JPH0362606B2 - - Google Patents
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- JPH0362606B2 JPH0362606B2 JP59501430A JP50143084A JPH0362606B2 JP H0362606 B2 JPH0362606 B2 JP H0362606B2 JP 59501430 A JP59501430 A JP 59501430A JP 50143084 A JP50143084 A JP 50143084A JP H0362606 B2 JPH0362606 B2 JP H0362606B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G25/00—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement
- B65G25/04—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors
- B65G25/06—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors having carriers, e.g. belts
- B65G25/065—Reciprocating floor conveyors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
Description
請求の範囲
1 往復運動床形式のコンベアにして、
縦方向に往復運動できる、互いに隣り合つて取
り付けられた少なくとも3つの組の床板部材と、 床板部材の各組ごとに1つづつある複数の横断
駆動梁とを有し、各横断駆動梁は、当該横断駆動
梁をそれぞれの組の床板部材に連結するための手
段を備えており、 さらに、各横断駆動梁および当該横断駆動梁に
連結された床板部材の各組ごとに1つづつある逆
転可能な複数の直線液圧駆動ユニツトを有し、当
該駆動ユニツトの各々が、相対する2つの端部取
り付け部分を持つた細長いピストンロツドと、こ
のピストンロツドの中央部分に固定されたピスト
ン部分と、前記ピストンロツド上で前後に往復運
動するように取り付けられたシリンダとを備え、
前記シリンダと前記ピストン部分とが一緒になつ
て2つの可変容積室を形成しており、当該可変容
積室の各々は、ピストン部分のそれぞれの端の外
側にあり、 前記駆動ユニツトは、前記シリンダを横断駆動
梁の真下に置けるように配置されており、 さらに、各シリンダをそれぞれの横断駆動梁に
連結するための手段を有し、 使用時、前記横断駆動梁は、ピストンロツドの
相対する端部取り付け部分の間の空間内で前後に
動く前記駆動ユニツトにより移動される往復運動
床形式のコンベア。
り付けられた少なくとも3つの組の床板部材と、 床板部材の各組ごとに1つづつある複数の横断
駆動梁とを有し、各横断駆動梁は、当該横断駆動
梁をそれぞれの組の床板部材に連結するための手
段を備えており、 さらに、各横断駆動梁および当該横断駆動梁に
連結された床板部材の各組ごとに1つづつある逆
転可能な複数の直線液圧駆動ユニツトを有し、当
該駆動ユニツトの各々が、相対する2つの端部取
り付け部分を持つた細長いピストンロツドと、こ
のピストンロツドの中央部分に固定されたピスト
ン部分と、前記ピストンロツド上で前後に往復運
動するように取り付けられたシリンダとを備え、
前記シリンダと前記ピストン部分とが一緒になつ
て2つの可変容積室を形成しており、当該可変容
積室の各々は、ピストン部分のそれぞれの端の外
側にあり、 前記駆動ユニツトは、前記シリンダを横断駆動
梁の真下に置けるように配置されており、 さらに、各シリンダをそれぞれの横断駆動梁に
連結するための手段を有し、 使用時、前記横断駆動梁は、ピストンロツドの
相対する端部取り付け部分の間の空間内で前後に
動く前記駆動ユニツトにより移動される往復運動
床形式のコンベア。
