JPH0361769A - 改良されたスプリットシーリングリング - Google Patents

改良されたスプリットシーリングリング

Info

Publication number
JPH0361769A
JPH0361769A JP2201025A JP20102590A JPH0361769A JP H0361769 A JPH0361769 A JP H0361769A JP 2201025 A JP2201025 A JP 2201025A JP 20102590 A JP20102590 A JP 20102590A JP H0361769 A JPH0361769 A JP H0361769A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plane
cut
radially
sealing ring
axial
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2201025A
Other languages
English (en)
Inventor
Jr Richard A Thoman
リチャード エー.トーマン,ジュニア
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Greene Tweed of Delaware Inc
Original Assignee
Greene Tweed of Delaware Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Greene Tweed of Delaware Inc filed Critical Greene Tweed of Delaware Inc
Publication of JPH0361769A publication Critical patent/JPH0361769A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J9/00Piston-rings, e.g. non-metallic piston-rings, seats therefor; Ring sealings of similar construction
    • F16J9/12Details
    • F16J9/14Joint-closures
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
    • F16J15/16Sealings between relatively-moving surfaces
    • F16J15/166Sealings between relatively-moving surfaces with means to prevent the extrusion of the packing
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S277/00Seal for a joint or juncture
    • Y10S277/905T-Shaped or I-shaped ring member including seal on a side
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S277/00Seal for a joint or juncture
    • Y10S277/908Seal for use in rotating and reciprocating arrangement
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S277/00Seal for a joint or juncture
    • Y10S277/935Seal made of a particular material
    • Y10S277/944Elastomer or plastic
    • Y10S277/945Containing fluorine
    • Y10S277/946PTFE

