JPH0361906A - 信号に制御された遅延を加えるための方法、遅延装置、伝送システム及びアレイアンテナシステム - Google Patents

信号に制御された遅延を加えるための方法、遅延装置、伝送システム及びアレイアンテナシステム

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JPH0361906A
JPH0361906A JP2097451A JP9745190A JPH0361906A JP H0361906 A JPH0361906 A JP H0361906A JP 2097451 A JP2097451 A JP 2097451A JP 9745190 A JP9745190 A JP 9745190A JP H0361906 A JPH0361906 A JP H0361906A
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delay
signal
optical
frequency
optical fiber
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JP2097451A
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Chesnoy Jose
ジヨゼ・シエノワ
Lucien Torchin
ルシアン・トルシン
Michel Biet
ミシエル・ビエ
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Alcatel Lucent NV
Original Assignee
Alcatel NV
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q3/00Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system
    • H01Q3/26Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system varying the relative phase or relative amplitude of energisation between two or more active radiating elements; varying the distribution of energy across a radiating aperture
    • H01Q3/2676Optically controlled phased array
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/26Optical coupling means
    • G02B6/28Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
    • G02B6/2804Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers
    • G02B6/2861Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers using fibre optic delay lines and optical elements associated with them, e.g. for use in signal processing, e.g. filtering

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産   の 1 本発明は信号(特にマイクロ波電気信号〉への制御され
た遅延の適用に係り、該信号は場合によって情報搬送信
号により変調され及び/又はアレイアンテナシステムで
使用される。
先4α免り このような遅延を加えるための既知の遅延装置は、下記
の機能に関して本発明の装置と共通のいくつかの要素を
含む、これらの共通要素は即ち、入力信号を構成する遅
延すべき信号を受信し、これに応答して該入力信号によ
り変調された光信号を発生するための強度可変調光送信
