JPH0362527B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0362527B2 JPH0362527B2 JP63137631A JP13763188A JPH0362527B2 JP H0362527 B2 JPH0362527 B2 JP H0362527B2 JP 63137631 A JP63137631 A JP 63137631A JP 13763188 A JP13763188 A JP 13763188A JP H0362527 B2 JPH0362527 B2 JP H0362527B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- plate
- calcium sulfate
- suction
- cooling
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/14—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing calcium sulfate cements
- C04B28/141—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing calcium sulfate cements containing dihydrated gypsum before the final hardening step, e.g. forming a dihydrated gypsum product followed by a de- and rehydration step
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/14—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing calcium sulfate cements
- C04B28/145—Calcium sulfate hemi-hydrate with a specific crystal form
- C04B28/146—Calcium sulfate hemi-hydrate with a specific crystal form alpha-hemihydrate
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
- Paper (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は硫酸カルシウム・二水和物及び繊維を
含有する泥状物からプレートを成形し、引き続
き、この二水和物が水をより含まない硫酸カルシ
ウムの形に移行するまで、115℃〜180℃の温度で
加熱し、その後、冷却し、引き続き外部条件にさ
らし、この際水をより含まない硫酸カルシウムが
再たび二水和物に変換する石膏繊維板の製法並び
に該方法を実施するための、硫酸カルシウム・二
水和物が繊維を含有する泥状物を製造するための
装置及びプレートを成形し、加熱し、かつ冷却す
るための装置を備える装置に関する。
含有する泥状物からプレートを成形し、引き続
き、この二水和物が水をより含まない硫酸カルシ
ウムの形に移行するまで、115℃〜180℃の温度で
加熱し、その後、冷却し、引き続き外部条件にさ
らし、この際水をより含まない硫酸カルシウムが
再たび二水和物に変換する石膏繊維板の製法並び
に該方法を実施するための、硫酸カルシウム・二
水和物が繊維を含有する泥状物を製造するための
装置及びプレートを成形し、加熱し、かつ冷却す
るための装置を備える装置に関する。
従来の技術
出発物質として硫酸カルシウム・1/2水和物を
使用する石膏繊維板の従来の製法に対して、冒頭
に記載の方法は最初の一瞥で著しい利点を有して
いる。泥状物の製造の際及びプレートの成形の
際、石膏は二水和物として存在し、従つて、硬化
不可能である。従つて、硬化時間に関する考慮は
全く必要がなく、製造装置に硬化した石膏がこび
りついたり、詰まつたりする危険は全くない。更
に、切断生成物又はキズ生成物を再たび製造に戻
すことができる。該方法の経済的評価は不所望な