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sealing Devices (AREA)
  • Rotary Pumps (AREA)
  • Mechanical Sealing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は1通常のシーリングリングに関し、より詳しく
は、パツキン等に対する押し出し損傷を防ぐための改良
されたスプリットシーリングリングに関する。
(従来の技術及びその課題〉 周知の通り、たいていの水圧又は空気圧システムは、ピ
ストンとシリンダ、ピストン棒と棒ガイド、又は回転軸
とその周囲のハウジング等のように、略々円筒形面であ
る二つの密着面間のクリアランスを通過する液体の流れ
又は流路を防いだりコントロールするために、エラスト
マー及び/又はプラスチックシールを使用している。こ
の密着面は、互いに、軸方向あるいは円周方向のいずれ
にも活動又は可動し、あるいは不動又は静止できる。
通常、シールは、シールされるべき2つの面のうちの一
方の面に沿って機械加工された溝に取り付けられる。典
型的には、シールの断面は、シールされるべき2つの面
がパツキン押え(gland )を形成するために合わ
された際には、シールの断面の一部が押されて2面間の
許容バックアップが吸収され得るように、シール受は溝
の断面より少くともわずかだけ大きい。エラストマーは
高粘性があり高表面張力を有する非圧縮性の流動体であ
るので、シールがエラストマー材料であるとき。
シールには「履歴コ又は原形に戻る傾向が与えられる。
シールされる液体が、シールに対しほとんど又は全く圧
力や力を及ぼさない低圧力での使用の場合は、シールが
、パツキン押えの中に圧入されると、シールは当接面と
溝に対し復元力を及ぼす。このようにして、シールは当
接面と溝の両方にぴったりと接し、2面間の液体の流路
をブロックする障壁を形成する。
液体がシールに対しもっと高い圧力を及ぼす使用例の場
合は、システム液体圧力がエラストマーシールを通して
伝えられるので押されたシールのシール力はこのシステ
ム液体圧力により増大される。第7図は、断面がT字型
であるエラストマーシール要素60が使用されている。
典型的な高圧力シール装置を説明するものである。シー
ル要素60は1曲面64と68間のクリアランス66を
シールするために9曲面64内に刻まれた溝の中に取り
付けられる。圧力は、典型的には、溝に係合するシール
要ff160の一部(通称フランジ)を通して伝えられ
このフランジは一つかそれ以上の数の略々硬質のバック
アップリング70か押し出し防止リング70を作動させ
る。バックアップリング70は溝から押し出され2つの
曲面64と68間のクリアランス66に入る。この種の
シーリングシステムにおいては、バックアップリング7
0の主要な機能は、より柔らかいエラストマーシール6
0又はパツキンが抑圧又はクリアランス66まで押し出
された結果、損傷を受けるのを防ぐことである。
PTFBは、最高約3000p、 s、i、までの液体
圧力に対して適切な押し出し抵抗を提供するので、この
ようなバックアップリングの製造に使用される典型的な
材料である。あるいは、このようなバックアップリング
は、関係する液体圧力しだいで、ナイロン、ピーク(P
eek) 、充填PTFB又は金属をも含めて、別の高
強度な略々硬質材料により製造される。この種の硬質バ
ックアップリングをピストン上、又はその周囲の、ある
いは軸ハウジング内にある典型的なシールパツキンに容
易に取り付けるために、バックアップリングはその円周
上の一箇所で、完全にスプリット又はカットされている
もちろん、リングは一部カットされると、シール装置の
シール要素又はパツキン要素に、完全で継目のない保護
円周面を提供することはもはやできなくなる。その結果
、バックアップリングは、特に高圧力のもとで使用され
た場合、スプリットのところで分離する傾向があり、よ
り柔らかいシール要素又はパツキン要素がバックアップ
リングにできた間隙に押し出されることになり、シール
要素の劣化が生じる。
バックアップリングの間隙を防いだり、最少限に押え、
それにより前述のシール要素が押し出されるのを防ぐた
めに、数々の方法が、以前に試され使用されてきた。−
例を上げると、バックアップリングの軸面に対しである
角度で一方の軸面から他方の軸面に至るようにリングに
カットを入れる方法がある。スカーフカットとして公知
のこの種のカットは、第1A図と第1B図に説明されて
いる。スカーフカットは、軸方向(即ち第1A図を参照
するとこの紙面の表裏)への力や押し出しに関しバック
アップリングの間隙を最少限に押えるのに効果的である
が、このカットは、半径方向(即ち第1B図を参照する
と紙面の表裏)への力や押し出しに関しては実質的に何
の保護も提供しない。
バックアップリングの間隙を最少限に維持する2番目の
方法としては、リングの円周面の接線に対し、ある角度