2 請求の範囲第1項に記載の往復運動床形式の
コンベアに於いて、各横断駆動梁をそれぞれのシ
リンダに取り外し可能に連結するための手段を備
えている往復床形式のコンベア。
コンベアに於いて、各横断駆動梁をそれぞれのシ
リンダに取り外し可能に連結するための手段を備
えている往復床形式のコンベア。
3 請求の範囲第2項に記載の往復運動床形式の
コンベアに於いて、各横断駆動梁をそれぞれのシ
リンダに連結するための手段が、シリンダに係合
する形の下側部分を持つた、横断駆動梁に取り付
けられている上部クランプ部材と、シリンダに係
合する形の上側部分を持つた下部クランプ部材
と、2つのクランプ部材を互いに取り外し可能に
固定するための取り外し可能なコネクタとを備え
ている往復運動床形式のコンベア。
コンベアに於いて、各横断駆動梁をそれぞれのシ
リンダに連結するための手段が、シリンダに係合
する形の下側部分を持つた、横断駆動梁に取り付
けられている上部クランプ部材と、シリンダに係
合する形の上側部分を持つた下部クランプ部材
と、2つのクランプ部材を互いに取り外し可能に
固定するための取り外し可能なコネクタとを備え
ている往復運動床形式のコンベア。
4 請求の範囲第3項に記載の往復運動床形式の
コンベアに於いて、シリンダと少なくとも1つの
クランプ部材は、シリンダがクランプ部材に対し
縦方向に移動するのを防ぐ働きをする重ね合わせ
部分を備えている往復運動床形式のコンベア。
コンベアに於いて、シリンダと少なくとも1つの
クランプ部材は、シリンダがクランプ部材に対し
縦方向に移動するのを防ぐ働きをする重ね合わせ
部分を備えている往復運動床形式のコンベア。
5 請求の範囲第1項に記載の往復運動床形式の
コンベアに於いて、さらに、細長いピストンロツ
ドの相対する端部取り付け部分につながる1対の
横断フレーム部材と、ピストンロツドの取り付け
部分を前記横断フレーム部材に取り外し可能に固
定するための手段とを有し、前記ピストンロツド
と前記横断フレーム部材とが一緒になつて駆動ユ
ニツト用の支持フレームを形成している往復運動
床形式のコンベア。
コンベアに於いて、さらに、細長いピストンロツ
ドの相対する端部取り付け部分につながる1対の
横断フレーム部材と、ピストンロツドの取り付け
部分を前記横断フレーム部材に取り外し可能に固
定するための手段とを有し、前記ピストンロツド
と前記横断フレーム部材とが一緒になつて駆動ユ
ニツト用の支持フレームを形成している往復運動
床形式のコンベア。
6 請求の範囲第5項に記載の往復運動床形式の
コンベアに於いて、さらに、少なくとも2つの縦
方向フレーム部材を有し、当該縦方向フレーム部
材が、複数の駆動ユニツトの両側から外で、横断
フレーム部材の間で相互に連結されている往復運
動床形式のコンベア。
コンベアに於いて、さらに、少なくとも2つの縦
方向フレーム部材を有し、当該縦方向フレーム部
材が、複数の駆動ユニツトの両側から外で、横断
フレーム部材の間で相互に連結されている往復運
動床形式のコンベア。
7 請求の範囲第6項に記載の往復運動床形式の
コンベアに於いて、さらに、縦方向フレーム部材
で支持されたスライドベアリング手段を備え、横
断駆動梁が前記スライドベアリング手段にスライ
ド接触する往復運動床形式のコンベア。
コンベアに於いて、さらに、縦方向フレーム部材
で支持されたスライドベアリング手段を備え、横
断駆動梁が前記スライドベアリング手段にスライ
ド接触する往復運動床形式のコンベア。
8 請求の範囲第5項に記載の往復運動床形式の
コンベアに於いて、各横断駆動梁をそれぞれのシ
リンダに取り外し可能に連結するための手段を備
えている往復運動床形式のコンベア。
コンベアに於いて、各横断駆動梁をそれぞれのシ
リンダに取り外し可能に連結するための手段を備
えている往復運動床形式のコンベア。
9 請求の範囲第7項に記載の往復運動床形式の
コンベアに於いて、各横断駆動梁をそれぞれのシ
リンダに取り外し可能に連結するための手段が、
シリンダに係合する形の下側部分を持つた、横断
駆動梁に取り付けられている上部クランプ部材
