JPH03618A - Ptpポケットへの物品充填装置 - Google Patents
Ptpポケットへの物品充填装置Info
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- JPH03618A JPH03618A JP13689289A JP13689289A JPH03618A JP H03618 A JPH03618 A JP H03618A JP 13689289 A JP13689289 A JP 13689289A JP 13689289 A JP13689289 A JP 13689289A JP H03618 A JPH03618 A JP H03618A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、一般にPTP包装機に関し、とりわけそのプ
ラスチックフィルムのPTPポケットへの物品充填装置
に係る。ここで「物品」はとくに限定する必要が無いが
、丁寧な取り扱いを要する医薬としての錠剤およびカプ
セルなどに適用して所期の効果が期待できるものである
。
ラスチックフィルムのPTPポケットへの物品充填装置
に係る。ここで「物品」はとくに限定する必要が無いが
、丁寧な取り扱いを要する医薬としての錠剤およびカプ
セルなどに適用して所期の効果が期待できるものである
。
[従来技術とその問題点コ
PTP包装機において、ポケット内に物品を供給し充填
するには、シュートあるいはフィードチューブを通じ重
力によって物品を自然落下させる直接供給方式とシュー
トとフィルムとの間に移し替えのためのドラムあるいは
ロール、いわゆる充填ドラムと該ドラムの円周にその形
状を適合きせたガイドシューとの組合わせを介在させた
所謂ドラム方式′とが広く慣用れている。
するには、シュートあるいはフィードチューブを通じ重
力によって物品を自然落下させる直接供給方式とシュー
トとフィルムとの間に移し替えのためのドラムあるいは
ロール、いわゆる充填ドラムと該ドラムの円周にその形
状を適合きせたガイドシューとの組合わせを介在させた
所謂ドラム方式′とが広く慣用れている。
直接供給方式は、■ポケット内への重複供給または供給
抜け、■ポケット内への物品の縦入れ、および■シュー
トとポケットとの間に物品が噛み込み破損などのトラブ
ルを招くことが多く円滑に供給できない場合がある。
抜け、■ポケット内への物品の縦入れ、および■シュー
トとポケットとの間に物品が噛み込み破損などのトラブ
ルを招くことが多く円滑に供給できない場合がある。
一方、ドラム方式は、充填ドラムのポケット内に物品が
供給される時、■直立入り(方向不良)が発生し、また
■物品の破損が生じることがあり、充填速度を上げるこ
とができない(限度=300錠/分・列)、また、言う
までもないが、物品の多様な形状およびサイズに対応す
るサイズのポケットを刻設した多種のドラムを用意し、
これを交換しなければならないという問題もある。
供給される時、■直立入り(方向不良)が発生し、また
■物品の破損が生じることがあり、充填速度を上げるこ
とができない(限度=300錠/分・列)、また、言う
までもないが、物品の多様な形状およびサイズに対応す
るサイズのポケットを刻設した多種のドラムを用意し、
これを交換しなければならないという問題もある。
この慣用方式においては、被収容物品が該ドラムの周側
面に刻設したリセス状ポケットにそれぞれ一個ずつ収容
され、該ドラムは該収容した状態で、かつガイドシュー
に沿われ物品のポケットからの脱落を防止しつつ、回転
させられ、物品をフィルムのポケットまで誘導し、その
内に順序よく充填させる機能を果たすような構成が普通
である。
面に刻設したリセス状ポケットにそれぞれ一個ずつ収容
され、該ドラムは該収容した状態で、かつガイドシュー
に沿われ物品のポケットからの脱落を防止しつつ、回転
させられ、物品をフィルムのポケットまで誘導し、その
内に順序よく充填させる機能を果たすような構成が普通
である。
この慣用充填ドラムは、その周側面には複数のポケット
が所定の間隔で設けられるものであるが、このポケット
は、物品の収容に適した大きさの単なるリセスとして刻
設したものである。したがって、物品として、たとえば
扁平型の円型錠剤を供給する場合には、ポケットの底面
と錠剤の先端部とが点接触となって、そのポケットに収
容された錠剤の姿勢が安定せず、このため錠剤がポケッ
ト内で起立してしまうなど不都合があり、またフィルム
のポケット内に充填する際には、錠剤がポケット底面に
点接触するため、その先端が破損する欠点もあった。
が所定の間隔で設けられるものであるが、このポケット
は、物品の収容に適した大きさの単なるリセスとして刻
設したものである。したがって、物品として、たとえば
扁平型の円型錠剤を供給する場合には、ポケットの底面
と錠剤の先端部とが点接触となって、そのポケットに収
容された錠剤の姿勢が安定せず、このため錠剤がポケッ
ト内で起立してしまうなど不都合があり、またフィルム