をなしてそれに沿いバックアップリングの外周面から内
周面に至るようにカットを入れるものがある。この種の
従来カットはスカイブカットとして公知であり、第2A
図及び第2B図に説明されている。スカイブカットは、
半径方向(即ち第2B図を参照すると1紙面の表裏)へ
及ぶ力や押し出しに関しては、最少限の間隙寸法と最少
限の押し出しを維持する効果があるが、軸方向(即ち第
2A図を参照すると紙面の表裏)への力や押し出しに関
しては、はとんど又は全く保護する力がない。
スカーフカットを有するバックアップリングを備えたシ
ールアッセンブリが効果的である使用例もあれば、スカ
イブカットを有するバックアップリングを備えたシール
アッセンブリの方が効果を発揮する場合もあるなかで、
バックアップリングが軸方向及び半径方向両方の力を受
ける使用例もある。このような場合は、前述のバックア
ップリングのいずれも特に効果的とはいえない。更に。
バックアップリングが軸方向又は半径方向の力。
あるいはその両方の力を受けるがそれでもきちんと機能
を果すことのできる。シールが使用されるさまざまな場
合に効果を発揮する単一のデザインを有するシール装置
があれば望ましい。
本発明は、スカーフカット又はスカイブカットを有する
バックアップリングを備えたシール装置の不都合を解消
するものであり、バイアスカットと呼ばれるカットを提
供し、適切に構成された場合、軸方向と半径方向の両方
における力に関して。
押し出しに対する効果的な保護を提供するものである。
本発明は、スカーフカットとスカイブカット両方を組み
合わせたスプリットシーリングに関するものであり、ス
プリットのところで、軸方向及び半径方向両方の受は面
を提供し、それにより一つのシーリングにおいてこれら
従来技術の両方の利点を得ることができるものである。
(課題を解決するための手段) 簡潔に述べると1本発明は、改良された略々環状のスプ
リットシーリングであって、略々曲面の半径方向内面と
半径方向外面、及びこの内面と外面間に延長する向かい
合った第1の軸面と第2の軸面とを有するシーリングリ
ングを包含する。このシーリングリングは、軸方向に延
長し半径方向に中心をもつ軸を有し、リングの取り付け
及び取り外しを容易にする間隙を懲戒するために、カッ
トは半径方向内面から半径方向外面へとリングを横断し
ている。カットは、単一の連続したカット面に沿ってシ
ーリングリングを横切っており、カット面の傾斜方向は
、略々半径方向にリングを横断し、かつ軸に略々平行か
つそこを通っている第1の基準面を確立することにより
決められる。第2の基準面は、第1の基準面に略々直交
し、かつ第1の軸面及び第2の軸面の中間に位置して伸
びており、それにまり略々半径方向に延長する第1の基
準線が決められる。第3の基準面は、第1の基準面及び
第2の基準面に略々直交し、かつ半径方向内面と半径方
向外面の中間に位置して伸びており、それにより略々軸
方向に延長している第2の基準線、及び第3の基準線が
確立される。カット面は第2の基準面と第1の基準線に
対し第1の所定角度をなして、及び第3の基準面と第3
の基準線に対し第2の所定角度をなして傾斜され1以上
により上記目的が達成される。
(以下余白) (実施例〉 第3図から第6図を参照すると1本発明によるバックア
ップリング10の好ましい実施例の異なる図がいくつか
示されている。バックアップリング10は、略々環状で
あり、略々曲面の半径方向内面12と、略々曲面の半径
方向外面14を有する。バックアップリング10は又、
半径方向内面12と半径方向外面14との間でそれぞれ
延長される略々軸方向である第1の軸面16と第2の軸
面18を有する。ここに示される実施例においては、軸
面16と18は互いに略々平行であり、内面12と外面
14間の距離は。
軸面16及び18間の距離に略々一致し、この4面が交
差する角は、リング10の半径方向断面が略々正方形と
なるように略々直角である。バックアップリング10は
、又第6図においてZで示される軸方向に延長し、半径
方向に中心を持つ軸を有する。
現時点で好ましいとされる実施例においては、バックア
ップリング10は比較的硬質の材料、たとえばPTFB
、ナイロン、ピーク等又はシーリング技術分野で公知の
他のそのような高強度材料でできている。シーリングが
使用される場合に応じてバックアップリングの製造材料
は異なる。
前述の通り、バックアップリング10のシーリングパツ
キン押えへの取り付け及び取り外しを容易にする間隙を
形成するために、バックアップリング10は軸面16と
18間で半径方向内面12から半径方向外面14に伸び
ている単一の連続カット面に沿って、完全にスプリット
又はカットされる。前記の通り、バックアップリング1
0に使用されるカットはバイアスカットであり、これは
第1A図及び第1B図に示されるスカーフカットと、第
2A図及び第2B図に示されるスカイブカットを組み合
わせたものである。このようにして1両方の従来技術に