障害を示す:硬化工程が著るしくゆつくりと経過
するということを示す。
使用する石膏繊維板の従来の製法に対して、冒頭
に記載の方法は最初の一瞥で著しい利点を有して
いる。泥状物の製造の際及びプレートの成形の
際、石膏は二水和物として存在し、従つて、硬化
不可能である。従つて、硬化時間に関する考慮は
全く必要がなく、製造装置に硬化した石膏がこび
りついたり、詰まつたりする危険は全くない。更
に、切断生成物又はキズ生成物を再たび製造に戻
すことができる。該方法の経済的評価は不所望な
障害を示す:硬化工程が著るしくゆつくりと経過
するということを示す。
冒頭に記載した種類の方法は西ドイツ国特許公
開第2816466号公報により公知となつた。この方
法において、再水和はこのプレートを湿度80〜
100%の室中に2時間〜7時間貯蔵することによ
り行なう。再水和の促進のためには加熱の前に粗
成形体に硬化促進剤、例えばKAl(SO4)2を添加
混合することができる。加熱の後に浸積により硬
化促進剤を適用することも可能である。
開第2816466号公報により公知となつた。この方
法において、再水和はこのプレートを湿度80〜
100%の室中に2時間〜7時間貯蔵することによ
り行なう。再水和の促進のためには加熱の前に粗
成形体に硬化促進剤、例えばKAl(SO4)2を添加
混合することができる。加熱の後に浸積により硬
化促進剤を適用することも可能である。
多くの実施例は、実際には硬化時間が一般に1
週間の程度である。促進剤の添加により、たしか
に硬化時間は平均してわずかに短かくなるが、達
せられる効果は著しく小さいのである。再現可能
な方法で、前記の硬化時間の最低限界の近くまで
実現することすら不可能であるということは、従
来示されていた。
週間の程度である。促進剤の添加により、たしか
に硬化時間は平均してわずかに短かくなるが、達
せられる効果は著しく小さいのである。再現可能
な方法で、前記の硬化時間の最低限界の近くまで
実現することすら不可能であるということは、従
来示されていた。
この従来技術に基づいて構築された西ドイツ国
特許第3419558号明細書は硬化時間を短縮させる
処置の組合わせを記載している:泥状物をPH7よ
り小さい値に調節し、かつ成形したプレートを圧
力容器中で飽和水蒸気雰囲気下に130〜170℃で3
分〜50分処置し、かつその後圧力容器中で水蒸気
を排出することにより冷却する。
特許第3419558号明細書は硬化時間を短縮させる
処置の組合わせを記載している:泥状物をPH7よ
り小さい値に調節し、かつ成形したプレートを圧
力容器中で飽和水蒸気雰囲気下に130〜170℃で3
分〜50分処置し、かつその後圧力容器中で水蒸気
を排出することにより冷却する。
実地において、これらの処置も硬化時間を50時
間より短時間にすることはほとんどできないとい
うことが明らかになつた。この不活性な硬化挙動
は、これ以外では1/2水和物において通常である
短かい硬化時間に対して、説明することが難かし
い。繊維添加物による遅延作用はすでに長く知ら
れていたにしても、この不所望な効果の大きさは
意外である。加熱により、繊維から従来未公知の
遅延物質が放出される可能性もある。繊維添加な
しで行なう比較可能な方法において、明らかに類
似の効果は現われず;このことは後の例により示
す。
間より短時間にすることはほとんどできないとい
うことが明らかになつた。この不活性な硬化挙動
は、これ以外では1/2水和物において通常である
短かい硬化時間に対して、説明することが難かし
い。繊維添加物による遅延作用はすでに長く知ら
れていたにしても、この不所望な効果の大きさは
意外である。加熱により、繊維から従来未公知の
遅延物質が放出される可能性もある。繊維添加な
しで行なう比較可能な方法において、明らかに類
似の効果は現われず;このことは後の例により示
す。
西ドイツ国特許公開第3117662号公報の課題は
石膏石の製法であり、この際硫酸カルシウム・二
水和物原料を湿つた状態で圧縮し、473℃までの
温度で熱水処理し、かつ反応させ、引き続き冷却
する。この原料は珪藻土、煙道灰及びその他の骨
材例えば砂を含有していてよい。この際、再水和
及び再結晶を冷却の際に(明らかに外で)行な
い、こうしてこの石は冷却の後すでに著しい硬さ
