JPH0361924A - 多階調表示体の制御方法 - Google Patents
多階調表示体の制御方法Info
- Publication number
- JPH0361924A JPH0361924A JP1298842A JP29884289A JPH0361924A JP H0361924 A JPH0361924 A JP H0361924A JP 1298842 A JP1298842 A JP 1298842A JP 29884289 A JP29884289 A JP 29884289A JP H0361924 A JPH0361924 A JP H0361924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- effective
- dots
- gradation
- dot
- dot matrix
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 50
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 1
- 208000004613 nanophthalmos 3 Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は文字、図形等のイメージを多階調で表示する多
階調表示体の制御方法に関するものである。
階調表示体の制御方法に関するものである。
多階調でイメージを表示しうるものの一例として、液晶
表示装置(LCD)が知られている。このようなLCD
においては、通常まず階調表現のために水平方向のnド
ツトを考え、このうちの何ドツトを有効(それにデータ
があれば点灯)にするかで階調差を表わし、この有効ド
ツトをフレーム単位で変化させることにより、有効ドツ
トの位置が固定化しないようにしている。従来は、この
時の垂直方向の繰り返しサイクルがどの階調でも同じで
、例えば水平方向と同一のnドツトであった。
表示装置(LCD)が知られている。このようなLCD
においては、通常まず階調表現のために水平方向のnド
ツトを考え、このうちの何ドツトを有効(それにデータ
があれば点灯)にするかで階調差を表わし、この有効ド
ツトをフレーム単位で変化させることにより、有効ドツ
トの位置が固定化しないようにしている。従来は、この
時の垂直方向の繰り返しサイクルがどの階調でも同じで
、例えば水平方向と同一のnドツトであった。
すなわち、nドツト×nドツトの有効ドツトマトリクス
を考え、このマトリクス内で有効ドツトをフレーム単位
で垂直方向の上下、あるいは水平方向の左右に移動する
ことによって、多階調表現を可能にしていた。これを、
第9図を参照して説明する。
を考え、このマトリクス内で有効ドツトをフレーム単位
で垂直方向の上下、あるいは水平方向の左右に移動する
ことによって、多階調表現を可能にしていた。これを、
第9図を参照して説明する。
まず、多数のドツトがマトリクスに配設された表示体に
おいて、図示の通り8ドツト×8ドツトの有効ドツトマ
トリクスを設定する。そして、同図(a)の例では、第
1フレームにおいて水平方向の1列目のドツトの全てを
、図中の丸印のように有効ドツトとする。次の第2フレ
ームにおいては水平方向の8列目の全てを三角印のよう
に有効ドツトとし、更に次の第3フレームにおいては、
水平方向の7列目の全てをクロス印のように有効ドツト
とする。このようにすると、8X8−64個の各ドツト
は第1から第8までの8つのフレームにおいて1回づつ
有効となるので、1/8の階調表示が可能になる。同図
(b)の例では、各フレームにおける有効ドツトの配列
を斜め方向の1列としている。この方法によっても、同
図(a)と同様の1/8の階調でのイメージ表示が可能
になる。
おいて、図示の通り8ドツト×8ドツトの有効ドツトマ
トリクスを設定する。そして、同図(a)の例では、第
1フレームにおいて水平方向の1列目のドツトの全てを
、図中の丸印のように有効ドツトとする。次の第2フレ
ームにおいては水平方向の8列目の全てを三角印のよう
に有効ドツトとし、更に次の第3フレームにおいては、
水平方向の7列目の全てをクロス印のように有効ドツト
とする。このようにすると、8X8−64個の各ドツト
は第1から第8までの8つのフレームにおいて1回づつ
有効となるので、1/8の階調表示が可能になる。同図
(b)の例では、各フレームにおける有効ドツトの配列
を斜め方向の1列としている。この方法によっても、同
図(a)と同様の1/8の階調でのイメージ表示が可能
になる。
しかし、前述の従来の技術では、各階調のイメージの占
める範囲が、nドツト×nドツトよりも大きい場合は流
れ縞が多少出る程度であるが、それ以下の場合、特に、
違った階調同志でタイリングを行なうときには、有効ド
ツトが干渉しあって、より目立つ流れ縞が発生するとい
った問題点があった。一方、特開昭63−287828
号では、同じ位相で点滅するドツトを画面において分散
させることにより、フリッカ(表示のちらつき)が生じ
ないようにしたLCDの駆動方法が開示されている。し
かし、この手法によっても、有効ドツトが干渉し合って
流れ縞が生じるという問題点を解決することは難しい。
める範囲が、nドツト×nドツトよりも大きい場合は流
れ縞が多少出る程度であるが、それ以下の場合、特に、
違った階調同志でタイリングを行なうときには、有効ド
ツトが干渉しあって、より目立つ流れ縞が発生するとい
った問題点があった。一方、特開昭63−287828
号では、同じ位相で点滅するドツトを画面において分散
