JPH0361782A - パイプバースタ - Google Patents
パイプバースタInfo
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- JPH0361782A JPH0361782A JP2149745A JP14974590A JPH0361782A JP H0361782 A JPH0361782 A JP H0361782A JP 2149745 A JP2149745 A JP 2149745A JP 14974590 A JP14974590 A JP 14974590A JP H0361782 A JPH0361782 A JP H0361782A
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- pipe
- burster
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- cylinder
- pipe burster
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 15
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B7/00—Special methods or apparatus for drilling
- E21B7/28—Enlarging drilled holes, e.g. by counterboring
- E21B7/30—Enlarging drilled holes, e.g. by counterboring without earth removal
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/16—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders
- F16L55/162—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe
- F16L55/165—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe a pipe or flexible liner being inserted in the damaged section
- F16L55/1658—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe a pipe or flexible liner being inserted in the damaged section the old pipe being ruptured prior to insertion of a new pipe
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T225/00—Severing by tearing or breaking
- Y10T225/30—Breaking or tearing apparatus
- Y10T225/393—Web restrainer
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Actuator (AREA)
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパイプバースタ(パイプ押し裂き機)に関する
。
。
天然ガス供給本管のような既設パイプを、パイプバース
タを用いてバースチングすなわち押し裂き、パイプバー
スタにより形成された地下通路内の新しいパイプに挿入
することにより既設パイプを取り換える技術は知られて
いる。かような技術は、例えば英国特許第209270
1号及び第2169681号に開示されており、これら
の英国特許にはバイブバースタの例も開示されている。
タを用いてバースチングすなわち押し裂き、パイプバー
スタにより形成された地下通路内の新しいパイプに挿入
することにより既設パイプを取り換える技術は知られて
いる。かような技術は、例えば英国特許第209270
1号及び第2169681号に開示されており、これら
の英国特許にはバイブバースタの例も開示されている。
英国特許第2092701号には、3つ以上のブレード
が枢着されているモウル(mole、もぐら形掘削機)
が開示されている。これらのブレードは、流体圧力で駆
動されるラムにより強制的に外方に押し拡げられて、パ
イプに亀裂(クラック)を生じさせるようになっている
。パイプに亀裂が生じたならば、パイプを通してモウル
を前方に引っ張り、テーパ状の拡大本体により、亀裂入
りパイプ及びその周囲の土をブレードの後部まで変位さ
せる。
が枢着されているモウル(mole、もぐら形掘削機)
が開示されている。これらのブレードは、流体圧力で駆
動されるラムにより強制的に外方に押し拡げられて、パ
