JPH036220Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036220Y2 JPH036220Y2 JP1009887U JP1009887U JPH036220Y2 JP H036220 Y2 JPH036220 Y2 JP H036220Y2 JP 1009887 U JP1009887 U JP 1009887U JP 1009887 U JP1009887 U JP 1009887U JP H036220 Y2 JPH036220 Y2 JP H036220Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- arm
- boat
- rear end
- clamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は舟上で釣りをする場合の、舟べりに
取付ける形式の竿受に関するものである。
取付ける形式の竿受に関するものである。
舟べり取付用竿受として第5図に示す型式のも
のがある。
のがある。
上記竿受は、水平基桟51の先端部に二叉形状
の竿受部52、後端部に竿挟持部53をそなえ、
水平基桟51の前後両端側に万力のような舟べり
挟持締結部材54a,54bが、位置変更可能に
ボルト55a,55bで取付けてある。
の竿受部52、後端部に竿挟持部53をそなえ、
水平基桟51の前後両端側に万力のような舟べり
挟持締結部材54a,54bが、位置変更可能に
ボルト55a,55bで取付けてある。
竿挟持部53は、水平基桟51に短尺の角パイ
プ56を、一方の舟べり挟持締結部材54b用と
共用のボルト55bで前記方向に揺動自在に取付
けてあり、この角パイプ56に、上端に竿(釣
竿)57の後端側を上下2枚の挟持板58a,5
8bで挟みビス59で固定するようにすると共に
下位の挟持板58bは前記の角パイプ56に挿入
嵌合する角パイプ60に固定してあり、且つ外側
の角パイプ56には、内側の角パイプ60の前面
側に設けた角窓孔61に嵌合ロツクするプツシユ
ボタン62が設けてある。
プ56を、一方の舟べり挟持締結部材54b用と
共用のボルト55bで前記方向に揺動自在に取付
けてあり、この角パイプ56に、上端に竿(釣
竿)57の後端側を上下2枚の挟持板58a,5
8bで挟みビス59で固定するようにすると共に
下位の挟持板58bは前記の角パイプ56に挿入
嵌合する角パイプ60に固定してあり、且つ外側
の角パイプ56には、内側の角パイプ60の前面
側に設けた角窓孔61に嵌合ロツクするプツシユ
ボタン62が設けてある。
プツシユボタン62は、自動車のシートベルト
と同様の機構であるから詳細な図示を省略した。
と同様の機構であるから詳細な図示を省略した。
上記竿受は舟べり挟持締結部材54a,54b
により、且つ竿受部52を舟べりの外側方向にし
て固定し、釣糸を海中に投入したのち竿57を図
示のように支持させ、当りに合わせて竿57を握
り且つプツシユボタン62を押して竿挟持部53
も共に竿を立てつつ竿挟持部53を角パイプ56
から外す。
により、且つ竿受部52を舟べりの外側方向にし
て固定し、釣糸を海中に投入したのち竿57を図
示のように支持させ、当りに合わせて竿57を握
り且つプツシユボタン62を押して竿挟持部53
も共に竿を立てつつ竿挟持部53を角パイプ56
から外す。
上記の竿受は、舟釣り時の竿には2軸型の重い
リールを取付けるため、竿を竿受に支持させると
竿が、リールが下になる方向に回転するのでビス
で完全に締結する必要があるのであるが固定操作
が煩雑であるばかりでなく、当りに合わせて先づ
竿挟部を外すプツシユボタンを押す操作は機敏を
必要とする際だけに一層煩雑である。
リールを取付けるため、竿を竿受に支持させると
竿が、リールが下になる方向に回転するのでビス
で完全に締結する必要があるのであるが固定操作
が煩雑であるばかりでなく、当りに合わせて先づ
竿挟部を外すプツシユボタンを押す操作は機敏を
必要とする際だけに一層煩雑である。
この考案は上記従来の舟べり取付用竿受の問題
点を解決しようとするもので、その目的は竿に2
軸型リールが取付けてあつても挟持にビス締結を
必要とせず、当りに合わせて竿受から竿を外すの
