JPH0361819B2 - - Google Patents
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- JPH0361819B2 JPH0361819B2 JP59501100A JP50110084A JPH0361819B2 JP H0361819 B2 JPH0361819 B2 JP H0361819B2 JP 59501100 A JP59501100 A JP 59501100A JP 50110084 A JP50110084 A JP 50110084A JP H0361819 B2 JPH0361819 B2 JP H0361819B2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F15/00—Flooring
- E04F15/18—Separately-laid insulating layers; Other additional insulating measures; Floating floors
- E04F15/20—Separately-laid insulating layers; Other additional insulating measures; Floating floors for sound insulation
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F15/00—Flooring
- E04F15/18—Separately-laid insulating layers; Other additional insulating measures; Floating floors
- E04F15/188—Edge insulation strips, e.g. for floor screed layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
請求の範囲
1 可撓性のプラスチツク材料から成りそして長
手方向に平行に延びた3つの異つた長手方向の部
分5,6,7を含む輪郭をもつた表面を有する断
熱縁部材であつて、 中央の長手方向の部分5の表面は長手方向の波
状の輪郭8を有し、その反対側の表面1は平らで
あり、 該中央の長手方向の部分5の両側に各々位置す
る2つの長手方向の部分は両面が平らな表面3,
4を有し、 両面が平らな第1の長手方向の部分6の厚さ9
は中央の長手方向の部分5の厚さ14より薄く、 他の側にある両面が平らな第2の長手方向の部
分7の厚さ11は輪郭をもつた中央の長手方向の
部分5の厚さよりも厚くなく、 中央の長手方向の部分5の平らな表面は外側の
長手方向の部分6,7の隣接する表面と同一面内
にあることを特徴とする断熱縁部材。
手方向に平行に延びた3つの異つた長手方向の部
分5,6,7を含む輪郭をもつた表面を有する断
熱縁部材であつて、 中央の長手方向の部分5の表面は長手方向の波
状の輪郭8を有し、その反対側の表面1は平らで
あり、 該中央の長手方向の部分5の両側に各々位置す
る2つの長手方向の部分は両面が平らな表面3,
4を有し、 両面が平らな第1の長手方向の部分6の厚さ9
は中央の長手方向の部分5の厚さ14より薄く、 他の側にある両面が平らな第2の長手方向の部
分7の厚さ11は輪郭をもつた中央の長手方向の
部分5の厚さよりも厚くなく、 中央の長手方向の部分5の平らな表面は外側の
長手方向の部分6,7の隣接する表面と同一面内
にあることを特徴とする断熱縁部材。
2 両面が平らな第1の長手方向の部分6の厚さ
9は、個々の波状の輪郭の樋になつた部分の最低
点と波状の輪郭をもつた表面8を有する中央の長
手方向の部分の反対側の平らな表面1との間の距
離10に対応することを特徴とする請求の範囲第
1項に記載の断熱縁部材。
9は、個々の波状の輪郭の樋になつた部分の最低
点と波状の輪郭をもつた表面8を有する中央の長
手方向の部分の反対側の平らな表面1との間の距
離10に対応することを特徴とする請求の範囲第
1項に記載の断熱縁部材。
3 中央の長手方向の部分5の輪郭8の高さ15
は、両面が平らな第1の長手方向の部分6の厚さ
9に対応していることを特徴とする請求の範囲第
1項又は第2項に記載の断熱縁部材。
は、両面が平らな第1の長手方向の部分6の厚さ
9に対応していることを特徴とする請求の範囲第
1項又は第2項に記載の断熱縁部材。
4 中央の長手方向の部分5と、両面が平らな第
2の長手方向の部分7よりも厚さが薄い両面が平
らな第1の長手方向の部分6との間の移行点にお
いて波状の輪郭を有する側に切り込み26が存在
し、該切り込みは断熱縁部材の長手方向に延びて
いることを特徴とする請求の範囲第1項から第3
項のいずれか1項に記載の断熱縁部材。
2の長手方向の部分7よりも厚さが薄い両面が平
らな第1の長手方向の部分6との間の移行点にお
いて波状の輪郭を有する側に切り込み26が存在
し、該切り込みは断熱縁部材の長手方向に延びて
いることを特徴とする請求の範囲第1項から第3
項のいずれか1項に記載の断熱縁部材。
5 可撓性のプラスチツク材料は独立気泡発泡体
であることを特徴とする請求の範囲第1項から第
4項のいずれか1項に記載の断熱縁部材。
であることを特徴とする請求の範囲第1項から第
