JPH0361590B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0361590B2 JPH0361590B2 JP58166038A JP16603883A JPH0361590B2 JP H0361590 B2 JPH0361590 B2 JP H0361590B2 JP 58166038 A JP58166038 A JP 58166038A JP 16603883 A JP16603883 A JP 16603883A JP H0361590 B2 JPH0361590 B2 JP H0361590B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- vise
- circular shaft
- plate cylinder
- bite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F27/00—Devices for attaching printing elements or formes to supports
- B41F27/12—Devices for attaching printing elements or formes to supports for attaching flexible printing formes
- B41F27/1218—Devices for attaching printing elements or formes to supports for attaching flexible printing formes comprising printing plate tensioning devices
- B41F27/1225—Devices for attaching printing elements or formes to supports for attaching flexible printing formes comprising printing plate tensioning devices moving in the printing plate end substantially rectilinearly
- B41F27/1231—Devices for attaching printing elements or formes to supports for attaching flexible printing formes comprising printing plate tensioning devices moving in the printing plate end substantially rectilinearly by translatory motion substantially tangential to support surface
Landscapes
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、版胴面に版を密着させる印刷機に於
ける版の着脱法に関するものである。
ける版の着脱法に関するものである。
平版印刷方法においては、親水性処理をした
り、又、平版の表面に転写製版や写真製版によつ
て画線の基礎を製作した後、これに化学的な処理
を施して作られた版を版胴に張り付けて印刷が行
なわれている。このように、版胴面に版を張設す
る場合は、版胴切欠部に内設してある版万力に版
を咬えさせて行なつている。すなわち、版の版胴
への張設は、版の咬側を咬側版万力に咬えさせる
と共に版の咬尻側を咬尻側版万力に咬えさせる装
置によつて行なわれる。そして、この咬側版万力
は、ピン又はボルトによつて版胴切欠部の軸方向
側面に当て、左右の平行を出してから版の咬側を
咬えさせ、更に、版胴面に版を当て回転させ、咬
尻側版万力に版の咬尻側を咬えさせている。この
場合、版の長さと版万力の位置が等しいときに
は、版を版万力によつて確実に且つ完全に咬える
ことができないので、版に多少の弛みを持たせな
ければならない。このため、版万力を移動させて
版を版万力に咬えさせていた。このように、版を
版万力に咬えさせた後、版を版胴面に密着させる
には、版万力を元の位置に移動させて版を張り付
ける方法が採用されている。この版万力を移動さ
せる方法は、従来の多くが版万力台をボルトの手
動操作による回動により、左右移動させるもので
あつた。
り、又、平版の表面に転写製版や写真製版によつ
て画線の基礎を製作した後、これに化学的な処理
を施して作られた版を版胴に張り付けて印刷が行
なわれている。このように、版胴面に版を張設す
る場合は、版胴切欠部に内設してある版万力に版
