JPH036197B2 - - Google Patents
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- JPH036197B2 JPH036197B2 JP55059324A JP5932480A JPH036197B2 JP H036197 B2 JPH036197 B2 JP H036197B2 JP 55059324 A JP55059324 A JP 55059324A JP 5932480 A JP5932480 A JP 5932480A JP H036197 B2 JPH036197 B2 JP H036197B2
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- valve body
- coke oven
- lower valve
- filling port
- pulverized coal
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B31/00—Charging devices
- C10B31/02—Charging devices for charging vertically
- C10B31/04—Charging devices for charging vertically coke ovens with horizontal chambers
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21C—MINING OR QUARRYING
- E21C27/00—Machines which completely free the mineral from the seam
- E21C27/02—Machines which completely free the mineral from the seam solely by slitting
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21C—MINING OR QUARRYING
- E21C29/00—Propulsion of machines for slitting or completely freeing the mineral from the seam
- E21C29/02—Propulsion of machines for slitting or completely freeing the mineral from the seam by means on the machine exerting a thrust against fixed supports
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Coke Industry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コークス炉団に粉砕した石炭を充填
する装置および方法(該装置の操作方法)に関す
る。
する装置および方法(該装置の操作方法)に関す
る。
コークス炉団の長手方向に走行するコンベア装
置を用いた連続充填システムが開発された結果、
これまで用いられてきた重い石炭装入車は不要と
なり、時間の短縮化及び労力の軽減化をなしうる
ようになつた。この改良された充填システムは、
コークス炉団の単位コークス炉の数に応じて設け
た導管並びにこれと協働して各コークス炉に充填
する石炭の流れを制御する手段を有するものであ
る。一方、コンベア装置には、固定式の導通装置
を取付けてあり、これにより一定量の石炭を流送
ガスによつて充填システムの導管内に吹き込むよ
うにしてある。尚、流送ガスを石炭に予熱する作
用を営ましめることもできる。又、コンベア装置
として、コークス炉団の天板の上方に該炉団の長
手方向と平行状に、即ち単位コークス炉に対し直
交状に設けた箱形ダクト内に配設したスクレーパ
コンベアを用いることも可能である。
置を用いた連続充填システムが開発された結果、
これまで用いられてきた重い石炭装入車は不要と
なり、時間の短縮化及び労力の軽減化をなしうる
ようになつた。この改良された充填システムは、
コークス炉団の単位コークス炉の数に応じて設け
た導管並びにこれと協働して各コークス炉に充填
する石炭の流れを制御する手段を有するものであ
る。一方、コンベア装置には、固定式の導通装置
を取付けてあり、これにより一定量の石炭を流送
ガスによつて充填システムの導管内に吹き込むよ
うにしてある。尚、流送ガスを石炭に予熱する作
用を営ましめることもできる。又、コンベア装置
として、コークス炉団の天板の上方に該炉団の長
手方向と平行状に、即ち単位コークス炉に対し直
交状に設けた箱形ダクト内に配設したスクレーパ
コンベアを用いることも可能である。
コンベア装置の如何にかかわらず、コークス炉
への石炭充填は気密下で且つダストシールド下で
行うことが必要である。さもないと急速に付着層
が生成し、特にコークス炉に予熱炭を充填する場
合には、コンベア装置とコークス炉団の天板との
熱膨脹率に差を生じさせるため、すぐにシール部
からの漏出を引き起こし、よく知られた問題を生
じさせる。
への石炭充填は気密下で且つダストシールド下で
行うことが必要である。さもないと急速に付着層
が生成し、特にコークス炉に予熱炭を充填する場
合には、コンベア装置とコークス炉団の天板との
熱膨脹率に差を生じさせるため、すぐにシール部
からの漏出を引き起こし、よく知られた問題を生
じさせる。
本発明の目的は、部材間の熱膨脹率の差による
気密性及びダストシールド性の喪失を防止するこ
とができ、且つ最小の経費で連続コンベア装置を
用いて効率よく而も手数をかけずにコークス炉へ
の石炭充填をなしうる装置を提供すると共に、当
該装置の効果的な操作方法を提供することにあ