のポケット内に充填する際には、錠剤がポケット底面に
点接触するため、その先端が破損する欠点もあった。
上記の欠点を解消する目的で、二種の平面により構成さ
れた底面を有するポケットを設けた充填ドラムが提案さ
れ、実公昭59−23684号公報に開示されている。
れた底面を有するポケットを設けた充填ドラムが提案さ
れ、実公昭59−23684号公報に開示されている。
この公報で、サブポケット、つまり第2の底面を有する
ポケットとして開示された充填ドラムは、錠剤をフィル
ム側のポケットに、それが面接触で受け入れられるよう
に移せて、供給時の衝撃を実効的に緩和し、錠剤の部分
的な破損をある程度抑制するものであるが、異形錠やカ
プセルなど全ての対象物に対して改善されたものとは言
えない、また、供給速度も最大限300 錠/分・列程
度であり、これ以上増大させることは困難である。
ポケットとして開示された充填ドラムは、錠剤をフィル
ム側のポケットに、それが面接触で受け入れられるよう
に移せて、供給時の衝撃を実効的に緩和し、錠剤の部分
的な破損をある程度抑制するものであるが、異形錠やカ
プセルなど全ての対象物に対して改善されたものとは言
えない、また、供給速度も最大限300 錠/分・列程
度であり、これ以上増大させることは困難である。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記の欠点を解消する目的で提案されたもので
あって、ポケット成形後のPTPフィルムをほぼ水平方
向に搬送する搬送手段、被包装物品を制御下に供給する
トンネル型シュートおよび該シュートより被包装物品を
受け取り該フィルムのPTPポケットに受け渡す移し換
え手段よりなる。PTPポケットへの物品充填装置であ
って次記要素を含むことをを特徴とする装置をその要旨
とする。ここで該要素とは; a)該トンネル型シュートの下流部分に形成され、その
外周側壁をなす円弧の下端における接線が該PTPフィ
ルムの上面に並行かつ接近して配置され、かつその内周
側壁がスリットによって縦方向に裂かれカーテンレール
状の断面を有するシュート円弧部、 b)該円弧の描出中心を通過する水平線に軸支され、多
数のピンを放射状に設けたものであって、該多数のピン
のおのおのが、該スリ・ントの幅を越えない太さを有し
、その先端が描く軌跡円の半径が該円弧部外周側壁の内
側面の曲率半径より僅かに小さいピンホイル、 C)該ピンホイルを、該PTPフィルムの搬送速度に同
期した速度で回転駆動する手段、d)該シュートの該円
弧部より上流の部分に設けた、被包装物品を該セクタに
単位制ずつ供給することの可能な供給制御手段、および
および e)該トンネル型シュートの下端付近で、その下端に続
く、該ピンホイルの作動を妨げない位置に設けた、該下
端に到達した被包装物品を個々のPTPポケットに誘導
するガイドブレート、である。
あって、ポケット成形後のPTPフィルムをほぼ水平方
向に搬送する搬送手段、被包装物品を制御下に供給する
トンネル型シュートおよび該シュートより被包装物品を
受け取り該フィルムのPTPポケットに受け渡す移し換
え手段よりなる。PTPポケットへの物品充填装置であ
って次記要素を含むことをを特徴とする装置をその要旨
とする。ここで該要素とは; a)該トンネル型シュートの下流部分に形成され、その
外周側壁をなす円弧の下端における接線が該PTPフィ
ルムの上面に並行かつ接近して配置され、かつその内周
側壁がスリットによって縦方向に裂かれカーテンレール
状の断面を有するシュート円弧部、 b)該円弧の描出中心を通過する水平線に軸支され、多
数のピンを放射状に設けたものであって、該多数のピン
のおのおのが、該スリ・ントの幅を越えない太さを有し
、その先端が描く軌跡円の半径が該円弧部外周側壁の内
側面の曲率半径より僅かに小さいピンホイル、 C)該ピンホイルを、該PTPフィルムの搬送速度に同
期した速度で回転駆動する手段、d)該シュートの該円
弧部より上流の部分に設けた、被包装物品を該セクタに
単位制ずつ供給することの可能な供給制御手段、および
および e)該トンネル型シュートの下端付近で、その下端に続
く、該ピンホイルの作動を妨げない位置に設けた、該下
端に到達した被包装物品を個々のPTPポケットに誘導
するガイドブレート、である。
上記した装置では、個々のセクタに割り当てられ該ピン
により誘導される被包装物品は、個々のセクタ内で常に
溝端に偏より、PTPシートのポケット位置と一致させ
ることが困難となるため、該下端付近に到達した被包装
物品を弾性的に押圧し、これを個々のセクタの従端に偏
よせることが好ましい。
により誘導される被包装物品は、個々のセクタ内で常に
溝端に偏より、PTPシートのポケット位置と一致させ
ることが困難となるため、該下端付近に到達した被包装
物品を弾性的に押圧し、これを個々のセクタの従端に偏
よせることが好ましい。
これに対して、該シュート円弧部外周側壁の下端付近を
縦に裂くスリットを設けるとともに、該スリットをを貫
いて該シュート円弧部下端付近に入り込み、該付近に到
