JPH0361865A - 電子式電力量計 - Google Patents
電子式電力量計Info
- Publication number
- JPH0361865A JPH0361865A JP1198405A JP19840589A JPH0361865A JP H0361865 A JPH0361865 A JP H0361865A JP 1198405 A JP1198405 A JP 1198405A JP 19840589 A JP19840589 A JP 19840589A JP H0361865 A JPH0361865 A JP H0361865A
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- JP
- Japan
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- signal
- frequency
- voltage
- circuit
- correction coefficient
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電力量の計量表示を行う電子式電力量計に関す
る。
る。
第2図は従来の電子式電力量計の概略構成を示すブロッ
ク図である。この動作を説明すると、まず、補助変圧器
(PT)1.3が、図示を省略しである配電線の負荷電
圧に比例した電圧信号を電力/電圧変換回路(パルス幅
変調時分割乗算回路)5.6に出力し、補助変流器(C
T)2.4も、配電線の消費電流即ち負荷電流に比例し
た電流信号を電力/電圧変換回路5,6に出力する。
ク図である。この動作を説明すると、まず、補助変圧器
(PT)1.3が、図示を省略しである配電線の負荷電
圧に比例した電圧信号を電力/電圧変換回路(パルス幅
変調時分割乗算回路)5.6に出力し、補助変流器(C
T)2.4も、配電線の消費電流即ち負荷電流に比例し
た電流信号を電力/電圧変換回路5,6に出力する。
電力/電圧変換回路5,6は、これらの電圧信号の値と
、電流信号の値とを乗算して電力量を求める。この電力
量に相当する電力/電圧変換回路5.6からの電圧信号
は、加算回路7で加算された後、電圧/周波数変換回路
8に出力される。
、電流信号の値とを乗算して電力量を求める。この電力
量に相当する電力/電圧変換回路5.6からの電圧信号
は、加算回路7で加算された後、電圧/周波数変換回路
8に出力される。
電圧/周波数変換回路8は、この電力量に相当する電圧
信号を周波数信号に変換するが、このとき、補正回路9
からの補正係数信号に基いて、この電圧信号に対して所
定量の補正が行われる。
信号を周波数信号に変換するが、このとき、補正回路9
からの補正係数信号に基いて、この電圧信号に対して所
定量の補正が行われる。
この所定量の補正を行う理由について簡単に説明すると
、電力量は、一般に、電源電圧の角周波数ωの成分を分
母に含む所定の係数と、位相角ωtの正弦関数との積と
して表される。そして、電力量に相当する電圧信号を周
波数信号に変換する際は、この分母に含まれている角周
波数ωの成分を消去しておく必要がある。周波数補正回
路8は、この消去を行うため、角周波数ωの成分に相当
する補正係数を乗じようとするものである。
、電力量は、一般に、電源電圧の角周波数ωの成分を分
母に含む所定の係数と、位相角ωtの正弦関数との積と
して表される。そして、電力量に相当する電圧信号を周
波数信号に変換する際は、この分母に含まれている角周
波数ωの成分を消去しておく必要がある。周波数補正回
路8は、この消去を行うため、角周波数ωの成分に相当
する補正係数を乗じようとするものである。
すなわち、電源電圧の周波数(負荷電圧の周波数も同一
となる)には、第1の周波数である50Hzと、第2の
周波数である60Hzとの2種類がある。いま、電源電
圧の周波数が50Hzであるとすると、補正回路9から
は、この50Hzに対応する補正係数信号が出力され、
加算回路7からの電圧信号に対する補正が行なわれる。
となる)には、第1の周波数である50Hzと、第2の
周波数である60Hzとの2種類がある。いま、電源電
圧の周波数が50Hzであるとすると、補正回路9から
は、この50Hzに対応する補正係数信号が出力され、
加算回路7からの電圧信号に対する補正が行なわれる。
そして、電圧/周波数変換回路8は、この補正された電
圧信号を周波数信号に変換する。
圧信号を周波数信号に変換する。
中央制御部10は、この周波数信号に基いて表示部]、
1により電力量を表示するための制御を行う。