る。
気密性及びダストシールド性の喪失を防止するこ
とができ、且つ最小の経費で連続コンベア装置を
用いて効率よく而も手数をかけずにコークス炉へ
の石炭充填をなしうる装置を提供すると共に、当
該装置の効果的な操作方法を提供することにあ
る。
上記目的を達成するために、本発明に係るコー
クス炉団に石炭を充填する装置は、コークス炉団
の上方に配設された粉砕炭搬送手段と、該粉砕炭
とその自重により前記搬送手段からコークス炉の
充填口に送り込むべく少なくとも1つの底部開口
を有する導通手段と、前記搬送手段及びコークス
炉団との間で応力が伝達されるのを防止すべく前
記導通手段に設けられた応力補整手段と、粉砕炭
が前記導通手段内を下方に流れるのを阻止する上
向突状の上位弁体と、コークス炉室内のガスが前
記充填口から上方に流れるのを阻止する上向突状
下位弁体とを備えることを特徴とする。
クス炉団に石炭を充填する装置は、コークス炉団
の上方に配設された粉砕炭搬送手段と、該粉砕炭
とその自重により前記搬送手段からコークス炉の
充填口に送り込むべく少なくとも1つの底部開口
を有する導通手段と、前記搬送手段及びコークス
炉団との間で応力が伝達されるのを防止すべく前
記導通手段に設けられた応力補整手段と、粉砕炭
が前記導通手段内を下方に流れるのを阻止する上
向突状の上位弁体と、コークス炉室内のガスが前
記充填口から上方に流れるのを阻止する上向突状
下位弁体とを備えることを特徴とする。
以上の構成の装置は、本発明の方法によれば、
次のように操作される。即ち、先ず下位弁体を開
き、次いで上位弁体を開いて石炭を前記下位弁体
を通過して充填口内に供給し、次いで前記上位弁
体を閉じた後、前記下位弁体を閉じるのである。
次のように操作される。即ち、先ず下位弁体を開
き、次いで上位弁体を開いて石炭を前記下位弁体
を通過して充填口内に供給し、次いで前記上位弁
体を閉じた後、前記下位弁体を閉じるのである。
本発明に係る装置においては、充填の行われて
いない充填口は閉鎖されて気密状態を保ち、コン
ベア装置とコークス炉団間の応力は応力補整手段
により均等化ないし吸収される。又、上位弁体と
下位弁体とを設けたことにより、導通手段におけ
る両弁体間の空間(弁体収容室)を充填口の直上
に位置する一種のエアロツクとして活用すること
ができ、石炭を充填すべく充填口が開かれた時
に、該充填口からコークス炉内の粗ガスが導管を
通つて充填装置内或いは大気中に流出するのを実
質的に阻止し、かくして該ガス中に含まれる成分
及びダストが導通手段の内壁面に付着堆積するの
を防止すると共に、応力補整手段による作用とも
あいまつて弁体のその座部に対する気密性及びダ
ストシールド性を相当長時間にわたつて保持する
ことができる。更に、各弁体の形状を上向突状と
したことにより、石炭の流れを弁体の半径方向に
拡散させて導通手段の内壁面に衝突させうるよう
にしてあるので、当該内壁面に堆積せんとする付
着物を機械的に連続除去し、少なくとも弁体の周
辺部においては導通手段の自己クリーニングをな
しうる。
いない充填口は閉鎖されて気密状態を保ち、コン
ベア装置とコークス炉団間の応力は応力補整手段
により均等化ないし吸収される。又、上位弁体と
下位弁体とを設けたことにより、導通手段におけ
る両弁体間の空間(弁体収容室)を充填口の直上
に位置する一種のエアロツクとして活用すること
ができ、石炭を充填すべく充填口が開かれた時
に、該充填口からコークス炉内の粗ガスが導管を
通つて充填装置内或いは大気中に流出するのを実
質的に阻止し、かくして該ガス中に含まれる成分
及びダストが導通手段の内壁面に付着堆積するの
を防止すると共に、応力補整手段による作用とも
あいまつて弁体のその座部に対する気密性及びダ
ストシールド性を相当長時間にわたつて保持する
ことができる。更に、各弁体の形状を上向突状と
したことにより、石炭の流れを弁体の半径方向に
拡散させて導通手段の内壁面に衝突させうるよう
にしてあるので、当該内壁面に堆積せんとする付
着物を機械的に連続除去し、少なくとも弁体の周
辺部においては導通手段の自己クリーニングをな
しうる。
上述した自己クリーニング作用は、弁体の少な
くとも1個をその開放位置に移動させたとき、該
弁体の周縁と略球面状に形成した導通手段の内壁
面(弁体収容室の内壁面)との間に環状の間隙が
形成されるようにすれば、一層助長される。
くとも1個をその開放位置に移動させたとき、該
弁体の周縁と略球面状に形成した導通手段の内壁
面(弁体収容室の内壁面)との間に環状の間隙が
形成されるようにすれば、一層助長される。
本発明の好適な実施例によれば、搬送手段の1
個の供給口に連続された導通手段を多方向配分手
段として構成し、1個のコークス炉に設けた複数
の充填口、或いは複数のコークス炉に同時に接続
して石炭の充填を切換的になしうるようにしても
よい。
個の供給口に連続された導通手段を多方向配分手
段として構成し、1個のコークス炉に設けた複数
の充填口、或いは複数のコークス炉に同時に接続
して石炭の充填を切換的になしうるようにしても
よい。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
2組の図面、即ち第1a図と第1b図並びに第
2a図と第2b図は、夫々、コークス炉団の天板
1の上方に該炉団の長手方向と平行に配設され、
且つ箱形ダクト3に囲まれたスクレーパコンベア
2により、粉砕され好ましくは予熱された石炭を
コークス炉団に充填するたの装置の実施例を示
す。スクレーパコンベア2には、複数個の供給ホ
ツパー5又はシユート(図示せず)を接続してあ
る。これらの供給ホツパー5はコークス炉4の上
方に配設されており、その各々にはコークス炉4
の少なくとも1個の充填口6内に連結すべく下方
に延びる導管7を接続してある。ホツパー5の吐
出端(下端)には、石炭の流れを阻止する上向突
状、即ちベル形乃円錐形上位弁体11(一般にベ
