JPH0362045A - 静電記録装置 - Google Patents
静電記録装置Info
- Publication number
- JPH0362045A JPH0362045A JP1199068A JP19906889A JPH0362045A JP H0362045 A JPH0362045 A JP H0362045A JP 1199068 A JP1199068 A JP 1199068A JP 19906889 A JP19906889 A JP 19906889A JP H0362045 A JPH0362045 A JP H0362045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer paper
- document
- paper feed
- photoreceptor
- transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写機等の静電記録装置に関する。
従来の技術
一般に、ディスクトップ型の静電記録装置では、コンパ
クト設計が要求され、同時に、操作性・コスト面も重視
される。従来、この種の静電記録装置でコンパクト設計
したものとしては、例えば特開昭60−12563号公
報に示されるものがある。これは、装置本体に開閉自在
に配設して閉塞時には装置本体カバーの一部をなす転写
紙給紙台を備え、複写時にこの給紙台を開放させること
により、給紙台内部の転写紙が順次供給されて複写され
得るようにして、全体を小型・軽量化したものである。
クト設計が要求され、同時に、操作性・コスト面も重視
される。従来、この種の静電記録装置でコンパクト設計
したものとしては、例えば特開昭60−12563号公
報に示されるものがある。これは、装置本体に開閉自在
に配設して閉塞時には装置本体カバーの一部をなす転写
紙給紙台を備え、複写時にこの給紙台を開放させること
により、給紙台内部の転写紙が順次供給されて複写され
得るようにして、全体を小型・軽量化したものである。
発明が解決しようとする課題
ところが、原稿と転写紙との給紙搬送処理をみると、一
方向に回転する感光体に対して用紙を同一方向に搬送さ
せる必要があるため、原稿を装置本体の手前側(操作側
)で挿入セットし背面側へ直進搬送排出させるのに対し
、転写紙は背面側において給紙台にセットし、手前側へ
直進搬送排出させているものである。このため、原稿と
転写紙とを逆サイドで扱わなければならず、操作性の悪
いものである。また、原稿側についてみれば、原稿を直
接挿入口に差し込む形でセットすることになり、操作し
にくいものである。さらに、上記公報方式によると、不
使用時であっても、転写紙給紙口を除き、転写紙排紙口
と、原稿給紙搬送側の原稿挿入口及び原稿排紙口とが常
に露出しており、外観を損なうとともに塵埃等が内部に
入りやすい。
方向に回転する感光体に対して用紙を同一方向に搬送さ
せる必要があるため、原稿を装置本体の手前側(操作側
)で挿入セットし背面側へ直進搬送排出させるのに対し
、転写紙は背面側において給紙台にセットし、手前側へ
直進搬送排出させているものである。このため、原稿と
転写紙とを逆サイドで扱わなければならず、操作性の悪
いものである。また、原稿側についてみれば、原稿を直
接挿入口に差し込む形でセットすることになり、操作し
にくいものである。さらに、上記公報方式によると、不
使用時であっても、転写紙給紙口を除き、転写紙排紙口
と、原稿給紙搬送側の原稿挿入口及び原稿排紙口とが常
に露出しており、外観を損なうとともに塵埃等が内部に
入りやすい。
これをなくすには、カバーを取付ければよいが、挿入側
と排紙側とで別個に必要となりコスト高となる。
と排紙側とで別個に必要となりコスト高となる。
課題を解決するための手段
無端帯ベルト状の感光体表面を帯電手段により一様帯電
した後、原稿給紙搬送手段により給紙搬送される原稿を
露光光学系により露光してその反射光により前記感光体
上に静電潜像を形成し、この静電潜像を現像手段により
顕像化し、顕像化された画像を転写紙給紙搬送手段によ
り給紙搬送される転写紙上に転写手段により転写し、転
写紙に転写された画像を定着手段により定着させるよう
にした静電記録装置において、前記感光体を複数のロー
ラにより支持して縦長状態で設け、この感光体の周囲に
前記帯電手段と前記原稿給紙搬送手段と前記露光光学系
と前記現像手段と前記転写手段と前記定着手段と前記転
写紙給紙搬送手段との各プロセスユニットを配設して本
体ケース内に設け、前記感光体の上下位置に配置した前
記原稿給紙搬送手段と前記転写紙給紙搬送手段との原稿
給紙口及び転写紙給紙口をともに操作側に設定し、これ
らの原稿給紙搬送手段と転写紙給紙搬送手段との原稿排
紙口及び転写紙排紙口とを各々用紙給紙側と同一側に排
紙させる反転搬送ガイド手段を設け、閉塞状態で前記原
稿給紙口と原稿排紙口とを覆い開放状態で前記原稿給紙
口に連続する原稿給紙テーブルを開閉自在に設けるとと
もに、前記転写紙給紙口と転写紙排紙口とを覆い開放状
態で前記転写紙給紙口に連続する転写紙給紙テーブルを
開閉自在に設けた。
した後、原稿給紙搬送手段により給紙搬送される原稿を
露光光学系により露光してその反射光により前記感光体
上に静電潜像を形成し、この静電潜像を現像手段により
顕像化し、顕像化された画像を転写紙給紙搬送手段によ
り給紙搬送される転写紙上に転写手段により転写し、転
写紙に転写された画像を定着手段により定着させるよう
にした静電記録装置において、前記感光体を複数のロー
ラにより支持して縦長状態で設け、この感光体の周囲に
前記帯電手段と前記原稿給紙搬送手段と前記露光光学系
と前記現像手段と前記転写手段と前記定着手段と前記転
写紙給紙搬送手段との各プロセスユニットを配設して本
体ケース内に設け、前記感光体の上下位置に配置した前
記原稿給紙搬送手段と前記転写紙給紙搬送手段との原稿
給紙口及び転写紙給紙口をともに操作側に設定し、これ
らの原稿給紙搬送手段と転写紙給紙搬送手段との原稿排
紙口及び転写紙排紙口とを各々用紙給紙側と同一側に排
紙させる反転搬送ガイド手段を設け、閉塞状態で前記原
稿給紙口と原稿排紙口とを覆い開放状態で前記原稿給紙
口に連続する原稿給紙テーブルを開閉自在に設けるとと
もに、前記転写紙給紙口と転写紙排紙口とを覆い開放状
態で前記転写紙給紙口に連続する転写紙給紙テーブルを
開閉自在に設けた。
作用
原稿給紙搬送手段と転写紙給紙搬送手段との用紙給紙口
がともに操作側に設定されているとともに、これらの原
稿給紙搬送手段と転写紙給紙搬送手段とが、反転搬送ガ
イド手段を備えて、各々用紙を給紙側と同一側の排紙口
に排出するので、原稿の挿入操作や排出後の処理操作、
及び、転写紙の挿入操作や排出後の処理操作を、何れも
操作側なる同一サイドで行うことができ、操作性のよい
ものとなる。この際、原稿や転写紙の挿入操作は、各々
の給紙口に連続する給紙テーブルをガイドとして容易か
つ操作性よく行うことができる。また、不使用時にはこ
れらの給紙テーブルを閉じることにより、同一側に位置
させた給紙口、排紙口をともに閉じることができ、別個
にカバー類を設ける必要なく、良好なる外観を維持でき
る。
がともに操作側に設定されているとともに、これらの原
稿給紙搬送手段と転写紙給紙搬送手段とが、反転搬送ガ
イド手段を備えて、各々用紙を給紙側と同一側の排紙口
に排出するので、原稿の挿入操作や排出後の処理操作、
及び、転写紙の挿入操作や排出後の処理操作を、何れも
操作側なる同一サイドで行うことができ、操作性のよい
ものとなる。この際、原稿や転写紙の挿入操作は、各々
