTTAAC^3^0T(2)請求項(1
)記載のヌクレオチド塩基配列をその一部として含む組
換えDNA。 (3)請求項(1)記載のヌクレオチド塩基配列をその
一部として含む合成DNA。 (4)請求項(1)、(2)、及び(3)のいずれか1
項記載のヌクレオチド塩基配列を含むDNAをプローブ
として用いて、DNAハイブリダイゼーション法により
豚流行性肺炎マイコプラズマ(マイコプラズマ・ハイオ
ニュウモニエ)を検出する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198475A JPH0361487A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 豚流行性肺炎マイコプラズマの検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198475A JPH0361487A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 豚流行性肺炎マイコプラズマの検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361487A true JPH0361487A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16391728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198475A Pending JPH0361487A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 豚流行性肺炎マイコプラズマの検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0361487A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1327070C (zh) * | 2001-09-18 | 2007-07-18 | 福伸工业株式会社 | 布帛处理装置 |
| US7361746B2 (en) | 1999-12-15 | 2008-04-22 | Gen-Probe Incorporated | Methods and compositions for detection of Mycobacterium avium complex species |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198475A patent/JPH0361487A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7361746B2 (en) | 1999-12-15 | 2008-04-22 | Gen-Probe Incorporated | Methods and compositions for detection of Mycobacterium avium complex species |
| CN1327070C (zh) * | 2001-09-18 | 2007-07-18 | 福伸工业株式会社 | 布帛处理装置 |
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