ルと称されている)を設け、これによつて吐出端
部を閉鎖しうるようにする。供給ホツパー5に
は、応力補整部材16を設け、これによつて応力
を吸収せしめる。この応力補整部材16は、導管
7に接続されており、この導管7は少なくとも1
個の弁体収容室8を構成する。導管7下端は、充
填口6を囲むようにしてコークス炉団の天板1に
しつかりと固定されている。充填口6の直上部に
は上向突状のガス遮断用の下位弁体12を設け、
弁体収容室8の底部を閉塞しうるようにしてあ
る。
2a図と第2b図は、夫々、コークス炉団の天板
1の上方に該炉団の長手方向と平行に配設され、
且つ箱形ダクト3に囲まれたスクレーパコンベア
2により、粉砕され好ましくは予熱された石炭を
コークス炉団に充填するたの装置の実施例を示
す。スクレーパコンベア2には、複数個の供給ホ
ツパー5又はシユート(図示せず)を接続してあ
る。これらの供給ホツパー5はコークス炉4の上
方に配設されており、その各々にはコークス炉4
の少なくとも1個の充填口6内に連結すべく下方
に延びる導管7を接続してある。ホツパー5の吐
出端(下端)には、石炭の流れを阻止する上向突
状、即ちベル形乃円錐形上位弁体11(一般にベ
ルと称されている)を設け、これによつて吐出端
部を閉鎖しうるようにする。供給ホツパー5に
は、応力補整部材16を設け、これによつて応力
を吸収せしめる。この応力補整部材16は、導管
7に接続されており、この導管7は少なくとも1
個の弁体収容室8を構成する。導管7下端は、充
填口6を囲むようにしてコークス炉団の天板1に
しつかりと固定されている。充填口6の直上部に
は上向突状のガス遮断用の下位弁体12を設け、
弁体収容室8の底部を閉塞しうるようにしてあ
る。
尚、第1a図及び第1b図に示した第一実施例
並びに第2a図及び第2b図に示した第二実施例
のいずれにおいても、供給ホツパー5と導管7と
により、搬送手段たるスクレーパコンベア2及び
箱形ダクト3からコークス炉4の充填口6に至る
導通手段を構成するものである。
並びに第2a図及び第2b図に示した第二実施例
のいずれにおいても、供給ホツパー5と導管7と
により、搬送手段たるスクレーパコンベア2及び
箱形ダクト3からコークス炉4の充填口6に至る
導通手段を構成するものである。
第1a図及び第1b図に示す導管7は、その炉
団天板1の近傍部を略球状に形成して、弁体収容
室8としせある。この弁体収容室8はそ頂部にホ
ツパー5の吐出端を受容する頂部開口9を有し、
上位弁体11と関連する。又、該弁体収容室8の
底部の下位弁体12の直下位置には、底部開口1
0を設けてあり、この開口10は前記下位弁体1
2と関連する。上位弁体11は、環状ステム13
の下端に取付けられており、該環状ステム(第一
ステム)13は、本実施例においては公知の作動
装置(図示せず)に接続されている。下位弁体1
2は、前記第一ステム13内に上下動可能に挿通
された第二ステム14の下端に取付けられてお
り、該第二ステム14を同様に公知の作動装置
(図示せず)に接続されている。両ステム13,
14を作動させる2個の作動装置(例えば、ベル
クランクを有するもの)は、下位弁体12が開放
状態となつた後に上位弁体11が開放状態とな
り、且つ上位弁体11が閉鎖状態となつた後に下
位弁体12が閉鎖状態となるように互いに連携さ
せるのが好都合である。
団天板1の近傍部を略球状に形成して、弁体収容
室8としせある。この弁体収容室8はそ頂部にホ
ツパー5の吐出端を受容する頂部開口9を有し、
上位弁体11と関連する。又、該弁体収容室8の
底部の下位弁体12の直下位置には、底部開口1
0を設けてあり、この開口10は前記下位弁体1
2と関連する。上位弁体11は、環状ステム13
の下端に取付けられており、該環状ステム(第一
ステム)13は、本実施例においては公知の作動
装置(図示せず)に接続されている。下位弁体1
2は、前記第一ステム13内に上下動可能に挿通
された第二ステム14の下端に取付けられてお
り、該第二ステム14を同様に公知の作動装置
(図示せず)に接続されている。両ステム13,
14を作動させる2個の作動装置(例えば、ベル
クランクを有するもの)は、下位弁体12が開放
状態となつた後に上位弁体11が開放状態とな
り、且つ上位弁体11が閉鎖状態となつた後に下
位弁体12が閉鎖状態となるように互いに連携さ
せるのが好都合である。
粉砕され、好ましくは予熱された石炭は、コン
ベア2に送り込まれ、該コンベアから供給ホツパ
ー5及び導管7を経て充填を要するコークス炉4
内に充填される。弁体収容室8の上下の開口9,
10は、充填前の段階では、図中実線で示すよう
に弁体11,12によつて閉塞されている。コー
クス炉4に充填するには、先ず下位弁体12を開
き(上昇せしめ)、次いで上位弁体11を開き
(下降せしめ)、両弁体11,12を第1a図にお
いて鎖線で示す頂部開口9と底部開口10の中間
位置に移動させる。この位置において、両弁体1
1,12は互いに重なり合い(上位弁体は下方に
凹状となつているので)、且つ固定される。前述
した如く、導管7は中空状態の弁体収容室8を形
成し、両弁体11,12が一定の範囲内で移動す
るように構成されている。弁体収容室8の内径
は、両弁体11,12が共に開放位置にあると
き、即ち弁体収容室8の略中央を通る水平面上に
位置するとき、これら弁体11,12の周縁と室
8の内壁面との間に比較的狭い環状の間隙が形成
される程度に前記周縁の外径より大きく定める。
このようにすれば、コークス炉4に石炭が充填さ
れる際に、弁体収容室8の内壁面の付着物が石炭
の流れによる機械的作用によつて除去されるの
で、付着物の自己除去効果が得られる。このよう
な自己除去作用を効果的に行うには、石炭の流れ
の特性を考慮し、公知手段により上位弁体11の
外表面の形状を好適なものとすればよい。
ベア2に送り込まれ、該コンベアから供給ホツパ
ー5及び導管7を経て充填を要するコークス炉4