に単に竿を両手で持つて立てるだけで、竿が竿受
から外れる舟べり取付用竿受けとするにある。
点を解決しようとするもので、その目的は竿に2
軸型リールが取付けてあつても挟持にビス締結を
必要とせず、当りに合わせて竿受から竿を外すの
に単に竿を両手で持つて立てるだけで、竿が竿受
から外れる舟べり取付用竿受けとするにある。
上記の問題点を解決するために、この考案は、
竿受本体は先端にリール受け付き竿受部をそなえ
る水平腕と、水平基板部の後端に背板を起立して
この背板の前面に、左右の竿挟持片を対向させ下
側の垂直脚部を接近させて下端をピンで支持した
竿支持基体とからなり、竿支持基体の水平基板部
の前端両側に起立片を設けてこれに、前記腕の中
途部を軸により、且つ腕先側が浮き上がる復元性
を付与して取付け、水平基板部の後端側を、舟べ
り挟持締結部材の上端左右に突設した並行する立
壁間でその後端部に、前記水平基板部を上方にの
み揺動自在に軸止めし、前記腕の後端両側には前
記竿挟持両片の垂直脚部の対向外側に当接し腕が
水平位で前記脚部を摺擦し直立位に変化させる板
片を設け、前記竿挟持両片には上側が常時左右に
開く復元性を付与した舟べり取付用竿受としたも
のである。
竿受本体は先端にリール受け付き竿受部をそなえ
る水平腕と、水平基板部の後端に背板を起立して
この背板の前面に、左右の竿挟持片を対向させ下
側の垂直脚部を接近させて下端をピンで支持した
竿支持基体とからなり、竿支持基体の水平基板部
の前端両側に起立片を設けてこれに、前記腕の中
途部を軸により、且つ腕先側が浮き上がる復元性
を付与して取付け、水平基板部の後端側を、舟べ
り挟持締結部材の上端左右に突設した並行する立
壁間でその後端部に、前記水平基板部を上方にの
み揺動自在に軸止めし、前記腕の後端両側には前
記竿挟持両片の垂直脚部の対向外側に当接し腕が
水平位で前記脚部を摺擦し直立位に変化させる板
片を設け、前記竿挟持両片には上側が常時左右に
開く復元性を付与した舟べり取付用竿受としたも
のである。
この竿受を舟べりの手摺りに取付けた状態で
は、先端にリール受け付き竿受部がある水平腕は
先側が上向きの傾斜に復元しており、これに伴い
竿支持基体の竿挟持両片は上側が左右に拡開状態
に復元しており、竿を、これに取付けられた2軸
型リールをリール受けに受けた状態で竿受部と竿
挟持両片上に載置するとリールの重量で腕の先側
が水平位になり、これに伴い水平腕後端両側の板
片が竿挟持両片の脚部を摺擦して脚部が直立位に
変り竿挟持部が竿を離脱不能に支持する。
は、先端にリール受け付き竿受部がある水平腕は
先側が上向きの傾斜に復元しており、これに伴い
竿支持基体の竿挟持両片は上側が左右に拡開状態
に復元しており、竿を、これに取付けられた2軸
型リールをリール受けに受けた状態で竿受部と竿
挟持両片上に載置するとリールの重量で腕の先側
が水平位になり、これに伴い水平腕後端両側の板
片が竿挟持両片の脚部を摺擦して脚部が直立位に
変り竿挟持部が竿を離脱不能に支持する。
又竿を握り竿の先側をはね上げると水平腕も斜
め上向きに復元して後端の板片は逆に下がり、竿
挟持両片脚部の引き寄せ外力が消失し竿挟持両片
の上側は左右に拡開状に復元して竿は竿受から上
方に外し得る。
め上向きに復元して後端の板片は逆に下がり、竿
挟持両片脚部の引き寄せ外力が消失し竿挟持両片
の上側は左右に拡開状に復元して竿は竿受から上
方に外し得る。
第1図は本考案に係る舟べり取付用竿受けの一
例を示し、1は先端に、2軸型リール受け23付
きの二叉の竿受部2をそなえ後端に竿挟持可能部
3をそなえる竿受本体、4は竿受本体1の下側に
結合した、万力形態の舟べり挟持締結部材であ
る。
例を示し、1は先端に、2軸型リール受け23付
きの二叉の竿受部2をそなえ後端に竿挟持可能部
3をそなえる竿受本体、4は竿受本体1の下側に
結合した、万力形態の舟べり挟持締結部材であ
る。
竿受本体1は第4図にも示すように先端に前記
竿受部2をそなえる水平腕5と、水平基板部6の
後端に背板7を起立してこの背板の前面に、第3
図に示すように前記竿挟持可能部3における左右
対の竿挟持片8a,8bをその上側の半円弧形湾
曲部9の凹面側を対向させて下側の垂直脚部10
を接近させて下端をピン11で止めた竿支持基体
