JPH0362599B2 - - Google Patents
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- JPH0362599B2 JPH0362599B2 JP55075399A JP7539980A JPH0362599B2 JP H0362599 B2 JPH0362599 B2 JP H0362599B2 JP 55075399 A JP55075399 A JP 55075399A JP 7539980 A JP7539980 A JP 7539980A JP H0362599 B2 JPH0362599 B2 JP H0362599B2
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- JP
- Japan
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- male member
- coupling device
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- electrically
- suspended
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A19/00—Firing or trigger mechanisms; Cocking mechanisms
- F41A19/58—Electric firing mechanisms
- F41A19/69—Electric contacts or switches peculiar thereto
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41F—APPARATUS FOR LAUNCHING PROJECTILES OR MISSILES FROM BARRELS, e.g. CANNONS; LAUNCHERS FOR ROCKETS OR TORPEDOES; HARPOON GUNS
- F41F3/00—Rocket or torpedo launchers
- F41F3/04—Rocket or torpedo launchers for rockets
- F41F3/052—Means for securing the rocket in the launching apparatus
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41F—APPARATUS FOR LAUNCHING PROJECTILES OR MISSILES FROM BARRELS, e.g. CANNONS; LAUNCHERS FOR ROCKETS OR TORPEDOES; HARPOON GUNS
- F41F3/00—Rocket or torpedo launchers
- F41F3/04—Rocket or torpedo launchers for rockets
- F41F3/06—Rocket or torpedo launchers for rockets from aircraft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Toys (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空輸物体、特に発射体の如き軍事用物
体のための機械的及び電気的な連結装置に係る。
体のための機械的及び電気的な連結装置に係る。
航空機によつて多数の物体を輸送し、次々にこ
れらの物体を射出するための連結装置として、航
空機と一体的に設けられている取付け装置である
パイロンに通常アダプタと呼称される中間部材を
連結するものがある。このアダプタは、輸送すべ
き物体用のあらかじめ決つた数の複数の連結位置
を有し、これらの各連結位置に、物体の連結とロ
ツクと安全制御と射出とを可能とする手段がそれ
ぞれ備えられている。
れらの物体を射出するための連結装置として、航
空機と一体的に設けられている取付け装置である
パイロンに通常アダプタと呼称される中間部材を
連結するものがある。このアダプタは、輸送すべ
き物体用のあらかじめ決つた数の複数の連結位置
を有し、これらの各連結位置に、物体の連結とロ
ツクと安全制御と射出とを可能とする手段がそれ
ぞれ備えられている。
今日一般的な速度で飛んでいる航空機には、通
常、所定速度で物体を下方に射出するための射出
システムが上述のアダプタ内に備えられている。
各連結位置において、物体を取付けるために、連
結操作次いでロツク操作(通常はアームにより作
動する楔形止めネジを用いて行われる)、最後に
安全制御手段との電気的又は機械的結合操作を継
続的に行うことが必要である。通常は爆発物を備
えた発射器がアダプタ内の各位置に含まれてい
る。これら発射器は発射薬により発火せしめられ
る。これらのアダプタの各位置に連結されており
ここから射出され得る物体は、各連結位置毎に1
個だけなので、連結する物体の数が限られてしま
う。即ち、多数の物体の継続的投下(例えば連続
投下)を必要とする任務では、パイロンの数が十
分でないときあるいは別の使用のためにいくつか
のパイロンを残しておきたいときに重大な問題が
生じる。
常、所定速度で物体を下方に射出するための射出
システムが上述のアダプタ内に備えられている。
各連結位置において、物体を取付けるために、連
結操作次いでロツク操作(通常はアームにより作
動する楔形止めネジを用いて行われる)、最後に
安全制御手段との電気的又は機械的結合操作を継
続的に行うことが必要である。通常は爆発物を備
えた発射器がアダプタ内の各位置に含まれてい
る。これら発射器は発射薬により発火せしめられ
る。これらのアダプタの各位置に連結されており
ここから射出され得る物体は、各連結位置毎に1
個だけなので、連結する物体の数が限られてしま
う。即ち、多数の物体の継続的投下(例えば連続
投下)を必要とする任務では、パイロンの数が十
分でないときあるいは別の使用のためにいくつか
のパイロンを残しておきたいときに重大な問題が
生じる。
本発明は、従来技術の上述の問題点を解決する
ことを目的としている。即ち、本発明の目的は航
空機側に設けられた取付け装置の数に関係なく任
意の数の物体を連結することのできる連結装置を
提供することにある。
ことを目的としている。即ち、本発明の目的は航
空機側に設けられた取付け装置の数に関係なく任
意の数の物体を連結することのできる連結装置を
提供することにある。
上述の目的は、本発明によれば、最上部の物体
が航空機に結合され該物体の下に次々に吊り下げ
られる複数の物体を互いに結合可能であり、当該
各物体に取付けられる連結装置であつて、物体の
上側に取り付けられ、放射方向に突出可能な手段
を備えた雄部材と、該物体の下側に取り付けら
れ、次に吊り下げられる物体の連結装置の雄部材
にその雄部材の突出可能手段によつて結合可能な
雌部材と、航空機から供給される電気的解放信号
を物体の上側に取り付けられた雄部材から物体の
下側に取り付けられた雌部材へ伝達する信号伝達
手段と、電気的解放信号に応答して雌部材と雄部
材との結合を解放すべく突出可能手段を動作させ
る解放手段と、雌部材が次に吊り下げられる物体
の連結装置の雄部材に結合されている場合には信
号伝達手段と解放手段とを電気的に遮断して電気
的解放信号の解放手段への供給を阻止し、当該雌
部材が次に吊り下げられる物体の連結装置の雄部
材に結合されていない場合には信号伝達手段と解
放手段とを電気的に接続して電気的解放信号の解
放手段への供給を許可するスイツチ手段とを備え
た連結装置によつて達成される。
が航空機に結合され該物体の下に次々に吊り下げ
られる複数の物体を互いに結合可能であり、当該
各物体に取付けられる連結装置であつて、物体の
上側に取り付けられ、放射方向に突出可能な手段
を備えた雄部材と、該物体の下側に取り付けら
れ、次に吊り下げられる物体の連結装置の雄部材
にその雄部材の突出可能手段によつて結合可能な
雌部材と、航空機から供給される電気的解放信号
を物体の上側に取り付けられた雄部材から物体の
下側に取り付けられた雌部材へ伝達する信号伝達
手段と、電気的解放信号に応答して雌部材と雄部
材との結合を解放すべく突出可能手段を動作させ
る解放手段と、雌部材が次に吊り下げられる物体
の連結装置の雄部材に結合されている場合には信
号伝達手段と解放手段とを電気的に遮断して電気
的解放信号の解放手段への供給を阻止し、当該雌