と、シリンダに係合する形の上側部分を持つた下
部クランプ部材と、2つのクランプ部材を互いに
取り外し可能に固定するための取り外し可能なコ
ネクタとを備えている往復運動床形式のコンベ
ア。
コンベアに於いて、各横断駆動梁をそれぞれのシ
リンダに取り外し可能に連結するための手段が、
シリンダに係合する形の下側部分を持つた、横断
駆動梁に取り付けられている上部クランプ部材
と、シリンダに係合する形の上側部分を持つた下
部クランプ部材と、2つのクランプ部材を互いに
取り外し可能に固定するための取り外し可能なコ
ネクタとを備えている往復運動床形式のコンベ
ア。
10 請求の範囲第9項に記載の往復運動床形式
のコンベアに於いて、シリンダと少なくとも1つ
のクランプ部材は、シリンダがクランプ部材に対
し縦方向に移動するのを防ぐ働きをする重ね合わ
せ部分を備えている往復運動床形式のコンベア。
のコンベアに於いて、シリンダと少なくとも1つ
のクランプ部材は、シリンダがクランプ部材に対
し縦方向に移動するのを防ぐ働きをする重ね合わ
せ部分を備えている往復運動床形式のコンベア。
11 請求の範囲第9項に記載の往復運動床形式
のコンベアに於いて、各横断フレーム部材が各々
の端に突き出た端部を備え、しかも、前記コンベ
アはさらに、前記端部分の各々に入れ子式に収容
されるチユーブ状の形をした取り付け部材を備
え、当該取り付け部材が、外端を装置のフレーム
構造に溶接されるようになつており、また内端を
横断フレーム部材に溶接されるようになつている
往復運動床形式のコンベア。
のコンベアに於いて、各横断フレーム部材が各々
の端に突き出た端部を備え、しかも、前記コンベ
アはさらに、前記端部分の各々に入れ子式に収容
されるチユーブ状の形をした取り付け部材を備
え、当該取り付け部材が、外端を装置のフレーム
構造に溶接されるようになつており、また内端を
横断フレーム部材に溶接されるようになつている
往復運動床形式のコンベア。
12 請求の範囲第1項に記載の往復運動床形式
のコンベアに於いて、横断駆動梁の1つがシリン
ダの第1の端部に連結され、別の横断駆動梁がシ
リンダの相対する端部に連結され、しかも、第3
の横断駆動梁がシリンダの中央部分に連結されて
いる往復運動床形式のコンベア。
のコンベアに於いて、横断駆動梁の1つがシリン
ダの第1の端部に連結され、別の横断駆動梁がシ
リンダの相対する端部に連結され、しかも、第3
の横断駆動梁がシリンダの中央部分に連結されて
いる往復運動床形式のコンベア。
13 請求の範囲第12項に記載の往復運動床形
式のコンベアに於いて、さらに、細長いピストン
ロツドの相対する端部取り付け部分につながる1
対の横断フレーム部材と、ピストンロツドの取り
付け部分を前記横断フレーム部材に取り外し可能
に固定するための手段とを有し、前記ピストンロ
ツドと前記横断フレーム部材とが一緒になつて駆
動ユニツト用の支持フレームを形成している往復
運動床形式のコンベア。
式のコンベアに於いて、さらに、細長いピストン
ロツドの相対する端部取り付け部分につながる1
対の横断フレーム部材と、ピストンロツドの取り
付け部分を前記横断フレーム部材に取り外し可能
に固定するための手段とを有し、前記ピストンロ
ツドと前記横断フレーム部材とが一緒になつて駆
動ユニツト用の支持フレームを形成している往復
運動床形式のコンベア。
14 請求の範囲第13項に記載の往復運動床形
式のコンベアに於いて、さらに、少なくとも2つ
の縦方向フレーム部材を有し、当該縦方向フレー
ム部材が、複数の駆動ユニツトの両側から外で、
横断フレーム部材の間で相互に連結されている往
復運動床形式のコンベア。
式のコンベアに於いて、さらに、少なくとも2つ
の縦方向フレーム部材を有し、当該縦方向フレー
ム部材が、複数の駆動ユニツトの両側から外で、
横断フレーム部材の間で相互に連結されている往
復運動床形式のコンベア。
15 請求の範囲第14項に記載の往復運動床形
式のコンベアに於いて、さらに縦方向フレーム部
材で支持されたスライドベアリング手段を備え、
横断駆動梁が前記スライドベアリング手段にスラ
