JPH0362241A - 表名列データ生成方式 - Google Patents
表名列データ生成方式Info
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- JPH0362241A JPH0362241A JP1198201A JP19820189A JPH0362241A JP H0362241 A JPH0362241 A JP H0362241A JP 1198201 A JP1198201 A JP 1198201A JP 19820189 A JP19820189 A JP 19820189A JP H0362241 A JPH0362241 A JP H0362241A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は同一形式のレコードの集まりである表のレコー
ドすべてについて新たな項目(フィールド)およびデー
タを追加する方式に関し、特に同一形式のレコードの集
まりの名称である表名を各レコード中にデータとして挿
入する表名列データ生成方式に関する。 〔従来の技術〕 従来、同一形式のレコードの集まりを表す表名はレコー
ド自体の中には存在しておらず、もし表名を新たな項目
(列〉のデータとしてレコード中に挿入する場合には、
利用者が項目に関するディレクトリ情報を定義したり、
表名を列データとして1つ1つ入力したりしなければな
らなかった。 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の技術では、表名がレコード中に存在しな
かったので、表名を列データとしてレコード中に明示的
に挿入しなければ、複数の表のレコードを1つの表にま
とめたときにどのレコードがどの表からのものなのかが
わからなくなってしまったり、表名を条件として指定す
ることができなくなったりするという欠点がある。 また、明示的に表名を列データとしてレコード中に挿入
するときには、挿入する表名列のディレクトリ情報およ
び列データを明示的に指定しなければならず、手間がか
かるという欠点がある。 本発明の目的は、上述の点に鑑み、表名列データ生成コ
マンドが入力されたときに表名を列データとして保持す
る新たな列のディレクトリ情報を表のディレクトリ情報
に追加して表名を表中の各レコードに挿入することによ
り、表名列データの生成後の複数の表のレコードを同一
の表にまとめたときに各レコードがどの表から取り出さ
れてきたものかを識別可能とし、レコードの表名列に対
して表の他の項目と同様の条件を指定可能にする表名列
データ生成方式を提供することにある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の表名列データ生成方式は、コマンドを入力する
入力手段と、この入力手段から入力されたコマンドを解
析して表名をデータとして新たに列データを生成する表
名列データ生成コマンドを識別するコマンド解析手段と
、一定形式のレコードを1つの表として記憶するレコー
ド記憶手段と、このレコード記憶手段に記憶されている
表全体およびレコードの各項目のディレクトリ情報を記
憶するディレクトリ情報記憶手段と、前記コマンド解析
手段から入力した対象表識別情報をもとに前記ディレク
トリ情報記憶手段から対象とする表全体のディレクトリ
情報を取り出す表名抽出手段と、前記コマンド解析手段
から入力した対象表識別情報をも乙に前記ディレクトリ
情報記憶手段から対象表のディレクトリ情報を入力し表
名列のディレクトリ情報を追加して前記ディレクトリ記
憶手段に記tすされている対象表のディレクトリ情報を
更新するディレクトリ情報更新手段と、前記コマンド解
析手段から入力した対象表識別情報をもとに前記レコー
ド記憶手段に記憶されている対象表のレコードを抽出し
抽出した各レコードに前記表名抽出手段により抽出され
た表名列データを追加して前記レコード記憶手段に記憶
されているレコードを更新するレコード更新手段とを有
する。
ドすべてについて新たな項目(フィールド)およびデー
タを追加する方式に関し、特に同一形式のレコードの集
まりの名称である表名を各レコード中にデータとして挿
入する表名列データ生成方式に関する。 〔従来の技術〕 従来、同一形式のレコードの集まりを表す表名はレコー
ド自体の中には存在しておらず、もし表名を新たな項目
(列〉のデータとしてレコード中に挿入する場合には、
利用者が項目に関するディレクトリ情報を定義したり、
表名を列データとして1つ1つ入力したりしなければな