4項のいずれか1項に記載の断熱縁部材。
6 可撓性のプラスチツク材料は独立気泡ポリエ
チレン発泡体であることを特徴とする請求の範囲
第5項に記載の断熱縁部材。
チレン発泡体であることを特徴とする請求の範囲
第5項に記載の断熱縁部材。
7 可撓性のプラスチツク材料は中央の長手方向
の部分の平らな表面およびそれと隣接する長手方
向の部分の平らな表面に水を透過しない層を有す
る連続気泡発泡体であることを特徴とする請求の
範囲第1項から第4項のいずれか1項に記載の断
熱縁部材。
の部分の平らな表面およびそれと隣接する長手方
向の部分の平らな表面に水を透過しない層を有す
る連続気泡発泡体であることを特徴とする請求の
範囲第1項から第4項のいずれか1項に記載の断
熱縁部材。
8 厚さ19が作るべき輪郭の表面をもつた中央
の長手方向の部分5の輪郭8の高さ15よりも約
3倍厚い矩形の断面を有する可撓性のプラスチツ
ク材料を、切断箇所22から、輪郭をもつた中央
の長手方向の部分の厚さ14よりも厚くない厚さ
11を有する両面が平らな第2の長手方向の部分
7を形成するために水平に切断し、次に、長手方
向の波状の輪郭を有する中央長手方向の部分を波
状に切断し、最後に、中央の長手方向の部分の厚
さより薄い厚さ9を有する両面が平らな第1の長
手方向の部分6を形成するために水平に切断する
ことによつて2つの同一形状を有する断熱縁部材
を製造することを特徴とする断熱縁部材の製造
法。
の長手方向の部分5の輪郭8の高さ15よりも約
3倍厚い矩形の断面を有する可撓性のプラスチツ
ク材料を、切断箇所22から、輪郭をもつた中央
の長手方向の部分の厚さ14よりも厚くない厚さ
11を有する両面が平らな第2の長手方向の部分
7を形成するために水平に切断し、次に、長手方
向の波状の輪郭を有する中央長手方向の部分を波
状に切断し、最後に、中央の長手方向の部分の厚
さより薄い厚さ9を有する両面が平らな第1の長
手方向の部分6を形成するために水平に切断する
ことによつて2つの同一形状を有する断熱縁部材
を製造することを特徴とする断熱縁部材の製造
法。
9 連続した平らな面及び該平らな面とは反対側
に輪郭を有する面を有し、該輪郭を有する面は一
方の端部に薄い平らな長手方向の部分を他方の端
部に厚い平らな長手方向の部分を有とそして中央
部分には輪郭が付けられているところの断熱縁部
材を、断熱縁部材の連続した平らな面が浮き床に
面し、断熱縁部材の中央部分の輪郭をもつた表面
が壁に面し、薄い平らな長手方向の部分を曲げて
支持床上に置くことを特徴とする、断熱縁部材で
壁と浮き床の〓間を充填することを特徴とする断
熱縁部材の使用方法。
に輪郭を有する面を有し、該輪郭を有する面は一
方の端部に薄い平らな長手方向の部分を他方の端
部に厚い平らな長手方向の部分を有とそして中央
部分には輪郭が付けられているところの断熱縁部
材を、断熱縁部材の連続した平らな面が浮き床に
面し、断熱縁部材の中央部分の輪郭をもつた表面
が壁に面し、薄い平らな長手方向の部分を曲げて
支持床上に置くことを特徴とする、断熱縁部材で
壁と浮き床の〓間を充填することを特徴とする断
熱縁部材の使用方法。
明細書
本発明は、浮き床、特に加熱された浮き床の縁
と壁とを分離するための断熱縁部材に関する。
と壁とを分離するための断熱縁部材に関する。
数年来、特に新しいビルデイングにおいて、床
内に配置された導管により加熱を行うことが普通
になつてきた。この所謂床暖房方式は窓の下方の
壁の中の窪みに配置された暖房用機器に比べ、暖
房効果が均一であるかどうかを比較した場合に、
特別な利点を有し、また通常の暖房方法よりも熱
エネルギーを少ししか必要としない。
内に配置された導管により加熱を行うことが普通
になつてきた。この所謂床暖房方式は窓の下方の
壁の中の窪みに配置された暖房用機器に比べ、暖
房効果が均一であるかどうかを比較した場合に、
特別な利点を有し、また通常の暖房方法よりも熱
エネルギーを少ししか必要としない。
所謂床暖房方式を備えた室内において加熱され
た浮き床を自由に熱膨張させるためには、浮き床
の縁と壁との間に空間が必要である。
た浮き床を自由に熱膨張させるためには、浮き床
の縁と壁との間に空間が必要である。
加熱される浮き床が、対応する部屋の壁に接触
するか又はしつかりと接合されていると、熱によ
る膨張及び収縮のために壁に応力がかかり、亀裂
が生じるであろう。また床内の導管系に損傷が起
る可能性がある。
するか又はしつかりと接合されていると、熱によ
る膨張及び収縮のために壁に応力がかかり、亀裂
が生じるであろう。また床内の導管系に損傷が起
る可能性がある。
しかし開放部を有する伸縮接手は一般に使用で
きない。何故ならば、異物等によつて開放部に閉
塞が生じた場合、浮き床は異物等を介して壁と接
触するようになるからである。この開放部の閉塞
を防止するために、可撓性の構造物、所謂断熱縁
部材が浮き床と壁との空間に使用される。
きない。何故ならば、異物等によつて開放部に閉
塞が生じた場合、浮き床は異物等を介して壁と接
触するようになるからである。この開放部の閉塞
を防止するために、可撓性の構造物、所謂断熱縁
部材が浮き床と壁との空間に使用される。
通常、もともと平面であつた断熱縁部材を曲げ
てL字形にし、その垂直の脚を加熱された浮き床
と壁との間に置き、他の短い方の脚を加熱された
浮き床の下方又は随時その下にある断熱層と、建