器と、該変調光信号を入力で受信し、遅延を加えるなが
ら該信号を案内するための遅延光ファイバと、該遅延光
ファイバの出力で該変調光信号を受信し、該光信号に加
えられた変調を表す出力信号を発生するための受信器と
、該遅延光ファイバにより加えられた該遅延を制御する
ための遅延制御手段である。
該変調された光信号は光搬送波を変調することにより構
成されるので、該信号に加えられる遅延は該遅延ファイ
バの長さに沿う該光搬送波の伝搬時間に等しい。
該ファイバ及び該遅延制御手段により形成される部分ア
センブリは、一般にr可変遅延線」と呼称されるものを
構成する0本明細書の末尾に示す既知の種々の文献、特
に文献1及び2に記載されているように、マイクロ波用
途でこのような光電装置の必要がしばしば生じている。
遅延ファイバに沿う搬送波の伝搬時間の変化は異なる長
さのファイバ間の転換により不連続であり得る。変化は
連続的であってもよい、このような連続変化は1本のフ
ァイバの長さを変えるか又はこのようなファイバ中にお
ける搬送波の有効屈折率を変えることにより得られる。
連続変化を得るためには2種類の構成しか報告されてい
ない。
これらの構成の一方によると、円筒形圧電マンドレルに
ファイバを巻き付け、該マンドレルに制御電場を加える
ことによりファイバの長さを調節する。他方の構成によ
ると、多モードファイバを使用し、該ファイバに沿う搬
送波に種々の伝搬モードを選択することにより有効屈折
率を変化させる”(文献9g照〉。
まず、不連続遅延を加えるように設計された従来の遅延
線について考察しよう。
電気制御下に遅延ファイバを交換することが可能な電気
−光学スイッチを使用することにより、遅延の不連続変
化が得られる。単段転換を使用する場合、こうして選択
され得る遅延数は少ない(文献3参照)、複数のファイ
バ転換段をカスケード状に接続するならば遅延数は増加
する(文献8)が、位相の連続変化は依然として不可能
である。更に、このような遅延線は複数の電気−光スイ
・ソチを介して光信号を伝搬する必要があり、従って、
挿入損が大きい、また、このような遅延線で可能な遅延
の広い選択を提供すべき場合、各遅延は異なるファイバ
により得られるので、遅延線の重量は膨大になる。各遅
延間に一定の増分を得たい場合、遅延ファイバの長さを
正確に較正するためには種々の実際上の困難がある。
さて、遅延ファイバの延長により遅延変化を得るように
設計された従来の遅延線について考察しよう。
圧電マンドレルに光ファイバを巻き付けると、電気制御
下にファイバの長さを制御する手段が得られる(文献4
及び9)、この方法により約10−3の長さの相対変化
が得られ、数十メートルのファイバを使用して100p
sの遅延に達することができる。
従って、このような遅延線は連続的に大きな遅延を得る
ことができる。しかしながら、留意すべき種々の欠点が
あり、例えば必要な制m電圧が高く(キロボルトの範囲
〉、圧電延長はヒステリシスの問題があり、遅延制御信
号の通過域はマンドレルの機械的慣性により(最大数十
キロヘルツに)制限される。このような遅延線は更に、
圧電素子の容量が大きいため、動的条件下で多大なエネ
ルギを消費する。このような装置の重量は必要なファイ
バの長さのみならず圧電マンドレルの重量も含む。
従って、かなりの重量となる。報告されている実験によ
ると、マイクロ波は10GHzであり、形成される位相
ずれは20°(即ち5.55ps又は1.11腸0であ
る。最適化の結果、63psに達し得る。
R後に、屈折率の変化により遅延を制御する従来の遅延
線について考察しよう。
多モードファイバのコアとクラッドとの間の屈折率の差
は通常10−2に達し、ファイバの短い長さ(例えば3
+*)で顕著な伝搬時間差が得られる(文献2参照〉、
モード変化は機械的手段により得られ、圧電装置による
マイクロベントが誘導される。従って、遅延ファイバの
延長を使用する遅延線と同様の欠点があるが、重量は低
下する。別の欠点は、モード結合の危険とマイクロベン
トによる損失である0群伝搬時間の変化について記載さ
れている実験は、15°の位相ずれで7GHzの伝送を
報告している。
本発明の目的は特に、遅延すべき信号に加えられ得る遅
延の制御周波数帯を拡大し、該信号が入力信号として受
