JPH0361968A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH0361968A JPH0361968A JP1196903A JP19690389A JPH0361968A JP H0361968 A JPH0361968 A JP H0361968A JP 1196903 A JP1196903 A JP 1196903A JP 19690389 A JP19690389 A JP 19690389A JP H0361968 A JPH0361968 A JP H0361968A
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、感材の表面を帯電した後に原稿からの反射光
を照射して静電潜像を形威し、その静電潜像を現像機で
可視像に現像し、その可視像を用紙に転写するようにし
た画像形成装置に関する。
を照射して静電潜像を形威し、その静電潜像を現像機で
可視像に現像し、その可視像を用紙に転写するようにし
た画像形成装置に関する。
画像形式装置としては次のようなものが知られている。
すなわち、感材の周囲に、帯電器、露光部、現像機、転
写前コロトロン、転写コロトロン、剥離爪、クリーナ、
除電ランプ等を順次配設し、感材の表面を帯電器で帯電
して感材の表面C;電荷を一様に保持させ、プラテン上
の原稿の画像を露光ランプで露光部より感材の表面1こ
照射露光することで静電潜像を形成し、 この静電潜像を感材の回転によって現像機1こ運び、静
電潜像にトナーを付着して可視像1こ現像される。
写前コロトロン、転写コロトロン、剥離爪、クリーナ、
除電ランプ等を順次配設し、感材の表面を帯電器で帯電
して感材の表面C;電荷を一様に保持させ、プラテン上
の原稿の画像を露光ランプで露光部より感材の表面1こ
照射露光することで静電潜像を形成し、 この静電潜像を感材の回転によって現像機1こ運び、静
電潜像にトナーを付着して可視像1こ現像される。
可視像は感材の回転によって転写器に運ifれ、用紙に
転写し、その用紙を定着器に送られて転写されたトナー
像を用紙に定着することでコピーとしている。
転写し、その用紙を定着器に送られて転写されたトナー
像を用紙に定着することでコピーとしている。
かかる画像形成装置においては、多数回の画像形成動作
を行なった後や、夜間等長時間停止した後に朝一番等に
電源投入した直後、さら(こ一定時間以上画像形成動作
を行なわな0で画像形成動作すると地かぶりが発生して
見苦しいコピーとなることがある。
を行なった後や、夜間等長時間停止した後に朝一番等に
電源投入した直後、さら(こ一定時間以上画像形成動作
を行なわな0で画像形成動作すると地かぶりが発生して
見苦しいコピーとなることがある。
そこで、本発明は前述の課題を解決できるようにした画
像形成装置を提供することを目的とする。
像形成装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕1、露光ランプ
による露光量を、感材の初期光感度に見合う露光量より
も多くした画像形成装置。
による露光量を、感材の初期光感度に見合う露光量より
も多くした画像形成装置。
これにより、感材の光感度が経時変化により低下しても
、その低下した光感度に見合う露光量となるから感材の
静電潜像以外の部分の電位を設定した値にできて地かぶ
りを防止できる。
、その低下した光感度に見合う露光量となるから感材の
静電潜像以外の部分の電位を設定した値にできて地かぶ
りを防止できる。
2、長時間停止後に電源投入した直後、及び一定時間以
上画像形成動作が行なわれない場合に、感材を所定時間
主回転させて各ランプにより感材に光を照射する画像形
成装置。
上画像形成動作が行なわれない場合に、感材を所定時間
主回転させて各ランプにより感材に光を照射する画像形
成装置。
これにより、感材の光感度が長時間停止したことによっ
て変化した場合に、早期に所期の光感度に回復できるか
ら、地かぶりを防止できる。
て変化した場合に、早期に所期の光感度に回復できるか
ら、地かぶりを防止できる。
3、長時間停止後に電源投入した直後に現像バイアスを
予じめ設定した値よりも一定量増加させ、1回の画像形
成動作ごとに前記現像バイアスを一定量ずつ減少させて
所定同数の画像形成動作終了後に予じめ設定した値とな
るようにした画像形成装置。
予じめ設定した値よりも一定量増加させ、1回の画像形
成動作ごとに前記現像バイアスを一定量ずつ減少させて
所定同数の画像形成動作終了後に予じめ設定した値とな
るようにした画像形成装置。
これにより、長時間停止したことによって現像機のトナ
ー帯?1Sjlが変化したことを補償して地かぶりを防
止できる。
ー帯?1Sjlが変化したことを補償して地かぶりを防
止できる。
4、長時間停止後に電源投入した直後に露光量を、予じ
め設定した値より一定量増加させ、1回の画像形成動作
ごとに露光量を一定量減少させて所定回数の画像形成動
作終了後に予じめ設定した値となるようにした画像形成
装置。
め設定した値より一定量増加させ、1回の画像形成動作
ごとに露光量を一定量減少させて所定回数の画像形成動
作終了後に予じめ設定した値となるようにした画像形成
装置。
これにより、長時間停止したことによって現像機のトナ
ー濃度の変化、感材の帯電特性の変化を補償して地かぶ
りを防止できる。
ー濃度の変化、感材の帯電特性の変化を補償して地かぶ
りを防止できる。
5、長時間停止後に電源投入した直後に帯電器による感
材の帯電量を予じめ設定した値よりも一定量減少させ、
1回の画像形成動作ごとに帯電量を一定量ずつ増加して
所定回数の画像形成動作終了後に予じめ設定した値とす
る画像形成袋り これにより、長時間停止したことによる感材の帯電特性
の変化を補償して地かぶりを防止できる。
材の帯電量を予じめ設定した値よりも一定量減少させ、
1回の画像形成動作ごとに帯電量を一定量ずつ増加して
所定回数の画像形成動作終了後に予じめ設定した値とす
る画像形成袋り これにより、長時間停止したことによる感材の帯電特性
の変化を補償して地かぶりを防止できる。
6、感材の表面と対向して表面電位検出センサーを設け
、この表面電位検出センサーによって感材の白色部電位
を検出し、その検出した白色部電位に基づいて地かぶり
防止動作を行なうようにした画像形成装置。
、この表面電位検出センサーによって感材の白色部電位
を検出し、その検出した白色部電位に基づいて地かぶり
防止動作を行なうようにした画像形成装置。
これにより、実際の感材白色部電位に基づいて地かぶり
防止動作を行なうことができるから、確実に地かぶりを
防止できる。
防止動作を行なうことができるから、確実に地かぶりを
防止できる。
第1図は画像形成装置の概略説明図であり、感材1の周
囲に、帯電器2、露光部3、現像機4、転写前コロトロ
ン5、転写コロトロン6、剥離爪7、クリーナ8、除電