を咬えさせて行なつている。すなわち、版の版胴
への張設は、版の咬側を咬側版万力に咬えさせる
と共に版の咬尻側を咬尻側版万力に咬えさせる装
置によつて行なわれる。そして、この咬側版万力
は、ピン又はボルトによつて版胴切欠部の軸方向
側面に当て、左右の平行を出してから版の咬側を
咬えさせ、更に、版胴面に版を当て回転させ、咬
尻側版万力に版の咬尻側を咬えさせている。この
場合、版の長さと版万力の位置が等しいときに
は、版を版万力によつて確実に且つ完全に咬える
ことができないので、版に多少の弛みを持たせな
ければならない。このため、版万力を移動させて
版を版万力に咬えさせていた。このように、版を
版万力に咬えさせた後、版を版胴面に密着させる
には、版万力を元の位置に移動させて版を張り付
ける方法が採用されている。この版万力を移動さ
せる方法は、従来の多くが版万力台をボルトの手
動操作による回動により、左右移動させるもので
あつた。
しかしながら、従来のボルトの手動操作で版万
力を移動させるには、ボルトを2回転から3回転
させるのにスパナ又はハンドルを8回から12回程
度回転させなければ、版万力台を左右に移動する
ことができない。しかも多数のボルトが取り付け
てあるので非常に時間がかかり、版替えに長時間
必要とされていた。その結果、印刷の作業効率面
や人件費等印刷コストの面から多くの不都合が生
じていた。
力を移動させるには、ボルトを2回転から3回転
させるのにスパナ又はハンドルを8回から12回程
度回転させなければ、版万力台を左右に移動する
ことができない。しかも多数のボルトが取り付け
てあるので非常に時間がかかり、版替えに長時間
必要とされていた。その結果、印刷の作業効率面
や人件費等印刷コストの面から多くの不都合が生
じていた。
そこで、本発明は、上記事情に鑑みてなされた
もので、版替え時間を短縮されることができると
共に、その取り替えを簡易容易にすることができ
る印刷機に於ける版の着脱法を提供することを目
的とするものである。
もので、版替え時間を短縮されることができると
共に、その取り替えを簡易容易にすることができ
る印刷機に於ける版の着脱法を提供することを目
的とするものである。
上記課題を解決するため、本発明の印刷機に於
ける版の着脱法は、版万力台を移動させて版胴面
に版を密着させる印刷機に於ける版の着脱法にお
いて、円形シヤフトに任意の水平切欠面を具備さ
せ、該円形シヤフトの水平切欠面及び円周面が進
退可能なストツパー用ボルトの突端に交互に対接
することを条件として、版胴切欠部側面と咬尻側
版万力台側面との間に前記円形シヤフトを内設す
ると共に前記咬尻側版万力台に前記ストツパー用
ボルトを貫設し、且つ、咬側版万力台と前記咬尻
側版万力台との間に弾発ばねを配設し、前記円形
シヤフトの突出端部を手動回転させて前記咬尻側
版万力台を左右自在に移動させると共に必要に応
じて前記ストツパー用ボルトを進退させて、前記
版胴面に前記版を密着させるものである。
ける版の着脱法は、版万力台を移動させて版胴面
に版を密着させる印刷機に於ける版の着脱法にお
いて、円形シヤフトに任意の水平切欠面を具備さ
せ、該円形シヤフトの水平切欠面及び円周面が進
退可能なストツパー用ボルトの突端に交互に対接
することを条件として、版胴切欠部側面と咬尻側
版万力台側面との間に前記円形シヤフトを内設す
ると共に前記咬尻側版万力台に前記ストツパー用
ボルトを貫設し、且つ、咬側版万力台と前記咬尻
側版万力台との間に弾発ばねを配設し、前記円形
シヤフトの突出端部を手動回転させて前記咬尻側
版万力台を左右自在に移動させると共に必要に応
じて前記ストツパー用ボルトを進退させて、前記
版胴面に前記版を密着させるものである。
上記構成になる印刷機に於ける版の着脱法によ
れば、版万力に版の咬側及び咬尻側を夫々咬えさ
せたあと、円形シヤフトの突出端部を手動回動さ
せ、ストツパー用ボルトの突端に対接している円
形シヤフトを水平切欠面から円周面に変えると、
円形シヤフトは、咬尻側版万力台を弾発ばねのば
ね力に抗して版張り側に移動し、版胴面に版を密
着させる。加えて、版張りに微調整が必要の場
合、ストツパー用ボルトを進退させれば、咬尻側
版万力台を版張り側及び版緩め側に微調整でき
る。円形シヤフトを回動させ、ストツパー用ボル
トの突端との対接面を円周面から水平切欠面に変
えると、円形シヤフトは、咬尻側版万力台を弾発
ばねのばね力により版緩め側に移動させる。
れば、版万力に版の咬側及び咬尻側を夫々咬えさ
せたあと、円形シヤフトの突出端部を手動回動さ
せ、ストツパー用ボルトの突端に対接している円
形シヤフトを水平切欠面から円周面に変えると、
円形シヤフトは、咬尻側版万力台を弾発ばねのば
ね力に抗して版張り側に移動し、版胴面に版を密
着させる。加えて、版張りに微調整が必要の場
