JPH0361808A - 位置検出装置 - Google Patents

位置検出装置

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JPH0361808A
JPH0361808A JP19683489A JP19683489A JPH0361808A JP H0361808 A JPH0361808 A JP H0361808A JP 19683489 A JP19683489 A JP 19683489A JP 19683489 A JP19683489 A JP 19683489A JP H0361808 A JPH0361808 A JP H0361808A
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Shinji Hasegawa
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  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、インクリメントエンコーダやポテンショメー
タを用いて可動体の位置を検出する位置検出装置に関す
る。
(従来の技術) この種の位置検出装置として、インクリメントエンコー
ダやポテンショメータを用いたものがある。
インクリメントエンコーダを用いた位置検出装置では、
その検出量は絶対値ではなく相対値である。このため、
非動作中(電源が供給されていない状態)にあって被検
出対象である可動体の動きを検出できないものであった
また、ポテンショメータを用いた位置検出装置では、ポ
テンショメータの特性に起因する分解能及び直線性に物
理的な限界があるため、ある程度の誤差を発生してしま
い、検出精度としては、インクリメントエンコーダを用
いた位置検出装置には及ばないものであった。
さらに、上述したいずれの構成にあってもインクリメン
トエンコーダやポテンショメータ自身に故障或いは配線
に異常が生じた場合は、誤った検出値が出力されること
になり、問題であった。
(発明が解決しようとする課題) このようにインクリメントエンコーダ又はポテンショメ
ータを用いた位置検出装置においては、高い検出精度、
非動作中にあっての可動体の動きがあったことの検出等
について一長一短があり、満足できる機能を持ち得ない
ものであった。
そこで本発明の目的は、高い検出精度を確保し得、非動
作中にあっての可動体の動きがあったことを検出し得る
位置検出装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決し且つ目的を達成するために次
のような手段を講じた構成としている。
すなわち、本発明は、可動体の位置を検出するインクリ
メントエンコーダ及びポテンショメータと、前記インク
リメントエンコーダの出力データとポテンショメータの
出力データとを比較したときの差分が予め定めた不感帯
の外にあり且つ非動作時に発生したデータであるときに
は、非動作時に可動体が動いたものε判定するε共に前
記インクリメントエンコーダの出力データ又はポテンシ
ョメータの出力データによる位置データを校正できるよ
うにする手段とを具備したことを特徴とする。
(作用) このような構成によれば、2つの検出要素のうちの一方
であるインクリメントエンコーダの出力データにより高
い検出精度を確保し得、また、第1の手段により非動作
中にあっての可動体の動きがありたことを検出し得るも
のとなる。
(実施例) 以下本発明にかかる位置検出装置の一実施例を第1図〜
第4図を参照して説明する。
第1図は本実施例の位置検出装置のハードウェアの構成
図、第2図は本実施例の位置検出装置に装備されるソフ
トウェアのメインルーチンの流れ図、第3図は第2図に
おけるメインルーチン内における初期設定ルーチンの流
れ図である。
第1図に示すように、本実施例の位置検出装置は、被検
出対象である図示しない可動体にその可動部を取付けた
インクリメントエンコーダ(EN)】0、このインクリ
メントエンコーダ(E N)10の出力であるパルス列
をカウントするカウンタ12、前記可動体にその可動部
を取付けたポテンショメータ(PT)14、このポテン
ショメータ(PT)14のアナログ出力(電圧値)をデ
ィジタル出力に変換するA/D変換器16、初期位置に
あるか否かを0N10FFで検出するセンサ18を有す
る。このセンサ18は、インクリメントエンコーダ(E
N)10とポテンショメータ(PT)14との検出範囲
間をOFFとONとで二分するように、その可動部を前
記可動体に取付けている。このセンサ18としては、リ
ミットスイッチ等の接触センサや光スィッチ等の非接触
センサを用いるものである。
また、本実施例の位置検出装置は、カウンタ12の出力
D IlN、 A / D変換器16の出力D 、T。
及びセンサ18の出力であるプリセット信号を受けて所
定の信号処理を行うCPU20.及びこのCPU20に
対して前記信号処理にて必要とする不感帯データ及び補