ランプ9が順次配設され、帯電器2と露光部3との間に
コピー前感材疲労ランプ10が配設され、露光部3と現
像機4との間にイレーズランプ11が配設され、剥離爪
7とクリーナ8との間に補助除電ランプ12が配設しで
ある。
囲に、帯電器2、露光部3、現像機4、転写前コロトロ
ン5、転写コロトロン6、剥離爪7、クリーナ8、除電
ランプ9が順次配設され、帯電器2と露光部3との間に
コピー前感材疲労ランプ10が配設され、露光部3と現
像機4との間にイレーズランプ11が配設され、剥離爪
7とクリーナ8との間に補助除電ランプ12が配設しで
ある。
次に画像形成の基本動作を説明する。
感材1の表面を帯電器2で帯電して感材1の表面に第2
図(a)に示すように電荷を一様に保持させ、プラテン
13上の原稿14の画像を露光ランプ15で露光部3よ
り感材1の表面に照射露光する。
図(a)に示すように電荷を一様に保持させ、プラテン
13上の原稿14の画像を露光ランプ15で露光部3よ
り感材1の表面に照射露光する。
これにより、第2図(b)に示すように原稿14の画像
部分からの反射光18の光量が少なく、白紙部分からの
反射光17の光量が多いので、白紙部分からの反射光1
7が照射された部分の電荷が除電されて感材1の表面に
は画像部分と対向して電荷が残留し、これによって静電
潜像が形成される。
部分からの反射光18の光量が少なく、白紙部分からの
反射光17の光量が多いので、白紙部分からの反射光1
7が照射された部分の電荷が除電されて感材1の表面に
は画像部分と対向して電荷が残留し、これによって静電
潜像が形成される。
この静電潜像は感材1の回転によって現像機4に運ばれ
る。
る。
現像機4は第1図に示すようにハウジング18内に現像
ロール19を設け、その現像ロール19によってトナー
とキャリヤより成る二成分の現像剤20を感材1に向け
て搬送するものであり、そのトナーは現像機4内での摩
擦帯電により静電潜像と逆極性に帯電されているから、
第2図(c)のように静電潜像にトナー22が付着して
可視像に現像される。21は現像バイアス電源である。
ロール19を設け、その現像ロール19によってトナー
とキャリヤより成る二成分の現像剤20を感材1に向け
て搬送するものであり、そのトナーは現像機4内での摩
擦帯電により静電潜像と逆極性に帯電されているから、
第2図(c)のように静電潜像にトナー22が付着して
可視像に現像される。21は現像バイアス電源である。
可視像は感材1の回転によって、転写コロトロン6に運
ばれ、用紙搬送路23に沿って搬送された用紙24に転
写コロトロン6によって可視像と逆極性の電荷を与えて
感材1上の可視像を第2図(d)のように用紙24に転
写し、その用紙24は定着器25に送られて転写された
トナー像を用紙24に定着する。
ばれ、用紙搬送路23に沿って搬送された用紙24に転
写コロトロン6によって可視像と逆極性の電荷を与えて
感材1上の可視像を第2図(d)のように用紙24に転
写し、その用紙24は定着器25に送られて転写された
トナー像を用紙24に定着する。
第1図において、除電ランプ9は感材1上に残った電荷
を除電するもので、コピー前感材疲労ランプ10は感材
1を空転させて光を照射して感材1を疲労させるもので
あり、イレーズランプ11は感材1上の不要な電荷を除
電するものであり、転写前コロトロン5は可視像が感材
1より剥離し易くするもので、補助除電ランプ12は感
材1の電荷の除電を補助するものである。
を除電するもので、コピー前感材疲労ランプ10は感材
1を空転させて光を照射して感材1を疲労させるもので
あり、イレーズランプ11は感材1上の不要な電荷を除
電するものであり、転写前コロトロン5は可視像が感材
1より剥離し易くするもので、補助除電ランプ12は感
材1の電荷の除電を補助するものである。
かかる画像形成装置において長期間の休止後や所定の回
数の画像形成動作を行なうと用紙24の非画像部、つま
り背景部が薄黒になる、いわゆる地かぶりが発生するこ
とがある。
数の画像形成動作を行なうと用紙24の非画像部、つま
り背景部が薄黒になる、いわゆる地かぶりが発生するこ
とがある。
この地かぶりは前述の第2図(C)に示す現像動作にお
いて、感材1の静電潜像以外の部分にトナーが付着する
ことによって発生する。
いて、感材1の静電潜像以外の部分にトナーが付着する
ことによって発生する。
そこで本発明者は前述の地かぶりが発生する原因、つま
り感材1の静電潜像以外の部分にトナーが付着する原因
を究明した結果法の原因であることを見い出した。
り感材1の静電潜像以外の部分にトナーが付着する原因
を究明した結果法の原因であることを見い出した。
■感材1の光感度の経時変化によって露光時に原稿14
の白色部分からの反対光17によって感材1上の電荷が
十分に除電されないため。
の白色部分からの反対光17によって感材1上の電荷が
十分に除電されないため。
すなわち、感材1の光感度とは電荷を除電するのに要す
る光量の大小であり、光感度が高いと少ない光量でも電
荷を十分に除電できるが、光感度が低くなると同一の光
量によって除電される電荷が減少し、感材1の光感度が
経時変化して初期光感度より低下すると第2図(b)に
示す露光時に原稿14の白色部分からの反射光17の光
量が同一であっても感材1上の電荷が十分に除電されず
にある程度の電荷が残り、第2図(c)に示す現像時に
トナー22が感材1の静電潜像以外の部分に付着して地
かぶりが発生する。
る光量の大小であり、光感度が高いと少ない光量でも電
荷を十分に除電できるが、光感度が低くなると同一の光
量によって除電される電荷が減少し、感材1の光感度が
経時変化して初期光感度より低下すると第2図(b)に
示す露光時に原稿14の白色部分からの反射光17の光
量が同一であっても感材1上の電荷が十分に除電されず
にある程度の電荷が残り、第2図(c)に示す現像時に
トナー22が感材1の静電潜像以外の部分に付着して地
かぶりが発生する。
■感材1の光感度は画像形成装置を長時間停止すると低
下し、朝一番に電源を投入して稼動させた時には感材1
の光感度は低下しており、複数回の画像形成動作を行な
うと感材1の光感度が回復して安定した状態となるから
、夜間等長時間停止した後に朝一番等に電源を投入した
直後に画像形成動作を行なうと前述と同様に地かぶりが
発生してしまう。
下し、朝一番に電源を投入して稼動させた時には感材1
の光感度は低下しており、複数回の画像形成動作を行な
うと感材1の光感度が回復して安定した状態となるから
、夜間等長時間停止した後に朝一番等に電源を投入した
直後に画像形成動作を行なうと前述と同様に地かぶりが
発生してしまう。
■現像機の現像特性、つまりトナーの帯電量が電源投入
時には現像バイアスによって定まる値以下となり、以後
複数回の画像形成サイクルを行なうまでは画像形成サイ
クルごとに現像バイアスによって定まる値に近くなり、