の給紙口に連続する給紙テーブルをガイドとして容易か
つ操作性よく行うことができる。また、不使用時にはこ
れらの給紙テーブルを閉じることにより、同一側に位置
させた給紙口、排紙口をともに閉じることができ、別個
にカバー類を設ける必要なく、良好なる外観を維持でき
る。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第1図ないし第3図により全体の概略構成及び作
用を説明する。第1図はプロセス構成の概略を示す断面
構造図、第2図は未使用時の全体外観を示す斜視図、第
3図はそのコピー処理待機状態の外観を示す斜視図であ
る。本実施例の複写機は第2図等に示すように主として
壁に沿って立て掛けて使用する縦型・薄型複写機として
構成したものである。
用を説明する。第1図はプロセス構成の概略を示す断面
構造図、第2図は未使用時の全体外観を示す斜視図、第
3図はそのコピー処理待機状態の外観を示す斜視図であ
る。本実施例の複写機は第2図等に示すように主として
壁に沿って立て掛けて使用する縦型・薄型複写機として
構成したものである。
本実施例の複写機は、外観的には、第2図に示すように
、各々本体ケースなる外装カバーを兼用する原稿給紙テ
ーブルlと、前カバー2と、転写紙給紙テーブル3と、
左右の側面カバー4,5と、背面カバー6により囲まれ
ている。左右の側面カバー4,5には各々ルーバ7が設
けられている。
、各々本体ケースなる外装カバーを兼用する原稿給紙テ
ーブルlと、前カバー2と、転写紙給紙テーブル3と、
左右の側面カバー4,5と、背面カバー6により囲まれ
ている。左右の側面カバー4,5には各々ルーバ7が設
けられている。
このような未使用時状態からコピー処理待機状態にする
には、まず、開閉自在な原稿給紙テーブルlの外面側上
部に設けた把手8を持ち手前側に開放回動させて、第3
図に示すように所定の給紙可能位置まで開く。即ち、原
稿給紙テーブル1の先端側が原稿給紙口Aに連続する状
態でこの原稿給紙口Aを開放させる。このように開かれ
た状態では原稿給紙テーブルl内面側の一対のサイドガ
イド9が露出し、原稿のセット挿入のガイドとなる。一
対のサイドガイド9は双方が連動して接近・離反し、原
稿幅に合わせ得るものである。原稿給紙テーブル1の最
奥部側には原稿サイズ及びセンタ用の位置を示すサイズ
マーク10が付されており、原稿の挿入セットの目安と
される。また、原稿給紙テーブル1の開放回動により、
原稿排紙口Bも開放され、内部表面に位置する排紙コロ
11や、原稿搬送カバーを兼用する原稿排紙テーブル1
2が、第3図図示の如く露出する。
には、まず、開閉自在な原稿給紙テーブルlの外面側上
部に設けた把手8を持ち手前側に開放回動させて、第3
図に示すように所定の給紙可能位置まで開く。即ち、原
稿給紙テーブル1の先端側が原稿給紙口Aに連続する状
態でこの原稿給紙口Aを開放させる。このように開かれ
た状態では原稿給紙テーブルl内面側の一対のサイドガ
イド9が露出し、原稿のセット挿入のガイドとなる。一
対のサイドガイド9は双方が連動して接近・離反し、原
稿幅に合わせ得るものである。原稿給紙テーブル1の最
奥部側には原稿サイズ及びセンタ用の位置を示すサイズ
マーク10が付されており、原稿の挿入セットの目安と
される。また、原稿給紙テーブル1の開放回動により、
原稿排紙口Bも開放され、内部表面に位置する排紙コロ
11や、原稿搬送カバーを兼用する原稿排紙テーブル1
2が、第3図図示の如く露出する。
一方、開閉自在に設けられた転写紙給紙テーブル3はそ
の外面を押すと、ロック手段(後述する)が解除され、
支点部に設けたダンパー手段(後述する)によりリニア
に開放回動し、第3図に示すように所定の給紙可能位置
で開放固定される。即ち、転写紙給紙テーブル3の先端
側が転写紙給紙口Cに連続する状態でこの転写紙給紙口
Cを開放させる。この転写紙給紙テーブル3は表面上に
コピーすべき転写紙を積載セットさせるものであり、原
稿給紙テーブル1と同様に用紙サイズに合わせて連動し
て接近・離間し、用紙先端カールをガイドする一対のサ
イドガイド13が設けられている。
の外面を押すと、ロック手段(後述する)が解除され、
支点部に設けたダンパー手段(後述する)によりリニア
に開放回動し、第3図に示すように所定の給紙可能位置
で開放固定される。即ち、転写紙給紙テーブル3の先端
側が転写紙給紙口Cに連続する状態でこの転写紙給紙口
Cを開放させる。この転写紙給紙テーブル3は表面上に
コピーすべき転写紙を積載セットさせるものであり、原
稿給紙テーブル1と同様に用紙サイズに合わせて連動し
て接近・離間し、用紙先端カールをガイドする一対のサ
イドガイド13が設けられている。
転写紙給紙テーブル3の手前側位置には用紙サイズ及び
センタ用の位置を示すサイズマーク14が付されており
、転写紙の挿入セットの目安とされる。また、この転写
紙給紙テーブル3の最奥部中央には呼出しコロ15に対
向接触するフリクションパッド16が設けられている。
センタ用の位置を示すサイズマーク14が付されており
、転写紙の挿入セットの目安とされる。また、この転写
紙給紙テーブル3の最奥部中央には呼出しコロ15に対
向接触するフリクションパッド16が設けられている。
転写紙給紙テーブル3を開放させると、転写紙排紙口り
も開放されるとともに、その内部表面に設けられて定着
部等を覆うインナカバー17が露出する。
も開放されるとともに、その内部表面に設けられて定着
部等を覆うインナカバー17が露出する。
このように原稿給紙テーブルlと転写紙給紙テーブル3
とを開放させると、本機のメイン電源が起動し、約20
秒で待機状態となる。そこで、この起動からコピー終了
までの動作を第1図により説明する。
とを開放させると、本機のメイン電源が起動し、約20
秒で待機状態となる。そこで、この起動からコピー終了
までの動作を第1図により説明する。
ここに、静電記録方式の複写機の基本として、概略的に
は第1図に示すように、無端帯ベルト状の感光体20が
設けられ、この感光体20の周囲には静電写真プロセス
に従い、帯電チャージャ(帯電手段)211露光光学系
22、現像装置(現像手段)23、転写チャージャ(転
写手段)24、定着装置(定着手段)25、クリーニン
グ装置26及び除電LEDアレイ27の各プロセスユニ
ットが順に設けられている。また、露光光学系22によ
る露光位置上に対しては原稿給紙搬送装置(原稿給紙搬
送手段)28が設けられ、転写チャージャ24による転
写位置下に対しては転写紙給紙搬送装置(転写紙給紙搬
送手段)29が設けられている。本実施例では、感光体
20をケース内のほぼ中央位置に縦長でベルト内の中央
部の間隔が幅狭となる状態に設け、上記の各プロセスユ
ニットがこのような感光体20の周囲に上方から下方に
順に幅狭状態のまま配設されている。クリーニング装置
26の下部には冷却ファン30も設けられている。
は第1図に示すように、無端帯ベルト状の感光体20が
設けられ、この感光体20の周囲には静電写真プロセス
に従い、帯電チャージャ(帯電手段)211露光光学系
22、現像装置(現像手段)23、転写チャージャ(転
写手段)24、定着装置(定着手段)25、クリーニン
グ装置26及び除電LEDアレイ27の各プロセスユニ
ットが順に設けられている。また、露光光学系22によ
る露光位置上に対しては原稿給紙搬送装置(原稿給紙搬
送手段)28が設けられ、転写チャージャ24による転
写位置下に対しては転写紙給紙搬送装置(転写紙給紙搬
送手段)29が設けられている。本実施例では、感光体
20をケース内のほぼ中央位置に縦長でベルト内の中央