部材が次に吊り下げられる物体の連結装置の雄部
材に結合されていない場合には信号伝達手段と解
放手段とを電気的に接続して電気的解放信号の解
放手段への供給を許可するスイツチ手段とを備え
た連結装置によつて達成される。
また、上述の目的は本発明によれば、最上部の
物体が航空機に結合され該物体の下に次々に吊り
下げられる複数の物体を互いに結合可能であり、
当該各物体に取付けられる連結装置であつて、物
体の上側に取り付けられ、放射方向に突出可能な
手段を備えた雄部材と、該物体の下側に取り付け
られ、次に吊り下げられる物体の連結装置の雄部
材にその雄部材の突出可能手段によつて結合可能
な雌部材と、航空機から供給される電気的解放信
号を物体の上側に取り付けられた雄部材から物体
の下側に取り付けられた雌部材へ伝達する信号伝
達手段と、電気的解放信号に応答して雌部材と雄
部材との結合を解放すべく突出可能手段を動作さ
せる解放手段と、雌部材が次に吊り下げられる物
体の連結装置の雄部材に結合されている場合には
信号伝達手段と前記解放手段とを電気的に遮断し
て電気的解放信号の解放手段への供給を阻止し、
当該雌部材が次に吊り下げられる物体の連結装置
の雄部材に結合されていない場合には信号伝達手
段と解放手段とを電気的に接続して電気的解放信
号の解放手段への供給を許可するスイツチ手段
と、雄部材を上側に吊り下げられている物体の連
結装置と連結すべく該雄部材を当該雄部材の長手
方向軸に関して回動可能とする回動手段とを備え
ており、雄部材の突出可能手段は、当該雄部材が
前記回動手段によつて回転することによつて上側
に吊り下げられている物体の連結装置の雌部材の
内部に結合可能に構成されている連結装置によつ
て達成される。
物体が航空機に結合され該物体の下に次々に吊り
下げられる複数の物体を互いに結合可能であり、
当該各物体に取付けられる連結装置であつて、物
体の上側に取り付けられ、放射方向に突出可能な
手段を備えた雄部材と、該物体の下側に取り付け
られ、次に吊り下げられる物体の連結装置の雄部
材にその雄部材の突出可能手段によつて結合可能
な雌部材と、航空機から供給される電気的解放信
号を物体の上側に取り付けられた雄部材から物体
の下側に取り付けられた雌部材へ伝達する信号伝
達手段と、電気的解放信号に応答して雌部材と雄
部材との結合を解放すべく突出可能手段を動作さ
せる解放手段と、雌部材が次に吊り下げられる物
体の連結装置の雄部材に結合されている場合には
信号伝達手段と前記解放手段とを電気的に遮断し
て電気的解放信号の解放手段への供給を阻止し、
当該雌部材が次に吊り下げられる物体の連結装置
の雄部材に結合されていない場合には信号伝達手
段と解放手段とを電気的に接続して電気的解放信
号の解放手段への供給を許可するスイツチ手段
と、雄部材を上側に吊り下げられている物体の連
結装置と連結すべく該雄部材を当該雄部材の長手
方向軸に関して回動可能とする回動手段とを備え
ており、雄部材の突出可能手段は、当該雄部材が
前記回動手段によつて回転することによつて上側
に吊り下げられている物体の連結装置の雌部材の
内部に結合可能に構成されている連結装置によつ
て達成される。
本発明の上述した構成によれば、最上部の物体
が航空機に結合され該物体の下に次々に吊り下げ
られる複数の物体を互いに結合可能であるので、
航空機側に設けられた取付け装置の数に制約を受
けることなく任意の数の物体を航空機に取付けで
きる。しかも航空機から電気的解放信号が与えら
れる毎に航空機から最も離れた位置に連結されて
いる物体が自動的に選択されこの物体が自動的に
連結から解放されるため、航空機のパイロツト等
の操作者は物体の連結を解放する際、連結を解放
すべき物体を選択することなく単に一種類の電気
的解放信号を送出するのみで良い。従つて航空機
から最も離れた位置に連結された物体から順に連
結を解放していくという動作を、非常に簡便な操
作で確実に実行できるという格別の効果を本発明
装置は有している。
が航空機に結合され該物体の下に次々に吊り下げ
られる複数の物体を互いに結合可能であるので、
航空機側に設けられた取付け装置の数に制約を受
けることなく任意の数の物体を航空機に取付けで
きる。しかも航空機から電気的解放信号が与えら
れる毎に航空機から最も離れた位置に連結されて
いる物体が自動的に選択されこの物体が自動的に
連結から解放されるため、航空機のパイロツト等
の操作者は物体の連結を解放する際、連結を解放
すべき物体を選択することなく単に一種類の電気
的解放信号を送出するのみで良い。従つて航空機
から最も離れた位置に連結された物体から順に連
結を解放していくという動作を、非常に簡便な操
作で確実に実行できるという格別の効果を本発明
装置は有している。
上述した雄部材が、周辺部に等間隔に配置され
たボールからなる前記突出可能手段を有し当該雄
部材の長手方向軸を中心として回転可能な第1の
中空円筒状部材を備えており、前記雌部材が、次
に吊り下げられる物体の連結装置の雄部材が挿入
可能のキヤビテイを規定するリム及び当該リムの
間に配置され次に吊り下げられる物体の連結装置
の雄部材の前記ボールが通過して挿入可能な凹部
を有する第2の中空の円筒状部材を備えているこ
とが好ましい。
たボールからなる前記突出可能手段を有し当該雄
部材の長手方向軸を中心として回転可能な第1の
中空円筒状部材を備えており、前記雌部材が、次
に吊り下げられる物体の連結装置の雄部材が挿入
可能のキヤビテイを規定するリム及び当該リムの
間に配置され次に吊り下げられる物体の連結装置
の雄部材の前記ボールが通過して挿入可能な凹部
を有する第2の中空の円筒状部材を備えているこ
とが好ましい。
また、前述の解放手段が長手方向軸に沿つて移
動可能なピストンを有しており、該ピストンは、
初期位置にある際はボールが雄部材外面より外方
向に突出すべく該ボールを支持し、該初期位置よ
り長手方向軸に沿つて移動せしめられた際は当該
ボールが内方向に動くことを許可するように雄部
材内に設けられていることも好ましい。
動可能なピストンを有しており、該ピストンは、
初期位置にある際はボールが雄部材外面より外方
向に突出すべく該ボールを支持し、該初期位置よ
り長手方向軸に沿つて移動せしめられた際は当該
ボールが内方向に動くことを許可するように雄部
材内に設けられていることも好ましい。
この解放手段が、ピストンを初期位置から長手
方向軸に沿つて移動させるために信号伝達手段を
介して印加される電気的解放信号によつて発火す
る爆発材を備えていることも望ましい。
方向軸に沿つて移動させるために信号伝達手段を
介して印加される電気的解放信号によつて発火す
る爆発材を備えていることも望ましい。
雌部材の底部には隆起部が設けられており、ピ
ストンの頂部には該隆起部に対応する凹部が設け
られていることも本発明の一態様である。
ストンの頂部には該隆起部に対応する凹部が設け
られていることも本発明の一態様である。
信号伝達手段が、雄部材の第1の中空の円筒状
部材に設けられた少なくとも1つの電気的固定接
点と、該電気的固定接点と電気的に内部接続され
ており、次に吊り下げられる物体の連結装置の雄
部材の電気的固定接点と接触可能に雌部材に設け
られた少なくとも1つの電気的可動接点とを備え
ていることも好ましい。
部材に設けられた少なくとも1つの電気的固定接
点と、該電気的固定接点と電気的に内部接続され
ており、次に吊り下げられる物体の連結装置の雄
部材の電気的固定接点と接触可能に雌部材に設け
られた少なくとも1つの電気的可動接点とを備え
ていることも好ましい。
あるいは信号伝達手段が、電気的解放信号を受
信して導くためのシーケンサを有しており、当該
信号伝達手段は電気的固定接点及び電気的可動接
点をそれぞれ複数個備えていても良い。
信して導くためのシーケンサを有しており、当該
信号伝達手段は電気的固定接点及び電気的可動接
点をそれぞれ複数個備えていても良い。
前述した回動手段が、雄部材と機械的に連結し
て円弧状の案内路及び該案内路にその中点で連結
する直線状の案内路を有するガイド部材と、該ガ
イド部材上に位置しており円弧状の案内路と同形
状の円弧状の案内路を有する第1の摺動部材と、
円弧状及び直線状の案内路に係合するピンを有す
る第2の摺動部材と、ピンが前記直線状の案内路
内に押圧されるように前記第2の摺動部材に作用
する弾性手段とを備えていることも本発明の一態
様である。
て円弧状の案内路及び該案内路にその中点で連結
する直線状の案内路を有するガイド部材と、該ガ
イド部材上に位置しており円弧状の案内路と同形
状の円弧状の案内路を有する第1の摺動部材と、
円弧状及び直線状の案内路に係合するピンを有す