イプに亀裂(クラック)を生じさせるようになっている
。パイプに亀裂が生じたならば、パイプを通してモウル
を前方に引っ張り、テーパ状の拡大本体により、亀裂入
りパイプ及びその周囲の土をブレードの後部まで変位さ
せる。
別の実施例においては、空気圧を動力源とする衝撃機構
によりモウルが前方に駆動されるようになっている(ブ
レードは固定されたままに保たれる)。モウルの前端部
には1つのブレードが枢着されており、該ブレードは流
体ピストン・シリンダの作用を受けて外方に拡げられ、
パイプ継手に亀裂を生じさせるようになっている。その
後、モウルは衝撃機構の作用を受けて前進し、テーパ状
の拡大本体により亀裂入りパイプ及びその周囲の土をブ
レードの後部まで変位させるようになっている。
によりモウルが前方に駆動されるようになっている(ブ
レードは固定されたままに保たれる)。モウルの前端部
には1つのブレードが枢着されており、該ブレードは流
体ピストン・シリンダの作用を受けて外方に拡げられ、
パイプ継手に亀裂を生じさせるようになっている。その
後、モウルは衝撃機構の作用を受けて前進し、テーパ状
の拡大本体により亀裂入りパイプ及びその周囲の土をブ
レードの後部まで変位させるようになっている。
従来のいずれの実施例も、ブレード及びモウルの両方に
より土を変位させるものではない。換言すれば、作用は
次のように行われる。すなわち、最初に複数又は単数の
ブレードが伸長され、その後に引っ込められる。第2に
、モウルを前進させて亀裂入りパイプ及びその周囲の土
を変位させる。
より土を変位させるものではない。換言すれば、作用は
次のように行われる。すなわち、最初に複数又は単数の
ブレードが伸長され、その後に引っ込められる。第2に
、モウルを前進させて亀裂入りパイプ及びその周囲の土
を変位させる。
この作用を行なうとき、モウルを前進させるのに非常に
大きな力が必要になる。なぜならば、モウルが前進する
とき、モウルは、亀裂入りパイプ及び土を変位させなく
てはならないからである。
大きな力が必要になる。なぜならば、モウルが前進する
とき、モウルは、亀裂入りパイプ及び土を変位させなく
てはならないからである。
従って本発明の目的は、パイプバースタの本体の両部分
を枢着ピンの回りで分離することにより亀裂が入れられ
たパイプ及びその周囲の土を変位させ、次に、このよう
にして形式された間隙内に前進させるように構成したパ
イプバースタを提供することにある。
を枢着ピンの回りで分離することにより亀裂が入れられ
たパイプ及びその周囲の土を変位させ、次に、このよう
にして形式された間隙内に前進させるように構成したパ
イプバースタを提供することにある。
公知の形式のパイプバースタは、長い本体を有しており
、該長い本体が、その長手方向にテーパしておりかつ長
手方向に延在している第1及び第2部分で形式されてお
り、これらの両部分が横方向の枢着ピンで連結されてお
り、前記両部分が流体作動形ピストン・シリンダ手段に
より前記枢着ピンの回りで分離されるようになっている
。
、該長い本体が、その長手方向にテーパしておりかつ長
手方向に延在している第1及び第2部分で形式されてお
り、これらの両部分が横方向の枢着ピンで連結されてお
り、前記両部分が流体作動形ピストン・シリンダ手段に
より前記枢着ピンの回りで分離されるようになっている
。
本発明のパイプバースタは、上記のようなパイプバース
タを次のように構成、すなわち、前記両部分を枢着ピン
の回りで分離させることにより、前記バースタが前進で
きる間隙を形成することができ、前記第1部分が前記ピ
ストン・シリンダ手段を有しておりかつ前記第2部分内
に受け入れられ、前記第2部分が前記第1部分を受け入
れることができるチャンネル状に形成されておりかつ側
壁を有しており、該側壁の間に前記第1部分が受け入れ
られるようになっており、前記本体の周囲が実質的に閉
曲線で形成されており、前記第1部分の長さ内で、前記
本体の周囲が前記分離により拡大されるように構成した
ことを特徴とするものである。
タを次のように構成、すなわち、前記両部分を枢着ピン
の回りで分離させることにより、前記バースタが前進で
きる間隙を形成することができ、前記第1部分が前記ピ
ストン・シリンダ手段を有しておりかつ前記第2部分内
に受け入れられ、前記第2部分が前記第1部分を受け入
れることができるチャンネル状に形成されておりかつ側
壁を有しており、該側壁の間に前記第1部分が受け入れ
られるようになっており、前記本体の周囲が実質的に閉
曲線で形成されており、前記第1部分の長さ内で、前記
本体の周囲が前記分離により拡大されるように構成した
ことを特徴とするものである。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例を説明する
。
。
本発明のパイプバースタ10は、第1部分(すなわち下
部)12と、第2部分(すなわち上部)14とを有して
おり、画部分12.14はバースタ10の長手方向に延
在している。画部分12.14は、バースタ10の前端
部に向かってバースタ10を長手方向にテーパさせるよ