部の間隔が幅狭となる状態に設け、上記の各プロセスユ
ニットがこのような感光体20の周囲に上方から下方に
順に幅狭状態のまま配設されている。クリーニング装置
26の下部には冷却ファン30も設けられている。
まず、原稿給紙テーブルlを開放回動させると、この開
放は原稿給紙テーブル開閉スイッチ31により検知され
る。また、転写紙給紙テーブル3を押すとロック手段が
解除され、ダンパー手段により半自動的に転写紙給紙テ
ーブル3が開放状態となると、この開放が転写紙給紙テ
ーブル開閉スイッチ32により検知される。これらの開
閉スイッチ31.32のANDをとることにより、自動
的に本機の電源が入り、ウオームアツプが開始される。
放は原稿給紙テーブル開閉スイッチ31により検知され
る。また、転写紙給紙テーブル3を押すとロック手段が
解除され、ダンパー手段により半自動的に転写紙給紙テ
ーブル3が開放状態となると、この開放が転写紙給紙テ
ーブル開閉スイッチ32により検知される。これらの開
閉スイッチ31.32のANDをとることにより、自動
的に本機の電源が入り、ウオームアツプが開始される。
この時、操作者に対しては表示及びブザー音により電源
が入りコピー可能状態となったことが報知される。ここ
に、定着ヒータ33、蛍光灯ヒータ34及び前記冷却フ
ァン30が約20秒後にウオームアツプを完了する。こ
のような状態で、原稿と同じサイズ又はコピーしたいサ
イズの転写紙を転写紙給紙テーブル3上でサイドガイド
13をガイドとして先端ガイド35に突き当てセットす
る。すると、転写紙給紙テーブル3に設けられた用紙有
無センサ36がオンして表示部に用紙がセットされた旨
が表示される。これにより、コピー可能状態となり、原
稿の挿入セットを待つ。
が入りコピー可能状態となったことが報知される。ここ
に、定着ヒータ33、蛍光灯ヒータ34及び前記冷却フ
ァン30が約20秒後にウオームアツプを完了する。こ
のような状態で、原稿と同じサイズ又はコピーしたいサ
イズの転写紙を転写紙給紙テーブル3上でサイドガイド
13をガイドとして先端ガイド35に突き当てセットす
る。すると、転写紙給紙テーブル3に設けられた用紙有
無センサ36がオンして表示部に用紙がセットされた旨
が表示される。これにより、コピー可能状態となり、原
稿の挿入セットを待つ。
そこで、サイドガイド9及びサイズマークlOをガイド
として原稿を原稿面下向きにして原稿給紙テーブルl上
に挿入セットし、原稿給紙口Aから一対の原稿搬送ロー
ラ37,38に突き当てる。
として原稿を原稿面下向きにして原稿給紙テーブルl上
に挿入セットし、原稿給紙口Aから一対の原稿搬送ロー
ラ37,38に突き当てる。
このような原稿挿入セットは入口ローラ37の手前に設
けた原稿有無センサ39により検知される。
けた原稿有無センサ39により検知される。
この検知後、一定パルス時間を経て搬送ローラ37.3
8が駆動され、原稿搬送が開始される。即ち、原稿有無
センサ39出力が搬送ローラ37゜38の駆動開始時間
を規制するものであり、この待ち時間が原稿先端をレジ
ストローラに追従させるものとなる。つまり、スキュー
補正時間が確保されることになる。もっとも、原稿先端
が搬送方向に対し直角のものに限られる。
8が駆動され、原稿搬送が開始される。即ち、原稿有無
センサ39出力が搬送ローラ37゜38の駆動開始時間
を規制するものであり、この待ち時間が原稿先端をレジ
ストローラに追従させるものとなる。つまり、スキュー
補正時間が確保されることになる。もっとも、原稿先端
が搬送方向に対し直角のものに限られる。
搬送ローラ37,38により搬送される原稿は、さらに
、内部の原稿押え板40により押えられつつコンタクト
ガラス41上を奥方に搬送される。
、内部の原稿押え板40により押えられつつコンタクト
ガラス41上を奥方に搬送される。
この搬送時に、原稿先端はコンタクトガラス41の下部
に設けた原稿先端検知センサ42により検知される。こ
のセンサ42による原稿先端検知を行わせるため、原稿
押え板40のセンサ42に対向する位置には丸孔又は切
欠が形成されている。
に設けた原稿先端検知センサ42により検知される。こ
のセンサ42による原稿先端検知を行わせるため、原稿
押え板40のセンサ42に対向する位置には丸孔又は切
欠が形成されている。
このようなセンサ42の下流側に、前記露光光学系22
が設けられている。露光光学系22はコンタクトガラス
41上を搬送される原稿の原稿面を露光する蛍光灯43
と、蛍光灯43の光の一部を効率よく原稿面に反射させ
る反射板44と、原稿面からの反射光を前記感光体20
上に集光照射させるリンス(結像光学素子)45とから
なる。
が設けられている。露光光学系22はコンタクトガラス
41上を搬送される原稿の原稿面を露光する蛍光灯43
と、蛍光灯43の光の一部を効率よく原稿面に反射させ
る反射板44と、原稿面からの反射光を前記感光体20
上に集光照射させるリンス(結像光学素子)45とから
なる。
一方、前記搬送ローラ37,38により挿入搬送された
原稿は、コンタクトガラス41よりも奥側に設けられた
一対の搬送ローラ46,47により搬送を引継がれ、内
側ガイド48と外側ガイド49とにより形成された反転
搬送ガイド手段となる反転搬送路50を経て、排紙コロ
11により原稿排紙口Bから原稿排紙テーブル12上に
排出される。前記外側ガイド49は背面カバー6の一部
により形成され、外装カバーを兼用する。これらのロー
ラ11,37,38,46,47、反転搬送路50及び
テーブル1,12等により、前記原稿給紙搬送装置28
が構成されている。
原稿は、コンタクトガラス41よりも奥側に設けられた
一対の搬送ローラ46,47により搬送を引継がれ、内
側ガイド48と外側ガイド49とにより形成された反転
搬送ガイド手段となる反転搬送路50を経て、排紙コロ
11により原稿排紙口Bから原稿排紙テーブル12上に
排出される。前記外側ガイド49は背面カバー6の一部
により形成され、外装カバーを兼用する。これらのロー
ラ11,37,38,46,47、反転搬送路50及び
テーブル1,12等により、前記原稿給紙搬送装置28
が構成されている。
原稿有無センサ39による原稿検知によって駆動モータ
と連動して感光体20の駆動が開始されるのに同期して
、転写チャージャ24、除電LEDアレイ27及び前記
蛍光灯43がオンされる。
と連動して感光体20の駆動が開始されるのに同期して
、転写チャージャ24、除電LEDアレイ27及び前記
蛍光灯43がオンされる。
原稿先端がリンス45の光軸に達する位置に対応する感
光体20の位置が、駆動開始から帯電チャージャ21の
位置に達する前のタイミングで、この帯電チャージャ2
1がオンされ、感光体20の表面を一様帯電、即ち、均
一な電位を付与する。
光体20の位置が、駆動開始から帯電チャージャ21の
位置に達する前のタイミングで、この帯電チャージャ2
1がオンされ、感光体20の表面を一様帯電、即ち、均
一な電位を付与する。
そして、リンス45により原稿からの反射光が感光体2
0上に結像されて静電潜像が形成される。
0上に結像されて静電潜像が形成される。
この静電潜像は現像装置23により現像され、顕像化さ
れたこのトナー像は、転写チャージャ24位置にて転写
紙上に転写される。転写後で、感光体20上に残留した
トナーはクリーニング装置26のブレード51により掻
き落とされる。さらに、感光体20表面の残留電位は除
電LEDアレイ27の光照射により除去される。
れたこのトナー像は、転写チャージャ24位置にて転写
紙上に転写される。転写後で、感光体20上に残留した
トナーはクリーニング装置26のブレード51により掻
