JPH0362515A - 真空加熱処理装置 - Google Patents
真空加熱処理装置Info
- Publication number
- JPH0362515A JPH0362515A JP1197748A JP19774889A JPH0362515A JP H0362515 A JPH0362515 A JP H0362515A JP 1197748 A JP1197748 A JP 1197748A JP 19774889 A JP19774889 A JP 19774889A JP H0362515 A JPH0362515 A JP H0362515A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum
- vacuum chamber
- heating
- chamber
- substrates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0431—Apparatus for thermal treatment
- H10P72/0434—Apparatus for thermal treatment mainly by convection
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0402—Apparatus for fluid treatment
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、真空加熱処理装置に関し、特にCvD (C
hemical V apor D epositi
on )装置等の真空反応装置における予備加熱室等に
好適に適用できる真空加熱処理装置に関するものである
。
hemical V apor D epositi
on )装置等の真空反応装置における予備加熱室等に
好適に適用できる真空加熱処理装置に関するものである
。
従来の技術
例えば、真空排気した反応室内に被処理物を加熱して保
持し、この反応室内に形成すべき薄膜の組成元素を含む
化合物ガスを供給することによって被処理物表面に薄膜
を形成するCVD装置においては、通常反応室内を真空
状態に保持したまま被処理物を搬入、搬出できるように
真空排気可能なロードロック室と呼ばれる予備室が設け
られ、反応室で処理中にこのロードロック室と外部との
間で被処理物の受は渡しを行った後真空状態にしておき
、反応室内での処理が終わると反応室と予備室との間で
被処理物の受は渡しを行って直ちに処理を再開できるよ
うに構成されている。更に、ロードロツタ室にも加熱手
段を配設して被処理物をロードロック室内において予備
加熱し、反応室内での加熱時間を少なくするようにした
ものも知られている。
持し、この反応室内に形成すべき薄膜の組成元素を含む
化合物ガスを供給することによって被処理物表面に薄膜
を形成するCVD装置においては、通常反応室内を真空
状態に保持したまま被処理物を搬入、搬出できるように
真空排気可能なロードロック室と呼ばれる予備室が設け
られ、反応室で処理中にこのロードロック室と外部との
間で被処理物の受は渡しを行った後真空状態にしておき
、反応室内での処理が終わると反応室と予備室との間で
被処理物の受は渡しを行って直ちに処理を再開できるよ
うに構成されている。更に、ロードロツタ室にも加熱手
段を配設して被処理物をロードロック室内において予備
加熱し、反応室内での加熱時間を少なくするようにした
ものも知られている。
このような加熱手段を備えたロードロック室の構成とし
ては、例えば第3図に示すように、被処理物としての基
板30を載置する載置台32を口−ドロック室31内に
設置するとともにこの載置台32にシーズヒータ33を
内蔵させ、加熱された載置台32にて基板30を伝熱加
熱するようにしている。なお、第3図において、34は
反応室35.36は反応室34とロードロック室31の
間及びロードロツタ室31と外部との間に設けられたゲ
ート、37は外部からロードロック室31に基板30を
挿入する移載手段であり、ロードロック室31から反応
室34に基板30を移載する手段(図示せず)も設けら
れている。又、シーズヒータ33の代わりに加熱ランプ
等の輻射加熱する加熱手段を用いたものもある。
ては、例えば第3図に示すように、被処理物としての基
板30を載置する載置台32を口−ドロック室31内に
設置するとともにこの載置台32にシーズヒータ33を
内蔵させ、加熱された載置台32にて基板30を伝熱加
熱するようにしている。なお、第3図において、34は
反応室35.36は反応室34とロードロック室31の
間及びロードロツタ室31と外部との間に設けられたゲ
ート、37は外部からロードロック室31に基板30を
挿入する移載手段であり、ロードロック室31から反応
室34に基板30を移載する手段(図示せず)も設けら
れている。又、シーズヒータ33の代わりに加熱ランプ
等の輻射加熱する加熱手段を用いたものもある。
一方、第4図に示すように、ロードロック室31の真空
排気と大気圧復帰の回数を少なくするために、複数の基
板30を載置したトレイ38をロードロック室31と外
部との間で搬入、搬出可能に構威し、ロードロツタ室3