イド接触する往復運動床形式のコンベア。
式のコンベアに於いて、さらに縦方向フレーム部
材で支持されたスライドベアリング手段を備え、
横断駆動梁が前記スライドベアリング手段にスラ
イド接触する往復運動床形式のコンベア。
16 縦方向に往復運動できる、互いに隣り合つ
て取り付けられた複数の組の床板部材と、床板部
材を一方の方向に動かして積荷を前進させ、また
前記床板部材を反対の方向に引き込むための液圧
組立体とを有する形式の往復運動コンベアに於い
て、 フレームが、間隔をあけた1対の横断フレーム
部材と、 床板部材の各組ごとに1つづつある複数の横断
駆動梁とを有し、各横断駆動梁は、当該横断駆動
梁をそれぞれの組の床板部材に連結するための手
段を備えており、 さらに、複数の直線液圧駆動ユニツトを有し、
当該駆動ユニツトの各々が、相対する2つの端部
取り付け部分を持つた細長いピストンロツドと、
このピストンロツドの中央部分に固定されたピス
トン部分と、前記ピストンロツド上で前後に往復
運動するように取り付けられたシリンダとを備
え、前記シリンダと前記ピストン部分とが一緒に
なつて2つの可変容積室を形成しており、当該可
変容積室の各々は、ピストン部分のそれぞれの端
の外側にあり、 前記駆動ユニツトは、前記シリンダを横断駆動
梁の真下に置けるように配置されており、 さらに、ピストンロツドの相対する端部取り付
け部分を横断フレーム部材の中央部分に固定し
て、ピストンロツドが2つの横断フレーム部材を
構造的に相互連結するようにする手段と、 各シリンダをそれぞれの横断駆動梁に連結する
ための手段とを有し、 使用時、前記横断駆動部材は、2つの横断フレ
ーム部材の間に形成された空間内で、前記駆動ユ
ニツトを前後に動かすことで移動される往復運動
コンべア。
て取り付けられた複数の組の床板部材と、床板部
材を一方の方向に動かして積荷を前進させ、また
前記床板部材を反対の方向に引き込むための液圧
組立体とを有する形式の往復運動コンベアに於い
て、 フレームが、間隔をあけた1対の横断フレーム
部材と、 床板部材の各組ごとに1つづつある複数の横断
駆動梁とを有し、各横断駆動梁は、当該横断駆動
梁をそれぞれの組の床板部材に連結するための手
段を備えており、 さらに、複数の直線液圧駆動ユニツトを有し、
当該駆動ユニツトの各々が、相対する2つの端部
取り付け部分を持つた細長いピストンロツドと、
このピストンロツドの中央部分に固定されたピス
トン部分と、前記ピストンロツド上で前後に往復
運動するように取り付けられたシリンダとを備
え、前記シリンダと前記ピストン部分とが一緒に
なつて2つの可変容積室を形成しており、当該可
変容積室の各々は、ピストン部分のそれぞれの端
の外側にあり、 前記駆動ユニツトは、前記シリンダを横断駆動
梁の真下に置けるように配置されており、 さらに、ピストンロツドの相対する端部取り付
け部分を横断フレーム部材の中央部分に固定し
て、ピストンロツドが2つの横断フレーム部材を
構造的に相互連結するようにする手段と、 各シリンダをそれぞれの横断駆動梁に連結する
ための手段とを有し、 使用時、前記横断駆動部材は、2つの横断フレ
ーム部材の間に形成された空間内で、前記駆動ユ
ニツトを前後に動かすことで移動される往復運動
コンべア。
17 請求の範囲第16項に記載の液圧駆動組立
体に於いて、各横断駆動梁をそれぞれのシリンダ
に連結するための手段が、シリンダに形合する形
の下側部分を持ち、横断駆動梁に取り付けられて
いる上部クランプ部材と、シリンダに係合する形
の上側部分を持つた下部クランプ部材と、2つの
クランプ部材を互いに取り外し可能に固定するた
めの取り外し可能なコネクタとを備えている液圧
駆動組立体。
体に於いて、各横断駆動梁をそれぞれのシリンダ
に連結するための手段が、シリンダに形合する形
の下側部分を持ち、横断駆動梁に取り付けられて
いる上部クランプ部材と、シリンダに係合する形
の上側部分を持つた下部クランプ部材と、2つの
クランプ部材を互いに取り外し可能に固定するた
めの取り外し可能なコネクタとを備えている液圧
駆動組立体。