内に充填される。弁体収容室8の上下の開口9,
10は、充填前の段階では、図中実線で示すよう
に弁体11,12によつて閉塞されている。コー
クス炉4に充填するには、先ず下位弁体12を開
き(上昇せしめ)、次いで上位弁体11を開き
(下降せしめ)、両弁体11,12を第1a図にお
いて鎖線で示す頂部開口9と底部開口10の中間
位置に移動させる。この位置において、両弁体1
1,12は互いに重なり合い(上位弁体は下方に
凹状となつているので)、且つ固定される。前述
した如く、導管7は中空状態の弁体収容室8を形
成し、両弁体11,12が一定の範囲内で移動す
るように構成されている。弁体収容室8の内径
は、両弁体11,12が共に開放位置にあると
き、即ち弁体収容室8の略中央を通る水平面上に
位置するとき、これら弁体11,12の周縁と室
8の内壁面との間に比較的狭い環状の間隙が形成
される程度に前記周縁の外径より大きく定める。
このようにすれば、コークス炉4に石炭が充填さ
れる際に、弁体収容室8の内壁面の付着物が石炭
の流れによる機械的作用によつて除去されるの
で、付着物の自己除去効果が得られる。このよう
な自己除去作用を効果的に行うには、石炭の流れ
の特性を考慮し、公知手段により上位弁体11の
外表面の形状を好適なものとすればよい。
特定のコークス炉4への充填が完了すると、上
位弁体11はその閉塞位置に移動し、頂部開口9
の周縁部に押圧されて固定される。次いで、下位
弁体12も同様の手順で閉塞位置に移行せしめら
れる。充填される石炭の最後の量が充填口6を通
過した後該充填口が閉塞されるまでの間に弁体収
容室8内に侵入したガスは、バリヤガス、例えば
不活性ガスを注入して通気ダクト15から追い出
し、換気するのが好ましい。
位弁体11はその閉塞位置に移動し、頂部開口9
の周縁部に押圧されて固定される。次いで、下位
弁体12も同様の手順で閉塞位置に移行せしめら
れる。充填される石炭の最後の量が充填口6を通
過した後該充填口が閉塞されるまでの間に弁体収
容室8内に侵入したガスは、バリヤガス、例えば
不活性ガスを注入して通気ダクト15から追い出
し、換気するのが好ましい。
前述した第一実施例の装置と比較して、第2a
図及び第2b図に示す第二実施例の装置では、供
給シユートとして機能する分岐した2個の下部1
7を有する1個のほぼ逆Y字形の導管7によつて
2個のコークス炉4に石炭を充填しうる点が異な
る。両下部17は、コークス炉用の天板1の上部
において膨らみ、夫々略球状の弁体収容室8を構
成する。而して、1個の供給ホツパー5を2個の
コークス炉4に接続しうる。両下部17は、ホツ
パー5の吐出端の下方に垂直に配設した1本の幹
管部18に合体している。この幹管部18の断面
寸法は、ホツパー5の下端部のそれより大であつ
て、従つてホツパー5の下端部は、幹管部18内
に嵌合可能である。ホツパー5と幹管部18の上
端部との間にはベローの形態をなす応力補整部材
16を設け、両者を気密状且つダストシールド状
に接続すると共に、コンベア2の熱膨脹によつて
生ずるスラスト荷重により導管7が損傷せしめら
れるのを防止する。
図及び第2b図に示す第二実施例の装置では、供
給シユートとして機能する分岐した2個の下部1
7を有する1個のほぼ逆Y字形の導管7によつて
2個のコークス炉4に石炭を充填しうる点が異な
る。両下部17は、コークス炉用の天板1の上部
において膨らみ、夫々略球状の弁体収容室8を構
成する。而して、1個の供給ホツパー5を2個の
コークス炉4に接続しうる。両下部17は、ホツ
パー5の吐出端の下方に垂直に配設した1本の幹
管部18に合体している。この幹管部18の断面
寸法は、ホツパー5の下端部のそれより大であつ
て、従つてホツパー5の下端部は、幹管部18内
に嵌合可能である。ホツパー5と幹管部18の上
端部との間にはベローの形態をなす応力補整部材
16を設け、両者を気密状且つダストシールド状
に接続すると共に、コンベア2の熱膨脹によつて
生ずるスラスト荷重により導管7が損傷せしめら
れるのを防止する。
両下部17と幹管部18とは協働して、弁体収
容室8と有する1個の分岐弁を構成する。本実施
例では、この分岐弁は、上方に設けた1個の上位
弁体11と、両下部17内に設けた2個下位弁体
12とを有し、各下位弁体12は、第1a図及び
第1b図に示す第一実施例における下位弁体12
と同様の要領で配設されている。但し、この第二
実施例においては両下位弁体12の両ステム14
が下部17の上部斜面から外方に突出し、幹管部
18の両側近傍に位置する。この位置において、
各ステム14は、幹管部18に取付けたスラスト
ジヤツキ(図示せず)の液圧作動ピストン又は空
圧作動ピストンに接続されている。上位弁体11
のステム14は、両側に延びる公知の2本のアー
ムレバー25を介して各端部の錘26に接続され
ており、これによつて上位弁体11を作動させ
る。かくの如くして、上位弁体11を錘26の自
重によつて引き上げる作用によつて供給ホツパー
5の下端に押圧せしめることにより、これを気密
状に閉塞するのである。
容室8と有する1個の分岐弁を構成する。本実施
例では、この分岐弁は、上方に設けた1個の上位
弁体11と、両下部17内に設けた2個下位弁体
12とを有し、各下位弁体12は、第1a図及び
第1b図に示す第一実施例における下位弁体12
と同様の要領で配設されている。但し、この第二
実施例においては両下位弁体12の両ステム14
が下部17の上部斜面から外方に突出し、幹管部
18の両側近傍に位置する。この位置において、
各ステム14は、幹管部18に取付けたスラスト
ジヤツキ(図示せず)の液圧作動ピストン又は空
圧作動ピストンに接続されている。上位弁体11
のステム14は、両側に延びる公知の2本のアー
ムレバー25を介して各端部の錘26に接続され
ており、これによつて上位弁体11を作動させ
る。かくの如くして、上位弁体11を錘26の自
重によつて引き上げる作用によつて供給ホツパー