き落とされる。さらに、感光体20表面の残留電位は除
電LEDアレイ27の光照射により除去される。
ここに、感光体20は継目を有するもので、継目位置に
またがって画像が形成されないように、感光体20の表
面端部に設けた反射マーク(図示せず)及び現像装置2
3の下部に設けた継目センサ53により感光体20のホ
ームポジションを検知し、ベルト駆動、即ち、駆動モー
タをオフさせる構成とされている。
またがって画像が形成されないように、感光体20の表
面端部に設けた反射マーク(図示せず)及び現像装置2
3の下部に設けた継目センサ53により感光体20のホ
ームポジションを検知し、ベルト駆動、即ち、駆動モー
タをオフさせる構成とされている。
一方、原稿有無センサ39の検知信号により駆動モータ
と連動して給紙テーブル側のクラッチに駆動が伝達され
、原稿先端検知センサ42の検知信号により給紙ソレノ
イドがオンし、かつ、上記クラッチ軸に係合する給紙ロ
ーラ55及び呼出しコロ15により転写紙給紙テーブル
3上に積載された転写紙が転写紙給紙口Cから給紙搬送
される。
と連動して給紙テーブル側のクラッチに駆動が伝達され
、原稿先端検知センサ42の検知信号により給紙ソレノ
イドがオンし、かつ、上記クラッチ軸に係合する給紙ロ
ーラ55及び呼出しコロ15により転写紙給紙テーブル
3上に積載された転写紙が転写紙給紙口Cから給紙搬送
される。
この時、給紙ローラ55に圧接させたフリクションパッ
ド56により積載転写紙の最上位1枚だけが分離搬送さ
れる。また、呼出しコロ15の下降給紙動作に連動する
タイミングで先端ガイド35も下方退避位置に下降変位
する。
ド56により積載転写紙の最上位1枚だけが分離搬送さ
れる。また、呼出しコロ15の下降給紙動作に連動する
タイミングで先端ガイド35も下方退避位置に下降変位
する。
給紙ローラ55により搬送された転写紙は、内側ガイド
57と外側ガイド58とよりなり反転搬送ガイド手段と
なる反転搬送路59を通り、反転される状態で感光体2
0の転写位置に向かう。ここに、転写位置前にはレジス
トローラ60、従動ローラ61が設けられており、転写
紙は一旦、これらのローラ60,61位置で停止し、感
光体20上の画像先端と一致するようにタイミング制御
される。即ち、レジストローラ60の軸に係合している
クラッチは、上記の給紙クラッチの駆動伝達と同様に駆
動モータと連動し、原稿先端検知センサ42の検知信号
によりレジストローラ60に駆動伝達され、顕像との同
期がとられる。また、レジストスタート信号としては継
目センサ53の検知信号を利用することも可能である。
57と外側ガイド58とよりなり反転搬送ガイド手段と
なる反転搬送路59を通り、反転される状態で感光体2
0の転写位置に向かう。ここに、転写位置前にはレジス
トローラ60、従動ローラ61が設けられており、転写
紙は一旦、これらのローラ60,61位置で停止し、感
光体20上の画像先端と一致するようにタイミング制御
される。即ち、レジストローラ60の軸に係合している
クラッチは、上記の給紙クラッチの駆動伝達と同様に駆
動モータと連動し、原稿先端検知センサ42の検知信号
によりレジストローラ60に駆動伝達され、顕像との同
期がとられる。また、レジストスタート信号としては継
目センサ53の検知信号を利用することも可能である。
また、レジストローラ60直前の位置にはジャム検知を
行う用紙有無検知センサ62が設けられている。
行う用紙有無検知センサ62が設けられている。
レジストローラ60により所定タイミングで搬送された
転写紙は転写チャージャ24により感光体20上のトナ
ー像の転写を受ける。その後、転写紙は定着装置25の
定着ローラ63・加圧ローラ64対により熱定着されつ
つ搬送され、剥離爪65により剥離案内され、排紙コロ
66により転写紙排紙口りから機外に排出される。即ち
、本実施例の転写紙給紙搬送装置29における転写紙搬
送経路は、転写紙給紙テーブル3、呼出しコロ15、給
紙ローラ55及びフリクションパッド56による給紙手
段の給紙経路と、反転搬送路59と、レジストローラ6
0・従動ローラ61対と、転写チャージャ24による転
写経路と、定着ローラ63・加圧ローラ64対と、排紙
コロ66による排紙経路とよりなり、原稿給紙搬送装置
28の場合と同じく、操作側(手前側)が用紙挿入及び
用紙排紙側となるように設定されている。
転写紙は転写チャージャ24により感光体20上のトナ
ー像の転写を受ける。その後、転写紙は定着装置25の
定着ローラ63・加圧ローラ64対により熱定着されつ
つ搬送され、剥離爪65により剥離案内され、排紙コロ
66により転写紙排紙口りから機外に排出される。即ち
、本実施例の転写紙給紙搬送装置29における転写紙搬
送経路は、転写紙給紙テーブル3、呼出しコロ15、給
紙ローラ55及びフリクションパッド56による給紙手
段の給紙経路と、反転搬送路59と、レジストローラ6
0・従動ローラ61対と、転写チャージャ24による転
写経路と、定着ローラ63・加圧ローラ64対と、排紙
コロ66による排紙経路とよりなり、原稿給紙搬送装置
28の場合と同じく、操作側(手前側)が用紙挿入及び
用紙排紙側となるように設定されている。
即ち、反転搬送路50.59は第1図においてともに時
計回りに用紙を反転搬送させるものであり、反時計方向
に回転される感光体20に対し、原稿給紙搬送装置28
側では反転前に露光に供し、転写紙給紙搬送装置29側
では反転後に転写に供することにより、原稿及び転写紙
の移動方向が各々の作用位置では感光体移動方向と一致
するようにされている。よって、原稿及び転写紙の操作
を全て装置の操作側のみで行うことができ、操作性のよ
いものとなる。
計回りに用紙を反転搬送させるものであり、反時計方向
に回転される感光体20に対し、原稿給紙搬送装置28
側では反転前に露光に供し、転写紙給紙搬送装置29側
では反転後に転写に供することにより、原稿及び転写紙
の移動方向が各々の作用位置では感光体移動方向と一致
するようにされている。よって、原稿及び転写紙の操作
を全て装置の操作側のみで行うことができ、操作性のよ
いものとなる。
この時、排紙コロ66の近傍に設けた排紙検知センサ6
7の検知信号を用いてレジスト部のセンサ63からのジ
ャム検知を行い、そのオフ信号(後端通過時)により継
目センサ53に信号を与え、感光体20上の反射マーク
を検知し、駆動モータをオフさせる。駆動モータのオフ
に同期して転写チャージャ24、除11LEDアレイ2
7及び蛍光灯43がオフされる。
7の検知信号を用いてレジスト部のセンサ63からのジ
ャム検知を行い、そのオフ信号(後端通過時)により継
目センサ53に信号を与え、感光体20上の反射マーク
を検知し、駆動モータをオフさせる。駆動モータのオフ
に同期して転写チャージャ24、除11LEDアレイ2
7及び蛍光灯43がオフされる。
また、帯電チャージャ21は原稿有無検知センサ39が
オフした位置がリンス45の光軸に達した時に対応する
感光体20の位置でオフする。給紙ソレノイドはレジス
トソレノイドのオンと同期してオフし、レジストソレノ
イドは排紙検知センサ67のオフと同期してオフされる
。
オフした位置がリンス45の光軸に達した時に対応する
感光体20の位置でオフする。給紙ソレノイドはレジス
トソレノイドのオンと同期してオフし、レジストソレノ
イドは排紙検知センサ67のオフと同期してオフされる
。
これにより、コピー処理動作が終了し、待機状態となる
。そこで、原稿給紙テーブル1及び転写紙給紙テーブル
3を第2図に示すような状態に閉じることにより、各々
の開閉スイッチ31.32がオフし、電源が切られるの