る第2の摺動部材と、ピンが前記直線状の案内路
内に押圧されるように前記第2の摺動部材に作用
する弾性手段とを備えていることも本発明の一態
様である。
ガイド部材が、回動することにより第1の摺動
部材の移動を引き起す舌状部及び作動レバーを有
するキーを受入れ可能なスロツトを備えているこ
とも望ましい態様である。
部材の移動を引き起す舌状部及び作動レバーを有
するキーを受入れ可能なスロツトを備えているこ
とも望ましい態様である。
添付図面に基く下記の記載より本発明が更に十
分に理解されるであろう。
分に理解されるであろう。
わかり易くするために全部の図に於いて同じ部
材は同じ参照符号で示される。
材は同じ参照符号で示される。
第1図は、本発明の一実施例としての連結装置
を介して互いに連結された2個の物体の一部を示
す。実際にはこの個数は限定的でなく、この方法
で複数の物体を次々に吊り下げるように互いに結
合可能である。これらの物体は特に、飛行機の如
き航空機によつて輸送され1個ずつ投下される爆
弾あるいは種々の発射体である。
を介して互いに連結された2個の物体の一部を示
す。実際にはこの個数は限定的でなく、この方法
で複数の物体を次々に吊り下げるように互いに結
合可能である。これらの物体は特に、飛行機の如
き航空機によつて輸送され1個ずつ投下される爆
弾あるいは種々の発射体である。
第2a図及び第2b図はそれぞれ第1図の詳細
図である。第1の爆弾1と第2の爆弾2とはそれ
ぞれ、第n−1列の担持爆弾(被担持爆弾と連結
されており航空機に近い側に位置する爆弾)と第
n列の被担持爆弾(担持爆弾と連結されており航
空機より遠い側に位置する爆弾)と呼称される。
第1図には前部(AV)と後部(AR)とを省略
した爆弾1,2の一部のみが図示されている。
図である。第1の爆弾1と第2の爆弾2とはそれ
ぞれ、第n−1列の担持爆弾(被担持爆弾と連結
されており航空機に近い側に位置する爆弾)と第
n列の被担持爆弾(担持爆弾と連結されており航
空機より遠い側に位置する爆弾)と呼称される。
第1図には前部(AV)と後部(AR)とを省略
した爆弾1,2の一部のみが図示されている。
本実施例における連結装置は全体が符号20で
示されている。この装置は主として連結及びロツ
ク手段と信号伝達手段及びスイツチ手段と解放手
段との組合せを備えている。また、この連結装置
を物体のボデイと一体的に構成してもよい(記載
の実施例参照)。しかし乍ら、連結装置を独立に
設け、全体の航空力学的特性を低下させない任意
の何らかの手段によつて物体にしつかりと連結さ
れていてもよい。いずれの場合にも、連結装置は
物体の重心の近傍に配置される。
示されている。この装置は主として連結及びロツ
ク手段と信号伝達手段及びスイツチ手段と解放手
段との組合せを備えている。また、この連結装置
を物体のボデイと一体的に構成してもよい(記載
の実施例参照)。しかし乍ら、連結装置を独立に
設け、全体の航空力学的特性を低下させない任意
の何らかの手段によつて物体にしつかりと連結さ
れていてもよい。いずれの場合にも、連結装置は
物体の重心の近傍に配置される。
連結及びロツク手段は、物体の上側に取り付け
られる雄部材3と物体の下側に取り付けられる雌
部材6とこれらを互いに結合する結合部材70と
を主として含む。実施例中の雄部材3は、突出可
能手段の一具体例であるボール5と導電のための
電気的固定接点83(第2b図)とを配設してい
る枢軸回転可能な第1の中空円筒状部材の一具体
例であるシリンダ4を含んでいる。電気的固定接
点83の機能に関しては後述する。固定基部とも
称せられる雌部材6は、第2a図で示す如く、第
2の中空円筒状部材の一具体例であるシリンダ内
に、凹部9により中断されたリム8が形成するキ
ヤビテイ7を有している。雌部材6は更に、後述
する方法でシリンダ4の電気的固定接点83に結
合される電気の良導体から成る一組の電気的可動
接点82を含む。
られる雄部材3と物体の下側に取り付けられる雌
部材6とこれらを互いに結合する結合部材70と
を主として含む。実施例中の雄部材3は、突出可
能手段の一具体例であるボール5と導電のための
電気的固定接点83(第2b図)とを配設してい
る枢軸回転可能な第1の中空円筒状部材の一具体
例であるシリンダ4を含んでいる。電気的固定接
点83の機能に関しては後述する。固定基部とも
称せられる雌部材6は、第2a図で示す如く、第
2の中空円筒状部材の一具体例であるシリンダ内
に、凹部9により中断されたリム8が形成するキ
ヤビテイ7を有している。雌部材6は更に、後述
する方法でシリンダ4の電気的固定接点83に結
合される電気の良導体から成る一組の電気的可動
接点82を含む。
連結用のシリンダ4の周囲のボール5の数及び
配置並びにキヤビテイ7内の凹部9の配置は下記
の如くである。即ち第1段階において、シリンダ
4は或る角度だけ回転せしめられており、被担持
爆弾の連結用のシリンダ4が担持爆弾1のキヤビ
テイ7の内部に挿入可能であり、ボール5は凹部
9と一致して当該凹部9に沿つて摺動し得るよう
に構成されている。第2段階において、ボール5
を有するシリンダ4は初期位置に戻つており、こ
の状態ではボール5がキヤビテイ7のリム8に把
持され、このときのリム8はボール5のサポート
の機能を果すように構成されている。担持爆弾1
と被担持爆弾2との間の連結は前記の方法で確保
され得る。
配置並びにキヤビテイ7内の凹部9の配置は下記
の如くである。即ち第1段階において、シリンダ
4は或る角度だけ回転せしめられており、被担持
爆弾の連結用のシリンダ4が担持爆弾1のキヤビ
テイ7の内部に挿入可能であり、ボール5は凹部
9と一致して当該凹部9に沿つて摺動し得るよう
に構成されている。第2段階において、ボール5
を有するシリンダ4は初期位置に戻つており、こ
の状態ではボール5がキヤビテイ7のリム8に把
持され、このときのリム8はボール5のサポート
の機能を果すように構成されている。担持爆弾1
と被担持爆弾2との間の連結は前記の方法で確保
され得る。
連結及びロツク手段はさらに本発明の回動手段
に対応する第1の手段10を備えており、さらに
また第2の手段11を備えている。第1の手段1
0はボール5を具備する連結用のシリンダ4の回
転を確保すべく備えられており、第2の手段11
は第1の固定支持部材13の傾斜表面と協働する
楔止部材12の移動を確保している。被担持爆弾
2は連結用のシリンダ4と楔止部材12と第1の
固定支持部材13と第2の固定支持部材15との
共同連結作用によつて3方向で固定されている。
に対応する第1の手段10を備えており、さらに
また第2の手段11を備えている。第1の手段1
0はボール5を具備する連結用のシリンダ4の回
転を確保すべく備えられており、第2の手段11
は第1の固定支持部材13の傾斜表面と協働する
楔止部材12の移動を確保している。被担持爆弾
2は連結用のシリンダ4と楔止部材12と第1の
固定支持部材13と第2の固定支持部材15との
共同連結作用によつて3方向で固定されている。
第2の固定支持部材15の接触サポート面は爆
弾のボデイと実質的に適合する形状を有する。後
述する如く、山形部材111の中に設けられたス
ロツト90は、キー100(第6図)を受容すべ
く設けられている。キー100の回転によりボー
ル5を有するシリンダ4の回転が生起される。
弾のボデイと実質的に適合する形状を有する。後
述する如く、山形部材111の中に設けられたス
ロツト90は、キー100(第6図)を受容すべ
く設けられている。キー100の回転によりボー
ル5を有するシリンダ4の回転が生起される。
次に、以下の図面特に第3図から第7図に基い
て本実施例の種々の手段を詳細に説明する。
て本実施例の種々の手段を詳細に説明する。
第3図及び第4図はそれぞれ、ボール5を備え
た連結用のシリンダ4の回動及び楔止部材12の
移動を確保する第1及び第2の手段10及び11
の断面図及び平面図である。これら第1及び第2
の手段10,11の図示の状態は、所謂休止状
態、即ち、輸送のための取り付けをする前の、爆
弾を保管するときの状態に対応している。担持爆
弾1及び被担持爆弾2は互いに連結するために本
発明装置を備えている。
た連結用のシリンダ4の回動及び楔止部材12の
移動を確保する第1及び第2の手段10及び11
の断面図及び平面図である。これら第1及び第2
の手段10,11の図示の状態は、所謂休止状
態、即ち、輸送のための取り付けをする前の、爆
弾を保管するときの状態に対応している。担持爆
弾1及び被担持爆弾2は互いに連結するために本
発明装置を備えている。
連結用のシリンダ4とボール5とを備えた雄部
材3は、スロツト90の中に挿入されたキー10