1内に搬入された基板30に対してその上方に配設した
加熱手段39にて輻射加熱するようにしたものがある。
排気と大気圧復帰の回数を少なくするために、複数の基
板30を載置したトレイ38をロードロック室31と外
部との間で搬入、搬出可能に構威し、ロードロツタ室3
1内に搬入された基板30に対してその上方に配設した
加熱手段39にて輻射加熱するようにしたものがある。
この輻射加熱手段としてはシーズヒータを内蔵したもの
や加熱ランプ等が用いられている。
や加熱ランプ等が用いられている。
発明が解決しようとする課題
ところが、第3図の構成では、ロードロック室31に対
して一度に搬入、搬出される基板30の数が少なく、そ
の度にロードロック室31の真空排気と大気圧復帰を行
わなければならないために能率が悪いという問題がある
。また、ロードロツタ室31に収容できる基板30の枚
数を増加しようとすると、i−ドロック室31の面積が
大きくなり、大きなスペースが必要となり、かつ容積が
基板数に略比例的に増加して真空排気に多くの時間がか
かり、本質的な問題解消策にはなり得ないという問題が
ある。又、輻射加熱方式を採用すると、熱効率も悪いと
いう問題があった。
して一度に搬入、搬出される基板30の数が少なく、そ
の度にロードロック室31の真空排気と大気圧復帰を行
わなければならないために能率が悪いという問題がある
。また、ロードロツタ室31に収容できる基板30の枚
数を増加しようとすると、i−ドロック室31の面積が
大きくなり、大きなスペースが必要となり、かつ容積が
基板数に略比例的に増加して真空排気に多くの時間がか
かり、本質的な問題解消策にはなり得ないという問題が
ある。又、輻射加熱方式を採用すると、熱効率も悪いと
いう問題があった。
また、第4図の構成でも、ロードロツタ室31の面積が
大きくなって同様の問題があり、また基板30の移載手
段としてトレイ38の搬送手段が必要となるが真空加熱
室に適用できる搬送手段は加熱時のトレイ38の熱変形
を考慮に入れる必要からその構成が非常に複雑となり、
搬送の信頼性が低下するという問題があった。また輻射
方式の加熱手段を採用せざるを得ないので熱効率も悪い
という問題がある。
大きくなって同様の問題があり、また基板30の移載手
段としてトレイ38の搬送手段が必要となるが真空加熱
室に適用できる搬送手段は加熱時のトレイ38の熱変形
を考慮に入れる必要からその構成が非常に複雑となり、
搬送の信頼性が低下するという問題があった。また輻射
方式の加熱手段を採用せざるを得ないので熱効率も悪い
という問題がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、被処理物の収容数を
設置スペース及び容積を著しく増加させることなく増や
すことができ、真空排気効率及び熱効率のよい真空加熱
処理装置を提供することを目的とする。
設置スペース及び容積を著しく増加させることなく増や
すことができ、真空排気効率及び熱効率のよい真空加熱
処理装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、所定の真空状態に
排気可能な真空室と、この真空室内に上下方向に互いに
間隔を設けて配設された複数段の加熱プレートと、これ
ら加熱プレートの昇降駆動手段とを備えたことを特徴と
する。
排気可能な真空室と、この真空室内に上下方向に互いに
間隔を設けて配設された複数段の加熱プレートと、これ
ら加熱プレートの昇降駆動手段とを備えたことを特徴と
する。
又、好ましくは各加熱プレートに加熱手段としてシーズ
ヒータを内蔵し、その外管に対して真空シール状態で接
続されるとともに真空室外に導出された導管と、導管内
に挿通されたヒータへの電力供給線とを備えている。
ヒータを内蔵し、その外管に対して真空シール状態で接
続されるとともに真空室外に導出された導管と、導管内
に挿通されたヒータへの電力供給線とを備えている。
作 用
本発明によると、真空室内に被処理物を載置する加熱プ
レートを上下方向に複数段配設しているので、被処理物
の収容数を増加できるとともに、設置スペースは増加せ
ず、真空室の容積の増加も少なくて済むため真空排気効
率が高く、かつこれら加熱プレートを昇降させるように
しているので、被処理物の移載手段も簡単な構成のもの
を適用でき、また被処理物を加熱プレートにて伝熱方式
で加熱するために加熱効率も良い。
レートを上下方向に複数段配設しているので、被処理物
の収容数を増加できるとともに、設置スペースは増加せ
ず、真空室の容積の増加も少なくて済むため真空排気効
率が高く、かつこれら加熱プレートを昇降させるように
しているので、被処理物の移載手段も簡単な構成のもの
を適用でき、また被処理物を加熱プレートにて伝熱方式
で加熱するために加熱効率も良い。
又、加熱手段としてのシーズヒータの外管を真空室外に
導出された導管に接続してこの導管を通して電力を供給
するようにしているので、真空室においてもシーズヒー
タ内は大気に連通されているため放電を生じず、シーズ
ヒータを加熱手段として用いることにより精度の良い加
熱制御が可能である。
導出された導管に接続してこの導管を通して電力を供給
するようにしているので、真空室においてもシーズヒー
