JPH0361979A - 電子黒板 - Google Patents
電子黒板Info
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- JPH0361979A JPH0361979A JP19779789A JP19779789A JPH0361979A JP H0361979 A JPH0361979 A JP H0361979A JP 19779789 A JP19779789 A JP 19779789A JP 19779789 A JP19779789 A JP 19779789A JP H0361979 A JPH0361979 A JP H0361979A
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- Japan
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- electrostatic recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、静電記録ヘッドにより静電記録可能な黒板表
示部材に静電潜像を形成させた後、トナーにより可視像
に変換して画像が表示される電子黒板に関する。
示部材に静電潜像を形成させた後、トナーにより可視像
に変換して画像が表示される電子黒板に関する。
本発明は、静電記録ヘッドにより静電記録可能な黒板表
示部材に原稿情報に基づいた静電潜像を形成させた後、
トナーにより可視像に変換して黒板表示部材上に画像が
表示される電子黒板であって黒板表示部材に正像と鏡像
とを切換表示できる機能と、鏡像表示時に普通紙に転写
する機能を備えることにより、黒板表示部材に表示され
る画像を等倍で大型普通紙に転写できるようにしたもの
である。
示部材に原稿情報に基づいた静電潜像を形成させた後、
トナーにより可視像に変換して黒板表示部材上に画像が
表示される電子黒板であって黒板表示部材に正像と鏡像
とを切換表示できる機能と、鏡像表示時に普通紙に転写
する機能を備えることにより、黒板表示部材に表示され
る画像を等倍で大型普通紙に転写できるようにしたもの
である。
従来、黒板シートに手書きした文字をハードコピーする
機能を有すると共に、原稿情報を読み取って黒板シート
上に書込んで表示させることのできる表示機能付の電子
黒板が本出願人により提案されている(特願昭62−1
57176号)。
機能を有すると共に、原稿情報を読み取って黒板シート
上に書込んで表示させることのできる表示機能付の電子
黒板が本出願人により提案されている(特願昭62−1
57176号)。
この表示機能付の電子黒板は、第11図に示す如く、黒
板シートとしての静電記録媒体(1)が、送りモータ(
2)及び駆動ローラ(3)を介してエンドレスで移送可
能に配設されている。この静電記録媒体(1)は、第1
2図に示す如く、塩化ビニールよりなるべ−ス(1a)
上にアルミニウム等を蒸着して導電層(1b)を形成し
、この導電層(1b)上に酸化チタンを含有させて白色
としたポリフッ化ビニリデン(PVDF)よりなる誘電
層(IC)を形成してなる。この場合、この誘電層(1
C)の表面が書込み面Wとなる。
板シートとしての静電記録媒体(1)が、送りモータ(
2)及び駆動ローラ(3)を介してエンドレスで移送可
能に配設されている。この静電記録媒体(1)は、第1
2図に示す如く、塩化ビニールよりなるべ−ス(1a)
上にアルミニウム等を蒸着して導電層(1b)を形成し
、この導電層(1b)上に酸化チタンを含有させて白色
としたポリフッ化ビニリデン(PVDF)よりなる誘電
層(IC)を形成してなる。この場合、この誘電層(1
C)の表面が書込み面Wとなる。
そしてエンドレスに配設された静電記録媒体(1)に対
向して書込電極、即ちスタイラス電極部(4)と制御電
極部(5)とから成る記録ヘッド(6)と、AC除電器
(7)と、クリーニングブレード(8)と、レンズ系(
9)を備えたCCDラインセンサク10)と、反射ミラ
ー(11)とが配設され、またトナーを供給する現像器
(■2)が設けられている。
向して書込電極、即ちスタイラス電極部(4)と制御電
極部(5)とから成る記録ヘッド(6)と、AC除電器
(7)と、クリーニングブレード(8)と、レンズ系(
9)を備えたCCDラインセンサク10)と、反射ミラ
ー(11)とが配設され、またトナーを供給する現像器
(■2)が設けられている。
そして、この電子黒板の外観は全体がカバー(図示せず
)で覆われ、このカバーの前面の窓部から露出した静電
記録媒体(1)が書込み用ボードとして機能する。また
このカバーの前面下部には原稿の挿入口(14a)
と排出口(14b) と書込み内容のプリントアウト
用排出口(15)とが設けられている。
)で覆われ、このカバーの前面の窓部から露出した静電
記録媒体(1)が書込み用ボードとして機能する。また
このカバーの前面下部には原稿の挿入口(14a)
と排出口(14b) と書込み内容のプリントアウト
用排出口(15)とが設けられている。
さらにこのカバーの下端にはキャスタが取付けられた脚
部が固定されており、この電子黒板を移動自在としであ
る。
部が固定されており、この電子黒板を移動自在としであ
る。
そして、この電子黒板を通常に使用するときは、静電記