らなかった。 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の技術では、表名がレコード中に存在しな
かったので、表名を列データとしてレコード中に明示的
に挿入しなければ、複数の表のレコードを1つの表にま
とめたときにどのレコードがどの表からのものなのかが
わからなくなってしまったり、表名を条件として指定す
ることができなくなったりするという欠点がある。 また、明示的に表名を列データとしてレコード中に挿入
するときには、挿入する表名列のディレクトリ情報およ
び列データを明示的に指定しなければならず、手間がか
かるという欠点がある。 本発明の目的は、上述の点に鑑み、表名列データ生成コ
マンドが入力されたときに表名を列データとして保持す
る新たな列のディレクトリ情報を表のディレクトリ情報
に追加して表名を表中の各レコードに挿入することによ
り、表名列データの生成後の複数の表のレコードを同一
の表にまとめたときに各レコードがどの表から取り出さ
れてきたものかを識別可能とし、レコードの表名列に対
して表の他の項目と同様の条件を指定可能にする表名列
データ生成方式を提供することにある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の表名列データ生成方式は、コマンドを入力する
入力手段と、この入力手段から入力されたコマンドを解
析して表名をデータとして新たに列データを生成する表
名列データ生成コマンドを識別するコマンド解析手段と
、一定形式のレコードを1つの表として記憶するレコー
ド記憶手段と、このレコード記憶手段に記憶されている
表全体およびレコードの各項目のディレクトリ情報を記
憶するディレクトリ情報記憶手段と、前記コマンド解析
手段から入力した対象表識別情報をもとに前記ディレク
トリ情報記憶手段から対象とする表全体のディレクトリ
情報を取り出す表名抽出手段と、前記コマンド解析手段
から入力した対象表識別情報をも乙に前記ディレクトリ
情報記憶手段から対象表のディレクトリ情報を入力し表
名列のディレクトリ情報を追加して前記ディレクトリ記
憶手段に記tすされている対象表のディレクトリ情報を
更新するディレクトリ情報更新手段と、前記コマンド解
析手段から入力した対象表識別情報をもとに前記レコー
ド記憶手段に記憶されている対象表のレコードを抽出し
抽出した各レコードに前記表名抽出手段により抽出され
た表名列データを追加して前記レコード記憶手段に記憶
されているレコードを更新するレコード更新手段とを有
する。
本発明の表名列データ生成方式では、入力手段がコマン
ドを入力し、コマンド解析手段が入力手段から入力され
たコマンドを解析して表名をデータとして新たに列デー
タを生成する表名列データ生成コマンドを識別し、レコ
ード記憶手段が一定形式のレコードを1つの表として記
憶し、ディレクトリ情報記憶手段がレコード記憶手段に
記憶されている表全体およびレコードの各項目のディレ
クトリ情報を記憶し、表名抽出手段がコマンド解析手段
から入力した対象表識別情報をもとにディレクトリ情報
記憶手段から対象とする表全体のディレクトリ情報を取
り出し、ディレクトリ情報更新手段がコマンド解析手段
から入力した対象表識別情報をもとにディレクトリ情報
記憶手段から対象表のディレクトリ情報を入力し表名列
のディレクトリ情報を追加してディレクトリ記憶手段に
記憶されている対象表のディレクトリ1#1報を更新し
、レコード更新手段がコマンド解析手段から入力した対
象表識別情報をもとにレコード記憶手段に記憶されてい
る対象表のレコードを抽出し抽出した各レコードに表名
抽出手段により抽出された表名列データを追加してレコ
ード記憶手段に記憶されているレコーFを更新する。 〔実施例〕 次に、本発明について図を参照しながら詳細に説明する
。 第1図は、本発明の一実施例に係る表名列データ生成方
式のfit或を示すプロンク図である。本実施例の表名
列データ生成方式は、入力手段11と、コマンド解析手
段12と、レコード記憶手段13と、ディレクトリ情報
記憶手段14と、表名抽出手段15と、ディレクトリ情
報更新手段16と、レコード更新手段17とから構成さ
れている。 入力手段11は、表のデータおよびディレクトリに関す
る操作を行うためのコマンドを入力する手段である。 コマンド解析手段12は、入力手段11から入力された
コマンドを解析し、指定された機能を果たす手段に対象
表識別情報を出力する手段である。 第2図を参照すると、表名列データ生成コマンドが入力