1により電力量を表示するための制御を行う。
上記した第2図の電子式電力量計は、商用電源周波数が
50Hzの地域に使用されるものであり、補正回路9は
、50Hzに対応する補正係数信号のみを出力するよう
になっている。
50Hzの地域に使用されるものであり、補正回路9は
、50Hzに対応する補正係数信号のみを出力するよう
になっている。
すなわち、補正回路9は50Hz専用のハード構成とな
っており、商用電源周波数が60Hzの地域に使用する
電子式電力量計を生産しようとする場合には、この補正
回路9を60Hz専用のものに変更する必要がある。
っており、商用電源周波数が60Hzの地域に使用する
電子式電力量計を生産しようとする場合には、この補正
回路9を60Hz専用のものに変更する必要がある。
そのため、従来は、商用電源周波数が50Hzのものと
、60Hzのものとの2種類の電力量計を生産しなけれ
ばならず、生産工程あるいは管理工程等も、これに応じ
て2種類にしなければならなくなっていた。
、60Hzのものとの2種類の電力量計を生産しなけれ
ばならず、生産工程あるいは管理工程等も、これに応じ
て2種類にしなければならなくなっていた。
本発町は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、2種類の商用電源周波数のうちのい
ずれに対しても使用可能な電子式電力量計を提供するこ
とにある。
的とするところは、2種類の商用電源周波数のうちのい
ずれに対しても使用可能な電子式電力量計を提供するこ
とにある。
本発明は上記課題を解決するための手段として、負荷電
圧が前記第1又は第2の周波数のうちいずれの周波数で
あるかを判別する判別手段と、この判別手段からの判別
信号に応じて、第1又は第2の周波数に対応する第1又
は第2の補正係数信号を選択する補正係数選択回路と、
補正係数選択回路で選択された信号により電圧信号に対
して補正係数を乗じる補正を行う電圧/周波数変換回路
と、を備えた構成としである。
圧が前記第1又は第2の周波数のうちいずれの周波数で
あるかを判別する判別手段と、この判別手段からの判別
信号に応じて、第1又は第2の周波数に対応する第1又
は第2の補正係数信号を選択する補正係数選択回路と、
補正係数選択回路で選択された信号により電圧信号に対
して補正係数を乗じる補正を行う電圧/周波数変換回路
と、を備えた構成としである。
上記構成において、判別手段は、食前電圧が第1又は第
2の周波数のうちいずれの周波数下にあるかを判別し、
その判別信号を補正係数選択回路に出力する。
2の周波数のうちいずれの周波数下にあるかを判別し、
その判別信号を補正係数選択回路に出力する。
補正係数選択回路は、この判別信号に基いて、第1又は
第2の周波数に対応する第1又は第2の補正係数信号を
選択して、これを電圧/周波数変換回路に出力する。
第2の周波数に対応する第1又は第2の補正係数信号を
選択して、これを電圧/周波数変換回路に出力する。
電圧/周波数変換回路は1、この信号により電圧信号に
対して補正係数を乗じて補正を行ない、その後この補正
された電圧信号を周波数信号に変換する。
対して補正係数を乗じて補正を行ない、その後この補正
された電圧信号を周波数信号に変換する。
以下、本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。
判別手段としての中央制御部12には、電源周波数が5
0Hzであるか60Hzであるかについての検出信号が
与えられるようになっている。この検出信号は、例えば
、補助変圧器1で検出される電圧変動に関する周期を、
ディジタル信号により中央制御部12に送るようにすれ
ばよい。
0Hzであるか60Hzであるかについての検出信号が
与えられるようになっている。この検出信号は、例えば
、補助変圧器1で検出される電圧変動に関する周期を、
ディジタル信号により中央制御部12に送るようにすれ
ばよい。
中央制御部12は、この検出信号によって電源周波数が
50Hzであるか60Hzであるかを判別し、その判別
信号を補正係数選択回路13に出力するようになってい
る。
50Hzであるか60Hzであるかを判別し、その判別
信号を補正係数選択回路13に出力するようになってい
る。
補正係数選択回路13は、この判別信号に基いて、補正
回路9から供給される?+ti正信号に対して、50H
z又は60Hzに対応するある係数を乗じる。そして、
50 Hz又は60Hzに対応する第1又は第2の補正
係数信号のうちいずれかを電圧/周波数変換回路14に
出力するようになっている。
回路9から供給される?+ti正信号に対して、50H