信される入力ゾーンから、該入力ゾーンから離れており
且つ該遅延すべき信号が出力信号として復元されるべき
出力ゾーンに該遅延すべき信号を伝送するために必要な
伝送光ファイバ以外以外には実質的にいかなる光ファイ
バも使用することなくこの遅延を制御し、一定の遅延を
得るために必要な成分と同数の成分を使用して該遅延を
制御し、信号のエネルギ損失を実質的に増加することな
く該遅延を制御し、コンパクトで且つエネルギ消費の少
ない軽量装置により該遅延を制御し、並の電圧しか使用
しない単純且つ廉価な装置によりこの遅延を制御し、及
び/又は該遅延を連続的に広い遅延範囲にわたり制御す
ることである。
及用1目連飢 本発明の目的は特に、光搬送波の強度を変調する信号に
制御された遅延を加えるための方法を提供することであ
り、該方法は、該搬送波の周波数を制御し、分散性光導
波路に該制御された周波数の搬送波を注入することを特
徴とする。
本発明の別の目的は、上記共通素子を備え且つ本発明に
従い、以下の好3M構成の少なくともいくつかを備える
制御遅延装置を提供することである。
光送信器は、制御された周波数の光信号を発生するため
の同調可能な光源と、該制御された周波数の光信号を該
入力信号により変調するための変調手段とを備えており
、該遅延制御手段は、使用光周波数帯域で該光源の光周
波数を制御するための周波数制御手段を含み、該遅延光
ファイバは、該使用光周波数帯域で顕著な群伝搬速度色
分散を示す。
該遅延光ファイバは15ps/nm、kmを越える分散
係数を有する。
該同調可能な光源は多層半導体レーザである。
該変調手段は該半導体レーザにより発振される光ビーム
を受信及び変調する外部変調器を含むが、光源が容易に
直接変調され得る限り、このような外部変調器の使用を
避けられると考えられる。
本発明の別の目的は、信号を入力ゾーンから、該入力ゾ
ーンから離れた出力ゾーンに伝送するための伝送システ
ムを提供することであり、該信号は伝送すべき信号を構
成し且つ制御下に遅延を加える必要があり、該伝送シス
テムはこの信号を光形態で伝送するために該入力ゾーン
から該出力ゾーンに伸延する伝送光ファイバを含み、該
システムは上記好1!i構戒のいずれか1つに従う遅延
装置を構成し、該遅延を加えるべき信号は該伝送すべき
信号により構成され、該遅延光ファイバは該伝送光ファ
イバにより構成される。
本発明の更に別の目的は、アレイアンテナシステムを提
供することである。
以下、添付図面を参考に本発明の詳細な説明するが、こ
こに示す要素及び構成は非限定的な例に過ぎない。複数
の図面に同一の要素を示すとき、すべて同一の参照符号
により表す、実施例は上記好適構成を含む。該構成に対
応する要素の参照番号について簡単に説明すると、多層
半導体レーザ2が該同調可能な光源を構成し、強度電−
光変調器により構成される変調手段4が遅延を加えるべ
き信号を入力回路6から受信し、周波数及び遅延制御手
段8がレーザ2の周波数を制御し、遅延光ファイバ10
はコア14と光クラッド18(第2図)とを有しており
、受信手段12は光電受信機により構成される。
光源2は、少なくとも2nmの範囲にわたって同調可能
なものであればあらゆるレーザを使用することができる
。特に、文献5に記載されている3t&DFBレーザに
類似のレーザを使用することができる。このようなレー
ザは1530nmで発光する。その連続同調範囲は幅2
nmである。このレーザの光周波数が変調され得る通過
域はIGHzより大きく、遅延制御のための通過域を決
定する。このようなレーザは他の波長(例えば約130
0nn)で発振するようにも構成することができると考
えられる。
マイクロ波で動作する強度変調器4は市販されている0
例えば、米国企業であるCrystalTechnol
ogy社は10 G Hzの通過域を有する強度変調器
を製造している。実験室では40GHzの通過域が報告
されている(文献6参照〉。
遅延ファイバ10は、所望の遅延変化範囲が次の3項、
即ちファイバの分散(即ち、より明確には使用される平
均波長の近傍における群伝搬速度の分することにより選
択される。
特に分散に関して説明すると、単モードファイバの色分
散は2つの効果、即ち材料の効果と導波路の効果とが重
なり合うために生じることが知られている(L、B、 