よるカットの持つ利点が一つのバックアップリングlO
で得られる。
バックアップリング10を横断した唯一のカットは2方
向に角度をなして傾斜してる。その様態は以下に明らか
にされている。現時点で好ましいとされる実施例におい
ては、カットのスカーフ角部分は15度に設定される。
カットのスカイブ角部分は断面構成、即ちリングの軸方
向の厚さと半径方向の厚さとの関係により決められる。
バックアップリング10の断面が正方形である本発明の
実施例においては6カツトのスカイブ部分の角度は45
度に設定される。
バックアップリングにカットを入れる際に、15度のス
カーフ部分は、略々環状のカット刃のための面をまず確
立することにより求められる。この面の中心はバックア
ップリングの軸を通って延長しているが、バックアップ
リングの軸心に対し15度の角度で任意の半径で傾斜し
ている。カット刃面は1次に半径内面12と半径外面1
4との中間にその中心が来るように、この任意の半径に
沿い位置決めされ1次にカット刃面は9面の中心がバッ
クアップリング10の半径内面12と半径外面14の中
間点を通過するところを通る軸方向延長線に対し45度
回転されスカイブ部分が確立され9次にカットが施され
る。このようにして、バイアスカットは。
内面12と外面14との中間点、及び第1の軸面16と
第2の軸面18との中間点で、バックアップリングの半
径に沿った。リング上の中心点を通っている。
第9図及び第10図を参照すると、バックアップリング
10の平面図と側面図が示されており、カットの角度を
つけた部分をさらに明確に定義し説明するために3つの
基準面が加えられている。実際のカット面は、シーリン
グリング10を半径方向に横断し、軸Zと略々平行でか
つそこを通る第1の基準面30を確立することにより決
定される。第9図において、第1の基準面30及び軸Z
は、この紙面の表裏へ延長しているものとして示されて
いる。
第10図において最もよく示されている第2の基準面3
2は、第1の基準面30を軸2に対して直交し。
第1の軸面16と第2の軸面1Bの略々中間にある。
第10図において、第1の基準面30と第2の基準面3
2は両方ともこの紙面の表裏へ延長している。第1の基
準面30と第2の基準面32の交差するところ。
軸面16と18の中間に、略々半径方向に延長している
第1の基準線34が確立される。この第1の基準線も又
第10図において紙面の表裏へ延長している。
第9図に36で示される第3の基準面は、半径方向内面
12と半径方向外面14の略々中間で第1の基準面30
に対し略々直交して延長しており、略々軸方向に延長す
る基準線38が確立される。第9図において、第3の基
準面36と第2の基準線38とは図の手前又は奥へ延長
している。第3の基準面36は又、第2の基準面32に
対し略々直交し、第5図において紙面の表裏へ延長して
いる。第3の基準線39が確立される。このようにして
、第1の基準線34、第2の基準線38及び第3の基準
線39の交差するところに中心点40が確立され、この
中心点は。
半径方向内面12と外面14の中間及び第1の軸面16
と第2の軸面18の中間にある。バイアスカット面はこ
の中心点40を通過する。第5図及び第6図にも示され
る中心点40は、前述の通り、カットのスカーフ部分と
スカイブ部分を確立するためにも。
基準面32及び36と共に使用される。カット面は、中
心点40で第2の基準面32と第1の基準線34に対し
第1の所定角度42(第8図〉の角度をなして、かつ中
心点40で、第3の基準面36と第3の基準線39に対
し第2の所定角度44(第5図)の角度をなして傾斜さ
れる。
現時点における本発明の好ましい実施例において、第1
の所定角度42は15度であり、同様に、現時点の本発
明の実施例においては、第2の所定角度44は45度で
ある。しかし、バックアップリング10の断面部分が正
方形をなさないとき、第2の所定角度は、第1の軸面1
6と第2の軸面18間の距離を半径方向内面12と外面
14の距離で除算して求めるタンジェントを有するよう
な他の角度となることもある。
第1の及び/又は第2の所定角度は、使用されるバック
アップリングの種類により、及び/又はバックアップリ
ングの特定の使用例に応じて変わることは、当業者によ
り理解されるであろう。このように、当業者は本発明の
好ましい実施例において用いられる角度15度と45度
は、主として1本発明を説明するためものであり、これ
と代わって他の適切な角度も用いられることがあること
をはっきりと認識する必要がある。たとえば1本出願人
は、軸面間の距離が内面と外面間の距離より実質的に大
きい略々矩形断面を有するバックアップリングでは、第
2の所定角度は約60度が望ましいと決定した。本出願
人は又、バックアップリングの全体としての直径の変化
に応じて、第1の所定角度の大きさを変えることが通常
望ましいとの結論に達した。たとえば、直径がより小さ
いバックアップリングは、それより直径の大きいバック
アップリングより大きい第■の所定角度〈たとえば22