12とからなつている。
竿受部2をそなえる水平腕5と、水平基板部6の
後端に背板7を起立してこの背板の前面に、第3
図に示すように前記竿挟持可能部3における左右
対の竿挟持片8a,8bをその上側の半円弧形湾
曲部9の凹面側を対向させて下側の垂直脚部10
を接近させて下端をピン11で止めた竿支持基体
12とからなつている。
竿支持基体12における水平基板部6の前端両
側には起立片13が設けてあつてこの起立片に、
水平腕5の中途部、好ましくは長さ方向中央部よ
り後側寄り部分を軸14で支持し、且つ軸14に
は水平腕5の先側に浮き上り方向の復元性を付与
する巻きばね15が付設してある。
側には起立片13が設けてあつてこの起立片に、
水平腕5の中途部、好ましくは長さ方向中央部よ
り後側寄り部分を軸14で支持し、且つ軸14に
は水平腕5の先側に浮き上り方向の復元性を付与
する巻きばね15が付設してある。
竿支持基体12における水平基板部6後端側
は、舟べり挟持締結部材4の上端において左右両
側に突設した並行する立壁16間でその後端部に
軸17で取付けてあつて、水平基板部6の先側を
上方にのみ揺動可能としてある。
は、舟べり挟持締結部材4の上端において左右両
側に突設した並行する立壁16間でその後端部に
軸17で取付けてあつて、水平基板部6の先側を
上方にのみ揺動可能としてある。
水平腕5の後端両側には、竿挟持両片8a,8
bの垂直脚部10の対向外側に、腕5が水平位の
状態で前記垂直脚部を摺擦して脚部を直立位に変
化させる板片18が連成してあり、水平腕5が前
上りの傾斜状態では竿挟持両片8a,8bの上側
が左右に拡開するようにしてある。第3図第4図
において19は竿挟持両片8a,8bの背面側に
形成した溝20内に装填された、竿挟持両片に拡
開方向の復元性を付与する線条のばねである。
bの垂直脚部10の対向外側に、腕5が水平位の
状態で前記垂直脚部を摺擦して脚部を直立位に変
化させる板片18が連成してあり、水平腕5が前
上りの傾斜状態では竿挟持両片8a,8bの上側
が左右に拡開するようにしてある。第3図第4図
において19は竿挟持両片8a,8bの背面側に
形成した溝20内に装填された、竿挟持両片に拡
開方向の復元性を付与する線条のばねである。
竿支持基体12における水平基板部6には、背
板7の前側に、竿挟持片8a,8bを背板7とで
挟む補強板24があり、竿挟持片8a,8bを支
持するピン11はこの補強板をも貫通している。
板7の前側に、竿挟持片8a,8bを背板7とで
挟む補強板24があり、竿挟持片8a,8bを支
持するピン11はこの補強板をも貫通している。
更に背板7には、竿挟持片8a,8bの竿挟持
部分に一致し竿挟持部を補強し竿のぶれを防ぐた
めの竿受凹部25が形成してある。
部分に一致し竿挟持部を補強し竿のぶれを防ぐた
めの竿受凹部25が形成してある。
第4図において26は、水平基板部6の先端部
に下側からねじ込んだ、先側を舟べりの上縁27
の上面から浮かす(高さ調整用)ボルト、28は
竿21の立てる際に水平腕5も引き上げるように
水平腕の先端に突設した指掛けである。
に下側からねじ込んだ、先側を舟べりの上縁27
の上面から浮かす(高さ調整用)ボルト、28は
竿21の立てる際に水平腕5も引き上げるように
水平腕の先端に突設した指掛けである。
この舟べり取付用竿受は、第2図のように舟べ
り挟持締結部材4により舟べりの上縁(手摺り
部)27に取付けた状態で第4図のように竿(釣
竿)21を、先づ後側の竿挟持両片8a,8b間
に嵌合し、次いで先側の竿受部2に嵌合し且つ2
軸型リール22をリール受け23に受けさすとリ
ール22の重量で、上向き傾斜状であつた腕5が
水平位となり、これに伴い腕後端両側の突出板片
18が竿挟持両片8a,8bの脚部10の対向外
側を摺り上げて半円弧形湾曲部9が互いに接近し
て竿21を挟持し、魚の当りで、竿を握ると共に
水平腕5の先端の指掛け28に指を掛けて竿の先
側をはね上げると腕5も先側がはね上がり、逆に
後側が下つて竿挟持両片の脚部挟み込みが解か
れ、半円弧形の両湾曲部9は介在するばね19の
反発性で拡開して竿を外すことができる。
り挟持締結部材4により舟べりの上縁(手摺り
部)27に取付けた状態で第4図のように竿(釣