達した被包装物品を弾性的に押圧し、これを個々のセク
タの従端に偏よせることの可能な弧状作用面を有する位
置規制片を設けることで対応できる。
縦に裂くスリットを設けるとともに、該スリットをを貫
いて該シュート円弧部下端付近に入り込み、該付近に到
達した被包装物品を弾性的に押圧し、これを個々のセク
タの従端に偏よせることの可能な弧状作用面を有する位
置規制片を設けることで対応できる。
この位置規制片は、本出願人が自己の出願に係る昭和6
2年実用新案登録願第51.483号(実開昭63−1
58,804号)で開示したものに相当するが、高速運
転時において、被包装物品を的確にPTPポケットに誘
導する上で有用である。
2年実用新案登録願第51.483号(実開昭63−1
58,804号)で開示したものに相当するが、高速運
転時において、被包装物品を的確にPTPポケットに誘
導する上で有用である。
また、該被包装物品を単位制ずつ該セクタに供給する供
給制御手段としては種々の構成が考えられ、特に限定す
る必要はない、ここで、この単位制とは、通常1個を指
すが、例外的に、2〜3の複数個の場合がある。供給制
御手段には、前記ピンホイルおよび/または水平搬送手
段と同期して回転または振動駆動を受けるカムによって
ほぼ水平方向に円弧を描いて駆動され、該シュートの側
壁を貫いてシュートに入り込む2本のストッパよりなり
、両ストッパの逐次的間欠動作によるものであることが
好ましいものとして挙げられる。
給制御手段としては種々の構成が考えられ、特に限定す
る必要はない、ここで、この単位制とは、通常1個を指
すが、例外的に、2〜3の複数個の場合がある。供給制
御手段には、前記ピンホイルおよび/または水平搬送手
段と同期して回転または振動駆動を受けるカムによって
ほぼ水平方向に円弧を描いて駆動され、該シュートの側
壁を貫いてシュートに入り込む2本のストッパよりなり
、両ストッパの逐次的間欠動作によるものであることが
好ましいものとして挙げられる。
この他、この該供給制御手段は、該円弧部より上流に形
成され、該円弧部にスムーズに接続される逆の弧線を有
する第2の円弧部トンネル、該トンネルに適合するよう
に配置され、被包装物品を単位制ずつ該セクタに供給す
ることのでさる第2のピンホイル、および該第2のピン
ホイルの反対側に設けた被包装物品の供給シュートより
なるものも好ましい例として挙げられる。
成され、該円弧部にスムーズに接続される逆の弧線を有
する第2の円弧部トンネル、該トンネルに適合するよう
に配置され、被包装物品を単位制ずつ該セクタに供給す
ることのでさる第2のピンホイル、および該第2のピン
ホイルの反対側に設けた被包装物品の供給シュートより
なるものも好ましい例として挙げられる。
一方、PTPシートは、充填直前にポケットを形成した
ものであっても、その材質が伸長/短縮しやすいもので
あれば、ポケット位置がピンホイルによって形成された
セクタ位置に対応しなくなる場合があり、空ポケットや
物品の噛み込みなどのトラブルが避けられないものであ
った。
ものであっても、その材質が伸長/短縮しやすいもので
あれば、ポケット位置がピンホイルによって形成された
セクタ位置に対応しなくなる場合があり、空ポケットや
物品の噛み込みなどのトラブルが避けられないものであ
った。
とりわけ、最近特に耐湿性のすぐれたものとして好んで
用いられるシート素材には伸長/短縮量の大きいものが
多い、シール・ローラーと充填ステーションとの間の距
離を短縮してその間のPTPシートの伸長/短縮量の累
積を全体として小さくする等の試みは、ある程度までこ
のトラブル発生を減少させるものとして採用されてきた
。
用いられるシート素材には伸長/短縮量の大きいものが
多い、シール・ローラーと充填ステーションとの間の距
離を短縮してその間のPTPシートの伸長/短縮量の累
積を全体として小さくする等の試みは、ある程度までこ
のトラブル発生を減少させるものとして採用されてきた
。
しかし、最近シール・ローラーと充填ステーションとの
間には、品質保証のために収容物の有無検知装置、その
割れ/欠は検知装置などの付属′RIIlを設ける傾向
が強いため、この手段を採用することは困難になりつつ
ある。
間には、品質保証のために収容物の有無検知装置、その
割れ/欠は検知装置などの付属′RIIlを設ける傾向
が強いため、この手段を採用することは困難になりつつ
ある。
上記の問題解決のため、シール・ローラーと対をなして
PTPシートを懸架搬送するブレーキ・ローラーに、た
とえばパウダーブレーキを接続しその能力の調節をPT
Pシートに負荷されている張力の調節に利用することが
有用である。そのためには、ピンホイルあるいはそれと
関連して回転する部材に、計数用のクロック・パルス信
号を発生する装置、たとえばエンコーダを設け、基準時
間内に発生するクロック・パルス信号の計数値を予めポ
ケットの位置および大きさによって定めた値と比較し、
その差を制御信号とし導き出して、この調節に利用する
。
PTPシートを懸架搬送するブレーキ・ローラーに、た