18 請求の範囲第17項に記載の液圧駆動組立
体に於いて、シリンダと少なくとも1つのクラン
プ部材は、シリンダがクランプ部材に対し縦方向
に移動するのを防ぐ働きをする重ね合わせ部分を
備えている液圧駆動組立体。
体に於いて、シリンダと少なくとも1つのクラン
プ部材は、シリンダがクランプ部材に対し縦方向
に移動するのを防ぐ働きをする重ね合わせ部分を
備えている液圧駆動組立体。
19 請求の範囲第16項に記載の液圧駆動組立
体に於いて、さらに、少なくとも2つの縦方向フ
レーム部材を有し、当該縦方向フレーム部材が、
複数の駆動ユニツトの周側から外で、横断フレー
ム部材の間で相互に連結されている液圧駆動組立
体。
体に於いて、さらに、少なくとも2つの縦方向フ
レーム部材を有し、当該縦方向フレーム部材が、
複数の駆動ユニツトの周側から外で、横断フレー
ム部材の間で相互に連結されている液圧駆動組立
体。
20 請求の範囲第19項に記載の液圧駆動組立
体に於いて、さらに、縦方向フレーム部材で支持
されたスライドベアリング手段を備え、横断駆動
梁が前記ベアリング手段にスライド接触する液圧
駆動組立体。
体に於いて、さらに、縦方向フレーム部材で支持
されたスライドベアリング手段を備え、横断駆動
梁が前記ベアリング手段にスライド接触する液圧
駆動組立体。
技術分野
本発明は、床コンベアの改良に関し、特に、小
型軽量の液圧駆動・フレーム組立体に関する。
型軽量の液圧駆動・フレーム組立体に関する。
背景技術
往復運動する床コンベアは比較的最近の開発品
である。基本的に、こうしたコンベアは、少なく
とも1つのグループになつた少なくとも3つの細
長い床部材と、液圧駆動装置とを備えている。こ
の床コンベアは、所望の搬送方向に一致して少な
くとも床部材の大多数を押し進め、そしてこれら
床部材を箇々に引き込む働きをしている。前記液
圧駆動装置は、すべての床部材を所望の搬送方向
に一致して押し進め、次いで当該床部材を箇々に
順々引き込むのに使われる。また、大部分の床板
部材を所望の搬送方向に押し出す一方で、同時
に、残りの床板部材を引き込むことが提案されて
きている。
である。基本的に、こうしたコンベアは、少なく
とも1つのグループになつた少なくとも3つの細
長い床部材と、液圧駆動装置とを備えている。こ
の床コンベアは、所望の搬送方向に一致して少な
くとも床部材の大多数を押し進め、そしてこれら
床部材を箇々に引き込む働きをしている。前記液
圧駆動装置は、すべての床部材を所望の搬送方向
に一致して押し進め、次いで当該床部材を箇々に
順々引き込むのに使われる。また、大部分の床板
部材を所望の搬送方向に押し出す一方で、同時
に、残りの床板部材を引き込むことが提案されて
きている。
従来技術の例として、米国特許第4143760号、
米国特許第4144963号、および米国特許第4184587
号がある。また、本出願人による、米国特許出願
第346863号および第346865号がある。これら先行
例は、それぞれ、往復運動床コンベアのための駆
動ユニツト台と往復運動床コンベアのための改良
された駆動・案内装置に関する。
米国特許第4144963号、および米国特許第4184587
号がある。また、本出願人による、米国特許出願
第346863号および第346865号がある。これら先行
例は、それぞれ、往復運動床コンベアのための駆
動ユニツト台と往復運動床コンベアのための改良
された駆動・案内装置に関する。
往復運動床コンベアの初期の形態は、米国特許
第2629504号、米国特許第2973856号、米国特許第
3534875号、および西独特許公告第1296087号に明
らかにされている。これら特許は本発明とは特に
関係しておらず、あえてコメントする必要はな
い。
第2629504号、米国特許第2973856号、米国特許第
3534875号、および西独特許公告第1296087号に明
らかにされている。これら特許は本発明とは特に
関係しておらず、あえてコメントする必要はな
い。
発明の開示
本発明は、小型軽量のモジユールタイプの駆動
組立体を提供する。
組立体を提供する。