5の下端に押圧せしめることにより、これを気密
状に閉塞するのである。
供給ホツパー5の下方の幹管部18内における
下部17への分岐部の中央には、水平軸回りを揺
動する配分手段たる配分フラツプ19を設け、こ
れによつて下部17の一方又は他方を選択的に閉
鎖しうるようにしている。この配分フラツプ19
は第2b図に破線で示す如く2個の下位弁体12
と連動するようにすると好都合である。この第二
実施例の操作方法は、石炭充填の開始前に配分フ
ラツプ19を動かして、充填すべきコークス炉に
接続された下部17(供給シユート)を開き、他
方の下部を閉鎖する点で第一実施例のそれとは異
なる。
下部17への分岐部の中央には、水平軸回りを揺
動する配分手段たる配分フラツプ19を設け、こ
れによつて下部17の一方又は他方を選択的に閉
鎖しうるようにしている。この配分フラツプ19
は第2b図に破線で示す如く2個の下位弁体12
と連動するようにすると好都合である。この第二
実施例の操作方法は、石炭充填の開始前に配分フ
ラツプ19を動かして、充填すべきコークス炉に
接続された下部17(供給シユート)を開き、他
方の下部を閉鎖する点で第一実施例のそれとは異
なる。
第2b図に示す如く、各下部17の一部を上下
2個のフランジ面21,22間に位置する可動管
部23としてある。この可動管部23は、例えば
下部フランジ面21の外側に設けた枢軸27を中
心として外方に枢動し得る形態とすることができ
る。而して、この導管7の最もストレスを受け易
い部分を容易に開いて、その内部並びに充填口6
をクリーニングすることができる。又、この可動
管部23は、枢軸27から取り外すこともでき、
且つその内部に配設される下位弁体12、その作
動ステム等の部材もも容易に取り外し可能である
から、これらの交換も極めて簡単になし得る。
2個のフランジ面21,22間に位置する可動管
部23としてある。この可動管部23は、例えば
下部フランジ面21の外側に設けた枢軸27を中
心として外方に枢動し得る形態とすることができ
る。而して、この導管7の最もストレスを受け易
い部分を容易に開いて、その内部並びに充填口6
をクリーニングすることができる。又、この可動
管部23は、枢軸27から取り外すこともでき、
且つその内部に配設される下位弁体12、その作
動ステム等の部材もも容易に取り外し可能である
から、これらの交換も極めて簡単になし得る。
導管7を応力補整部材16近傍に例えばフラン
ジを用いて垂直軸回りに回動可能に取付け、1個
のコークス炉4に設けた2個の充填口から夫々石
炭を充填させるようにしてもよい。このようにす
れば、例えば、コークス炉内部に石炭をうまく配
分できるという利点がある。
ジを用いて垂直軸回りに回動可能に取付け、1個
のコークス炉4に設けた2個の充填口から夫々石
炭を充填させるようにしてもよい。このようにす
れば、例えば、コークス炉内部に石炭をうまく配
分できるという利点がある。
1個の導管7に、前述した如く2個の分岐した
下部17を設ける代わりに、4個の分岐下部を設
けることも可能である。このようにすれば、例え
ば、2個のコークス炉の各々の2個の充填口から
石炭を充填することができる。但し、この場合に
おいても、配分フラツプ19の数は1個だけにす
る方が好ましい。2個の充填口から同時に充填す
る場合、配分フラツプ19の位置をみれば、1個
のコークス炉に2個の充填口から同時に充填を行
うのか若しくは2個のコークス炉の夫々の充填口
から同時に充填を行うのかを容易に確認でき、誤
操作を防止できるからである。
下部17を設ける代わりに、4個の分岐下部を設
けることも可能である。このようにすれば、例え
ば、2個のコークス炉の各々の2個の充填口から
石炭を充填することができる。但し、この場合に
おいても、配分フラツプ19の数は1個だけにす
る方が好ましい。2個の充填口から同時に充填す
る場合、配分フラツプ19の位置をみれば、1個
のコークス炉に2個の充填口から同時に充填を行
うのか若しくは2個のコークス炉の夫々の充填口
から同時に充填を行うのかを容易に確認でき、誤
操作を防止できるからである。
最後に、第3図に示す如く、導管7を充填口6
の内部に若干突出せしめ、下位弁体12を上位弁
体11と同様の要領で、即ち下位弁体12を下方
に移動させるのではなく、上位弁体11と同様に
上方に移動させることにより閉塞作用を営ましめ
ることも可能である。
の内部に若干突出せしめ、下位弁体12を上位弁
体11と同様の要領で、即ち下位弁体12を下方
に移動させるのではなく、上位弁体11と同様に
上方に移動させることにより閉塞作用を営ましめ
ることも可能である。
第1a図は本発明の第一実施例たる装置の横断
面図、第1b図は同縦断面図、第2a図は本発明
の第二実施例たる装置の横断面図、第2b図は同
縦断面図、第3図は下位弁体の変形例を示す断面
図である。 1……コークス炉団の天板、2……コンベア
(搬送手段)、3……箱形ダクト(搬送手段)、4
……コークス炉、5……供給ホツパー(導通手
段)、6……充填口、7……導管(導通手段)、8
……弁体収容室、9……頂部開口、10……底部
開口、11……上位弁体、12……下位弁体、1
3……第一(環状)ステム、14……第二ステ
ム、15……通気ダクト、16……応力補整部
材、17……分岐下部、18……幹管部、19…
…配分フラツプ(配分手段)、21,22……フ
ランジ面、23……可動管部、25……レバー、
26……錘、27……枢軸。
面図、第1b図は同縦断面図、第2a図は本発明
の第二実施例たる装置の横断面図、第2b図は同
縦断面図、第3図は下位弁体の変形例を示す断面
図である。 1……コークス炉団の天板、2……コンベア
(搬送手段)、3……箱形ダクト(搬送手段)、4
……コークス炉、5……供給ホツパー(導通手
段)、6……充填口、7……導管(導通手段)、8
……弁体収容室、9……頂部開口、10……底部