とえばパウダーブレーキを接続しその能力の調節をPT
Pシートに負荷されている張力の調節に利用することが
有用である。そのためには、ピンホイルあるいはそれと
関連して回転する部材に、計数用のクロック・パルス信
号を発生する装置、たとえばエンコーダを設け、基準時
間内に発生するクロック・パルス信号の計数値を予めポ
ケットの位置および大きさによって定めた値と比較し、
その差を制御信号とし導き出して、この調節に利用する
。
この基準時間は、一応、PTPシートのポケット膨出開
始部の搬送路の特定点通過時を始期とし、シール・ロー
ラーあるいはそれと関連して回転する部材の特定角位置
を終期としておけばよい。 このために、ポケットを
、その膨出開始部によって感知し、クロック・パルス信
号計数の始期を定めるゲート店号を発生するセンサをシ
ートの搬送路に設け、一方パルス信号計数の終期を定め
るゲート信号を発生する、たとえば角度表示計をシール
・ローラーあるいはそれと関連して回転する部材に設け
ればよい。
始部の搬送路の特定点通過時を始期とし、シール・ロー
ラーあるいはそれと関連して回転する部材の特定角位置
を終期としておけばよい。 このために、ポケットを
、その膨出開始部によって感知し、クロック・パルス信
号計数の始期を定めるゲート店号を発生するセンサをシ
ートの搬送路に設け、一方パルス信号計数の終期を定め
るゲート信号を発生する、たとえば角度表示計をシール
・ローラーあるいはそれと関連して回転する部材に設け
ればよい。
なお、これま甘木発明は、「ビンホイル」を中心として
構成されたものとして記述してきたが1、この′ビンホ
イル」の「ピン」とは、必ずしも断面円形の細棒に限定
されるように解釈されるべきではなく、シュート円弧部
をセクタに区分しうるものであって、スリットに沿いこ
れを障害なく通過しうるちのであれば、その断面は長円
、長方形など任意の形状の物で良いことは言うまでもな
い、また、rスリットjも細孔に限らず、搬送物品のシ
ュートからの逸脱さえ防止しうるものであれば、シュー
トの全幅に近いほど広いものであっても本発明の目的達
成に関して有効であることは自明である。
構成されたものとして記述してきたが1、この′ビンホ
イル」の「ピン」とは、必ずしも断面円形の細棒に限定
されるように解釈されるべきではなく、シュート円弧部
をセクタに区分しうるものであって、スリットに沿いこ
れを障害なく通過しうるちのであれば、その断面は長円
、長方形など任意の形状の物で良いことは言うまでもな
い、また、rスリットjも細孔に限らず、搬送物品のシ
ュートからの逸脱さえ防止しうるものであれば、シュー
トの全幅に近いほど広いものであっても本発明の目的達
成に関して有効であることは自明である。
[作用コ
上記の構成は、被包装物品を、該ビンホイルのピン先端
部によって区分されることにより該シュート円弧部に形
成された多数のセクタに単位制ずつ受取り収容し、該ビ
ンホイルの回転に伴いこれを円弧部に沿い搬送し、PT
Pポケットに供給する作用を有する。
部によって区分されることにより該シュート円弧部に形
成された多数のセクタに単位制ずつ受取り収容し、該ビ
ンホイルの回転に伴いこれを円弧部に沿い搬送し、PT
Pポケットに供給する作用を有する。
[実施例]
第1図は、本発明装置の1実施例の概略斜視図、第2図
は、その略側面図(但し、視力向は第1図と異なる)で
、いずれもその一部を切り欠いた図面である。これらの
図中、10はトンネル型シュート垂直部、12はシュー
ト円弧部、14はスリット、16は垂直部に設けた制御
区域を示す。また、20はビンホイル、22はピン、2
4はピンが入り込むことにより区分された円弧部12の
セクタ(S、)、30はカム、32/33はアーム、3
1は両アーム間に懸装されているスプリング、34/3
5はカムフォロアでスプリング31の作用によりカム3
0に追従する、36/s 7はバファ、38/39はス
トッパである。
は、その略側面図(但し、視力向は第1図と異なる)で
、いずれもその一部を切り欠いた図面である。これらの
図中、10はトンネル型シュート垂直部、12はシュー
ト円弧部、14はスリット、16は垂直部に設けた制御
区域を示す。また、20はビンホイル、22はピン、2
4はピンが入り込むことにより区分された円弧部12の
セクタ(S、)、30はカム、32/33はアーム、3
1は両アーム間に懸装されているスプリング、34/3
5はカムフォロアでスプリング31の作用によりカム3
0に追従する、36/s 7はバファ、38/39はス
トッパである。
なお、40はPTPシート、42はPTPポケット、4
4はガイドブレートである。また、50はシュート円弧
部12の終端付近でシュート内に入り込む弧状作用面5
2を有する位置規制片で、該弧状作用面52の背後に軸
支され、かつその支軸に関し、作用面52の反対側にあ
るレバーにスプリング54が装着され、第1図で時計方
向(第2〜3図では反時計方向)の回転習性が与えられ
ている。
4はガイドブレートである。また、50はシュート円弧
