JPH0361797A - 熱定着装置 - Google Patents

熱定着装置

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Publication number
JPH0361797A
JPH0361797A JP19714789A JP19714789A JPH0361797A JP H0361797 A JPH0361797 A JP H0361797A JP 19714789 A JP19714789 A JP 19714789A JP 19714789 A JP19714789 A JP 19714789A JP H0361797 A JPH0361797 A JP H0361797A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
servo motor
grease
thermal roll
signal
roll
Prior art date
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Pending
Application number
JP19714789A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehiro Honda
本多 健浩
Shigeru Wakamatsu
茂 若松
Isao Nakajima
勇夫 中嶋
Takashi Suzuki
貴志 鈴木
Yasuo Kikuchi
菊池 康夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Koki Co Ltd filed Critical Hitachi Koki Co Ltd
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Publication of JPH0361797A publication Critical patent/JPH0361797A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は電子写真印刷装置のような熱ロール回転機構部
のグリース切れ検出手段を備えた熱定着装置に関する。
〔従来の技術〕
第3図は従来のレーザビームプリンタ等の定着装置を模
式的に示した説明図である。
図において、101はサーボモータ制御装置、102は
サーボモータドライバ、104はサーボモータ、401
は印刷用紙、402はトナー像、403はプレヒータ、
404は熱ロール、405は押圧ロール、406A、4
06Bはプラーロール、503,504,505はギヤ
である。
本定着装置は、印刷用紙401上に転写された印刷デー
タのトナー像402をプレヒータ403で予備加熱した
後、押圧ロール405とサーボモータ104により回転
駆動される熱ロール404によって加熱加圧し、印刷用
紙401に定着させるように構成されている。
サーボモータ104は、サーボモータドライバ102で
制御される。また、サーボモータドライバ102は、サ
ーボモータ制御装置101で制御される。また、トナー
像402が定着された印刷用紙40↓は、プラーロール
406A、406Bで引き込み、折りたたまれて積み上
げられる。
第4図に熱ロール酩動部の組立斜視図を示す。
図において、501はベアリングホルダ、502はベア
リング、506はシャフトホルダ、507はシャフトで
ある。
熱ロール4.04はシャフト507と接続されており、
ギヤ503はシャフト507に取り付けられている。サ
ーボモータ104の回転動力は、サーボモータ104の
シャフトに取付けられたギヤ505によりギヤ504,
503、シャフト507を介して熱ロール404に伝達
される。
シャフト507は、シャフトホルダ506、ベアリング
502およびベアリングホルダ501により保持されで
いる。また、シャフトホルダ506およびベアリングホ
ルダ501にはシャフト507を受けるベアリングが内
蔵されている。
熱ロール廃動部のベアリングホルダ501内のベアリン
グ502.シャフトホルダ506内のベアリングおよび
ギヤ503,504.505には摩耗防止のため、グリ
ースを定期的に注油する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、使用条件等のため、グリースの消耗量に機差
があり、定期的な注油周期に対し、グリースの消耗が早
い場合、グリースの消耗に気付かずに使用していると用
紙の送行系の障害につながる場合がある。また、定期的
な注油周期に対し、グリースの消耗が遅い場合、グリー
スの消耗が少ないにもかかわらず注油した場合、ランニ
ングコスト上の無駄および保守作業の負担が多くなる等
の欠点があった。
本発明の目的は熱ロール回転機構部の摩耗に対する予防
保守を容易にする熱定着装置を提供することにある。
〔目的を達成するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は軸の両端部を軸受
けにより支持し、ギヤによって回転駆動される熱ロール
と、前記熱ロールにころがり接触する押圧ロールとを含
み、前記熱ロールと前記押圧ロールとの間を通過させる
用紙にトナー像を定着させる熱定着装置において、前記
熱ロールの回転負荷の増大による回転数の変動を検出し
て前記熱ロールの前記軸受けおよび前記ギヤのグリース
切れを検出する手段を設けたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明は熱ロールの回転負荷の増大による回転数の変動
を、例えば、サーボモータ回転検出器または磁気検出器
(いづれも後述)で検出し、熱ロールの軸受けおよびギ
ヤのグリース切れを検出することができる。
これは熱ロール回転邪動用シャフト受は部のベアリング
部、及び、ギヤ部のグリースの消耗が進むと、熱ロール
回転時のモータの負荷が増え、熱ロールの回転数が減少
する現象に着目して得られたものである。
発明者らは、この現象に着目し、熱ロールを回転させた
時の回転数が、グリースの補充時期に対応する熱ロール
の回転数(概略値)以下になった場合に、グリースの補
充を報知するようにした。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第1図および第2図に示す。第1図
は1本発明の熱ロール回転跳動の制御系を示すブロック
図である。図中、105はサーボモータ回転検出器、1