開口、11……上位弁体、12……下位弁体、1
3……第一(環状)ステム、14……第二ステ
ム、15……通気ダクト、16……応力補整部
材、17……分岐下部、18……幹管部、19…
…配分フラツプ(配分手段)、21,22……フ
ランジ面、23……可動管部、25……レバー、
26……錘、27……枢軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コークス炉団の上方に配設された粉砕炭搬送
手段2,3と、該粉砕炭をその自重により前記搬
送手段からコークス炉4の充填口6に送り込むべ
く少なくとも1つの底部開口を有する導通手段
5,7と、前記搬送手段2,3及びコークス炉団
との間で応力が伝達されるのを防止すべく前記導
通手段5,7に設けられた応力補整手段16と、
粉砕炭が前記導通手段5,7内を下方に流れるの
を阻止する上向突状の上位弁体11と、コークス
炉室内のガスが前記充填口6から上方に流れるの
を阻止する上向突状の下位弁体12とを備えるこ
とを特徴とするコークス炉団に石炭を充填する装
置。 2 前記弁体11,12の少なくとも1個が開放
位置に移行したとき、この移行した弁体の外周と
弁体収容室8の内壁面間に環状の間隙が形成され
るように構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の装置。 3 前記導通手段5,7が1個の上位弁体11及
び1個の下位弁体12を夫々上下動可能に収容す
る弁体収容室8を有し、該弁体収容室8の頂部開
口9並びに底部開口10を同心状に設け、上位弁
体11を頂部開口9に、下位弁体12を底部開口
10に夫々対応させると共に、上位弁体11の下
面を凹陥状に形成することにより、両弁体11,
12を移動させて互いに嵌合しうるように構成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
2項に記載の装置。 4 上位弁体11の下面形状と下位弁体の上面形
状とを略同様に形成したことを特徴とする特許請
求の範囲第3項に記載の装置。 5 上位弁体11を管状ステム13に取付け、下
位弁体12を前記管状ステム13内に挿通したス
テム14に取付けたことを特徴とする特許請求の
範囲第3項又は第4項に記載の装置。 6 前記導通手段5,7が1個の幹管部18と、
コークス炉4の充填口6に連通する複数の底部開
口を形成すべく前記幹管部18から分岐する複数
の下部17とを有し、さらに前記導通手段5,7
が、これら下部17への分岐位置において、少な
くとも1個の下部17を選択的に前記幹管部18
と連通させるための配分手段19を備えているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
に記載の装置。 7 前記幹管部の下部17内に下位弁体12を配
設すると共に、該下位弁体12と前記配分手段1
9とを連携せしめたことを特徴とする特許請求の
範囲第6に記載の装置。 8 前記導通手段5の下位弁体12収容部近傍を
上下フランジ面21,22で区分し、かくの如く
区分された管部23を可動に構成して内部をクリ
ーニングしうるようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第7項のいずれかに記載の
装置。 9 前記管部23を導通手段から取外しうるよう
に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第8
項に記載の装置。 10 下位弁体12を導管7の下端部において前
記充填口6内に突入するように配設し、導管7の
前記下端部と協働してコークス炉内のガスが充填
口6から導管7内に流入するのを阻止するように
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の装置。 11 コークス炉団の上方に配設された粉砕炭搬
送手段2,3と、該粉砕炭をその自重により前記
搬送手段からコークス炉4の充填口6に送り込む
べく少なくとも1つの底部開口を有する導通手段
5,7と、前記搬送手段2,3及びコークス炉団
との間で応力が伝達されるのを防止すべく前記導
通手段5,7に設けられた応力補整手段16と、
粉砕炭が前記導通手段5,7内を下方に流れるの
を阻止する上向突状の上位弁体11と、コークス
炉室内のガスが前記充填口6から上方に流れるの
を阻止する上向突状の下位弁体12とを設けた構
成において、先ず下位弁体12を開き、次いで上
位弁体11を開いて石炭を前記下位弁体12を通
過して充填口6内に供給し、次いで前記上位弁体
11を閉じた後、前記下位弁体12を閉じること
を特徴とするコークス炉団に石炭を充填する方
法。 12 前記下位弁体12を閉じた後、上位弁体1
1と下位弁体12との間に形成される空間内に不
活性ガスを注入することを特徴とする特許請求の
範囲第11項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2918005A DE2918005C2 (de) | 1979-05-04 | 1979-05-04 | Vorrichtung und Verfahren zum Beschicken eines Koksofen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55149379A JPS55149379A (en) | 1980-11-20 |
| JPH036197B2 true JPH036197B2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=6069923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5932480A Granted JPS55149379A (en) | 1979-05-04 | 1980-05-03 | Apparatus and method for filling coal into coke oven |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4412770A (ja) |