を有している。この石が繊維を含有していないか
ぎり、これは明らかに全く繊維板ではない。
石膏石の製法であり、この際硫酸カルシウム・二
水和物原料を湿つた状態で圧縮し、473℃までの
温度で熱水処理し、かつ反応させ、引き続き冷却
する。この原料は珪藻土、煙道灰及びその他の骨
材例えば砂を含有していてよい。この際、再水和
及び再結晶を冷却の際に(明らかに外で)行な
い、こうしてこの石は冷却の後すでに著しい硬さ
を有している。この石が繊維を含有していないか
ぎり、これは明らかに全く繊維板ではない。
西ドイツ国特許公開第2818169号明細書は石膏
型部材、特に石灰化板の製法に関する。これらは
水の添加下に天然石膏二水和物から成形し、100
〜200℃における熱処理を行ない、冷却し、かつ
濡らすことにより硬化させる。湿潤は水中に浸漬
することにより、水で噴霧することにより、又は
水蒸気で飽和することにより行なうことができ
る。引き続き、部材を3時間かけて乾燥する。こ
の結果も、本発明により繊維含有板に移すことは
できない。
型部材、特に石灰化板の製法に関する。これらは
水の添加下に天然石膏二水和物から成形し、100
〜200℃における熱処理を行ない、冷却し、かつ
濡らすことにより硬化させる。湿潤は水中に浸漬
することにより、水で噴霧することにより、又は
水蒸気で飽和することにより行なうことができ
る。引き続き、部材を3時間かけて乾燥する。こ
の結果も、本発明により繊維含有板に移すことは
できない。
西ドイツ国特許公開第2649300号公報により硫
酸カルシウム・1/2水和物を主成分とするプレー
ト状材料の製法はすでに公知であり、この方法に
おいては硫酸カルシウム・1/2水和物を水の存在
下に繊維状材料と混合し、引き続き脱水下に成形
し、次いで95℃〜140℃で乾燥する。石膏の再結
晶は必要とはされていない。この方法において
は、特に、先ず水、硫酸カルシウム・二水和物及
び繊維状材料から懸濁液を製造し、この懸濁液に
結合剤、例えば全合成結合剤を変性天然物、例え
ば変性デンプン及びカルボキシメチルセルロース
と組み合わせて添加することが推められる。この
ことにより、石膏と繊維状材料との結合は改良さ
れる。しかしながら、この方法はこの種の添加物
の硬度上昇作用がそれぞれ熱処理の時間及び温度
により期待に達しないということを示した。例え
ば西ドイツ国特許公開第2816466号公報によれば、
不十分な結果は温度を西ドイツ国特許公開第
2649300号公報に記載した範囲を越えて180℃まで
高め、かつこの熱処理をオートクレーブ中高めた
圧力で実施して、全硫酸カルシウム・二水和物を
硫酸カルシウム・1/2水和物に移行する時、特に
現われる。結合剤添加物の減少した作用は、結合
剤が熱処理においてうける影響により変化すると
いうことに起因するという可能性もある。例えば
デンプンは圧力及び温度の影響下に酸性媒体中で
時間内にデンプン糖に変換するということも公知
である。
酸カルシウム・1/2水和物を主成分とするプレー
ト状材料の製法はすでに公知であり、この方法に
おいては硫酸カルシウム・1/2水和物を水の存在
下に繊維状材料と混合し、引き続き脱水下に成形
し、次いで95℃〜140℃で乾燥する。石膏の再結
晶は必要とはされていない。この方法において
は、特に、先ず水、硫酸カルシウム・二水和物及
び繊維状材料から懸濁液を製造し、この懸濁液に
結合剤、例えば全合成結合剤を変性天然物、例え
ば変性デンプン及びカルボキシメチルセルロース
と組み合わせて添加することが推められる。この
ことにより、石膏と繊維状材料との結合は改良さ
れる。しかしながら、この方法はこの種の添加物
の硬度上昇作用がそれぞれ熱処理の時間及び温度
により期待に達しないということを示した。例え
ば西ドイツ国特許公開第2816466号公報によれば、
不十分な結果は温度を西ドイツ国特許公開第
2649300号公報に記載した範囲を越えて180℃まで
高め、かつこの熱処理をオートクレーブ中高めた
圧力で実施して、全硫酸カルシウム・二水和物を
硫酸カルシウム・1/2水和物に移行する時、特に
現われる。結合剤添加物の減少した作用は、結合
剤が熱処理においてうける影響により変化すると
いうことに起因するという可能性もある。例えば
デンプンは圧力及び温度の影響下に酸性媒体中で
