JPH0361542A - グラビア版胴の自動洗浄装置 - Google Patents
グラビア版胴の自動洗浄装置Info
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- JPH0361542A JPH0361542A JP19841289A JP19841289A JPH0361542A JP H0361542 A JPH0361542 A JP H0361542A JP 19841289 A JP19841289 A JP 19841289A JP 19841289 A JP19841289 A JP 19841289A JP H0361542 A JPH0361542 A JP H0361542A
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- spatula
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Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
なわれてきた。すなわち、ウェスに溶剤を含ませ、使用
後のグラビア版胴を、このウェスを用いて人手で拭き取
っているのが実情である。
て行なわれてきた。しかしながら、このように人手によ
り洗浄を行なう場合、労力と時間を要し生産性が悪い上
に、溶剤が一般に炭化水素系であるので、労働安全衛生
上も人が直接ふきとり作業に携ることは望ましくない。
自動化にまり版胴を洗浄することができるグラビア版胴
の自動洗浄装置を堤供することを目的とする。
と、このキャリッジを版胴の軸線と平行に移動させる装
置と、前記キャリッジのヘラを版胴に押付ける装置と洗
浄用溶剤を前記版胴面に散布する装置とを備えたことを
特徴とするグラビア版胴の自動洗浄装置である。
置によりヘラを版胴に押付け、同時に版胴を回転させな
がら、キャリッジを版胴の軸線と平行に移動させる装置
により、版胴に対してキャリッジを平行移動させ、この
ことによりあらかじめ散布させた溶剤により溶解させた
版胴表向のインクをヘラで掻取ることができる。
。第1図および第2図は本発明によるグラビア版胴の一
実施例を示す因であり、そのうち第1図はその正面図で
あり、第2図は第1図■−■線断面図である。
ビア版胴10外周に当接するヘラ2を一側にHするキャ
リッジ3を備えている。
じ部3aは、外周におねじが形成されたねじ捧6に係合
している。このねじ棒6は、版胴10に平行に配設され
、両端部でベアリング7により回転自在に支持されてい
る。またねじ欅6の一端にはスプロケット8が固着され
、このスプロケット8はモータ9の回転軸9aによりチ
ェノ15を介して回転するようになっている。さらに、
めねじ部3a内にはボールねじ(図示せず)が内蔵され
、ねじ棒6との摩擦抵抗を小さく押えることができるよ
うになっている。
ット16に取付けられ、このブラケット16は、ブラケ
ット16に固着されためねじ部16aによって送りねじ
19と係合している。
ドを検出してモータ9の正逆転を制御する目動切換制御
装置(図示せず)が設けられている。
アリング11が固着され、ベアリング11は版胴10に
平行に配置された加圧軸12と係合している。この加圧
軸12の両端部は、加圧アクチュエータ13に揺動自在
に連結され、さらにこのアクチュエータ13はブラケッ
ト16にヒンジビンン14を介して揺動自在に取付けら
れている。すなわち、第2図に示すように加圧アクチュ
エータ13を伸縮させることにより、加圧軸12がねじ
棒6を支点としてキャリッジ3を揺動させるようになっ
ている。なお、上記部材のうち、キャリッジ3のめねじ
部3aと係合する凹転自にのねじ棒6により、キャリッ
ジ3を版胴10の軸線に平行に移動させる装置が構成さ
れている。また、キャリッジ3のベアリング11と係合
するとともに、アクチュエータ13により駆動される加
圧軸12により、キャリッジ3のヘラ2を版胴10に押
付ける装置が構成されている。
する一対の送りねじ19が、版胴10の両側に版胴の直
径の大小に対応するように傾斜して設けられている。こ
の一対の送りねじ19はそれぞれ上下両端部で、ベース
21に取付けられたベアリング20によって回転自在に
支持されている。このベース21は基礎フレーム27に
固着され、送りねじ19に沿って配置されている。また
、一対の送りねじ1つの上端には、それぞれウオーム歯
車22が固着されている。さらに各ウオーム歯車22は
、基礎フレーム27に取付けられたモータ25により回
転するウオーム軸24と係合している。すなわち、この
ウオーム軸24の同転により、ウオーム歯車22を介し
て一対の送りねじ19が同期して回転するようになって
いる。
、便宜的にウオーム軸24を省略して示している。
するロータリエンコーダ26が取付けられている。この
ロータリエンコーダ26は、送りねじ19の回転を検出
し、送りねじ19が所定同転数回転した場合にモータ2
5を停止し、ブラケット16を版胴10に対して所定の
位置に配置するものである。また、第2図に示すように
、ブラケラト16の版胴10側端部に、溶剤散布管29
が版胴10に平行して配設されている。この溶剤散布管
29はノズル(図示せず)から版胴10に対して溶剤を
散布させるものである。ここで散布とは圧力を加えず溶
剤をばらまくことをいう。
明する。
ーム歯車22を介して、一対の送りねじ1つを同期して
回転させる。このように一対の送りねじ19が同期して
回転することにより、ブラケット16が下方に移動する
。一対の送りねじ19が所定回転数回転してブラケット
16が版胴10に対する所定の位置にくると、この送り
ねじ19の回転をロータリエンコーダ26が検出してモ
ータ25を停止する。