本発明の駆動組立体は、基本的に、逆転可能な
複数の直線液圧駆動ユニツトに特徴がある。この
ユニツトは、床板部材の各組ごとに1つ設けられ
ている。各駆動・ユニツトは、2つの相対する端
部取り付け部分を持つ細長いピストンロツドと、
このピストンロツドの中央部に固定されたピスト
ン部分と、ピストンロツド上を前後に往復運動す
るように取り付けられたシリンダとを備えてい
る。組み立てに際し、ピストンロツドは固定さ
れ、シリンダは可動である。各シリンダは組にな
つた床板部材に連結されている。
複数の直線液圧駆動ユニツトに特徴がある。この
ユニツトは、床板部材の各組ごとに1つ設けられ
ている。各駆動・ユニツトは、2つの相対する端
部取り付け部分を持つ細長いピストンロツドと、
このピストンロツドの中央部に固定されたピスト
ン部分と、ピストンロツド上を前後に往復運動す
るように取り付けられたシリンダとを備えてい
る。組み立てに際し、ピストンロツドは固定さ
れ、シリンダは可動である。各シリンダは組にな
つた床板部材に連結されている。
好ましい形態では、横断支持梁が各シリンダに
連結されている。夫々の横断駆動梁はそれぞれの
組の床板部材に連結され、また、この梁はそれぞ
れの液圧駆動ユニツトの移動シリンダに連結され
ている。
連結されている。夫々の横断駆動梁はそれぞれの
組の床板部材に連結され、また、この梁はそれぞ
れの液圧駆動ユニツトの移動シリンダに連結され
ている。
本発明のある形態によれば、横断駆動梁は、ク
ランプ組立体によりシリンダに取り外し可能に連
結されている。
ランプ組立体によりシリンダに取り外し可能に連
結されている。
本発明の他の形態によれば、クランプ組立体い
とシリンダは相互連結構造を備えている。この構
造により、シリンダが横断駆動梁に対し縦方向に
移動することがない。
とシリンダは相互連結構造を備えている。この構
造により、シリンダが横断駆動梁に対し縦方向に
移動することがない。
本発明の別の形態によれば、駆動組立体は、細
長いピストンロツドの相対する端部取り付け部分
に連結された1対の横断フレーム部材と、ピスト
ンロツドの取り付け部分を横断フレーム部材に着
脱自由に固定するための手段とを備えている。
長いピストンロツドの相対する端部取り付け部分
に連結された1対の横断フレーム部材と、ピスト
ンロツドの取り付け部分を横断フレーム部材に着
脱自由に固定するための手段とを備えている。
本発明の他の形態によれば、少なくとも2つの
縦方向フレーム部材が、複数の駆動ユニツトから
外の両側で横断フレーム部材と相互連結されてい
る。
縦方向フレーム部材が、複数の駆動ユニツトから
外の両側で横断フレーム部材と相互連結されてい
る。
本発明のその他の形態によれば、縦方向フレー
ム部材は横断駆動梁に接触するベアリング手段を
備えている。
ム部材は横断駆動梁に接触するベアリング手段を
備えている。
本発明の他のさらに詳しい特徴は、以下に述べ
る本発明の好ましい実施例から明らかになる。
る本発明の好ましい実施例から明らかになる。
第1図は、本発明に係る往復運動床コンベアが
設けられこのコンベアを使つて積荷を降ろしてい
るところを示しているトラツクの斜視図。
設けられこのコンベアを使つて積荷を降ろしてい
るところを示しているトラツクの斜視図。
第2図は、コンベアの平面図、
第3図は、第2図と同様の図であるが、床部材
のすべてが一緒に前進され矢印で示す方向に積荷
を移動した状態を示している図、 第4図は、第2図および第3図と同様の図にし
て、静止している床部材2,3と引き込まれた床
部材1とを示す図、 第5図は、第2図から第4図と同様の図である
が、床部材1と3が静止しているが、床部材2が
引き込まれている状態を示す図、 第6図は、第2図から第5図と同様の図である
が、床部材1と2が静止しているが、床部材3が
引き込まれている状態を示す図、 第7図は、床部材案内梁が横断床支持フレーム
部材を横切り且つこのフレーム部材に取り付けら
れている区域を示す部分拡大図、 第8図は、第7図の8−8線断面図、 第9図は、第7図の9−9線断面図、 第10図は、第8図の10−10線断面図、 第11図は、本発明の駆動組立体の実施例の平
