JPH0362070A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH0362070A
JPH0362070A JP19886089A JP19886089A JPH0362070A JP H0362070 A JPH0362070 A JP H0362070A JP 19886089 A JP19886089 A JP 19886089A JP 19886089 A JP19886089 A JP 19886089A JP H0362070 A JPH0362070 A JP H0362070A
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Masao Nakano
正雄 仲野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 の1 本発明は、電子写真もしくは静電記録等を利用した画像
形成装置において使用する二成分現像剤を用いた現像装
置に関し、詳しくは現像剤濃度を検出する検出装置の検
出ヘッド部先端の検出窓に現像剤が付着するのを防止し
た現像装置に関するものである。
鎧迷」出友五 一般に、電子写真もしくは静電記録等を利用した画像形
成装置の現像装置で使用する二成分現像剤は、トナーと
キャリアとを主成分にしてなっている。この現像剤のト
ナーとキャリアの混合比は現像剤濃度と呼ばれ、画像品
質の安定化に極めて重要な要素である。現像剤のトナー
は現像時に消費され、現像剤濃度は変化する。現像剤濃
度検出装置は、適時現像剤の濃度を検出し、その変化に
応じてトナー補給を行ない、現像剤濃度を一定に制御し
、画像の品質を保っている。
ここで、従来の現像装置における現像剤濃度検出装置に
ついて説明する。第5図は、従来の現像装置における現
像剤濃度検出装置を示す断面図である。
図において、21は現像装置の現像容器20内に設けら
れた現像スリーブで、現像スリーブ21上には現像剤濃
度検出装置の現像器側検出ヘッド部30が設けられ、こ
の検出ヘッド部30に非接触に現像器外付けの外部検出
ユニット40が設けられている。外部検出ユニット40
の側板41に取り付けられた光源42からの白色光は、
検出ヘッド部30の光ファイバー32を通って反射ミラ
ー32で反射され、現像剤濃度検出窓33を照射する。
検出窓33にはグイクロイックミラー35が設けてあり
、白色光のうち700nmを境にして長波長成分の近赤
外光のみを通過させる。検出窓33を通過した近赤外光
は現像スリーブ21上の現像剤26中のトナーで反射し
て再び検出窓33を通り、ミラー35で反射した短波長
成分の可視光と共に光ファイバー34に導かれ、側板4
1の開口部43と色分解フィルター44を通ってシリコ
ンフォトダイオードの受光素子45に入射する。
色分解フィルター44は波長が700nm以上の光を通
す赤外透過フィルター47とそれ以下の波長の光を通す
可視透過フィルター48の2枚があり、ソレノイド49
により受光素子45に入る光の波長を分けている。赤外
透過フィルター47を通過してきた光は受光素子45で
光電変換され、現像剤26中のトナー濃度に対応した信
号(以下濃度信号と称す)となり、また可視透過フィル
ター48を通過してきた光も光電変換され、これは光源
42の劣化および検出光学系の汚れを検出する信号(以
下参照信号と称す)となる。
これらの信号は図示しない現像剤濃度制御装置において
、第7図に示すようにA/DコンバータでA/D変換し
たのち、図に示すアルゴリズムによって処理される。以
下にその説明をする。
A/D変換後、演算回路で濃度信号から参照信号を差し
引く演算を行なう。濃度信号から参照信号を差し引いた
ものを補給信号と呼ぶ。
補給信号=濃度信号−参照信号 現像剤の初期状態の補給信号初期値をトナー補給のしき
い値としてメモリー内に記憶しておき、トナーが消費さ
