JPH0361563A - 帳票出力システム - Google Patents
帳票出力システムInfo
- Publication number
- JPH0361563A JPH0361563A JP1198453A JP19845389A JPH0361563A JP H0361563 A JPH0361563 A JP H0361563A JP 1198453 A JP1198453 A JP 1198453A JP 19845389 A JP19845389 A JP 19845389A JP H0361563 A JPH0361563 A JP H0361563A
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- JP
- Japan
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- document
- parameter
- format
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、帳票の印字データを所望のフォーマットに軛
果して出力する帳票出力システムに関する。
果して出力する帳票出力システムに関する。
(従来の技術)
近年、帳票の印字データをプログラムを用いて編集して
所望のフォーマットの帳票を得るシステムが、各種事務
処理の場で利用されつつある。
所望のフォーマットの帳票を得るシステムが、各種事務
処理の場で利用されつつある。
ところで、このようなシステムにおいて、複数gi類の
フォーマットで帳票データの編集を可能にするためには
、プログラムに各フォーマットに応じた複数の帳票出力
ルーチンを組込む必要がある。
フォーマットで帳票データの編集を可能にするためには
、プログラムに各フォーマットに応じた複数の帳票出力
ルーチンを組込む必要がある。
したがって、編集可能な帳票フォーマットの種類が多く
なると、それだけプログラムが長大なものとなり、プロ
グラムの作成にかなりの労力と時間を費す結果となって
いた。また帳票フォーマットの変更に伴うプログラムの
修正作業も容易ではなかった。
なると、それだけプログラムが長大なものとなり、プロ
グラムの作成にかなりの労力と時間を費す結果となって
いた。また帳票フォーマットの変更に伴うプログラムの
修正作業も容易ではなかった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はこのような課題を解決するためのもので、プロ
グラムを変更することなく高い自由度で、出力すべき帳
票のフォーマットを定義することのできる帳票出力シス
テムの提供を目的としている。
グラムを変更することなく高い自由度で、出力すべき帳
票のフォーマットを定義することのできる帳票出力シス
テムの提供を目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の帳票出力システムは上記目的を達成するために
、帳票のフォーマットを定義するためのパラメータを入
力する入力手段と、入力された帳票のパラメータを各帳
票毎に登録する登録手段と、指定された帳票に対応する
パラメータを登録手段より抽出する抽出手段と、この手
段により抽出されたパラメータに基づき、指定された帳
票の印字データを編集する編集手段と、編集された帳票
の印字データを出力する出力手段とを具備したものであ
る。
、帳票のフォーマットを定義するためのパラメータを入
力する入力手段と、入力された帳票のパラメータを各帳
票毎に登録する登録手段と、指定された帳票に対応する
パラメータを登録手段より抽出する抽出手段と、この手
段により抽出されたパラメータに基づき、指定された帳
票の印字データを編集する編集手段と、編集された帳票
の印字データを出力する出力手段とを具備したものであ
る。
(作 用)
本発明の帳票出力システムでは、まず入力手段より入力
された帳票のパラメータを各帳票毎に登録手段に登録す
る。この後、抽出手段が、指定された帳票に対応するパ
ラメータを登録手段より抽出すると、このパラメータを
基に、指定された帳票の印字データを編集し、これを出
力手段に出力する。
された帳票のパラメータを各帳票毎に登録手段に登録す
る。この後、抽出手段が、指定された帳票に対応するパ
ラメータを登録手段より抽出すると、このパラメータを
基に、指定された帳票の印字データを編集し、これを出
力手段に出力する。
したがって、この発明によれば、プログラムを変更する
ことなく高い自由度で、出力すべき帳票のフォーマット
を定義することができる。
ことなく高い自由度で、出力すべき帳票のフォーマット
を定義することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る一実施例の帳票出力システムの構
