JPH0362048A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0362048A JPH0362048A JP1198372A JP19837289A JPH0362048A JP H0362048 A JPH0362048 A JP H0362048A JP 1198372 A JP1198372 A JP 1198372A JP 19837289 A JP19837289 A JP 19837289A JP H0362048 A JPH0362048 A JP H0362048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- unit
- image
- toner
- photoreceptor
- Prior art date
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばレーザプリンタ、デジタル複写機等に
用いられる画像形成装置に関する。
用いられる画像形成装置に関する。
(従来の技術)
従来、例えばレーザプリンタ等の画像形成装置における
画像形成は、帯電、露光、現像、転写、剥離、清掃、定
着等の各工程を経て行われるようになっている。このよ
うな画像形成装置では、感光体の回りに帯電装置、露光
装置、現像装置、転写装置、剥離装置、清掃装置等を順
次配置し、さらに剥離装置から用紙を受は入れるの定着
器を備え、感光体の回転移動に応じて上記各装置を駆動
することにより上記各画像形成工程を実行して画像形成
を行うようになっている。
画像形成は、帯電、露光、現像、転写、剥離、清掃、定
着等の各工程を経て行われるようになっている。このよ
うな画像形成装置では、感光体の回りに帯電装置、露光
装置、現像装置、転写装置、剥離装置、清掃装置等を順
次配置し、さらに剥離装置から用紙を受は入れるの定着
器を備え、感光体の回転移動に応じて上記各装置を駆動
することにより上記各画像形成工程を実行して画像形成
を行うようになっている。
ところで、上記感光体、現像装置、定着器等は使用する
ことにより磨耗する、所謂消耗品である。
ことにより磨耗する、所謂消耗品である。
したがって、使用回数に応じた交換時期(寿命)が定め
られており、使用回数が所定値に達すると交換が必要で
ある。このような交換作業を容易にするために、上記装
置のうち複数の装置を一体化したユニット構造となって
いる。例えば、感光体、帯電装置、露光装置、現像装置
、転写装置、剥離装置、清掃装置等はプロセスユニット
として一体的に構成され、また、定着器及びその付属物
は定着器ユニットとして一体的に構成されている。この
ようなユニット構造とすることにより、装置交換時に行
う調整作業等が極めて簡単になり、保守作業を効率良く
行うことができるようになっている。
られており、使用回数が所定値に達すると交換が必要で
ある。このような交換作業を容易にするために、上記装
置のうち複数の装置を一体化したユニット構造となって
いる。例えば、感光体、帯電装置、露光装置、現像装置
、転写装置、剥離装置、清掃装置等はプロセスユニット
として一体的に構成され、また、定着器及びその付属物
は定着器ユニットとして一体的に構成されている。この
ようなユニット構造とすることにより、装置交換時に行
う調整作業等が極めて簡単になり、保守作業を効率良く
行うことができるようになっている。
このような画像形成装置はユニットの寿命管理が必要で
あり、これは次のように行われる。つまり、ユニットに
定められた寿命を例えば所定サイズの用紙の複写枚数に
換算して装置内部に設けられた不揮発性のメモリに記憶
しておき、このメモリの内容が例えば零になったときに
ユニットを交換すべき旨を表示し、新しいユニットに交
換されるまで印刷動作をできないようにしている。
あり、これは次のように行われる。つまり、ユニットに
定められた寿命を例えば所定サイズの用紙の複写枚数に
換算して装置内部に設けられた不揮発性のメモリに記憶
しておき、このメモリの内容が例えば零になったときに
ユニットを交換すべき旨を表示し、新しいユニットに交
換されるまで印刷動作をできないようにしている。
しかしながら、現実にはユニットの交換時期が過ぎても
画質の良い状態で印刷動作ができる場合もあり、このよ
うな場合であっても新しいユニットに交換しない限り印
刷動作ができないので、使用者が納得できないままユニ
ット交換を行わなければならないという欠点があった。
画質の良い状態で印刷動作ができる場合もあり、このよ
うな場合であっても新しいユニットに交換しない限り印
刷動作ができないので、使用者が納得できないままユニ
ット交換を行わなければならないという欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記したようにユニットの交換時期が過ぎて
も画質の良い状態で印刷動作ができる場合もあり、この
ような場合であっても新しいユニットに交換しない限り
印刷動作ができないので、使用者が納得できないままユ
ニット交換を行わなければならないという欠点を解消す
るためになされたもので、使用者が違和感を持たないで
ユニットを交換することができる画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
も画質の良い状態で印刷動作ができる場合もあり、この
ような場合であっても新しいユニットに交換しない限り
印刷動作ができないので、使用者が納得できないままユ
ニット交換を行わなければならないという欠点を解消す
るためになされたもので、使用者が違和感を持たないで
ユニットを交換することができる画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明の画像形成装置は、感光体と、この感光体を一様
に帯電する帯電手段と、この帯電手段で一様に帯電され
た前記感光体を画像に応じて露光する露光手段と、この
露光手段の露光により前記感光体上に形成された静電潜
像を現像する現像手段と、この現像手段の現像により得
られた現像剤像を被転写材に転写する転写手段と、この
転写手段により現像剤像が転写された被転写材を定着す
る定着手段とを具備して成る画像形成装置において、画
像形成した数を累積計数する計数手段と、この計数手段
により所定値を計数した際、前記転写手段における転写
効率を変化させる制御手段とを具備したことを特徴とす
る。
に帯電する帯電手段と、この帯電手段で一様に帯電され
た前記感光体を画像に応じて露光する露光手段と、この
露光手段の露光により前記感光体上に形成された静電潜
像を現像する現像手段と、この現像手段の現像により得
られた現像剤像を被転写材に転写する転写手段と、この
転写手段により現像剤像が転写された被転写材を定着す
る定着手段とを具備して成る画像形成装置において、画
像形成した数を累積計数する計数手段と、この計数手段
により所定値を計数した際、前記転写手段における転写
効率を変化させる制御手段とを具備したことを特徴とす
る。
(作用)
本発明は、画像形成を行った数を計数手段で累積して計
数し、この数が所定値になったときに例えば転写手段に
供給する転写電圧を変化させることにより転写効率を従
前と異ならしめて画像形成するようにしたものである。
数し、この数が所定値になったときに例えば転写手段に
供給する転写電圧を変化させることにより転写効率を従
前と異ならしめて画像形成するようにしたものである。
これにより、上記所定値を例えばユニット交換時期に対
応せしめて設定しておくことにより、ユニット交換時期
になったときに形成された画像に画質の劣化を生ぜしめ
ることができるので、使用者は違和感なくユニット交換
に応じることができるものとなっている。
応せしめて設定しておくことにより、ユニット交換時期
になったときに形成された画像に画質の劣化を生ぜしめ
ることができるので、使用者は違和感なくユニット交換
に応じることができるものとなっている。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は、半導体レーザを用いた電子写実方式の画像形
成装置の外観を示し、第3図はその内部構成を示す。こ
の画像形成装置(レーザプリンタ)は、電子計算機、ワ
ードプロセッサなどの外部装置であるホストシステム(
図示しない)とインターフェイス回路等の伝送コントロ
ーラを介して結合された状態となっている。そして、外
部装置より印字開始信号を受けると画像記録動作を開始
し、被転写材としての用紙に記録して出力するようにな
っている。
成装置の外観を示し、第3図はその内部構成を示す。こ
の画像形成装置(レーザプリンタ)は、電子計算機、ワ
ードプロセッサなどの外部装置であるホストシステム(
図示しない)とインターフェイス回路等の伝送コントロ
ーラを介して結合された状態となっている。そして、外
部装置より印字開始信号を受けると画像記録動作を開始
し、被転写材としての用紙に記録して出力するようにな
っている。
この画像形成装置は、次のような構成となっている。す
なわち、図中1は装置本体であり、この装置本体1内の
中央部には第3図に示すように主制御基板2が配置され
ている。そして、この主制御基板2の後方(第3図の状
態において右側方向)には画像を形成するための電子写
真プロセスユニット3が配置されておりまた、前方下部
には複数枚の機能追加用制御基板4を複数枚収容する制
御基板収容部5がまた、前方上部には排紙部6が形成さ
れた状態となっている。
なわち、図中1は装置本体であり、この装置本体1内の
中央部には第3図に示すように主制御基板2が配置され
ている。そして、この主制御基板2の後方(第3図の状
態において右側方向)には画像を形成するための電子写
真プロセスユニット3が配置されておりまた、前方下部
には複数枚の機能追加用制御基板4を複数枚収容する制
御基板収容部5がまた、前方上部には排紙部6が形成さ
れた状態となっている。
上記機能追加用制御基板4は追加する機能(例えば書体
、7!A字等の種類を増設など)に応じて最大3枚まで
装着できるようになっており、さらに、最下段に位置す
る機能追加用制御基板4の前端縁部に配設された3個所
のICカード用コネクタ16・・・に機能追加用ICカ
ード17を押入することにより、さらに他の機能を追加
できるようになっている。また最下段に位置する機能追
加用制御基板4の左端面部には、2つのインターフェイ
ス・コネクタ(図示しない)が配設された状態となって
おり、これらインターフェイス・コネクタは装置本体1
の左側面部に形成された開口部18(第2図参照)に露
出するようになっている。
、7!A字等の種類を増設など)に応じて最大3枚まで
装着できるようになっており、さらに、最下段に位置す
る機能追加用制御基板4の前端縁部に配設された3個所
のICカード用コネクタ16・・・に機能追加用ICカ
ード17を押入することにより、さらに他の機能を追加
できるようになっている。また最下段に位置する機能追
加用制御基板4の左端面部には、2つのインターフェイ
ス・コネクタ(図示しない)が配設された状態となって
おり、これらインターフェイス・コネクタは装置本体1
の左側面部に形成された開口部18(第2図参照)に露