されたときのコマンド解析手段12の処理は、コマンド
解析ステップ201と、表名列データ生成コマンド判定
ステップ202と、表名抽出手段への対象表識別情報出
力ステップ203と、ディレクトリ情報更新手段への対
象表識別情報出力ステップ204と、レコード更新手段
への対象表識別情報出力ステップ205とからなる。 レコード記憶手段13は、検索、更新等の対象となるレ
コードを保持している手段である。 ディレクトリ18報記憶手段14は、レコード記憶手段
13に記憶されているレコードの各項目および表全体に
関係するディレクトリ情報を保持している手段である。 表名抽出手段15は、コマンド解析手段12が表名列デ
ータ生成コマンドを識別したときに呼び出され、ディレ
クトリ情報記憶手段14から対象の表全体に関するディ
レクトリ情報を抽出する手段である。第3図を参照する
と、表名抽出手段15における処理は、コマンド解析手
段からの対象表識別情報入力ステップ301と、ディレ
クトリ情報記憶手段からの対象表の表全体のディレクト
リ情報入力ステップ302と、対象表の表全体のディレ
クトリ情報のレコード更新手段への出力ステップ303
とからなる。 ディレクトリ情報更新手段16は、コマンド解析手段1
2から対象表識別情報を入力し、入力した対象表識別情
報をもとにディレクトリ情報記憶手段14に記憶されて
いるディレクトリ情報に新たな列のディレクトリ情報を
末尾の列のディレクトリ情報として追加し、追加後のデ
ィレクトリ情報でディレクトリ情報記憶手段14に記憶
されているディレクトリ情報を更新する手段である。第
4図を参照すると、ディレクトリ情報更新手段16にお
ける処理は、コマンド解析手段からの対象表識別情報入
力ステ7プ401と、ディレクトリ情報記憶手段からの
対象表ディレクトリ情報人カステップ402と、表名列
追加ディレクトリ情報作成ステップ403と、ディレク
トリ情報記憶手段のディレクトリ情報更新ステップ40
4とからなる。 レコード更新手段17は、表名抽出手段15により抽出
された表名をもとにレコード記憶手段13に記憶されて
いる対象表のすべてのレコードに末尾の項目として表名
を追加し、表名を追加した後のレコードでレコード記憶
手段13のレコードを更新する手段である。第5図を参
照すると、レコード更新手段17に゛おける処理は、コ
マンド解析手段からの対象表識別情報入力ステップ50
1と、表名抽出手段からの対象表ディレクトリ情報入カ
ステップ502と、レコード記憶手段からの対象表レコ
ード入力ステップ503と、対象表レコード終了判定ス
テップ504と、表名列データのレコード追加ステップ
505と、レコード記憶手段のレコード更新ステップ5
06とからなる。 次に、このように構成された本実施例の表名列データ生
成方式の動作について説明する。 入力手段11からコマンドが入力されると、コマンド解
析手段12は、入力手段11から入力されたコマンドを
解析しくステップ201)、表名列データ生成コマンド
であるかどうかを判定しくステップ202)、表名列デ
ータ生成コマンドでなければ処理を終了し、表名列デー
タ生成コマンドであれば表名抽出手段15に対象表識別
情報を出力しくステップ203)、ディレクトリ情報更
新手段16に対象表識別情報を出力しくステンプ204
)、レコード更新手段17に対象表識別情報を出力しく
ステップ205)、処理を終了する。 表名抽出手段15は、コマンド解析手段12から対象表
識別情報を入力しくステップ301)、ディレクトリ情
報記憶手段14から対象表の表全体のディレクトリ情報
を入力しくステップ302)、対象表の表全体のディレ
クトリ情報をレコード更新手段17に出力しくステップ
303)、処理を終了する。 ディレクトリ情報更新手段16は、コマンド解析手段1
2から対象表識別情報を入力しくステップ401)、デ
ィレクトリ情報記憶手段14から対象表のディレクトリ
情報を入力しくステップ402)、表名列のディレクト
リ情報を末尾の列のディレクトリ情報として追加した新
しいディレクトリ情報を作成しくステップ403)、作
成したディレクトリ情報でディレクトリ情報記憶手段1
4に記憶されているディレクトリ情報を更新しくステッ
プ404)、処理を終了する。 レコード更新手段17は、コマンド解析手段12から対
象表識別情報を入力しくステップ501〉、表名抽出手
段15から対象表の表全体のディレクトリ情報を入力し
くステップ502)、レコード記憶手段13から対象表
のレコードを入力しくステップ503)、対象表のレコ
ードの終了かどうかを判断しくステップ504)、レコ