竿)21を、先づ後側の竿挟持両片8a,8b間
に嵌合し、次いで先側の竿受部2に嵌合し且つ2
軸型リール22をリール受け23に受けさすとリ
ール22の重量で、上向き傾斜状であつた腕5が
水平位となり、これに伴い腕後端両側の突出板片
18が竿挟持両片8a,8bの脚部10の対向外
側を摺り上げて半円弧形湾曲部9が互いに接近し
て竿21を挟持し、魚の当りで、竿を握ると共に
水平腕5の先端の指掛け28に指を掛けて竿の先
側をはね上げると腕5も先側がはね上がり、逆に
後側が下つて竿挟持両片の脚部挟み込みが解か
れ、半円弧形の両湾曲部9は介在するばね19の
反発性で拡開して竿を外すことができる。
この考案の舟べり取付用竿受としたことによ
り、以下に述べるような効果がある。
り、以下に述べるような効果がある。
(1) この竿受けを舟べり挟持締結部材により舟べ
りの上縁に、竿受部を舟外側、竿挟持可能部を
舟内側の向きにして固定した状態では、先端に
竿受部をそなえる腕の中途部を竿支持基体の先
端側に軸支されてシーソー状に揺動すると共に
先側が浮き上る復元性が付与されており、腕後
端には左右両側に、竿支持基体後端に起立する
背板にそれぞれ下端をピンで支持された、対向
する対の竿挟持両片の脚部の対向外側におい
て、脚部を上側に摺擦して竿挟持両片の上側を
接近させる作用をする突片をそなえているの
で、竿の後端側を先づ、開いている竿挟持両片
に嵌合し次いで先側の竿受部に嵌合し且つリー
ル受に2軸型リールを受けることで、リールの
重量で腕の先側が下がり、これに伴い下つてい
た腕の後端が上つて竿挟持両片の脚の外側を摺
り上げ、これに伴い竿挾持両片の上側が閉じる
ことになつて竿を確実に挟持するもので、従来
の、竿挟持部がビス締結する2個対向の挟持板
からなり下側の半体は角パイプの上端に固定し
てその角パイプを舟べり挟持締結部材に起立す
る角パイプ内に挿入しロツクする形式の竿受け
に見られる、竿への竿挟持部の取付けの如き煩
雑さが全くない。
りの上縁に、竿受部を舟外側、竿挟持可能部を
舟内側の向きにして固定した状態では、先端に
竿受部をそなえる腕の中途部を竿支持基体の先
端側に軸支されてシーソー状に揺動すると共に
先側が浮き上る復元性が付与されており、腕後
端には左右両側に、竿支持基体後端に起立する
背板にそれぞれ下端をピンで支持された、対向
する対の竿挟持両片の脚部の対向外側におい
て、脚部を上側に摺擦して竿挟持両片の上側を
接近させる作用をする突片をそなえているの
で、竿の後端側を先づ、開いている竿挟持両片
に嵌合し次いで先側の竿受部に嵌合し且つリー
ル受に2軸型リールを受けることで、リールの
重量で腕の先側が下がり、これに伴い下つてい
た腕の後端が上つて竿挟持両片の脚の外側を摺
り上げ、これに伴い竿挾持両片の上側が閉じる
ことになつて竿を確実に挟持するもので、従来
の、竿挟持部がビス締結する2個対向の挟持板
からなり下側の半体は角パイプの上端に固定し
てその角パイプを舟べり挟持締結部材に起立す
る角パイプ内に挿入しロツクする形式の竿受け
に見られる、竿への竿挟持部の取付けの如き煩
雑さが全くない。
(2) 竿を竿受けにセツトし糸を海中に投入した状
態で、魚の当りに合わせて竿を手に持つ際は、
竿先を上げることで竿受のある腕の先が、付与
された復元性で浮き上り、逆に後端側が下つて
竿挟持両片の脚部の挟み込みが解除されると共
に、竿挟持両片は付与された復元性で上側が開
き挟持力が消失しているので、握つた竿をその
ままで竿受から外すことができ、従来の、竿受
から竿を外すのに先づプツシユボタンを押さな
ければならない煩雑さが全くない。
態で、魚の当りに合わせて竿を手に持つ際は、
竿先を上げることで竿受のある腕の先が、付与
された復元性で浮き上り、逆に後端側が下つて
竿挟持両片の脚部の挟み込みが解除されると共
に、竿挟持両片は付与された復元性で上側が開
き挟持力が消失しているので、握つた竿をその
ままで竿受から外すことができ、従来の、竿受
から竿を外すのに先づプツシユボタンを押さな
ければならない煩雑さが全くない。
(3) 竿受部にはリール受けが一体に設けてあるの
で竿を竿受に支持した状態で竿が回転すること
がない。
で竿を竿受に支持した状態で竿が回転すること
がない。