部12の終端付近でシュート内に入り込む弧状作用面5
2を有する位置規制片で、該弧状作用面52の背後に軸
支され、かつその支軸に関し、作用面52の反対側にあ
るレバーにスプリング54が装着され、第1図で時計方
向(第2〜3図では反時計方向)の回転習性が与えられ
ている。
以上で明らかなように、自然落下する錠剤T(tl)は
、制御区域16においてスト・ソバ38/39の作用に
より一個ずつ逐次解放されセクタ24のおのおのに供給
される。セクタ24中の錠剤Tは、通常セクタ24の溝
端にあってピン22による落下制御をうけながら、ピン
ホイル200回転に伴い、この弧状トンネル内をその外
muに沿って移動する。
、制御区域16においてスト・ソバ38/39の作用に
より一個ずつ逐次解放されセクタ24のおのおのに供給
される。セクタ24中の錠剤Tは、通常セクタ24の溝
端にあってピン22による落下制御をうけながら、ピン
ホイル200回転に伴い、この弧状トンネル内をその外
muに沿って移動する。
錠剤Tがシュート円弧部12の終端付近に達すると、該
位置規制片50の弧状作用面52と接触しその押圧を受
けるようになり、セクタ24中で、その従端に偏よせら
れる。ピンホイル20は、その各ピン22の角位置が、
常にPTPシート40のポケット42の従端に一致する
よう、PTPシート40の搬送手段と同期駆動を受けて
いるので、錠剤Tは確実にポケット42に充填される。
位置規制片50の弧状作用面52と接触しその押圧を受
けるようになり、セクタ24中で、その従端に偏よせら
れる。ピンホイル20は、その各ピン22の角位置が、
常にPTPシート40のポケット42の従端に一致する
よう、PTPシート40の搬送手段と同期駆動を受けて
いるので、錠剤Tは確実にポケット42に充填される。
なおガイドプレート44は、ポケット42の上にもたら
された錠剤Tをポケット42に誘導する作用を有する慣
用されている補助的手段であって、この点については、
慣用されてい充填ドラム方式に実質的に準じたものであ
る。20.30゜32.33.4Gおよび50の各部材
に付した矢印は、その動く方向を示している。なお、ピ
ンホイル20およびカム30に対する図示の駆動手段の
動作は、図示だけで自明であるので、説明を省略した。
された錠剤Tをポケット42に誘導する作用を有する慣
用されている補助的手段であって、この点については、
慣用されてい充填ドラム方式に実質的に準じたものであ
る。20.30゜32.33.4Gおよび50の各部材
に付した矢印は、その動く方向を示している。なお、ピ
ンホイル20およびカム30に対する図示の駆動手段の
動作は、図示だけで自明であるので、説明を省略した。
第3図a−eは、第1図および第2図に示した実施例の
動作、とくに供給制御、受け渡し、位置規制およびPT
Pポケットへの誘導の各手段の動作を逐次的に説明する
ため、その側方から見た模式図である。
動作、とくに供給制御、受け渡し、位置規制およびPT
Pポケットへの誘導の各手段の動作を逐次的に説明する
ため、その側方から見た模式図である。
そのうち、aは、シュート垂直部10に待機していた錠
剤列が制御区域16に達し、そのうち最下端のisに対
するストッパ38による阻止がアーム32の振動によっ
て解除されたが、ピン22にその落下を阻止された状態
を示している。後読の錠剤t、はストッパ39によって
通過を阻止、保留されており、先行のt、−1は、既に
シュート円弧部14がピン22に区分することにより形
成された各セクタs 1−’s、に収容され、円弧部1
4内を移動している。このうちセクタS、内の錠剤t。
剤列が制御区域16に達し、そのうち最下端のisに対
するストッパ38による阻止がアーム32の振動によっ
て解除されたが、ピン22にその落下を阻止された状態
を示している。後読の錠剤t、はストッパ39によって
通過を阻止、保留されており、先行のt、−1は、既に
シュート円弧部14がピン22に区分することにより形
成された各セクタs 1−’s、に収容され、円弧部1
4内を移動している。このうちセクタS、内の錠剤t。
は既に位置規制片50の弧状作用面52の影響を受けセ
クタ24中でその溝端から従端に移行している。
クタ24中でその溝端から従端に移行している。
次のbにおいては、ストッパ39による錠剤t、の通過
阻止はストッパ39の後退によって解除される。しかし
、代ってストッパ38がその最後退位置から厘阻止位置
に復帰するため、錠剤t。
阻止はストッパ39の後退によって解除される。しかし
、代ってストッパ38がその最後退位置から厘阻止位置
に復帰するため、錠剤t。
が後続の錠剤t1とともに落下を阻止されている。セク
タS、に収容されていた錠剤t、は、既にシュート円弧
部12終端に達し、次のCに至り、ガイドプレート44
に押し下げられて真下のPTPポケット42の位置に正
確に誘導される。
タS、に収容されていた錠剤t、は、既にシュート円弧
部12終端に達し、次のCに至り、ガイドプレート44
に押し下げられて真下のPTPポケット42の位置に正
確に誘導される。