正データを保持するメモリ30を有して構成される。こ
こで、CP U 20 ハ、通常のディジタルコンピュ
ータであって、少なくとも主位置データメモリ22及び
データ比較器24を備えている。また、不感帯データ及
び補正データを保持する手段と12で、メモリ3oに代
えてディジタルスイッチの如きのスイッチ等によっても
不感帯データ及び補正データを設定し得、且つ該データ
をCPU20に与えることができるものである。
そして、CPU20の主位置データメモリ22には、イ
ンクリメントエンコーダ出力りわが保持され、このデー
タは最終的に本装置の検出データとなるものであって、
前記プリセット信号によりプリセットされる。つまり、
前記可動体を動かしてセンサ18がOFFからONとな
り、プリセット信号が主位置データメモリ22に与えら
れると、主位置データメモリ22はプリセットされ、新
規のインクリメントエンコーダ出力DF:Nが保持され
るようになっている。
そして、データ比較器24では、以下に記述する比較処
理が行われる。
以下、本実施例における可動体が動いたときの検出手順
について説明する。すなわち、第2図に示す手順が実行
され、ステップSlにて、インクリメントエンコーダ出
力DIINが主位置データメモリ22にセットされると
共に該セ・ソトデータ(インクリメントエンコーダ出力
Dgs)とポテンショメータ出力DPTとに対し、信号
処理((1)式)が実行される。
D RN”’ D PT −に1 ・D PT+ K 
2    ・・・ (1)Klは変化率補正係数(ゲイ
ン)、 K2はオフセット補正量、 DPT  は変化特性を補正したポテンショメータ出力
である。
次にステップS2にて、DENとDp〒との比較をし、
ステップS3にて、ステップS2おける差分値が予め定
めた不感帯内にあるか否か(不感帯外)が判定される。
この判定で、差分値が不感帯内にあると判定されるとス
テップS4に進み、インクリメントエンコーダ出力DE
Nを本装置の検出出力とする。また、前記判定で、差分
値が不感帯外にあると判定されるとステップS5に進む
。差分値が不感帯外にあるつまり差分値が不感帯を超え
ている場合、次の2つの要因(イ)(ロ)により異常デ
ータであるとしてDIINを本装置の検出出力としない
(、・イ) 電源OFF時に検出対象である可動体が動
いたため、インクリメントエンコーダ出力D8Nは誤っ
たものとなる。
(ロ) インクリメントエンコーダ(E N)10、ポ
テンショメータ(PT)14の少なく、とも一つが故障
したため、誤ったデータを出力しているか又は全くデー
タを出力していない。
上記の(イ)(ロ)の場合を信号処理により判定するの
が前述又は後述するステップである。ステップS5では
、動作中つまりパワーON時であるか否かが判定され、
パワーON時でないつまりOFF時に差分値が不感帯外
にあると判定されると、インクリメントエンコーダ(E
N)10又はポテンショメータ(PT)14が故障であ
ると判定され、ステラ1S丁としてその旨の故障表示出
力がなされる。また、パワーON時に差分値が不感帯外
にあると判定されると、ステップS6として初期設定ル
ーチンが実行される。
この初期設定ルーチンは、第3図に示す手順により実行
される。すなわち、ステップPlにて、センサ18がO
N状態であるか否かが判定され、センサ18がON状態
であると判定されるとステップP2を経てステップP3
に進み、センサ18がON状態でない、つまりOFF状
態であると判定されると直接にステップP3に進む。ス
テップP2は、センサ18をONからOFFに変わるよ
うに操作者によりその可動体を動かすものである。
ここで、ステップP3は、操作者によりセンサ18をO
FFからONに変わるようにその可動体を動かすもので
あり、これにより、センサ18からのプリセット信号が
主位置データメモリ22に与えられ、主位置データメモ
リ22はブリセ・ソトされ、後述するステップP5にて
カウンタ12を操作して初期値を設定する。なお、セン
サ18の作用は模式的に第4図にて示される。
次に、ステップP3の後に再度、ステップP4にてセン
サ18がON状態であるか否かが判定され、センサ18
がON状態であると判定された瞬間にステップP5にて
初期値設定を行い、終了となり、一方、センサ18がO
N状態でない、つまりOFF状態であると判定されると
ステップP2に戻る。
このように本実施例によれば、2つの検出要素のうちの
一方であるインクリメントエンコーダ(EN)10の出
力データDBHにより高い検出精度を確保し得、また、
非動作中つまり電源OFF中にあっての可動体の動きが
あったことを検出し得、さらに、故障状態の把握が行え
るものとなる。
また、故障検出能力を向上できる手順は、第4図に示す
ように、第2図に示す手順におけるステップStとステ
ップS2との間に、ステップS8のルーチンを介挿する
ことで実現される。このステップS8のルーチンは、イ
ンクリメントエンコ−ダ出力DENとボテンシaメータ
出力DPTとの上限値、下限値を比較するこεにより、