Jeuhon+me″Single Mode Fib
erOptics 、 Marcel DEKKER編
、New−York、1983参照)、これらの2つの
効果は一般に、対応する分数係数が使用される平均波長
で補償するように使用される。ところが本発明によると
、このような補償を避け、できるだけ大きい分散値を得
ることができ、こうして必要なファイバの長さを減少す
ることができる。
このためには、使用される平均波長が約1530nmで
ファイバ材料がシリカであるとするなら、この材料の自
然分散を可能な限り維持することが望ましい。これは、
コアが純シリカ又は弱くドープしたシリカから成り、光
クラッドに例えばフッ素をドープして屈折率を低下させ
たファイバを製造することにより得られる。通常得られ
る分散は18ps/nm、kmである。
使用される波長が約1300nmであるとき、上記2つ
の効果を組み合わせることが望ましい。この目的で製造
されるファイバは酸化ゲルマニウムGeO2を高濃度に
ドープしたコア(0,03の最大屈折率差を与える)を
有しており、コア直径は小さい(4000nm) 、通
常得られる分散は50ps/nm、kmである。
しかしながら、加えるべき遅延から独立して非常に長い
ファイバを通って遅延すべき信号を光形態で伝送すべき
場合、ファイバの分散を増加するように特別に構成する
ことは不要であり得る。
光電受信器12は、市販の高速光検出器から構成され得
る。
本発明の伝送システムは上述の遅延装置により構成され
、素子2,4.6及び8を含む入力ゾーンが受信器12
を含む出力ゾーンから離れている場合に適用される。
本発明により得られる制御遅延は、特に伝送ファイバに
与えることができる長さが短すぎ、選択されるファイバ
が非常に分散性であったとしてもそのままでは十分な遅
延を得ることができない場合、他の何らかの方法により
得られる制御遅延と組み合わせることができる。小さい
制御帯域幅で長い遅延を得るために圧電マンドレルにフ
ァイバを巻き付ける従来方法に本発明を組み合わせて利
用することができ、この長い遅延は本発明により得られ
た小さい遅延を付加され、広い帯域幅で制御される。
上述のように、本発明はアレイアンテナシステムにも係
る。
このようなシステムの原理は旧来から知られている(文
献7参照)。送信のために、該システムは要素アンテナ
を構成し且つ位相シフタを介してマイクロ波エネルギを
供給される放射源アレイから構成される。アレイを横切
る位相変化が線形漸進法則に従うならば、平面波が形成
される。平面波の方向は位相ずれに依存する。必要な最
大位相ずれはアレイの寸法に依存する。これは1〜数個
のマイクロ波波長の範囲に該当し得る。
種々の理由、特に重量と大きさの理由から、マイクロ波
信号をシステム内で分配するために導波路又は同軸ケー
ブルに代えて光結合が使用され得る〈文献2参照〉1位
相ずれは導波路上、又はマイクロ波レンジ内で実施され
得る。光学技術によりマイクロ波周波数に関係なく重量
利得及びより長い遅延を得ることができ、これは広帯域
システムで有利である。
アレイアンテナシステムは受信器としても機能し、この
場合、観測方向は位相ずれの選択により選択される。
本発明によると、このような位相ずれは送信及び受信の
いずれにおいても上記のような遅延装置により加えられ
る遅延の形態で得られる。
−mに、本発明のアレイアンテナシステムは明記した機
能について知られている次の要素(第3図)、即ち夫々
マイクロ波周波数で自由に伝搬する電波に対応するマイ
クロ波電気信号を受信又は送信しながら該電波を送信又
は受信するための要素アンテナのアレイ50^、50B
、、、と、夫々該マイクロ波電気信号を該要素アンテナ
に送信又は該要素アンテナから受信するための中央回路
52と、該対応する要素アンテナと該中央回路との間で
制御遅延を有する該マイクロ波電気信号を夫々伝送する
ために該要素アンテナの各々に対応する複合ライン2^
、4^、10^、12^、2B、4B、IOB、12B
とを備え、該複合ラインの各々2^、4^、10^、1
2^それ自体は、該マイクロ波電気信号のiつにより構
成される入力信号を受信し、これに応答して該入力信号
により変調された光信号を送信するための可変211電
気−光送信器2^、4^と、該変調光信号を入力で受信