一方、セクタS、に収容されシュート円弧部12を搬送
されてきた錠剤t、は、位置規制片50の弧状作用面5
2と接触して、その移動が遅延し始めている。これは、
次のCの状態でセクタS。
されてきた錠剤t、は、位置規制片50の弧状作用面5
2と接触して、その移動が遅延し始めている。これは、
次のCの状態でセクタS。
の従端に偏よせられ、。
Cの状態に続いて、構成が全体としてaの状態に復帰す
ることは言うまでもない。
ることは言うまでもない。
ここで、注目すべきことは、弧状作用面52を有する位
置規制片50の重要な作用で、錠剤を、シュート円弧部
12終端近くのセクタでその従端に偏よせ、PTPポケ
ットに対する正確な誘導に役立つばかりでなく、サイズ
の異なる錠剤にも、部品交換の手間を掛けることなく対
応可能な適応力を有している。なお弧状作用面52の錠
剤に対する押圧力は位置規制の機能を果たすため充分で
あれば、僅かなものでよく、錠剤を保護するよう、スプ
リング54で微itされる。
置規制片50の重要な作用で、錠剤を、シュート円弧部
12終端近くのセクタでその従端に偏よせ、PTPポケ
ットに対する正確な誘導に役立つばかりでなく、サイズ
の異なる錠剤にも、部品交換の手間を掛けることなく対
応可能な適応力を有している。なお弧状作用面52の錠
剤に対する押圧力は位置規制の機能を果たすため充分で
あれば、僅かなものでよく、錠剤を保護するよう、スプ
リング54で微itされる。
第4図に示す実施例では、シュート円弧部12に対する
供給制御が、第2のシュート円弧部60とこれに沿って
ピンホイル20と同期駆動を受けて回転する第2のピン
ホイル62との組合わせを主な構成要素とする代替手段
によって行なわれる。ピンの代わりに、パドルをもうけ
たパドルホイルもピンホイル62と同様に使用すること
ができる。
供給制御が、第2のシュート円弧部60とこれに沿って
ピンホイル20と同期駆動を受けて回転する第2のピン
ホイル62との組合わせを主な構成要素とする代替手段
によって行なわれる。ピンの代わりに、パドルをもうけ
たパドルホイルもピンホイル62と同様に使用すること
ができる。
図示の構成では、該第2のピンホイル62に関してピン
ホイル20の反対側にあるシュート10にもストッパー
38/39 (鎖線はその後退位置)が併せて描かれて
いるが、確実性を保証する手段である。こうした代替手
段の供給制御機能は図面から見て自明であり、その他の
部分の作動は既に説明したものと同様であるので、重複
する説明は省略する。
ホイル20の反対側にあるシュート10にもストッパー
38/39 (鎖線はその後退位置)が併せて描かれて
いるが、確実性を保証する手段である。こうした代替手
段の供給制御機能は図面から見て自明であり、その他の
部分の作動は既に説明したものと同様であるので、重複
する説明は省略する。
口効果]
本発明を実施することにより、被包装物品のPTPポケ
ットへの供給および充填を極めてスムーズに、また高速
(約500錠/分・列)で行なえるため大きな工業的効
果を達成することができる。さらに本発明は、被包装物
品の多種のサイズに対応しろるので、サイズ変更に伴う
部品交換および装置調整作業を軽減することができると
いう副次的効果もある。
ットへの供給および充填を極めてスムーズに、また高速
(約500錠/分・列)で行なえるため大きな工業的効
果を達成することができる。さらに本発明は、被包装物
品の多種のサイズに対応しろるので、サイズ変更に伴う
部品交換および装置調整作業を軽減することができると
いう副次的効果もある。
第1図および第2図は、本発明装置の1実施例のそれぞ
れ概略斜視図および略側面図であり、第3図ameの各
図は、第1図および第2図に示した実施例の動作を逐次
的に説明するための、その側方から見た略図である。ま
た第4図は、供給制御手段の変形実施例を示す略図であ
る。 10−m−トンネル型シュート垂直部、12−m−シュ
ート円弧部、 14−m−スリット、16一−−制御区域、20−m−
ピンホイル、22−−−ピン、24−一一ビンによって
区分されたセクタS1−。 30−m−カム、32/33−−−アーム、34/35
−−一カムフォロア、 36/37−−−バフア、 38/39−−−ストッパ、 4O−−−PTPシート、 42−−−PTPポケット、 44−m−ガイドプレート、 50−m−位置規制片、52−m−弧状作用面、60−
一一第2のシュート円弧部、 62−一一第2のビンホイル、 1% ti−デーーー錠剤、
れ概略斜視図および略側面図であり、第3図ameの各
図は、第1図および第2図に示した実施例の動作を逐次
的に説明するための、その側方から見た略図である。ま
た第4図は、供給制御手段の変形実施例を示す略図であ
る。 10−m−トンネル型シュート垂直部、12−m−シュ
ート円弧部、 14−m−スリット、16一−−制御区域、20−m−
ピンホイル、22−−−ピン、24−一一ビンによって
区分されたセクタS1−。 30−m−カム、32/33−−−アーム、34/35