物の支持床の上側の間に入れる。
てL字形にし、その垂直の脚を加熱された浮き床
と壁との間に置き、他の短い方の脚を加熱された
浮き床の下方又は随時その下にある断熱層と、建
物の支持床の上側の間に入れる。
これまでに使用されている通常の縁部材は壁と
床との間に装着される含浸又は蝋引きされた波形
の厚紙片から成り、その波形の部分は壁に沿つて
垂直に延びている。波形の厚紙片はその波状面に
垂直に延びた穴の開いた線を有し、波形をした厚
紙の一部分を折り曲げて上記のL字形をつくるこ
とができる。
床との間に装着される含浸又は蝋引きされた波形
の厚紙片から成り、その波形の部分は壁に沿つて
垂直に延びている。波形の厚紙片はその波状面に
垂直に延びた穴の開いた線を有し、波形をした厚
紙の一部分を折り曲げて上記のL字形をつくるこ
とができる。
積層品の縁密封部材の公知である。これは発泡
プラスチツク材料の層を有する波形の厚紙片から
成つている。発泡プラスチツク材料により縁部材
に熱的及び音響的な遮断特性が賦与される。特に
衝撃音の側方からの伝達が減少する。
プラスチツク材料の層を有する波形の厚紙片から
成つている。発泡プラスチツク材料により縁部材
に熱的及び音響的な遮断特性が賦与される。特に
衝撃音の側方からの伝達が減少する。
波状面が壁に沿つて垂直に延びていることが上
記両方の縁部材の共通の欠点である。異物、例え
ば小さい粒子状の建材が波状面の垂直に延びた開
いた空間の中に落下しこれを詰まらせることがあ
る。このような詰まりにより縁部材の可撓性が減
少する。浮き床が加熱により膨張すると、この場
所では縁部材は一緒に押されることができず、浮
き床の熱膨張を吸収することができない。壁と床
又は床の下との間に応力が生じるが、これは縁部
材によつて避けなければならない。更に波状面の
間のゴミは衛生上問題である。
記両方の縁部材の共通の欠点である。異物、例え
ば小さい粒子状の建材が波状面の垂直に延びた開
いた空間の中に落下しこれを詰まらせることがあ
る。このような詰まりにより縁部材の可撓性が減
少する。浮き床が加熱により膨張すると、この場
所では縁部材は一緒に押されることができず、浮
き床の熱膨張を吸収することができない。壁と床
又は床の下との間に応力が生じるが、これは縁部
材によつて避けなければならない。更に波状面の
間のゴミは衛生上問題である。
更に、公知の縁部材をつくるのに用いられる厚
紙はDIN標準4102によればB3級、即ち容易に燃
焼するものと規定されている。しかしB2級、即
ち正常の燃焼性を有するか又は不燃性であること
が望ましい。最後に厚紙と積層化されたプラスチ
ツク材料層とから成る積層品の製造にはかなりの
経費がかかる。
紙はDIN標準4102によればB3級、即ち容易に燃
焼するものと規定されている。しかしB2級、即
ち正常の燃焼性を有するか又は不燃性であること
が望ましい。最後に厚紙と積層化されたプラスチ
ツク材料層とから成る積層品の製造にはかなりの
経費がかかる。
本発明の目的は、公知の材料の持つ欠点がな
く、壁と浮き床との間の空間を埋めるための公知
の断熱縁部材よりも廉価に製造できる断熱縁部材
を提供することある。
く、壁と浮き床との間の空間を埋めるための公知
の断熱縁部材よりも廉価に製造できる断熱縁部材
を提供することある。
この目的は、可撓性のプラスチツク材料から成
り、長手方向に平行に延びた3つの異つた長手方
向の部分5,6,7を含み、中央の長手方向の部
分5の表面は長手方向の波状の輪郭8を有し、そ
の反対側の表面1は平らであり、該中央の長手方
向の部分5は両側に各々位置する2つの長手方向
の部分は両面が平らな表面3,4を有し、両面が
平らな第1の長手方向の部分6の厚さ9は中央の
長手方向の部分5の厚さ14より薄く、他の側に
ある両面が平らな第2の長手方向の部分7の厚さ
11は輪郭をもつた中央の長手方向の部分5の厚
さよりも厚くなく、中央の長手方向の部分5の平
らな面は外側の長手方向の部分6,7の隣接する
表面と同一面内にあることを特徴とする輪郭をも
つた表面を有する断熱縁部材を提供することによ
り達成される。
り、長手方向に平行に延びた3つの異つた長手方
向の部分5,6,7を含み、中央の長手方向の部
分5の表面は長手方向の波状の輪郭8を有し、そ
の反対側の表面1は平らであり、該中央の長手方
向の部分5は両側に各々位置する2つの長手方向
の部分は両面が平らな表面3,4を有し、両面が
平らな第1の長手方向の部分6の厚さ9は中央の
長手方向の部分5の厚さ14より薄く、他の側に
ある両面が平らな第2の長手方向の部分7の厚さ
11は輪郭をもつた中央の長手方向の部分5の厚
さよりも厚くなく、中央の長手方向の部分5の平
らな面は外側の長手方向の部分6,7の隣接する
表面と同一面内にあることを特徴とする輪郭をも
つた表面を有する断熱縁部材を提供することによ
り達成される。
請求の範囲の実施態様項に本発明の好適具体化
例が記載されている。
例が記載されている。
本発明はまた、前記断熱縁部材の製造法、並び
にこれをビルデイングの浮き床と縁と壁との分離
に、好ましくは暖房された浮き床に対して使用す
る方法を含む。即ち壁と浮き床との間の空間が埋
められ、断熱縁部材の連続した平らな表面が浮き
床に面し、中央の長手方向の部分の輪郭をもつた
表面が壁に面し、また両面が平らな薄い長手方向
の部分が規則正しく支持床の上に置かれる。両面