させることにより、フリッカ(表示のちらつき)が生じ
ないようにしたLCDの駆動方法が開示されている。し
かし、この手法によっても、有効ドツトが干渉し合って
流れ縞が生じるという問題点を解決することは難しい。
本発明は上記のような問題点を解決することを課題とし
ている。
ている。
本発明に係る多階調表示体の制御方法は、二次元平面に
多数のドツトがマトリクス状に分散されて構成されたL
CDのような表示体を制御するに際し、上記の多数のド
ツトを選択的に点灯および非点灯させることにより、当
該ドツトをイメージの表示に有効な有効ドツトとし、当
該イメージを表示体上で多階調で表示する方法において
、有効ドツトの分布をフレーム単位で決定するにあたり
、有効ドツトの分布の基本となる有効ドツトマトリクス
のサイズを、その行方向または列方向の少なくとも一方
で、イメージの表示階調に応じて異ならせることを特徴
とする。
多数のドツトがマトリクス状に分散されて構成されたL
CDのような表示体を制御するに際し、上記の多数のド
ツトを選択的に点灯および非点灯させることにより、当
該ドツトをイメージの表示に有効な有効ドツトとし、当
該イメージを表示体上で多階調で表示する方法において
、有効ドツトの分布をフレーム単位で決定するにあたり
、有効ドツトの分布の基本となる有効ドツトマトリクス
のサイズを、その行方向または列方向の少なくとも一方
で、イメージの表示階調に応じて異ならせることを特徴
とする。
ここで、有効ドツトマトリクス内の有効ドツトの配置が
、フレーム単位で行方向および列方向に分散されている
ようにしてもよい。
、フレーム単位で行方向および列方向に分散されている
ようにしてもよい。
本発明の構成によれば、有効ドツトマトリクスのサイズ
は階調に応じて異なっているので、あるフレームにおけ
る有効ドツトと次のフレームにおける有効ドツトが、互
いに干渉してしまう可能性が低くなる。
は階調に応じて異なっているので、あるフレームにおけ
る有効ドツトと次のフレームにおける有効ドツトが、互
いに干渉してしまう可能性が低くなる。
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の基本方式を説明する図で、同図(a)
〜(f)はそれぞれ階調1 (1/8の階調表現)から
階調6 (7/8の階調表現)までの有効ドツトマトリ
クスのサイズを示している。すなわち、水平方向につい
てはいずれも8ドツトで、垂直方向については階調1(
−階調6)−8ドツト、階調2(−階調5)−5ドツト
、階調3(−階調4)−3ドツトとなっている。そして
、各々の有効ドツトマトリクスにおいて、図中に丸印で
示したドツトをあるフレームにおいて有効とし、次のフ
レームでは別のドツトを有効とすることで、文字や図形
の階調表現を可能にしている。
〜(f)はそれぞれ階調1 (1/8の階調表現)から
階調6 (7/8の階調表現)までの有効ドツトマトリ
クスのサイズを示している。すなわち、水平方向につい
てはいずれも8ドツトで、垂直方向については階調1(
−階調6)−8ドツト、階調2(−階調5)−5ドツト
、階調3(−階調4)−3ドツトとなっている。そして
、各々の有効ドツトマトリクスにおいて、図中に丸印で
示したドツトをあるフレームにおいて有効とし、次のフ
レームでは別のドツトを有効とすることで、文字や図形
の階調表現を可能にしている。
具体的には、例えば第1フレームでは第1図(a)に丸
印で示す水平方向の第1ドツト目を有効ドツトとし、第
2フレームでは最も下の第8ドット目を有効ドツトとし
、第3フレームではその上の第7ドツト目を有効ドツト
とする。そして、第9フレームでは第1フレームと同様
に第1ドツト目を有効とし、以下これを繰り返していく
。すると、第1図(a)の例では、8X8−64個の各
ドツトは8フレームの間で1回づつ有効になるので、1
/8の階調表現ができる。
印で示す水平方向の第1ドツト目を有効ドツトとし、第
2フレームでは最も下の第8ドット目を有効ドツトとし
、第3フレームではその上の第7ドツト目を有効ドツト
とする。そして、第9フレームでは第1フレームと同様
に第1ドツト目を有効とし、以下これを繰り返していく
。すると、第1図(a)の例では、8X8−64個の各
ドツトは8フレームの間で1回づつ有効になるので、1
/8の階調表現ができる。
第2図は本発明の基本方式の変形を示している。
この例では、第1図のものと異なり、各フレームにおけ
る有効ドツトが有効ドツトマトリクスにおいて分散して
配置されている。すなわち、有効ドツトマトリクスの水
平方向および垂直方向において、有効ドツトがほぼ均等
に分散され、かつ有効ドツトの位置が各フレームごとに
垂直方向にシフトしていくようになっている。このため
、階調1では8フレームに1回の割合で、階調2では5
フレームに1回の割合で、階調3では3フレームに1回
の割合で、各々のドツトが有効になるように制御される
。また、階調4では3フレームに2回の割合で、階調5
では5フレームに4回の割合で、階調6では8フレーム
に7回の割合で、各々のドツトが有効になるように制御
される。
る有効ドツトが有効ドツトマトリクスにおいて分散して
配置されている。すなわち、有効ドツトマトリクスの水
平方向および垂直方向において、有効ドツトがほぼ均等
に分散され、かつ有効ドツトの位置が各フレームごとに
垂直方向にシフトしていくようになっている。このため
、階調1では8フレームに1回の割合で、階調2では5
フレームに1回の割合で、階調3では3フレームに1回
の割合で、各々のドツトが有効になるように制御される
。また、階調4では3フレームに2回の割合で、階調5