0が作用し得る上部の第1の摺動部材21と、シ
リンダ4に一体的に連結されており該シリンダ4
を回転駆動するガイド部材22とに結合されてい
る。ピン23は第1の摺動部材21とガイド部材
22との運動を調整しており頭部付ピン26と2
60とを介してケーシング25に取付けられた下
部の第2の摺動部材24に固着されている。
材3は、スロツト90の中に挿入されたキー10
0が作用し得る上部の第1の摺動部材21と、シ
リンダ4に一体的に連結されており該シリンダ4
を回転駆動するガイド部材22とに結合されてい
る。ピン23は第1の摺動部材21とガイド部材
22との運動を調整しており頭部付ピン26と2
60とを介してケーシング25に取付けられた下
部の第2の摺動部材24に固着されている。
これらの頭部付ピン20,260は、その頭部
とケーシング25との間での各部材の摺動を可能
にする。第2の摺動部材24は、開口部27を有
しており、従つて第2の摺動部材24は中央の頭
部付ピン260が開口部27に沿つて動くように
摺動し得る。第2の摺動部材24は更に2個の楔
止部材12に連結されており、これらの楔止部材
12は、第2の摺動部材24の移動に従動するが
戻しバネ29により休止位置と称する初期位置に
戻される。記載の実施例では本発明装置は爆弾と
一体的な部分を構成している。即ちケーシング2
5は爆弾の外殻(又はボデイ)と一体化される。
しかし乍ら、前述の如くこのような装置が独立し
た形で製造されてもよい。
とケーシング25との間での各部材の摺動を可能
にする。第2の摺動部材24は、開口部27を有
しており、従つて第2の摺動部材24は中央の頭
部付ピン260が開口部27に沿つて動くように
摺動し得る。第2の摺動部材24は更に2個の楔
止部材12に連結されており、これらの楔止部材
12は、第2の摺動部材24の移動に従動するが
戻しバネ29により休止位置と称する初期位置に
戻される。記載の実施例では本発明装置は爆弾と
一体的な部分を構成している。即ちケーシング2
5は爆弾の外殻(又はボデイ)と一体化される。
しかし乍ら、前述の如くこのような装置が独立し
た形で製造されてもよい。
第1の摺動部材21とガイド部材22とは、そ
れぞれピン23の円弧状の案内路31,32を有
している。これら案内路31,32は同じ形状を
有しているが、休止状態では重なり合わない。従
つてピン23は、第1の摺動部材21の案内路3
1の中に現れる。平面図では案内路31の形状は
図示されていないが、第4図に示したガイド部材
22の案内路32の形状と同じである。
れぞれピン23の円弧状の案内路31,32を有
している。これら案内路31,32は同じ形状を
有しているが、休止状態では重なり合わない。従
つてピン23は、第1の摺動部材21の案内路3
1の中に現れる。平面図では案内路31の形状は
図示されていないが、第4図に示したガイド部材
22の案内路32の形状と同じである。
第4図は、記載及び理解を容易にするために第
1の摺動部材21を除いて示した平面図である。
ガイド部材22はまた長手方向の直線状の案内路
33を有する。
1の摺動部材21を除いて示した平面図である。
ガイド部材22はまた長手方向の直線状の案内路
33を有する。
第1の摺動部材21とガイド部材22とは、こ
れらの部材21及び22それぞれの互いに平行な
二つの平面内でこれらが相対運動することを許容
するタブ330によつて互いに保持されている。
れらの部材21及び22それぞれの互いに平行な
二つの平面内でこれらが相対運動することを許容
するタブ330によつて互いに保持されている。
第1の担持爆弾1と第2の被担持爆弾2との連
結は、特に前述の第1の摺動部材21とガイド部
材22との共働により達成される。
結は、特に前述の第1の摺動部材21とガイド部
材22との共働により達成される。
ガイド部材22の移動は、第5図及び第6図に
基いて以下説明する如くピン23により確保され
る。
基いて以下説明する如くピン23により確保され
る。
第5図は連結及びロツク手段のうち、第1の摺
動部材21とガイド部材22と案内路31,3
2,33により案内されるピン23との位置関係
を示す断面図である。キー100がピン23を引
外す位置にあるとき(ロツクを解いたとき)は戻
しバネ29(本発明の弾性手段に相当)と楔止部
材12とはキー100の舌状部102によつて駆
動されて移動する。
動部材21とガイド部材22と案内路31,3
2,33により案内されるピン23との位置関係
を示す断面図である。キー100がピン23を引
外す位置にあるとき(ロツクを解いたとき)は戻
しバネ29(本発明の弾性手段に相当)と楔止部
材12とはキー100の舌状部102によつて駆
動されて移動する。
第6図は、引外し位置(ロツクを解いたとき)
以後で再び固定する位置(ロツクしたとき)以前
の中間位置に配置された連結及びロツク手段の平
面図である。この位置の間は、ピン23は互いに
一致している円弧状の案内路31,32の中を案
内されており、ガイド部材22とこのガイド部材
22に固着されたシリンダ4とを回転駆動可能で
ある。
以後で再び固定する位置(ロツクしたとき)以前
の中間位置に配置された連結及びロツク手段の平
面図である。この位置の間は、ピン23は互いに
一致している円弧状の案内路31,32の中を案
内されており、ガイド部材22とこのガイド部材
22に固着されたシリンダ4とを回転駆動可能で
ある。
このために作動レバー101と舌状部102と
を含むキー100は、第1の摺動部材21の彎曲
部に力を作用させ得る。前述の彎曲部は、舌状部
102との関連で当接部103と呼称される。キ
ー100の舌状部102を(第5図の)矢印10
4の方向で第1の摺動部材21の当接部103に
押当てていくと、第1の摺動部材21と第2の摺
動部材24とからなる一組の摺動部材は、矢印1
05の方向に移動する。最初は長手方向の案内路
33により案内されるピン23は、第2の摺動部
材24を駆動し案内路32を第1の摺動部材21
の案内路31と同位置に一致させる。案内路32
と31との形状は同一であり、前述の如く円弧状
に彎曲している。この時点でキー100の作動レ
バー101を操作することにより、第1の摺動部
材21とガイド部材22とのアセンブリを回転さ
せ、これによりシリンダ4を回転させてボール5
を第1の爆弾1のキヤビテイ7の凹部9に対向さ
せることが可能になる。
を含むキー100は、第1の摺動部材21の彎曲
部に力を作用させ得る。前述の彎曲部は、舌状部
102との関連で当接部103と呼称される。キ
ー100の舌状部102を(第5図の)矢印10
4の方向で第1の摺動部材21の当接部103に
押当てていくと、第1の摺動部材21と第2の摺
動部材24とからなる一組の摺動部材は、矢印1
05の方向に移動する。最初は長手方向の案内路
33により案内されるピン23は、第2の摺動部
材24を駆動し案内路32を第1の摺動部材21
の案内路31と同位置に一致させる。案内路32
と31との形状は同一であり、前述の如く円弧状
に彎曲している。この時点でキー100の作動レ
バー101を操作することにより、第1の摺動部
材21とガイド部材22とのアセンブリを回転さ
せ、これによりシリンダ4を回転させてボール5
を第1の爆弾1のキヤビテイ7の凹部9に対向さ
せることが可能になる。
前述の如く第6図は装置が中間位置にある場合
の概略説明図であり、この場合装置の長手方向軸
ABと第1の摺動部材とガイド部材とから成るシ
ステムの長手方向軸A′B′との間に既に角度αが
存在する。
の概略説明図であり、この場合装置の長手方向軸
ABと第1の摺動部材とガイド部材とから成るシ
ステムの長手方向軸A′B′との間に既に角度αが
存在する。
ピン23は、第2の摺動部材24を矢印105
で示す長手方向軸に沿つて移動させると同時に戻
しバネ29を圧縮して楔止部材12を締結用のシ
リンダ4に向つて移動させる。楔止部材12は矢
印106(第5図)の方向に移動するが、このと
きの楔止部材12の位置は、傾斜接触支持部材と
も呼ばれる第1の固定支持部材13の傾斜表面の
範囲にある。最終段階の操作を行なうとき、即ち
前述の方向と反対方向にキー100を作用させて
第1の爆弾1に第2の爆弾2を固定すると各部材
は以前の休止状態と同じ位置に戻る。このとき第
2の爆弾2は第1の爆弾1側のキヤビテイ7のリ
ム8に自己のボール5を係合し、これにより所望
の連結が確保される。特に、後退する楔止部材1
2は第1の固定支持部材13に押付けられ、これ
により上述した連結システムと彎曲接触サポート
を形成する第2の固定支持部材15との両者によ
り被担持爆弾2が確実に固定される。従つて爆弾