第1図は本考案に係る舟べり取付用竿受の一例
の斜視図、第2図は同上の側面図、第3図は第2
図−線における拡大断面図、第4図は同上の
使用態様における縦断側面図であり、第5図は従
来の舟べり取付用竿受の使用態様における斜視図
である。 1……竿受本体、2……竿受部、3……竿挟持
可能部、4……舟べり挟持締結部材、5……水平
腕、6……竿支持基体12の水平基板部、7……
背板、8a,8b……竿挟持片、10……垂直脚
部、11……ピン、13……起立片、14……
軸、15……巻きばね、16……立壁、17……
軸、18……板片、19……線条ばね、21……
竿、27……舟べり手摺り部、23……リール受
け。
の斜視図、第2図は同上の側面図、第3図は第2
図−線における拡大断面図、第4図は同上の
使用態様における縦断側面図であり、第5図は従
来の舟べり取付用竿受の使用態様における斜視図
である。 1……竿受本体、2……竿受部、3……竿挟持
可能部、4……舟べり挟持締結部材、5……水平
腕、6……竿支持基体12の水平基板部、7……
背板、8a,8b……竿挟持片、10……垂直脚
部、11……ピン、13……起立片、14……
軸、15……巻きばね、16……立壁、17……
軸、18……板片、19……線条ばね、21……
竿、27……舟べり手摺り部、23……リール受
け。
Claims (1)
- 先端に竿受部、後端に竿挟持可能部をそれぞれ
そなえる竿受本体の下側に、舟べり挟持締結部材
を結合した舟べり取付用竿受において、竿受本体
は先端にリール受け付き竿受部をそなえる水平腕
と、水平基板部の後端に背板を起立してこの背板
の前面に、左右対の竿挟持片を対向させ下側の垂
直脚部を接近させて下端をピンで支持した竿支持
基体とからなり、竿支持基体の水平基板部の前端
両側に起立片を設けてこれに、前記腕の中途部を
軸により、且つ腕先側が浮き上がる復元性を付与
して取付け、水平基板部の後端側を、舟べり挟持
締結部材の上端左右に突設し並行する立壁間でそ
の後端部に、前記水平基板部の先端を上方にのみ
揺動自在に軸止めし、前記腕の後端両側には前記
竿挟持片の垂直脚部の対向外側に当接し腕が水平
位で前記脚部を摺擦し脚部を直立位に変化させる
板片を設け、前記竿挟持両片には上側が左右に開
く復元性を付与したことを特徴とする舟べり取付
用竿受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009887U JPH036220Y2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009887U JPH036220Y2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63116078U JPS63116078U (ja) | 1988-07-26 |
| JPH036220Y2 true JPH036220Y2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=30796080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009887U Expired JPH036220Y2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036220Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4188506B2 (ja) * | 1999-08-18 | 2008-11-26 | 株式会社 ファジー | 竿掛け装置 |
| KR200456171Y1 (ko) * | 2011-04-22 | 2011-10-17 | 이정기 | 차량부착용 낚싯대 거치대 |
-
1987
- 1987-01-26 JP JP1009887U patent/JPH036220Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63116078U (ja) | 1988-07-26 |
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