では5フレームに4回の割合で、階調6では8フレーム
に7回の割合で、各々のドツトが有効になるように制御
される。
本発明の方式は、有効ドツトマトリクスの水平方向もし
くは垂直方向の少なくとも一方のサイズが、階調に応じ
て異なるようにした点に特徴がある。すなわち、有効ド
ツトマトリクスがnドラ10mドツト(m、nは自然数
)であるときには、mまたはnの少なくとも一方が階調
に応じて異なる値とされる。ここで、あるフレームにお
ける有効ドツトの配置パターンを初期パターンとして、
これと同一のパターンが次に現れるまでににフレーム(
Kは自然数)の動作を必要としたと仮定すると、このに
回のフレームにおいて有効ドツトマトリクスの各ドツト
はそれぞれ同一の回数づつ有効となる。具体的には、第
2図(a)の場合には8回のフレームで各ドツトは1回
づつ有効になり、同図(e)の場合には5回のフレーム
で各ドツトは4回づつ有効になる。これにより、均一な
階調表現が可能になる。
くは垂直方向の少なくとも一方のサイズが、階調に応じ
て異なるようにした点に特徴がある。すなわち、有効ド
ツトマトリクスがnドラ10mドツト(m、nは自然数
)であるときには、mまたはnの少なくとも一方が階調
に応じて異なる値とされる。ここで、あるフレームにお
ける有効ドツトの配置パターンを初期パターンとして、
これと同一のパターンが次に現れるまでににフレーム(
Kは自然数)の動作を必要としたと仮定すると、このに
回のフレームにおいて有効ドツトマトリクスの各ドツト
はそれぞれ同一の回数づつ有効となる。具体的には、第
2図(a)の場合には8回のフレームで各ドツトは1回
づつ有効になり、同図(e)の場合には5回のフレーム
で各ドツトは4回づつ有効になる。これにより、均一な
階調表現が可能になる。
従って、例えばあるフレームで有効となったドツトのす
ぐ下のドツトが次のフレームで有効となり、その次のフ
レームではその下のドツトが有効になる、というような
制御をすることは、本発明において必須ではない。本発
明は有効ドツトマトリクスのサイズを異なる階調間で異
なるように設定し、かつ所定数のフレーム間において各
ドツトが同一の回数づつ有効になるようにしたものであ
れば、有効ドツトの分散やシフトの態様などについては
各種の変形が可能である。更に、表示体はLCDに限ら
ず、多数のドツトを選択的に点灯および非点灯としてイ
メージを多階調表示するものであれば、EL (エレク
トロルミネッセンス)パネルやPD(プラズマデイスプ
レィ)パネルであって゛もよい。
ぐ下のドツトが次のフレームで有効となり、その次のフ
レームではその下のドツトが有効になる、というような
制御をすることは、本発明において必須ではない。本発
明は有効ドツトマトリクスのサイズを異なる階調間で異
なるように設定し、かつ所定数のフレーム間において各
ドツトが同一の回数づつ有効になるようにしたものであ
れば、有効ドツトの分散やシフトの態様などについては
各種の変形が可能である。更に、表示体はLCDに限ら
ず、多数のドツトを選択的に点灯および非点灯としてイ
メージを多階調表示するものであれば、EL (エレク
トロルミネッセンス)パネルやPD(プラズマデイスプ
レィ)パネルであって゛もよい。
次に、本発明に係る多階調表示体の制御方法の具体例を
、LCDに適用したものに関して説明する。
、LCDに適用したものに関して説明する。
第3図はLCDの具体的構成を示す図で、同図(a)は
平面的な構成図、同図(b)は表示体くパネル)部分の
ドツトマトリクスを模式的に示す図である。液晶パネル
の表示体部分1は200本の水平走査電極2〜2 と
、640本の信200 分電極3〜3 が交叉する位置に形成され、640 従って2008640個のドツトを含んで構成される。
平面的な構成図、同図(b)は表示体くパネル)部分の
ドツトマトリクスを模式的に示す図である。液晶パネル
の表示体部分1は200本の水平走査電極2〜2 と
、640本の信200 分電極3〜3 が交叉する位置に形成され、640 従って2008640個のドツトを含んで構成される。
走査電極2〜2 には走査電極駆動口200
路4から水平走査信号X −X が与えられ、200
信号電極3〜3 には信号電極駆動回路5か640
らデータ信号Y −Y が与えら、れる。信号型
640 ゛極駆動回路5は80個のエレメント回路5□〜5 で
構成され、最初のエレメント回路5□はデ8〇 一夕信号Y −Y 、次のエレメント回路52は8 データ信号Y9〜”1Bというように、それぞれ8ドツ
ト分づつのデータ信号Yの出力を受は持っている。
640 ゛極駆動回路5は80個のエレメント回路5□〜5 で
構成され、最初のエレメント回路5□はデ8〇 一夕信号Y −Y 、次のエレメント回路52は8 データ信号Y9〜”1Bというように、それぞれ8ドツ
ト分づつのデータ信号Yの出力を受は持っている。
第3図(a)の装置においては、信号電極駆動回路5は
各エレメント回路5〜58oの単位でデ−タ信号Y
−Y を出力するが、走査電極部B40 動回路4は水平走査信号X1から水平走査信号X ま
でを順次に出力し、水平走査信号x2o909 を出力すると垂直走査信号が出力されて水平走査信号X
に戻り、その後水平走査信号X、X3゜12 ・・・を順に出力していく。ここで、走査信号X2o1
〜X については対応する走査電極2281〜09 2 が存在せず、従ってパネルの有効部分の垂09 直方向は200ドツトになっている。このため、第3図
(a)の装置により実現される表示体部分1をドツトマ
トリクスで示すと、同図(b)のように表現することが
可能になる。なお、実用的なイメージ表示用のLCDを