それ以後は現像バイアスで定まる一定したトナー帯電量
となるから、電源投入直後の画像形成サイクルの際に第
2図(c)に示す現像時に感材1の静電潜像以外の部分
の電荷が低くてもトナーが付着し地かぶりが発生してし
まう。
時には現像バイアスによって定まる値以下となり、以後
複数回の画像形成サイクルを行なうまでは画像形成サイ
クルごとに現像バイアスによって定まる値に近くなり、
それ以後は現像バイアスで定まる一定したトナー帯電量
となるから、電源投入直後の画像形成サイクルの際に第
2図(c)に示す現像時に感材1の静電潜像以外の部分
の電荷が低くてもトナーが付着し地かぶりが発生してし
まう。
■感材1の帯電特性が電源投入後に複数回の画像形成サ
イクルを行なうまでは画像形成サイクルごとに低下する
ことにより、電源投入後の複数回の画像形成サイクル時
に地かぶりが発生する。
イクルを行なうまでは画像形成サイクルごとに低下する
ことにより、電源投入後の複数回の画像形成サイクル時
に地かぶりが発生する。
すなわち、帯電特性が良いと第2図(a)に示す帯電時
に感材1に帯電される電荷量が多く、原稿の白色部分か
らの反射光17の光量が同一であれば、感材1上に電荷
がある程度が残り、第2図(c)に示す現像時には静電
潜像以外の部分にトナー21が付着して地かぶりが発生
し、複数回の画像形成サイクルを行なった後は帯電特性
が低い値で一定となるから、それ以後は地かぶりが発生
しない。
に感材1に帯電される電荷量が多く、原稿の白色部分か
らの反射光17の光量が同一であれば、感材1上に電荷
がある程度が残り、第2図(c)に示す現像時には静電
潜像以外の部分にトナー21が付着して地かぶりが発生
し、複数回の画像形成サイクルを行なった後は帯電特性
が低い値で一定となるから、それ以後は地かぶりが発生
しない。
次に本発明の詳細な説明する。
第1実施例
前述の画像形成装置を用いて複数の感材1の光感度の経
時変化を測定したら、第3図の図表に示す結果を得た。
時変化を測定したら、第3図の図表に示す結果を得た。
この第3図の図表から、5000枚コピー程度で光感度
が初期光感度の20±5%減少し、その後は安定した光
感度となることが判明した。
が初期光感度の20±5%減少し、その後は安定した光
感度となることが判明した。
これにより、最初の1枚目のコピーをとる1回目の画像
形成動作時に感材1上の電荷が100%除電されたとす
れば、5000枚目のコピーをとる5000回目の画像
形成動作時には同一の光量を照射しても感材1上の電荷
は80%した除電されずに20%の電荷が感材1上に残
留し、地かぶり発生の原因となる。
形成動作時に感材1上の電荷が100%除電されたとす
れば、5000枚目のコピーをとる5000回目の画像
形成動作時には同一の光量を照射しても感材1上の電荷
は80%した除電されずに20%の電荷が感材1上に残
留し、地かぶり発生の原因となる。
以上のことに着目し、最初の1回目の画像形成動作時に
原稿の白色部分からの反射光17によって感材1上の電
荷を地かぶりが発生しない程度に除電できる露光量、つ
まり露光ランプ15の照度を実験的に求め、その露光量
の20%を上乗せした値となるように露光量を予じめ詞
整して設定するようにした。
原稿の白色部分からの反射光17によって感材1上の電
荷を地かぶりが発生しない程度に除電できる露光量、つ
まり露光ランプ15の照度を実験的に求め、その露光量
の20%を上乗せした値となるように露光量を予じめ詞
整して設定するようにした。
このようにすれば、感材1の光感度が初期光感度より2
0%程度低下した時にも原稿の白色部分からの反射光1
7によって感材1上の電荷を地かぶりが発生しない程度
に除電できるので、感材1の光感度が経時変化で低下し
ても地かぶりが発生することを防止できる。
0%程度低下した時にも原稿の白色部分からの反射光1
7によって感材1上の電荷を地かぶりが発生しない程度
に除電できるので、感材1の光感度が経時変化で低下し
ても地かぶりが発生することを防止できる。
また、前記露光ランプ15の露光量を任意に可変できる
手段を設けて、前記露光量の差を自由に可変できるよう
にしても良い。
手段を設けて、前記露光量の差を自由に可変できるよう
にしても良い。
例えば、露光量に相当するデジタル数値をキーボードか
ら演算装置に人力し、この数値を記憶させると共に、デ
ジタル/アナログコンバータ、演算増幅器を経由して露
光ランプ15にアナログ電圧を供給し、露光ランプ15
の駆動回路はこの電圧(0〜3V)により露光ランプの
光量を調節するように構成する。
ら演算装置に人力し、この数値を記憶させると共に、デ
ジタル/アナログコンバータ、演算増幅器を経由して露
光ランプ15にアナログ電圧を供給し、露光ランプ15
の駆動回路はこの電圧(0〜3V)により露光ランプの
光量を調節するように構成する。
第2実施例
感材1の光感度の低下につい更に詳細に検討したところ
、感材の光感度は電源OFF後に若干低下し、再度電源
投入後に画像形成動作を行なうことで光感度が回復する
ので、前述のように電源OFFしてから長時間停止した
後に電源投入して画像形成動作を行なう場合や、前回の
画像形成動作と今回の画像形成動作との間の時間が一定
時間以上であると前述のように感材1の光感度が低下す
るから地かぶりが発生してしまう。
、感材の光感度は電源OFF後に若干低下し、再度電源
投入後に画像形成動作を行なうことで光感度が回復する
ので、前述のように電源OFFしてから長時間停止した
後に電源投入して画像形成動作を行なう場合や、前回の
画像形成動作と今回の画像形成動作との間の時間が一定
時間以上であると前述のように感材1の光感度が低下す
るから地かぶりが発生してしまう。
以上の点に着目して第4図に示すように、感材1の周囲
に設Cすた各機器を動作制御するコントローラ30を設
け、主電源スイッチ31をONした信号が人力された時
及び一定時間以上コピー釦32がONされない時にはコ
ントローラ30は感材1を一定時間、例えば1回転空転
させる信号と各ランプを最大出力で点灯させる信号を出
力して、感材1の表面に光を照射して停止時に低下した
光感度を急激に回復させるようにした。
に設Cすた各機器を動作制御するコントローラ30を設
け、主電源スイッチ31をONした信号が人力された時
及び一定時間以上コピー釦32がONされない時にはコ
ントローラ30は感材1を一定時間、例えば1回転空転
させる信号と各ランプを最大出力で点灯させる信号を出
力して、感材1の表面に光を照射して停止時に低下した
光感度を急激に回復させるようにした。
このようにすれば、朝一番等の長時間停止後に電源投入
して画像形成動作を行なう場合や、前回の画像形成動作
後に一定時間経過してから画像形成動作を行なう場合に
、感材1の光感度はもとの状態に回復するから地かぶり
を防止できる。
して画像形成動作を行なう場合や、前回の画像形成動作
後に一定時間経過してから画像形成動作を行なう場合に