録媒体(1)の表面の書込み面Wに例えばフェルトペン
等で書込むようになす。そしてコピーするときは、静電
記録媒体(1)を移送し、この装置の裏側において静電
記録媒体(1)上に書かれた情報を反射ミラー(11)
、レンズ系(9)を介してCCDラインセンサ(■0)
で読み取る。そしてゼログラフィ方法等により所定の記
録紙上にコピーされ、プリントアウト用排出口(15)
から取出される。次に原稿を挿入口(14a) より
入れて静電記録で画像表示するときは、記録ヘッド(6
)により静電記録媒体(1)の表面の書込み面Wに静電
潜像を記録し、静電記録媒体(1)の移送途上で現像器
(12〉からのトナーが帯電部分に付着して可視像(ト
ナー画像)が表示される。なお装置の裏側においてクリ
ーニングプレー ト(8)によってトナー フェルトペ
ンで書かれたインキ等が拭き取られ、次にAC除電器(
7)で帯電が取り除かれる。
録媒体(1)の表面の書込み面Wに例えばフェルトペン
等で書込むようになす。そしてコピーするときは、静電
記録媒体(1)を移送し、この装置の裏側において静電
記録媒体(1)上に書かれた情報を反射ミラー(11)
、レンズ系(9)を介してCCDラインセンサ(■0)
で読み取る。そしてゼログラフィ方法等により所定の記
録紙上にコピーされ、プリントアウト用排出口(15)
から取出される。次に原稿を挿入口(14a) より
入れて静電記録で画像表示するときは、記録ヘッド(6
)により静電記録媒体(1)の表面の書込み面Wに静電
潜像を記録し、静電記録媒体(1)の移送途上で現像器
(12〉からのトナーが帯電部分に付着して可視像(ト
ナー画像)が表示される。なお装置の裏側においてクリ
ーニングプレー ト(8)によってトナー フェルトペ
ンで書かれたインキ等が拭き取られ、次にAC除電器(
7)で帯電が取り除かれる。
このように構成される従来の電子黒板においては黒板シ
ートとしての静電記録媒体(1)上に書込まれた情報を
光学系で読み取り、小型の記録紙上にコピーするハード
コピー機能と原稿情報を静電記録媒体(1)上に表示す
る黒板表示機能の二系統の機能を有するだけで情報原稿
を大型のハードコピーとして保存しておくことはできな
かった。
ートとしての静電記録媒体(1)上に書込まれた情報を
光学系で読み取り、小型の記録紙上にコピーするハード
コピー機能と原稿情報を静電記録媒体(1)上に表示す
る黒板表示機能の二系統の機能を有するだけで情報原稿
を大型のハードコピーとして保存しておくことはできな
かった。
本発明はかかる点に鑑み、情報原稿の大型ハードコピー
を可能とすると共に黒板表示面の等倍ハードコピーを可
能とした電子黒板を提供することを目的とする。
を可能とすると共に黒板表示面の等倍ハードコピーを可
能とした電子黒板を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明による電子黒板は、
エンドレスで移送可能に配設された帯電可能な誘電層を
有する黒板表示部材と、この黒板表示部材に対向して配
設された記録ヘッドと、クリーニング部材と、トナーを
供給する現像器とを有する電子黒板において、黒板表示
部材に正像と鏡像とを切換表示できる機能と、鏡像表示
時に普通紙に転写する機能を備えたものである。
エンドレスで移送可能に配設された帯電可能な誘電層を
有する黒板表示部材と、この黒板表示部材に対向して配
設された記録ヘッドと、クリーニング部材と、トナーを
供給する現像器とを有する電子黒板において、黒板表示
部材に正像と鏡像とを切換表示できる機能と、鏡像表示
時に普通紙に転写する機能を備えたものである。
かかる本発明によれば、原稿情報を黒板表示部材に正像
として表示できて本来の黒板表示とすることができると
共に鏡像に切換表示できてこの鏡像表示時にコロトロン
等で普通紙に転写し、拡大コピーとして用いることがで
きる。
として表示できて本来の黒板表示とすることができると
共に鏡像に切換表示できてこの鏡像表示時にコロトロン
等で普通紙に転写し、拡大コピーとして用いることがで
きる。
また、黒板表示部材に正像として表示された画像に対し
、マーカー等により書込み、修正を加えた後、等倍のハ
ードコピーすることも可能となる。
、マーカー等により書込み、修正を加えた後、等倍のハ
ードコピーすることも可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の電子黒板の実施例を、第1図〜第10図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
先ず、第1図に示す全体の概略構成図を参照して一実施
例を説明するに、第1■図に示す従来例と対応する部材
には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
例を説明するに、第1■図に示す従来例と対応する部材
には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
第1図において、黒板表示部材としての静電記録媒体(
1)が、送りモータ(2)及び駆動ローラ(3)を介し
てエンドレスで移送可能に配設されている。そしてこの
静電記録媒体(1)に対向して書込電極、即ちスタイラ
ス電極部(4)と制御電極B(5)とから戊る静電記録