度)をもつ必要がある。本出願人の実験によれば、第2
の所定角度の現時点での好ましい範囲は。
最小角度約30度から最大角度約60度の間である。
しかし、当業者は、現時点での好ましい第2の所定角度
の範囲が本発明の限界であると見なすべきでないことを
認識する必要かある。
本発明は、断面が略々正方形である上記のバックアップ
リングに限定されないことが当業者により理解されるで
あろう。従って、第7図に示す丸みを帯びた側面、矩形
側面9台形及び/又はくさび形構成等、別の側面を有す
るバックアップリングにもこのバイアスカットを用いる
ことができる。
正方形をなさない構成を有するバックアップリングにバ
イアスカットを施すには、上記の3つの距離を確立させ
るのと同様の基本原則を、そのような正方形でない断面
をもつリングに同様に適用できる。
前記の説明により9本発明はバイアスカットを有する改
良された環状スプリットシーリングリングを包含するこ
とが理解されるであろう。本発明の広範囲に及ぶ本発明
の思想を逸脱することなく本発明の上記実施例に変更を
加えることができることは当業者により理解されるであ
ろう。従って。
本発明は、ここに開示されているこの特定の実施例に限
定されるものではなく、添付の特許請求の範囲に定める
本発明の趣旨及び範囲を越えることなく行なわれるすべ
ての修正に及ぶよう意図されている。
【図面の簡単な説明】
前述の課題を解決するための手段、及び以下の詳細な説
明は、添付の図と共に読まれるとさらによく理解される
であろう。本発明を説明するために、現時点で好ましい
とされる実施例が図に示されているが1本発明は図に示
す通りの配置及び手段に限定されるものではない。図に
おいて、第1A図は、スカーフカットを有するスプリッ
トシーリングリングの平面図である。第1B図は、第1
A図のシーリングリングの立面図である。第2A図は、
スカイブカットを有するスプリットシーリングリングの
平面図である。第2B図は、第2A図のシーリングリン
グの立面図である。第3図は。 本発明によるバイアスカットを有するシーリングリング
の平面図である。第4図は、第3図のシールの立面図で
ある。第5図は、第3図の5−5線に沿う、シーリング
リングの部分断面図である。 第6図は、第3図のシーリングリングの立体斜視図であ
り、バイアスカットにより作られる面の1つの断面を示
す。第7図は、2曲面間のクリアランスをシールするの
に用いられるシール装置を説明する断面図である。第8
図は、第3図の8−8線に沿う、シーリングリングの部
分断面図である。 第9図は、第3図のシーリングリングの平面図であり、
第1の基準面と第3の基準面を示す。そして第10図は
、第3図のシーリングリングの立面図であり、第1の基
準面と第2の基準面を示す。 12・・・半径方向内面、14・・・半径方向外面、1
6・・・第1の軸面、 18・・・第2の軸面、30・
・・第1の基準面、32・・・第2の基準面、34・・
・第1の基準線、36・・・第3の基準面、38・・・
第2の基準線、39・・・第3の基準線。 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、改良された略々環状のスプリットシーリングリング
    であって、略々曲面の半径方向内面と半径方向外面、及
    び該半径方向内面と外面間に延長する向かい合った第1
    の軸面と第2の軸面とを有し、軸方向に延長し、半径方
    向に中心を持つ軸を持ち、カットは、該シーリングリン
    グの取り付け及び取り外しを容易にする間隙を形成する
    ために、該半径方向内面から該半径方向外面へと該シー
    リングリングを通っているシーリングリングにおいて、
    該カットは、単一の軸面カット面に沿って該シーリング
    リングを横切っており、該カット面の傾斜方向は、略々
    半径方向に該シーリングリングを通り、かつ該軸に略々
    平行かつそこを通っている第1の基準面を確立すること
    により決められ、第2の基準面は、第1の基準面に略々
    直交し、かつ該第1の軸面及び該第2の軸面の中間に位
    置して伸びており、それにより略々半径方向に延長する
    第1の基準線が確立され、第3の基準面は、該第1の基
    準面及び該第2の基準面に略々直交し、かつ該半径方向
    内面と該半径方向外面の中間に位置して伸びており、そ
    れにより略々軸方向に延長している第2の基準線、及び
    第3の基準線が確立され、該カット面は該第2の基準面
    及び該第1の基準線に対し第1の所定角度をなして、及
    び該第3の基準面及び該第3の基準線に対し第2の所定
    角度をなして傾斜しているという各特徴を包含する、改
    良された略々環状のスプリットシーリングリング。 2、前記第1の所定角度が15度である請求項1に記載
    の改良されたシーリングリング。3、前記第1の所定角
    度が22度である請求項1に記載の改良されたシーリン