は精巧な係止調整装置を使用することなく全方向
で固定される。
で示す長手方向軸に沿つて移動させると同時に戻
しバネ29を圧縮して楔止部材12を締結用のシ
リンダ4に向つて移動させる。楔止部材12は矢
印106(第5図)の方向に移動するが、このと
きの楔止部材12の位置は、傾斜接触支持部材と
も呼ばれる第1の固定支持部材13の傾斜表面の
範囲にある。最終段階の操作を行なうとき、即ち
前述の方向と反対方向にキー100を作用させて
第1の爆弾1に第2の爆弾2を固定すると各部材
は以前の休止状態と同じ位置に戻る。このとき第
2の爆弾2は第1の爆弾1側のキヤビテイ7のリ
ム8に自己のボール5を係合し、これにより所望
の連結が確保される。特に、後退する楔止部材1
2は第1の固定支持部材13に押付けられ、これ
により上述した連結システムと彎曲接触サポート
を形成する第2の固定支持部材15との両者によ
り被担持爆弾2が確実に固定される。従つて爆弾
は精巧な係止調整装置を使用することなく全方向
で固定される。
前述の如く2個の爆弾の連結又はこの連結の解
放を行うためのキー100とこのキー100が挿
入されるスロツト90とは、互いに共働するもの
であり、連結が完結したときにのみ、即ち装置が
保管中で所謂休止状態にあるかあるいは被担持爆
弾の連結動作後にこの状態に戻つたときにのみキ
ー100を前述のスロツト90から取り出すこと
ができる。第7a図及び第7b図はロツクの確認
を行なうこの組合せを示す。
放を行うためのキー100とこのキー100が挿
入されるスロツト90とは、互いに共働するもの
であり、連結が完結したときにのみ、即ち装置が
保管中で所謂休止状態にあるかあるいは被担持爆
弾の連結動作後にこの状態に戻つたときにのみキ
ー100を前述のスロツト90から取り出すこと
ができる。第7a図及び第7b図はロツクの確認
を行なうこの組合せを示す。
第7a図で第1の摺動部材21及びガイド部材
22は第1図に示された位置と対応している。
22は第1図に示された位置と対応している。
キー100は、キー100を受容すべく設けら
れたスロツト90の中に導入される。第1の摺動
部材21特にキー100の舌状部102が当接す
べきその当接部103の延長に先端部110が設
けられている。
れたスロツト90の中に導入される。第1の摺動
部材21特にキー100の舌状部102が当接す
べきその当接部103の延長に先端部110が設
けられている。
(第7a図の)休止位置ではキー100は容易
に導入され又は引出される。即ち、前述の先端部
110はスロツト90の部分をしや断しない。
に導入され又は引出される。即ち、前述の先端部
110はスロツト90の部分をしや断しない。
これに反して第7b図に示される如く、キー1
00がその機能を達成したとき、即ち、キー10
0が特に第6図及び第7b図に示す位置に第1の
摺動部材21とガイド部材22とを誘導したとき
は、操作者はいかなる場合にもキー100を取外
すことができない。即ち、この場合スロツト90
の一部が先端部110によつてしや断されてい
る。このため操作者は操作を続行するか又は元に
戻ることが必要である。
00がその機能を達成したとき、即ち、キー10
0が特に第6図及び第7b図に示す位置に第1の
摺動部材21とガイド部材22とを誘導したとき
は、操作者はいかなる場合にもキー100を取外
すことができない。即ち、この場合スロツト90
の一部が先端部110によつてしや断されてい
る。このため操作者は操作を続行するか又は元に
戻ることが必要である。
以上の如き条件によれば、本連結装置によつて
相互に連結された全ての爆弾が正しく固定(ロツ
ク)されていることを常に容易に確認し得る。装
着後にいかなるキー100も残つていないことを
確認すれば十分である。うつかり忘れたキー10
0が残つていたときは、これを取外すことができ
るかどうか、即ちロツクが行われているかどうか
をチエツクすれば良い。
相互に連結された全ての爆弾が正しく固定(ロツ
ク)されていることを常に容易に確認し得る。装
着後にいかなるキー100も残つていないことを
確認すれば十分である。うつかり忘れたキー10
0が残つていたときは、これを取外すことができ
るかどうか、即ちロツクが行われているかどうか
をチエツクすれば良い。
以上の記載では本発明の一実施例装置の懸装固
定及びロツク機能について説明した。本実施例の
装置は更に、ボール5を具備するシリンダ4とキ
ヤビテイ7との間に(第1図に符号70で示す)
結合部材を含んでおり、この結合部材70は信号
伝達手段及びスイツチ手段と解放手段とを含む。
定及びロツク機能について説明した。本実施例の
装置は更に、ボール5を具備するシリンダ4とキ
ヤビテイ7との間に(第1図に符号70で示す)
結合部材を含んでおり、この結合部材70は信号
伝達手段及びスイツチ手段と解放手段とを含む。
第8図は上述の如き結合部材70の実施例の概
略説明図である。2個の物体(本例では担持爆弾
1及び被担持爆弾2)が図示されている。
略説明図である。2個の物体(本例では担持爆弾
1及び被担持爆弾2)が図示されている。
被担持爆弾2側のボール5を具備するシリンダ
4の部分での分離面は、点線78で示されてい
る。
4の部分での分離面は、点線78で示されてい
る。
信号伝達手段についてまず説明する。信号伝達
手段は、航空機から供給される電気的解放信号を
物体の上側に取り付けられた雄部材から物体の下
側に取り付けられた雌部材へ伝達するものであ
り、爆弾1の場合6a、爆弾2の場合6bで示さ
れる雌部材6にそれぞれ設けられた複数個の電気
的可動接点82a、82bを含んでいる。本実施
例では、これらの電気的可動接点82a,82b
は、雌部材の頭部85a,85bにそれぞれ均等
に配置された各4個の電気的可動接点から成つて
いる。第8図では各2個ずつの接点が図示されて
いる。電気的可動接点82aと同数の電気的固定
接点83bは、同様の方法で雄部材、即ち、ボー
ル5を具備したシリンダ4の頭部上に配設されて
いる。なお、第8図では爆弾1に属する電気的固
定接点は図示されない。
手段は、航空機から供給される電気的解放信号を
物体の上側に取り付けられた雄部材から物体の下
側に取り付けられた雌部材へ伝達するものであ
り、爆弾1の場合6a、爆弾2の場合6bで示さ
れる雌部材6にそれぞれ設けられた複数個の電気
的可動接点82a、82bを含んでいる。本実施
例では、これらの電気的可動接点82a,82b
は、雌部材の頭部85a,85bにそれぞれ均等
に配置された各4個の電気的可動接点から成つて
いる。第8図では各2個ずつの接点が図示されて
いる。電気的可動接点82aと同数の電気的固定
接点83bは、同様の方法で雄部材、即ち、ボー
ル5を具備したシリンダ4の頭部上に配設されて
いる。なお、第8図では爆弾1に属する電気的固
定接点は図示されない。
これらの電気的可動接点と電気的固定接点との
配置は、これらの接点がそれぞれ互いに押付けら
れるときに良好な電気的接触が確保されるような
配置となつている。第8図で頭部85aは担持爆
弾1の雌部材6aの一部を形成しており、(バネ
850の存在により示された)電気的可動接点8
2aは、被担持爆弾2のボール5を設持するシリ
ンダ4の電気的固定接点83bと圧接する。同様
に結合部材70の下端に、被担持爆弾2の雌部材
6bに属する頭部85bにより支持された電気的
可動接点82bが示されている。信号伝達手段は
更にシーケンサ159を含んでいる。
配置は、これらの接点がそれぞれ互いに押付けら
れるときに良好な電気的接触が確保されるような
配置となつている。第8図で頭部85aは担持爆
弾1の雌部材6aの一部を形成しており、(バネ
850の存在により示された)電気的可動接点8
2aは、被担持爆弾2のボール5を設持するシリ
ンダ4の電気的固定接点83bと圧接する。同様
に結合部材70の下端に、被担持爆弾2の雌部材
6bに属する頭部85bにより支持された電気的
可動接点82bが示されている。信号伝達手段は
更にシーケンサ159を含んでいる。
このシーケンサ159は、航空機のパイロツト
が出力しその航空機のパイロンに懸装されたアダ
プタに導かれた電気的命令信号を受け取る。この
電気的命令信号は、第9a図及び第9b図に概略
的に示されており且つ下記に説明する方法で伝達
される。
が出力しその航空機のパイロンに懸装されたアダ
プタに導かれた電気的命令信号を受け取る。この
電気的命令信号は、第9a図及び第9b図に概略
的に示されており且つ下記に説明する方法で伝達
される。
第9a図では2個の爆弾が互いに連結されてい
る。第n−1列の担持爆弾1は上側に位置してお
り、第n列の被担持爆弾2は下側に位置している