出するようになっている。
また、装置本体1内下部は、給紙カセット7を収容する
カセット収容部8となっている。
カセット収容部8となっている。
上紀排紙部6は、第2図に示すように、装置本体1の前
部上面に形成された凹所からなり、その前端縁部に、は
、排紙部6に折重ねたり、図のように展開できる回動可
能な排紙トレイ9が設けられている。この排紙トレイ9
の前端中央部には、切欠部9aが形成されているととも
に、この切欠部9aに収容したり、第3図のように展開
できる回動可能なコ字排紙部6の大きさを調節できるよ
うになっている。さらに、この排紙部6の左側に位置す
る装置本体の左枠部1aの上面には、表示用LEDII
、2桁の状態表示用の7セグメント表示器12、及びス
イッチ13を配置したコントロールパネル14が配置さ
れているとともに、装置本体1の後面側には、手差しト
レイ15が装着された状態となっている。
部上面に形成された凹所からなり、その前端縁部に、は
、排紙部6に折重ねたり、図のように展開できる回動可
能な排紙トレイ9が設けられている。この排紙トレイ9
の前端中央部には、切欠部9aが形成されているととも
に、この切欠部9aに収容したり、第3図のように展開
できる回動可能なコ字排紙部6の大きさを調節できるよ
うになっている。さらに、この排紙部6の左側に位置す
る装置本体の左枠部1aの上面には、表示用LEDII
、2桁の状態表示用の7セグメント表示器12、及びス
イッチ13を配置したコントロールパネル14が配置さ
れているとともに、装置本体1の後面側には、手差しト
レイ15が装着された状態となっている。
次に、帯電、露光、現像、転写、剥離、清掃、及び定−
着等の電子写真プロセスを行なう電子写真プロセスユニ
ット3について第3図及び第4図を参照して説明する。
着等の電子写真プロセスを行なう電子写真プロセスユニ
ット3について第3図及び第4図を参照して説明する。
ユニット収容部の略中央部に位置して像担持体としての
ドラム状感光体20が配置されており、この感光体20
の周囲には、その回転方向(図示矢印方向)に沿ってス
コロトロンからなる帯電チャージャ21、静電潜像を形
成する露光手段としてのレーザ露光ユニット22の露光
部22a1現像工程と清掃(クリーニング)工程とを同
時に行なう磁気ブラシ式の現像装置23、スコロトロン
からなる転写チャージャ24、ブラシ部材から成るメモ
リ除去ブラシ25、及び前露光ランプ26が順次配設さ
れてプロセスユニット3を構成している。
ドラム状感光体20が配置されており、この感光体20
の周囲には、その回転方向(図示矢印方向)に沿ってス
コロトロンからなる帯電チャージャ21、静電潜像を形
成する露光手段としてのレーザ露光ユニット22の露光
部22a1現像工程と清掃(クリーニング)工程とを同
時に行なう磁気ブラシ式の現像装置23、スコロトロン
からなる転写チャージャ24、ブラシ部材から成るメモ
リ除去ブラシ25、及び前露光ランプ26が順次配設さ
れてプロセスユニット3を構成している。
また、装置本体1内には、給紙カセット7から給紙手段
27を介して給紙された用紙P及び手差しトレイ15か
ら手差し給紙された用紙Pを上記感光体20と転写チャ
ージャ24との間の画像転写部28を経て装置本体1の
上面側に設けられた排紙部6に導く用紙搬送路29が形
成されている。
27を介して給紙された用紙P及び手差しトレイ15か
ら手差し給紙された用紙Pを上記感光体20と転写チャ
ージャ24との間の画像転写部28を経て装置本体1の
上面側に設けられた排紙部6に導く用紙搬送路29が形
成されている。
この用紙搬送路2つの画像転写部28の上流側には、搬
送ローラ対30.アライニングローラ対31、及び搬送
ローラ対32が配置され、下流側には定着器ユニット3
3及び排紙ローラユニット34が配置されている。さら
に、搬送ローラ対32の配設位置の上方には、冷却ファ
ンユニット35が配設された状態となっている。
送ローラ対30.アライニングローラ対31、及び搬送
ローラ対32が配置され、下流側には定着器ユニット3
3及び排紙ローラユニット34が配置されている。さら
に、搬送ローラ対32の配設位置の上方には、冷却ファ
ンユニット35が配設された状態となっている。
なお、アライニングローラ対31の近傍にはアライニン
グスイッチ36が設けられているとともに画像転写部2
8の近傍には搬送ガイド37が設けられている。
グスイッチ36が設けられているとともに画像転写部2
8の近傍には搬送ガイド37が設けられている。
しかして、外部装置401から印字開始信号を受けると
ドラム状感光体20が回転するとともに、感光体20は
帯電チャージャ21で帯電される。
ドラム状感光体20が回転するとともに、感光体20は
帯電チャージャ21で帯電される。
次に外部装置401からのドツトイメージデータを受け
て変調されたレーザビームaをレーザ露光ユニット22
を用いて上記感光体20上に走査露光し、感光体20上
に画像信号に対応した静電潜像を形成する。この感光体
20上の静電潜像は、現像装置23の現像剤磁気ブラシ
D′中のトナーtによって現像されることにより顕像化
されてトナー像が得られる。
て変調されたレーザビームaをレーザ露光ユニット22
を用いて上記感光体20上に走査露光し、感光体20上
に画像信号に対応した静電潜像を形成する。この感光体
20上の静電潜像は、現像装置23の現像剤磁気ブラシ
D′中のトナーtによって現像されることにより顕像化
されてトナー像が得られる。
一方、このトナー像の形成動作に同期して給紙カセット
7から取出され、または手差しトレイl5から手差し供
給された用紙Pがアライニングローラ対31を介して画
像転写部28に送り込まれ、感光体20上に形成された
上記トナー像が転写チャージャ24の働きにより用紙P
に転写される。ついで、用紙Pは用紙搬送路29を通過
して定着器ユニット33に送り込まれ上記トナー像が用
紙Pに溶融定着される。この後、排紙ローラユニット3
4を介して排紙部6に排出される。
7から取出され、または手差しトレイl5から手差し供
給された用紙Pがアライニングローラ対31を介して画
像転写部28に送り込まれ、感光体20上に形成された
上記トナー像が転写チャージャ24の働きにより用紙P
に転写される。ついで、用紙Pは用紙搬送路29を通過
して定着器ユニット33に送り込まれ上記トナー像が用
紙Pに溶融定着される。この後、排紙ローラユニット3
4を介して排紙部6に排出される。
なお、用紙P上にトナー像を転写した後、感光体20上
に残った残留トナーは、導電性ブラシからなるメモリ除
去ブラシ25により除去されてメモリ除去がなされる。
に残った残留トナーは、導電性ブラシからなるメモリ除
去ブラシ25により除去されてメモリ除去がなされる。
また、上記定着器ユニット33は、第4図に示すように
、ヒータランプ40を内蔵したヒートローラ41と、こ
のヒートローラ41に圧接された加圧ローラ42を備え
、これら定着ローラとしてのローラ41,42間を用紙
Pが通過することによりトナー像が用紙Pに溶融定着さ
れるようになっている。
、ヒータランプ40を内蔵したヒートローラ41と、こ
のヒートローラ41に圧接された加圧ローラ42を備え
、これら定着ローラとしてのローラ41,42間を用紙
Pが通過することによりトナー像が用紙Pに溶融定着さ
れるようになっている。
また、上記ヒートローラ41及び加圧ローラ42は下部
ケーシング43及び上部ケーシング44により囲繞され
ており、定着に必要な良好な温度雰囲気を確保するよう
に外部に極力熱が逃げないような構造となっている。
ケーシング43及び上部ケーシング44により囲繞され
ており、定着に必要な良好な温度雰囲気を確保するよう
に外部に極力熱が逃げないような構造となっている。
上記ヒートローラ41には、クリーナ45が接した状態
となっており、常に良好な定着が行なえるように清浄な
状態となっているとともに、サーミスタ46により定着
に必要な温度に保つように温度制御がなされる構成とな
っている。
となっており、常に良好な定着が行なえるように清浄な
状態となっているとともに、サーミスタ46により定着
に必要な温度に保つように温度制御がなされる構成とな
っている。
また、上部ケーシング44内のヒートローラ41と加圧
ローラ42との接触部47の上流側近傍には、用紙ガイ
ド48が配置され、定着器ユニット33に導かれた用紙
Pの先端を確実にヒートローラ41と加圧ローラ42と
の間に案内するようになっている。なお、定着器ユニッ
ト33の用紙出口側には、下部ケーシング43と一体に
用紙ガイド49が設けられており、定着器の用紙Pを排
紙ローラユニット34に導くようになっている。
ローラ42との接触部47の上流側近傍には、用紙ガイ
ド48が配置され、定着器ユニット33に導かれた用紙
Pの先端を確実にヒートローラ41と加圧ローラ42と
の間に案内するようになっている。なお、定着器ユニッ
ト33の用紙出口側には、下部ケーシング43と一体に
用紙ガイド49が設けられており、定着器の用紙Pを排
紙ローラユニット34に導くようになっている。
また、転写チャージャ24の搬送方向側に位置して配置
されて用紙Pの非画像面側を案内する上述した搬送ガイ
ド37は接地状態となっており、用紙Pを静電的に吸引
浮上させる働きをする。
されて用紙Pの非画像面側を案内する上述した搬送ガイ
ド37は接地状態となっており、用紙Pを静電的に吸引
浮上させる働きをする。
また、上記排紙ローラユニット34は、下部ローラ50
と上部ローラ51とからなり、その搬送方向には用紙P
の非画像形成面側に接触する除電ブラシ52が設けられ
た状態となっている。上部ローラ51及び除電ブラシ5
2を含む上半分は、上記搬送ガイド37.転写チャージ
ャ24などと装置本体1のトップカバーの下面側に取付
けられた状態となっている。
と上部ローラ51とからなり、その搬送方向には用紙P
の非画像形成面側に接触する除電ブラシ52が設けられ
た状態となっている。上部ローラ51及び除電ブラシ5
2を含む上半分は、上記搬送ガイド37.転写チャージ
ャ24などと装置本体1のトップカバーの下面側に取付
けられた状態となっている。
また、第4図に示すように、上記レーザ露光ユニット2
2は、半導体レーザ発振器90(詳図しない)、ポリゴ
ンミラー91とミラーモータ92からなるポリゴンスキ
ャナ93、fo用の第2レンズ95、fθ用の第2レン
ズ95、走査されたレーザ光aを所定の位置へ走査する
ための反射ミラー96.97等から構成されている。
2は、半導体レーザ発振器90(詳図しない)、ポリゴ
ンミラー91とミラーモータ92からなるポリゴンスキ
ャナ93、fo用の第2レンズ95、fθ用の第2レン
ズ95、走査されたレーザ光aを所定の位置へ走査する
ための反射ミラー96.97等から構成されている。
また、このレーザ露光ユニット22の制御基板101は
、コネクタ102を介して上記主制御基板2に接続され
ている。
、コネクタ102を介して上記主制御基板2に接続され
ている。
さらに、レーザ露光ユニット22は、底面側が開口する
合成樹脂製のケーシング103内に収容され、このケー
シング103の底面開口部は金属製のシールド板104
で閉塞された状態となっているとともに、ケーシング1