時間内にデンプン糖に変換するということも公知
である。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は冒頭に記載した方法において、
硬化時間を著るしく短かくすることである。もう
1つの課題は冒頭に記載した装置において、本発
明による方法を実施するために好適にすることで
ある。
硬化時間を著るしく短かくすることである。もう
1つの課題は冒頭に記載した装置において、本発
明による方法を実施するために好適にすることで
ある。
課題を解決するための手段
この第1の課題は請求項1に記載した方法によ
り解決する。
り解決する。
この処置を実施することにより、規則的に12時
間より短かい硬化時間が生じる。作用機序は確定
的に説明することはできない。多孔性プレート組
織は吸引通過又は加圧通過した水によりいわば洗
浄されるということは明らかである。硬化阻害剤
として作用する不純物は洗出され、孔中に保持さ
れる水は阻害する可能性の物質を溶かし、新しい
水により代わる。繊維含量により条件づけられ
た、フエルト様のプレート構造はこの際フイルタ
ーとして働らき、微細な石膏粒子の洗出は行なわ
れない。
間より短かい硬化時間が生じる。作用機序は確定
的に説明することはできない。多孔性プレート組
織は吸引通過又は加圧通過した水によりいわば洗
浄されるということは明らかである。硬化阻害剤
として作用する不純物は洗出され、孔中に保持さ
れる水は阻害する可能性の物質を溶かし、新しい
水により代わる。繊維含量により条件づけられ
た、フエルト様のプレート構造はこの際フイルタ
ーとして働らき、微細な石膏粒子の洗出は行なわ
れない。
2時間より短時間への硬化時間の著しい短縮は
請求項2の特徴により達せられる。この明らかな
改良は、同じ促進剤を原料に添加することにより
達することのできる経験上の著しくささやかな効
果に対して意外な程対照的である。
請求項2の特徴により達せられる。この明らかな
改良は、同じ促進剤を原料に添加することにより
達することのできる経験上の著しくささやかな効
果に対して意外な程対照的である。
請求項3の処置により過剰の水は吸引され、引
き続く乾燥を容易にする。
き続く乾燥を容易にする。
請求項4に記載した本発明の実施態様により簡
単な方法で最少の費用において硬度上昇結合剤が
添加され、この際あるいは起こり得る結合剤の作
用への熱処理の影響は完全に避けられる。
単な方法で最少の費用において硬度上昇結合剤が
添加され、この際あるいは起こり得る結合剤の作
用への熱処理の影響は完全に避けられる。
結合剤としては、例えばデンプンを使用するこ
とができるが、他の植物性、動物性又は合成接着
物質も使用することができる。請求項5による薄
層蒸留デンプンが有利である、それというのもこ
のデンプンは水の粘度をあまり高めず、こうして
通過時間にあまり影響を与えないからである。
とができるが、他の植物性、動物性又は合成接着
物質も使用することができる。請求項5による薄
層蒸留デンプンが有利である、それというのもこ
のデンプンは水の粘度をあまり高めず、こうして
通過時間にあまり影響を与えないからである。
デンプン濃度は請求項6により有利に40〜80
g/である。
g/である。
設定した第2の課題である装置は請求項7の特
徴部分により解決する。
徴部分により解決する。
パツキングが全中間棚段をおおう、有利な実施
形は請求項8に記載されている。
形は請求項8に記載されている。
次に、概略的に図示した実施例につき、本発明
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図は全装置の簡略化工程図を示す。
第2図は拡大した尺度で個別の装置を示す概略
図である。
図である。
例えば、煙道ガス脱硫からの微細粒状硫酸カル
シウム・二水和物を撹拌容器1中で水と撹拌し、
懸濁液とする。
シウム・二水和物を撹拌容器1中で水と撹拌し、
懸濁液とする。
繊維原料として使用した古紙、有利に新聞紙を
引裂装置2に供給する。出てきた紙細片を水の添
加下に容器3中でパルプに加工し、このパルプは
まず撹拌装置を備える貯蔵容器4に達する。この
パルプを石膏懸濁液と共にミキサー5中で泥状物
にする。この際、石膏と繊維材料との量比は乾燥