し、遅延を加えながら該信号を案内するための遅延光フ
ァイバ10^と、該遅延光ファイバの出力で該変調光信
号を受信し、該光信号に加えられた変調を表す出力信号
を構成する該マイクロ波電気信号を発生するための光電
受信器12^と、該遅延光ファイバにより加えられる該
遅延を制御するための遅延制御手段とを含む。
本発明によると、該可変調電気−光送信器は有利には、
制御された周波数の光信号を発生するための同調可能な
光源2^と、制御された周波数の該光信号を該入力信号
により変調するための変調手段4^とを備えており、該
遅延制御手段は、使用光周波数帯域で該光源の光周波数
を制御するための周波数制御手段58を含んでおり、該
遅延光ファイバ10^は該使用光周波数帯域で顕著な色
分散を示す。
第3図は受信に使用されるこのようなシステムの1例を
示す。
第3図に示すように、第1のアンテナエレメント50^
は、マイクロ波増幅器51^を介して、第1の複合ライ
ンの入力に配置された電気−光変調器(例えば4^)に
該入力信号の1つを加える。この変調器は該変調手段を
構成する。該変調器は該同調可能な光源を構成する多層
半導体レーザ2^を更に含む光学送信器の一部を形成す
る。
遅延及び送信ファイバlO^による伝送後、変調器4^
により変調された信号は複合ラインの出力で光電受信器
12^により受信され、該受信器は入力信号に対して遅
延したマイクロ波出力信号を発生する。
制御式増幅器13^で増幅後、この出力信号は中央回路
52に加えられる。
第2のアンテナエレメント及び対応する第2の複合ライ
ンは上記と同様の要素から構成され、これらの要素は同
一参照番号で示し、文字^の代わりに文字Bを付した。
その他のアンテナエレメント及び複合ラインは図示して
いない。
レーザ2^、2B等の周波数は所望の観測方向の関数と
してプロセッサ58により制御される。
このアンテナシステムで使用される遅延装置の広い通過
帯は、複数の目標(又は送信器)間で送信(又は受信)
方向を非常に迅速に変換することができる。このような
通過帯は更に、光学で位相整合ミラーに使用されている
と類似の方向変調方法を使用することにより平均指向方
向を制御することができる。
り考文献を以下に列挙する。
(1) W、M−BRUNO,W、E、 5TEPHE
NS and T、R,JO5EPH。
sp工E、 vol、 756. p、 142 (1
987)−(2) 5PIE、 vol、 886 (
198B)  (Sessions 7 and 8)
(3)  M、  KONDO,K、  KOMATS
U、  Y、  0HTA、  5. 5UZAK工、
K。
NAKASH工MA and H,α)To、  10
0383. Technical Digest。
p、  437゜ (4)  N、V、  JESPER5EN、  A、
C,fATHand E、5.  ROLLER。
sp工:E、 vol、 756. p、 156 (
19B?)。
(5)  D、  LECLERC,J、  JACQ
tJ’Eπ、  D、  S工α右畑、 C0ロ田α服
工E、  Y、  LOU工S、  C,ART工Gル
 町d  J、  BENO]:T。
Elec、 Letters、 No、 25. p、
 45  (1989)。
(6)  D、W、  αIF工、  M、  NAK
ARA貫■町d R,I、、  訳雨G詠搏■。
Elec、  Letters、  No、  24.
  p、  529  (1988)−(7)  S、
  DRABOW工TCH,Chapter  X工V
、  published  byMasson。
(8) R,A、 5OREF、 ”Programm
able time−delay devices”。
Applied 0ptics、 vol、 23. 
No、 21. November 1. 1984゜
pp 3736−3737゜ (9)  E’、R,HERC5FEIj)  et 
al、、  ”Wide−band true tim
edelay  phase  5hifter  d
evices”、  Proc、  工EEE  MT
T−5工nternational  Microwa
ve  Symposium  Digest、  L
asVegas、 Na、; June 1987. 