で、これに同期して定着ヒータ33、蛍光灯ヒータ34
及び冷却ファン30がオフする。この時、給紙口Aと排
紙口Bとは何れも操作側に位置しており、原稿給紙テー
ブル1を閉じることにより閉塞し、原稿給紙テーブルl
外表面による外装カバーにより覆われた状態となる。つ
まり、これらの口A、Bを原稿給紙テーブルlにより一
体でカバーでき、低コストとなる。転写紙給紙テーブル
3側でも同様であり、給紙口C1排紙口りは何れも操作
側に位置しており、転写紙給紙テーブル3を閉じること
により閉塞され、転写紙給紙テーブル3外表面による外
装カバーにより覆われた状態となる。よって、第3図の
如く不使用時の外観を良好なる状態に維持される。また
、内部への塵埃等の入り込みも防止される。
。そこで、原稿給紙テーブル1及び転写紙給紙テーブル
3を第2図に示すような状態に閉じることにより、各々
の開閉スイッチ31.32がオフし、電源が切られるの
で、これに同期して定着ヒータ33、蛍光灯ヒータ34
及び冷却ファン30がオフする。この時、給紙口Aと排
紙口Bとは何れも操作側に位置しており、原稿給紙テー
ブル1を閉じることにより閉塞し、原稿給紙テーブルl
外表面による外装カバーにより覆われた状態となる。つ
まり、これらの口A、Bを原稿給紙テーブルlにより一
体でカバーでき、低コストとなる。転写紙給紙テーブル
3側でも同様であり、給紙口C1排紙口りは何れも操作
側に位置しており、転写紙給紙テーブル3を閉じること
により閉塞され、転写紙給紙テーブル3外表面による外
装カバーにより覆われた状態となる。よって、第3図の
如く不使用時の外観を良好なる状態に維持される。また
、内部への塵埃等の入り込みも防止される。
ところで、本実施例の感光体20について第4図を参照
して説明する。無端帯ベルト状の感光体20はその内周
側に位置させた複数のローラ、即ち駆動ローラ70とク
リーニングローラ71と転写ローラ72とにより逆三角
形状なる縦長状態に支持され、かつ外周面に対しては現
像ローラ73とテンションローラ74とを凹状に食い込
む形で当接することによりベルト内の中央部の間隔が狭
くなる状態とされている。駆動モータ75がオンすると
、駆動ローラ70に係合する駆動ギヤ(図示せず)が連
動し、感光体20を原稿搬送ローラ37と等速で回転駆
動させる。ここに、駆動ローラ70はゴムローラ、植毛
ローラ等の摩擦抵抗の大きい材質からなり、感光体20
に対しリンス45による結像位置よりも下流であるが、
現像ローラ73よりも上流位置に設けられている。この
ような位置に駆動ローラ70を設けることにより、感光
体20は結像位置に常に平面性を与えるための引張りが
付与され、かつ、現像ローラ73側がゆるみ側となり、
現像ローラ73と感光体20とのニップ部のストレスが
和らげられ、双方の追従性が得られる。
して説明する。無端帯ベルト状の感光体20はその内周
側に位置させた複数のローラ、即ち駆動ローラ70とク
リーニングローラ71と転写ローラ72とにより逆三角
形状なる縦長状態に支持され、かつ外周面に対しては現
像ローラ73とテンションローラ74とを凹状に食い込
む形で当接することによりベルト内の中央部の間隔が狭
くなる状態とされている。駆動モータ75がオンすると
、駆動ローラ70に係合する駆動ギヤ(図示せず)が連
動し、感光体20を原稿搬送ローラ37と等速で回転駆
動させる。ここに、駆動ローラ70はゴムローラ、植毛
ローラ等の摩擦抵抗の大きい材質からなり、感光体20
に対しリンス45による結像位置よりも下流であるが、
現像ローラ73よりも上流位置に設けられている。この
ような位置に駆動ローラ70を設けることにより、感光
体20は結像位置に常に平面性を与えるための引張りが
付与され、かつ、現像ローラ73側がゆるみ側となり、
現像ローラ73と感光体20とのニップ部のストレスが
和らげられ、双方の追従性が得られる。
転写ローラ72は現像ローラ73よりも下流であって転
写チャージャ24に対向する位置に配置されている。こ
れらの上下同一直線上のほぼ同一位置に位置する駆動ロ
ーラ70、現像ローラ73及び転写ローラ72により感
光体20は、凹状に凹まされ、現像ローラ73における
現像ニップが広く確保されているとともに、中間の現像
ローラ73を食い込ませて感光体20の内周側の空きス
ペースを極力少なくしているため、装置は薄型化される
。
写チャージャ24に対向する位置に配置されている。こ
れらの上下同一直線上のほぼ同一位置に位置する駆動ロ
ーラ70、現像ローラ73及び転写ローラ72により感
光体20は、凹状に凹まされ、現像ローラ73における
現像ニップが広く確保されているとともに、中間の現像
ローラ73を食い込ませて感光体20の内周側の空きス
ペースを極力少なくしているため、装置は薄型化される
。
クリーニングローラ71は駆動ローラ70と同一高さ位
置、即ち、駆動ローラ70に対向して感光体20の結像
部分がリンス45による結像光軸に対して直交する状態
となる位置に配置されている。このクリーニングローラ
71には前記ブレード51が対向している。テンション
ローラ74はクリーニングローラ71と転写ローラ72
との中間外周位置にて感光体20を凹状に凹ませる状態
に押圧されて配置されている。このようにして、感光体
20は縦長状態であって、かつ、その中央部が極力凹ま
された幅狭状態で設けられていることになる。
置、即ち、駆動ローラ70に対向して感光体20の結像
部分がリンス45による結像光軸に対して直交する状態
となる位置に配置されている。このクリーニングローラ
71には前記ブレード51が対向している。テンション
ローラ74はクリーニングローラ71と転写ローラ72
との中間外周位置にて感光体20を凹状に凹ませる状態
に押圧されて配置されている。このようにして、感光体
20は縦長状態であって、かつ、その中央部が極力凹ま
された幅狭状態で設けられていることになる。
ここに、テンションローラ74の位置が転写位置より下
流であって帯電位置よりも上流であり、感光体20上の
潜像及び顕像に影響を与えることがないため、導体であ
っても絶縁体であってもよい。また、転写ローラ72は
表面が平滑で低摩擦のものが用いられている。
流であって帯電位置よりも上流であり、感光体20上の
潜像及び顕像に影響を与えることがないため、導体であ
っても絶縁体であってもよい。また、転写ローラ72は
表面が平滑で低摩擦のものが用いられている。
次に、原稿給紙搬送装置28について、第5図ないし第
7図を参照して説明する。原稿給紙搬送装置28は感光
体20の上方の最上位に配置されている。まず、外面が
外装カバーを兼用する原稿給紙テーブル1をマニアルで
押すと、その内部に設けたロック90が解除され、把手
8を把持して持ち上げると、中継支点91、回動支点9
2、アーム93を経て回動変位し、原稿給紙テーブルl
は設定開放位置に導かれる。
7図を参照して説明する。原稿給紙搬送装置28は感光
体20の上方の最上位に配置されている。まず、外面が
外装カバーを兼用する原稿給紙テーブル1をマニアルで
押すと、その内部に設けたロック90が解除され、把手
8を把持して持ち上げると、中継支点91、回動支点9
2、アーム93を経て回動変位し、原稿給紙テーブルl
は設定開放位置に導かれる。
原稿給紙テーブル1上に設けられた一対のサイドガイド
9は、第6図に示すように、各々に結合され内部に配設
されたラックギヤ94.95と、中央に位置してこれら
のラックギヤ94.95に噛合するピニオンギヤ96と
により、片方のサイドガイド9を動かすと、他方のサイ
ドガイド9も連動して同じ量だけ逆方向に移動するよう