ードの終了であれば処理を終了し、レコードの終了でな
ければ対象表の表全体のディレクトリ情報中の表名をレ
コードの末尾の項目の表名列データとしてレコードに追
加しくステップ505)、表名列データの追加後のレコ
ードでレコード記憶手段13に記憶されているレコード
を更新しくステップ506)、ステップ503にI11
御を戻す。 次に、本実施例の表名列データ生成方式の動作について
、第6図〜第11図を参照しながらより具体的に説明す
る。なお、ここでは、例えば、入力手段11をキーボー
ド、コマンド解析手段12をコンピュータのプログラム
、レコード記憶手段13およびディレクトリ情報記憶手
段14を磁気ディスクを使ったリレーショナルデータベ
ース管理システム、表名抽出手段15.ディレクトリ情
報更新手段16およびレコード更新手段17をすべてコ
ンピュータのプログラムと想定することができる。 レコード記憶手段13が記憶している第6図に示すよう
な表に対して入力手段11を通して表名列データ生成コ
マンドが入力されると、コマンド解析手段12は、“東
京部民”という表名を対象表識別情報として表名抽出手
段15.ディレクトリ情報記憶手段16およびレコード
更新手段17に出力する。 表名抽出手段15は、ディレクトリ情報記憶手段14に
記憶されている第7図に示すようなディレクトリ情報か
ら、第8図に示すような表全体のディレクトリ情報を抽
出し、これをレコード更新手段17に出力する。 ディレクトリ情報更新手段16は、コマンド解析手段1
2から入力された“東京部民”という表名をもとに、デ
ィレクトリ情報記憶手段14からディレクトリ情報をサ
ーチし、第9図に示すように第4列のディレクトリ情報
(列定義情報)を作成し、表全体の項目名等を第4列の
列名等にし、ディレクトリ情報記憶手段14に記憶され
ているディレクトリ情報を更新する。 レコード更新手段17は、コマンド解析手段12から入
力した“東京部民”という表名をもとにレコード記憶手
段13から対象表のレコードを取り出し、第4列のデー
タとして“東京部民”というデータを全てのレコードに
ついて挿入し、第10図に示すような新しい表を作成す
る。 このようにして作成された新たな表と別の表名列データ
生成コマンドにより得られた別の表とを第11図に示す
ように1つの表にまとめても、各レコードに表名列デー
タが挿入されているので、どのレコードがどの表から得
られたものであるかが識別できる。 〔発明の効果〕 辺上説明したように本発明は、表名列データ生成コマン
ドで表名をデータとして持つレコードを生成することに
より、利用者が明示的に表名を列データとしてレコード
中に挿入する手間をかけることなしに、複数の表のレコ
ードを1つの表にまとめたときにコマンドの入力のみで
各レコードがどの表から出てきたものかを識別すること
ができ、条件中に表名を指定することが可能になるとい
う効果がある。
ドを入力し、コマンド解析手段が入力手段から入力され
たコマンドを解析して表名をデータとして新たに列デー
タを生成する表名列データ生成コマンドを識別し、レコ
ード記憶手段が一定形式のレコードを1つの表として記
憶し、ディレクトリ情報記憶手段がレコード記憶手段に
記憶されている表全体およびレコードの各項目のディレ
クトリ情報を記憶し、表名抽出手段がコマンド解析手段
から入力した対象表識別情報をもとにディレクトリ情報
記憶手段から対象とする表全体のディレクトリ情報を取
り出し、ディレクトリ情報更新手段がコマンド解析手段
から入力した対象表識別情報をもとにディレクトリ情報
記憶手段から対象表のディレクトリ情報を入力し表名列
のディレクトリ情報を追加してディレクトリ記憶手段に
記憶されている対象表のディレクトリ1#1報を更新し
、レコード更新手段がコマンド解析手段から入力した対
象表識別情報をもとにレコード記憶手段に記憶されてい
る対象表のレコードを抽出し抽出した各レコードに表名
抽出手段により抽出された表名列データを追加してレコ
ード記憶手段に記憶されているレコーFを更新する。 〔実施例〕 次に、本発明について図を参照しながら詳細に説明する
。 第1図は、本発明の一実施例に係る表名列データ生成方
式のfit或を示すプロンク図である。本実施例の表名
列データ生成方式は、入力手段11と、コマンド解析手
段12と、レコード記憶手段13と、ディレクトリ情報
記憶手段14と、表名抽出手段15と、ディレクトリ情
報更新手段16と、レコード更新手段17とから構成さ
れている。 入力手段11は、表のデータおよびディレクトリに関す