うに形成されている。バースタエ0の前端部において、
第2部分14にはアイ (眼)16が設けられている。
部)12と、第2部分(すなわち上部)14とを有して
おり、画部分12.14はバースタ10の長手方向に延
在している。画部分12.14は、バースタ10の前端
部に向かってバースタ10を長手方向にテーパさせるよ
うに形成されている。バースタエ0の前端部において、
第2部分14にはアイ (眼)16が設けられている。
第1部分12は、第2部分14内に受け入れられている
。すなわち、第2部分14は、第1部分12を受け入れ
ることができるチャンネル状に形成されている。第2部
分14は側壁18を備えていて、これらの両側壁18の
間に第1部分12が受け入れられるようになっている。
。すなわち、第2部分14は、第1部分12を受け入れ
ることができるチャンネル状に形成されている。第2部
分14は側壁18を備えていて、これらの両側壁18の
間に第1部分12が受け入れられるようになっている。
画部分12.14は、横方向の枢着ピン20により連結
されている。第1部分12はピストン・シリンダ機構2
2を有しており、該ピストン・シリンダ機構22のピス
トンロフト24は、第2部材(第2部分)14のチャン
ネル28のベース26に当接している。ピストン・シリ
ンダ機構22は、第2部分14に設けられた孔32に嵌
入されたシリンダ30と、該シリンダ30内で摺動でき
るピストン34とを有している。シリンダ30はOリン
グ40を備えている。また、孔32の壁には、シリンダ
30に当接している別のQ IJソング2が支持されて
いる。更に、シリンダ30は、ピストンロッド24に当
接しているOリング44を備えており、ピストン34は
、シリンダ30の内面と係合しているOリング46を有
している(第4図)。
されている。第1部分12はピストン・シリンダ機構2
2を有しており、該ピストン・シリンダ機構22のピス
トンロフト24は、第2部材(第2部分)14のチャン
ネル28のベース26に当接している。ピストン・シリ
ンダ機構22は、第2部分14に設けられた孔32に嵌
入されたシリンダ30と、該シリンダ30内で摺動でき
るピストン34とを有している。シリンダ30はOリン
グ40を備えている。また、孔32の壁には、シリンダ
30に当接している別のQ IJソング2が支持されて
いる。更に、シリンダ30は、ピストンロッド24に当
接しているOリング44を備えており、ピストン34は
、シリンダ30の内面と係合しているOリング46を有
している(第4図)。
ピストン34の上方のシリンダ30の内部は、流体ホー
スへの連結部50に連通している通路48を介して流体
供給源(図示せず)に連結されている。ピストン34の
下のシリンダ30は、通路52を介して別の連結部54
に連結されている。
スへの連結部50に連通している通路48を介して流体
供給源(図示せず)に連結されている。ピストン34の
下のシリンダ30は、通路52を介して別の連結部54
に連結されている。
連結部54には高圧流体が供給され、ピストン34を外
方に押し出すようになっている。また、連結部50は、
ピストン34の頂部に流体を供給して、該ピストン34
を内方に戻すことができるようになっている。
方に押し出すようになっている。また、連結部50は、
ピストン34の頂部に流体を供給して、該ピストン34
を内方に戻すことができるようになっている。
第1部分12は停止面60を有しており、該停止面60
は、ピストン・シリンダ機構24のフルストローク時に
第2部分14の停止面62と係合するようになっている
。
は、ピストン・シリンダ機構24のフルストローク時に
第2部分14の停止面62と係合するようになっている
。
枢着ビン20の直前には、画部分12.14の間で圧縮
されるラバーブロック68が設けてあり、該ラバーブロ
ック68は、土粒が第2部分14の前方のチャンネル状
部分に入ることを防止している。
されるラバーブロック68が設けてあり、該ラバーブロ
ック68は、土粒が第2部分14の前方のチャンネル状
部分に入ることを防止している。
本発明によるバースタ10は、例えば鋳鉄製のガス供給
本管のようなパイプをバースチングすなわち押し裂くの
に使用される。押し裂くべきパイプの両端部を掘削して
開放し、バースタ10のアイ16に取り付けられたウィ
ンチケーブルをパイプに通すことにより、バースタ10
をパイプに通して引っ張る。図示のように、本発明のバ
ースタ10は、公称43’(約100mm)のボアをも
つ鋳鉄製パイプを押し裂くことを意図したものである。
本管のようなパイプをバースチングすなわち押し裂くの
に使用される。押し裂くべきパイプの両端部を掘削して
開放し、バースタ10のアイ16に取り付けられたウィ
ンチケーブルをパイプに通すことにより、バースタ10
をパイプに通して引っ張る。図示のように、本発明のバ
ースタ10は、公称43’(約100mm)のボアをも
つ鋳鉄製パイプを押し裂くことを意図したものである。
このようなパイプは、0.4エン(約10mm)の厚さ
を有している。しかしながら、上記のようなガス供給本