ヘッド(6)と、AC除電器としての除電ローラ(7)
と、クリーニングブレード(8a、)、 (8a、)
とクリーニングローラブラシ(8b)とから成るクリ
ーニング部材(8)と、レンズ系(9)を備えたCCD
ラインセンサ(10)と、反射ミラー(11)とが配設
され、またトナーを供給する現像器(12)が設けられ
ている。
1)が、送りモータ(2)及び駆動ローラ(3)を介し
てエンドレスで移送可能に配設されている。そしてこの
静電記録媒体(1)に対向して書込電極、即ちスタイラ
ス電極部(4)と制御電極B(5)とから戊る静電記録
ヘッド(6)と、AC除電器としての除電ローラ(7)
と、クリーニングブレード(8a、)、 (8a、)
とクリーニングローラブラシ(8b)とから成るクリ
ーニング部材(8)と、レンズ系(9)を備えたCCD
ラインセンサ(10)と、反射ミラー(11)とが配設
され、またトナーを供給する現像器(12)が設けられ
ている。
この現像器(12)の前方側には、静電記録媒体(1)
の幅方向寸法と路間等の寸法を持って幅方向に伸びた発
熱手段としての定着用フラッシュランプ(16〉が設け
られている。また静電記録ヘッド(6)には弾性材から
戊る圧接ローラ(17〉が、クリーニングブレード(8
a、)、 (8a2) にはガイドローラ(18a、
)。
の幅方向寸法と路間等の寸法を持って幅方向に伸びた発
熱手段としての定着用フラッシュランプ(16〉が設け
られている。また静電記録ヘッド(6)には弾性材から
戊る圧接ローラ(17〉が、クリーニングブレード(8
a、)、 (8a2) にはガイドローラ(18a、
)。
(18a、)が夫々静電記録媒体(1)を挟んで対向し
て配設されると共に静電記録媒体(1)の所要部位にガ
イドローラ(19)、 (20) が転接されている
。
て配設されると共に静電記録媒体(1)の所要部位にガ
イドローラ(19)、 (20) が転接されている
。
このように構成される本例の電子黒板においても前述し
た従来例と同様に静電記録媒体(1)の表示面に原稿情
報のトナー画像が表示される。
た従来例と同様に静電記録媒体(1)の表示面に原稿情
報のトナー画像が表示される。
そして、本例においては、上述の如く構成される電子黒
板に転写コロトロン等を用いた転写機構(21)を備え
ることにより普通紙に、静電記録媒体(1)に現像され
た画像の転写を行いハードコピーとして保存することを
可能としたものである。
板に転写コロトロン等を用いた転写機構(21)を備え
ることにより普通紙に、静電記録媒体(1)に現像され
た画像の転写を行いハードコピーとして保存することを
可能としたものである。
この転写機構(21〉はロールペーパーPを保持する巻
枠(22)と、巻枠(22) #から送り出されるペー
パーPを静電記録媒体(1)の現像済部面、即ち現像器
(12〉の前方部面に圧着させる圧着ローラ(23a)
。
枠(22)と、巻枠(22) #から送り出されるペー
パーPを静電記録媒体(1)の現像済部面、即ち現像器
(12〉の前方部面に圧着させる圧着ローラ(23a)
。
(23b) と、ペーパーPの圧着部に対応する転写
コロトロン(24)と、定着用フラッシュランプ(25
)とペーパー送り部材(26)と、ペーパーカッター(
27)とを配設して構成されている。
コロトロン(24)と、定着用フラッシュランプ(25
)とペーパー送り部材(26)と、ペーパーカッター(
27)とを配設して構成されている。
このように構成される転写機能(21)は巻枠(22)
に保持され送り部材〈26〉により送られるロールペー
パーPは圧着ローラ(23a)、 (23b) によ
り黒板の静電記録媒体(1)の現像済部面に圧接されて
転写コロトロン(24)により静電記録媒体(1)側か
らトナー画像の転写が行われる。
に保持され送り部材〈26〉により送られるロールペー
パーPは圧着ローラ(23a)、 (23b) によ
り黒板の静電記録媒体(1)の現像済部面に圧接されて
転写コロトロン(24)により静電記録媒体(1)側か
らトナー画像の転写が行われる。
そして、このトナー画像の転写後、定着用フラッシュラ
ンプ(25〉の発光による発熱によりトナー画像はペー
パーPに完全定着される。この状態でペーパーPは送り
部材(26)により送られて所定位置でペーパーカッタ
ー(27)により切断されて静電記録媒体(1)に現像
された画像が等倍で転写された大型、例えばA1版のハ
ードコピーが得られる。
ンプ(25〉の発光による発熱によりトナー画像はペー
パーPに完全定着される。この状態でペーパーPは送り
部材(26)により送られて所定位置でペーパーカッタ
ー(27)により切断されて静電記録媒体(1)に現像
された画像が等倍で転写された大型、例えばA1版のハ
ードコピーが得られる。
次に、転写機構(21)の第2の実施例を第2図を参照
して説明するに、本例においてはペーパーPの静電記録
媒体(1)に対する圧着部、即ち圧着ローラ(23a)
と(23tl) の間において転写コロトロン(24
)に対してペーパーPの移送方向に位置して剥離コロト
ロン(28)を配設したものである。
して説明するに、本例においてはペーパーPの静電記録
媒体(1)に対する圧着部、即ち圧着ローラ(23a)
と(23tl) の間において転写コロトロン(24