03の上面側には金属製の補強板兼用のシールドカバー
105が重合された状態となっている。シールドカバー
105には、導電性の接触片106が接続されており、
レーザ露光ユニット22を図示しない取付手段を介して
所定位置に取付けた際に、この接触片106が現像装置
23をスライド自在に案内する金属製のガイドレールに
接触した状態となり、帯電チャージャ21等からの静電
的な悪影響が内部に及ぶことによる誤動作を防止するよ
うになっている。
合成樹脂製のケーシング103内に収容され、このケー
シング103の底面開口部は金属製のシールド板104
で閉塞された状態となっているとともに、ケーシング1
03の上面側には金属製の補強板兼用のシールドカバー
105が重合された状態となっている。シールドカバー
105には、導電性の接触片106が接続されており、
レーザ露光ユニット22を図示しない取付手段を介して
所定位置に取付けた際に、この接触片106が現像装置
23をスライド自在に案内する金属製のガイドレールに
接触した状態となり、帯電チャージャ21等からの静電
的な悪影響が内部に及ぶことによる誤動作を防止するよ
うになっている。
なお、上記感光体20は、有機光導電体を用いており、
アルミニューム筒の表面に電荷発生層と、この電荷発生
層を被覆する電荷輸送層とを形成した構成となっている
。
アルミニューム筒の表面に電荷発生層と、この電荷発生
層を被覆する電荷輸送層とを形成した構成となっている
。
また、現像装置23は、電子写真方式のプロセスの簡素
化を図るために、反転現像法を採用し、かつ、転写残り
トナーtの除去を現像と同時に行なう方法を採用してい
る。この現像装置23は、第4図に示すように現像剤収
容部120を有したケーシング121内に、感光体20
及びこれに対向して現像ローラ122が設けられている
とともに現像剤収容部120には、トナー(着色粉)t
とキャリヤ(磁性粉)Cとからなる二成分現像剤りが収
容されている。また、上記現像ローラ122の表面に形
成された現像剤磁気ブラシD′の感光体20との摺接部
、すなわち現像位置123よりも感光体20の回転方向
の上流側には現像剤磁気ブラシD′の厚みを規制するド
クタ124が設けられた状態となっている。さらに、現
像剤収容部120には、第1.第2の現像剤攪拌体12
5,126が収容されている。なお、現像装置23には
、トナー補給装置としての図示しないトナーカートリッ
ジが装着されていて現像剤収容部120にトナーtを適
宜補給するようになっている。
化を図るために、反転現像法を採用し、かつ、転写残り
トナーtの除去を現像と同時に行なう方法を採用してい
る。この現像装置23は、第4図に示すように現像剤収
容部120を有したケーシング121内に、感光体20
及びこれに対向して現像ローラ122が設けられている
とともに現像剤収容部120には、トナー(着色粉)t
とキャリヤ(磁性粉)Cとからなる二成分現像剤りが収
容されている。また、上記現像ローラ122の表面に形
成された現像剤磁気ブラシD′の感光体20との摺接部
、すなわち現像位置123よりも感光体20の回転方向
の上流側には現像剤磁気ブラシD′の厚みを規制するド
クタ124が設けられた状態となっている。さらに、現
像剤収容部120には、第1.第2の現像剤攪拌体12
5,126が収容されている。なお、現像装置23には
、トナー補給装置としての図示しないトナーカートリッ
ジが装着されていて現像剤収容部120にトナーtを適
宜補給するようになっている。
また、現像ローラ122は、3つの磁極部127.12
8,129を有した磁気ロール130と、この磁気ロー
ル130に外嵌され図中時計方向に回転する非磁性のス
リーブ131とから構成されている。磁気ロール130
の3つの磁極部127,128,129の内、現像位置
123に対向する磁極部128はN極であり、他の磁極
部127,129はS極となっている。
8,129を有した磁気ロール130と、この磁気ロー
ル130に外嵌され図中時計方向に回転する非磁性のス
リーブ131とから構成されている。磁気ロール130
の3つの磁極部127,128,129の内、現像位置
123に対向する磁極部128はN極であり、他の磁極
部127,129はS極となっている。
また、磁極部127と磁極部128との間の角度e1は
150″、磁極部128と磁極部129との間の角度e
2は1206に設定されている。そして、二成分現像剤
りを使用する磁気ブラシ現像による機械的な掻き取り力
と反転現像によるところの帯電電位と磁気ブラシD′に
印加される現像バイアスの電位差により、感光体20上
の静電潜像の現像と同時に機械的、電気的に残留トナー
tを回収するようになっている。
150″、磁極部128と磁極部129との間の角度e
2は1206に設定されている。そして、二成分現像剤
りを使用する磁気ブラシ現像による機械的な掻き取り力
と反転現像によるところの帯電電位と磁気ブラシD′に
印加される現像バイアスの電位差により、感光体20上
の静電潜像の現像と同時に機械的、電気的に残留トナー
tを回収するようになっている。
さらに、この現像装置23には、感光体20゜帯電チャ
ージャ21.メモリ除去ブラシ25等が一体に組込まれ
て、プロセスカートリッジ85を構成しており、このプ
ロセスカートリッジ85は装置本体1内に出し入れでき
るようになっている。
ージャ21.メモリ除去ブラシ25等が一体に組込まれ
て、プロセスカートリッジ85を構成しており、このプ
ロセスカートリッジ85は装置本体1内に出し入れでき
るようになっている。
また、プロセスカートリッジ85の上面側にはアライニ
ングローラ対31の下側ローラ31aを清掃するクリー
ニングブラシ144が取付けられた状態となっている。
ングローラ対31の下側ローラ31aを清掃するクリー
ニングブラシ144が取付けられた状態となっている。
次に、本画形成装置の制御系統につき第1図に示すブロ
ック図を参照して説明する。図において、401は外部
装置で、前述したインターフェイス・コネクタを介して
接続されるものである。この外部装置401としては、
電子計算機、ワードプロセッサ、画像処理装置などが接
続される。この外部装置401はビデオインターフェイ
スを介して本装置のコントロール回路402と電気的に
接続される。
ック図を参照して説明する。図において、401は外部
装置で、前述したインターフェイス・コネクタを介して
接続されるものである。この外部装置401としては、
電子計算機、ワードプロセッサ、画像処理装置などが接
続される。この外部装置401はビデオインターフェイ
スを介して本装置のコントロール回路402と電気的に
接続される。
このビデオインターフェイスの信号としては第5図に示
すものが用意されている。つまり、IVCLKO信号は
本体装置1から外部装置401に出力する画像クロック
(ビデオクロック)信号であり、外部装置401は、こ
の画像クロ・ツク信号に同期してビデオデータI VD
ATOを出力する。IH8YNO信号は水平同期信号で
1走査分の画像データの転送に先立って本体装置1から
外部装置401に出力するものである。
すものが用意されている。つまり、IVCLKO信号は
本体装置1から外部装置401に出力する画像クロック
(ビデオクロック)信号であり、外部装置401は、こ
の画像クロ・ツク信号に同期してビデオデータI VD
ATOを出力する。IH8YNO信号は水平同期信号で
1走査分の画像データの転送に先立って本体装置1から
外部装置401に出力するものである。
IDAT71〜01信号は双方向性の8ビツトデータバ
スで、このバスを介して外部装置401からのコマンド
(指令)を受取るとともに、本体装置1の状態を示すス
テータスを外部装置401に出力する。また、外部装置
401は、本体装置1のステータスを知るためのステー
タスリクエストコマンドを随時送信できるようになって
いる。
スで、このバスを介して外部装置401からのコマンド
(指令)を受取るとともに、本体装置1の状態を示すス
テータスを外部装置401に出力する。また、外部装置
401は、本体装置1のステータスを知るためのステー
タスリクエストコマンドを随時送信できるようになって
いる。
ID5TAO信号は上記8ビツトデータバスのデータ転
送の方向を定める信号、l5TBO信号はコマンドを本
体装置1が受信するためのストローブ信号でいずれも外
部装置401から出力される。
送の方向を定める信号、l5TBO信号はコマンドを本
体装置1が受信するためのストローブ信号でいずれも外
部装置401から出力される。
I BSYO信号は本体装置1が外部装置401からの
コマンドを処理中であることを示すビジー信号である。
コマンドを処理中であることを示すビジー信号である。
IATNI信号は外部装置401が早急に知るべき事態
が本体装置1に生じた時に本体装置1が出力するアテン
ション信号である。
が本体装置1に生じた時に本体装置1が出力するアテン
ション信号である。
I PRDYO信号は本体装置1がレディ状態にあるこ
とを示す信号である。IPRIMEO信号は外部装置4
01が本体装置1に出力するリセット信号である。l5
CLRI信号は、本体装置1の電源オン時とオフ時に本
体装置1が外部装置401に対して出力するクリア信号
である。
とを示す信号である。IPRIMEO信号は外部装置4
01が本体装置1に出力するリセット信号である。l5
CLRI信号は、本体装置1の電源オン時とオフ時に本
体装置1が外部装置401に対して出力するクリア信号
である。
第1図に示すコントロール回路402は、図示しないマ
イクロコンピュータ(以下、rcPUJという) 、R
AM402a、消去可能なFROMで構成されるROM
A402bS電気的に消去可能なFROMで構成される
ROMB4O2c等から構成されており、CPUは種デ
ータの処理及び各種の制御を行う。RAM402 aは
、上記CPUが処理する画像データを一時的に蓄えたり
、あるいはCPUが動作する際に必要な種々のデータを
格納するものである。ROMA402bは、主にCPU
を動作させるプログラムを記憶するものである。また、
ROMB4O2cは、電源をオフにしてもその内容が消
滅せず、かつ書き替え可能であるという特性を利用して
、例えば印刷枚数の累積値等を記憶するようになってい
る(詳細は後述する)。
イクロコンピュータ(以下、rcPUJという) 、R
AM402a、消去可能なFROMで構成されるROM
A402bS電気的に消去可能なFROMで構成される
ROMB4O2c等から構成されており、CPUは種デ
ータの処理及び各種の制御を行う。RAM402 aは
、上記CPUが処理する画像データを一時的に蓄えたり
、あるいはCPUが動作する際に必要な種々のデータを
格納するものである。ROMA402bは、主にCPU
を動作させるプログラムを記憶するものである。また、
ROMB4O2cは、電源をオフにしてもその内容が消
滅せず、かつ書き替え可能であるという特性を利用して
、例えば印刷枚数の累積値等を記憶するようになってい
る(詳細は後述する)。
このコントロール回路402には、ドライバ回路403
を介して冷却ファンユニット35、各種ソレノイド40
4、メインモータ405、各種スイッチ406が接続さ