成を説明するためのブロック図である。
成を説明するためのブロック図である。
同図において、1は帳票のフォーマットを定義するため
のパラメータの入力を、例えばCRT画面等を通じて会
話形式で行うための入力端末、2は入力端末1より入力
されたパラメータを各帳票毎にパラメータ設定ファイル
3に書込むパラメータ登録機能部である。また4は帳票
データの編集出力処理を行う帳票編集出力機能部である
。この帳票編集出力機能部4は、メインルーチン5によ
り指定された出力すべき帳票の番号に対応するパラメー
タをパラメータ設定ファイル3から抽出する第1のモジ
ュール、抽出されたパラメータに基づいて、メインルー
チン5より受は渡された帳票データの編集を行う第2の
モジュール、および編集済みの帳票データを出力する第
3のモジュールからなる帳票出力共通ルーチン6に従っ
て処理動作を実行する。さらに7は帳票編集出力機能部
4により編集出力された帳票データを帳票用紙上に実際
に印刷する印刷装置である。
のパラメータの入力を、例えばCRT画面等を通じて会
話形式で行うための入力端末、2は入力端末1より入力
されたパラメータを各帳票毎にパラメータ設定ファイル
3に書込むパラメータ登録機能部である。また4は帳票
データの編集出力処理を行う帳票編集出力機能部である
。この帳票編集出力機能部4は、メインルーチン5によ
り指定された出力すべき帳票の番号に対応するパラメー
タをパラメータ設定ファイル3から抽出する第1のモジ
ュール、抽出されたパラメータに基づいて、メインルー
チン5より受は渡された帳票データの編集を行う第2の
モジュール、および編集済みの帳票データを出力する第
3のモジュールからなる帳票出力共通ルーチン6に従っ
て処理動作を実行する。さらに7は帳票編集出力機能部
4により編集出力された帳票データを帳票用紙上に実際
に印刷する印刷装置である。
次にこの実施例装置において代表される動作について説
明する。
明する。
まず入力端末1より、帳票のフォーマットを定義するた
めのパラメータが入力される。なお、このパラメータの
入力は、例えば、CR7画面上にて表示されるフォーマ
ット設定のための各項目に、所望の数値を押入すること
に行われる。
めのパラメータが入力される。なお、このパラメータの
入力は、例えば、CR7画面上にて表示されるフォーマ
ット設定のための各項目に、所望の数値を押入すること
に行われる。
この後、パラメータ登録機能部2は、入力されたパラメ
ータを各帳票の番号と対応付けながらパラメータ設定フ
ァイル3に登録する。また、ここで帳票上の固有のデー
タである例えばタイトル、見出し、改頁改行データ等に
ついても、同様にパラメータ設定ファイル3に登録する
。
ータを各帳票の番号と対応付けながらパラメータ設定フ
ァイル3に登録する。また、ここで帳票上の固有のデー
タである例えばタイトル、見出し、改頁改行データ等に
ついても、同様にパラメータ設定ファイル3に登録する
。
次に、帳票編集出力機能部4はメインルーチン5および
帳票出力共通ルーチン6に従って帳票データの編集出力
処理を次のように行う。この動作を第2図のフローチャ
ートを参照しながら説明する。
帳票出力共通ルーチン6に従って帳票データの編集出力
処理を次のように行う。この動作を第2図のフローチャ
ートを参照しながら説明する。
まずメインルーチン5より、出力すべき帳票が番号で指
定される。すると帳票編集出力機能部4は、これが帳票
データの編集出力処理においてパラメータ設定ファイル
3に対する最初のパラメータの呼出しであるかどうかを
判断しくステップa)、最初のパラメータ呼出しであれ
ば、指定された帳票番号からパラメータ設定ファイル3
の検索を行って該当する位置のパラメータおよびその他
のデータを入手する(ステップb)。
定される。すると帳票編集出力機能部4は、これが帳票
データの編集出力処理においてパラメータ設定ファイル
3に対する最初のパラメータの呼出しであるかどうかを
判断しくステップa)、最初のパラメータ呼出しであれ
ば、指定された帳票番号からパラメータ設定ファイル3
の検索を行って該当する位置のパラメータおよびその他
のデータを入手する(ステップb)。
ここでパラメータとともにタイトル、見出し、改頁改行
等のデータが人手された場合は(ステップc)、帳票編
集出力機能部4は、それぞれのデータに応じた処理、例
えばタイトルおよび見出し等のデータについては印字装
置7へのデータ出力、改頁データや改行データについて
は実際の改頁処理、改行処理を行う(ステップd)。
等のデータが人手された場合は(ステップc)、帳票編
集出力機能部4は、それぞれのデータに応じた処理、例
えばタイトルおよび見出し等のデータについては印字装