)に対してペーパーPの移送方向に位置して剥離コロト
ロン(28)を配設したものである。
このように構成される本例においてはペーパーPが静電
記録媒体(1)の現像清面に圧接して転写コロトロン(
24〉によりトナー画像の転写が行われる。
記録媒体(1)の現像清面に圧接して転写コロトロン(
24〉によりトナー画像の転写が行われる。
この際、転写コロトロン(24)のワイヤーと静電記録
媒体(1)の現像済部面との距離が10mmのとき、転
写コロトロン(24)に+4KVを印加すると最も良好
な転写が行われる。
媒体(1)の現像済部面との距離が10mmのとき、転
写コロトロン(24)に+4KVを印加すると最も良好
な転写が行われる。
そして、この転写後、ペーパーPと静電記録媒体(1)
との付着を弱めるため、剥離コロトロン(28)に交流
電圧4〜5KVを印加し、最後にペーパーPに転写され
たトナーを定着用フラッシュランプ(25)の発光発熱
により完全定着させる。
との付着を弱めるため、剥離コロトロン(28)に交流
電圧4〜5KVを印加し、最後にペーパーPに転写され
たトナーを定着用フラッシュランプ(25)の発光発熱
により完全定着させる。
このようにしてペーパーPにトナー画像が転写された後
でも静電記録媒体(1)にはトナーが残存されているた
めこれが表示面に表出される前の段階でクリーニングブ
レード(29)により掻き落とすようになされている。
でも静電記録媒体(1)にはトナーが残存されているた
めこれが表示面に表出される前の段階でクリーニングブ
レード(29)により掻き落とすようになされている。
第3図は転写機構のさらに他の実施例を示し、本例にお
いてはコロトロンを用いることなくトナー画像の転写を
行うようにしたもので、静電記録媒体(1)に対してロ
ールペーパーPを圧接させる圧着ローラ(23)に正の
バイアス電圧を印加する構成とし、この圧着ローラ(2
3)でペーパーPを静電記録媒体(1)に圧着させなが
らトナー画像を転写することができ、前述した実施例に
比し構成が簡単化されることになる。
いてはコロトロンを用いることなくトナー画像の転写を
行うようにしたもので、静電記録媒体(1)に対してロ
ールペーパーPを圧接させる圧着ローラ(23)に正の
バイアス電圧を印加する構成とし、この圧着ローラ(2
3)でペーパーPを静電記録媒体(1)に圧着させなが
らトナー画像を転写することができ、前述した実施例に
比し構成が簡単化されることになる。
以上の構成において圧着ローラ(23a)、 (23b
) 及びり23)は静電記録媒体(1)に対して接離可
能に配設され、ペーパーPに転写を行わない場合は圧着
ローラ(23a)、 (23b)及び(23)を静電記
録媒体(1)ニ対して離隔させてペーパーPの圧着を解
除させ、黒板本来の機能であ−る静電記録媒体(1)の
表示面に表示が行えるようになされている。
) 及びり23)は静電記録媒体(1)に対して接離可
能に配設され、ペーパーPに転写を行わない場合は圧着
ローラ(23a)、 (23b)及び(23)を静電記
録媒体(1)ニ対して離隔させてペーパーPの圧着を解
除させ、黒板本来の機能であ−る静電記録媒体(1)の
表示面に表示が行えるようになされている。
そして、前述した如くペーパーPに転写を行うには、静
電記録媒体(1)に静電潜像を記録する際に現像面に静
電潜像を左右反転するか、或いは上下反転した状態で記
録し、トナー画像を鏡像により現像するように構成され
ている。
電記録媒体(1)に静電潜像を記録する際に現像面に静
電潜像を左右反転するか、或いは上下反転した状態で記
録し、トナー画像を鏡像により現像するように構成され
ている。
以上のように構成される電子黒板の制御回路の一例を第
4図を参照して説明する。図において(31〉は原稿を
読み取るイメージリーグで、読み取った画像信号として
の原稿情報を2値化回路(32〉を通してフレームメモ
!J−(33)に供給する。そして、このフレームメモ
リー(33)をシステムコントローラ(34)の操作に
よるノーマル表示指令に基づいてメモリー制御回路(3
5〉により作動させてこのフレームメモ!J−(33)
に記憶された原稿情報を記録ヘッド駆動回路(34)に
供給する。
4図を参照して説明する。図において(31〉は原稿を
読み取るイメージリーグで、読み取った画像信号として
の原稿情報を2値化回路(32〉を通してフレームメモ
!J−(33)に供給する。そして、このフレームメモ
リー(33)をシステムコントローラ(34)の操作に
よるノーマル表示指令に基づいてメモリー制御回路(3
5〉により作動させてこのフレームメモ!J−(33)
に記憶された原稿情報を記録ヘッド駆動回路(34)に
供給する。
この記録ヘッド駆動回路(34)は記録−\ラド(6)
を駆動するために、この記録ヘッド(6)の各スタイラ
ス電極及び各制御電極と接続してあり、フレームメモ!
J−(33)から供給される原稿情報に基づいて記録ヘ
ッド(6)の各電極に駆動信号を供給する。この動作と
同時に黒板の機構部の制御回路(37)も動作されて黒
板の転写機構(21)を除く各機構が駆動される。この
動作により静電記録媒体に静電潜像が記録され前述した
如くトナー画像が表示された電子黒板として機能する。
を駆動するために、この記録ヘッド(6)の各スタイラ
ス電極及び各制御電極と接続してあり、フレームメモ!