れ濃度信号が小さくなって、補給信号がしきい値の初期
値より小さくなると、比較回路によりその補給信号と初
期値の差に応じたトナー補給信号が出力される。このト
ナー補給信号の出力により現像容器内の現像剤中にトナ
ーの補給が行なわれると、現像剤の濃度が高(なり濃度
信号も大きくなるり、再び補給信号が初期値を下回るま
ではトナーの補給が行なわれない。このようにトナーが
消費され濃度信号が小さくなるとそれに応じてトナーを
補給し、現像剤濃度を一定に保っている。
以上で現像剤濃度に変化がなくとも光源の強度が変化し
たり、光学系が汚れて光路が妨げられる場合にも濃度信
号が変化してしまう。この対策に現像剤濃度によらずに
光学系の変化を監視している参照信号がある。前記のよ
うにトナー濃度の変化以外で濃度信号が変化した場合は
、参照信号もそれに伴なって変化するので、濃度信号と
参照信号との差分である補給信号は影響を受けず、従っ
てトナーが誤って補給されるのが防止される。
以上のようにして光学系の異常などに左右されない安定
した現像剤濃度制御が行なわれる。
が  しよ とする しかし、上記従来の現像剤濃度検出装置では、次のよう
な問題があった。
第6図は、第5図の現像剤濃度検出装置の検出部を示す
断面図である。現像容器20内に収容された現像剤26
はトナーとキャリアとを有してなっており、大きなキャ
リア粒子の回りに小さなトナー粒子が静電気力で付着し
た状態で、マグネットローラ22に引き付けられながら
現像スリーブ21の回転方向24に動いている。しかし
同時に検出窓33も検出面33aとトナー粒子との間、
あるいは検出面33aとキャリア粒子との間にも静電気
力が働くため、検出面33aにもトナーやキャリアが付
着してしまうことがある。
このとき検出面33aではトナーの反射濃度によって現
像剤濃度を検知しているので、検出光の近赤外光はトナ
ーが付着すると実際よりも多く反射され、逆にキャリア
が付着すると実際よりも少なく反射され、濃度信号を実
際の値からずらしてしまう。
トナー粒子がキャリア粒子から遊離して検出窓33の検
出面33aに付着する現象を防ぐ対策としては、現像剤
移動方向下流側に現像剤溜りを形成する部位を備える方
法(特開昭63−178276号)などが知られている
が、検出面33aへのキャリアの付着を容易、確実に防
止することができない難点があった。
従って、本1発明の目的は、現像剤濃度検出装置の検出
窓の検出面への二成分現像剤のキャリアなどの付着を容
易、確実に防止することによって、現像剤濃度を精度よ
く検出して、トナー補給を良好に行なわせることにより
現像剤濃度を一定に維持し、良好な現像を行なうことを
可能とした現像装置を提供することである。
・ を 2 るための 上記目的は本発明の現像装置にて達成される。
要約すれば本発明は、マグネットを内蔵した現像スリー
ブ上に担持されたトナーとキャリアとを有する現像剤の
濃度を、検出ヘッド部の検出窓を通して検出する現像剤
濃度検出装置を備えた現像装置において、前記現像剤は
前記トナーの体積平均粒径が10LLm以下で、前記キ
ャリアの重量平均粒径が30〜80μmであり、前記検
出窓の前記現像剤に相対する検出部の、前記現像剤に摺
擦された際の帯電量が、前記トナーの帯電と同極性で絶
対値で200〜500Vであり、且つ前記マグネットの
磁界による前記検出面に相対する検出位置での前記現像
剤に及ぼす力の垂直成分が2゜0×10−aニュートン
以上であることを特徴とする現像装置である。本発明の
一態様によれば、前記検出窓の周囲に現像剤規制部材を
突出して設けて、前記現像剤規制部材の突出量を変化さ
せることにより、前記検出面の前記現像剤の摺擦による
前記帯電量が規制される。本発明の他の一態様によれば
、前記検出面の前記現像スリーブに対する角度を変化す
ることにより、前記検出面の前記現像剤の摺擦による前
記帯電量が規制される。