れている。また、上述したレーザ露光ユニット22やコ
ントロールパネル14の他、高圧電源407を制御し、
あるいはカセットサイズスイッチ408からの信号が入
力されるようになっている。また、メインスイッチ41
0を投入することにより100Vの交流電力がAC電源
装置411に供給され、このAC電源装置411の出力
からDC電源装置412で必要な電圧の直流電力が生成
され、これがコントロール回路402その他の回路等へ
供給されるようになっている。なお、定着器ユニット3
3へは、AC電源装置411の出力が供給されるように
なっている。
を介して冷却ファンユニット35、各種ソレノイド40
4、メインモータ405、各種スイッチ406が接続さ
れている。また、上述したレーザ露光ユニット22やコ
ントロールパネル14の他、高圧電源407を制御し、
あるいはカセットサイズスイッチ408からの信号が入
力されるようになっている。また、メインスイッチ41
0を投入することにより100Vの交流電力がAC電源
装置411に供給され、このAC電源装置411の出力
からDC電源装置412で必要な電圧の直流電力が生成
され、これがコントロール回路402その他の回路等へ
供給されるようになっている。なお、定着器ユニット3
3へは、AC電源装置411の出力が供給されるように
なっている。
上記コントロール回路402の主な機能を列挙すると、
以下の通りである。 (1)ビデオインク−フェイスか
らの情報、つまり外部装置401からのコマンドを解読
し、その指示に従って装置各部を制御する。また、その
コマンドに対応するステータスをビデオインターフェイ
スを介して外部装置401に出力する。またIATNI
信号、I PRDYO信号、l5CLRI信号の出力制
御を行う。 (2)コントロールパネル14のLEDl
lや7セグメント表示器12に対してその表示内容を出
力する。 (3)各種ソレノイド404に対してそのオ
ン、オフの制御を行なう。 (4)各種スイッチ406
からの情報を取り込み処理する。
以下の通りである。 (1)ビデオインク−フェイスか
らの情報、つまり外部装置401からのコマンドを解読
し、その指示に従って装置各部を制御する。また、その
コマンドに対応するステータスをビデオインターフェイ
スを介して外部装置401に出力する。またIATNI
信号、I PRDYO信号、l5CLRI信号の出力制
御を行う。 (2)コントロールパネル14のLEDl
lや7セグメント表示器12に対してその表示内容を出
力する。 (3)各種ソレノイド404に対してそのオ
ン、オフの制御を行なう。 (4)各種スイッチ406
からの情報を取り込み処理する。
(5)ミラーモータ92のオン・オフ制御及びレーザ発
光のパワー設定及びパワーモニタを行なう。
光のパワー設定及びパワーモニタを行なう。
(6)トナー濃度センサからのトナー濃度情報を処理す
る。 (7)高圧電源407に対する制御を行なう。つ
まり、帯電チャージャ21に対する出力のオン・オフ制
御及び出力パワー設定、転写チャージャ24に対する出
力のオン・オフ制御及び出力パワー設定、現像バイアス
に対する出力のオン・オフ制御及び出力パワー設定、メ
モリ除去ブラシ25に対する出力のオン・オフ制御及び
出力パワー設定等を行なう。また、各出力が正常に動作
しているかのモニタも行なっている。 (8)メインモ
ータ405のオン・オフ制御及び定常回転を行なってい
るかのモニタを行なっている。
る。 (7)高圧電源407に対する制御を行なう。つ
まり、帯電チャージャ21に対する出力のオン・オフ制
御及び出力パワー設定、転写チャージャ24に対する出
力のオン・オフ制御及び出力パワー設定、現像バイアス
に対する出力のオン・オフ制御及び出力パワー設定、メ
モリ除去ブラシ25に対する出力のオン・オフ制御及び
出力パワー設定等を行なう。また、各出力が正常に動作
しているかのモニタも行なっている。 (8)メインモ
ータ405のオン・オフ制御及び定常回転を行なってい
るかのモニタを行なっている。
(9〉冷却ファニユニット35のファンモータのオン・
オフ制御を行なっている。 (10)前露光ランプ26
のオン・オフ制御を行なっている。 (■1)定着器ユ
ニット33のヒートローラ41の温度をモニタし、ヒー
タランプ40のオン・オフ制御を行なっている。
オフ制御を行なっている。 (10)前露光ランプ26
のオン・オフ制御を行なっている。 (■1)定着器ユ
ニット33のヒートローラ41の温度をモニタし、ヒー
タランプ40のオン・オフ制御を行なっている。
以上、簡単に説明したように、コントロール回路402
は本体装置1の指令部に相当し、各種制御を行うもので
ある。
は本体装置1の指令部に相当し、各種制御を行うもので
ある。
次に、上記構成において第6図のフローチャート及び第
7図のタイミングチャートを参照しつつ動作を説明する
。
7図のタイミングチャートを参照しつつ動作を説明する
。
先ず、本画像形成装置のメインスイッチ410を投入し
てAC電源装置411に電力を供給すると、DC電源装
置412の+5vが立ち上がる。
てAC電源装置411に電力を供給すると、DC電源装
置412の+5vが立ち上がる。
この際、図示しないリセット信号生成回路によりリセッ
ト信号が生成されてコントロール回路402のCPUが
リセットされる。次いで、初期化動作を行う。つまり、
種々の回路の初期化とともにRAM402a、図示しな
いI10ポートや外部装置間インタフェース等のデータ
初期化を行う(ステップSl)。次いで、初期化に伴う
エラーチエツクを行う(ステップSl、S2)。この初
期化動作におけるエラーチエツクは、第8図に示すオペ
レータコールの要因、及び第9図に示すサービスコール
の要因が発生しているか否かを調べるものである。
ト信号が生成されてコントロール回路402のCPUが
リセットされる。次いで、初期化動作を行う。つまり、
種々の回路の初期化とともにRAM402a、図示しな
いI10ポートや外部装置間インタフェース等のデータ
初期化を行う(ステップSl)。次いで、初期化に伴う
エラーチエツクを行う(ステップSl、S2)。この初
期化動作におけるエラーチエツクは、第8図に示すオペ
レータコールの要因、及び第9図に示すサービスコール
の要因が発生しているか否かを調べるものである。
第8図において、「オペレータコール(1)」は初期化
動作中に発生するオペレータコール、「オペレータコー
ル(2)」は初期化動作終了後、ウオーミングアツプ中
に発生するオペレータコール、「オペレータコール(3
)」はプリント指令待ち状7!!(スタンバイ)に発生
するオペレータコール、「オペレータコール(4)」は
プリント動作中に発生するオペレータコールである。そ
して、図中の「○印」はオペレータコールのチエツクを
実施している要因を示し、もしオペレータコールが発生
するとコントロールパネル14上の7セグメント表示器
12にそのコードを点滅表示することを意味する。
動作中に発生するオペレータコール、「オペレータコー
ル(2)」は初期化動作終了後、ウオーミングアツプ中
に発生するオペレータコール、「オペレータコール(3
)」はプリント指令待ち状7!!(スタンバイ)に発生
するオペレータコール、「オペレータコール(4)」は
プリント動作中に発生するオペレータコールである。そ
して、図中の「○印」はオペレータコールのチエツクを
実施している要因を示し、もしオペレータコールが発生
するとコントロールパネル14上の7セグメント表示器
12にそのコードを点滅表示することを意味する。
また、「−印」はオペレータコールのチエツクを実施し
ていない要因を示し、もしオペレータコールが発生して
もそのコードは表示されないことを意味する。また、オ
ペレータコールが重複して発生した場合は、その該当す
るコードが順次点滅表示される。また、オペレータコー
ルの要因を取り除いてやればコードの点滅表示は解除さ
れる。なお、「*印」が付きれた「01〜03」が点灯
表示されている時は、装置は使用可能状態にある。
ていない要因を示し、もしオペレータコールが発生して
もそのコードは表示されないことを意味する。また、オ
ペレータコールが重複して発生した場合は、その該当す
るコードが順次点滅表示される。また、オペレータコー
ルの要因を取り除いてやればコードの点滅表示は解除さ
れる。なお、「*印」が付きれた「01〜03」が点灯
表示されている時は、装置は使用可能状態にある。
第8図において、「サービスコール(1)」は初期化動
作中に発生するサービスコール、「サービスコール(2
)」は初期化動作終了後、ウオーミングアツプ中に発生
するサービスコール、「サービスコール(3)」はプリ
ント指令待ち状態(スタンバイ)に発生するサービスコ
ール、「サービスコール(4)」はプリント動作中に発
生するサービスコールである。そして、図中の「○印」
はサービスコールのチエツクを実施している要因を示し
、もしサービスコールが発生するとコントロールパネル
14上の7セグメント表示器12にそのコードを点滅表
示することを意味し、「−印」はサービスコールのチエ
ツクを実施していないことを意味する。また、−旦電源
をオフした後、サービスコールの要因を取り除き、再び
電源をオンすればサービスコールは解除される。
作中に発生するサービスコール、「サービスコール(2
)」は初期化動作終了後、ウオーミングアツプ中に発生
するサービスコール、「サービスコール(3)」はプリ
ント指令待ち状態(スタンバイ)に発生するサービスコ
ール、「サービスコール(4)」はプリント動作中に発
生するサービスコールである。そして、図中の「○印」
はサービスコールのチエツクを実施している要因を示し
、もしサービスコールが発生するとコントロールパネル
14上の7セグメント表示器12にそのコードを点滅表
示することを意味し、「−印」はサービスコールのチエ
ツクを実施していないことを意味する。また、−旦電源
をオフした後、サービスコールの要因を取り除き、再び
電源をオンすればサービスコールは解除される。
上記初期化動作におけるエラーチエツクが終了すると、
定着器33の加熱を開始しくステップS4)、ウオーミ
ングアツプ動作に入る。この定着器33の温度制御は、
メインルーチンの中で30m5ec毎にコールされるサ
ブルーチンにより行われる。なお、この、定着器33の
温度制御はウオーミングアツプ中はもとより、待機状態
、印字中を通して継続される。
定着器33の加熱を開始しくステップS4)、ウオーミ
ングアツプ動作に入る。この定着器33の温度制御は、
メインルーチンの中で30m5ec毎にコールされるサ
ブルーチンにより行われる。なお、この、定着器33の
温度制御はウオーミングアツプ中はもとより、待機状態
、印字中を通して継続される。
このウオーミングアツプ中に、ミラーモータ92、メイ
ンモータ405を回転させて(ステップS5.S6)、
ミラーモータ回転チエツク、メインモータ回転チエツク
を行い、さらにレーザ発光チエツク、H8YNC検出チ
エツクを行うとともに、プロセス制御の初期化のために
、前露光ランプ26、帯電チャージャ21、メモリ除去
ブラシ25、図示しない現像バイアスを順次オン/オフ
する。このとき、帯電チャージャ21の装着チエツクを