| JP (1) | JPS55149379A (ja) |
| AU (1) | AU538081B2 (ja) |
| BR (1) | BR8002731A (ja) |
| CA (1) | CA1169016A (ja) |
| DE (1) | DE2918005C2 (ja) |
| ES (1) | ES8200390A1 (ja) |
| FR (1) | FR2455626B1 (ja) |
| GB (1) | GB2049897B (ja) |
| IT (1) | IT1207100B (ja) |
| NL (1) | NL8001917A (ja) |
| ZA (1) | ZA802563B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3121587C2 (de) * | 1981-05-30 | 1984-05-30 | Bergwerksverband Gmbh, 4300 Essen | "Fülleinrichtung für Koksofenkammern" |
| AT381871B (de) * | 1981-11-26 | 1986-12-10 | Voest Alpine Ag | Einrichtung zum verschliessen einer beschickungsoeffnung fuer autoklaven |
| DE3213169C2 (de) * | 1982-04-08 | 1984-03-01 | Gewerkschaft Schalker Eisenhütte, 4650 Gelsenkirchen | Verkokungsofen |
| AT382712B (de) * | 1985-05-10 | 1987-04-10 | Voest Alpine Ag | Beschickungsvorrichtung fuer einen schachtofen zum brennen von karbonathaltigem, mineralischem brenngut |
| EP0632117B1 (de) * | 1993-06-29 | 1998-06-03 | Hartung, Kuhn & Co. Maschinenfabrik Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Füllen von Kohle in die Ofenkammern einer Koksofenbatterie |
| JP4845442B2 (ja) * | 2005-07-21 | 2011-12-28 | 株式会社シマノ | 釣用浮子 |
| KR101462165B1 (ko) * | 2013-05-15 | 2014-11-14 | 주식회사 포스코 | 대상물 이송 장치 |
| DE102014106967B3 (de) * | 2014-05-16 | 2015-07-23 | Thyssenkrupp Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Reduzierung von Füllemissionen an einer Füllöffnung in der Ofendecke eines Koksofens |
| CA2893065A1 (en) * | 2014-05-29 | 2015-11-29 | Carl D. Celella | Vacuum operated wood pellet handling, filtering and dispensing apparatus, system and methods of use thereof |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1090857A (en) * | 1912-06-15 | 1914-03-24 | Babcock & Wilcox Co | Hopper for gas-producers. |
| DE334801C (de) * | 1918-09-28 | 1921-03-16 | Hugo Rumpe | Beschickungsvorrichtung, insbesondere fuer Gasretorten |
| US1737170A (en) * | 1926-12-14 | 1929-11-26 | Samuel E Darby | Feeding device for retorts |
| DE900693C (de) * | 1937-12-20 | 1954-01-04 | Woodall Duckham Vertical Retor | Beschickungsvorrichtung fuer stehende Retorten |
| FR923213A (fr) * | 1946-01-25 | 1947-07-01 | Système d'alimentation permettant la marche continue des fours de distillation ou de réaction | |
| GB806752A (en) * | 1956-04-03 | 1958-12-31 | Power Gas Ltd | Improvements in or relating to charging devices for shaft furnaces or the like |
| US3070242A (en) * | 1960-11-17 | 1962-12-25 | Frank A Berczynski | Distributor seal |