管に使用されるボール・ソケット継手は、約1.2 S
ン(約381)1IIl)の最大厚さを有している。
を有している。しかしながら、上記のようなガス供給本
管に使用されるボール・ソケット継手は、約1.2 S
ン(約381)1IIl)の最大厚さを有している。
このような継手を破壊するのに必要な最大力は、14〜
15トン(140〜150kN)である。本発明のバー
スタ10は、パイプ又は継手が第2ラインVl−Vl
(第2図)に位置しているときには、そのような力を出
すことができるように設計されている。
15トン(140〜150kN)である。本発明のバー
スタ10は、パイプ又は継手が第2ラインVl−Vl
(第2図)に位置しているときには、そのような力を出
すことができるように設計されている。
本発明のバースタ10の作動モードは、先ず、ピストン
・シリンダ機構22を伸長させることにより、画部分1
2.14を拡大させる。これにより、パイプ又は継手が
破壊され、この破壊されたパイプ又は継手及び周囲の土
が外方に変位されて間隙が形成される。間隙が形成され
たならば、次に、ウィンチロープ(ウィンチケーブル)
を引っ張って、バースタlOを、前記のように形成され
た間隙内へと前進させる。
・シリンダ機構22を伸長させることにより、画部分1
2.14を拡大させる。これにより、パイプ又は継手が
破壊され、この破壊されたパイプ又は継手及び周囲の土
が外方に変位されて間隙が形成される。間隙が形成され
たならば、次に、ウィンチロープ(ウィンチケーブル)
を引っ張って、バースタlOを、前記のように形成され
た間隙内へと前進させる。
第8図には、3つのピストン・シリンダ機構22を備え
たバースタが示されている。これらのピストン・シリン
ダ機構22のうちの最初のものは、第1実施例によるピ
ストン・シリンダ機構22(第2図)が設けられた位置
と同じ位置70に設けられている。他の2つのピストン
・シリンダ機構22は、位置72.74に配置されてい
て、パイプからバースタ本体に作用する曲げモーメント
を支持できるようになっている。特に、位置74に配置
されるピストン・シリンダ機構22は、そのような曲げ
モーメントの作用する位置又はその近くに設けられるも
のである。別の実施例として、位置72に配置されるピ
ストン・シリンダ機構22は省略することができる。第
8図の実施例では、パイプに集中力を作用させるための
リブ80.82が画部分12.14に設けられているけ
れども、これらのリブ80.82を設けるか否かは任意
である。
たバースタが示されている。これらのピストン・シリン
ダ機構22のうちの最初のものは、第1実施例によるピ
ストン・シリンダ機構22(第2図)が設けられた位置
と同じ位置70に設けられている。他の2つのピストン
・シリンダ機構22は、位置72.74に配置されてい
て、パイプからバースタ本体に作用する曲げモーメント
を支持できるようになっている。特に、位置74に配置
されるピストン・シリンダ機構22は、そのような曲げ
モーメントの作用する位置又はその近くに設けられるも
のである。別の実施例として、位置72に配置されるピ
ストン・シリンダ機構22は省略することができる。第
8図の実施例では、パイプに集中力を作用させるための
リブ80.82が画部分12.14に設けられているけ
れども、これらのリブ80.82を設けるか否かは任意
である。
上記両実施例とも、各側壁18の下縁部には、第1部分
12とこすれ合い係合する長手方向のシールが設けられ
ている。また、第2部分14のチャンネル状部分の端壁
を形成する後部プレートには横方向のシールが設けられ
ている。このシールは、停止面62の直ぐ下に配置され
ていて、第1部分12とこすれ合い係合するようになっ
ている。
12とこすれ合い係合する長手方向のシールが設けられ
ている。また、第2部分14のチャンネル状部分の端壁
を形成する後部プレートには横方向のシールが設けられ
ている。このシールは、停止面62の直ぐ下に配置され
ていて、第1部分12とこすれ合い係合するようになっ
ている。
これらのシールにより、画部分12.14の間への土粒
の侵入が防止される。端壁の孔は、流体連結部を形成す
るアダプタ(図示せず)により閉鎖される。
の侵入が防止される。端壁の孔は、流体連結部を形成す
るアダプタ(図示せず)により閉鎖される。
チャンネル状部分(第2部分)14の端壁は、平らなプ
レートとして図示されているけれども、実際には、上記
シールを支持する端壁の内面は、枢着ピン20の中心を
中心とする曲率半径のアールが形成されるように機械加
工されている。第1部分12の端面も同様に機械加工さ
れている。
レートとして図示されているけれども、実際には、上記
シールを支持する端壁の内面は、枢着ピン20の中心を
中心とする曲率半径のアールが形成されるように機械加
工されている。第1部分12の端面も同様に機械加工さ
れている。
第1図〜第7図に示した実施例は、例えば4!ン(約L
oomm)程度の小さなパイプサイズのパイプに用いる
のが好ましい。この場合、パイプの継手部分に加えられ