見轟泗 以下本発明の実施例について詳述する。
第1図は、本発明の現像装置の一実施例における現像剤
濃度検出装置の検出部を示す断面図、第2図は、同じく
検出部の拡大図である。
本発明の現像装置における現像剤濃度検出装置の基本構
成は、第5図に示した従来の現像装置における現像剤濃
度検出装置と同様になっており、検出装置の現像器側検
出ヘッド部30の下端には、近赤外光を通して現像スリ
ーブ21上の二成分現像剤26.に照射し、その反射光
を受光するためのグイクロイックミラー35を備えた検
出窓33が、同様に設けられる。
本発明に従えば、上記検出ヘッド部30下端の検出窓3
3の周囲には、現像装置の現像容器20内に設置された
現像スリーブ21方向に突出した現像剤規制部材54が
設けられる。この現像剤規制部材54は、現像スリーブ
21上の二成分現像剤26による検出窓33の検出面3
3aの摺擦を制御して、検出面33aの帯電量を規制し
、これによって検出面33aへの現像剤26の付着を防
止するためのものである。本発明によれば、規制部材5
4を設けることによって、検出面33aの帯電量は、現
像剤26の帯電極性と同極性で絶対値で200〜500
Vに規制される。
本実施例では、現像スリーブ21の直径は32mm、検
出窓33の検出面33aとスリーブ2jとの間の距離は
4mm、検出面33aの現像剤移動方向24と同方向の
大きさは10mmで、上記規制部材54の突出量は0.
5mmとされる。検出面33aは、その中心点とスリー
ブ21の中心点とを結ぶ線25に対し垂直に位置される
。また現像剤コート量規制板23のスリーブ21との間
の隙間は800tLmとされる。
本発明に従えば、検出面33aへの現像剤26の付着を
防止するために、更に現像スリーブ21内のマグネット
ローラ22の磁界は、検出窓33の検出面33aに対応
するスリーブ21上の検出位置において、現像剤26中
のキャリア粒子に及ぼす力の垂直成分Frが2.0X1
0−”ニュートン以上とされる。本実施例ではマグネッ
トローラ22は5極から構成され、現像極のS1極=1
000ガウスを最大として、以降反時計回りにNl極=
450ガウス、S2極=800ガウス、N2極=550
ガウス、N3極=700ガウスの磁力とすることによっ
て、スリーブ21上の検出位置で現像剤26中のキャリ
ア粒子に及ぼす力の垂直成分Frが2.78X10−’
ニュートンとされる。
本実施例の現像装置における検出装置の検出窓33の検
出面33aへの現像剤26の付着防止について、試験例
に基ずき更に説明する。
上記のマグネットローラ22を内蔵した現像スリーブ2
1を回転して、検出窓33の検出面33aを帯電した。
その際、現像剤規制部材54の突出量を変化させ、検出
面33aの帯電量の変化および検出面33aへの現像剤
26の付着の有無を調べた。なお、検出面33aは、従
来通り、窓材として1100tL厚のフッ粗樹脂シート
を用いたものが使用されている。
検出面33aの帯電量の測定は、第3図に示すように、
検出ヘッド部30に用いたのと同様なABS樹脂を用い
て、検出ヘッド部30下端部と同一に形成した治具55
に上記のフッ素樹脂シートからなる検出面33aをセッ
トして、表面電位計50およびその測定プローブ51に
より行なった。検出面33aの測定プローブ51と反対
側の面には、接地された0、2mm厚の帯電測定用アー
ス板52を設け、測定プローブ51は、検出面33aと
0.5mm以内の小間隙を開けて、検出面33aの帯電
量を測定した。
二成分現像剤26としては、ポリエステル系の1−ナー
とフェライト系のキャリアとを撹拌、混合したものを用
いた。
トナーは、体積平均粒径10μm以下のものを使用した
。トナー粒子の体積平均粒径の測定は、コールタ−カウ
ンターTA−IIを用い、個数平均分布、体積平均分布
を出力するインターフェイス(日科機製)およびCX−
Iパーソナルコンピュータ(キャノン製)を接続して行