に構成されている。
9は、第6図に示すように、各々に結合され内部に配設
されたラックギヤ94.95と、中央に位置してこれら
のラックギヤ94.95に噛合するピニオンギヤ96と
により、片方のサイドガイド9を動かすと、他方のサイ
ドガイド9も連動して同じ量だけ逆方向に移動するよう
に構成されている。
内部においては、本体側板85に軸受を介して回動自在
に支持された搬送ローラ37,46がコンタクトガラス
41の前後位置に設けられている。
に支持された搬送ローラ37,46がコンタクトガラス
41の前後位置に設けられている。
これらの搬送ローラ37,46の上部には従動回転する
従動ローラ38,47が設けられている。
従動ローラ38,47が設けられている。
コンタクトガラス41上面に位置する原稿押え板40は
従動ローラ47の軸受に対して回動自在に支持されて自
重によりコンタクトガラス41上に位置するように設け
られている。また、原稿押え面40の下面は白色とされ
、かつ、低摩擦材料により形成されている。
従動ローラ47の軸受に対して回動自在に支持されて自
重によりコンタクトガラス41上に位置するように設け
られている。また、原稿押え面40の下面は白色とされ
、かつ、低摩擦材料により形成されている。
また、外側ガイド49 (’!本体の背面カバー6のリ
ブによりガイドフィンとして形成されている。
ブによりガイドフィンとして形成されている。
そして、外側ガイド49に対して一定間隔を持ちローラ
46,47対により搬送される原稿を排紙側へ案内する
内側ガイド48が設けられている。
46,47対により搬送される原稿を排紙側へ案内する
内側ガイド48が設けられている。
また、これらのガイド48.49による反転搬送路50
を搬送される原稿を、原稿給紙搬送装置28側に取付け
られた排紙コロ11と、本体の背面カバー6側に取付け
られて排紙コロ11に圧接する複数の従動コロ97とに
より排出させるものである。
を搬送される原稿を、原稿給紙搬送装置28側に取付け
られた排紙コロ11と、本体の背面カバー6側に取付け
られて排紙コロ11に圧接する複数の従動コロ97とに
より排出させるものである。
原稿搬送排出経路が上記の如く、簡略・短縮化されてい
るため、最大複写原稿をコピー処理する場合に転写紙が
レジスト位置以降での搬送途中でトラブルを生じジャム
検知が働いて駆動モータ75が停止したとしても、原稿
は排出完了してしまうので、転写紙ジャム時の原稿につ
いてのメンテナンスが不要となる。また、転写紙のレジ
スト位置以前の給紙途中でジャムが生じた場合には、原
稿はその搬送途中であるので原稿給紙搬送装置28内に
存在することになるが、この場合にはインナカバーをな
す原稿排紙テーブル12をヒンジ98を中心に開放回動
し、さらに、原稿押え板40もその把手を持って従動ロ
ーラ47軸周りに持ち上げることにより、コンタクトガ
ラス41ないしは外側ガイド49部分が開放露出し、原
稿除去が可能となる。また、コンタクトガラス41上の
クリーニングも可能となる。
るため、最大複写原稿をコピー処理する場合に転写紙が
レジスト位置以降での搬送途中でトラブルを生じジャム
検知が働いて駆動モータ75が停止したとしても、原稿
は排出完了してしまうので、転写紙ジャム時の原稿につ
いてのメンテナンスが不要となる。また、転写紙のレジ
スト位置以前の給紙途中でジャムが生じた場合には、原
稿はその搬送途中であるので原稿給紙搬送装置28内に
存在することになるが、この場合にはインナカバーをな
す原稿排紙テーブル12をヒンジ98を中心に開放回動
し、さらに、原稿押え板40もその把手を持って従動ロ
ーラ47軸周りに持ち上げることにより、コンタクトガ
ラス41ないしは外側ガイド49部分が開放露出し、原
稿除去が可能となる。また、コンタクトガラス41上の
クリーニングも可能となる。
第7図は、原稿給紙テーブルlを開放させることにより
オンし、原稿給紙テーブルlを閉じることによりオフす
る開閉スイッチ31の配置を示す。
オンし、原稿給紙テーブルlを閉じることによりオフす
る開閉スイッチ31の配置を示す。
この開閉スイッチ31は原稿給紙搬送装置28の側板9
9に取付けられている。
9に取付けられている。
また、転写紙給紙搬送装置29の給紙部について第8図
ないし第12図を参照して説明する。転写紙給紙搬送装
置29は感光体20の直下に位置して設けられている。
ないし第12図を参照して説明する。転写紙給紙搬送装
置29は感光体20の直下に位置して設けられている。
まず、転写紙給紙テーブル3は両側のユニット側板10
0に支持軸101を介して回動開閉自在に支持されてい
る。この時、支持軸101上にはセクタギヤ102が設
けられ、前記ユニット側板100に固定支持されたオイ
ルダンパギヤ103に噛合して、ギヤダンパ構成とされ
ている。また、ユニット側板100にはロック部材10
4が設けられ、前記転写紙給紙テーブル3の両側に突出
形成されたフック105が係脱することにより、ロック
又はロック解除されて開放し得るように構成されている
。即ち、閉じられた転写紙給紙テーブル3の外面をマニ
アルで押すと、フック105がロック部材104から外
れてロック解除となり、転写紙給紙テーブル3は支持軸
101を回動中心とし、かつ、セクタギヤl。
0に支持軸101を介して回動開閉自在に支持されてい
る。この時、支持軸101上にはセクタギヤ102が設
けられ、前記ユニット側板100に固定支持されたオイ
ルダンパギヤ103に噛合して、ギヤダンパ構成とされ
ている。また、ユニット側板100にはロック部材10
4が設けられ、前記転写紙給紙テーブル3の両側に突出
形成されたフック105が係脱することにより、ロック
又はロック解除されて開放し得るように構成されている
。即ち、閉じられた転写紙給紙テーブル3の外面をマニ
アルで押すと、フック105がロック部材104から外
れてロック解除となり、転写紙給紙テーブル3は支持軸
101を回動中心とし、かつ、セクタギヤl。
2とオイルダンパギヤ103との噛合により、リニアに
半自動的に開放状態とされる。転写紙給紙テーブル3を
閉じた状態では第11図(a)に示すように転写紙給紙
テーブル3先端に切欠き形成された逃げ部106aによ
りオフしている開閉スイッチ32が、転写紙給紙テーブ
ル3を開放させることによりその先端の逃げ部106a
に連続して形成した凸部106bにより第11図(b)
に示すように押されてオンする。この開閉スイッチ32
がオンすると、開閉スイッチ31のオンとのANDによ
り本体の電源が入すウォームアップ状態となる。また、
転写紙給紙テーブル3はその先端側一部に取付けたクツ
ション部材107が本体側に設けたストッパ108に当
接することにより開放状態の位置決めがなされる。
半自動的に開放状態とされる。転写紙給紙テーブル3を
閉じた状態では第11図(a)に示すように転写紙給紙
テーブル3先端に切欠き形成された逃げ部106aによ
りオフしている開閉スイッチ32が、転写紙給紙テーブ
ル3を開放させることによりその先端の逃げ部106a
に連続して形成した凸部106bにより第11図(b)
に示すように押されてオンする。この開閉スイッチ32
がオンすると、開閉スイッチ31のオンとのANDによ
り本体の電源が入すウォームアップ状態となる。また、
転写紙給紙テーブル3はその先端側一部に取付けたクツ
ション部材107が本体側に設けたストッパ108に当
接することにより開放状態の位置決めがなされる。
ここに、開放された転写紙給紙テーブル3にあっては、
原稿給紙テーブル1の場合と同様に、−対のサイドガイ
ド13がラックギヤ109,110とピニオンギヤ11