−−一カムフォロア、 36/37−−−バフア、 38/39−−−ストッパ、 4O−−−PTPシート、 42−−−PTPポケット、 44−m−ガイドプレート、 50−m−位置規制片、52−m−弧状作用面、60−
一一第2のシュート円弧部、 62−一一第2のビンホイル、 1% ti−デーーー錠剤、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ポケット成形後のPTPフィルムをほぼ水平方向に
搬送する搬送手段、被包装物品を制御下に供給するトン
ネル型シュートおよび該シュートより被包装物品を受け
取り該フィルムのPTPポケットに受け渡す移し換え手
段よりなる、PTPポケットへの物品充填装置であつて
次記要素を含むことをを特徴とする装置; a)該トンネル型シュートの下流部分に形成され、その
外周側壁をなす円弧の下端における接線が該PTPフィ
ルムの上面に並行かつ接近して配置され、かつその内周
側壁がスリットによつて縦方向に裂かれカーテンレール
状の断面を有するシュート円弧部、 b)該円弧の描出中心を通過する水平線に軸支され、多
数のピンを放射状に設けたものであつて、該多数のピン
のおのおのが、該スリットの幅を越えない太さを有し、
その先端が描く軌跡円の半径が該円弧部外周側壁の内側
面の曲率半径より僅かに小さいピンホイル、c)該ピン
ホイルを、該PTPフィルムの搬送速度に同期した速度
で回転駆動する手段、d)該シュートの該円弧部より上
流の部分に設けた、被包装物品を該セクタに単位個ずつ
供給することの可能な供給制御手段、 および e)該トンネル型シュートの下端付近で、その下端に続
く、該ピンホイルの作動を妨げない位置に設けた、該下
端に到達した被包装物品を個々のPTPポケットに誘導
するガイドプレート。 2)該シュート円弧部外周側壁の下端付近を縦に裂くス
リットを設けるとともに、該スリットをを貫いて該シュ
ート円弧部下端付近に入り込み、該付近に到達した被包
装物品を弾性的に押圧し、これを個々のセクタの従端に
偏よせることの可能な弧状作用面を有する位置規制片を
設けたものである第1項記載のPTPポケットへの物品
充填装置。 3)該供給制御手段が、該ピンホイルと同期して駆動さ
れるカムによつてほぼ水平方向に円弧を描いて駆動され
、該シュートの側壁を貫いてシュートに入り込む2本の
ストッパよりなり、両ストッパの逐次的間欠動作により
被包装物品を単位個ずつ該セクタに供給するものである
第1項記載のPTPポケットへの物品充填装置。 4)該供給制御手段が、該円弧部より上流に形成され、
該円弧部にスムーズに接続される逆の弧線を有する第2
の円弧部トンネル、該トンネルに適合するように配置さ
れ、被包装物品を単位個ずつ該セクタに供給することの
できる該ピンホイルと同期して駆動される第2のピンホ
イル、および該第2のピンホイルに関し該第1のピンホ
イルの反対側に設けた被包装物品の供給シュートよりな
るものである第1項記載のPTPポケットへの物品充填
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13689289A JP2668263B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | Ptpポケットへの物品充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13689289A JP2668263B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | Ptpポケットへの物品充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03618A true JPH03618A (ja) | 1991-01-07 |
| JP2668263B2 JP2668263B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=15185995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13689289A Expired - Lifetime JP2668263B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | Ptpポケットへの物品充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2668263B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7174694B2 (en) * | 2004-05-24 | 2007-02-13 | Uhlmann Pac-Systeme Gmbh & Co. Kg | Loading objects into individual pockets of a moving web |