なった。測定用の電解液は、1級の塩化ナトリウムを使
用して1%NaCl2水溶液を調整して用いた。
上記のNacj2水溶液100〜150mn中に分散剤
として界面活性剤、好ましくはアルキルベンゼンスルホ
ン酸塩を0.1〜5rnj2を加え、更に測定試料のト
ナーを加えて、超音波分散器で約1〜3分間分散処理を
行なった。そしてコールタカウンターにより1100u
のアパチャーを使用して、粒径2〜40LLmのトナー
粒子の粒度分布を求め、更に粒度分布から体積平均分布
を求めて、その体積平均分布から体積平均粒径を得った
キャリアは、重量平均粒径が30〜80μm、好ましく
は40〜70μmで、抵抗値が10’Ωcm以上、好ま
しくは10’Ωcm以上のフェライト粒子(最大磁化6
0 e m u / g )に樹脂コーティングしたも
のを使用した。キャリア粒子の抵抗値の測定には、測定
電極面積4crrr、電極間隔0.4cmのサンドイッ
チタイプのセルを用い、片方の電極に1kg重量の加圧
を加えた条件下で、両電極間に電圧E(V/cm)を印
加して、回路に流れた電流からキャリア粒子の抵抗値を
得る方法を採用した。
現像スリーブ21は、毎分280 m mの周速で回転
させることにより、フッ素樹脂シートからなる検出面3
3aを帯電させた。
その結果、検出窓33より現像剤移動方向24上流側の
現像剤規制部材54の部分の高さを0.2〜0.7mm
と変化させることにより、フッ素樹脂シートからなる検
出面33aに約−1200〜−50Vの帯電量を得た。
このうち0.35〜0.50mmの間で規定の帯電量を
得ることができ、そのときの検出面33aにはトナーも
キャリアも付着を起さず、出力された濃度信号値も安定
していた。規制部材54の上流側部分の高さが0.35
mmよりも低いときは、検出面33aの帯電量が一50
0Vを越えてしまい、検出面33aにはキャリアが付着
し、出力された濃度信号値は低下して行ってしまった。
また規制部材54の上流側部分の高さが0.50mmよ
り高いときは、検出面33aの帯電量が少なくなってし
まい、検出面33aにはトナーが付着し、出力された濃
度信号値は上昇して行ってしまった。
更に検出面33aを構成する窓材の材質を変えた場合で
も、現像剤26の初期トナー濃度を変化させた場合でも
、また現像剤26自体の特性を変えた場合でも、検出面
33aの帯電量が規定値以内にあるときは検出面33a
へのトナー等の現像剤26の付着は生じなかった。また
マグネットローラ22の磁カバターンを変化させ、検出
位置での磁界によるキャリア粒子に及ぼす力を8.5×
10−9ニユートンにしたところ、キャリアの検出面3
3aの箇所での動きが鈍化し、現像スリーブ21による
摺擦を続けることによって、キャリアが検出面33aに
付着したまま動かなくなってしまった。これは、磁力が
弱くなったためにキャリア粒子の拘束力が弱くなり、そ
のため検出面33aでの帯電により付着を起したもので
、結果として濃度の誤検知を招いてしまった。
また現像スリーブ21の回転時の周速は280mm/分
としたが、検出装置の検出窓33の検出面33aの帯電
量と帯電飽和時間は現像スリーブ21の周速に左右され
るため、周速280mm/分では約10分で検出面33
aの帯電が飽和した。この現像スリーブ21の周速を2
10mm/分とすることによって、検出面33aの帯電
の立ち上がり、飽和帯電量が共に約15%低くなった。
現像スリーブ21の周速は現像性に大きく影響するため
に極端に変えることはできないが、これをさせることに
よって検出面33aの帯電量を制御することができた。
そして検出面33aの帯電量が規定値以内にあれば、現
像スリーブ21の周速を変化させても検出面33aへの
現像剤26の付着は生じなかった。
第4図は、本発明の現像装置の他の実施例における現像
剤濃度検出装置の検出部を示す断面図である。
本実施例では、検出装置の検出ヘッド部30下端の検出