が平らな厚い長手方向の部分は、輪郭の上方の壁
と浮き床との間の空間を密閉する。
にこれをビルデイングの浮き床と縁と壁との分離
に、好ましくは暖房された浮き床に対して使用す
る方法を含む。即ち壁と浮き床との間の空間が埋
められ、断熱縁部材の連続した平らな表面が浮き
床に面し、中央の長手方向の部分の輪郭をもつた
表面が壁に面し、また両面が平らな薄い長手方向
の部分が規則正しく支持床の上に置かれる。両面
が平らな厚い長手方向の部分は、輪郭の上方の壁
と浮き床との間の空間を密閉する。
本発明の好適な具体化例においては、両面が平
らな第1の長手方向の部分の厚さは、個々の樋形
状の波状面の最低点と波状表面を有する中央の長
手方向の部分の反対側の平らな表面との間の距離
に対応し、両面が平らな第2の長手方向の部分の
厚さは、中央の長手方向の部分の厚さに対応して
いる。
らな第1の長手方向の部分の厚さは、個々の樋形
状の波状面の最低点と波状表面を有する中央の長
手方向の部分の反対側の平らな表面との間の距離
に対応し、両面が平らな第2の長手方向の部分の
厚さは、中央の長手方向の部分の厚さに対応して
いる。
特に好適な具体化例においては、中央の長手方
向の部分の輪郭の高さは、両面が平らな第1の長
手方向の部分の厚さに対応している。
向の部分の輪郭の高さは、両面が平らな第1の長
手方向の部分の厚さに対応している。
好ましくは中央の長手方向の部分と、両面が平
らな第2の長手方向の部分よりも薄い厚さを有す
る両面が平らな第1の長手方向の部分との間に
は、中央の長手方向の部分の波状の表面のある側
に切り込みが入れられ、該切り込みは中央の長手
方向部分の長手方向に延びて長手方向の部分をL
字形に曲げることを容易にしている。
らな第2の長手方向の部分よりも薄い厚さを有す
る両面が平らな第1の長手方向の部分との間に
は、中央の長手方向の部分の波状の表面のある側
に切り込みが入れられ、該切り込みは中央の長手
方向部分の長手方向に延びて長手方向の部分をL
字形に曲げることを容易にしている。
本発明の断熱縁部材は一体となつた要素であ
り、可撓性のあるプラスチツク材料から作られ
る。十分な可撓性を得るためには、断熱縁部材に
発泡プラスチツク材料、好ましくは独立気泡の発
泡体を使用する。該発泡体の中には種々の添加
剤、例えば顔料、充填剤、防炎剤を含ませること
ができる。防炎剤を含ませることは特に好適であ
る。何故ならばこのような断熱縁部材は防炎性に
関し、DIN4102法により良好な品質を得ること
ができるからである。断熱縁部材が浮き床の熱膨
張を吸収する機能を成し遂げられなくなる程度ま
で断熱縁部材の可撓性を減少させてはならないと
いう事実によつて、防炎剤の添加は制限される。
り、可撓性のあるプラスチツク材料から作られ
る。十分な可撓性を得るためには、断熱縁部材に
発泡プラスチツク材料、好ましくは独立気泡の発
泡体を使用する。該発泡体の中には種々の添加
剤、例えば顔料、充填剤、防炎剤を含ませること
ができる。防炎剤を含ませることは特に好適であ
る。何故ならばこのような断熱縁部材は防炎性に
関し、DIN4102法により良好な品質を得ること
ができるからである。断熱縁部材が浮き床の熱膨
張を吸収する機能を成し遂げられなくなる程度ま
で断熱縁部材の可撓性を減少させてはならないと
いう事実によつて、防炎剤の添加は制限される。
プラスチツク材料は、独立気泡ポリオレフイン
発泡体、例えば発泡ポリエチレン、又は発泡し交
叉結合したポリエチレン、あるいは独立気泡ポリ
塩化ビニリデンである。しかし、このような発泡
可能なプラスチツク以外の材料も使用することが
できる。一般に連続気泡の発泡体も使用できる
が、熱および音響に対する遮断性が良好なために
独立気泡の発泡体が好適である。連続気泡のプラ
スチツク材料はそのままでは水を透過するので好
適ではない。しかし連続気泡ポリエチレン発泡体
の場合、断熱縁部材の平らな表面を液体に対して
不透過な箔又は層で被覆する。断熱縁部材のこの
ような被覆面を浮き床に接触させる。断熱縁部材
への水の透過、特に新たに注形されたコンクリー
トからの水の透過を防ぐためには、断熱縁部材の
このような側に水に不透過な障壁層を用いること
が有用である。
発泡体、例えば発泡ポリエチレン、又は発泡し交
叉結合したポリエチレン、あるいは独立気泡ポリ
塩化ビニリデンである。しかし、このような発泡
可能なプラスチツク以外の材料も使用することが
できる。一般に連続気泡の発泡体も使用できる
が、熱および音響に対する遮断性が良好なために
独立気泡の発泡体が好適である。連続気泡のプラ
スチツク材料はそのままでは水を透過するので好
適ではない。しかし連続気泡ポリエチレン発泡体
の場合、断熱縁部材の平らな表面を液体に対して
不透過な箔又は層で被覆する。断熱縁部材のこの
ような被覆面を浮き床に接触させる。断熱縁部材
への水の透過、特に新たに注形されたコンクリー
トからの水の透過を防ぐためには、断熱縁部材の
このような側に水に不透過な障壁層を用いること
が有用である。
独立気泡の発泡体の断熱縁部材はこのような障
壁層を必要としない。
壁層を必要としない。
最終的な断熱縁部材は床の熱膨張による高い応
力の発生を避けるのに十分な低い圧縮強さを有し
ていなければならないが、この圧縮強さは新しく
作られた床の水平方向における静止荷重に耐える