J−(33)から供給される原稿情報に基づいて記録ヘ
ッド(6)の各電極に駆動信号を供給する。この動作と
同時に黒板の機構部の制御回路(37)も動作されて黒
板の転写機構(21)を除く各機構が駆動される。この
動作により静電記録媒体に静電潜像が記録され前述した
如くトナー画像が表示された電子黒板として機能する。
また、前述した如くペーパーPに転写を行うにはシステ
ムコントローラ(34〉を操作して転写表示に切換える
と、メモリー制御回路〈35〉からの信号によりフレー
ムメモ’J−(33)に記憶された原稿情報が反転して
読み出されて記録ヘッド駆動回路(36)に供給される
。
ムコントローラ(34〉を操作して転写表示に切換える
と、メモリー制御回路〈35〉からの信号によりフレー
ムメモ’J−(33)に記憶された原稿情報が反転して
読み出されて記録ヘッド駆動回路(36)に供給される
。
そして、この記録ヘッド駆動回路(36)から供給され
る駆動信号により、記録ヘッド(6)は静電記録媒体に
原稿の画像を反転した静電潜像を形威し、この状態でペ
ーパーPを圧接させて前述した如き転写動作させること
によりペーパーPに静電記録媒体に表示された画像と等
倍で正像のトナー画像が転写されることになる。
る駆動信号により、記録ヘッド(6)は静電記録媒体に
原稿の画像を反転した静電潜像を形威し、この状態でペ
ーパーPを圧接させて前述した如き転写動作させること
によりペーパーPに静電記録媒体に表示された画像と等
倍で正像のトナー画像が転写されることになる。
この転写動作における画像の反転方法を第5図及び第7
図のフロチャートを参照して説明する。
図のフロチャートを参照して説明する。
先ず、画像が鏡像となるように一例の左右反転する方法
としては第5図に示すように、情報画像データの1ライ
ン分を読み出し、このデータのビット位置を上位と下位
を反転、例えば1ラインが1600ビツトあるとし、ビ
ット0〜ビツト1599とすると、 ビット00 ビット1599 ビット14−+ ビット1598 ビット7990 ビット800 のように入れ換えてこれを出力することにより第6図に
示すように情報画像Aが静電記録媒体(1)に左右反転
の鏡像Aとして形成され、これをペーパーPに転写する
ことにより正像としての転写像Aが得られる。
としては第5図に示すように、情報画像データの1ライ
ン分を読み出し、このデータのビット位置を上位と下位
を反転、例えば1ラインが1600ビツトあるとし、ビ
ット0〜ビツト1599とすると、 ビット00 ビット1599 ビット14−+ ビット1598 ビット7990 ビット800 のように入れ換えてこれを出力することにより第6図に
示すように情報画像Aが静電記録媒体(1)に左右反転
の鏡像Aとして形成され、これをペーパーPに転写する
ことにより正像としての転写像Aが得られる。
また、他側の、画像を上下反転する方法としては第7図
に示すように、情報画像データの最下位ラインから最上
位ライン方向に順次出力することにより第8図に示すよ
うに情報画像Bが静電記録媒体(1)に上下反転の鏡像
−旦として形成され、これをペーパーPに転写すること
により正像としての転写像Bが得られる。
に示すように、情報画像データの最下位ラインから最上
位ライン方向に順次出力することにより第8図に示すよ
うに情報画像Bが静電記録媒体(1)に上下反転の鏡像
−旦として形成され、これをペーパーPに転写すること
により正像としての転写像Bが得られる。
なお、黒板表示面、即ち静電記録媒体(1)の表示面に
現像された画像のハードコピーを行う場合には、前述し
た従来例と同様に静電記録媒体(1)を移送して、画像
を裏側のCCDラインセンサ(10)で読み込み、この
画像を再び電気信号としてヘッドによりコピー用紙に書
込みことになる。
現像された画像のハードコピーを行う場合には、前述し
た従来例と同様に静電記録媒体(1)を移送して、画像
を裏側のCCDラインセンサ(10)で読み込み、この
画像を再び電気信号としてヘッドによりコピー用紙に書
込みことになる。
第9図は第1図に示す第1の実施例における要部の具体
的構成を示すもので、第1図に示す部材に対応する部材
には同一符号を付してその説明を省略し、転写機構につ
いて詳細に説明する。
的構成を示すもので、第1図に示す部材に対応する部材
には同一符号を付してその説明を省略し、転写機構につ
いて詳細に説明する。
本例における転写機構(21〉の圧着ローラ(23a)
。
。
(23b) は支持フレーム(41)に所要間隔で平
行に軸支され、この支持フレーム(41)は黒板の前側
下方に設置された基台(42)に黒板に対して接離移動
可能に取付られている。即ち、この支持フレーム(41
)は基台(42)に配設した一対のプランジャ(43)
。
行に軸支され、この支持フレーム(41)は黒板の前側
下方に設置された基台(42)に黒板に対して接離移動
可能に取付られている。即ち、この支持フレーム(41
)は基台(42)に配設した一対のプランジャ(43)
。
(44)の可動鉄芯(43a)、 (44a) に連
動片(45)、 (46)を介して連結されてプランジ
ャ(43)、 (44) の作動により黒板に対して
接離移動されるようになされている。
動片(45)、 (46)を介して連結されてプランジ
ャ(43)、 (44) の作動により黒板に対して
接離移動されるようになされている。
この支持フレーム(41)の移動はペーパーPの送り込
み側に位置する圧着ローラ(23b) が送り出し側
に位置する圧着ローラ(23a)より先にペーパーPに
圧接されるように連動片(45)とく46〉はその中間
部において、交差状に基台(42〉に軸ピン(47)に
より軸支すると共にこの軸支部から支持フレーム(41
)側の長さを送り出し側の圧着ローラ(23b) に
対応する側の連動片(46)が長尺に懲戒されている。
み側に位置する圧着ローラ(23b) が送り出し側
に位置する圧着ローラ(23a)より先にペーパーPに
圧接されるように連動片(45)とく46〉はその中間
部において、交差状に基台(42〉に軸ピン(47)に
より軸支すると共にこの軸支部から支持フレーム(41
)側の長さを送り出し側の圧着ローラ(23b) に
対応する側の連動片(46)が長尺に懲戒されている。