窓33に、現像剤規制部材を設ける代りに、検出面33
aの現像スリーブ21に対する角度(検出面33aの中
心点とスリーブ21の中心点とを結ぶ線25に対する角
度)θを、検出窓33より現像剤26の移動方向上流側
の検出面33aの部分が高くなるように変化することに
より、検出面33aの帯電量の規制を行なうことが特徴
である。
以上のような検出面33aの角度θの変化によっても、
現像スリーブ21上の現像剤26による検出面33aの
摺擦を制御して、検出面33aの帯電量を規定値内に規
制することができ、同様に検出面33aへの現像剤26
の付着を防止して、誤検出することなく現像剤26の濃
度を検出することができる。
も亘立激1 以上説明したように、本発明の現像装置では、体積平均
粒径10μm以下のトナーと重量平均粒径30〜80μ
mのキャリアを有する現像剤の濃度を検出する検出装置
の検出窓に、現像剤規制部材を設けるなどの手段により
、検出窓の検出面の現像剤に摺擦された際の帯電量を、
トナーの帯電と同極性で絶対値で200〜500Vに規
制し、そして現像スリーブ内のマグネットの磁界による
検出面に相対する現像剤に及ぼす力の垂直成分を2.0
X10−”ニュートン以上としたので、検出面への現像
剤のキャリアなどの付着を容易、確実に防止して、検出
装置に現像剤濃度を精度よく検出させることができる。
従ってトナー補給装置でのトナーの補給によって、現像
剤濃度を一定に維持させることにより、良好な現像を行
なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の現像装置の一実施例における現像剤
濃度検出装置の検出部を示す断面図である。 第2図は、同じく検出部の拡大図である。 第3図は、第1〜2図の検出部の検出窓に設けられた検
出面の帯電量の測定法を示す説明図である。 第4図は、本発明の現像装置の他の実施例における現像
剤濃度検出装置の検出部を示す断面図である。 第5図は、従来の現像装置における現像剤濃度検出装置
を示す断面図である。 第6図は、第5図の検出装置の検出部を示す断面図であ
る。 第7図は、第5図の現像装置における現像剤濃度制御装
置の信号処理を示すブロック図である。 21:現像スリーブ 22:マグネットローラ 26二二成分現像剤 30:検出ヘッド部 33:検出窓 54:現像剤規制部材 第 図 0 第2図 5 第3図 第5図 第4図 第6図 第7図 5駄イ菖号 勢照48@

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)マグネットを内蔵した現像スリーブ上に担持された
    トナーとキャリアを有する現像剤の濃度を、検出ヘッド
    部の検出窓を通して検出する現像剤濃度検出装置を備え
    た現像装置において、前記現像剤は前記トナーの体積平
    均粒径が10μm以下で、前記キャリアの重量平均粒径
    が30〜80μmであり、前記検出窓の前記現像剤に相
    対する検出面の、前記現像剤に摺擦された際の帯電量が
    、前記トナーの帯電と同極性で絶対値で200〜500
    Vであり、且つ前記マグネットの磁界による前記検出面
    に相対する検出位置での前記現像剤に及ぼす力の垂直成
    分が2.0×10^−^3ニュートン以上であることを
    特徴とする現像装置。 2)前記検出窓の周囲に現像剤規制部材を突出して設け
    て、前記現像剤規制部材の突出量を変化させることによ
    り、前記検出面の前記現像剤の摺擦による前記帯電量を
    規制する請求項1記載の現像装置。 3)前記検出面の前記現像スリーブに対する角度を変化
    することにより、前記検出面の前記現像剤の摺擦による
    前記帯電量を規制する請求項1記載の現像装置。
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