011は制御回路、1012はOR回路、他の部分は第
3図に示す従来例と同一であるため省略する。
この実施例では、レザビームプリンタ主制御装置(図示
せず)より、印刷・定着状態を指令するための熱ロール
騒動指令信号Slをサーボ制御装置10↓に出力する。
熱ロール離動指令信号S↓がサーボモータ制御装置10
1の制御回路1011に入力されると印刷・定着状態に
入るため制御回路1011より用紙送り回転制御信号S
2がOR回路1012へ出力される。また、レーザビー
ムプリンタのパワーオン時および印刷動作停止後の熱ロ
ール404やプレヒータ403の保温動作を行うオープ
ン回転状態(印刷・定着・用紙送りを伴わない状態)を
指令するための熱ロール恥動指令信号S1が、サーボモ
ータ制御装置101の制御回路1011に入力されると
制御回路1011からオーブン回転$制御信号S3がO
R回路1012へ出力される。
サーボモータ制御装置101からは、用紙送り回転制御
信号S2とオープン回転制御信号S3とが、OR回路1
012を介してサーボモータ制御信号S4としてサーボ
モータドライバ102へ出力される。
サーボモータドライバ102はサーボモータ制御信号S
4をサーボモータ凍動電流Iに変え、サーボモータ10
4の騒動を制御する。印刷・定着状態時は、サーボモー
タ回転検出器105からのサーボモータ回転検出信号S
5をサーボモータ制御袋2i(101にフィードバック
させ、用紙送り回転制御信号S2を熱ロール回転騒動系
の負荷変動等に伴い、パルス幅を変化させ、用紙送り速
度を一定に保つ。
また、オープン回転時は、熱ロール回転駆動系の負荷変
動に関係なく、オープン回転制御信号S3を一定のパル
ス幅・周期の信号として出力し、熱ロール404を回転
駆動する。
オープン回転状態時は、熱ロール回転騒動部のグリース
が消耗してくると、熱ロール404の回転跳動負荷が増
大し、サーボモータ104の回転数が減る。第2図はグ
リース消耗によるサーボモータの回転数の変動を示す特
性図である。
第2図に示すように、オープン回転状態時のサーボモー
タ104の回転数Nは熱ロール404の回転時間にほぼ
比例し、グリースが消耗するため、熱ロール404の回
転跳動負荷が増大し、曲線Aのように減少してくる。サ
ーボモータ 104の回転数が減少(熱ロールの回転跳動負荷が増大
する。)してくると、用紙退行系に障害が発生する。そ
こで、障害が発生する回転数N、に達する前の回転数N
2時にグリースを補充すれば、サーボモータ104の回
転数Nは初期状態時の回転数N工に、はぼ回復するため
、グリース切れによる障害は発生しない。
そこで、第1図に示すように、オープン回転状態時のサ
ーボモータ回転検出信号S5を回転数比較回路103に
取り込み、あらかじめ、設定したグリースの補充時期に
対応する回転数N2と比較する。オープン回転状態時の
回転数がN2以下になった場合、アラーム信号S6を出
力し、グリースの補充時期を報知する。
この方式によれば、グリースの消耗状態を、随時、監視
することになるため、グリースの補充忘れの防止、及び
、機差によるグリースの補充時期を適切に把握すること
ができる。
なお1本実施例では、熱ロール404の回転数を、サー
ボモータ回転検出器105を介して検出しているが、第
5図に示すように、熱ロール404の一方の端部の外周
にマグネット601を取り付け、磁気検出器602によ
り、直接、熱ロール404の回転数を検出してもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、熱ロール機構部のグリースの消耗状態
をサーボモータ104を介して、熱ロール404の回転
数の変動により、随時、検出し、グリースの補充時期を
報知するようにしたので、グリースの補充忘れの防止、
および、機差によるグリースの補充時期が適切に把握で
き、保守作業が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第工図は本発明の一実施例の熱定着装置の制御ブロック
図、第2図はグリースの消耗によるサーボモータの回転
数の変動を示す特性図、第3図は従来のレーザビームプ
リンタの熱定着装置の説明図、第4図は本発明の熱ロー
ル能動部の組立斜視図、第5図は本発明の他の実施例の
斜視図である01 02 03 04 05 01 02 04 05 サーボモータ制御装置 サーボモータドライバ 回転数比較回路 サーボモータ サーボモータ回転数検出器 印刷用紙 トナー像 熱ロール 押圧ロール

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、軸の両端部を軸受けにより支持し、ギヤによって回
    転騒動される熱ロールと、前記熱ロールにころがり接触
    する押圧ロールとを含み、前記熱ロールと前記押圧ロー
    ルとの間を通過させる用紙にトナー像を定着させる熱定
    着装置において、前記熱ロールの回転負荷の増大による
    回転数の変動を検出して前記熱ロールの前記軸受けおよ
    び前記ギヤのギヤのグリース切れを検出する手段を設け
    たことを特徴とする熱定着装置。
JP19714789A 1989-07-28 1989-07-28 熱定着装置 Pending JPH0361797A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19714789A JPH0361797A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 熱定着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19714789A JPH0361797A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 熱定着装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0361797A true JPH0361797A (ja) 1991-03-18

Family

ID=16369544

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19714789A Pending JPH0361797A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 熱定着装置

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