| US7591122B2 (en) * | 2005-10-28 | 2009-09-22 | Marchesini Group S.P.A. | Device for feeding a blister band with various articles, such as pills, capsules, tablets |
| US20100101187A1 (en) * | 2008-10-28 | 2010-04-29 | Kraft Foods Global Brands Llc | Apparatus and methods for inserting food products into packages |
| JP2012020774A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Ckd Corp | Ptpシート製造装置 |
| ITBO20110708A1 (it) * | 2011-12-14 | 2013-06-15 | Marchesini Group Spa | Apparato per regolare il rilascio di compresse negli alveoli di un nastro termoformato |
| US20150253025A1 (en) * | 2004-12-07 | 2015-09-10 | Trane International Inc. | Ventilation Controller |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13689289A patent/JP2668263B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7174694B2 (en) * | 2004-05-24 | 2007-02-13 | Uhlmann Pac-Systeme Gmbh & Co. Kg | Loading objects into individual pockets of a moving web |
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| US7591122B2 (en) * | 2005-10-28 | 2009-09-22 | Marchesini Group S.P.A. | Device for feeding a blister band with various articles, such as pills, capsules, tablets |
| US20100101187A1 (en) * | 2008-10-28 | 2010-04-29 | Kraft Foods Global Brands Llc | Apparatus and methods for inserting food products into packages |
| US8261516B2 (en) * | 2008-10-28 | 2012-09-11 | Kraft Foods Global Brands Llc | Apparatus and methods for inserting food products into packages |
| JP2012020774A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Ckd Corp | Ptpシート製造装置 |
| ITBO20110708A1 (it) * | 2011-12-14 | 2013-06-15 | Marchesini Group Spa | Apparato per regolare il rilascio di compresse negli alveoli di un nastro termoformato |
| EP2604532A1 (en) * | 2011-12-14 | 2013-06-19 | Marchesini Group S.p.A. | An apparatus for regulating release of tables into cells of a heat-formed strip |
| US9135769B2 (en) | 2011-12-14 | 2015-09-15 | Marchesini Group S.P.A. | Apparatus for regulating release of tablets into cells of a heat formed strip |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2668263B2 (ja) | 1997-10-27 |
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Legal Events
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