設計するに当っては、200ドツト×640ドツトのパ
ネルを2枚用いて、400ドツト×640ドツトの表示
体とするのが望ましい。
各エレメント回路5〜58oの単位でデ−タ信号Y
−Y を出力するが、走査電極部B40 動回路4は水平走査信号X1から水平走査信号X ま
でを順次に出力し、水平走査信号x2o909 を出力すると垂直走査信号が出力されて水平走査信号X
に戻り、その後水平走査信号X、X3゜12 ・・・を順に出力していく。ここで、走査信号X2o1
〜X については対応する走査電極2281〜09 2 が存在せず、従ってパネルの有効部分の垂09 直方向は200ドツトになっている。このため、第3図
(a)の装置により実現される表示体部分1をドツトマ
トリクスで示すと、同図(b)のように表現することが
可能になる。なお、実用的なイメージ表示用のLCDを
設計するに当っては、200ドツト×640ドツトのパ
ネルを2枚用いて、400ドツト×640ドツトの表示
体とするのが望ましい。
第4図は第3図(a)に示すエレメント回路5□の詳細
な構成を示している。
な構成を示している。
図示の通り、エレメント回路は階調データデコーダ6と
、有効ドツトマトリクス発生回路7と、出力ゲート回路
GTとを有している。階調データデコーダ6はR,G(
最上位ビット)、B(最下位ビット)の3ビツトの色信
号をデコードし、0〜7までの階調信号出力端子のいず
れかを有効なすわち“1”とする。階調0用の出力端子
はオーブンになっているので、!NNO3あるときはデ
ータ信号Y −Y8が常にゼロとなり、階調7用の出力
端子はそのまま出力ゲート回路GTのORゲートに入力
されているので、階調7であるときはデータ信号Y
−Y8が常に“1”、すなわち有効となる。従って階調
1〜6のときの各ドツトの点滅制御が必要となり、これ
を行なうのが有効ドツトマトリクス発生回路7である。
、有効ドツトマトリクス発生回路7と、出力ゲート回路
GTとを有している。階調データデコーダ6はR,G(
最上位ビット)、B(最下位ビット)の3ビツトの色信
号をデコードし、0〜7までの階調信号出力端子のいず
れかを有効なすわち“1”とする。階調0用の出力端子
はオーブンになっているので、!NNO3あるときはデ
ータ信号Y −Y8が常にゼロとなり、階調7用の出力
端子はそのまま出力ゲート回路GTのORゲートに入力
されているので、階調7であるときはデータ信号Y
−Y8が常に“1”、すなわち有効となる。従って階調
1〜6のときの各ドツトの点滅制御が必要となり、これ
を行なうのが有効ドツトマトリクス発生回路7である。
有効ドツトマトリクス発生回路7は階:A1〜6の有効
ドツトマトリクスを発生させる各階調ごとの発生回路ユ
ニット7〜76を有し、図中にA〜H,A−Hで表わさ
れる端子からの出力信号は出力ゲート回路GTに与えら
れる。出力ゲート回路GTはデータ信号Y −Y8に
対応する8つのゲートユニットGT −GT8を有し
、各ゲートユニットGT −GT8には階調データデ
コーダ6の階調出力と、有効ドツトマトリクス発生回路
7のA−H端子、A−H端子からの出力信号(“1”の
とき有効ドツト信号)とが与えられる。
ドツトマトリクスを発生させる各階調ごとの発生回路ユ
ニット7〜76を有し、図中にA〜H,A−Hで表わさ
れる端子からの出力信号は出力ゲート回路GTに与えら
れる。出力ゲート回路GTはデータ信号Y −Y8に
対応する8つのゲートユニットGT −GT8を有し
、各ゲートユニットGT −GT8には階調データデ
コーダ6の階調出力と、有効ドツトマトリクス発生回路
7のA−H端子、A−H端子からの出力信号(“1”の
とき有効ドツト信号)とが与えられる。
ここで、階調0ではデータが常にゼロであるため、階調
データデコーダ6の階調0の出力は出力ゲート回路GT
には人力されない。逆に、階調7ではデータが常に′1
”であるため、階調データデーコダ6の階調7の出力は
、有効ドツトマトリクス発生回路7の出力とANDされ
ることなく出力ゲート回路GTから出力されているのは
、先に説明した通りである。
データデコーダ6の階調0の出力は出力ゲート回路GT
には人力されない。逆に、階調7ではデータが常に′1
”であるため、階調データデーコダ6の階調7の出力は
、有効ドツトマトリクス発生回路7の出力とANDされ
ることなく出力ゲート回路GTから出力されているのは
、先に説明した通りである。
一方、階調データデコーダ6からの階調1の出力は出力
ゲート回路GTを構成する各ゲートユニットGT 〜
GT8のANDゲートgtlに、階調2の出力はAND
ゲートg t 2に、階調3の出力はANDゲートgt
3に、以下同様にして階調6の出力は各ゲートユニット
GT 〜G T aのANDアゲ−g t Bに入力
されている。更に、階調1の有効ドツトマトリクスを生
成する発生回路ユニット7、の出力A−Hは、出力ゲー
ト回路を戊す各ゲートユニットGT −GT8に対し
て、第4図中で上から第1.4,6.3.5,8.2゜
7番目の順でそれぞれのANDゲートgt1に入力され
、階調2の有効ドツトマトリクスを生成する発生回路ユ
ニット72の出力A−EはA−GT 、B−GT
、GT S C−GT % D−1375 GT 、GT 、E−GT 、GT6の組み合せ
2 8 4 で、それぞれのANDゲートgt2に入力され、以下同
様にして、階調6の有効ドツトマトリクス発生回路76
の出力A−Hは、各ゲートユニットGT −GT8の
上から第1.4.6,3,5゜8.2.7番目の順でそ
れぞれのANDゲートgtBに入力されている。これに
より、有効ドツトの水平方向および垂直方向の分散が、
第2図に示すように決定される。