合、ストツパー用ボルトを進退させれば、咬尻側
版万力台を版張り側及び版緩め側に微調整でき
る。円形シヤフトを回動させ、ストツパー用ボル
トの突端との対接面を円周面から水平切欠面に変
えると、円形シヤフトは、咬尻側版万力台を弾発
ばねのばね力により版緩め側に移動させる。
以下、本発明の実施例を添付図面に従つて説明
する。
する。
第1図イは従来の版胴の本発明の印刷機に於け
る版の着脱法を適用した全体概要図、第1図ロは
第1図イのIロ−Iロ線に沿う断面図である。1
は咬尻側版万力台2の上にかぶせてある咬尻側版
万力蓋であり、5は咬側版万力台6の上にかぶせ
てある咬側版万力蓋である。これらの咬尻側及び
咬側版万力蓋1及び5と咬尻側及び咬側版万力台
2及び6との間には、ハンドル13を介してこれ
ら咬尻側及び咬側版万力蓋1及び5の開閉を行な
うピン3,7が夫々取り付けてある。更に、咬尻
側及び咬側版万力蓋1及び5には、スプリング4
が咬尻側及び咬側版万力台2及び6の間に取り付
けてある。8は咬側版万力蓋5の球面ボルトであ
り、9はその固定片である。10はストツパー用
ボルトで咬尻側版万力台2に貫設され、咬尻側版
万力台2の左右移動用の微調整が出来るボルトで
ある。12は版胴である。14は版胴12の版胴
切欠部A内に設けられた咬尻側及び咬側版万力台
2及び6の間に配設された弾発ばねであり、これ
ら咬尻側及び咬側版万力台2及び6を版胴切欠部
Aの側面に押し付けている。15は両端に固定す
る咬尻側及び咬側版万力台2及び6を版胴12の
軸方向に移動いさせるためのボルトである。1
6,17,18はブラケツト、19は咬側版万力
台6の位置規制ボルトである。咬尻側版万力台2
は、ストツパー用ボルト10により、咬尻側版万
力全体が左右平行状態となるようにセツトされ、
又、位置規制ボルト19によつて版の曲がりもな
く咬側版万力全体も移動させることなく、セツト
させることができる。20は版胴12の版胴切欠
部Aと咬尻側版万力台2との間に内設した円形シ
ヤフトである。22は円形シヤフト20の両突出
端に取り付けたハンドル回動部(突出端部)であ
る。
る版の着脱法を適用した全体概要図、第1図ロは
第1図イのIロ−Iロ線に沿う断面図である。1
は咬尻側版万力台2の上にかぶせてある咬尻側版
万力蓋であり、5は咬側版万力台6の上にかぶせ
てある咬側版万力蓋である。これらの咬尻側及び
咬側版万力蓋1及び5と咬尻側及び咬側版万力台
2及び6との間には、ハンドル13を介してこれ
ら咬尻側及び咬側版万力蓋1及び5の開閉を行な
うピン3,7が夫々取り付けてある。更に、咬尻
側及び咬側版万力蓋1及び5には、スプリング4
が咬尻側及び咬側版万力台2及び6の間に取り付
けてある。8は咬側版万力蓋5の球面ボルトであ
り、9はその固定片である。10はストツパー用
ボルトで咬尻側版万力台2に貫設され、咬尻側版
万力台2の左右移動用の微調整が出来るボルトで
ある。12は版胴である。14は版胴12の版胴
切欠部A内に設けられた咬尻側及び咬側版万力台
2及び6の間に配設された弾発ばねであり、これ
ら咬尻側及び咬側版万力台2及び6を版胴切欠部
Aの側面に押し付けている。15は両端に固定す
る咬尻側及び咬側版万力台2及び6を版胴12の
軸方向に移動いさせるためのボルトである。1
6,17,18はブラケツト、19は咬側版万力
台6の位置規制ボルトである。咬尻側版万力台2
は、ストツパー用ボルト10により、咬尻側版万
力全体が左右平行状態となるようにセツトされ、
又、位置規制ボルト19によつて版の曲がりもな
く咬側版万力全体も移動させることなく、セツト
させることができる。20は版胴12の版胴切欠
部Aと咬尻側版万力台2との間に内設した円形シ
ヤフトである。22は円形シヤフト20の両突出
端に取り付けたハンドル回動部(突出端部)であ
る。
第2図は、本発明方法による要部を示した断面
図であり、21は円形シヤフト20の水平切欠面
である。本図からも明らかなように、円形シヤフ
ト20に水平切欠部21を具備させてあるので、
円形シヤフト20を90°正逆回転させることによ
つて、円形シヤフト20の水平切欠面21と、そ
うでない円周面とが交互に版胴切欠部Aの内側に
表出することになる。つまり第2図イのように円
形シヤフト20の水平切欠部21を上面にすれ
ば、円形シヤフト20の円周面が突出しストツパ
ー用ボルト10に接触し、同時に押し出されるの
で、咬尻側版万力台2が第2図イ中の矢印の向に
移動し、版胴12の版胴切欠部Aの側面から
M′の幅だけ第2図イ中右側に移動することにな
る。すなわち、版胴12の版胴面に版を張り、密
着させることができる。一方、第2図ロのように
円形シヤフト20を90°時計方向に回転させると、
円形シヤフト20の水平切欠面21が版胴切欠部