置7へのデータ出力、改頁データや改行データについて
は実際の改頁処理、改行処理を行う(ステップd)。
また、パラメータだけが人手されたのであれば、帳票編
集出力機能部4は、帳票出力共通ルーチン6に従い、当
該パラメータから帳票フォーマットを定義し、このフォ
ーマットに従ってメインルーチン5から渡された帳票デ
ータの編集を行う。そしてこの編集後の帳票データを印
字装置7に出力して、印字を行う(ステップe)。
集出力機能部4は、帳票出力共通ルーチン6に従い、当
該パラメータから帳票フォーマットを定義し、このフォ
ーマットに従ってメインルーチン5から渡された帳票デ
ータの編集を行う。そしてこの編集後の帳票データを印
字装置7に出力して、印字を行う(ステップe)。
以上の動作を全ての帳票データが印刷されるまで繰返す
(ステップf)。
(ステップf)。
カくシてこの実施例の帳票出力システムによれば、プロ
グラムを変更することなく、フォーマットの異なる帳票
を高い自由度で編集、出力することが可能となる。また
帳票フォーマットの変更もパラメータ設定ファイル3へ
のパラメータの入力段階で簡単に行うことができる。
グラムを変更することなく、フォーマットの異なる帳票
を高い自由度で編集、出力することが可能となる。また
帳票フォーマットの変更もパラメータ設定ファイル3へ
のパラメータの入力段階で簡単に行うことができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の帳票出力システムによれば
、プログラムを変更することなく高い自由度で、出力す
べき帳票のフォーマットを定義することができる。
、プログラムを変更することなく高い自由度で、出力す
べき帳票のフォーマットを定義することができる。
m1図は本発明に係る一実施例の帳票出力システムの構
成を説明するためのブロック図、第2図は本実施例シス
テムの動作を示すフローチャートである。 1・・・入力端末、2・・・パラメータ登録機能部、3
・・・パラメータ設定ファイル、4・・・帳票編集出力
機能部、5・・・メインルーチン、6・・・帳票出力共
通ルーチン、7・・・印刷装置。
成を説明するためのブロック図、第2図は本実施例シス
テムの動作を示すフローチャートである。 1・・・入力端末、2・・・パラメータ登録機能部、3
・・・パラメータ設定ファイル、4・・・帳票編集出力
機能部、5・・・メインルーチン、6・・・帳票出力共
通ルーチン、7・・・印刷装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 帳票のフォーマットを定義するためのパラメータを入力
する入力手段と、 入力された前記帳票のパラメータを各帳票毎に登録する
登録手段と、 指定された帳票に対応するパラメータを前記登録手段よ
り抽出する抽出手段と、 この手段により抽出されたパラメータに基づき、前記指
定された帳票の印字データを編集する編集手段と、 編集された前記帳票の印字データを出力する出力手段と
を具備したことを特徴とする帳票出力システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198453A JPH0361563A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 帳票出力システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198453A JPH0361563A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 帳票出力システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361563A true JPH0361563A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16391359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198453A Pending JPH0361563A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 帳票出力システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0361563A (ja) |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198453A patent/JPH0361563A/ja active Pending
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