    グリング。4、前記第2の所定角度が、前記第1の軸面
    と前記第2の軸面間の距離を前記半径方向内面と前記半
    径方向外面間の距離で除算して求めるタンジエントを有
    する請求項1に記載のシーリングリング。 5、前記第2の所定角が、30度から60度の間である
    請求項1に記載のシーリングリング。 6、前記半径方向内面と前記半径方向外面間の距離が、
    前記第1の軸面と前記第2の軸面間の距離に略々等しく
    、前記第2の所定角が45度である請求項1に記載のシ
    ーリングリング。 7、シール装置のための改良された略々硬質の環状スプ
    リットバックアップリングであって、略々曲面の半径方
    向内面と半径方向外面、及び該半径方向内面と外面間に
    延長する向かい合った第1の軸面と第2の軸面とを有し
    、軸方向に延長し、半径方向に中心を持つ軸を持ち、カ
    ット面は、該バックアップリングの取り付け及び取り外
    しを容易する間隙を形成するために、該半径方向内面か
    ら該半径方向外面へと該バックアップリングを通ってい
    るバックアップリングにおいて、 該カットは、単一の連続カット面に沿って該バックアッ
    プリングを横切っており、該カット面の傾斜方向は、略
    々半径方向に該バックアップリングを通り、かつ該軸に
    略々平行かつそこを通っている第1の基準面を確立する
    ことにより決められ、第2の基準面は、第1の基準面に
    略々直交し、かつ該第1の軸面及び該第2の軸面の中間
    に位置して伸びており、それにより略々半径方向に延長
    する第1の基準線が確立され、第3の基準面は、該第1
    の基準面及び該第2の基準面に略々直交し、かつ該半径
    方向内面と該半径方向外面の中間に位置して伸びており
    、それにより略々軸方向に延長している第2の基準線、
    及び第3の基準線が確立され、該カット面は該第2の基
    準面及び該第1の基準線に対し第1の所定角度をなして
    、及び該第3の基準面及び該第3の基準線に対し第2の
    所定角度をなして傾斜し、該カットにより、該間隙が閉
    じられると係合し、軸方向及び半径方向両方への押し出
    しに対する保護を提供する向かい合った面が形成される
    という各特徴を包含する、シール装置のための改良され
    た略々硬質の環状スプリットバックアップリング。 8、略々曲面の半径方向内面と半径方向外面、及び該半
    径方向外面間に延長する向かい合う第1の軸面と第2の
    軸面とを有する改良された略々環状のスプリットシーリ
    ングリングにバイアスカットを施すための方法であって
    、 該シーリングリングは、軸方向に延長し、半径方向に中
    心を持つ軸を持ち、該カットは、該シーリングリングの
    取り付け及び取り外しを容易にする間隙を形成するため
    に、該半径方向内面から該半径方向外面へと該シーリン
    グリングを通っており、該方法は、該シーリングリング
    を半径方向に通り、かつ該軸に略々平行かつそこを通る
    第1の基準面を確立し、該第1の基準面に略々直交し、
    かつ該第1の軸間と該第2の軸面の略々中間に位置して
    伸びる第2の基準面を確立することにより、略々半径方
    向に延長する第1の基準線を確立し、該第1の基準面と
    該第2の基準面に略々直交し、該半径方向内面と該半径
    方向外面の中間に位置して伸びる第3の基準面を確立す
    ることにより、略々軸方向に延長する第2の基準線及び
    、第3の基準線を確立し、該第2の基準面を該第1の基
    準線に対し第1の所定角度をなすように該カット刃を向
    け、該第3の基準面と該第3の基準線に対し第2の所定
    角度をなすように該カット刃を向け、該バックアップリ
    ングをカットするという各工程を、包含する略々環状の
    スプリットシーリングリングにバイアスカットを施す方
    法。 9、前記第1の所定角度が15度である請求項8に記載
    の方法。 10、前記第2の所定角度が45度である請求項9に記
    載の方法。 11、前記第2の所定角度が、前記第1の軸面と前記第
    2の軸面間の距離を前記半径方向内面と前記半径方向外
    面間の距離で除算して求められるタンジェントを有する
    請求項8に記載の方法。
JP2201025A 1988-06-29 1990-07-26 改良されたスプリットシーリングリング Pending JPH0361769A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/213,024 US4840379A (en) 1988-06-29 1988-06-29 Split sealing ring having a bias cut
US213,024 1988-06-29