、感材1の光感度はもとの状態に回復するから地かぶり
を防止できる。
なお、前記感材1を空転させる所定時間を自由に可変で
きる手段を設けても良い。
きる手段を設けても良い。
第3実施例
前述の第3の原因に着目して第5図に示すように、感材
1の周囲に設けた各機器を動作制御するコントローラ3
0に主電源スイッチ31のON信号が入力された時に現
像機4の現像バイアスを一定量増加する信号を現像バイ
アス電源21に出力し、コピー釦32を押して画像形成
動作が1回行なわれるごとに前記一定量増加した電源バ
イアスを所定量ずつ減少する信号を現像バイアス電源2
1に出力し、一定回数の画像形成動作が行なわれると予
じめ設定した現像バイアスの値にもどるように現像バイ
アスを予測コントロールする。
1の周囲に設けた各機器を動作制御するコントローラ3
0に主電源スイッチ31のON信号が入力された時に現
像機4の現像バイアスを一定量増加する信号を現像バイ
アス電源21に出力し、コピー釦32を押して画像形成
動作が1回行なわれるごとに前記一定量増加した電源バ
イアスを所定量ずつ減少する信号を現像バイアス電源2
1に出力し、一定回数の画像形成動作が行なわれると予
じめ設定した現像バイアスの値にもどるように現像バイ
アスを予測コントロールする。
このようにすれば、電源投入時に現像機4の現像バイア
スが予じめ設定した値より一定量大きくなり、トナー帯
電量はその大きな現像バイアスの値により定まる値より
低下した帯電量となって、前記子じめ設定した現像バイ
アスの値により定まる帯電量と見合う帯電量となり、以
後画像形成動作が1回行なわれるごとに現像バイアスが
低下して予じめ設定した値に近づくと同時にトナー帯電
量の低下が減少するので、電源投入後に複数回の画像形
成動作を行なう場合に現像機のトナー帯11を量は予じ
め設定した現像バイアスの値に見合う帯電量となり、現
像動作時に感材1の静電潜像以外の部分にトナーが付着
することがなくなって地かぶりの発生が防止できる。
スが予じめ設定した値より一定量大きくなり、トナー帯
電量はその大きな現像バイアスの値により定まる値より
低下した帯電量となって、前記子じめ設定した現像バイ
アスの値により定まる帯電量と見合う帯電量となり、以
後画像形成動作が1回行なわれるごとに現像バイアスが
低下して予じめ設定した値に近づくと同時にトナー帯電
量の低下が減少するので、電源投入後に複数回の画像形
成動作を行なう場合に現像機のトナー帯11を量は予じ
め設定した現像バイアスの値に見合う帯電量となり、現
像動作時に感材1の静電潜像以外の部分にトナーが付着
することがなくなって地かぶりの発生が防止できる。
なお、予め設定した現像バイアスの値、一定量増加する
現像バイアスの値、所定量減少する現像バイアスの値、
画像形成動作の回数を自由に設定できる手段を設けても
良い。
現像バイアスの値、所定量減少する現像バイアスの値、
画像形成動作の回数を自由に設定できる手段を設けても
良い。
第4実施例
前述の第3の原因とM4の原因に着目して、第6図に示
すように、感材1の周囲に設けた各機器を動作制御する
コントローラ30に主電源スイッチ31のON信号が人
力された時に、露光ランプ15の電圧コントローラ33
に光量を予じめ設定した値よりも一定量増加させる信号
をコントローラ30より出力すると共に、コピー釦32
を押して画像形成動作が1回行なわれるごとに前記一定
量増加した光量を所定量ずつ減少させる信号を電圧コン
トローラ33に出力し、一定回数の画像形成動作が行な
われると予じめ設定した露光量にもどるように露光量を
予測コントロールする。
すように、感材1の周囲に設けた各機器を動作制御する
コントローラ30に主電源スイッチ31のON信号が人
力された時に、露光ランプ15の電圧コントローラ33
に光量を予じめ設定した値よりも一定量増加させる信号
をコントローラ30より出力すると共に、コピー釦32
を押して画像形成動作が1回行なわれるごとに前記一定
量増加した光量を所定量ずつ減少させる信号を電圧コン
トローラ33に出力し、一定回数の画像形成動作が行な
われると予じめ設定した露光量にもどるように露光量を
予測コントロールする。
このようにすれば、電源投入時に露光ランプ15による
露光量が予じめ設定した値より多くなり、第2図(b)
に示す露光時において原稿の白色部分よりの反射光17
の光量が予じめ設定した光量よりも多くなって感材1の
電荷は余分に除電されるから、前述の第3の原因によっ
てトナー帯電量が設定した帯電量よりも少なくとも第2
図(c)に示す現像時にトナーが付着し難くなって地か
ぶりが防止できるし、前述の第4の原因によって感材1
の表面に余分に電荷が帯電された場合には第2図(b)
に示す露光時に感材1の電荷が余分に除電されるから感
材1の静電潜像以外の部分の電荷は設定した電荷となり
トナーが付着しないから地かぶりが防止できる。
露光量が予じめ設定した値より多くなり、第2図(b)
に示す露光時において原稿の白色部分よりの反射光17
の光量が予じめ設定した光量よりも多くなって感材1の
電荷は余分に除電されるから、前述の第3の原因によっ
てトナー帯電量が設定した帯電量よりも少なくとも第2
図(c)に示す現像時にトナーが付着し難くなって地か
ぶりが防止できるし、前述の第4の原因によって感材1
の表面に余分に電荷が帯電された場合には第2図(b)
に示す露光時に感材1の電荷が余分に除電されるから感
材1の静電潜像以外の部分の電荷は設定した電荷となり
トナーが付着しないから地かぶりが防止できる。
なお、予じめ設定した露光量、露光量の増加量、露光量
の減少量、画像形成動作の回数を自由に変更する手段を
設けても良い。
の減少量、画像形成動作の回数を自由に変更する手段を
設けても良い。
第5実施例
前述の第4の原因に着目して、第7図に示すように、感
材1の周囲に設けた各機器を動作制御するコントローラ
30に主電源スイッチ31のON信号が人力された時に
、帯電器2の電流コントローラ34に帯電量を予じめ設
定した値よりも一定量減少させる信号をコントローラ3
0より出力すると共に、コピー釦32を押して画像形成
動作が1回行なわれるごとに前記一定量減少した光量を
所定量ずつ増加させる信号を電流コントローラ34に出
力し、一定回数の画像形成動作が行なわれると予じめ設
定した露光量にもどるように露光量を予測コントロール
する。
材1の周囲に設けた各機器を動作制御するコントローラ
30に主電源スイッチ31のON信号が人力された時に
、帯電器2の電流コントローラ34に帯電量を予じめ設
定した値よりも一定量減少させる信号をコントローラ3
0より出力すると共に、コピー釦32を押して画像形成
動作が1回行なわれるごとに前記一定量減少した光量を
所定量ずつ増加させる信号を電流コントローラ34に出
力し、一定回数の画像形成動作が行なわれると予じめ設
定した露光量にもどるように露光量を予測コントロール