詳細に故障状態を検知できるものであり、第5図に示す
手順により実現される。
すなわち、ステップR1にてインクリメントエンコーダ
出力Di!Nとポテンショメータ出力DPアとを人力し
、ステップR2にてD ENI  D PTが上限値を
超えたか否かを判定する。ここで、DRN+ D PT
が上限値を超えたε判定されると、ステップR3にてイ
ンクリメンI・ヱンコーダ(EN)10又はポテンショ
メータ(PT)14が故障であると判定され、その旨の
表示等がなされる。また、ここで、D ENI D P
Tが上限値を超えていないと判定されると、ステップR
4にでDEN、 DPTが下限値を超えたか否かを判定
する。ここで、D+!N+  DPTが下限値を超えて
いないと判定されると、ステップR3にてインクリメン
トエンコーダ(EN)10又はボテンショメー・夕(P
T)14が故障であると判定され、その旨の表示等がな
される。また、D ENI D PTが下限値を超えた
た判定されると、インクリメントエンコー・ダ(EN)
10又はポテンショメータ(PT)14は正常であり、
そのデータD ENI D PTも正常であると判定さ
れる。
この他、本発明の要宮を逸脱17ない範囲で種々変形(
7て実施できるものである。
[発明の効果] 以上のように本発明による位置検出装置は、可動体の装
置を検出するインクリメントエンコーダ及びボテンシも
メータと、前記インクリメント工〉・コーグの出力デー
タLポテンショメータの出力デー・夕とを比較したとき
の差分が予め定めた不感帯の外にあり且つ非動作時に発
生したデータであるときには、非動作時に可動体が動い
たものと判定すると共に前高Cインクリメントエンコー
ダの出力データ又はポテンショメータの出力データによ
る位置データを校正できるようにする手段とを具備した
ものであり、このような構成によれば、2つの検出要素
のうちの一方であるインクリメントエンコーダの出力デ
ータにより高い検出精度を確保し、得、また、手段によ
り非動作中にあっての可動体の動きがあったことを検出
し得るものさなる。
よって本発明によれば、高い検出精度を確保し得、非動
作中にあっての可動体の動きがあったこεを検出し得る
位置検出装置を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の位置検出装置のハードウェアの構成
図、第2図は本実施例の位置検出装置に装備されるソフ
トウェアのメインルーチンの一例の流れ図、第3図は第
2図におけるメインルーチン内における初期設定ルーチ
ンの流れ図、第4図は初期設定センサの作用を示す図、
第5図は第2図のルーチンの変形例を示す流れ図、第6
図は第5図における比較ルーチンの流れ図である。 10・・・インクリメントエンコーダ(EN)カウンタ
・・・カウンタ、14・・・ポテンショメータ(PT)
、16・・・A/D変換器、18・・・初期設定センサ
、20・・・CPU、22・・・主位置データメモリ、
24・・・データ比較器、30・・・メモリ。 第2 図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 可動体の位置を検出するインクリメントエンコーダ及び
    ポテンショメータと、前記インクリメントエンコーダの
    出力データとポテンショメータの出力データとを比較し
    たときの差分が予め定めた不感帯の外にあり且つ非動作
    時に発生したデータであるときには、非動作時に可動体
    が動いたものと判定すると共に前記インクリメントエン
    コーダの出力データ又はポテンショメータの出力データ
    による位置データを校正できるようにす手段とを具備し
    たことを特徴とする位置検出装置。
JP19683489A 1989-07-31 1989-07-31 位置検出装置 Expired - Lifetime JP3160278B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006115000A1 (ja) * 2005-04-18 2006-11-02 Matsushita Electric Works, Ltd. 移動位置検出装置および昇降式収納装置
JP2006296574A (ja) * 2005-04-18 2006-11-02 Matsushita Electric Works Ltd 移動位置検出装置

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JPS59226801A (ja) * 1983-06-08 1984-12-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 位置検出器
JPS64414A (en) * 1987-06-23 1989-01-05 Kobe Steel Ltd Rotating angle detector

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