ゲート回路GTを構成する各ゲートユニットGT 〜
GT8のANDゲートgtlに、階調2の出力はAND
ゲートg t 2に、階調3の出力はANDゲートgt
3に、以下同様にして階調6の出力は各ゲートユニット
GT 〜G T aのANDアゲ−g t Bに入力
されている。更に、階調1の有効ドツトマトリクスを生
成する発生回路ユニット7、の出力A−Hは、出力ゲー
ト回路を戊す各ゲートユニットGT −GT8に対し
て、第4図中で上から第1.4,6.3.5,8.2゜
7番目の順でそれぞれのANDゲートgt1に入力され
、階調2の有効ドツトマトリクスを生成する発生回路ユ
ニット72の出力A−EはA−GT 、B−GT
、GT S C−GT % D−1375 GT 、GT 、E−GT 、GT6の組み合せ
2 8 4 で、それぞれのANDゲートgt2に入力され、以下同
様にして、階調6の有効ドツトマトリクス発生回路76
の出力A−Hは、各ゲートユニットGT −GT8の
上から第1.4.6,3,5゜8.2.7番目の順でそ
れぞれのANDゲートgtBに入力されている。これに
より、有効ドツトの水平方向および垂直方向の分散が、
第2図に示すように決定される。
第5図は第4図に示す有効ドツトマトリクス発生回路7
の詳細な構成を示している。
の詳細な構成を示している。
図示の通り、この回路はD型フリップフロップ71と、
この百出力を入力する3個のORゲート72〜723と
、入力端子INと出力端子A〜Hを有する3個のシフト
レジスタ73、〜733と、インバータ74〜743と
を有している。
この百出力を入力する3個のORゲート72〜723と
、入力端子INと出力端子A〜Hを有する3個のシフト
レジスタ73、〜733と、インバータ74〜743と
を有している。
この有効ドツトマトリクス発生回路7で特徴的な点は、
シフトレジスタ73、の出力端子HがORゲート72、
に接続され、シフトレジスタ73゜の出力端子EがOR
ゲート72゜に接続され、シフトレジスタ733の出力
端子CがORゲート723に接続されていることである
。また、シフトレジスタ73〜733の出力側にインバ
ータ74〜743を設け、階調1.6用の回路、階調2
,5用の回路および階調3.4用の回路を共通化してい
る点にも特徴がある。これにより、シフトレジスタ73
1の端子A−Hからは階調1のための8つの有効信号が
得られると共に、インバータ741を通すことで階調6
のための8つの有効信号が得られる。同様に、シフトレ
ジスタ732の端子A−Eからは階調2のための5つの
有効信号、シフトレジスタ733の端子A−Cからは階
調3のための3つの有効信号が得られ、インバータ74
,743を通すことで、階調5゜4のための有効信号が
得られる。
シフトレジスタ73、の出力端子HがORゲート72、
に接続され、シフトレジスタ73゜の出力端子EがOR
ゲート72゜に接続され、シフトレジスタ733の出力
端子CがORゲート723に接続されていることである
。また、シフトレジスタ73〜733の出力側にインバ
ータ74〜743を設け、階調1.6用の回路、階調2
,5用の回路および階調3.4用の回路を共通化してい
る点にも特徴がある。これにより、シフトレジスタ73
1の端子A−Hからは階調1のための8つの有効信号が
得られると共に、インバータ741を通すことで階調6
のための8つの有効信号が得られる。同様に、シフトレ
ジスタ732の端子A−Eからは階調2のための5つの
有効信号、シフトレジスタ733の端子A−Cからは階
調3のための3つの有効信号が得られ、インバータ74
,743を通すことで、階調5゜4のための有効信号が
得られる。
前述のように、実施例では640ドツト×200ドツト
の液晶パネルを使用しており、水平方向には有効ドツト
マトリクスが80回繰り返される。これに対し垂直方向
については、有効ドツトマトリクスの垂直サイズである
8、5.3の倍数であると、有効ドツトが固定してしま
うため、上記倍数以外で、かつ200より大きい数で繰
り返さなければならない。すなわち垂直方向については
、水平走査信号が202.203,206゜209.2
11.213などの回数だけ出力された時に、垂直走査
信号が出るようにする必要がある。この時、201以上
の水平走査は無駄になるため、できるだけ小さいほうが
よい。
の液晶パネルを使用しており、水平方向には有効ドツト
マトリクスが80回繰り返される。これに対し垂直方向
については、有効ドツトマトリクスの垂直サイズである
8、5.3の倍数であると、有効ドツトが固定してしま
うため、上記倍数以外で、かつ200より大きい数で繰
り返さなければならない。すなわち垂直方向については
、水平走査信号が202.203,206゜209.2
11.213などの回数だけ出力された時に、垂直走査
信号が出るようにする必要がある。この時、201以上
の水平走査は無駄になるため、できるだけ小さいほうが
よい。
実施例では、水平走査信号が209回出ると、すなわち
水平走査信号X が出力されると垂直09 走査信号が出力されるようにした。この時、再び初期パ
ターンに戻るには、本来は最小公倍数である8X5X3
フレームかかるはずであり、従って120フレームかか
ることになる。これにより、従来は、どの階調でも8ド
ツト×8ドツトの有効ドツトマトリクスであったため、
1フレームごとに干渉していたのが120フレームに1
回となりて干渉が少なくなり、その結果、階調表示の効
果が大きく上がった。
水平走査信号X が出力されると垂直09 走査信号が出力されるようにした。この時、再び初期パ
ターンに戻るには、本来は最小公倍数である8X5X3