行うと同時に転写チャージャ24に対する転写出力を短
時間オンすることにより転写チャージャ24の装着チエ
ツクを行っている。
ンモータ405を回転させて(ステップS5.S6)、
ミラーモータ回転チエツク、メインモータ回転チエツク
を行い、さらにレーザ発光チエツク、H8YNC検出チ
エツクを行うとともに、プロセス制御の初期化のために
、前露光ランプ26、帯電チャージャ21、メモリ除去
ブラシ25、図示しない現像バイアスを順次オン/オフ
する。このとき、帯電チャージャ21の装着チエツクを
行うと同時に転写チャージャ24に対する転写出力を短
時間オンすることにより転写チャージャ24の装着チエ
ツクを行っている。
このような状態で推移し、サービスコール及びオペレー
タコールが発生することなく、定着器33の温度が規定
の温度まで達してウオームアツプが終了したことが判断
されると(ステップS9)、本体装置1はレディ状態と
なり、ミラーモータ92及びメインモータ405を停止
する(ステップ5IO) そして、レディ信号I P
RDYO,アテンション信号IATNI、及び本体装置
1のステータスとしてのプリントリクエスト信号を出力
する(ステップ511)。そして、本体装置1はプリン
ト指令待ち状態に入り、エラーチエツクを行いながらプ
リントコマンドが出されるのを待つ(ステップ812〜
514)。
タコールが発生することなく、定着器33の温度が規定
の温度まで達してウオームアツプが終了したことが判断
されると(ステップS9)、本体装置1はレディ状態と
なり、ミラーモータ92及びメインモータ405を停止
する(ステップ5IO) そして、レディ信号I P
RDYO,アテンション信号IATNI、及び本体装置
1のステータスとしてのプリントリクエスト信号を出力
する(ステップ511)。そして、本体装置1はプリン
ト指令待ち状態に入り、エラーチエツクを行いながらプ
リントコマンドが出されるのを待つ(ステップ812〜
514)。
一方、外部装置401は、上記レディ信号I PRDY
O、アテンション信号IATNI、及びプリントリクエ
スト信号を受取り、アテンションリセットコマンドを送
信することによりIATENI信号をリセットし、本体
装置のステータス(ここでは、印字可能状態であるとい
うこと)を読み取る。
O、アテンション信号IATNI、及びプリントリクエ
スト信号を受取り、アテンションリセットコマンドを送
信することによりIATENI信号をリセットし、本体
装置のステータス(ここでは、印字可能状態であるとい
うこと)を読み取る。
このような状態で、外部装置401がプリントコマンド
を本体装置1に送信し、本体装置1はこのプリントコマ
ンドを受信すると印字動作を開始する。
を本体装置1に送信し、本体装置1はこのプリントコマ
ンドを受信すると印字動作を開始する。
すなわち、プリントコマンドを受信したことが判断され
ると(ステップ514)、先ず、プロセスユニット3ま
たは定着器ユニット33が交換時期を過ぎているか否か
を調べる(ステップ5TI)。この交換時期は、ROM
B4O2cのDVCO/DVCI領域またはFXCO/
FXC1領域(第10図参照)の内容を参照することに
より判断する。そして、交換時期が経過している事が判
断されると、交換時期を経過して印刷した枚数に応じて
転写電圧をさげるべく、所定のアナログ信号が高圧電源
407に供給される(ステップ5T2)。以降の転写動
作は、このアナログ電圧に応じた転写電圧が転写チャー
ジャ24に供給されることにより感光体20上に形成さ
れたトナー像の用紙Pへの転写が行われることになる。
ると(ステップ514)、先ず、プロセスユニット3ま
たは定着器ユニット33が交換時期を過ぎているか否か
を調べる(ステップ5TI)。この交換時期は、ROM
B4O2cのDVCO/DVCI領域またはFXCO/
FXC1領域(第10図参照)の内容を参照することに
より判断する。そして、交換時期が経過している事が判
断されると、交換時期を経過して印刷した枚数に応じて
転写電圧をさげるべく、所定のアナログ信号が高圧電源
407に供給される(ステップ5T2)。以降の転写動
作は、このアナログ電圧に応じた転写電圧が転写チャー
ジャ24に供給されることにより感光体20上に形成さ
れたトナー像の用紙Pへの転写が行われることになる。
次いで、定着器33の制御温度を上げる(ステップ51
5)。これは、定着器33の温度は、待機状態において
、定着動作中よりも低い温度に設定されているので、印
字動作開始と同時に定着温度に早く到達するように、強
制的にヒータランプ40をオンにし、かつ制御温度を高
く設定する。
5)。これは、定着器33の温度は、待機状態において
、定着動作中よりも低い温度に設定されているので、印
字動作開始と同時に定着温度に早く到達するように、強
制的にヒータランプ40をオンにし、かつ制御温度を高
く設定する。
次いで、第7図(j)に示すようにミラーモータ92を
回転させ(ステップ516)、引き続いて第7図(a)
に示すようにメインモータ405を回転させる(ステッ
プ517)。さらに、第7図(b)に示すように図示し
ない給紙ソレノイドを所定時間オンにする(ステップ5
18)。この給紙ソレノイドが所定時間オンにされるこ
とにより、半月型の給紙ローラ27が1回転し、用紙P
が給紙カセット7から取り出され、搬送ローラ対32ま
で搬送される。この用紙Pの搬送開始により、第7図(
m)に示すように、本体装置1のステータスは用紙搬送
中である旨を示している。
回転させ(ステップ516)、引き続いて第7図(a)
に示すようにメインモータ405を回転させる(ステッ
プ517)。さらに、第7図(b)に示すように図示し
ない給紙ソレノイドを所定時間オンにする(ステップ5
18)。この給紙ソレノイドが所定時間オンにされるこ
とにより、半月型の給紙ローラ27が1回転し、用紙P
が給紙カセット7から取り出され、搬送ローラ対32ま
で搬送される。この用紙Pの搬送開始により、第7図(
m)に示すように、本体装置1のステータスは用紙搬送
中である旨を示している。
給紙カセット7からの給紙の場合、搬送ローラ対32は
常に回転しており、アライニングスイッチ36を経てア
ライニングローラ31まで搬送される。この際、CPU
は給紙ソレノイドを動作させてからある規定時間にアラ
イニングスイッチ36が用紙Pを検知するかどうかをチ
エツクしており(ステップ519)、もし、用紙Pを検
知しない場合は給紙部ジャムとして処理する(ステップ
541) 給紙時の搬送速度は搬送ローラ対32以降の
搬送速度より速くすることによって給紙性能の安定を図
っている。
常に回転しており、アライニングスイッチ36を経てア
ライニングローラ31まで搬送される。この際、CPU
は給紙ソレノイドを動作させてからある規定時間にアラ
イニングスイッチ36が用紙Pを検知するかどうかをチ
エツクしており(ステップ519)、もし、用紙Pを検
知しない場合は給紙部ジャムとして処理する(ステップ
541) 給紙時の搬送速度は搬送ローラ対32以降の
搬送速度より速くすることによって給紙性能の安定を図
っている。
さて、アライニングローラ31まで用紙Pが到達した時
、アライニングローラ31は停止しており、搬送ローラ
32はさらに用紙Pを搬送させる。
、アライニングローラ31は停止しており、搬送ローラ
32はさらに用紙Pを搬送させる。
この際、用紙Pの先端がアライニングローラ31に当接
すると搬送ローラ32に滑りが生じ、用紙Pがたわむこ
とのないように制御される。一方、上記用紙Pの搬送と
並行して、第7図CD)に示すように画像データ要求で
あるVSYNCリクエスト信号とアテンション信号とを
本体装置1より外部装置401へ送信する(ステップ5
20)。
すると搬送ローラ32に滑りが生じ、用紙Pがたわむこ
とのないように制御される。一方、上記用紙Pの搬送と
並行して、第7図CD)に示すように画像データ要求で
あるVSYNCリクエスト信号とアテンション信号とを
本体装置1より外部装置401へ送信する(ステップ5
20)。
この後、10秒以内にVSYNCコマンド信号を受信す
ると(ステップ521)、第7図(C)に示すように、
図示しないアライニングソレノイドをオンにし、これに
よりアライニングローラ31が回転し、用紙Pは感光体
ドラム20へと搬送される。一方、10秒以内にVSY
NCコマンド信号を受信しない場合は、VSYNCエラ
ーのサービスコール(4)として処理される(ステップ
542)。
ると(ステップ521)、第7図(C)に示すように、
図示しないアライニングソレノイドをオンにし、これに
よりアライニングローラ31が回転し、用紙Pは感光体
ドラム20へと搬送される。一方、10秒以内にVSY
NCコマンド信号を受信しない場合は、VSYNCエラ
ーのサービスコール(4)として処理される(ステップ
542)。
一方、インタフェース上は、VSYNCコマンド受信に
より本体装置1は周期的パルスである水平同期信号IH
SYNCOと画像クロックIVCLKOとを送出する。
より本体装置1は周期的パルスである水平同期信号IH
SYNCOと画像クロックIVCLKOとを送出する。
外部装置401は、これらの信号に同期して画像データ
IVDATOを送出してくるので、本体装置1はこの画
像データI VDATOを受信する(ステップ522)
。
IVDATOを送出してくるので、本体装置1はこの画
像データI VDATOを受信する(ステップ522)
。
この画像データI VDATOは、コントロール回路4
02を介してレーザ露光ユニット22のレーザユニット
ドライバ22aに送られ、半導体レーザ発振器90を駆
動する信号として使用される。
02を介してレーザ露光ユニット22のレーザユニット
ドライバ22aに送られ、半導体レーザ発振器90を駆
動する信号として使用される。
これにより第7図(f)に示すようにレーザ露光が開始
される。すなわち、レーザユニットドライバ22aでは
、画像データI VDATOの信号レベルに従って半導
体レーザ発振器90をオフ/オンすることによりレーザ
ビームを変調する。変調されたレーザビームは、図示し
ないコリメータレンズで平行光に修正されポリゴンミラ
ー91に入射される。ポリゴンミラー91はミラーモー
タ92でダイレクトドライブされており、一定速度で回
転している。このポリゴンミラー91で反射されたレー
ザビームはfθ用の第2レンズ95、反射ミラー96、
反射ミラー97、fθ用の第2レンズ95を介して感光
体20上に集光され、ビームスポットが感光体20上を
等速度で走査する。
される。すなわち、レーザユニットドライバ22aでは
、画像データI VDATOの信号レベルに従って半導
体レーザ発振器90をオフ/オンすることによりレーザ
ビームを変調する。変調されたレーザビームは、図示し
ないコリメータレンズで平行光に修正されポリゴンミラ
ー91に入射される。ポリゴンミラー91はミラーモー
タ92でダイレクトドライブされており、一定速度で回
転している。このポリゴンミラー91で反射されたレー
ザビームはfθ用の第2レンズ95、反射ミラー96、
反射ミラー97、fθ用の第2レンズ95を介して感光
体20上に集光され、ビームスポットが感光体20上を
等速度で走査する。
このときレーザビームの位置検出を図示しないH3YN