1との組合せにより、連動して幅方向に移動するように
構成されている。また、転写紙給紙テーブル3の最奥部
中央に設けられたフリクションパッド16は呼出しコロ
15と対となり、積載された転写紙を最後の1枚まで確
実に給紙させるためのものである。
原稿給紙テーブル1の場合と同様に、−対のサイドガイ
ド13がラックギヤ109,110とピニオンギヤ11
1との組合せにより、連動して幅方向に移動するように
構成されている。また、転写紙給紙テーブル3の最奥部
中央に設けられたフリクションパッド16は呼出しコロ
15と対となり、積載された転写紙を最後の1枚まで確
実に給紙させるためのものである。
そして、分離給紙動作については、まず、先端フェンス
35が前方に倒され、呼出しコロ15が転写紙給紙テー
ブル3上の転写紙に接触する。この呼出しコロ15の回
転が転写紙に伝わり、フリクションパッド16によって
転写紙給紙テーブル3から1枚のみ給紙される。給紙さ
れた転写紙は給紙ローラ55によってそのまま搬送が継
続される一方、カム機構により呼出しコロ15は転写紙
から離れ、また、先端フェンス35も起き上がり、次の
転写紙の送り出しが防止される。そして、レジストセン
サ62の検知により一定のたるみを持たせた状態で給紙
ソレノイドをオフさせ、感光体20上の顕像と同期させ
るため待機する。
35が前方に倒され、呼出しコロ15が転写紙給紙テー
ブル3上の転写紙に接触する。この呼出しコロ15の回
転が転写紙に伝わり、フリクションパッド16によって
転写紙給紙テーブル3から1枚のみ給紙される。給紙さ
れた転写紙は給紙ローラ55によってそのまま搬送が継
続される一方、カム機構により呼出しコロ15は転写紙
から離れ、また、先端フェンス35も起き上がり、次の
転写紙の送り出しが防止される。そして、レジストセン
サ62の検知により一定のたるみを持たせた状態で給紙
ソレノイドをオフさせ、感光体20上の顕像と同期させ
るため待機する。
また、未使用時には、マニアルにそのまま転写紙給紙テ
ーブル3を持ち上げて閉じる方向に回動させることによ
り、フック105がロック部材104に係合して閉じた
状態にロックされる。また、開閉スイッチ32は第11
図(a)に示すようにオフし、電源が切られる。
ーブル3を持ち上げて閉じる方向に回動させることによ
り、フック105がロック部材104に係合して閉じた
状態にロックされる。また、開閉スイッチ32は第11
図(a)に示すようにオフし、電源が切られる。
さらに、電装パーツ及びその回路構成について第12図
を参照して説明する。まず、AC電源120に対するA
Cラインには転写紙、原稿等のジャム時に装置本体を開
放させた場合の安全のためのインタロックスイッチ12
11ノイズフイルタ122を経て前記開閉スイッチ31
.32が直列に接続され、AND回路構成の電源スイツ
チ回路123とされている。よって、開閉スイッチ31
゜32がともにオンすることにより、はじめて電源が投
入されることになる。さらに、後段にはトライアック1
24、前記定着ローラ63に対して設けたサーモスタッ
ト125、定着ヒータ33、駆動モータ75及び2つの
冷却ファン30が接続されている。また、ACラインに
対して電源トランス126を介して接続されたDC電源
127によるDCラインには転写チャージャ24用のパ
ワーバック128が接続されている。また、DC22V
ラインは、中継基板129を介してトータルカウンタ1
30.給紙ソレノイド131、レジストソレノイド13
2に対し出力される。前記中継基板129はメインPC
基板133からの出力を受けて上記22Vラインに接続
された蛍光灯43及び蛍光灯安定器134、パワーバッ
ク135、除電LEDアレイ27、蛍光灯ヒータ34の
出力制御を行う。パワーバック135はバリスタ136
を介して前記帯電チャージャ21に電源を供給するもの
である。DC5Vラインには、中継基板129を介して
給紙部センサ36、排紙センサ67及び前記定着ローラ
63に対して設けたサーミスタ137が接続されている
。また、22Vラインにも同様にメインPC基板133
より自動調光センサ138、回収トナーセンサ139、
継目センサ53、パルスジェネレータ140及びトナー
エンドセンサ151に対する出力制御がなされる。
を参照して説明する。まず、AC電源120に対するA
Cラインには転写紙、原稿等のジャム時に装置本体を開
放させた場合の安全のためのインタロックスイッチ12
11ノイズフイルタ122を経て前記開閉スイッチ31
.32が直列に接続され、AND回路構成の電源スイツ
チ回路123とされている。よって、開閉スイッチ31
゜32がともにオンすることにより、はじめて電源が投
入されることになる。さらに、後段にはトライアック1
24、前記定着ローラ63に対して設けたサーモスタッ
ト125、定着ヒータ33、駆動モータ75及び2つの
冷却ファン30が接続されている。また、ACラインに
対して電源トランス126を介して接続されたDC電源
127によるDCラインには転写チャージャ24用のパ
ワーバック128が接続されている。また、DC22V
ラインは、中継基板129を介してトータルカウンタ1
30.給紙ソレノイド131、レジストソレノイド13
2に対し出力される。前記中継基板129はメインPC
基板133からの出力を受けて上記22Vラインに接続
された蛍光灯43及び蛍光灯安定器134、パワーバッ
ク135、除電LEDアレイ27、蛍光灯ヒータ34の
出力制御を行う。パワーバック135はバリスタ136
を介して前記帯電チャージャ21に電源を供給するもの
である。DC5Vラインには、中継基板129を介して
給紙部センサ36、排紙センサ67及び前記定着ローラ
63に対して設けたサーミスタ137が接続されている
。また、22Vラインにも同様にメインPC基板133
より自動調光センサ138、回収トナーセンサ139、
継目センサ53、パルスジェネレータ140及びトナー
エンドセンサ151に対する出力制御がなされる。
さらには、前記開閉スイッチ31.32のオンに伴う電
源投入・セット完了状態を報知させるための表示器14
2、ブザー143もメインPC基板133に接続されて
いる。
源投入・セット完了状態を報知させるための表示器14
2、ブザー143もメインPC基板133に接続されて
いる。
発明の効果
本発明は、上述したように、原稿給紙搬送手段と転写紙
給紙搬送手段との用紙給紙口をともに操作側に設定し、
かつ、これらの原稿給紙搬送手段と転写紙給紙搬送手段
とに、反転搬送ガイド手段を備えて、各々用紙を給紙側
と同一側の排紙口に排出させるようにしたので、原稿及
び転写紙の給紙挿入操作や排出後の処理操作を、何れも
操作側なる同一サイドで行うことができ、操作性のよい
ものとすることができ、特に、原稿や転写紙の挿入操作
は、各々の給紙口に連続する給紙テーブルをガイドとし
て容易かつ峰作性よく行うことができ、また、不使用時
にはこれらの給紙テーブルを閉じることにより、給紙口
、排紙口とが同一側に位置するので、ともに閉じること
ができ、給紙口と排紙口とで別個にカバー類を設ける必
要なく、低コストにして外観を良好なる状態に維持でき
るとともに、塵埃等の入り込みも防止できるものである
。
給紙搬送手段との用紙給紙口をともに操作側に設定し、
かつ、これらの原稿給紙搬送手段と転写紙給紙搬送手段
とに、反転搬送ガイド手段を備えて、各々用紙を給紙側
と同一側の排紙口に排出させるようにしたので、原稿及
び転写紙の給紙挿入操作や排出後の処理操作を、何れも
操作側なる同一サイドで行うことができ、操作性のよい
ものとすることができ、特に、原稿や転写紙の挿入操作