Aの側面の方に表出されるので、その切欠面分だ
けストツパー用ボルト10が第2図ロ中左側に移
行し、同時に、咬尻側版万力台2がMの幅だけ第
2図ロ中左側に移動し、版胴面に密着している版
を緩めることになる。すなわち、円形シヤフト2
0を90°正逆回転させるだけで、咬尻側版万力台
2を左右に移動させることができるのである。そ
して、版胴12と咬尻側版万力台2との隙間
(M,M′の長さ)は、円形シヤフト20の水平切
欠面21の切欠量によつて自在に調節することが
できる。又、円形シヤフト20を回動させて版胴
12の版胴面に版を密着させたあとであつても、
版の密着状態によつて必要ならばストツパー用ボ
ルト10の突端が円形シヤフト20に当接してい
るので、ストツパー用ボルト10を回動して版の
張り具合の微調整が出来るのである。
図であり、21は円形シヤフト20の水平切欠面
である。本図からも明らかなように、円形シヤフ
ト20に水平切欠部21を具備させてあるので、
円形シヤフト20を90°正逆回転させることによ
つて、円形シヤフト20の水平切欠面21と、そ
うでない円周面とが交互に版胴切欠部Aの内側に
表出することになる。つまり第2図イのように円
形シヤフト20の水平切欠部21を上面にすれ
ば、円形シヤフト20の円周面が突出しストツパ
ー用ボルト10に接触し、同時に押し出されるの
で、咬尻側版万力台2が第2図イ中の矢印の向に
移動し、版胴12の版胴切欠部Aの側面から
M′の幅だけ第2図イ中右側に移動することにな
る。すなわち、版胴12の版胴面に版を張り、密
着させることができる。一方、第2図ロのように
円形シヤフト20を90°時計方向に回転させると、
円形シヤフト20の水平切欠面21が版胴切欠部
Aの側面の方に表出されるので、その切欠面分だ
けストツパー用ボルト10が第2図ロ中左側に移
行し、同時に、咬尻側版万力台2がMの幅だけ第
2図ロ中左側に移動し、版胴面に密着している版
を緩めることになる。すなわち、円形シヤフト2
0を90°正逆回転させるだけで、咬尻側版万力台
2を左右に移動させることができるのである。そ
して、版胴12と咬尻側版万力台2との隙間
(M,M′の長さ)は、円形シヤフト20の水平切
欠面21の切欠量によつて自在に調節することが
できる。又、円形シヤフト20を回動させて版胴
12の版胴面に版を密着させたあとであつても、
版の密着状態によつて必要ならばストツパー用ボ
ルト10の突端が円形シヤフト20に当接してい
るので、ストツパー用ボルト10を回動して版の
張り具合の微調整が出来るのである。
次に、本発明方法の操作について説明すれば、
まずハンドル13にてピン3,7を介して咬尻側
及び咬側版万力蓋1及び5を開き、版(図示せ
ず)を版万力に咬えさせて、版胴12に版を張り
つける。次に、円形シヤフト20(図示せず)を
ハンドル回動部22にて回動(90°左右に回転)
し、咬尻側版万力台2を第2図中右側に移動させ
る。そうすれば、版は版胴12の版胴面に密着
し、確実かつ完全に張着させることができる。更
に、ストツパー用ボルト10を回動して咬尻側版
万力台2を微調整して、版の張り具合を微調整す
ることも出来る。一方、版を取り替える場合はハ
ンドル回動部22を反転(90°反対側に回転)さ
せれば、版は緩み版胴12から簡単容易に取り外
すことができる。
まずハンドル13にてピン3,7を介して咬尻側
及び咬側版万力蓋1及び5を開き、版(図示せ
ず)を版万力に咬えさせて、版胴12に版を張り
つける。次に、円形シヤフト20(図示せず)を
ハンドル回動部22にて回動(90°左右に回転)
し、咬尻側版万力台2を第2図中右側に移動させ
る。そうすれば、版は版胴12の版胴面に密着
し、確実かつ完全に張着させることができる。更
に、ストツパー用ボルト10を回動して咬尻側版
万力台2を微調整して、版の張り具合を微調整す
ることも出来る。一方、版を取り替える場合はハ
ンドル回動部22を反転(90°反対側に回転)さ
せれば、版は緩み版胴12から簡単容易に取り外
すことができる。
本発明は、以上のように構成されているから、
従来方法よりも版胴への版替え時間を短縮するこ
とができると共に、版替え方法がいたつて簡便容
易であるから取扱操作が簡単であり、円形円形シ
ヤフトによる版密着操作後でも、ストツパー用ボ
ルトにより版の密着状態を微調整することも出来
る。しかも従来の装置にそのまま採用することも
出来、更に機械そのものが簡単である、など多く
の効果を有するので性能面、取扱面、経済面、実
用面等あらゆる面から斬新で優れた印刷機に於け
る版の着脱法といえる。
従来方法よりも版胴への版替え時間を短縮するこ
とができると共に、版替え方法がいたつて簡便容
易であるから取扱操作が簡単であり、円形円形シ
ヤフトによる版密着操作後でも、ストツパー用ボ