物質に関して約10:1である。水−固体比は約
3:1〜4:1である。
引裂装置2に供給する。出てきた紙細片を水の添
加下に容器3中でパルプに加工し、このパルプは
まず撹拌装置を備える貯蔵容器4に達する。この
パルプを石膏懸濁液と共にミキサー5中で泥状物
にする。この際、石膏と繊維材料との量比は乾燥
物質に関して約10:1である。水−固体比は約
3:1〜4:1である。
この泥状物を成形機6中で連続的に成形しエン
ドレスベルトとし、この際同時に機械的に約0.4
より小さい水/固体−比まで脱水する。このベル
トを図示していない切断機で切断してプレート7
とし、このプレートからデイスタンスプレート8
を中間に装入し、積層物9を構成する。各デイス
タンスプレートは2枚の間隔保持機により離され
た面平行プレートからなり、その中間室の縁は開
放されている。該積層物9を加熱装置10、例え
ばオートクレーブ中で飽和水蒸気雰囲気中で約
140〜180℃で約30分間処理し、引き続き蒸気の放
出により100℃より低温まで冷却する。ここまで
は、該方法は西ドイツ国特許第3419558号明細書
から公知の方法と同じである。
ドレスベルトとし、この際同時に機械的に約0.4
より小さい水/固体−比まで脱水する。このベル
トを図示していない切断機で切断してプレート7
とし、このプレートからデイスタンスプレート8
を中間に装入し、積層物9を構成する。各デイス
タンスプレートは2枚の間隔保持機により離され
た面平行プレートからなり、その中間室の縁は開
放されている。該積層物9を加熱装置10、例え
ばオートクレーブ中で飽和水蒸気雰囲気中で約
140〜180℃で約30分間処理し、引き続き蒸気の放
出により100℃より低温まで冷却する。ここまで
は、該方法は西ドイツ国特許第3419558号明細書
から公知の方法と同じである。
冷却したプレートは通過吸引装置11に、更に
最終乾燥装置12に達する。
最終乾燥装置12に達する。
この通過吸引装置11及びこの中で実施される
工程が本発明にとつて特に重要である。
工程が本発明にとつて特に重要である。
通過吸引装置11は曲げ強く構成された有孔中
間棚段14が設けられたトラフ13からなる。中
間棚段14上には軟らかいゴム状材料からなるマ
ツト様支持体15が載置されており、これは多数
の近接する小さい孔を有している。トラフ13は
その底部で接続する吸引管16を介して吸引ポン
プ17と結合する。トラフ13上には貯蔵容器1
9からの、多くのノズルを有する水道管18が存
在する。貯蔵容器19には硬化促進剤、例えば硫
酸カリウム又は硫酸アルミニウム又はそこ組合わ
せの配量供給のための装置20が配置されてお
り、更にデンプンの配量供給のための装置21も
装置されている。
間棚段14が設けられたトラフ13からなる。中
間棚段14上には軟らかいゴム状材料からなるマ
ツト様支持体15が載置されており、これは多数
の近接する小さい孔を有している。トラフ13は
その底部で接続する吸引管16を介して吸引ポン
プ17と結合する。トラフ13上には貯蔵容器1
9からの、多くのノズルを有する水道管18が存
在する。貯蔵容器19には硬化促進剤、例えば硫
酸カリウム又は硫酸アルミニウム又はそこ組合わ
せの配量供給のための装置20が配置されてお
り、更にデンプンの配量供給のための装置21も
装置されている。
各プレートは支持体15上に載置され、引き続
きこれに硬化促進剤約5%を溶剤中に含有する水
を注ぐ。ポンプ17でプレート7を介して上にあ
る水を吸引通過させる。この際、この支持体15
はわきからの短絡流に対してパツキングとして働
らき、同時に全プレート面上の均一な吸引通過に
作用する。吸引通過水の容量はプレート容積の数
倍である。必要な圧力差は各プレートの厚さによ
り約0.4〜0.8バールである。吸引工程の全時間
は、例えば厚さ10mmのプレートにおいて1分間よ
り短かく、より厚いプレートにおいては相応して
より長い。
きこれに硬化促進剤約5%を溶剤中に含有する水
を注ぐ。ポンプ17でプレート7を介して上にあ
る水を吸引通過させる。この際、この支持体15
はわきからの短絡流に対してパツキングとして働
らき、同時に全プレート面上の均一な吸引通過に
作用する。吸引通過水の容量はプレート容積の数
倍である。必要な圧力差は各プレートの厚さによ