| DE1810324A1 (de) * | 1968-11-22 | 1970-06-18 | Didier Werke Ag | Verfahren zum Beschicken von Koksoefen und Einrichtung zur Durchfuehrung des Verfahrens |
| DE2020261C3 (de) * | 1970-04-25 | 1974-03-28 | Didier-Werke Ag, 6200 Wiesbaden | Vorrichtung zum Beschicken von Verkokungsöfen |
| DE2060677C3 (de) * | 1970-12-10 | 1974-02-07 | Bergwerksverband Gmbh, 4300 Essen | Vorrichtung zum Einfüllen trockener, ggf. vorerhitzter Kohle in Verkokungsöfen |
| US3707237A (en) * | 1971-03-31 | 1972-12-26 | Koppers Gmbh Heinrich | Apparatus for charging coke ovens |
| DE2238373C2 (de) * | 1972-08-04 | 1974-09-12 | Dr. C. Otto & Co Gmbh, 4630 Bochum | Batterie waagerechter Verkokungsöfen |
| DE2336515C3 (de) * | 1973-07-18 | 1978-12-21 | Bergwerksverband Gmbh | Vorrichtung zur staubdichten Beschickung von horizontalen Verkokungsöfen |
| DE2345154A1 (de) * | 1973-09-07 | 1975-03-20 | Otto & Co Gmbh Dr C | Vorrichtung zum einfuellen vorerhitzter kohle in verkokungsoefen |
| DE2510097B1 (de) * | 1975-03-07 | 1976-09-16 | Hartung Kuhn & Co Maschf | Kohlefuellwagen |
| DE2515583C3 (de) * | 1975-04-10 | 1979-02-22 | Fa. Carl Still, 4350 Recklinghausen | Füllbehälter für vorgetrocknete Feinkohle auf Füllwagen für Verkokungsbatterien |
| DE2820011C2 (de) * | 1978-05-08 | 1983-04-21 | Bergwerksverband Gmbh | Gasdichter Auslauf von Schüttgutförderern |
-
1979
- 1979-05-04 DE DE2918005A patent/DE2918005C2/de not_active Expired
-
1980
- 1980-03-31 IT IT8048298A patent/IT1207100B/it active
- 1980-04-01 NL NL8001917A patent/NL8001917A/nl not_active Application Discontinuation
- 1980-04-09 GB GB8011652A patent/GB2049897B/en not_active Expired
- 1980-04-29 ZA ZA00802563A patent/ZA802563B/xx unknown
- 1980-04-30 AU AU57926/80A patent/AU538081B2/en not_active Ceased
- 1980-05-02 ES ES491146A patent/ES8200390A1/es not_active Expired
- 1980-05-02 CA CA000351207A patent/CA1169016A/en not_active Expired
- 1980-05-02 BR BR8002731A patent/BR8002731A/pt unknown
- 1980-05-03 JP JP5932480A patent/JPS55149379A/ja active Granted
- 1980-05-05 FR FR8009950A patent/FR2455626B1/fr not_active Expired
-
1982
- 1982-03-01 US US06/353,587 patent/US4412770A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
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| DE2918005A1 (de) | 1980-11-13 |
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| ZA802563B (en) | 1981-09-30 |
| CA1169016A (en) | 1984-06-12 |
| FR2455626B1 (fr) | 1986-05-02 |
| ES8200390A1 (es) | 1981-11-01 |
| GB2049897B (en) | 1983-01-26 |
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