タ内は大気に連通されているため放電を生じず、シーズ
ヒータを加熱手段として用いることにより精度の良い加
熱制御が可能である。
実施例
以下、本発明をCVD装置のロードロック室に適用した
一実施例を第1図及び第2図に基づいて説明する。
一実施例を第1図及び第2図に基づいて説明する。
lは、反応室2に対して基板を搬入、搬出するためのロ
ードロック室としての真空室であり、外部との間で基[
30を受は渡す開口と反応室との間で基板30を受は渡
す開口がその両側壁に形成され、それぞれに真空状態を
保持できるように密閉可能なゲート3.4が設けられて
いる。この真空室1には、図示しない真空排気手段に接
続された排気口5、H!等の還元ガスを導入するガス導
入口6が設けられている。
ードロック室としての真空室であり、外部との間で基[
30を受は渡す開口と反応室との間で基板30を受は渡
す開口がその両側壁に形成され、それぞれに真空状態を
保持できるように密閉可能なゲート3.4が設けられて
いる。この真空室1には、図示しない真空排気手段に接
続された排気口5、H!等の還元ガスを導入するガス導
入口6が設けられている。
真空室1内には、複数の加熱プレート7a〜7dが上下
方向に互いに間隔を設けて配設されている。8は加熱プ
レー)7a〜7dを互いに連結保持する連結部材である
。最下段の加熱プレート7aから下方にこれら加熱プレ
ー)7a〜7dを支持する支持軸9が垂下され、真空室
1の底面に形成された通孔10を貫通し、下部可動板1
1に固着されている。この下部支持板11は、モータ1
2にて回転駆動される送りねじ軸13に螺合された昇降
体14から戒る昇降駆動手段15にて昇降駆動可能に構
成されている。下部可動板11と真空室1の底壁の通孔
10周縁部とはベローズ管16にて接続され、真空室1
の真空状態が保持されている。
方向に互いに間隔を設けて配設されている。8は加熱プ
レー)7a〜7dを互いに連結保持する連結部材である
。最下段の加熱プレート7aから下方にこれら加熱プレ
ー)7a〜7dを支持する支持軸9が垂下され、真空室
1の底面に形成された通孔10を貫通し、下部可動板1
1に固着されている。この下部支持板11は、モータ1
2にて回転駆動される送りねじ軸13に螺合された昇降
体14から戒る昇降駆動手段15にて昇降駆動可能に構
成されている。下部可動板11と真空室1の底壁の通孔
10周縁部とはベローズ管16にて接続され、真空室1
の真空状態が保持されている。
各加熱プレー)7a〜7dには、シーズヒータ17が内
蔵されており、このシーズヒータ17の接続端における
外管に、第2図に示すように、真空シール可能なコネク
タ18を介して導管19が接続されている。導管19は
、真空室1の土壁に形成された通孔20を貫通するよう
に上方に延出され、上部可動板21に固着されるととも
にこれを貫通して外部の大気に開放されている。この導
管19に挿通されたリード線22が、シーズヒータ17
の外管内の電熱線に接続されている。上部可動板21と
真空室1の上壁の通孔20の周縁部とはベローズ管23
にて接続され、真空室1の真空状態が保持されている。
蔵されており、このシーズヒータ17の接続端における
外管に、第2図に示すように、真空シール可能なコネク
タ18を介して導管19が接続されている。導管19は
、真空室1の土壁に形成された通孔20を貫通するよう
に上方に延出され、上部可動板21に固着されるととも
にこれを貫通して外部の大気に開放されている。この導
管19に挿通されたリード線22が、シーズヒータ17
の外管内の電熱線に接続されている。上部可動板21と
真空室1の上壁の通孔20の周縁部とはベローズ管23
にて接続され、真空室1の真空状態が保持されている。
24は、外部と真空室lとの間で基板30を受は渡す移
載手段で、送りねし機構25等にて往復移動可能なアー
ム26にて構成されている。
載手段で、送りねし機構25等にて往復移動可能なアー
ム26にて構成されている。
次に、作用を説明する。
真空室lと外部の間で基板30を受は渡しする際には、
ゲート4を閉じた状態で真空室1内を大気圧に戻してゲ
ート3を開き、昇降駆動手段15にて各加熱プレー)7
a〜7dの高さ位置を調整して移載手段24のアーム2
6の高さに位置合わせし、移載手段24にて各加熱プレ
ー)?a〜7dとの間で基板30の受は渡しを行う、こ
のように加熱プレー)?a〜7dが上下方向に複数段積
層して配設されているので、比較的小さい真空室lにて
多くの基板30を収容することができる。
ゲート4を閉じた状態で真空室1内を大気圧に戻してゲ
ート3を開き、昇降駆動手段15にて各加熱プレー)7
a〜7dの高さ位置を調整して移載手段24のアーム2
6の高さに位置合わせし、移載手段24にて各加熱プレ
ー)?a〜7dとの間で基板30の受は渡しを行う、こ
のように加熱プレー)?a〜7dが上下方向に複数段積
層して配設されているので、比較的小さい真空室lにて
多くの基板30を収容することができる。
また、加熱プレー)7a〜7dの高さ位置を移載手段2
4に合わせて位置調整するので、移載手段24として構
成の簡単なものを用いることができる。
4に合わせて位置調整するので、移載手段24として構