は版胴10に押付けられている。続いてインキ皿を下げ
てインキ表面を版胴10表面から離し、ドクタによって
版胴10表面のインキを予めかきおとす。続いてドクタ
を版胴10から離し、溶剤散布管2つのノズルから溶剤
を版胴10の表面に散布する。その後アクチュエータ1
3を伸ばし、加圧軸12によりキャリッジ3をねじ棒6
を支点として第2図矢印り方向に揺動させ、このように
してキャリッジ3に保護されたヘラ2を版胴10にヘラ
2の進行方向に沿ってやや下向きになるよう押付ける。
を介してねじ棒6を回転させ、キャリッジ3が版胴10
に対して平行に移動する。この状態で版胴10を回転さ
せることにより、版胴10の表面からヘラ2によってイ
ンクを掻取り、版胴10を洗浄する。
版胴10aの場合であっても、送りねじ19を回転させ
ブラケット16を版胴から半径方向へ移動することによ
り、版胴10表面にヘラ2を押付けて版胴10aの表面
を確実に洗浄することができる。
ておき、キャリッジ3に保持されたヘラ2を版胴10に
押付け、同時にねし棒6を回転させてキャリッジ3を版
胴10に・1え行に移動させることにより、回転してい
る版胴10の表面からインクを掻取って版胴10表面を
洗浄することができる。このように、人手によらず洗浄
することかできるので、労力および0間の短縮を図るこ
とができると共に労働安全衛生上の改善を囚ることがで
きる。
クをヘラで掻取ることにより、版胴を[1動的に洗浄す
ることができる。このように人手によらず洗浄すること
ができるので、労力および時間の短縮を図ることができ
ると共に作業者がふきとり作業によって気化溶剤を吸引
することがない。
実施例を示す正面図であり、第2図は第1図■−■線断
面図である。 1・・・自動洗浄装置、2・・・ヘラ、3・・・キャリ
ッジ、6・・・ねじ棒、8・・・スプロケット、9・・
・モータ、10・・・版胴、11・・・ベアリング、1
2・・・加圧棒、13・・・アクチュエータ、15・・
・チェノ、16・・・ブラケット、1つ・・・送りねじ
、21・・・ベース、27・・・基礎フレーム。
Claims (1)
- 版胴外周に当接するヘラを有するキャリッジと、このキ
ャリッジを版胴の軸線と平行に移動させる装置と、前記
キャリッジのヘラを版胴に押付ける装置と洗浄用溶剤を
前記版胴面に散布する装置とを備えたことを特徴とする
グラビア版胴の自動洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198412A JPH07106634B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | グラビア版胴の自動洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198412A JPH07106634B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | グラビア版胴の自動洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361542A true JPH0361542A (ja) | 1991-03-18 |
| JPH07106634B2 JPH07106634B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=16390690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198412A Expired - Lifetime JPH07106634B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | グラビア版胴の自動洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106634B2 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5759328U (ja) * | 1980-09-26 | 1982-04-08 | ||
| JPS58101060A (ja) * | 1981-12-12 | 1983-06-16 | Komori Printing Mach Co Ltd | 凹版印刷機のワイピング装置 |
| JPS61125437U (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-07 | ||
| JPS62191431U (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-05 | ||
| JPS63120654A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-25 | Kinnosuke Ota | 版胴のゴミ除去装置 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198412A patent/JPH07106634B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63120654A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-25 | Kinnosuke Ota | 版胴のゴミ除去装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07106634B2 (ja) | 1995-11-15 |
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