フレームかかるはずであり、従って120フレームかか
ることになる。これにより、従来は、どの階調でも8ド
ツト×8ドツトの有効ドツトマトリクスであったため、
1フレームごとに干渉していたのが120フレームに1
回となりて干渉が少なくなり、その結果、階調表示の効
果が大きく上がった。
次に、第3図ないし第5図に示す実施例の動作を、第6
図および第7図により説明する。
図および第7図により説明する。
第6図は動作を示すタイミングチャートで、同図中のA
−H,A−Hは第4図の有効ドツトマトリクス生成用の
発生回路ユニット71〜76の出力端子、すなわち第5
図のシフトレジスタ73□〜733の出力端子およびイ
ンバータ741〜743の出力端子に対応している。こ
の端子A〜H,A−Hの出力が“1″のとき、有効信号
となる。また、第6図中のX −Xl。は水平走査信
号を示している。このタイミングチャートより、シフト
レジスタ73〜733はリセット後に、水平走査信号が
端子INに与えられる毎に、端子A−B−C→・・・と
順に有効信号の出力がシフトしていくことがわかる。
−H,A−Hは第4図の有効ドツトマトリクス生成用の
発生回路ユニット71〜76の出力端子、すなわち第5
図のシフトレジスタ73□〜733の出力端子およびイ
ンバータ741〜743の出力端子に対応している。こ
の端子A〜H,A−Hの出力が“1″のとき、有効信号
となる。また、第6図中のX −Xl。は水平走査信
号を示している。このタイミングチャートより、シフト
レジスタ73〜733はリセット後に、水平走査信号が
端子INに与えられる毎に、端子A−B−C→・・・と
順に有効信号の出力がシフトしていくことがわかる。
第7図は第6図に示す信号で第3図ないし第5図の回路
を動作させたときの有効ドツトを示し、第7図(a)は
階調1のとき、同図(b)は階調2のとき、同図(c)
は階調3のときに対応する。
を動作させたときの有効ドツトを示し、第7図(a)は
階調1のとき、同図(b)は階調2のとき、同図(c)
は階調3のときに対応する。
また、図中の丸印は最初のフレームでの有効ドツト、三
角印は次のフレームでの有効ドツト、クロス印はその次
のフレームでの有効ドツトを示している。
角印は次のフレームでの有効ドツト、クロス印はその次
のフレームでの有効ドツトを示している。
まず、第6図のように、水平走査信号X1〜X8が順に
出力されると、階調1発生ユニット7□の出力A−Hは
順に“1” (有効信号)となる。ここで、出力A−H
は第5図のようにゲートユニットGT −GT8の第
1.4,6.3,5゜8.2.7番目に接続されている
ので、第7図(a)に丸印で示すように、有効ドツトは
X−1〜8においてY−1,4,6,3,5,8,2゜
7となる。以下、同様の動作が繰り返されるが、第3図
(a)に示すように、走査電極駆動回路4の出力は水平
走査信号x −X まであるのに209 対し、表示体部分1は200本の走査電極2、〜2
しか備えていない。従って、階調1におけ00 る8ドツト×8ドツトの有効ドツトマトリクスは計算式 209−8X26+1 より、1回のフレームにおいて26回繰り返され、次の
フレームでは第7図(a)に三角印で示す如く、更に次
のフレームではクロス印で示す如く、1ドツト分ずれて
有効になることがわかる。
出力されると、階調1発生ユニット7□の出力A−Hは
順に“1” (有効信号)となる。ここで、出力A−H
は第5図のようにゲートユニットGT −GT8の第
1.4,6.3,5゜8.2.7番目に接続されている
ので、第7図(a)に丸印で示すように、有効ドツトは
X−1〜8においてY−1,4,6,3,5,8,2゜
7となる。以下、同様の動作が繰り返されるが、第3図
(a)に示すように、走査電極駆動回路4の出力は水平
走査信号x −X まであるのに209 対し、表示体部分1は200本の走査電極2、〜2
しか備えていない。従って、階調1におけ00 る8ドツト×8ドツトの有効ドツトマトリクスは計算式 209−8X26+1 より、1回のフレームにおいて26回繰り返され、次の
フレームでは第7図(a)に三角印で示す如く、更に次
のフレームではクロス印で示す如く、1ドツト分ずれて
有効になることがわかる。
以上の説明は、有効ドツトマトリクスが8ドツト×8ド
ツトの階調1に関するものであるが、階調2の場合には
有効ドツトマトリクスのサイズが8ドツト×5ドツトと
なる。従って、このときの有効ドツトマトリクスは計算
式 %式% より、1回のフレームにおいて41回繰り返され、次の
フレームでは第7図(b)に三角印で示す如く、その次
はクロス印で示す如く、4ドツト分ずれて有効になるこ
とがわかる。更に、階調3の場合には計算式 %式% より、1回のフレームにおいて69回繰り返され、次の
フレームでは第7図(C)に三角印で示す如く、その辺
はクロス印で示す如く、2ドツト分ずれて有効になるこ
とがわかる。
ツトの階調1に関するものであるが、階調2の場合には
有効ドツトマトリクスのサイズが8ドツト×5ドツトと
なる。従って、このときの有効ドツトマトリクスは計算
式 %式% より、1回のフレームにおいて41回繰り返され、次の
フレームでは第7図(b)に三角印で示す如く、その次
はクロス印で示す如く、4ドツト分ずれて有効になるこ
とがわかる。更に、階調3の場合には計算式 %式% より、1回のフレームにおいて69回繰り返され、次の
フレームでは第7図(C)に三角印で示す如く、その辺
はクロス印で示す如く、2ドツト分ずれて有効になるこ
とがわかる。
この実施例においては、第7図から明らかなように水平
方向、垂直方向に有効ドツトが分散され、水平、垂直各
ラインで常にどこかのドツトが有効になっており、また