ルトにより版の密着状態を微調整することも出来
る。しかも従来の装置にそのまま採用することも
出来、更に機械そのものが簡単である、など多く
の効果を有するので性能面、取扱面、経済面、実
用面等あらゆる面から斬新で優れた印刷機に於け
る版の着脱法といえる。
第1図イは従来の版胴に本発明の印刷機に於け
る版の着脱法を適用した全体概要図、第1図ロは
断面図、第2図は本発明法による要部を示した断
面図である。 1……咬尻側版万力蓋、2……咬尻側版万力
台、3,7……ピン、5……咬側版万力蓋、6…
…咬側版万力台、10……ストツパー用ボルト、
12……版胴、14……弾発ばね、20……円形
シヤフト、21……水平切欠面、22……ハンド
ル回動部(突出端部)、A……版胴切欠部。
る版の着脱法を適用した全体概要図、第1図ロは
断面図、第2図は本発明法による要部を示した断
面図である。 1……咬尻側版万力蓋、2……咬尻側版万力
台、3,7……ピン、5……咬側版万力蓋、6…
…咬側版万力台、10……ストツパー用ボルト、
12……版胴、14……弾発ばね、20……円形
シヤフト、21……水平切欠面、22……ハンド
ル回動部(突出端部)、A……版胴切欠部。
Claims (1)
- 1 版万力台を移動させて版胴面に版を密着させ
る印刷機に於ける版の着脱法において、円形シヤ
フトに任意の水平切欠面を具備させ、該円形シヤ
フトの水平切欠面及び内周面が進退可能なストツ
パー用ボルトの突端に交互に対接することを条件
として、版胴切欠部側面と咬尻側版万力台側面と
の間に前記円形シヤフトを内設すると共に前記咬
尻側版万力台に前記ストツパー用ボルトを貫設
し、且つ、咬側版万力台と前記咬尻側版万力台と
の間に弾発ばねを配設し、前記円形シヤフトの突
出端部を手動回動させて前記咬尻側版万力台を左
右自在に移動させると共に必要に応じて前記スト
ツパー用ボルトを進退させて、前記版胴面に前記
版を密着させることを特徴とする印刷機に於ける
版の着脱法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16603883A JPS6058857A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 印刷機に於ける版の着脱法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16603883A JPS6058857A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 印刷機に於ける版の着脱法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058857A JPS6058857A (ja) | 1985-04-05 |
| JPH0361590B2 true JPH0361590B2 (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=15823794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16603883A Granted JPS6058857A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 印刷機に於ける版の着脱法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058857A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222322U (ja) * | 1975-08-06 | 1977-02-17 | ||
| JPS5739966A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Clamping device for printing plate |
| JPS57199445U (ja) * | 1981-06-13 | 1982-12-18 | ||
| JPS6032033U (ja) * | 1983-08-10 | 1985-03-05 | 三菱重工業株式会社 | 印刷機の版締装置 |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP16603883A patent/JPS6058857A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6058857A (ja) | 1985-04-05 |
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