z又は60Hzに対応するある係数を乗じる。そして、
50 Hz又は60Hzに対応する第1又は第2の補正
係数信号のうちいずれかを電圧/周波数変換回路14に
出力するようになっている。
電圧/周波数変換回路14は、この第1又は第2の補正
係数信号のいずれかに基いて、加算回路7からの電圧信
号を補正し、この補正された電圧信号を周波数信号に変
換する。
係数信号のいずれかに基いて、加算回路7からの電圧信
号を補正し、この補正された電圧信号を周波数信号に変
換する。
なお、本実施例の場合、補正回路9には、第2図に用い
られたものと同様の50Hz専用のものを用いるように
している。したがって、中央制御部12が50Hzと判
別した場合、補正係数選択回路13は、補正回路9から
の補正信号をそのまま通過させて(係数1を乗じたのと
同じ)第1の補正係数信号として出力することができ、
60Hzの場合のみ、補正回路8からの補正信号に成る
係数を乗じて第2の補正係数信号を出力することができ
る。
られたものと同様の50Hz専用のものを用いるように
している。したがって、中央制御部12が50Hzと判
別した場合、補正係数選択回路13は、補正回路9から
の補正信号をそのまま通過させて(係数1を乗じたのと
同じ)第1の補正係数信号として出力することができ、
60Hzの場合のみ、補正回路8からの補正信号に成る
係数を乗じて第2の補正係数信号を出力することができ
る。
次に以上のように構成される本実施例の動作につき説明
する。
する。
まず、図示を省略したリセットスイッチを手動により押
すと、パワーオンリセット信号が中央制御部12に送ら
れ、中央制御部12の初期化が行なわれる。
すと、パワーオンリセット信号が中央制御部12に送ら
れ、中央制御部12の初期化が行なわれる。
そして、第2図の場合と同様に、補助量圧器1゜3が負
荷電圧に比例した電圧信号を電力/電圧変換回路5,6
に出力し、補助変流器2.4も負荷電流に比例した電流
信号を電力/電圧変換回路5゜6に出力する。電力/*
圧変換回路5.6は、これらの電圧信号の値と、電流信
号の値とを乗算して電力量を求め、この電力量に相当す
る電圧信号を加算回路7を介して電圧/周波数変換回路
14に出力する。
荷電圧に比例した電圧信号を電力/電圧変換回路5,6
に出力し、補助変流器2.4も負荷電流に比例した電流
信号を電力/電圧変換回路5゜6に出力する。電力/*
圧変換回路5.6は、これらの電圧信号の値と、電流信
号の値とを乗算して電力量を求め、この電力量に相当す
る電圧信号を加算回路7を介して電圧/周波数変換回路
14に出力する。
一方、前述したように、中央制御部12は、電源周波数
即ち負荷電圧の周波数が50Hzであるか60Hzであ
るかを判別する。いま、例えば、中央制御部12が60
Hzであることを判別し、その判別信号を補正係数選択
回路13に出力したとする。
即ち負荷電圧の周波数が50Hzであるか60Hzであ
るかを判別する。いま、例えば、中央制御部12が60
Hzであることを判別し、その判別信号を補正係数選択
回路13に出力したとする。
すると、補正係数選択回路13は、補正回路9からの補
正信号に、60Hzに対応した係数を乗じて得られる第
2の補正係数信号を、電圧/周波数変換回路14に対し
て出力する。
正信号に、60Hzに対応した係数を乗じて得られる第
2の補正係数信号を、電圧/周波数変換回路14に対し
て出力する。
電圧/周波数変換回路14は、この第2の補正係数信号
に基いて、加算回路7からの電圧信号を補正し、この補
正された電圧信号を周波数信号に変換する。
に基いて、加算回路7からの電圧信号を補正し、この補
正された電圧信号を周波数信号に変換する。
そして、中央制御部12は、電圧/周波数変換回路14
からの周波数信号に基いて、表示部10により電力量を
表示するための制御を行なう。
からの周波数信号に基いて、表示部10により電力量を
表示するための制御を行なう。
このように、電圧/周波数変換回路11は、電圧信号を
周波数信号に変換する前に、負荷電圧の周波数が50H
zであるか60Hzであるかに応じて、その電圧信号を
適切に補正することができる。したがって、本電力量計
は、商用電源周波数が50Hzの地域及び60Hzの地
域の双方に適用することができる。
周波数信号に変換する前に、負荷電圧の周波数が50H
zであるか60Hzであるかに応じて、その電圧信号を
適切に補正することができる。したがって、本電力量計
は、商用電源周波数が50Hzの地域及び60Hzの地
域の双方に適用することができる。
以上説明したように、本発明によれば、負荷電圧の周波
数が第1又は第2の周波数のうちいずれの周波数下にあ