(2個という数は一例であり、この数に限定され
ない)。第9b図では単一の爆弾が(図示しない)
航空機のアダプタに連結されている。
る。第n−1列の担持爆弾1は上側に位置してお
り、第n列の被担持爆弾2は下側に位置している
(2個という数は一例であり、この数に限定され
ない)。第9b図では単一の爆弾が(図示しない)
航空機のアダプタに連結されている。
第1の電気的可動接点150に信号Sが印加さ
れると、第9a図の場合に信号Sは、バネ151
と電気的固定接点153に押接された尖端152
と、第2のバネ154と第2の電気的固定接点1
56に押接された尖端155と電気的固定接点1
56をシーケンサ159に接続されているバネ1
61とから成る導電路を通りシーケンサ159に
導かれる。この場合、本発明のスイツチ手段に対
応する接点158は閉じられており、これに反し
てこれも本発明のスイツチ手段に対応する接点1
60は開かれている。従つてシーケンサ157は
上記回路と電気的に非接続されており、この状態
ではいかなる信号パルスも受信しない。その結
果、シーケンサ159のみが励起され、プログラ
ムされた動作の残りが確実に実行される如き制御
信号を送出し得る。
れると、第9a図の場合に信号Sは、バネ151
と電気的固定接点153に押接された尖端152
と、第2のバネ154と第2の電気的固定接点1
56に押接された尖端155と電気的固定接点1
56をシーケンサ159に接続されているバネ1
61とから成る導電路を通りシーケンサ159に
導かれる。この場合、本発明のスイツチ手段に対
応する接点158は閉じられており、これに反し
てこれも本発明のスイツチ手段に対応する接点1
60は開かれている。従つてシーケンサ157は
上記回路と電気的に非接続されており、この状態
ではいかなる信号パルスも受信しない。その結
果、シーケンサ159のみが励起され、プログラ
ムされた動作の残りが確実に実行される如き制御
信号を送出し得る。
これに反して単一の爆弾が未だ連結されている
場合(第9b図の場合)、接点160は閉成位置
であり、従つて信号Sはシーケンサ157に作用
し、シーケンサ157はその役割を果し得る。記
載の実施例では前述の如く電気的固定接点及び電
気的可動接点はそれぞれ4個である。シーケンサ
を制御するためには3個の接点が使用され、第8
図に示す如き爆発材(装薬)200の点火を行な
うために第4の接点が使用される。
場合(第9b図の場合)、接点160は閉成位置
であり、従つて信号Sはシーケンサ157に作用
し、シーケンサ157はその役割を果し得る。記
載の実施例では前述の如く電気的固定接点及び電
気的可動接点はそれぞれ4個である。シーケンサ
を制御するためには3個の接点が使用され、第8
図に示す如き爆発材(装薬)200の点火を行な
うために第4の接点が使用される。
爆発材200の発火を制御するための電気的解
放信号の伝達は、種々のシーケンサに関して上述
した過程と全く同じ過程に従う。即ち、最下位の
爆弾(第n列の爆弾)の爆発材200のみが発火
する。第n−1列目の爆弾は、第n列の爆弾自体
が射出された後でしか発火することができない。
1個の爆発材200の発火、例えば第8図の爆発
材200の発火によつてピストン171がシリン
ダ4の長手方向軸に沿つて移動する。爆発材20
0及びピストン171は本発明における機械的解
放手段の一部を構成している。なお第8図におい
て、170は爆発材200への信号線である。
放信号の伝達は、種々のシーケンサに関して上述
した過程と全く同じ過程に従う。即ち、最下位の
爆弾(第n列の爆弾)の爆発材200のみが発火
する。第n−1列目の爆弾は、第n列の爆弾自体
が射出された後でしか発火することができない。
1個の爆発材200の発火、例えば第8図の爆発
材200の発火によつてピストン171がシリン
ダ4の長手方向軸に沿つて移動する。爆発材20
0及びピストン171は本発明における機械的解
放手段の一部を構成している。なお第8図におい
て、170は爆発材200への信号線である。
このときピストン171は二種の機能を行う。
即ち第1の機能は最初にプログラムされた種々の
制御命令をシーケンサに送出し得るスイツチ19
0を閉成することであり、第2の機能は、ピスト
ン171の凹部193が上位爆弾1の雌部材6a
の隆起部194に嵌合するときにボール5を解放
することである。ボール5が解放されると航空機
から最も遠くの被担持爆弾2は最早支持されず、
射出される。この爆弾の射出速度は使用される爆
発材200に左右される。
即ち第1の機能は最初にプログラムされた種々の
制御命令をシーケンサに送出し得るスイツチ19
0を閉成することであり、第2の機能は、ピスト
ン171の凹部193が上位爆弾1の雌部材6a
の隆起部194に嵌合するときにボール5を解放
することである。ボール5が解放されると航空機
から最も遠くの被担持爆弾2は最早支持されず、
射出される。この爆弾の射出速度は使用される爆
発材200に左右される。
なお、本発明における信号伝達手段は、上述の
実施例では、爆弾2について、電気的固定接点8
3b,156と、電気的可動接点82bと、両接
点間の接続線と、シーケンサ159と、シーケン
サ159への接続線と、爆発材200への信号線
170とに相当する。
実施例では、爆弾2について、電気的固定接点8
3b,156と、電気的可動接点82bと、両接
点間の接続線と、シーケンサ159と、シーケン
サ159への接続線と、爆発材200への信号線
170とに相当する。
前述の如く連結された全ての物体は1個ずつ継
続的に射出され、下位の第n列の物体は常に第n
−1列の物体より先に射出され第n−1列の物体
は第n−2列の物体より先に射出され以下同様で
ある。
続的に射出され、下位の第n列の物体は常に第n
−1列の物体より先に射出され第n−1列の物体
は第n−2列の物体より先に射出され以下同様で
ある。
本発明は、特に、爆弾又は種々の発射体の如き
多数の軍事用物体を継続的に投下する必要のある
武器システムに適用される。
多数の軍事用物体を継続的に投下する必要のある
武器システムに適用される。
第1図は本発明の一実施例における連結装置を
介して連結された2個の物体の概略説明図、第2
a図及び第2b図は第1図の部材の拡大細部の概
略説明図、第3図から第6図、第7a図及び第7
b図は種々の物体の連結及びロツクを確保する手
段の主要部の断面図又は正面図、第8図は物体の
電気的連結及び射出を確保する部材を含む結合手
段の説明図、第9a図及び第9b図は概略の回路
図である。 1,2……爆弾、3……雄部材、4……シリン
ダ、5……ボール、6,6a,6b……雌部材、
7……キヤビテイ、8……リム、9……凹部、1
0……第1の手段、82,82a,82b……電
気的可動接点、83,83b,153,156…
…電気的固定接点、158,160……接点、1
57,159……シーケンサ、170……信号
線、171……ピストン、200……爆発材。
介して連結された2個の物体の概略説明図、第2
a図及び第2b図は第1図の部材の拡大細部の概
略説明図、第3図から第6図、第7a図及び第7
b図は種々の物体の連結及びロツクを確保する手
段の主要部の断面図又は正面図、第8図は物体の
電気的連結及び射出を確保する部材を含む結合手
段の説明図、第9a図及び第9b図は概略の回路
図である。 1,2……爆弾、3……雄部材、4……シリン
ダ、5……ボール、6,6a,6b……雌部材、
7……キヤビテイ、8……リム、9……凹部、1
0……第1の手段、82,82a,82b……電
気的可動接点、83,83b,153,156…
…電気的固定接点、158,160……接点、1
57,159……シーケンサ、170……信号
線、171……ピストン、200……爆発材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 最上部の物体が航空機に結合され該物体の下
に次々に吊り下げられる複数の物体を互いに結合
可能であり、当該各物体に取付けられる連結装置
であつて、物体の上側に取り付けられ、放射方向
に突出可能な手段を備えた雄部材と、該物体の下
側に取り付けられ、次に吊り下げられる物体の連
結装置の雄部材にその雄部材の突出可能手段によ
つて結合可能な雌部材と、前記航空機から供給さ
れる電気的解放信号を物体の上側に取り付けられ
た雄部材から物体の下側に取り付けられた雌部材
へ伝達する信号伝達手段と、前記電気的解放信号
に応答して雌部材と雄部材との結合を解放すべく
前記突出可能手段を動作させる解放手段と、前記
雌部材が次に吊り下げられる物体の連結装置の雄
部材に結合されている場合には前記信号伝達手段