ほど十分に高い値を有していなければならない。
当業界の専門家は選ばれた発泡体材料の物理的性
質、特定の仕事における建築学的な要求、及び使
用可能な加工装置に依存して、本発明の断熱縁部
材の輪郭の最適な選択を容易に行うことができる
であろう。
力の発生を避けるのに十分な低い圧縮強さを有し
ていなければならないが、この圧縮強さは新しく
作られた床の水平方向における静止荷重に耐える
ほど十分に高い値を有していなければならない。
当業界の専門家は選ばれた発泡体材料の物理的性
質、特定の仕事における建築学的な要求、及び使
用可能な加工装置に依存して、本発明の断熱縁部
材の輪郭の最適な選択を容易に行うことができる
であろう。
好ましくは断熱縁部材はDIN4102の規格に合
致するポリエチレン発泡体から作られる。このよ
うな発泡体は数社から市販されている。
致するポリエチレン発泡体から作られる。このよ
うな発泡体は数社から市販されている。
波状の長手方向の部分の厚さより厚くない厚さ
を有する両面が平らな第2の長手方向の部分は、
波状の長手方向の部分と同じ厚さを好ましくは有
しているので、その第2の長手方向の部分は、最
も上部の波状の輪郭と共に空〓を密封し、従つ
て、この空〓は頂部において閉じられ、輪郭の波
状の樋状部の中に異物が落下することは不可能で
ある。更にこれらの断熱縁部材は公知の周知によ
り非常に廉価に製造することができる。
を有する両面が平らな第2の長手方向の部分は、
波状の長手方向の部分と同じ厚さを好ましくは有
しているので、その第2の長手方向の部分は、最
も上部の波状の輪郭と共に空〓を密封し、従つ
て、この空〓は頂部において閉じられ、輪郭の波
状の樋状部の中に異物が落下することは不可能で
ある。更にこれらの断熱縁部材は公知の周知によ
り非常に廉価に製造することができる。
本発明の断熱縁部材の製造は、厚い原材料の部
分片を長手方向に切断することにより行うことが
できる。しかし本発明の断熱縁部材はまた押出し
又は熱成形で作ることもできる。
分片を長手方向に切断することにより行うことが
できる。しかし本発明の断熱縁部材はまた押出し
又は熱成形で作ることもできる。
次に本発明を添付図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の断熱縁部材の好適具体化例
の斜視図を示し、 第2図は、断熱縁部材の製造法を示すために、
切断前の発泡プラスチツクの原材料の部材片の断
面を示し、 第3図は、加熱される浮き床及び断熱縁部材を
有する部屋の縁の部分の断面を示し、 第4図乃至第6図は、異つた波状の輪郭を有す
る断熱縁部材の他の可能な具体化例を示す、断熱
縁部材の一部断面図である。
の斜視図を示し、 第2図は、断熱縁部材の製造法を示すために、
切断前の発泡プラスチツクの原材料の部材片の断
面を示し、 第3図は、加熱される浮き床及び断熱縁部材を
有する部屋の縁の部分の断面を示し、 第4図乃至第6図は、異つた波状の輪郭を有す
る断熱縁部材の他の可能な具体化例を示す、断熱
縁部材の一部断面図である。
第1図は、本発明の断熱縁部材の好適具体化例
の斜視図である。平らな表面1は内側に位置する
断熱縁部材の下側であり、床と直接接触する。こ
の断熱縁部材の反対側の表面は3つの異つた部分
を有している。中央の長手方向の部分5は波状の
輪郭2を有し、波状の輪郭は長手方向に走つてい
る。該長手方向の部分5に平行に、平らな表面
3,4を有する更に2つの長手方向の部分6,7
がある。中央の長手方向の部分5と両面が平らな
第1の長手方向の部分6との間の境界には、表面
2と3との間の移行点の所に長手方向の切り込み
があり、この切り込みは該表面から始まり断熱縁
部材の厚さ9のほぼ半分の所まで延びている。該
切込み26は断熱縁部材を長手方向に曲げてL字
形にして装着することを容易にしている。両面が
平らな第1の長手方向の部分6の厚さは、中央の
長手方向の部分5の波状の樋状部と該部分の平ら
な下側の表面1の間の間隔であることが好まし
い。第1図に示された具体化例においては、波状
の輪郭8の高さ15は両面が平らな第1の長手方
向の部分6の厚さ9に対応している。換言すれ
ば、波状の輪郭8の頂上と平らな下側の表面1と
の間隔14は、両面が平らな第1の長手方向の部
分6の厚さ9の2倍である。
の斜視図である。平らな表面1は内側に位置する
断熱縁部材の下側であり、床と直接接触する。こ
の断熱縁部材の反対側の表面は3つの異つた部分
を有している。中央の長手方向の部分5は波状の
輪郭2を有し、波状の輪郭は長手方向に走つてい
る。該長手方向の部分5に平行に、平らな表面
3,4を有する更に2つの長手方向の部分6,7
がある。中央の長手方向の部分5と両面が平らな
第1の長手方向の部分6との間の境界には、表面
2と3との間の移行点の所に長手方向の切り込み
があり、この切り込みは該表面から始まり断熱縁
部材の厚さ9のほぼ半分の所まで延びている。該
切込み26は断熱縁部材を長手方向に曲げてL字
形にして装着することを容易にしている。両面が
平らな第1の長手方向の部分6の厚さは、中央の
長手方向の部分5の波状の樋状部と該部分の平ら
な下側の表面1の間の間隔であることが好まし
い。第1図に示された具体化例においては、波状
の輪郭8の高さ15は両面が平らな第1の長手方
向の部分6の厚さ9に対応している。換言すれ
ば、波状の輪郭8の頂上と平らな下側の表面1と