るかを、判別手段が判別し、この判別信号に基いて、補
正係数選択回路が、電圧/周波数変換回路に対して、補
正係数の乗算によって電圧信号を補正するための適切な
補正係数信号を出力するようにしたので、2種類の商用
電源周波数のうちのいずれについても電力量測定を行う
ことができ、生産工程あるいは管理工程等を簡略化する
ことが可能になる。
数が第1又は第2の周波数のうちいずれの周波数下にあ
るかを、判別手段が判別し、この判別信号に基いて、補
正係数選択回路が、電圧/周波数変換回路に対して、補
正係数の乗算によって電圧信号を補正するための適切な
補正係数信号を出力するようにしたので、2種類の商用
電源周波数のうちのいずれについても電力量測定を行う
ことができ、生産工程あるいは管理工程等を簡略化する
ことが可能になる。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図は従来例の構成を示すブロック図である。 5.6・・・電力/電圧変換回路、12・・・判別手段
(中央制御部)、13・・・補正係数選択回路、14・
・・電圧/周波数変換回路。
図は従来例の構成を示すブロック図である。 5.6・・・電力/電圧変換回路、12・・・判別手段
(中央制御部)、13・・・補正係数選択回路、14・
・・電圧/周波数変換回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1又は第2の周波数を有する負荷電圧の値と負荷電流
の値とを乗算して電力量を求め、該電力量に相当する電
圧信号を形成し該電圧信号に対して前記第1又は第2の
周波数に対応する補正係数を乗じることにより該電圧信
号を補正し、さらに、該補正された電圧信号を周波数信
号に変換し、該周波数信号に基いて前記電力量の表示を
行う電子式電力量計において、 前記負荷電圧が前記第1又は第2の周波数のうちいずれ
の周波数であるかを判別する判別手段と、前記判別手段
からの判別信号に応じて、前記第1又は第2の周波数に
対応する第1又は第2の補正係数信号を選択する補正係
数選択回路と、前記補正係数選択回路で選択された信号
により前記電圧信号に対して前記補正係数を乗じる補正
を行う電圧/周波数変換回路と、 を備えたことを特徴とする電子式電力量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198405A JPH0361865A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 電子式電力量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198405A JPH0361865A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 電子式電力量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361865A true JPH0361865A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16390582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198405A Pending JPH0361865A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 電子式電力量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0361865A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015064211A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 東光東芝メーターシステムズ株式会社 | 電子式電力量計 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198405A patent/JPH0361865A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015064211A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 東光東芝メーターシステムズ株式会社 | 電子式電力量計 |
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