する。
このようにすれば、電源投入時に帯電器2による帯電量
が予じめ設定した値より減少し、第2図(a)に示す帯
電時に感材1の帯電特性が良くなっていても帯電器2よ
り与えられる電荷量が減少して感材1の表面には予じめ
設定した電荷量が帯電されることになり、第2図(b)
に示す露光時に原稿の白色部分よりの反射光17によっ
て感材1の電荷は十分に除電されるので、第2図(c)
に示す現像時に感材1の静電潜像以外の部分の電荷は設
定した電荷となりトナーが付着しないから前述の第4の
原因による地かぶりが防止できる。
が予じめ設定した値より減少し、第2図(a)に示す帯
電時に感材1の帯電特性が良くなっていても帯電器2よ
り与えられる電荷量が減少して感材1の表面には予じめ
設定した電荷量が帯電されることになり、第2図(b)
に示す露光時に原稿の白色部分よりの反射光17によっ
て感材1の電荷は十分に除電されるので、第2図(c)
に示す現像時に感材1の静電潜像以外の部分の電荷は設
定した電荷となりトナーが付着しないから前述の第4の
原因による地かぶりが防止できる。
なお、予じめ設定した帯電量、帯電量の減少値、帯電量
の増加値、画像形成動作の回数を自由に変更する手段を
設けても良い。
の増加値、画像形成動作の回数を自由に変更する手段を
設けても良い。
以上の各実施例は感材1の光感度低下、帯電特性変化、
トナー帯電量の変化を予測して露光量、帯電量、トナー
帯電量をコントロールしたが、次のように構成しても良
い。
トナー帯電量の変化を予測して露光量、帯電量、トナー
帯電量をコントロールしたが、次のように構成しても良
い。
第8図に示すように、現像機4に表面電位検出センサー
40を感材1の表面と対向して設け、この表面電位検出
センサー40は第9図のように本体41にセンサー42
を感材1の長手方向に間隔を置いて複数設け、各センサ
ー42によって感材1の長手方向の複数個所の表面電位
を測定し、その測定値の平均値を表面電位として検出す
るようにしである。
40を感材1の表面と対向して設け、この表面電位検出
センサー40は第9図のように本体41にセンサー42
を感材1の長手方向に間隔を置いて複数設け、各センサ
ー42によって感材1の長手方向の複数個所の表面電位
を測定し、その測定値の平均値を表面電位として検出す
るようにしである。
なお、センサー42は1個でも良い。
そして、第10図示すようにコントローラ30にコピー
釦32よりコピー信号が人力された時に、露光ランプ1
5をプラテン13の近傍に設けた白色反射板26の下で
停止させると共に、コントローラ30より感材1に回転
信号を出力して感材1を1回転させ、帯電器2の電流コ
ントローラ34に信号を出力して帯電器2で感材1を帯
電すると同時に露光ランプ15の電圧コントローラ33
に信号を出力して露光ランプ15で感材1表面を露光す
る。この時プラテン13には原稿がセットされているが
、露光ランプ15をプラテン13の近傍に設けた白色反
射板26の下で停止しているので、白色の原稿がセット
された状態と同じであるから、感材1の電荷は第2図(
b)に示す原稿の白色部分からの反射光17で露光され
たと同様になってて電荷が除電されるので、感材1の表
面電位は出紙部電位となり、その出紙部電位を表面電位
検出センサー40で検出してコントローラ30に入力す
る。
釦32よりコピー信号が人力された時に、露光ランプ1
5をプラテン13の近傍に設けた白色反射板26の下で
停止させると共に、コントローラ30より感材1に回転
信号を出力して感材1を1回転させ、帯電器2の電流コ
ントローラ34に信号を出力して帯電器2で感材1を帯
電すると同時に露光ランプ15の電圧コントローラ33
に信号を出力して露光ランプ15で感材1表面を露光す
る。この時プラテン13には原稿がセットされているが
、露光ランプ15をプラテン13の近傍に設けた白色反
射板26の下で停止しているので、白色の原稿がセット
された状態と同じであるから、感材1の電荷は第2図(
b)に示す原稿の白色部分からの反射光17で露光され
たと同様になってて電荷が除電されるので、感材1の表
面電位は出紙部電位となり、その出紙部電位を表面電位
検出センサー40で検出してコントローラ30に入力す
る。
なお、白色部電位を検出するには成材1の用紙送り方向
複数個所の表面電位を測定し、その平均値によって白色
部電位とする。
複数個所の表面電位を測定し、その平均値によって白色
部電位とする。
この検出した出紙部電位が予じめ設定した出紙部電位よ
り大きい時には、通常の画像形成動作時に第2図(c)
に示す現像時に感材1の静電潜像以外の部分にトナーが
付着して地かぶりが発生するので、コントローラ30は
検出した出紙部電位が予じめ設定した出紙部電位より大
きい場合には次回の画像形成動作時に下記のような制御
信号を出力して地かぶりを防止する。
り大きい時には、通常の画像形成動作時に第2図(c)
に示す現像時に感材1の静電潜像以外の部分にトナーが
付着して地かぶりが発生するので、コントローラ30は
検出した出紙部電位が予じめ設定した出紙部電位より大
きい場合には次回の画像形成動作時に下記のような制御
信号を出力して地かぶりを防止する。
■露光ランプ15の電圧コントローラ34に露光量を前
記出紙部電位を補償するだけ増加するのに見合う電圧増
加信号を出力して、画像形成動作時に露光量を増加して
第2図(b)に示す露光時に原稿の白紙部分からの反射
光17の光量を増加して感材1の静電潜像部分以外の電
荷を設定した値としてトナーが付着しないようにする。
記出紙部電位を補償するだけ増加するのに見合う電圧増
加信号を出力して、画像形成動作時に露光量を増加して
第2図(b)に示す露光時に原稿の白紙部分からの反射
光17の光量を増加して感材1の静電潜像部分以外の電
荷を設定した値としてトナーが付着しないようにする。
■現像機4の現像バイアス電源20に、トナー帯ts量
を前記検出した出紙部電位でもトナーが感材1の静電潜
像以外の部分に付着しない帯電量となるように現像バイ
アス増加信号を出力してトナーの転移量を少なくして、
画像形成動作時に感材1の静電潜像以外の部分の電荷が
設定した値より大きくても第2図(c)に示す現像時に
トナーが感材1の静電潜像以外の部分に付着しないよう
にする。
を前記検出した出紙部電位でもトナーが感材1の静電潜
像以外の部分に付着しない帯電量となるように現像バイ
アス増加信号を出力してトナーの転移量を少なくして、
画像形成動作時に感材1の静電潜像以外の部分の電荷が
設定した値より大きくても第2図(c)に示す現像時に
トナーが感材1の静電潜像以外の部分に付着しないよう
にする。
■帯電器2の電流コントローラ33に、帯電量を前記出
紙部電位を補償するだけ減少するのに見合う電流減少信
号を出力して、画像形成動作時に帯電器2による感材1
の帯電量を減少して感材1の静電潜像以外の部分の電荷
が設定した値となるようにし、現像時にトナーが静電潜