の間隔14は、両面が平らな第1の長手方向の部
分6の厚さ9の2倍である。
中央の長手方向の部分5の他の側には、両面が
平らな面4を有する第2の長手方向の部分7があ
る。
平らな面4を有する第2の長手方向の部分7があ
る。
両面が平らな第2の長手方向の部分の厚さは、
中央の長手方向の部分5における波状の輪郭の頂
部13と平らな下側の表面1との間の間隔14に
対応している。両面が平らな第2の長手方向の部
分7の厚さ11は、第1図の左側に示すように、
両面が平らな面をもつ第1の長手方向の部分6の
厚さの2倍である。
中央の長手方向の部分5における波状の輪郭の頂
部13と平らな下側の表面1との間の間隔14に
対応している。両面が平らな第2の長手方向の部
分7の厚さ11は、第1図の左側に示すように、
両面が平らな面をもつ第1の長手方向の部分6の
厚さの2倍である。
第1図に示された断熱縁部材の大きさは、通常
の装置を使つて断熱縁部材が簡単に作られるこ
と、及び断熱縁部材の機械的強度及び化撓性を考
慮して選ばれる。
の装置を使つて断熱縁部材が簡単に作られるこ
と、及び断熱縁部材の機械的強度及び化撓性を考
慮して選ばれる。
次に断熱縁部材の製造法を第2図を参照して説
明する。
明する。
一般に発泡させた状態で長い帯状にて存在する
プラスチツク材料を輪郭をもつた切断機で水平に
切断し、少なくとも1つの特定の輪郭を有するプ
ラスチツク材料の部材を作ることができることは
公知である。
プラスチツク材料を輪郭をもつた切断機で水平に
切断し、少なくとも1つの特定の輪郭を有するプ
ラスチツク材料の部材を作ることができることは
公知である。
本発明の断熱縁部材をつくためには、第2図に
示したような矩形断面を有する原材料の部材片1
6を使用する。この原材料の部材片16の厚さ1
9は断熱縁部材の中央の長手方向の部分の波状の
輪郭の高さの約3倍である。この原材料の部材片
16を輪郭をもつた切断機によつて切断し、2つ
の同一の断熱縁部材20,21が得られるように
長手方向に分離する。1つの切断箇所22によつ
て2つの同一の断熱縁部材を得ることができる。
切断された部材片16の下半分は第1図に示した
断熱縁部材である。切断された部材片16の上半
分は、下半分と同一形状である。これは断面図を
180°回転してみれば良く判る。切断前の部材片1
6の厚さ19を、作るべき断熱縁部材の最も厚い
厚さの2倍とすることは必ずしも必要でなく、切
断前の部材片16は、断熱縁部材の最も厚い厚さ
の2倍から波状の輪郭の高さを引いた厚さを有し
ていればよい。従つて切断前の原材料の部材片の
厚さとしては、両面が平らな薄い第1の長手方向
の部分6の厚さの3倍以上であることのみが必要
である。要するに、厚さ19が作るべき輪郭の表
面をもつた中央の長手方向の部分5の輪郭8の高
さ15よりも約3倍厚い矩形の断面を有する可撓
性のプラスチツク材料を、切断個所22から、輪
郭をもつた中央の長手方向の部分の厚さ14より
も厚くない厚さ11を有する両面が平らな第2の
長手方向の部分7を形成するために水平に切断
し、次に、長手方向の波状の輪郭を有する中央長
手方向の部分を波状に切断し、最後に、中央の長
手方向の部分の厚さより薄い厚さ9を有する両面
が平らな第1の長手方向の部分6を形成するため
に水平に切断することによつて、2つの同一形状
を有する断熱縁部材を製造するものである。
示したような矩形断面を有する原材料の部材片1
6を使用する。この原材料の部材片16の厚さ1
9は断熱縁部材の中央の長手方向の部分の波状の
輪郭の高さの約3倍である。この原材料の部材片
16を輪郭をもつた切断機によつて切断し、2つ
の同一の断熱縁部材20,21が得られるように
長手方向に分離する。1つの切断箇所22によつ
て2つの同一の断熱縁部材を得ることができる。
切断された部材片16の下半分は第1図に示した
断熱縁部材である。切断された部材片16の上半
分は、下半分と同一形状である。これは断面図を
180°回転してみれば良く判る。切断前の部材片1
6の厚さ19を、作るべき断熱縁部材の最も厚い
厚さの2倍とすることは必ずしも必要でなく、切
断前の部材片16は、断熱縁部材の最も厚い厚さ
の2倍から波状の輪郭の高さを引いた厚さを有し
ていればよい。従つて切断前の原材料の部材片の
厚さとしては、両面が平らな薄い第1の長手方向
の部分6の厚さの3倍以上であることのみが必要
である。要するに、厚さ19が作るべき輪郭の表
面をもつた中央の長手方向の部分5の輪郭8の高
さ15よりも約3倍厚い矩形の断面を有する可撓
性のプラスチツク材料を、切断個所22から、輪
郭をもつた中央の長手方向の部分の厚さ14より
も厚くない厚さ11を有する両面が平らな第2の
長手方向の部分7を形成するために水平に切断
し、次に、長手方向の波状の輪郭を有する中央長
手方向の部分を波状に切断し、最後に、中央の長
手方向の部分の厚さより薄い厚さ9を有する両面
が平らな第1の長手方向の部分6を形成するため
に水平に切断することによつて、2つの同一形状
を有する断熱縁部材を製造するものである。
これによつて原材料のコストをかなり節約する
ことができる。
ことができる。
連続気孔の発泡体を使用する場合には、製造後
水を通さないフイルムで断熱縁部材を積層化す
る。断熱縁部材を押出し成形により作る場合に
は、共押出法により不透過層を一緒に形成するこ