C検知ミラーによって行う。H5YNC検知ミラーで反
射されたレーザビームは、図示しないピンダイオードに
入射され、水平同期信号IHSYNCOを生成する。こ
の間、本体装置1は、第7図(n)に示すように、デー
タ転送中のステータスを表示する。
C検知ミラーによって行う。H5YNC検知ミラーで反
射されたレーザビームは、図示しないピンダイオードに
入射され、水平同期信号IHSYNCOを生成する。こ
の間、本体装置1は、第7図(n)に示すように、デー
タ転送中のステータスを表示する。
なお、上記動作と並行して、用紙Pの搬送とともに感光
体ドラム20は回転しており、第7図(h)に示すよう
に、前露光ランプ26がオンして除電され、次いで、第
7図(g)に示すように、に帯電チャージャ21がオン
して感光体20の表面が一様に帯電されている。帯電は
高圧電源407の出力をスコロトロンチャージャによっ
てコロナ放電して行うものであり、負電位に帯電される
。
体ドラム20は回転しており、第7図(h)に示すよう
に、前露光ランプ26がオンして除電され、次いで、第
7図(g)に示すように、に帯電チャージャ21がオン
して感光体20の表面が一様に帯電されている。帯電は
高圧電源407の出力をスコロトロンチャージャによっ
てコロナ放電して行うものであり、負電位に帯電される
。
次に、上記レーザビームによって走査露光され、感光体
ドラム20上に画像データに対応した静電潜像が形成さ
れる。この感光体ドラム20上の静電潜像は現像器23
の磁気ブラシD′中のトナーtによって現像され、顕像
化される。
ドラム20上に画像データに対応した静電潜像が形成さ
れる。この感光体ドラム20上の静電潜像は現像器23
の磁気ブラシD′中のトナーtによって現像され、顕像
化される。
一方、搬送された用紙Pはアライニングソレノイドがオ
ンされることにより(ステップ523)、アライニング
ローラ31が回転し、感光体ドラム20上に搬送される
。そして、感光体ドラム20上に形成された上記トナー
像が、第7図(d)に示すように転写チャージャ24が
オンにされることにより、その作用により用紙Pに転写
される。
ンされることにより(ステップ523)、アライニング
ローラ31が回転し、感光体ドラム20上に搬送される
。そして、感光体ドラム20上に形成された上記トナー
像が、第7図(d)に示すように転写チャージャ24が
オンにされることにより、その作用により用紙Pに転写
される。
次いで、用紙Pは用紙搬送路29を通過して定着器ユニ
ット33に送り込まれる。この定着器ユニット33は、
ヒータランプ40を収容したヒートローラ41と、この
ヒートローラ41に押圧された加圧ローラ42とを備え
、これらローラ4142間を通過することにより上記ト
ナー像が溶融定着される。そして図示しない排紙スイッ
チを経て排紙ローラユニット34に至り、排紙部6に排
紙される。ここでもCPUはアライニングローラ31を
動作させてからある規定時間に排紙スイッチが用紙Pを
検知するか否かをチエツクしており(ステップ524)
、もし、このとき排紙スイッチが用紙Pを検知しない場
合には、排紙部ジャムとして処理する(ステップ543
)。なお、用紙P上にトナー像を転写した後、感光体ド
ラム2゜に残ったトナーは導電性ブラシから成るメモリ
除去ブラシ25により除去されて、メモリ除去がなされ
、次の現像工程時に回収されることになる。
ット33に送り込まれる。この定着器ユニット33は、
ヒータランプ40を収容したヒートローラ41と、この
ヒートローラ41に押圧された加圧ローラ42とを備え
、これらローラ4142間を通過することにより上記ト
ナー像が溶融定着される。そして図示しない排紙スイッ
チを経て排紙ローラユニット34に至り、排紙部6に排
紙される。ここでもCPUはアライニングローラ31を
動作させてからある規定時間に排紙スイッチが用紙Pを
検知するか否かをチエツクしており(ステップ524)
、もし、このとき排紙スイッチが用紙Pを検知しない場
合には、排紙部ジャムとして処理する(ステップ543
)。なお、用紙P上にトナー像を転写した後、感光体ド
ラム2゜に残ったトナーは導電性ブラシから成るメモリ
除去ブラシ25により除去されて、メモリ除去がなされ
、次の現像工程時に回収されることになる。
また、上記プリント動作中、つまり画像データの転送終
了までの間にもエラーチエツクが行われ(ステップS2
5.526)、エラーが発生すると、エラー要因に応じ
てそれぞれ、サービスコール(4)、オペレータコール
(4)の処理が行ゎ゛れる。−方、エラーが発生するこ
となく画像転送応(終了すると(ステップ527)、画
像転送終了処理を行う(ステップ528)。つまり、ア
テンション信号を出力し、IH3YNC信号、IVCL
KO信号の出力を終了し、また、I VDATO信号の
受信を終了する。さらに第7図(n)に示すデータ転送
中のステータスもリセットされる。
了までの間にもエラーチエツクが行われ(ステップS2
5.526)、エラーが発生すると、エラー要因に応じ
てそれぞれ、サービスコール(4)、オペレータコール
(4)の処理が行ゎ゛れる。−方、エラーが発生するこ
となく画像転送応(終了すると(ステップ527)、画
像転送終了処理を行う(ステップ528)。つまり、ア
テンション信号を出力し、IH3YNC信号、IVCL
KO信号の出力を終了し、また、I VDATO信号の
受信を終了する。さらに第7図(n)に示すデータ転送
中のステータスもリセットされる。
次いで、アライニングソレノイドをオフにして、アライ
ニングローラ31を停止させる(ステップ529)。そ
して、このアライニングローラ31が動作を停止してか
らある規定時間に排紙スイッチが用紙Pを検知したか否
かを判断する(ステップ530)。このとき排紙スイッ
チが用紙Pを検知しない場合は排紙部ジャムとして処理
する(ステップ544)。一方、排紙スイッチがオフ、
つまり排紙スイッチが用紙Pを検知したことが判断され
ると(ステップ530)、ミラーモータ92及びメイン
モータ405を停止させ(ステップ531)、また、定
着器33の制御温度を下げる(ステップ532)。これ
により定着器33は元のスタンバイ状態に戻り、1枚の
印刷を終了する。
ニングローラ31を停止させる(ステップ529)。そ
して、このアライニングローラ31が動作を停止してか
らある規定時間に排紙スイッチが用紙Pを検知したか否
かを判断する(ステップ530)。このとき排紙スイッ
チが用紙Pを検知しない場合は排紙部ジャムとして処理
する(ステップ544)。一方、排紙スイッチがオフ、
つまり排紙スイッチが用紙Pを検知したことが判断され
ると(ステップ530)、ミラーモータ92及びメイン
モータ405を停止させ(ステップ531)、また、定
着器33の制御温度を下げる(ステップ532)。これ
により定着器33は元のスタンバイ状態に戻り、1枚の
印刷を終了する。
引き続き印刷を行う場合は、ステップS12へ戻り、同
様の動作を繰り返し実行する。
様の動作を繰り返し実行する。
なお、第7図に示すタイミングチャートは、給紙カセッ
ト7にA4サイズの用紙Pを収納し、横送りで2枚を連
続して印刷する場合を示している。
ト7にA4サイズの用紙Pを収納し、横送りで2枚を連
続して印刷する場合を示している。
第6図(d)は、ステップS41,34B。
S44で行う用紙Pのジャムが発生した場合の処理を示
す。すなわち、用紙Pのジャムが発生した場合は、カバ
ーを開き(ステップ545)、その後間じる(ステップ
546)という操作を行った場合に工、ラー状態が解除
されるようになっている。
す。すなわち、用紙Pのジャムが発生した場合は、カバ
ーを開き(ステップ545)、その後間じる(ステップ
546)という操作を行った場合に工、ラー状態が解除
されるようになっている。
実際には、オペレータがカバーを開き、ジャミングを起
こした用紙Pを除去し、その後カバーを閉じるという操
作を行うことになる。そして、エラー状態が解除される
とステップS2へ戻り、初期化処理(ステップSl)を
除いた上記一連の処理を行う。
こした用紙Pを除去し、その後カバーを閉じるという操
作を行うことになる。そして、エラー状態が解除される
とステップS2へ戻り、初期化処理(ステップSl)を
除いた上記一連の処理を行う。
この装置においては、使用する用紙Pのサイズに応じて
印字エリアの大きさや、ジャムの検知等を行っている。
印字エリアの大きさや、ジャムの検知等を行っている。
すなわち、給紙カセット7に収容される用紙Pは、給紙
カセット7内に設けられた縦・横2方向の仕切り板によ
って本体装置1のカセットサイズスイッチ408(第1
図参照)がオンされることにより、種々の用紙サイズが
検知されるようになっている。
カセット7内に設けられた縦・横2方向の仕切り板によ
って本体装置1のカセットサイズスイッチ408(第1
図参照)がオンされることにより、種々の用紙サイズが
検知されるようになっている。
また、本体装置1の使用状態を管理するために、印刷し
た用紙Pの枚数を不揮発性のメモリで計数している。こ
のとき、計数基準としてA4サイズの横送り(210m
m)を「1」とし、各用紙Pを210mmに対して換算
して計数を行っている。
た用紙Pの枚数を不揮発性のメモリで計数している。こ
のとき、計数基準としてA4サイズの横送り(210m
m)を「1」とし、各用紙Pを210mmに対して換算
して計数を行っている。
例えば、A3サイズの場合、搬送方向の長さが420m
mであるので、換算値は「2」となる。
mであるので、換算値は「2」となる。
本実施例では、上記印刷枚数のカウンタとして電気的に
消去可能なFROMで構成されるROMB4O2cを採
用している。
消去可能なFROMで構成されるROMB4O2cを採
用している。
第10図は、ROMB4O2cの割り付けを示している
。用紙Pの計数は、アライニングローラ31が回転して
いる時間をRAM402a内部で積算し、これがA4横
サイズ分回転したときにROMB4O2C内の計数領域
TOTALCをr+IJL、TOTALCが「+50コ
される毎に、PRC3CO/PRC3CI、DVCO/
DVCI、FXCO/FXCIの各領域が「+1」され
る。つまり、TOTALCにはA4横サイズ換算での合
計印刷枚数が記憶され、この値を50進数にした値がト
ータルカウント、プロセスユニットライフカウント、定
着器ライフカウントとして、それぞれPRC3CO/P
RC5CI、DVCO/DVCI、FXCO/FXCI
領域に記憶される。このような計数方法により、プロセ
スユニット3または定着器33が所定の値になると、C
PUは各々ライフエンド(寿命)と判定し、その旨の表
示を行うとともに、インタフェースのステータス上にラ
イフエンドを表す。新プロセスユニット3が装着されト
ナーセンサの正規化が終了シタトキ、DVCO/DVC
I領域は「o」にクリアされ、再度印刷可能になると同
時にプロセスユニット3のカウントがrOJから始まる
。
。用紙Pの計数は、アライニングローラ31が回転して
いる時間をRAM402a内部で積算し、これがA4横
サイズ分回転したときにROMB4O2C内の計数領域
TOTALCをr+IJL、TOTALCが「+50コ