また、転写コロトロン(24)は圧着ローラ(23a)
と(23b) の間に位置して支持フレーム(4
1〉に取付けられている。
と(23b) の間に位置して支持フレーム(4
1〉に取付けられている。
そして、送り出し側圧着ローラ(23a) から送り
出し方向には定着用フラッシュランプ(25〉、送り部
材〈26)、ペーパーカッター(27)が順次配設され
ている。
出し方向には定着用フラッシュランプ(25〉、送り部
材〈26)、ペーパーカッター(27)が順次配設され
ている。
定着用フラッシュランプ(25)としてはキセノンフラ
ッシュランプを用いることができ、このランプハウス(
48〉内に:ま反射板(49)が取付けられて熱源とし
ての光を効率よく反射させて所要の熱が放射させるよう
になされている。
ッシュランプを用いることができ、このランプハウス(
48〉内に:ま反射板(49)が取付けられて熱源とし
ての光を効率よく反射させて所要の熱が放射させるよう
になされている。
送り部材(26〉はモータ(50)によりベル) (5
1)を介して回動される送りローラ(52)とこれにス
プリングの弾力により圧接されるピンチローラ(53〉
とから構成されてペーパーPを駆動ローラ(52)とピ
ンチローラ(53)とにより挟圧して移送するようにさ
れている。この送り部材(26)に隣接して配設される
ペーパーカッター(27)はペーパーPが所定の長さ送
られた後、自動的に動作してペーパーPを切断するよう
になされている。
1)を介して回動される送りローラ(52)とこれにス
プリングの弾力により圧接されるピンチローラ(53〉
とから構成されてペーパーPを駆動ローラ(52)とピ
ンチローラ(53)とにより挟圧して移送するようにさ
れている。この送り部材(26)に隣接して配設される
ペーパーカッター(27)はペーパーPが所定の長さ送
られた後、自動的に動作してペーパーPを切断するよう
になされている。
また、このように槽底される転写機構(21)には黒板
の静電記録媒体(1)に対する定着用フラッシュランプ
(16〉の後方(図において下方〉側にクリーニングブ
レード(54)が配され、このクリーニングブレード(
54〉は受は箱(55〉の口縁部に取付けられ、この口
縁部にはクリーニングブレード(54)と対向して弾性
を有する受は片(56)が取付けられている。
の静電記録媒体(1)に対する定着用フラッシュランプ
(16〉の後方(図において下方〉側にクリーニングブ
レード(54)が配され、このクリーニングブレード(
54〉は受は箱(55〉の口縁部に取付けられ、この口
縁部にはクリーニングブレード(54)と対向して弾性
を有する受は片(56)が取付けられている。
そして、この受は箱(55)は基端部が第3のプランジ
ャ(57)の可動鉄芯(57a) に連結され中間部
が軸ビン(58)により基台(42)側に軸支されたア
ーム(59)の先端部に取付ますられており、プランジ
ャ(57)の動作によりアーム(59)が軸ピン(58
)を回転中心として回動されることによりクリーニング
ブレード(54)及び受は片(56)が静電記録媒体(
1)の表面に対して接離されるようになされている。
ャ(57)の可動鉄芯(57a) に連結され中間部
が軸ビン(58)により基台(42)側に軸支されたア
ーム(59)の先端部に取付ますられており、プランジ
ャ(57)の動作によりアーム(59)が軸ピン(58
)を回転中心として回動されることによりクリーニング
ブレード(54)及び受は片(56)が静電記録媒体(
1)の表面に対して接離されるようになされている。
また、ペーパーPの巻枠(22)はブラケット軸受(6
0)により支持され、このブラケット軸受(60〉には
巻枠(22)の軸(22a) に弾性的に圧接する抑
片(6■〉が取付けられている。
0)により支持され、このブラケット軸受(60〉には
巻枠(22)の軸(22a) に弾性的に圧接する抑
片(6■〉が取付けられている。
また、黒板においては静電記録媒体(1)を移送駆動す
るモータ(2)はステッピングモータであって駆動ロー
ラ(3)とベルト(62)により連結されており、また
現像器〈12)にトナーを収容し供給する供給匣部(6
3)が連設されている。
るモータ(2)はステッピングモータであって駆動ロー
ラ(3)とベルト(62)により連結されており、また
現像器〈12)にトナーを収容し供給する供給匣部(6
3)が連設されている。
なお、図において(64)は原稿読取用スキャナ、(6
5〉は冷却用ブロアである。
5〉は冷却用ブロアである。
このように槽底される本例の電子黒板において、転写機
構(21)の非動作状態では第10図に示すように圧着
ローラ(23a)、 (23b)は、ブランジー? (
43)(44)のオフ動作で可動鉄芯(43a)、 (
44a)が突出され、これに連結される連動片(45)
、 (46)が軸ピン(47)による軸支部を中心とし
て一方の連動片(45)は反時計方向に、他方の連動片
(46〉は時計方向に回動された状態にあり、このため
支持フレーム(41)が静電記録媒体〔1)から離れる
方向に移動位置されることにより、静電記録媒体(1)
より離隔されている。
構(21)の非動作状態では第10図に示すように圧着
ローラ(23a)、 (23b)は、ブランジー? (
43)(44)のオフ動作で可動鉄芯(43a)、 (
44a)が突出され、これに連結される連動片(45)
、 (46)が軸ピン(47)による軸支部を中心とし
て一方の連動片(45)は反時計方向に、他方の連動片
(46〉は時計方向に回動された状態にあり、このため
支持フレーム(41)が静電記録媒体〔1)から離れる
方向に移動位置されることにより、静電記録媒体(1)
より離隔されている。
そして、クリーニングブレード(54)及び受は片(5
6)は第3のプランジャ(57)のオフ動作で可動鉄芯
(57a) が突出され、これに連結されるアーム(
59〉が軸ピン(58)による軸支部を中心として反時
計方向に回動され、このため受は箱(55)を介して静
電記録媒体(1)から離隔する方向に移動された状態に
ある。
6)は第3のプランジャ(57)のオフ動作で可動鉄芯
(57a) が突出され、これに連結されるアーム(
59〉が軸ピン(58)による軸支部を中心として反時
計方向に回動され、このため受は箱(55)を介して静