とができる。一般に独立気泡の発泡体にも障壁層
を設けることができる。
水を通さないフイルムで断熱縁部材を積層化す
る。断熱縁部材を押出し成形により作る場合に
は、共押出法により不透過層を一緒に形成するこ
とができる。一般に独立気泡の発泡体にも障壁層
を設けることができる。
第3図は壁と床との間に断熱縁部材を装着した
様子を示す。第3図にはビルデイングの支持床2
3及びビルデイングの付随した壁18が示されて
いる。更に断熱層24及びその上にある加熱され
る浮き床17も示されている。この断熱方式は床
暖房の場合の典型的なものである。浮き床17は
床を加熱するための導管25を含んでいる。本発
明の断熱縁部材を壁18と浮き床17との間の空
間に装着する。断熱縁部材の波状の輪郭を有する
中央の長手方向の部分5及び厚い方の両面が平ら
な第2の長手方向の部分7が浮き床17と壁18
の間の空間に配置され、両面が平らな第1の長手
方向の部分4が断熱層24の下に配置される。重
要なことは、断熱縁部材の波状の輪郭8が水平に
延び、公知の断熱縁部材のように垂直には延びて
いないことである。最上部の波状の輪郭及び平ら
な第2の長手方向の部分は波状の輪郭の樋状部の
〓間の中に異物が偶然落下することを防ぐ密閉材
の役目をする。第2の長手方向の部分7、その自
由縁部が荒い建設作業の際に僅かに傷んでも、こ
の目的を達することができ、その一部を切り取つ
たとしても、浮き床17と壁18との間を密封す
ることができる。
様子を示す。第3図にはビルデイングの支持床2
3及びビルデイングの付随した壁18が示されて
いる。更に断熱層24及びその上にある加熱され
る浮き床17も示されている。この断熱方式は床
暖房の場合の典型的なものである。浮き床17は
床を加熱するための導管25を含んでいる。本発
明の断熱縁部材を壁18と浮き床17との間の空
間に装着する。断熱縁部材の波状の輪郭を有する
中央の長手方向の部分5及び厚い方の両面が平ら
な第2の長手方向の部分7が浮き床17と壁18
の間の空間に配置され、両面が平らな第1の長手
方向の部分4が断熱層24の下に配置される。重
要なことは、断熱縁部材の波状の輪郭8が水平に
延び、公知の断熱縁部材のように垂直には延びて
いないことである。最上部の波状の輪郭及び平ら
な第2の長手方向の部分は波状の輪郭の樋状部の
〓間の中に異物が偶然落下することを防ぐ密閉材
の役目をする。第2の長手方向の部分7、その自
由縁部が荒い建設作業の際に僅かに傷んでも、こ
の目的を達することができ、その一部を切り取つ
たとしても、浮き床17と壁18との間を密封す
ることができる。
本発明の断熱縁部材は、浮き床の熱膨張を許容
するばかりか、不衛生な物質の侵入をも防止す
る。
するばかりか、不衛生な物質の侵入をも防止す
る。
第1図乃至第3図に示した断熱縁部材の波状の
輪郭はほぼ正弦波である。しかし種々の輪郭が可
能であり、その輪郭の幾つかを第4図乃至第6図
に示す。
輪郭はほぼ正弦波である。しかし種々の輪郭が可
能であり、その輪郭の幾つかを第4図乃至第6図
に示す。
第4図は、中央の長手方向の部分の波状の輪郭
が矩形であるものを示す。
が矩形であるものを示す。
第5図は、中央の長手方向の部分の波状の輪郭
が曲がりくねつた形状であるものを示す。
が曲がりくねつた形状であるものを示す。
第6図は、中央の長手方向の部分の波状の輪郭
がジグザグ形であるもので示す。
がジグザグ形であるもので示す。
すべての場合において、波状の輪郭の樋状部分
と表面1との間の間隔10に対する輪郭の高さ1
5は、断熱縁部材に十分なる機械的強度を与える
ように選ばれる。
と表面1との間の間隔10に対する輪郭の高さ1
5は、断熱縁部材に十分なる機械的強度を与える
ように選ばれる。
本発明の断熱縁部材は例えば幅が200mmであり、
2つの両面が平らな長手方向の部分は各々幅が30
mm、波状の輪郭を有する中央の長手方向の部分の
幅は140mmである。両面が平らな第1の長手方向
の部分の厚さは4mmである。輪郭の高さは4mmで
あつて、輪郭を有する中央の長手方向の部分の厚
さは輪郭の部分を含めて8mmである。両面が平ら
な面を有する厚い方の第2の長手方向の部分の厚
さはやはり8mmであり、従つて中央の長手方向の
部分の全体の厚さに対応している。
2つの両面が平らな長手方向の部分は各々幅が30
mm、波状の輪郭を有する中央の長手方向の部分の
幅は140mmである。両面が平らな第1の長手方向
の部分の厚さは4mmである。輪郭の高さは4mmで
あつて、輪郭を有する中央の長手方向の部分の厚
さは輪郭の部分を含めて8mmである。両面が平ら
な面を有する厚い方の第2の長手方向の部分の厚
さはやはり8mmであり、従つて中央の長手方向の
部分の全体の厚さに対応している。
参照番号の表
1……中央の長手方向の部分の平らな表面
2……波状の輪郭を有す表面
3……両面が平らな第1の長手方向の部分の表
面 4……両面が平らな第2の長手方向の部分の表
面 5……中央の長手方向の部分 6……両面が平らな第1の長手方向の部分 7……両面が平らな第2の長手方向の部分 8……波状の輪郭 9……両面が平らな第1の長手方向の部分の厚
さ 10……波状の輪郭の樋状部分と表面1との間
の間隔 11……両面が平らな第2の長手方向の部分の
厚さ 13……波状の輪郭の頂上 14……波状の輪郭の頂上と表面1との間の間