される毎に、PRC3CO/PRC3CI、DVCO/
DVCI、FXCO/FXCIの各領域が「+1」され
る。つまり、TOTALCにはA4横サイズ換算での合
計印刷枚数が記憶され、この値を50進数にした値がト
ータルカウント、プロセスユニットライフカウント、定
着器ライフカウントとして、それぞれPRC3CO/P
RC5CI、DVCO/DVCI、FXCO/FXCI
領域に記憶される。このような計数方法により、プロセ
スユニット3または定着器33が所定の値になると、C
PUは各々ライフエンド(寿命)と判定し、その旨の表
示を行うとともに、インタフェースのステータス上にラ
イフエンドを表す。新プロセスユニット3が装着されト
ナーセンサの正規化が終了シタトキ、DVCO/DVC
I領域は「o」にクリアされ、再度印刷可能になると同
時にプロセスユニット3のカウントがrOJから始まる
。
また、FXCO/FXCIは新定着器33に交換された
ときに「0」にクリアされる。また、ROM8402C
(7)各領域は10000回までしかデータの書き替え
が保障されていないのに対し、各ユニットの寿命は30
万あるいは50万等多量であルノテ、T OT A L
C+;110000まテカウントすると次のアドレス
を「0」から「+1」していき、以下順次10000カ
ウント毎にアドレスを更新する。つまり、10000カ
ウント毎に1つの記憶領域を放棄する。したがって、現
アドレスを管理する必要があり、このためBANKOO
/BANKO1に現アドレスを保持し、アドレスポイン
タとして使用している。また途中で書き込み不能な領域
が発生した場合も次のアドレスで示される領域に計数領
域を移す。しかし、後に行う合計カウントの算出は、B
ANK○0/BANKO1の内容を参照して行うので、
何等処置をしない場合は不良領域が発生する毎に最大1
0000づつカウントが増加することになる。そこで、
この不良領域の数をBANKl 0/BANKIIに記
憶しておき、後に行う合計のカウント算出の際の補正に
使用するようになっている。
ときに「0」にクリアされる。また、ROM8402C
(7)各領域は10000回までしかデータの書き替え
が保障されていないのに対し、各ユニットの寿命は30
万あるいは50万等多量であルノテ、T OT A L
C+;110000まテカウントすると次のアドレス
を「0」から「+1」していき、以下順次10000カ
ウント毎にアドレスを更新する。つまり、10000カ
ウント毎に1つの記憶領域を放棄する。したがって、現
アドレスを管理する必要があり、このためBANKOO
/BANKO1に現アドレスを保持し、アドレスポイン
タとして使用している。また途中で書き込み不能な領域
が発生した場合も次のアドレスで示される領域に計数領
域を移す。しかし、後に行う合計カウントの算出は、B
ANK○0/BANKO1の内容を参照して行うので、
何等処置をしない場合は不良領域が発生する毎に最大1
0000づつカウントが増加することになる。そこで、
この不良領域の数をBANKl 0/BANKIIに記
憶しておき、後に行う合計のカウント算出の際の補正に
使用するようになっている。
しかしながら、上記方法では電源投入直後の1枚印刷の
場合、A4横サイズより小さい、サイズの用紙P1例え
ばB5サイズの用紙Pのとき、TOTALCは「+1」
されないことになる。そこで、電源投入直後の1枚目の
印刷時はA4横サイズより小さいサイズの用紙Pであっ
ても、用紙Pの通過時に必ず「+1」するようになって
いる。
場合、A4横サイズより小さい、サイズの用紙P1例え
ばB5サイズの用紙Pのとき、TOTALCは「+1」
されないことになる。そこで、電源投入直後の1枚目の
印刷時はA4横サイズより小さいサイズの用紙Pであっ
ても、用紙Pの通過時に必ず「+1」するようになって
いる。
また、このとき電源投入状態が継続されれば、2枚目以
降の用紙PのサイズをRAM402 aでカウントする
ので、カウント誤差の分を補正できることになる。
降の用紙PのサイズをRAM402 aでカウントする
ので、カウント誤差の分を補正できることになる。
なお、上記ROM B 302 cは、上記した計数領
域として使用される他、トップ/レフトマージン、トナ
ーセンサの初期値等を記憶するようになっている。
域として使用される他、トップ/レフトマージン、トナ
ーセンサの初期値等を記憶するようになっている。
次に、本装置のトナー濃度制御について説明する。
本体装置1は、トナー濃度検知センサ500を用いて、
感光体ドラム20側方に設けられたプローブ20aから
の反射光を検知し、この反射光をもとにして新プロセス
ユニット3の検知やトナー濃度の検知等を行い、必要に
応じてトナー補給を行うようになっている。また、トナ
ーエンプティの判定をも行うようになっている。
感光体ドラム20側方に設けられたプローブ20aから
の反射光を検知し、この反射光をもとにして新プロセス
ユニット3の検知やトナー濃度の検知等を行い、必要に
応じてトナー補給を行うようになっている。また、トナ
ーエンプティの判定をも行うようになっている。
トナー濃度制御システムは第11図に示すように構成さ
れ、例えば第12図のフローチャートに示すような処理
にて実現される。感光体20の側方に設けられたプロー
ブ20aは、ある一定の電位になるようにプロセスユニ
ット3から図示しない仮ばねによって給電されており、
このプローブ20aには、通常、プロセスユニット3内
のトナー濃度に比例したトナーか付着するようになって
いる。発光ダイオード501とフォトダイオード502
とにより構成されるトナー濃度検知センサ500はプロ
ーブ20aからの反射光に比例したトナー濃度信号をコ
ントロール回路402のCPUへ出力する。CPUは、
このトナー濃度信号とトナー濃度制御目標値とをもとに
トナー補給が必要であると判断した場合は、トナー補給
ソレノイド503を動作させトナーホッパー504から
トナー補給を行うようになっている。
れ、例えば第12図のフローチャートに示すような処理
にて実現される。感光体20の側方に設けられたプロー
ブ20aは、ある一定の電位になるようにプロセスユニ
ット3から図示しない仮ばねによって給電されており、
このプローブ20aには、通常、プロセスユニット3内
のトナー濃度に比例したトナーか付着するようになって
いる。発光ダイオード501とフォトダイオード502
とにより構成されるトナー濃度検知センサ500はプロ
ーブ20aからの反射光に比例したトナー濃度信号をコ
ントロール回路402のCPUへ出力する。CPUは、
このトナー濃度信号とトナー濃度制御目標値とをもとに
トナー補給が必要であると判断した場合は、トナー補給
ソレノイド503を動作させトナーホッパー504から
トナー補給を行うようになっている。
なお、トナー補給を行ってもトナー濃度が高くならない
場合は、本体装置1は一旦プリント動作を停止し、トナ
ー補給動作のみを行う。トナー濃度が高くなれば印刷可
能となるが、そうでない場合はトナーエンプティとして
処理する。
場合は、本体装置1は一旦プリント動作を停止し、トナ
ー補給動作のみを行う。トナー濃度が高くなれば印刷可
能となるが、そうでない場合はトナーエンプティとして
処理する。
このためトナー濃度制御は4段階の制御レベルを持つ。
先ず、トナー濃度制御目標値があり、これを基準として
段階的に制御許容レベル、エンプティレベル、リミット
レベルを定めている(例えば、上記制御レベルが各々+
7%、+13%、+25%等)。トナー濃度検知センサ
500による検知値が制御目標値に対し制御許容レベル
内にあるときは、周期的にサンプリングを実施している
。センサ検知値を常に2回比較し、新しく検知した値の
方が大きいときのみトナーを補給する。
段階的に制御許容レベル、エンプティレベル、リミット
レベルを定めている(例えば、上記制御レベルが各々+
7%、+13%、+25%等)。トナー濃度検知センサ
500による検知値が制御目標値に対し制御許容レベル
内にあるときは、周期的にサンプリングを実施している
。センサ検知値を常に2回比較し、新しく検知した値の
方が大きいときのみトナーを補給する。
また、センサ検知値が制御目標値より小さいときは常に
補給しない。しかし、制御許容レベルを越えたときは必
ずトナー補給を行い、そしてエンプティレベルを越える
とトナーエンプティとして処理する。また、補給量は一
定ではなくセンサ検知値の変化量に応じて補給量を段階
的に変化させている。
補給しない。しかし、制御許容レベルを越えたときは必
ずトナー補給を行い、そしてエンプティレベルを越える
とトナーエンプティとして処理する。また、補給量は一
定ではなくセンサ検知値の変化量に応じて補給量を段階
的に変化させている。
本装置のプロセスユニット3は着脱可能なため、電源投
入時とカバー開閉時に、プロセスユニット3の新旧゛判
定を行っている。新プロセスユニット3のオートトナー
用プローブ20aには、新旧検知用の黒いテープが巻か
れている。したがって、新プロセスユニット3が装着さ
れたとき、トナー濃度検知センサ500の出力は小さい
。メインモータ405が回転し、それに伴いプローブ2
0aに巻かれている黒いテープが巻き取られると、上記
トナー濃度検知センサ500の出力は急激に高くなる。
入時とカバー開閉時に、プロセスユニット3の新旧゛判
定を行っている。新プロセスユニット3のオートトナー
用プローブ20aには、新旧検知用の黒いテープが巻か
れている。したがって、新プロセスユニット3が装着さ
れたとき、トナー濃度検知センサ500の出力は小さい
。メインモータ405が回転し、それに伴いプローブ2
0aに巻かれている黒いテープが巻き取られると、上記
トナー濃度検知センサ500の出力は急激に高くなる。
ここでは、メインモータ405をオンしてから低レベル
0.4V以下を0.4秒以上継続し、その後高レベル1
.5V以上を064秒以上継続した時、新プロセスユニ
ット3が装着されたと判定する。CPUが、装着された
プロセスユニット3を新品と判断すると3分間のエージ
ングに入る。このエージングの後、プローブ20aへの
付着量が安定した時点で、CPUはトナー濃度検知セン
サ500の出力をトナーの濃度制御目標値としてROM
B4O2cのTNS I O/TNS 11領域に記憶
する。つまり、プロセスユニット3が新品になる毎に常
にトナー濃度制御目標値は書き替えられる。3分間のエ
ージング終了時のトナー濃度検知センサ500の出力値
が異常に大きいか、または小さいとき、新プロセスユニ
、ット3は不良として処理し、サービスコール(2)を
表示するとともに、外部装置401へステータスを送出
する。
0.4V以下を0.4秒以上継続し、その後高レベル1
.5V以上を064秒以上継続した時、新プロセスユニ
ット3が装着されたと判定する。CPUが、装着された
プロセスユニット3を新品と判断すると3分間のエージ
ングに入る。このエージングの後、プローブ20aへの
付着量が安定した時点で、CPUはトナー濃度検知セン
サ500の出力をトナーの濃度制御目標値としてROM
B4O2cのTNS I O/TNS 11領域に記憶
する。つまり、プロセスユニット3が新品になる毎に常
にトナー濃度制御目標値は書き替えられる。3分間のエ