る操作を行うためのコマンドを入力する手段である。 コマンド解析手段12は、入力手段11から入力された
コマンドを解析し、指定された機能を果たす手段に対象
表識別情報を出力する手段である。 第2図を参照すると、表名列データ生成コマンドが入力
されたときのコマンド解析手段12の処理は、コマンド
解析ステップ201と、表名列データ生成コマンド判定
ステップ202と、表名抽出手段への対象表識別情報出
力ステップ203と、ディレクトリ情報更新手段への対
象表識別情報出力ステップ204と、レコード更新手段
への対象表識別情報出力ステップ205とからなる。 レコード記憶手段13は、検索、更新等の対象となるレ
コードを保持している手段である。 ディレクトリ18報記憶手段14は、レコード記憶手段
13に記憶されているレコードの各項目および表全体に
関係するディレクトリ情報を保持している手段である。 表名抽出手段15は、コマンド解析手段12が表名列デ
ータ生成コマンドを識別したときに呼び出され、ディレ
クトリ情報記憶手段14から対象の表全体に関するディ
レクトリ情報を抽出する手段である。第3図を参照する
と、表名抽出手段15における処理は、コマンド解析手
段からの対象表識別情報入力ステップ301と、ディレ
クトリ情報記憶手段からの対象表の表全体のディレクト
リ情報入力ステップ302と、対象表の表全体のディレ
クトリ情報のレコード更新手段への出力ステップ303
とからなる。 ディレクトリ情報更新手段16は、コマンド解析手段1
2から対象表識別情報を入力し、入力した対象表識別情
報をもとにディレクトリ情報記憶手段14に記憶されて
いるディレクトリ情報に新たな列のディレクトリ情報を
末尾の列のディレクトリ情報として追加し、追加後のデ
ィレクトリ情報でディレクトリ情報記憶手段14に記憶
されているディレクトリ情報を更新する手段である。第
4図を参照すると、ディレクトリ情報更新手段16にお
ける処理は、コマンド解析手段からの対象表識別情報入
力ステ7プ401と、ディレクトリ情報記憶手段からの
対象表ディレクトリ情報人カステップ402と、表名列
追加ディレクトリ情報作成ステップ403と、ディレク
トリ情報記憶手段のディレクトリ情報更新ステップ40
4とからなる。 レコード更新手段17は、表名抽出手段15により抽出
された表名をもとにレコード記憶手段13に記憶されて
いる対象表のすべてのレコードに末尾の項目として表名
を追加し、表名を追加した後のレコードでレコード記憶
手段13のレコードを更新する手段である。第5図を参
照すると、レコード更新手段17に゛おける処理は、コ
マンド解析手段からの対象表識別情報入力ステップ50
1と、表名抽出手段からの対象表ディレクトリ情報入カ
ステップ502と、レコード記憶手段からの対象表レコ
ード入力ステップ503と、対象表レコード終了判定ス
テップ504と、表名列データのレコード追加ステップ
505と、レコード記憶手段のレコード更新ステップ5
06とからなる。 次に、このように構成された本実施例の表名列データ生
成方式の動作について説明する。 入力手段11からコマンドが入力されると、コマンド解
析手段12は、入力手段11から入力されたコマンドを
解析しくステップ201)、表名列データ生成コマンド
であるかどうかを判定しくステップ202)、表名列デ
ータ生成コマンドでなければ処理を終了し、表名列デー
タ生成コマンドであれば表名抽出手段15に対象表識別
情報を出力しくステップ203)、ディレクトリ情報更
新手段16に対象表識別情報を出力しくステンプ204
)、レコード更新手段17に対象表識別情報を出力しく
ステップ205)、処理を終了する。 表名抽出手段15は、コマンド解析手段12から対象表
識別情報を入力しくステップ301)、ディレクトリ情
報記憶手段14から対象表の表全体のディレクトリ情報
を入力しくステップ302)、対象表の表全体のディレ
クトリ情報をレコード更新手段17に出力しくステップ
303)、処理を終了する。 ディレクトリ情報更新手段16は、コマンド解析手段1
2から対象表識別情報を入力しくステップ401)、デ
ィレクトリ情報記憶手段14から対象表のディレクトリ
情報を入力しくステップ402)、表名列のディレクト
リ情報を末尾の列のディレクトリ情報として追加した新
しいディレクトリ情報を作成しくステップ403)、作
成したディレクトリ情報でディレクトリ情報記憶手段1
4に記憶されているディレクトリ情報を更新しくステッ
プ404)、処理を終了する。 レコード更新手段17は、コマンド解析手段12から対