成の簡単なものを用いることができる。
加熱プレー)?a〜7dに対する基板30の受は渡しが
終了すると、ゲート3を閉じ、ガス導入口6から還元ガ
スを導入するとともに、排気口5から排気することによ
って真空室1内を還元性雰囲気で所定の真空状態にする
。このとき、真空室1は基板30の収容枚数に比してそ
の容積が太きくないため、比較的短時間で所定の真空状
態とすることができ、真空排気効率が高い。また、加熱
プレート7a〜7dのシーズヒータ17にリード線22
を通して通電し、各加熱プレー1−7a〜7d上の基板
30を予備加熱する。その際、基板30を加熱プレー)
7a〜7d上で伝熱方式で加熱するので効率良く加熱す
ることができる。また、シーズヒータ17を用いて制御
性良く加熱できるとともに、シーズヒータ17内が大気
に連通しているので、その電熱線と外管との間で放電を
生ずることもない。
終了すると、ゲート3を閉じ、ガス導入口6から還元ガ
スを導入するとともに、排気口5から排気することによ
って真空室1内を還元性雰囲気で所定の真空状態にする
。このとき、真空室1は基板30の収容枚数に比してそ
の容積が太きくないため、比較的短時間で所定の真空状
態とすることができ、真空排気効率が高い。また、加熱
プレート7a〜7dのシーズヒータ17にリード線22
を通して通電し、各加熱プレー1−7a〜7d上の基板
30を予備加熱する。その際、基板30を加熱プレー)
7a〜7d上で伝熱方式で加熱するので効率良く加熱す
ることができる。また、シーズヒータ17を用いて制御
性良く加熱できるとともに、シーズヒータ17内が大気
に連通しているので、その電熱線と外管との間で放電を
生ずることもない。
その後、反応室2内での薄膜形成処理が終了すると、ゲ
ート4を開いて図示しない移載手段にて反応室2内の処
理済の基板3oを取り出すとともに加熱プレー)7a〜
7d上の基板を反応室2内に挿入する。このとき、昇降
駆動手段15にて対応する加熱プレー)7a〜7dを移
載手段に合わせて高さ位置を調整する。こうして、反応
室2と真空室1との間で基板30の搬入、搬出が終了す
ると、ゲート4を閉じることによって反応室2内では直
ちに薄膜形成処理を再開することができる。また、以上
の動作を繰り返して真空室1内のすべての基板30の処
理が終了すると、上記のように真空室1と外部との間で
一度に基板30の受は渡しを行う。
ート4を開いて図示しない移載手段にて反応室2内の処
理済の基板3oを取り出すとともに加熱プレー)7a〜
7d上の基板を反応室2内に挿入する。このとき、昇降
駆動手段15にて対応する加熱プレー)7a〜7dを移
載手段に合わせて高さ位置を調整する。こうして、反応
室2と真空室1との間で基板30の搬入、搬出が終了す
ると、ゲート4を閉じることによって反応室2内では直
ちに薄膜形成処理を再開することができる。また、以上
の動作を繰り返して真空室1内のすべての基板30の処
理が終了すると、上記のように真空室1と外部との間で
一度に基板30の受は渡しを行う。
発明の効果
本発明によれば、真空室内に被処理物を載置する加熱プ
レートを上下方向に複数段配設しているので、被処理物
の収容数を増加できるとともに、設置スペースは増加せ
ず、容積の増加も少なくて済むため真空排気効率が高く
、かつこれら加熱プレートを昇降させるようにしている
ので、被処理物の移載手段も簡単な構成のものを適用で
き、また被処理物を加熱プレートにて伝熱方式で加熱す
るために加熱効率も良い。
レートを上下方向に複数段配設しているので、被処理物
の収容数を増加できるとともに、設置スペースは増加せ
ず、容積の増加も少なくて済むため真空排気効率が高く
、かつこれら加熱プレートを昇降させるようにしている
ので、被処理物の移載手段も簡単な構成のものを適用で
き、また被処理物を加熱プレートにて伝熱方式で加熱す
るために加熱効率も良い。
又、シーズヒータの外管を真空室外に導出された導管に
接続してこの導管を通して電力を供給するようにしてい
るので、真空室においてもシーズヒータ内が大気に連通
されているため放電を生じず、シーズヒータを加熱手段
として用いることにより精度の良い加熱制御できる等、
大なる効果を発揮する。
接続してこの導管を通して電力を供給するようにしてい
るので、真空室においてもシーズヒータ内が大気に連通
されているため放電を生じず、シーズヒータを加熱手段
として用いることにより精度の良い加熱制御できる等、
大なる効果を発揮する。
第1図及び第2図は本発明をCVD装置のロードロック
室に適用した一実施例を示し、第1図は縦断面図、第2
図は要部の斜視図、第3図、第4図は従来例の概略構成
図である。 1・・・・・・真空室、7a〜7d・・・・・・加熱プ
レート、15・・・・・・昇降駆動手段、17・・・・
・・シーズヒータ、19・・・・・・導管、22・・・
・・・リード線、24・・・・・・移載手段。
室に適用した一実施例を示し、第1図は縦断面図、第2
図は要部の斜視図、第3図、第4図は従来例の概略構成
図である。 1・・・・・・真空室、7a〜7d・・・・・・加熱プ
レート、15・・・・・・昇降駆動手段、17・・・・
・・シーズヒータ、19・・・・・・導管、22・・・
・・・リード線、24・・・・・・移載手段。