ージング終了時のトナー濃度検知センサ500の出力値
が異常に大きいか、または小さいとき、新プロセスユニ
、ット3は不良として処理し、サービスコール(2)を
表示するとともに、外部装置401へステータスを送出
する。
以上、給紙カセット7から給紙するカセット給紙の場合
について説明したが、手差し給紙の場合も基本的には同
じである。手差し給紙による印刷は、本体装置1が外部
装置401から手差し給紙コマンドを受信することによ
り開始する。手差し給紙コマンドを受は付けると本体装
置1は、図示しない手差しスイッチで手差し給紙トレイ
15に用紙Pが挿入されているか否かを検知する。用紙
Pが検知できない場合は、コントロールパネル14上に
オペレータコール(2)、(3)を表示し、オペレータ
に手差し用紙無しを知らせる。手差し給紙トレイ15に
用紙Pが挿入され、用紙Pが手差しスイッチにより検知
されると、ミラーモータ92、メインモータ405を回
転させ、搬送ローラ32により用紙Pをアライニングロ
ーラ31まで搬送し、外部装置401からのプリント指
令待ちとなる。プリント指令を受は付ける前に用紙Pが
オペレータにより引き抜かれた場合は、再度上記オペレ
ータコール(2)、(3)が表示される。用紙Pがアラ
イニングローラ31に達した状態で外部装置401から
プリント指令とVSYNCコマンドを受は付けて、画像
データ転送が始まると、アライニングソレノイドをオン
させてアライニングローラ31を回転させて用紙Pを感
光体ドラム20へと搬送する。以降、印字プロセス、ジ
ャムの検出等は、第6図に示した給紙カセット7からの
給紙と同様の動作となる。ただし、用紙サイズは外部装
置401より用紙サイズ毎のコマンドを受信し、このデ
ータに基づいて印刷枚数のカウント等の制御を行う。
について説明したが、手差し給紙の場合も基本的には同
じである。手差し給紙による印刷は、本体装置1が外部
装置401から手差し給紙コマンドを受信することによ
り開始する。手差し給紙コマンドを受は付けると本体装
置1は、図示しない手差しスイッチで手差し給紙トレイ
15に用紙Pが挿入されているか否かを検知する。用紙
Pが検知できない場合は、コントロールパネル14上に
オペレータコール(2)、(3)を表示し、オペレータ
に手差し用紙無しを知らせる。手差し給紙トレイ15に
用紙Pが挿入され、用紙Pが手差しスイッチにより検知
されると、ミラーモータ92、メインモータ405を回
転させ、搬送ローラ32により用紙Pをアライニングロ
ーラ31まで搬送し、外部装置401からのプリント指
令待ちとなる。プリント指令を受は付ける前に用紙Pが
オペレータにより引き抜かれた場合は、再度上記オペレ
ータコール(2)、(3)が表示される。用紙Pがアラ
イニングローラ31に達した状態で外部装置401から
プリント指令とVSYNCコマンドを受は付けて、画像
データ転送が始まると、アライニングソレノイドをオン
させてアライニングローラ31を回転させて用紙Pを感
光体ドラム20へと搬送する。以降、印字プロセス、ジ
ャムの検出等は、第6図に示した給紙カセット7からの
給紙と同様の動作となる。ただし、用紙サイズは外部装
置401より用紙サイズ毎のコマンドを受信し、このデ
ータに基づいて印刷枚数のカウント等の制御を行う。
第13図は転写チャージャ24に与える転写電圧を制御
する制御部の部分的なブロック図である。
する制御部の部分的なブロック図である。
図中の制御信号TRCHOは、転写のオン/オフ信号で
、TRCHO信号がアクティブになった場合は、コント
ロール回路402から出力するアナログ信号により転写
チャージャ24に与える転写電圧を変化させることがで
きるようになっている。
、TRCHO信号がアクティブになった場合は、コント
ロール回路402から出力するアナログ信号により転写
チャージャ24に与える転写電圧を変化させることがで
きるようになっている。
そして第6図で説明したように、ユニットが交換時期を
過ぎたか否かのチエツクを行い、交換時期を過ぎている
場合は、その時点からの印刷枚数に応じて転写電圧を下
げていく処理が行われる。
過ぎたか否かのチエツクを行い、交換時期を過ぎている
場合は、その時点からの印刷枚数に応じて転写電圧を下
げていく処理が行われる。
これにより、印刷枚数が増加するにつれて転写効率が低
下し、第14図に示すように、徐々に画質が変化する。
下し、第14図に示すように、徐々に画質が変化する。
すなわち、交換時期が経過した時点では同図■に示すよ
うに正常な印刷が可能であるが、印刷枚数が増加するに
連れて同図■、■、■に示すように徐々に画質劣化が見
られ、オペレータはユニット交換すべきことを違和感な
く受は入れることができる。
うに正常な印刷が可能であるが、印刷枚数が増加するに
連れて同図■、■、■に示すように徐々に画質劣化が見
られ、オペレータはユニット交換すべきことを違和感な
く受は入れることができる。
以上説明したように、上記実施例では、印刷を行った数
を不揮発性メモリであるROMB4O2Cで累積して計
数し、この計数値が所定値になったときに例えば転写チ
ャージャ24に供給する転写電圧を変化させることによ
り転写効率を従前と異ならしめて印刷するようにしたの
で、上記所定値を例えばユニット交換時期に対応させて
設定しておくことにより、ユニット交換時期が経過する
と、それ以降に印刷された画像に画質の劣化を生ぜしめ
ることができるので、使用者は違和感なくユニット交換
に応じることができるものとなっている。
を不揮発性メモリであるROMB4O2Cで累積して計
数し、この計数値が所定値になったときに例えば転写チ
ャージャ24に供給する転写電圧を変化させることによ
り転写効率を従前と異ならしめて印刷するようにしたの
で、上記所定値を例えばユニット交換時期に対応させて
設定しておくことにより、ユニット交換時期が経過する
と、それ以降に印刷された画像に画質の劣化を生ぜしめ
ることができるので、使用者は違和感なくユニット交換
に応じることができるものとなっている。
[発明の効果コ
以上詳述したように、この発明によれば、使用者が違和
感を持たないでユニットを交換することができる画像形
成装置を提供できる。
感を持たないでユニットを交換することができる画像形
成装置を提供できる。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は全体的な制
御系統の構成を示すブロック図、第2図は画像形成装置
の外観斜視図、第3図は同じく縦断側面図、第4図は同
じく部分的な縦断側面図、第5図はビデオインタフェー
ス信号を説明するための図、第6図は動作を説明するた
めのフローチャート、第7図は動作を説明するためのタ
イミングチャート、第8図はオペレータコールの要因を
説明するための図、第9図はサービ貢コールの要因を説
明するための図、第10図はROMBの領域割り付けを
説明するための図、第11図はトナーa度制御システム
の構成図、第12図はトナー濃度制御処理を示すフロー
チャート、第13図は転写チャージャに与える転写電圧
の制御部の部分的なブロック図、第14図は画像濃度が
変化する状態を説明するための図である。 20・・・感光体、21・・・帯電チャージャ(帯電手
段)、22・・・レーザ露光ユニット(露光手段)、2
3・・・現像装置(現像手段)、24・・・転写チャー
ジャ(転写手段)、33・・・定着器ユニット(定着手
段)、90・・・半導体レーザ発振器、402・・・コ
ントロール回路(3、j)御手段) 、402c・・・
ROMB(計数手段)、500・・・トナー濃度検知セ
ンサ、P・・・用紙(被転写材)。
御系統の構成を示すブロック図、第2図は画像形成装置
の外観斜視図、第3図は同じく縦断側面図、第4図は同
じく部分的な縦断側面図、第5図はビデオインタフェー
ス信号を説明するための図、第6図は動作を説明するた
めのフローチャート、第7図は動作を説明するためのタ
イミングチャート、第8図はオペレータコールの要因を
説明するための図、第9図はサービ貢コールの要因を説
明するための図、第10図はROMBの領域割り付けを
説明するための図、第11図はトナーa度制御システム
の構成図、第12図はトナー濃度制御処理を示すフロー
チャート、第13図は転写チャージャに与える転写電圧
の制御部の部分的なブロック図、第14図は画像濃度が
変化する状態を説明するための図である。 20・・・感光体、21・・・帯電チャージャ(帯電手
段)、22・・・レーザ露光ユニット(露光手段)、2
3・・・現像装置(現像手段)、24・・・転写チャー
ジャ(転写手段)、33・・・定着器ユニット(定着手
段)、90・・・半導体レーザ発振器、402・・・コ
ントロール回路(3、j)御手段) 、402c・・・
ROMB(計数手段)、500・・・トナー濃度検知セ
ンサ、P・・・用紙(被転写材)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 感光体と、 この感光体を一様に帯電する帯電手段と、 この帯電手段で一様に帯電された前記感光体を画像に応
じて露光する露光手段と、 この露光手段の露光により前記感光体上に形成された静
電潜像を現像する現像手段と、 この現像手段の現像により得られた現像剤像を被転写材
に転写する転写手段と、 この転写手段により現像剤像が転写された被転写材を定
着する定着手段と を具備して成る画像形成装置において、 画像形成した数を累積計数する計数手段と、この計数手
段により所定値を計数した際、前記転写手段における転
写効率を変化させる制御手段と を具備したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198372A JPH0362048A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198372A JPH0362048A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362048A true JPH0362048A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16390017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198372A Pending JPH0362048A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015152761A (ja) * | 2014-02-14 | 2015-08-24 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198372A patent/JPH0362048A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015152761A (ja) * | 2014-02-14 | 2015-08-24 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
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