同一フレームにおいて有効ドツトが互いに隣り合ってい
ない上に、次のフレームでも前のフレームと有効ドツト
が互いに隣り合わないようになっている。この結果、糸
引き現象が目立たなくなった上に干渉も少なくなり、階
調表示の効果が大きく上がった。
方向、垂直方向に有効ドツトが分散され、水平、垂直各
ラインで常にどこかのドツトが有効になっており、また
同一フレームにおいて有効ドツトが互いに隣り合ってい
ない上に、次のフレームでも前のフレームと有効ドツト
が互いに隣り合わないようになっている。この結果、糸
引き現象が目立たなくなった上に干渉も少なくなり、階
調表示の効果が大きく上がった。
第8図は、第7図(a)と同様の効果を示す別の例で、
第5図のシフトレジスタ72□〜723のAからHの出
力を、水平の1.4,7,2.5゜8.3.6ドツト目
の順に割り付けたものである。
第5図のシフトレジスタ72□〜723のAからHの出
力を、水平の1.4,7,2.5゜8.3.6ドツト目
の順に割り付けたものである。
この場合も、有効ドツトは同一フレームにおいて互いに
隣り合わず、また次のフレームの有効ドツトとも隣り合
わないようになっている。
隣り合わず、また次のフレームの有効ドツトとも隣り合
わないようになっている。
なお、上記実施例は正論理で駆動回路を構成しているが
、負論理でも同様の効果が得られる。
、負論理でも同様の効果が得られる。
以上、詳細に説明した通り本発明では、有効ドツトマト
リクスのサイズは階調に応じて異なっているので、ある
フレームにおける有効ドツトと次のフレームにおける有
効ドツトが、互いに干渉してしまう可能性が低くなる。
リクスのサイズは階調に応じて異なっているので、ある
フレームにおける有効ドツトと次のフレームにおける有
効ドツトが、互いに干渉してしまう可能性が低くなる。
このため、流れ縞が生じにくくなり、見易いイメージ表
現が可能なる。
現が可能なる。
第1図は本発明の基本方式に係る有効ドツトマトリクス
の説明図、第2図は本発明の基本方式の別の例に係る有
効ドツトマトリクスの説明図、第3図はLCDの構成図
、第4図は信号電極駆動回路を構成するエレメント回路
の構成図、第5図は有効ドツトマトリクス発生回路の構
成図、第6図は動作を示すタイミングチャート、第7図
は有効ドツトマトリクスにおける有効ドツトのシフトを
説明する図、第8図は有効ドツトマトリクスにおける有
効ドツトのシフトの別の例を説明する図、第9図は従来
方法に係る有効ドツトマトリクスを説明する図である。 1・・・表示体部分、2〜2 ・・・水平走査電極、
I 200 3〜3 ・・・信号電極、4・・・走査電極駆動回路
、l 640 5・・・信号電極駆動回路、5、〜58o・・・エレメ
ント回路、6・・・階調データデコーダ、7・・・有効
ドツトマトリクス発生回路、7〜76・・・発生回路ユ
ニット、71・・・D型フリップフロップ、721〜7
23・・・ORゲート、73□〜733・・・シフトレ
ジスタ、741〜743・・・インバータ、GT1〜G
T8・・・ゲートユニット。
の説明図、第2図は本発明の基本方式の別の例に係る有
効ドツトマトリクスの説明図、第3図はLCDの構成図
、第4図は信号電極駆動回路を構成するエレメント回路
の構成図、第5図は有効ドツトマトリクス発生回路の構
成図、第6図は動作を示すタイミングチャート、第7図
は有効ドツトマトリクスにおける有効ドツトのシフトを
説明する図、第8図は有効ドツトマトリクスにおける有
効ドツトのシフトの別の例を説明する図、第9図は従来
方法に係る有効ドツトマトリクスを説明する図である。 1・・・表示体部分、2〜2 ・・・水平走査電極、
I 200 3〜3 ・・・信号電極、4・・・走査電極駆動回路
、l 640 5・・・信号電極駆動回路、5、〜58o・・・エレメ
ント回路、6・・・階調データデコーダ、7・・・有効
ドツトマトリクス発生回路、7〜76・・・発生回路ユ
ニット、71・・・D型フリップフロップ、721〜7
23・・・ORゲート、73□〜733・・・シフトレ
ジスタ、741〜743・・・インバータ、GT1〜G
T8・・・ゲートユニット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、二次元平面に多数のドットがマトリクス状に分散さ
れて構成される表示体を制御するにあたり、前記多数の
ドットを選択的に点灯および非点灯させることにより、
当該ドットをイメージの表示に有効な有効ドットとし、
当該イメージを多階調で表示する多階調表示体の制御方
法において、前記有効ドットの分布をフレーム単位で決
定するにあたり、前記有効ドットの分布の基本となる有
効ドットマトリクスのサイズを、当該有効ドットマトリ
クスの行方向または列方向の少なくとも一方で、前記イ
メージの表示階調に応じて異ならせることを特徴とする
多階調表示体の制御方法。 2、前記有効ドットマトリクス内の前記有効ドットの配
置が、前記フレーム単位で前記行方向および前記列方向
に分散されている請求項1記載の多階調表示体の制御方
法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298842A JPH0361924A (ja) | 1989-02-20 | 1989-11-17 | 多階調表示体の制御方法 |
| KR1019900001878A KR940001358B1 (ko) | 1989-02-20 | 1990-02-16 | 다계조 표시체의 제어방법 |