り約0.4〜0.8バールである。吸引工程の全時間
は、例えば厚さ10mmのプレートにおいて1分間よ
り短かく、より厚いプレートにおいては相応して
より長い。
水をプレート7を介して吸引通過させた後、ポ
ンプ17は更に短時間作働を続け、プレートを介
して空気を吸引通過させる。そのように処理した
プレートを最終乾燥装置12中で低い温度で乾燥
し、約30分〜最高で2時間で硬化する。
ンプ17は更に短時間作働を続け、プレートを介
して空気を吸引通過させる。そのように処理した
プレートを最終乾燥装置12中で低い温度で乾燥
し、約30分〜最高で2時間で硬化する。
結合剤の硬度上昇作用は次の例から明らかであ
る:厚さ1cmの石膏繊維板を介して水40/m2を
吸引通過させた。この水は濃度40g/でデンプ
ンを有した。該プレートの曲げ強さは硬化及び乾
燥の後8.5N・mm-2であつた。水に結合剤を添加
することなく、それ以外は同じ条件で製造したプ
レートは曲げ強さ6.0N・mm-2を有した。
る:厚さ1cmの石膏繊維板を介して水40/m2を
吸引通過させた。この水は濃度40g/でデンプ
ンを有した。該プレートの曲げ強さは硬化及び乾
燥の後8.5N・mm-2であつた。水に結合剤を添加
することなく、それ以外は同じ条件で製造したプ
レートは曲げ強さ6.0N・mm-2を有した。
添付図面は本発明の実施例を示す系統図であ
り、第1図は全装置の簡略化工程図を示し、第2
図はこれを拡大した尺度で個別の装置を示す概略
図である。 1……撹拌容器、2……引裂装置、3……容
器、4,19……貯蔵容器、5……ミキサー、6
……成形機、7……プレート、8……デイスタン
スプレート、9……積層物、10……加熱装置、
11……通過吸引装置、12……最終乾燥装置、
13……トラフ、14……中間棚段、15……支
持体、16……吸引管、17……吸引ポンプ、1
8……水導管、20,21……装置。
り、第1図は全装置の簡略化工程図を示し、第2
図はこれを拡大した尺度で個別の装置を示す概略
図である。 1……撹拌容器、2……引裂装置、3……容
器、4,19……貯蔵容器、5……ミキサー、6
……成形機、7……プレート、8……デイスタン
スプレート、9……積層物、10……加熱装置、
11……通過吸引装置、12……最終乾燥装置、
13……トラフ、14……中間棚段、15……支
持体、16……吸引管、17……吸引ポンプ、1
8……水導管、20,21……装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 硫酸カルシウム・二水和物及び繊維を含有す
る泥状物からプレートを成形し、引き続き、この
二水和物が水をより含まない硫酸カルシウムの形
に移行するまで、115℃〜180℃の温度で加熱し、
その後、冷却し、引き続き外部条件にさらし、こ
の際水をより含まない硫酸カルシウムが再たび二
水和物に変換する石膏繊維板の製法において、冷
却後プレートを介して水を加圧又は吸引通過させ
ることを特徴とする石膏繊維板を製造するための
方法。 2 水中に硬化促進剤が溶けている請求項1記載
の方法。 3 引き続き、プレートを介して空気を加圧又は
吸引通過させる請求項1又は2記載の方法。 4 冷却後、プレートを介して加圧又は吸引通過
する水に結合剤が混合されている請求項1から3
のいずれか1項記載の方法。 5 結合剤として薄層蒸留デンプンを使用する請
求項4記載の方法。 6 デンプン濃度が40〜80g/である請求項5
記載の方法。 7 硫酸カルシウム・二水和物及び繊維を含有す
る泥状物を製造するための装置及びプレートを成
形し、加熱し、かつ冷却するための装置を備え
る、請求項1から6までのいずれか1項記載の方
法により石膏繊維板を製造するための装置におい
て、少なくともその縁に沿つてパツキングを備え
るシーブ状中間棚段14とトラフ13の底部に接
続する吸引管16とを備えるトラフ13から主に
なる、冷却プレートを介して水を吸引通過させる
ための装置11が後接続していることを特徴とす
る石膏繊維板を製造するための装置。 8 中間棚段14がその全表面上でゴム状材料か
らなる有孔支持体15でおおわれている請求項7
記載の装置。
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