と前記解放手段とを電気的に遮断して前記電気的
解放信号の前記解放手段への供給を阻止し、当該
雌部材が次に吊り下げられる物体の連結装置の雄
部材に結合されていない場合には前記信号伝達手
段と前記解放手段とを電気的に接続して前記電気
的解放信号の前記解放手段への供給を許可するス
イツチ手段とを備えたことを特徴とする連結装
置。 2 前記雄部材が、周辺部に等間隔に配置された
ボールからなる前記突出可能手段を有し当該雄部
材の長手方向軸を中心として回転可能な第1の中
空円筒状部材を備えており、前記雌部材が、次に
吊り下げられる物体の連結装置の雄部材が挿入可
能のキヤビテイを規定するリム及び当該リムの間
に配置され次に吊り下げられる物体の連結装置の
雄部材の前記ボールが通過して挿入可能な凹部を
有する第2の中空の円筒状部材を備えている特許
請求の範囲第1項に記載の連結装置。 3 前記解放手段が前記長手方向軸に沿つて移動
可能なピストンを有しており、該ビストンは、初
期位置にある際は前記ボールが前記雄部材外面よ
り外方向に突出すべく該ボールを支持し、該初期
位置より前記長手方向軸に沿つて移動せしめられ
た際は当該ボールが内方向に動くことを許可する
ように前記雄部材内に設けられている特許請求の
範囲第2項に記載の連結装置。 4 前記解放手段が、前記ピストンを初期位置か
ら前記長手方向軸に沿つて移動させるために前記
信号伝達手段を介して印加される電気的解放信号
によつて発火する爆発材を備えている特許請求の
範囲第3項に記載の連結装置。 5 前記雌部材の底部には隆起部が設けられてお
り、前記ピストンの頂部には該隆起部に対応する
凹部が設けられている特許請求の範囲第3項又は
第4項に記載の連結装置。 6 前記信号伝達手段が、前記雄部材の前記第1
の中空の円筒状部材に設けられた少なくとも1つ
の電気的固定接点と、該電気的固定接点と電気的
に内部接続されており、次に吊り下げられる物体
の連結装置の雄部材の電気的固定接点と接触可能
に前記雌部材に設けられた少なくとも1つの電気
的可動接点とを備えている特許請求の範囲第2項
から第5項のいずれか一項に記載の連結装置。 7 前記信号伝達手段は電気的解放信号を受信し
て導くためのシーケンサを有しており、当該信号
伝達手段は前記電気的固定接点及び電気的可動接
点をそれぞれ複数個備えている特許請求の範囲第
6項に記載の連結装置。 8 最上部の物体が航空機に結合され該物体の下
に次々に吊り下げられる複数の物体を互いに結合
可能であり、当該各物体に取付けられる連結装置
であつて、物体の上側に取り付けられ、放射方向
に突出可能な手段を備えた雄部材と、該物体の下
側に取り付けられ、次に吊り下げられる物体の連
結装置の雄部材にその雄部材の突出可能手段によ
つて結合可能な雌部材と、前記航空機から供給さ
れる電気的解放信号を物体の上側に取り付けられ
た雄部材から物体の下側に取り付けられた雌部材
へ伝達する信号伝達手段と、前記電気的解放信号
に応答して雌部材と雄部材との結合を解放すべく
前記突出可能手段を動作させる解放手段と、前記
雌部材が次に吊り下げられる物体の連結装置の雄
部材に結合されている場合には前記信号伝達手段
と前記解放手段とを電気的に遮断して前記電気的
解放信号の前記解放手段への供給を阻止し、当該
雌部材が次に吊り下げられる物体の連結装置の雄
部材に結合されていない場合には前記信号伝達手
段と前記解放手段とを電気的に接続して前記電気
的解放信号の前記解放手段への供給を許可するス
イツチ手段と、前記雄部材を上側に吊り下げられ
ている物体の連結装置と連結すべく該雄部材を当
該雄部材の長手方向軸に関して回動可能とする回
動手段とを備えており、前記雄部材の前記突出可
能手段は、当該雄部材が前記回動手段によつて回
転することによつて前記上側に吊り下げられてい
る物体の連結装置の雌部材の内部に結合可能に構
成されていることを特徴とする連結装置。 9 前記雄部材が、周辺部に等間隔に配置された
ボールからなる前記突出可能手段を有し当該雄部
材の長手方向軸を中心として回転可能な第1の中
空円筒状部材を備えており、前記雌部材が、次に
吊り下げられる物体の連結装置の雄部材が挿入可
能のキヤビテイを規定するリム及び当該リムの間
に配置され次に吊り下げられる物体の連結装置の
雄部材の前記ボールが通過して挿入可能な凹部を
有する第2の中空の円筒状部材を備えている特許
請求の範囲第8項に記載の連結装置。 10 前記回動手段が、前記雄部材と機械的に連
結して円弧状の案内路及び該案内路にその中点で
連結する直線状の案内路を有するガイド部材と、
該ガイド部材上に位置しており前記円弧状の案内
路と同形状の円弧状の案内路を有する第1の摺動
部材と、前記円弧状及び直線状の案内路に係合す
るピンを有する第2の摺動部材と、前記ピンが前
記直線状の案内路内に押圧されるように前記第2
の摺動部材に作用する弾性手段とを備えている特
許請求の範囲第9項に記載の連結装置。 11 前記ガイド部材が、回動することにより前
記第1の摺動部材の移動を引き起す舌状部及び作
動レバーを有するキーを受入れ可能なスロツトを
備えている特許請求の範囲第10項に記載の連結
装置。 12 前記解放手段が前記長手方向軸に沿つて移
動可能なピストンを有しており、該ピストンは、
初期位置にある際は前記ボールが前記雄部材外面
より外方向に突出すべく該ボールを支持し、該初
期位置より前記長手方向軸に沿つて移動せしめら
れた際は当該ボールが内方向に動くことを許可す
るように前記雄部材内に設けられている特許請求
の範囲第9項から第11項のいずれか一項に記載
の連結装置。 13 前記解放手段が、前記ピストンを初期位置
から前記長手方向軸に沿つて移動させるために前
記信号伝達手段を介して印加される電気的解放信
号によつて発火する爆発材を備えている特許請求
の範囲第12項に記載の連結装置。 14 前記雌部材の底部には隆起部が設けられて
おり、前記ピストンの頂部には該隆起部に対応す
る凹部が設けられている特許請求の範囲第12項
又は第13項に記載の連結装置。 15 前記信号伝達手段が、前記雄部材の前記第
1の中空の円筒状部材に設けられた少なくとも1
つの電気的固定接点と、該電気的固定接点と電気
的に内部接続されており、次に吊り下げられる物
体の連結装置の雄部材の電気的固定接点と接触可
能に前記雌部材に設けられた少なくとも1つの電
気的可動接点とを備えている特許請求の範囲第9
項から第14項のいずれか一項に記載の連結装
置。 16 前記信号伝達手段は電気的解放信号を受信
して導くためのシーケンサを有しており、当該信
号伝達手段は前記電気的固定接点及び電気的可動
接点をそれぞれ複数個備えている特許請求の範囲
第15項に記載の連結装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7914591A FR2458459A1 (fr) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | Dispositif d'accouplement mecanique et electrique pour charges, notamment militaires |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55164598A JPS55164598A (en) | 1980-12-22 |
| JPH0362599B2 true JPH0362599B2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=9226333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7539980A Granted JPS55164598A (en) | 1979-06-07 | 1980-06-04 | Mechanical and electrical coupling device |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4350074A (ja) |
| EP (1) | EP0021870B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55164598A (ja) |
| AR (1) | AR225635A1 (ja) |
| AT (1) | ATE5806T1 (ja) |
| BR (1) | BR8003608A (ja) |
| CA (1) | CA1153619A (ja) |