電記録媒体(1)から離隔する方向に移動された状態に
ある。
この転写機構(21)の非動作状態では静電記録媒体(
1)の表面の書込み面に記録ヘッド(6)により記録さ
れる静電潜像に現像器(12)からトナーが付着して可
視画像が正像で表示され、この状態で静電記録媒体(1
)の移送途上において定着用フラッシュランプ(16)
の発光による発熱でトナー画像が半定着されてトナーが
風等により飛び散ることなく表示される。
1)の表面の書込み面に記録ヘッド(6)により記録さ
れる静電潜像に現像器(12)からトナーが付着して可
視画像が正像で表示され、この状態で静電記録媒体(1
)の移送途上において定着用フラッシュランプ(16)
の発光による発熱でトナー画像が半定着されてトナーが
風等により飛び散ることなく表示される。
また、静電記録媒体(1)に表示されるトナー画像を普
通紙に転写する場合は、転写機構〈21〉を動作させて
ペーパーPを静電記録媒体(1)に圧着ローラ(23a
)、 (23b)により圧接させる。即ち、転写機構(
21〉を動作させるとプランジャ(43)、 (44)
のオン動作でこの可動鉄芯(43a)、 (44a)が
引き込まれ、これにより一方の連動片(45)は時計方
向に、他方の連動片(46〉は反時計方向に夫々回動さ
れて支持フレーム(41)は静電記録媒体(1)方向に
移動され、この支持フレーム(41〉の移動により圧着
ローラ(23a)、 (23b)がペーパーPに圧着し
、コノヘーパーPを静電記録媒体(1)に圧接させる。
通紙に転写する場合は、転写機構〈21〉を動作させて
ペーパーPを静電記録媒体(1)に圧着ローラ(23a
)、 (23b)により圧接させる。即ち、転写機構(
21〉を動作させるとプランジャ(43)、 (44)
のオン動作でこの可動鉄芯(43a)、 (44a)が
引き込まれ、これにより一方の連動片(45)は時計方
向に、他方の連動片(46〉は反時計方向に夫々回動さ
れて支持フレーム(41)は静電記録媒体(1)方向に
移動され、この支持フレーム(41〉の移動により圧着
ローラ(23a)、 (23b)がペーパーPに圧着し
、コノヘーパーPを静電記録媒体(1)に圧接させる。
この圧着ローラ(23a)、 (23b)のペーパーP
に対する圧着は前述した如くペーパーPの送り込み側の
圧着ローラ(23b)が先に圧着した後、送り出し側の
圧着ローラ(23a)が圧着することになるのでペーパ
ーPは圧着ローラ(23&>と(23b) の間にお
いて弛むことなく静電記録媒体(1)に対して緊張状態
で圧接されることになる。
に対する圧着は前述した如くペーパーPの送り込み側の
圧着ローラ(23b)が先に圧着した後、送り出し側の
圧着ローラ(23a)が圧着することになるのでペーパ
ーPは圧着ローラ(23&>と(23b) の間にお
いて弛むことなく静電記録媒体(1)に対して緊張状態
で圧接されることになる。
また、第3のプランジャ(57)のオン動作でこの可動
鉄芯(57a>が引き込まれ、これによりアーム(59
〉が時計方向に回動されてクリーニングブレード(54
〉及び受は片(56)が受は箱(55)を介して移動さ
れて夫々の先端部が静電記録媒体(1)に当接される。
鉄芯(57a>が引き込まれ、これによりアーム(59
〉が時計方向に回動されてクリーニングブレード(54
〉及び受は片(56)が受は箱(55)を介して移動さ
れて夫々の先端部が静電記録媒体(1)に当接される。
一方、静電記録媒体(1)には前述した如く、転写切換
信号で記録ヘッド(6)により左右又は上下反転された
静電潜像が記録され、この静電潜像に現像器(12)か
らトナーが付着して可視画像が鏡像として表示され、こ
の静電記録媒体(1)の移動途上で転写機構(21)の
送り部材(26)により移送されるペーパーPの圧接部
において鏡像のトナー画像がコロトロン(41)により
転写されて、その後このトナー画像はこの転写により正
像となり、転写機構(21〉側の定着用フラッシネラン
プ(25)の発光による発熱でペーパーPに定着される
。
信号で記録ヘッド(6)により左右又は上下反転された
静電潜像が記録され、この静電潜像に現像器(12)か
らトナーが付着して可視画像が鏡像として表示され、こ
の静電記録媒体(1)の移動途上で転写機構(21)の
送り部材(26)により移送されるペーパーPの圧接部
において鏡像のトナー画像がコロトロン(41)により
転写されて、その後このトナー画像はこの転写により正
像となり、転写機構(21〉側の定着用フラッシネラン
プ(25)の発光による発熱でペーパーPに定着される
。
このようにしてトナー画像が正像として転写されたペー
パーPは転写機構(21)の送り部材(26)、即ちモ
ータ(50)により駆動される送りローラ(52〉とピ
ンチローラ(53)により挟持されて移送され、所定長
さに送られた後、ペーパーカッター(27)で切断され
て画像が転写された所定の大きさ、例えはA1版のハー
ドコピーが得られる。
パーPは転写機構(21)の送り部材(26)、即ちモ
ータ(50)により駆動される送りローラ(52〉とピ
ンチローラ(53)により挟持されて移送され、所定長
さに送られた後、ペーパーカッター(27)で切断され
て画像が転写された所定の大きさ、例えはA1版のハー
ドコピーが得られる。
また、このようにしてペーパーPにトナー画像を転写さ
せた後でも静電記録媒体(1)には転写されないトナー
が残存するが、この残存トナーは静電記録媒体(1)に
ペーパーPの圧接部より後方において当接されるクリー
ニングブレード(54)により掻き落とされ、この掻き
落とされたトナーは受は片(56)により受けられて受
は箱(55〉内に収容され表示面への表出が防止される
。
せた後でも静電記録媒体(1)には転写されないトナー
が残存するが、この残存トナーは静電記録媒体(1)に
ペーパーPの圧接部より後方において当接されるクリー
ニングブレード(54)により掻き落とされ、この掻き
落とされたトナーは受は片(56)により受けられて受
は箱(55〉内に収容され表示面への表出が防止される
。
以上、本発明の詳細な説明したが、本発明はこれらの実
施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲で種々変更できるものである。