pp、 603−606゜
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の遅延装置のプロ・7り図、第2図は該
遅延装置の遅延光ファイバの断面図、第3図は本発明の
アレイアンテナシステムのプロ・/り図である。 2.2A・・・・・・同調可能な光源、4,4^・・・
・・・変調手段、8.58・・・・・・周波数制御手段
、10,10八・・・・・・遅延光ファイバ、12,1
2^・・・・・・受信手段、50^、50B・・・・・
・要素アンテナ、52・・・・・・中央回路。 第1頁の続ぎ [相]Int、 C1,’ 識別記号 庁内整理番号 0発 明 者 ミシエル ビニ フランス国、 ル・13 91300・マツシイ、 リュ、ドユ、ペリゴー

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光搬送波を変調する信号に制御された遅延を加え
    るための方法であって、該搬送波の周波数を制御し、制
    御された周波数の搬送波を分散性光導波路に注入するこ
    とを特徴とする方法。
  2. (2)入力信号を構成する遅延すべき信号を受信し、こ
    れに応答して該入力信号により変調された光信号を発生
    するための強度可変調光送信器と、該変調光信号を入力
    で受信し、遅延を加えながら該信号を案内するための遅
    延光ファイバと、該遅延光ファイバの出力で該変調光信
    号を受信し、該光信号に加えられた変調を表す出力信号
    を発生するための受信器と、該遅延光ファイバにより加
    えられた該遅延を制御するための遅延制御手段とを備え
    る制御遅延装置であって、該光送信器が、制御された周
    波数の光信号を発生するための同調可能な光源と、該制
    御された周波数の光信号を該入力信号により変調するた
    めの変調手段とを備えており、該遅延制御手段が使用光
    周波数帯域で該光源の光周波数を制御するための周波数
    制御手段を備えており、該遅延光ファイバが該使用光周
    波数帯域で顕著な群伝搬速度色分散を示すことを特徴と
    する遅延装置。
  3. (3)該遅延光ファイバが15ps/nm.kmよりも
    大きい分散係数を有することを特徴とする請求項2に記
    載の遅延装置。
  4. (4)該同調可能な光源が多層半導体レーザであること
    を特徴とする請求項2に記載の遅延装置。
  5. (5)該入力信号及び出力信号がマイクロ波電気信号で
    あることを特徴とする請求項2から4のいずれか一項に
    記載の遅延装置。
  6. (6)信号を入力ゾーンから、該入力ゾーンから離れた
    出力ゾーンに伝送するための伝送システムであって、該
    信号が伝送すべき信号を構成し且つ制御下に遅延を加え
    る必要があり、該伝送システムが該信号を光形態で伝送
    するために該入力ゾーンから該出力ゾーンに伸延する伝
    送光ファイバを含んでおり、該システムが請求項2から
    5のいずれか一項に記載の遅延装置を構成し、該遅延を
    加えるべき信号が該伝送すべき信号により構成され、該
    遅延光ファイバが該伝送光ファイバにより構成されるこ
    とを特徴とするシステム。
  7. (7)夫々マイクロ波周波数で自由に伝搬する電波に対
    応するマイクロ波周波数の電気信号を受信又は送信しな
    がら、該電波を送信又は受信するための要素アンテナの
    アレイと、夫々該マイクロ波電気信号を該要素アンテナ
    に送信又は該要素アンテナから受信するための中央回路
    と、対応する該要素アンテナと該中央回路との間で制御
    された遅延を有する該マイクロ波電気信号の各々を伝送
    するために、夫々該要素アンテナに対応する複合ライン
    とを備えるアレイアンテナシステムであって、該複合ラ
    インの各々それ自体が、該マイクロ波電気信号の1つに
    より構成される入力信号を受信し、これに応答して該入
    力信号により変調された光信号を発生するための可変長
    電気−光送信器と、該変調光信号を入力で受信し、遅延
    を加えながら該信号を案内するための遅延光ファイバと
    、該遅延光ファイバの出力で該変調光信号を受信し、該
    光信号に加えられた変調を表す出力信号を構成する該マ
    イクロ波電気信号を発生するための光電受信器と、該遅
    延光ファイバにより加えられた該遅延を制御するための
    遅延制御手段とを備えており、該電気−光送信器が、制
    御された周波数の光信号を発生するための同調可能な光
    源と、該制御された周波数の光信号を該入力信号により
    変調する変調手段とを備えており、該遅延制御手段が該
    光源の光周波数を使用光周波数帯域で制御するための周
    波数制御手段を含んでおり、該遅延光ファイバが該使用
    光周波数帯域で顕著な色分散を示すことを特徴とするア
    レイアンテナシステム。
JP2097451A 1989-04-13 1990-04-12 信号に制御された遅延を加えるための方法、遅延装置、伝送システム及びアレイアンテナシステム Pending JPH0361906A (ja)

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