| DE (1) | DE3066079D1 (ja) |
| DK (1) | DK155810C (ja) |
| ES (1) | ES492130A0 (ja) |
| FI (1) | FI65201C (ja) |
| FR (1) | FR2458459A1 (ja) |
| IL (1) | IL60229A (ja) |
| IN (1) | IN154505B (ja) |
| NO (1) | NO153466C (ja) |
| PT (1) | PT71343A (ja) |
| TR (1) | TR21189A (ja) |
| ZA (1) | ZA803382B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4478127A (en) * | 1982-09-23 | 1984-10-23 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Bomb saddle interface module |
| US5465925A (en) * | 1994-05-27 | 1995-11-14 | United Technologies Corporation | Automatic release of a load from a helicopter external cargo suspension system |
| KR100277213B1 (ko) * | 1998-12-08 | 2001-01-15 | 최동환 | 강체구를 이용한 미사일 구속 및 해제 장치 |
| US6769830B1 (en) * | 2000-07-05 | 2004-08-03 | Lockheed Martin Corporation | Connector assembly |
| US6530718B2 (en) | 2001-01-30 | 2003-03-11 | Lockheed Martin Corporation | Connector assembly |
| US9091506B2 (en) | 2013-02-27 | 2015-07-28 | Amphenol Corporation | Float support member for rocket launcher |
| US8864509B2 (en) | 2013-02-27 | 2014-10-21 | Amphenol Corporation | Rocket launcher connector assembly |
| RU2740324C1 (ru) * | 2020-06-30 | 2021-01-13 | Акционерное общество "Вятское машиностроительное предприятие "АВИАТЕК" | Держатель балочный многозамковый универсальный вертолетный |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL170513C (nl) * | 1951-06-26 | Usiflamme Sa | Schrijfgereedschap of soortgelijk voorwerp met verwisselbare patroon. | |
| FR1052914A (fr) * | 1952-02-20 | 1954-01-28 | Dispositif pour le maintien de bombes-fusées sur-un avion | |
| US3041937A (en) * | 1952-10-09 | 1962-07-03 | John F Toomey | Rocket control system |
| NL89990C (ja) * | 1954-07-09 | |||
| US2939102A (en) * | 1955-11-04 | 1960-05-31 | Northrop Corp | Self-aligning quick disconnect plug |
| BE570008A (ja) * | 1957-08-27 | |||
| US3010752A (en) * | 1957-11-29 | 1961-11-28 | Geffner Ted | Ejection bolt mechanism |
| GB859458A (en) * | 1959-04-22 | 1961-01-25 | Erik Waldemar Broden | Improvements in or relating to release mechanism for bombs and the like |
| FR1282991A (fr) * | 1960-03-07 | 1962-01-27 | Brevets Aero Mecaniques | Perfectionnements apportés aux ensembles comportant plusieurs roquettes supportéesen série par un engin de lancement |
| US3787012A (en) * | 1973-02-05 | 1974-01-22 | Mc Donnell Douglas Corp | Internal ejector mechanism for stacked sequentially releasable separable units |
| US3887150A (en) * | 1973-02-05 | 1975-06-03 | Mc Donnell Douglas Corp | Internal ejector mechanism |
| US4026188A (en) * | 1975-12-24 | 1977-05-31 | Sanders Associates, Inc. | Modular buoy system |
| GB1529087A (en) * | 1976-04-30 | 1978-10-18 | Westland Aircraft Ltd | Store ejector release units |
-
1979
- 1979-06-07 FR FR7914591A patent/FR2458459A1/fr active Granted
-
1980
- 1980-05-14 AT AT80400672T patent/ATE5806T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-05-14 EP EP80400672A patent/EP0021870B1/fr not_active Expired
- 1980-05-14 DE DE8080400672T patent/DE3066079D1/de not_active Expired
- 1980-05-20 US US06/151,587 patent/US4350074A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-06-03 PT PT71343A patent/PT71343A/pt unknown
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- 1980-06-04 IL IL60229A patent/IL60229A/xx unknown
- 1980-06-04 JP JP7539980A patent/JPS55164598A/ja active Granted
- 1980-06-05 CA CA000353436A patent/CA1153619A/fr not_active Expired
- 1980-06-05 TR TR21189A patent/TR21189A/xx unknown
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- 1980-06-06 DK DK245280A patent/DK155810C/da not_active IP Right Cessation
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- 1980-07-15 IN IN521/DEL/80A patent/IN154505B/en unknown
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