る力を増大させるのにレバーの原理を用いる必要がある
。なぜならば、パイプのサイズによっては、バースタの
機械的強度を損なうことなくして、直接作動するピスト
ン・シリンダ装置を使用することが制限されるからであ
る。
oomm)程度の小さなパイプサイズのパイプに用いる
のが好ましい。この場合、パイプの継手部分に加えられ
る力を増大させるのにレバーの原理を用いる必要がある
。なぜならば、パイプのサイズによっては、バースタの
機械的強度を損なうことなくして、直接作動するピスト
ン・シリンダ装置を使用することが制限されるからであ
る。
第1図は、第2図に1−1線で示すように、本発明によ
るバースタの本体上部を通って断面した縮小水平断面図
である。 第2図は、第1図と同縮尺の本発明によるバースタの縦
断面図である。 第3図は、第2図の右側から見た拡大端面図である。 第4図〜第7図は、それぞれ第2のTV−TV線、V−
V線、■−■線及び■−■線に沿う第3図と同縮尺の断
面図である。 第8図は、本発明の別の実施例によるバースタの縦断面
図である。 O・・・パイプバースタ、12・・・第1部分(下部)
4・・・第2部分(上部)、 6・・・アイ (眼)、 18・・・側壁、0・・・
枢着ピン、 2・・・ピストン・シリンダ機構、 4・・・ピストンロンド、26・・・ベース、8・・・
チャンネル、 30・・・シリンダ、2・・・孔、
34・・・ピストン、0142.44.4
6・・・0リング、0252.54・・・連結部、 0.62・・・停止面、 68・・・ラバーブロック、
0.72.74・・・位置、 0.82・・・リブ。
るバースタの本体上部を通って断面した縮小水平断面図
である。 第2図は、第1図と同縮尺の本発明によるバースタの縦
断面図である。 第3図は、第2図の右側から見た拡大端面図である。 第4図〜第7図は、それぞれ第2のTV−TV線、V−
V線、■−■線及び■−■線に沿う第3図と同縮尺の断
面図である。 第8図は、本発明の別の実施例によるバースタの縦断面
図である。 O・・・パイプバースタ、12・・・第1部分(下部)
4・・・第2部分(上部)、 6・・・アイ (眼)、 18・・・側壁、0・・・
枢着ピン、 2・・・ピストン・シリンダ機構、 4・・・ピストンロンド、26・・・ベース、8・・・
チャンネル、 30・・・シリンダ、2・・・孔、
34・・・ピストン、0142.44.4
6・・・0リング、0252.54・・・連結部、 0.62・・・停止面、 68・・・ラバーブロック、
0.72.74・・・位置、 0.82・・・リブ。
Claims (6)
- (1)長い本体を有しているパイプバースタであって、
前記長い本体が、その長手方向にテーパしておりかつ長
手方向に延在している第1及び第2部分(12、14)
で形成されており、これらの両部分(12、14)が横
方向の枢着ピン(20)で連結されており、前記両部分
(12、14)が流体作動形ピストン・シリンダ手段(
22)により前記枢着ピン(20)の回りで分離される
ようになっているパイプバースタにおいて、前記両部分
(12、14)を枢着ピン(20)の回りで分離させる
ことにより、前記バースタが前進できる間隙を形成する
ことができ、前記第1部分(12)が前記ピストン・シ
リンダ手段(22)を有しておりかつ前記第2部分(1
4)内に受け入れられ、前記第2部分(14)が前記第
1部分(12)を受け入れることができるチャンネル状
に形成されておりかつ側壁(18)を有しており、該側
壁(18)の間に前記第1部分(12)が受け入れられ
るようになっており、前記本体の周囲が実質的に閉曲線
で形成されており、前記第1部分(12)の長さ内で、
前記本体の周囲が前記分離により拡大されるように構成
したことを特徴とするパイプバースタ。 - (2)前記ピストン・シリンダ手段が、単一のピストン
・シリンダ(22)で構成されていることを特徴とする
請求項1に記載のパイプバースタ。 - (3)前記ピストン・シリンダ手段が、1つ以上のピス
トン・シリンダ(22)で構成されていることを特徴と
する請求項1に記載のパイプバースタ。 - (4)前記ピストン・シリンダ(22)の1つは、前記
パイプバースタが未だ破壊されていないパイプと最初に
係合する位置又はその近くに配置されていることを特徴
とする請求項3に記載のパイプバースタ。 - (5)添付図面の第1図〜第7図に関連して説明したも
のと実質的に同じ構成であることを特徴とする請求項1
に記載のパイプバースタ。 - (6)添付図面の第8図に関連して説明したものと実質
的に同じ構成であることを特徴とする請求項1に記載の
パイプバースタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8913318A GB2233060A (en) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | Pipe burster. |
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