像以外の部分に付着しないようにする。
紙部電位を補償するだけ減少するのに見合う電流減少信
号を出力して、画像形成動作時に帯電器2による感材1
の帯電量を減少して感材1の静電潜像以外の部分の電荷
が設定した値となるようにし、現像時にトナーが静電潜
像以外の部分に付着しないようにする。
■除電ランプ9又は除電ランプ9と転写前除°電ランプ
27の電圧コントローラに電圧増加信号を出力して、画
像形成動作時に感材1の表面を除電する除電ランプ9の
光量を増加して感材1を早期に疲労させて光感度を回復
させることで安定状態とし、感材1の光感度低下により
静電潜像以外の部分の電荷が大きくならないようにして
現像時にトナーが静電潜像以外の部分に着しないように
する。
27の電圧コントローラに電圧増加信号を出力して、画
像形成動作時に感材1の表面を除電する除電ランプ9の
光量を増加して感材1を早期に疲労させて光感度を回復
させることで安定状態とし、感材1の光感度低下により
静電潜像以外の部分の電荷が大きくならないようにして
現像時にトナーが静電潜像以外の部分に着しないように
する。
■転写前コロトロン5の電流又は電圧コントローラに電
流又は電圧減少信号を出力して、画像形成動作時に転写
前コロトロン5による感材1表面の帯電量を減少し、感
材1に付着したトナーが感材1より離れ難くすることで
、それ以後の転写工程時に感材1に付着したトナーが転
写コロトロン6によって用紙24に転写され難くし、感
材1の静電潜像以外の部分に付着したトナーが用紙24
に転写されないようにする。
流又は電圧減少信号を出力して、画像形成動作時に転写
前コロトロン5による感材1表面の帯電量を減少し、感
材1に付着したトナーが感材1より離れ難くすることで
、それ以後の転写工程時に感材1に付着したトナーが転
写コロトロン6によって用紙24に転写され難くし、感
材1の静電潜像以外の部分に付着したトナーが用紙24
に転写されないようにする。
なお、転写前コロトロン5の代りにランプを設けた場合
にはランプの電流又は電圧を減少してランプ光量を減少
させれば良い。
にはランプの電流又は電圧を減少してランプ光量を減少
させれば良い。
■現像機4内のトナー濃度を低下させて現像時にトナー
が感材1の静電潜像以外の部分に付着しても、トナー濃
度が低いからあまり目立つことがなく、これによって地
かぶりを防止する。
が感材1の静電潜像以外の部分に付着しても、トナー濃
度が低いからあまり目立つことがなく、これによって地
かぶりを防止する。
前記現像機4内のトナー濃度を低下させる手段としては
次のようなことがある。
次のようなことがある。
■−1現像機4のハウジング18内へトナーを補給する
ディスペンスローラ等を停止して、ハウジング18内に
トナーが補給されないようにして現像機4内のトナー量
をキャリア量に比較して減少してトナー濃度を低下させ
る。
ディスペンスローラ等を停止して、ハウジング18内に
トナーが補給されないようにして現像機4内のトナー量
をキャリア量に比較して減少してトナー濃度を低下させ
る。
なお、この動作回数を自由に可変する手段を設けても良
い。
い。
■−2画像形成動作を開始する以前に、感材1を回転し
て帯電・露光及び現像を繰返してトナーを無駄に消費さ
せてトナー濃度を低下させる。
て帯電・露光及び現像を繰返してトナーを無駄に消費さ
せてトナー濃度を低下させる。
■−3ベタ黒の原稿をセットし、用紙を供給しないで画
像形成動作して感材1の表面にトナーを均一に付着させ
てクリーナ8で除去することでトナー濃度を低下させる
。なお、この動作回数を自由に可変する手段を設けても
良い。
像形成動作して感材1の表面にトナーを均一に付着させ
てクリーナ8で除去することでトナー濃度を低下させる
。なお、この動作回数を自由に可変する手段を設けても
良い。
■画像形成動作前に各ランプ、例えば露光ランプ15、
除電ランプ9、コピー前感材疲労ランプ10、イレーズ
ランプ11、補助除電ランプ12及び帯電器2、各コロ
トロン例えば転写前コロトロン5、転写コロトロン6を
画像形成動作時と同様に作動して感材1を空転させ、そ
れにより感材1を疲労させて光感度を早く安定した状態
とすることで、光感度低下による地かぶりを防止する。
除電ランプ9、コピー前感材疲労ランプ10、イレーズ
ランプ11、補助除電ランプ12及び帯電器2、各コロ
トロン例えば転写前コロトロン5、転写コロトロン6を
画像形成動作時と同様に作動して感材1を空転させ、そ
れにより感材1を疲労させて光感度を早く安定した状態
とすることで、光感度低下による地かぶりを防止する。
■感材1を暖めるヒータを設け、そのヒータの加熱時間
、電圧をコントロールして感材1の表面温度を高くし、
感材1の光感度を早く安定した状態とすることで、光感
度低下による地かぶりを防止する。
、電圧をコントロールして感材1の表面温度を高くし、
感材1の光感度を早く安定した状態とすることで、光感
度低下による地かぶりを防止する。
なお、前記■、■−1,■−2,■−3の動作を白色部
電位検出によらず、前述の長時間停止後の電源を投入し
た画像形成動作時及び一定時間以上画像形成動作が行な
われない場合に行なうようにしても良い。
電位検出によらず、前述の長時間停止後の電源を投入し
た画像形成動作時及び一定時間以上画像形成動作が行な
われない場合に行なうようにしても良い。
また、前記各複数の動作を組み合せて同時に行なうよう
にしても良い。
にしても良い。
(1)感材1の光感度が経時変化によって初期光感度よ
りも低下しても、露光量は予じめ初期光感度に見合う露
光量より多くしであるので、感材1の静電潜像以外の部
分の電位を設定した値とすることができるから、感材1
の光感度が経時変化によって低下することによる地かぶ
りを防止できる。
りも低下しても、露光量は予じめ初期光感度に見合う露
光量より多くしであるので、感材1の静電潜像以外の部
分の電位を設定した値とすることができるから、感材1
の光感度が経時変化によって低下することによる地かぶ
りを防止できる。
(4〉長時間停止したり、一定時間以上画像形成動作が
行なわれずに感材1の光感度が低下しズも、次に画像形
成動作を行なう前に感材1に片を照射して疲労させるこ
とで光感度をもの状かに回復できるから、感材1の光感
度が一定時田以上の停止によって低下しても再度画像形
成刃作を行なう際に地かぶりが発生することを防■でき
る。
行なわれずに感材1の光感度が低下しズも、次に画像形
成動作を行なう前に感材1に片を照射して疲労させるこ
とで光感度をもの状かに回復できるから、感材1の光感
度が一定時田以上の停止によって低下しても再度画像形
成刃作を行なう際に地かぶりが発生することを防■でき
る。
(8)長時間停止後に電源投入した時に現像機4のトナ
ー帯電量が低下しても、電源投入時に凸像バイアスを増
加してトナー帯電量を予じめ鵠定した帯電量にできるか