施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲で種々変更できるものである。
以上のように本発明によれば、電子黒板の本来の原稿情
報の表示機能に等倍で転写するの転写機能が付加された
ことにより、大型サイズの普通紙による画像の保存が可
能となり、例えばA4版の原稿による大型ポスターの作
成、また黒板表示面に一度表示した画像に対し、修正、
書込みを加えた状態でのハードコピー保存等が可能とな
ると共に、大型コピーの作成が可能で多人数に配布でき
る等電子黒板の利用範囲が著しく拡大される。
報の表示機能に等倍で転写するの転写機能が付加された
ことにより、大型サイズの普通紙による画像の保存が可
能となり、例えばA4版の原稿による大型ポスターの作
成、また黒板表示面に一度表示した画像に対し、修正、
書込みを加えた状態でのハードコピー保存等が可能とな
ると共に、大型コピーの作成が可能で多人数に配布でき
る等電子黒板の利用範囲が著しく拡大される。
第1図は本発明の電子黒板の一例の構成図、第2図及び
第3図は他例の要部の構成図、第4図は本発明の電子黒
板に適用する一例の制御回路の構成図、第5図は第4図
例の説明に供する一例のフロチャート図、第6図は一例
の画像転写説明図、第7図は第4図例の説明に供する他
例のフロチャート図、第8図は他例の画像転写説明図、
第9図は本発明の電子黒板の具体的実施例の側断面図、
第10図は第9図における動作状態を示す側面図、第1
1図は従来の電子黒板の構成図、第12図は静電記録媒
体の拡大断面図である。 図中、(1)は黒板表示部材としての静電記録媒体、(
6)は記録ヘッド、(8)はクリーニング部材、(12
〉は現像器、(21〉は転写機構、(22〉は巻枠、(
23a)。 (23b) は圧着ローラ、(24)は転写コロトロ
ン、(26)はペーパー送り部材、(27)はペーパー
カッタPはロールペーパーである。 l:静電記録媒体体(悪巧ゑ示舒石〉 化イクリの娑舒の4具入図 第2図 2 化合’It>安静の慎へ口 第3図 第11図 W 第12図 第5図 第6図 イt’今1のフローチャート 第1図 ぞヒイン1廊山イ?2転写説明の 第8図
第3図は他例の要部の構成図、第4図は本発明の電子黒
板に適用する一例の制御回路の構成図、第5図は第4図
例の説明に供する一例のフロチャート図、第6図は一例
の画像転写説明図、第7図は第4図例の説明に供する他
例のフロチャート図、第8図は他例の画像転写説明図、
第9図は本発明の電子黒板の具体的実施例の側断面図、
第10図は第9図における動作状態を示す側面図、第1
1図は従来の電子黒板の構成図、第12図は静電記録媒
体の拡大断面図である。 図中、(1)は黒板表示部材としての静電記録媒体、(
6)は記録ヘッド、(8)はクリーニング部材、(12
〉は現像器、(21〉は転写機構、(22〉は巻枠、(
23a)。 (23b) は圧着ローラ、(24)は転写コロトロ
ン、(26)はペーパー送り部材、(27)はペーパー
カッタPはロールペーパーである。 l:静電記録媒体体(悪巧ゑ示舒石〉 化イクリの娑舒の4具入図 第2図 2 化合’It>安静の慎へ口 第3図 第11図 W 第12図 第5図 第6図 イt’今1のフローチャート 第1図 ぞヒイン1廊山イ?2転写説明の 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンドレスで移送可能に配設された帯電可能な誘電層を
有する黒板表示部材と、該黒板表示部材に対向して配設
された記録ヘッドと、クリーニング部材と、トナーを供
給する現像器とを有する電子黒板において、 上記黒板表示部材に正像と鏡像とを切換表示できる機能
と、鏡像表示時に普通紙に転写する機能を備えたことを
特徴とする電子黒板。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19779789A JPH0361979A (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | 電子黒板 |
| EP89122373A EP0372467B1 (en) | 1988-12-08 | 1989-12-05 | Electronic blackboard having image display function |
| DE68913451T DE68913451T2 (de) | 1988-12-08 | 1989-12-05 | Elektronisches schwarzes Brett mit Bildanzeigefunktion. |
| US07/447,078 US4953031A (en) | 1988-12-08 | 1989-12-07 | Electronic blackboard having image display and print functions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19779789A JPH0361979A (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | 電子黒板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361979A true JPH0361979A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16380511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19779789A Pending JPH0361979A (ja) | 1988-12-08 | 1989-07-29 | 電子黒板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0361979A (ja) |
-
1989
- 1989-07-29 JP JP19779789A patent/JPH0361979A/ja active Pending
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