象表識別情報を入力しくステップ501〉、表名抽出手
段15から対象表の表全体のディレクトリ情報を入力し
くステップ502)、レコード記憶手段13から対象表
のレコードを入力しくステップ503)、対象表のレコ
ードの終了かどうかを判断しくステップ504)、レコ
ードの終了であれば処理を終了し、レコードの終了でな
ければ対象表の表全体のディレクトリ情報中の表名をレ
コードの末尾の項目の表名列データとしてレコードに追
加しくステップ505)、表名列データの追加後のレコ
ードでレコード記憶手段13に記憶されているレコード
を更新しくステップ506)、ステップ503にI11
御を戻す。 次に、本実施例の表名列データ生成方式の動作について
、第6図〜第11図を参照しながらより具体的に説明す
る。なお、ここでは、例えば、入力手段11をキーボー
ド、コマンド解析手段12をコンピュータのプログラム
、レコード記憶手段13およびディレクトリ情報記憶手
段14を磁気ディスクを使ったリレーショナルデータベ
ース管理システム、表名抽出手段15.ディレクトリ情
報更新手段16およびレコード更新手段17をすべてコ
ンピュータのプログラムと想定することができる。 レコード記憶手段13が記憶している第6図に示すよう
な表に対して入力手段11を通して表名列データ生成コ
マンドが入力されると、コマンド解析手段12は、“東
京部民”という表名を対象表識別情報として表名抽出手
段15.ディレクトリ情報記憶手段16およびレコード
更新手段17に出力する。 表名抽出手段15は、ディレクトリ情報記憶手段14に
記憶されている第7図に示すようなディレクトリ情報か
ら、第8図に示すような表全体のディレクトリ情報を抽
出し、これをレコード更新手段17に出力する。 ディレクトリ情報更新手段16は、コマンド解析手段1
2から入力された“東京部民”という表名をもとに、デ
ィレクトリ情報記憶手段14からディレクトリ情報をサ
ーチし、第9図に示すように第4列のディレクトリ情報
(列定義情報)を作成し、表全体の項目名等を第4列の
列名等にし、ディレクトリ情報記憶手段14に記憶され
ているディレクトリ情報を更新する。 レコード更新手段17は、コマンド解析手段12から入
力した“東京部民”という表名をもとにレコード記憶手
段13から対象表のレコードを取り出し、第4列のデー
タとして“東京部民”というデータを全てのレコードに
ついて挿入し、第10図に示すような新しい表を作成す
る。 このようにして作成された新たな表と別の表名列データ
生成コマンドにより得られた別の表とを第11図に示す
ように1つの表にまとめても、各レコードに表名列デー
タが挿入されているので、どのレコードがどの表から得
られたものであるかが識別できる。 〔発明の効果〕 辺上説明したように本発明は、表名列データ生成コマン
ドで表名をデータとして持つレコードを生成することに
より、利用者が明示的に表名を列データとしてレコード
中に挿入する手間をかけることなしに、複数の表のレコ
ードを1つの表にまとめたときにコマンドの入力のみで
各レコードがどの表から出てきたものかを識別すること
ができ、条件中に表名を指定することが可能になるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る表名列データ生成方式
の構成を示すブロフク図、 第2図は第1図中のコマンド解析手段の表名列データ生
成コマンドの入力時の処理を示す流れ図、第3図は第1
図中の表名抽出手段の処理を示す流れ図、 第4図は第1図中のディレクトリ情報更新手段の処理を
示す流れ図、 第5図は第1図中のレコード更新手段の処理を示す流れ
図、 第6図は表名列データ生成の対象となる表の一例を示す
図、 第7図は第6図に示した表のディレクトリ情報の一例を
示す図、 第8図は第7図に示したディレクトリ情報から第1図中
の表名抽出手段により抽出された表全体のディレクトリ
情報の一例を示す図、 第9図は第7図に示したディレクトリ情報に対して第1
図中のディレクトリ情報更新手段により表名列のディレ
クトリ情報が末尾に追加されたディレクトリ情報の一例
を示す図、 第1O図は第6図に示した表に対して第1図中のレコー
ド更新手段により末尾に表名列データを追加された表の
一例を示す図、 第11図は第10図に示した表と第10図と同様にして
作成された表とを1つの表にまとめた一例を示す図であ
る。 図において、 11・・・入力手段、 12・・・コマンド解析手段、 13・・・レコード記憶手段、 14・・・ディレクトリ情報記憶手段、15・・・表名