ら、感材1の静電潜像以外の部分にトナーが付着しいな
ようになり、現像機のトナー帯xi低下による地かぶり
を藺止できる。
ー帯電量が低下しても、電源投入時に凸像バイアスを増
加してトナー帯電量を予じめ鵠定した帯電量にできるか
ら、感材1の静電潜像以外の部分にトナーが付着しいな
ようになり、現像機のトナー帯xi低下による地かぶり
を藺止できる。
(12)長時間停止後に電源投入した時に現像機4のト
ナー帯電量が低下して感材1の静電潜像り外の部分にト
ナーが付着し易くなったり、感材1の帯電特性が変化し
て帯電時に余分に電荷か帯電されたりしても、電源投入
時に露光量が増加して感材1の静電潜像以外の部分の電
荷が余分に除電されるから、現像時に感材1の静電潜像
以外の部分にトナーが付着することがなく、地かぶりを
防止できる。
ナー帯電量が低下して感材1の静電潜像り外の部分にト
ナーが付着し易くなったり、感材1の帯電特性が変化し
て帯電時に余分に電荷か帯電されたりしても、電源投入
時に露光量が増加して感材1の静電潜像以外の部分の電
荷が余分に除電されるから、現像時に感材1の静電潜像
以外の部分にトナーが付着することがなく、地かぶりを
防止できる。
(17)長時間停止後に電源投入した時に感材1の帯電
特性が変化して帯電時に余分に電荷が帯電されるように
なっても、電源投入時に帯電器2による帯電量が減少し
て感材1には設定した電荷が帯電されるようになり、そ
れによって地かぶりを防止できる。
特性が変化して帯電時に余分に電荷が帯電されるように
なっても、電源投入時に帯電器2による帯電量が減少し
て感材1には設定した電荷が帯電されるようになり、そ
れによって地かぶりを防止できる。
(21)感材1の表面電位を実際に検出し、その検出し
た表面電位に基づいて地かぶり防止動作を行なうので、
確実に地かぶりを防止できる。
た表面電位に基づいて地かぶり防止動作を行なうので、
確実に地かぶりを防止できる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は画像形成装置の
概略説明図、第2図(a)〜(d)は画像形成動作説明
図、第3図は感材の光感度の減衰を示す図表、第4図〜
第7図はそれぞれ異なる制御回路図、第8図は表面電位
検出センサーの取付状態の説明図、第9図はその平面図
、第10図は制御回路図である。 1は感材、2は帯電器、3は露光部、4は現像機、6は
転写コロトロン、8はクリーナー9は除電ランプ、15
は露光ランプ、4oは表面電位検出センサー
概略説明図、第2図(a)〜(d)は画像形成動作説明
図、第3図は感材の光感度の減衰を示す図表、第4図〜
第7図はそれぞれ異なる制御回路図、第8図は表面電位
検出センサーの取付状態の説明図、第9図はその平面図
、第10図は制御回路図である。 1は感材、2は帯電器、3は露光部、4は現像機、6は
転写コロトロン、8はクリーナー9は除電ランプ、15
は露光ランプ、4oは表面電位検出センサー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)感材1の周囲に、除電ランプ9、帯電器2、露光
部3、現像機4、転写コロトロン6、クリーナ8等を順
次配設し、感材1の表面を帯電器2で帯電した後に露光
ランプ15の原稿からの反射光を感材1に露光して静電
潜像を形成し、その静電潜像を現像機4で可視像に現像
し、その可視像を転写コロトロン6で用紙に転写する画
像形成装置において、前記露光ランプ15による露光量
を、感材1の初期光感度に見合う露光量よりも多くした
ことを特徴とする画像形成装置。 (2)感材1の光感度が経時変化して低下した時の光感
度に見合う露光量と感材1の初期光感度に見合う露光量
との差だけ露光量を多くしたことを特徴とする請求項1
記載の画像形成装置。 (3)前記露光量の差を自由に可変できる手段を設けた
ことを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。 (4)感材1の周囲に、除電ランプ9、帯電器2、露光
部3、現像機4、転写コロトロン6、クリーナ8等を順
次配設し、感材1の表面を帯電器2で帯電した後に露光
ランプ15の原稿からの反射光を感材1に露光して静電
潜像を形成し、その静電潜像を現像機4で可視像に現像
し、その可視像を転写コロトロン6で用紙に転写する画
像形成装置において、長時間停止後に電源投入した直後
、及び一定時間以上画像形成動作が行なわれない場合に
、感材1を所定時間空回転させて各ランプにより感材1
に光を照射することを特徴とする画像形成装置。 (5)前記ランプを最大出力として感材1に光を照射す
ることを特徴とする請求項4記載の画像形成装置。 (6)前記所定時間が成材1回転分であることを特徴と
する請求項4記載の画像形式装置。 (7)前記所定時間を自由に可変できる手段を設けたこ
とを特徴とする請求項4記載の画像形式装置。 (8)感材1の周囲に、除電ランプ9、帯電器2、露光
部3、現像機4、転写コロトロン6、クリーナ8等を順
次配設し、感材1の表面を帯電器2で帯電した後に露光
ランプ15の原稿からの反射光を感材1に露光して静電
潜像を形成し、その静電潜像を現像機4で可視像に現像
し、その可視像を転写コロトロン6で用紙に転写する画
像形成装置において、長時間停止後に電源投入した直後
に現像バイアスを予じめ設定した値よりも一定量増加さ
せ、1回の画像形成動作ごとに前記現像バイアスを一定
量ずつ減少させて所定回数の画像形成動作終了後に予じ
め設定した値となるようにしたことを特徴とする画像形
成装置。 (9)長時間停止後の電源投入直後の現像機4における
トナー帯電量の低下に見合うだけ現像バイアスを増大さ
せることを特徴とする請求項4記載の画像形成装置。 (10)前記予め設定した値を自由に可変できる手段及
び、前記一定量増加値を自由に可変できる手段並びに、
前記一定量減少値を自由に可変できる手段を設けたこと
を特徴とする請求項8記載の画像形式装置。 (11)前記所定回数を自由に可変できる手段を設けた
ことを特徴とする請求項8記載の画像形式装置。 (12)感材1の周囲に、除電ランプ9、帯電器2、露
光部3、現像機4、転写コロトロン6、クリーナ8等を
順次配設し、感材1の表面を帯電器2で帯電した後に露
光ランプ15の原稿からの反射光を感材1に露光して静
電潜像を形成し、その静電潜像を現像機4で可視像に現
像し、その可視像を転写コロトロン6で用紙に転写する
画像形成装置において、 長時間停止後に電源投入した直後に露光量を、予じめ設
定した値よりも一定量増加させ、1回の画像形成動作ご
とに露光量を一定量減少させて所定回数の画像形成動作
終了後に予じめ設定した値となるようにしたことを特徴
とする画像形成装置。 (13)露光ランプの電圧コントローラに電圧増信号を
出力するようにした請求項12記載の画像形成装置。 (14)長時間停止後に電源投入した直後の現像機のト