は、各々の給紙口に連続する給紙テーブルをガイドとし
て容易かつ峰作性よく行うことができ、また、不使用時
にはこれらの給紙テーブルを閉じることにより、給紙口
、排紙口とが同一側に位置するので、ともに閉じること
ができ、給紙口と排紙口とで別個にカバー類を設ける必
要なく、低コストにして外観を良好なる状態に維持でき
るとともに、塵埃等の入り込みも防止できるものである
。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体の
概略側面図、第2図は未使用時の外観斜視図、第3図は
使用可能状態の外観斜視図、第4図は感光体を主体とし
て示す概略側面図、第5図は原稿給紙搬送装置の概略側
面図、第6図は原稿搬送テーブル部分の平面図、第7図
はその一部の開放状態の概略斜視図、第8図は一部を切
欠いて示す転写紙給紙部付近の概略側面図、第9図は給
紙テーブル付近の平面図、第10図はその一部の開放状
態の概略斜視図、第11図は開閉スイッチのオフ・オン
動作を示す概略側面図、第12図は電装パーツ及びその
回路構成を示すブロック図である。 1・・・原稿給紙テーブル、3・・・転写紙給紙テーブ
ル、20・・・感光体、21・・・帯電手段、22・・
・露光光学系、23・・・現像手段、24・・・転写手
段、25・・・定着手段、28・・・原稿給紙搬送手段
、29・・・転写紙給紙搬送手段、31・・・第1電源
スイツチ、32・・・第2電源スイツチ、50.59・
・・反転搬送ガイド手段、A・・・原稿給紙口、B・・
・原稿排紙口、C・・・転写紙給紙口、D・・・転写紙
排紙口出 願 人 株式会社 リ コ −図
概略側面図、第2図は未使用時の外観斜視図、第3図は
使用可能状態の外観斜視図、第4図は感光体を主体とし
て示す概略側面図、第5図は原稿給紙搬送装置の概略側
面図、第6図は原稿搬送テーブル部分の平面図、第7図
はその一部の開放状態の概略斜視図、第8図は一部を切
欠いて示す転写紙給紙部付近の概略側面図、第9図は給
紙テーブル付近の平面図、第10図はその一部の開放状
態の概略斜視図、第11図は開閉スイッチのオフ・オン
動作を示す概略側面図、第12図は電装パーツ及びその
回路構成を示すブロック図である。 1・・・原稿給紙テーブル、3・・・転写紙給紙テーブ
ル、20・・・感光体、21・・・帯電手段、22・・
・露光光学系、23・・・現像手段、24・・・転写手
段、25・・・定着手段、28・・・原稿給紙搬送手段
、29・・・転写紙給紙搬送手段、31・・・第1電源
スイツチ、32・・・第2電源スイツチ、50.59・
・・反転搬送ガイド手段、A・・・原稿給紙口、B・・
・原稿排紙口、C・・・転写紙給紙口、D・・・転写紙
排紙口出 願 人 株式会社 リ コ −図
Claims (1)
- 無端帯ベルト状の感光体表面を帯電手段により一様帯電
した後、原稿給紙搬送手段により給紙搬送される原稿を
露光光学系により露光してその反射光により前記感光体
上に静電潜像を形成し、この静電潜像を現像手段により
顕像化し、顕像化された画像を転写紙給紙搬送手段によ
り給紙搬送される転写紙上に転写手段により転写し、転
写紙に転写された画像を定着手段により定着させるよう
にした静電記録装置において、前記感光体を複数のロー
ラにより支持して縦長状態で設け、この感光体の周囲に
前記帯電手段と前記原稿給紙搬送手段と前記露光光学系
と前記現像手段と前記転写手段と前記定着手段と前記転
写紙給紙搬送手段との各プロセスユニットを配設して本
体ケース内に設け、前記感光体の上下位置に配置した前
記原稿給紙搬送手段と前記転写紙給紙搬送手段との原稿
給紙口及び転写紙給紙口をともに操作側に設定し、これ
らの原稿給紙搬送手段と転写紙給紙搬送手段との原稿排
紙口及び転写紙排紙口とを各々用紙給紙側と同一側に排
紙させる反転搬送ガイド手段を設け、閉塞状態で前記原
稿給紙口と原稿排紙口とを覆い開放状態で前記原稿給紙
口に連続する原稿給紙テーブルを開閉自在に設けるとと
もに、前記転写紙給紙口と転写紙排紙口とを覆い開放状
態で前記転写紙給紙口に連続する転写紙給紙テーブルを
開閉自在に設けたことを特徴とする静電記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199068A JP2790667B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 静電記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199068A JP2790667B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 静電記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362045A true JPH0362045A (ja) | 1991-03-18 |
| JP2790667B2 JP2790667B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=16401577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199068A Expired - Lifetime JP2790667B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 静電記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2790667B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0572831A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2007223681A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Ricoh Elemex Corp | 記録材整合装置、および記録材積載装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2502609Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1996-06-26 | 株式会社リコー | 静電記録装置 |
| JP2505713Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1996-07-31 | 株式会社リコー | 静電記録装置 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1199068A patent/JP2790667B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0572831A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2007223681A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Ricoh Elemex Corp | 記録材整合装置、および記録材積載装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2790667B2 (ja) | 1998-08-27 |
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