| EP90103253A EP0384403B1 (en) | 1989-02-20 | 1990-02-20 | A method for controlling a multi-gradation display and a multi-gradation display device |
| DE69012607T DE69012607T2 (de) | 1989-02-20 | 1990-02-20 | Steuermethode für Anzeigen mit Mehrfach-Farbabstufung und Anzeige mit Mehrfach-Farbabstufung. |
| US07/921,443 US5252959A (en) | 1989-02-20 | 1992-07-27 | Method and apparatus for controlling a multigradation display |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3972589 | 1989-02-20 | ||
| JP1-39725 | 1989-02-20 | ||
| JP1-99114 | 1989-04-19 | ||
| JP1298842A JPH0361924A (ja) | 1989-02-20 | 1989-11-17 | 多階調表示体の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361924A true JPH0361924A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=26379102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1298842A Pending JPH0361924A (ja) | 1989-02-20 | 1989-11-17 | 多階調表示体の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0361924A (ja) |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP1298842A patent/JPH0361924A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8860642B2 (en) | Display and weighted dot rendering method | |
| US8373727B2 (en) | Display apparatus and display panel driver including subtractive color processing circuit for error diffusion processing and weighting processing | |
| JP2637822B2 (ja) | 表示装置の駆動方法 | |
| US5818405A (en) | Method and apparatus for reducing flicker in shaded displays | |
| US5252959A (en) | Method and apparatus for controlling a multigradation display | |
| JPS6397921A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2823614B2 (ja) | 階調表示方式および液晶表示装置 | |
| US7911431B2 (en) | Liquid crystal display device and method of driving the same | |
| US20020105491A1 (en) | Display apparatus displaying pseudo gray levels and method for displaying the same | |
| CN100533538C (zh) | 液晶显示器像素结构及其驱动方法 | |
| KR940001358B1 (ko) | 다계조 표시체의 제어방법 | |
| JP3631471B2 (ja) | 液晶表示制御装置 | |
| CN100568326C (zh) | 驱动显示器的方法 | |
| JPH0361924A (ja) | 多階調表示体の制御方法 | |
| JP4826675B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP4457646B2 (ja) | 表示装置 | |
| KR20030075319A (ko) | 액정 표시 장치의 디더링 장치 및 디더링 방법 | |
| JP3524778B2 (ja) | 表示装置の動作方法 | |
| CN109949772A (zh) | 显示装置及其驱动方法 | |
| JP4506152B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP3165479B2 (ja) | カラー表示装置の駆動方法 | |
| JP3545946B2 (ja) | 階調表示用制御方法および制御回路 | |
| JPH10161610A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP4812151B2 (ja) | 液晶階調表示回路および液晶表示装置 | |
| JPH03118596A (ja) | 階調表示制御方式 |