Claims (2)
- (1)所定の真空状態に排気可能な真空室と、この真空
室内に上下方向に互いに間隔を設けて配設された複数段
の加熱プレートと、これら加熱プレートの昇降駆動手段
とを備えたことを特徴とする真空加熱処理装置。 - (2)各加熱プレートに内蔵されたシーズヒータの外管
に対して真空シール状態で接続されるとともに真空室外
に導出された導管と、導管内に挿通されたシーズヒータ
への電力供給線とを備えたことを特徴とする請求項1記
載の真空加熱処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197748A JPH0362515A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 真空加熱処理装置 |
| KR1019900011498A KR930010481B1 (ko) | 1989-07-28 | 1990-07-27 | 진공가열 처리장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197748A JPH0362515A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 真空加熱処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362515A true JPH0362515A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16379688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197748A Pending JPH0362515A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 真空加熱処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362515A (ja) |
| KR (1) | KR930010481B1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05206554A (ja) * | 1992-01-24 | 1993-08-13 | Mitsubishi Electric Corp | レーザ出力制御装置 |
| JP2004111386A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-04-08 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 製造装置、発光装置、および有機化合物を含む層の作製方法 |
| EP1452624A3 (en) * | 2002-10-24 | 2006-06-21 | Goodrich Corporation | Process and apparatus for batch and continuous densification by chemical vapor infiltration (CVI) |
| KR100572304B1 (ko) * | 1998-09-22 | 2006-08-30 | 삼성전자주식회사 | 반도체장치 제조용 증착설비 |
| US7820231B2 (en) | 2002-08-01 | 2010-10-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Manufacturing apparatus |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1197748A patent/JPH0362515A/ja active Pending
-
1990
- 1990-07-27 KR KR1019900011498A patent/KR930010481B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| KR100572304B1 (ko) * | 1998-09-22 | 2006-08-30 | 삼성전자주식회사 | 반도체장치 제조용 증착설비 |
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| EP1452624A3 (en) * | 2002-10-24 | 2006-06-21 | Goodrich Corporation | Process and apparatus for batch and continuous densification by chemical vapor infiltration (CVI) |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910003346A (ko) | 1991-02-27 |
| KR930010481B1 (ko) | 1993-10-25 |
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