ナー帯電量に見合う値だけ露光量を増加させるようにし
た請求項12記載の画像形成装置。 (15)長時間停止後に電源投入した直後の感材の帯電
特性変化に見合う値だけ露光量を増加させるようにした
ことを特徴とする請求項12記載の画像形成装置。 (18)前記予め設定した値を自由に可変できる手段及
び、前記一定量増加値を自由に可変できる手段並びに、
前記一定量減少値を自由に可変できる手段を設けたこと
を特徴とする請求項12記載の画像形式装置。 (17)感材1の周囲に、除電ランプ9、帯電器2、露
光部3、現像機4、転写コロトロン6、クリーナ8等を
順次配設し、感材1の表面を帯電器2で帯電した後に露
光ランプ15の原稿からの反射光を感材1に露光して静
電潜像を形成し、その静電潜像を現像機4で可視像に現
像し、その可視像を転写コロトロン6で用紙に転写する
画像形成装置において、 長時間停止後に電源投入した直後に帯電器2による感材
1の帯電量を予じめ設定した値よりも一定量減少させ、
1回の画像形成動作ごとに帯電量を一定量ずつ増加して
所定回数の画像形式動作終了後に予じめ設定した値とす
ることを特徴とする画像形成装置。 (18)帯電器2の電源コントローラに電流増信号を出
力するようにした請求項17記載の画像形成装置。 (19)長時間停止後に電源投入した直後に感材1の帯
電特性変化による帯電量の増加に見合うだけ帯電量を減
少させるようにした請求項17記載の画像形成装置。 (20)前記予め設定した値を自由に可変できる手段及
び、前記一定量減少値を自由に可変できる手段並びに、
前記一定量増加値を自由に可変できる手段を設けたこと
を特徴とする請求項17記載の画像形式装置。 (21)感材1の周囲に、除電ランプ9、帯電器2、露
光部3、現像機4、転写コロトロン6、クリーナ8等を
順次配設し、感材1の表面を帯電器1で帯電した後に露
光ランプ15の原稿からの反射光を感材1に露光して静
電潜像を形成し、その静電潜像を現像機4で可視像に現
像し、その可視像を転写コロトロン6で用紙に転写する
画像形成装置において、 感材1の表面と対向して表面電位検出センサー40を設
け、この表面電位検出センサー40によって感材1の白
色部電位を検出し、その検出した白色部電位に基づいて
地かぶり防止動作を行なうようにしたことを特徴とする
画像形成装置。 (22)原稿をセットした状態で、かつ露光ランプ15
を白色反射板26の下に停止した状態で感材1を1回空
回転させて帯電露光し、その後に表面電位検出センサー
40で感材1の表面電位を測定して白色部電位を検出す
るようにした請求項21記載の画像形成装置。 (23)感材1の長手方向複数個所の表面電位を測定し
、その平均値によって白色部電位を検出するようにした
請求項22記載の画像形成装置。 (24)成材1の用紙送り方向複数個所の表面電位を測
定し、3の平均値によって白色部電位を検出するように
したことを特徴とする請求項22記載の画像形成装置。 (25)露光量を予じめ設定した値よりも増加させ、現
像バイアスを予じめ設定した値より増加させてトナー転
移量を少なくすることで地かぶりを防止するようにした
請求項21記載の画像形成装置。 (26)帯電器の電圧又は電流を設定した値より減少し
て感材1の帯電量を設定した値より少なくすることで地
かぶりを防止するようにした請求項21記載の画像形成
装置。 (27)画像形成動作時に除電ランプの光量を増加させ
て感材1を疲労させることで光感度を早く安定状態とし
て地かぶりを防止するようにした請求項21記載の画像
形成装置。(28)転写前コロトロンの電流値又は電位
値を設定した値より低くして感材1より可視像が離れ難
くし、転写前ランプの電圧値又は電位値を設定した値よ
り低くして感材1より可視像が離れ難くした請求項21
記載の画像形成装置。 (29)現像機4内のトナー濃度を下げるようにコント
ロールして地かぶりを防止するようにした請求項21記
載の画像形成装置。 (30)現像機4内へのトナー補給を中止してトナー濃
度を低下させるようにして地かぶりを防止するようにし
た請求項21記載の画像形成装置。 (31)現像機4を空現像動作してトナー濃度を低下さ
せるようにして地かぶりを防止し、用紙を供給しない状
態でベタ黒原稿を現像してトナーを消費させることでト
ナー濃度を低下させるようにした請求項21記載の画像
形成装置。 (32)前記動作回数を自由に可変できる手段を設けた
ことを特徴する請求項31記載の画像形成装置。 (33)画像形成動作前に感材1を回転させながらラン
プ、コロトロンを画像形成動作時と同様に作動させて感
材1を疲労させることで地かぶりを防止するようにした
請求項21記載の画像形成装置。 (34)感材1を加熱するヒータの温度を感材表面温度
が高くなるようにしてかぶりを防止するようにした請求
項21記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196903A JPH0361968A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196903A JPH0361968A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361968A true JPH0361968A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16365565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1196903A Pending JPH0361968A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0361968A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005025159A (ja) * | 2003-06-12 | 2005-01-27 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2007256567A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1196903A patent/JPH0361968A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005025159A (ja) * | 2003-06-12 | 2005-01-27 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2007256567A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
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