隔 15……波状の輪郭の高さ 16……発泡したプラスチツク製の部材片 17……浮き床 18……ビルデイングの壁 19……原材料である部材片の厚さ 20,21……断熱縁部材 22……切断箇所 23……支持床 24……断熱層 25……導管。
面 4……両面が平らな第2の長手方向の部分の表
面 5……中央の長手方向の部分 6……両面が平らな第1の長手方向の部分 7……両面が平らな第2の長手方向の部分 8……波状の輪郭 9……両面が平らな第1の長手方向の部分の厚
さ 10……波状の輪郭の樋状部分と表面1との間
の間隔 11……両面が平らな第2の長手方向の部分の
厚さ 13……波状の輪郭の頂上 14……波状の輪郭の頂上と表面1との間の間
隔 15……波状の輪郭の高さ 16……発泡したプラスチツク製の部材片 17……浮き床 18……ビルデイングの壁 19……原材料である部材片の厚さ 20,21……断熱縁部材 22……切断箇所 23……支持床 24……断熱層 25……導管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1456/83-8 | 1983-03-16 | ||
| CH1456/83A CH661557A5 (de) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | Randdaemmstreifen zum trennen geheizter, schwimmender boeden von der wand in gebaeuden. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60501220A JPS60501220A (ja) | 1985-08-01 |
| JPH0361819B2 true JPH0361819B2 (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=4210890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59501100A Granted JPS60501220A (ja) | 1983-03-16 | 1984-03-15 | 断熱縁部材及び該部材の製造方法並びに該部材の使用方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60501220A (ja) |
| CH (1) | CH661557A5 (ja) |
| DE (1) | DE3409534A1 (ja) |
| WO (1) | WO1984003730A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202020100363U1 (de) * | 2020-01-24 | 2020-10-12 | herotec GmbH Flächenheizung | Randdämmmaterial für einen Bodenaufbau |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1349837A (fr) * | 1963-03-08 | 1964-01-17 | Eduard Dyckerhoff G M B H | Plaque intermédiaire arrêtant les bruits pour l'aire de revêtement de planchers massifs |
| DE2350400A1 (de) * | 1973-10-08 | 1975-04-10 | Hans Hilgemann | Randdaemmstreifen fuer schwimmende estriche |
| AT367501B (de) * | 1980-05-09 | 1982-07-12 | Steinbacher Eduard | Randleiste zur estrichverlegung |
-
1983
- 1983-03-16 CH CH1456/83A patent/CH661557A5/de not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-03-15 WO PCT/CH1984/000044 patent/WO1984003730A1/de not_active Ceased
- 1984-03-15 JP JP59501100A patent/JPS60501220A/ja active Granted
- 1984-03-15 DE DE3409534A patent/DE3409534A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH661557A5 (de) | 1987-07-31 |
| DE3409534C2 (ja) | 1989-05-18 |
| JPS60501220A (ja) | 1985-08-01 |
| DE3409534A1 (de) | 1984-10-04 |
| WO1984003730A1 (fr) | 1984-09-27 |
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