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0361769A true JPH0361769A (ja) 1991-03-18

Family

ID=22793435

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989074832U Pending JPH0253569U (ja) 1988-06-29 1989-06-26
JP2201025A Pending JPH0361769A (ja) 1988-06-29 1990-07-26 改良されたスプリットシーリングリング

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989074832U Pending JPH0253569U (ja) 1988-06-29 1989-06-26

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4840379A (ja)
EP (1) EP0352405B1 (ja)
JP (2) JPH0253569U (ja)
AT (1) ATE107750T1 (ja)
DE (1) DE68916330D1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103814244A (zh) * 2011-08-30 2014-05-21 曼柴油机涡轮机欧洲股份公司曼柴油机涡轮机德国分公司 用于刮擦杆的装置和设有这种装置的往复活塞式发动机

Families Citing this family (30)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5056757A (en) * 1990-10-12 1991-10-15 Fisher Controls International, Inc. Packing containment for live loaded fugitive emission seals
US5131666A (en) * 1990-10-12 1992-07-21 Fisher Controls International, Inc. Zero clearance anti-extrusion rings for containment of ptfe packing
DE19610809A1 (de) * 1996-03-19 1998-06-25 Guenter Dr Otto Dichtungsanordnung
CN1060557C (zh) * 1996-10-14 2001-01-10 高敦华 切口密封活塞环
US6173968B1 (en) * 1999-04-27 2001-01-16 Trw Inc. Sealing ring assembly
US6302405B1 (en) * 1999-06-24 2001-10-16 Schlumberger Technology Corporation Anti-extrusion seal
US6832671B1 (en) * 2001-08-10 2004-12-21 Sonnax Industries, Inc. Torque converter clutch apply valve
US7017916B2 (en) * 2003-03-10 2006-03-28 David Sayers Shaft seal assembly and its associated method of manufacture
US7100753B1 (en) * 2003-07-25 2006-09-05 Sonnax Industries, Inc. Torque converter clutch apply valve
US7010844B2 (en) * 2003-09-12 2006-03-14 Ford Global Technologies, Llc Method for assembling components using split seal
US7341258B2 (en) * 2004-09-24 2008-03-11 Greene, Tweed Of Delaware, Inc. Cammed seal assembly with sealing ring having an angled leg portion and foot portion with elastomeric energizer element
CN100434770C (zh) * 2004-11-16 2008-11-19 索奈克斯工业有限公司 变扭离合器作用阀及恢复其液力完整性的方法
US20070222162A1 (en) * 2006-03-24 2007-09-27 Stoner Jack C Back-up ring and sealing assembly
US7963502B2 (en) * 2006-08-25 2011-06-21 Fisher Controls International Llc Low friction live-loaded packing
WO2010018640A1 (ja) * 2008-08-15 2010-02-18 日本バルカー工業株式会社 ピストンシール材
US8262091B2 (en) * 2008-08-29 2012-09-11 Honeywell International Inc. Scarf cut backup rings
US20120038115A1 (en) * 2009-02-12 2012-02-16 Halliburton Energy Services, Inc. Anti-Extrusion Seal for High Temperature Applications
US20110024199A1 (en) * 2009-08-03 2011-02-03 Baker Hughes Incorporated Seal Ring With Auxiliary Ring for Earth-Boring Bit
EP2488286B1 (en) 2009-10-12 2018-11-21 Toray Industries, Inc. Axial labyrinth seal for spiral wound membrane module systems
US20120325083A1 (en) * 2011-06-27 2012-12-27 Sai-Pei Ting Piston guide ring comprising polyamide-poly(arylene ether) composition
US9995394B2 (en) 2012-01-18 2018-06-12 Halliburton Energy Services, Inc. Seal ring backup devices and methods for preventing extrusion
DE102012001004A1 (de) * 2012-01-20 2013-07-25 Uhde High Pressure Technologies Gmbh Stützringanordnung für eine Hochdruckdichtung
GB2499223A (en) * 2012-02-09 2013-08-14 United Wire Ltd Plugs for repairing sifting or filtering screens
US9022121B1 (en) 2012-06-22 2015-05-05 Wellbore Specialties, Llc Back-up ring for a liner top test tool
WO2016047369A1 (ja) * 2014-09-24 2016-03-31 Nok株式会社 密封構造
GB2542508A (en) * 2015-09-18 2017-03-22 Victrex Mfg Ltd Polymeric materials
US10369501B2 (en) 2016-05-03 2019-08-06 M-I Drilling Fluids Uk Ltd. Apparatus, system and method for combining modular repair plugs
US10520086B2 (en) * 2017-07-11 2019-12-31 T-Lon Products, Inc. Apparatus and systems for preventing extrusion
US11613969B2 (en) 2017-07-20 2023-03-28 Baker Hughes Holdings Llc Skive cut borehole screen end ring method of use
US10989058B2 (en) 2018-04-19 2021-04-27 General Electric Company Segmented piston seal system