抽出手段、 16・・・ディレクトリ情報更新手段、17・・・レコ
ード更新手段である。
の構成を示すブロフク図、 第2図は第1図中のコマンド解析手段の表名列データ生
成コマンドの入力時の処理を示す流れ図、第3図は第1
図中の表名抽出手段の処理を示す流れ図、 第4図は第1図中のディレクトリ情報更新手段の処理を
示す流れ図、 第5図は第1図中のレコード更新手段の処理を示す流れ
図、 第6図は表名列データ生成の対象となる表の一例を示す
図、 第7図は第6図に示した表のディレクトリ情報の一例を
示す図、 第8図は第7図に示したディレクトリ情報から第1図中
の表名抽出手段により抽出された表全体のディレクトリ
情報の一例を示す図、 第9図は第7図に示したディレクトリ情報に対して第1
図中のディレクトリ情報更新手段により表名列のディレ
クトリ情報が末尾に追加されたディレクトリ情報の一例
を示す図、 第1O図は第6図に示した表に対して第1図中のレコー
ド更新手段により末尾に表名列データを追加された表の
一例を示す図、 第11図は第10図に示した表と第10図と同様にして
作成された表とを1つの表にまとめた一例を示す図であ
る。 図において、 11・・・入力手段、 12・・・コマンド解析手段、 13・・・レコード記憶手段、 14・・・ディレクトリ情報記憶手段、15・・・表名
抽出手段、 16・・・ディレクトリ情報更新手段、17・・・レコ
ード更新手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コマンドを入力する入力手段と、 この入力手段から入力されたコマンドを解析して表名を
データとして新たに列データを生成する表名列データ生
成コマンドを識別するコマンド解析手段と、 一定形式のレコードを1つの表として記憶するレコード
記憶手段と、 このレコード記憶手段に記憶されている表全体およびレ
コードの各項目のディレクトリ情報を記憶するディレク
トリ情報記憶手段と、 前記コマンド解析手段から入力した対象表識別情報をも
とに前記ディレクトリ情報記憶手段から対象とする表全
体のディレクトリ情報を取り出す表名抽出手段と、 前記コマンド解析手段から入力した対象表識別情報をも
とに前記ディレクトリ情報記憶手段から対象表のディレ
クトリ情報を入力し表名列のディレクトリ情報を追加し
て前記ディレクトリ記憶手段に記憶されている対象表の
ディレクトリ情報を更新するディレクトリ情報更新手段
と、 前記コマンド解析手段から入力した対象表識別情報をも
とに前記レコード記憶手段に記憶されている対象表のレ
コードを抽出し抽出した各レコードに前記表名抽出手段
により抽出された表名列データを追加して前記レコード
記憶手段に記憶されているレコードを更新するレコード
更新手段とを有することを特徴とする表名列データ生成
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198201A JPH0362241A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 表名列データ生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198201A JPH0362241A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 表名列データ生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362241A true JPH0362241A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16387162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198201A Pending JPH0362241A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 表名列データ生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362241A (ja) |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198201A patent/JPH0362241A/ja active Pending
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