Family Cites Families (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE340157C (de) * 1921-09-03 Oswald Pfahl Kolbenring
US831099A (en) * 1905-05-19 1906-09-18 Clement Restein Packing.
GB168854A (en) * 1920-09-03 1922-04-20 Frederick Keith Mcmaster Improvements in piston rings
US1517561A (en) * 1921-10-28 1924-12-02 Henry H Lipsey Piston packing ring
US1435223A (en) * 1921-11-05 1922-11-14 Joseph P Gannon Piston ring
US1668954A (en) * 1922-09-14 1928-05-08 Faurot Henry Piston ring
US1965294A (en) * 1925-10-16 1934-07-03 Lewis C Marshall Piston ring
US2187880A (en) * 1938-03-30 1940-01-23 Killark Electric Mfg Co Threadless pipe connector
US2908176A (en) * 1957-07-05 1959-10-13 Allis Chalmers Mfg Co Lubricant seal
BE572415A (ja) * 1958-07-11
US3180649A (en) * 1961-11-21 1965-04-27 J R H Products & Company Ltd Rotary pipe couplings
DE1209376B (de) * 1964-01-10 1966-01-20 Daimler Benz Ag Torsionskolbenring
US3381970A (en) * 1964-10-16 1968-05-07 Otis Eng Co Low-friction high-pressure seal assembly
DE7534297U (de) * 1975-10-29 1977-04-14 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Druckmittelgeraet
US4189161A (en) * 1978-08-28 1980-02-19 Muskegon Piston Ring Company Bi-directional ring gap seal
US4268046A (en) * 1979-02-23 1981-05-19 Muskegon Piston Ring Company Multiple seal stationary sealing ring
JPH017888Y2 (ja) * 1980-12-18 1989-03-02
JPS5836660U (ja) * 1981-09-02 1983-03-10 エヌオーケー株式会社 バツクアツプリング
JPS58178441U (ja) * 1982-05-24 1983-11-29 日産自動車株式会社 自動車用内燃機関のピストンリング装置
US4438937A (en) * 1982-12-06 1984-03-27 Moriarty Maurice J Piston ring
US4635944A (en) * 1984-09-20 1987-01-13 Sabo Robert C Method for providing a seal around a shaft and against a bearing housing

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103814244A (zh) * 2011-08-30 2014-05-21 曼柴油机涡轮机欧洲股份公司曼柴油机涡轮机德国分公司 用于刮擦杆的装置和设有这种装置的往复活塞式发动机
CN103814244B (zh) * 2011-08-30 2017-06-30 曼柴油机涡轮机欧洲股份公司曼柴油机涡轮机德国分公司 用于刮擦杆的装置和设有这种装置的往复活塞式发动机

Also Published As

Publication number Publication date
EP0352405B1 (en) 1994-06-22
DE68916330D1 (de) 1994-07-28
JPH0253569U (ja) 1990-04-18
US4840379A (en) 1989-06-20
ATE107750T1 (de) 1994-07-15
EP0352405A1 (en) 1990-01-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0361769A (ja) 改良されたスプリットシーリングリング
EP0730713B1 (en) Sealing assembly
US4618154A (en) Annular lip type sealing ring with pre-loaded lip portions
JP2620454B2 (ja) 圧力解除式シール構造
US4040636A (en) Composite packing
JP2607779Y2 (ja) パッキン包含組立体
US4592558A (en) Spring ring and hat ring seal
US3554581A (en) Seal assembly in a conduit connection
US4468041A (en) Backup ring for hydraulic apparatus seals
JPS60205095A (ja) シ−ルした流体スイベルジヨイント
US10520086B2 (en) Apparatus and systems for preventing extrusion
US3680188A (en) Method of assembling a seal unit
US3790179A (en) Packing
EP2166257A1 (en) Scarf cut backup rings
US3810639A (en) Frangible backup ring for sealing rings
JP2002161983A (ja) 密封装置
US6588762B2 (en) Lathe cut face seal and method for sealing irregularly shaped cavity
US3897072A (en) Slit ring with connecting membrane
US3999767A (en) Piston ring system
US4039198A (en) Packing gland
GB2150235A (en) Annular compression/lip seal with v-cut
JPS628688Y2 (ja)
JP2018119672A (ja) 密封装置
JPS6230623Y2 (ja)
JPS598035Y2 (ja) パツキン