面図、 第12図は、第11図に示した組立体の底面
図、 第13図は、第11図および第12図に示した
駆動組立体の正面図、 第14図は、第11図の14−14線部分断面
図、 第15図は、第11図の15−15線液圧駆動
ユニツトの1つの縦断面図、 第16図は、第15図の部分拡大図、 第17図は、第15図の17−17線部分断面
図。
のすべてが一緒に前進され矢印で示す方向に積荷
を移動した状態を示している図、 第4図は、第2図および第3図と同様の図にし
て、静止している床部材2,3と引き込まれた床
部材1とを示す図、 第5図は、第2図から第4図と同様の図である
が、床部材1と3が静止しているが、床部材2が
引き込まれている状態を示す図、 第6図は、第2図から第5図と同様の図である
が、床部材1と2が静止しているが、床部材3が
引き込まれている状態を示す図、 第7図は、床部材案内梁が横断床支持フレーム
部材を横切り且つこのフレーム部材に取り付けら
れている区域を示す部分拡大図、 第8図は、第7図の8−8線断面図、 第9図は、第7図の9−9線断面図、 第10図は、第8図の10−10線断面図、 第11図は、本発明の駆動組立体の実施例の平
面図、 第12図は、第11図に示した組立体の底面
図、 第13図は、第11図および第12図に示した
駆動組立体の正面図、 第14図は、第11図の14−14線部分断面
図、 第15図は、第11図の15−15線液圧駆動
ユニツトの1つの縦断面図、 第16図は、第15図の部分拡大図、 第17図は、第15図の17−17線部分断面
図。
発明を実施するための最良の形態
第1図は、大型トラツクT内の往復運動床コン
ベアを使つて、この大型トラツクTからおがくず
または他のバルク材料を降ろしている状態を示し
ている。
ベアを使つて、この大型トラツクTからおがくず
または他のバルク材料を降ろしている状態を示し
ている。
第1図から第6図は、往復運動床コンベアがい
かに動作するかを示している。これらの図は、2
つのグループの床部材を示している。各グループ
は、1,2そして3で示した独立した3つの床部
材を備えている。部材“1”は一緒に動く。部材
“2”も一緒に動く。また、部材“3”も一緒に
なつて動く。
かに動作するかを示している。これらの図は、2
つのグループの床部材を示している。各グループ
は、1,2そして3で示した独立した3つの床部
材を備えている。部材“1”は一緒に動く。部材
“2”も一緒に動く。また、部材“3”も一緒に
なつて動く。
第2図は、引き込み位置にある全ての床部材を
示している。同じ側の縁は、開始ステーシヨンa
で整合されている。積荷Lは床の中央に配置され
て示されている。第3図は、一緒になつて前進し
た全ての床部材を示している。この前進によつて
積荷Lは前方に移動し、床部材の反対の端は最大
前進位置bまで動いている。第4図は、引き込ま
れたグループ“1”の床部材と、静止したままの
グループ“2”と“3”の床部材を示している。
静止床部材から積荷に加わる摩擦力が、引き込ま
れている床部材“1”から当該積荷に加わる摩擦
力より大きいため、この積荷は動かない。第5図
は、後続の次の段階を示している。引き込まれた
床部材“1”と、今だ前進したままの床部材
“3”とは静止した状態に保たれ、床部材“2”
は引き込まれている。やはり、積荷Lは動かな
い。第6図は、引き込まれて静止した状態の床部
材“1”および“2”と、引き込まれている床部
材“3”とを示している。やはり、積荷Lは動か
ない。この例では、積荷は、床の縦方向の移動
量、すなわちa−cまたはd−bに相当する距離
にわたつて前進する。
示している。同じ側の縁は、開始ステーシヨンa
で整合されている。積荷Lは床の中央に配置され
て示されている。第3図は、一緒になつて前進し
た全ての床部材を示している。この前進によつて
積荷Lは前方に移動し、床部材の反対の端は最大
前進位置bまで動いている。第4図は、引き込ま
れたグループ“1”の床部材と、静止したままの
グループ“2”と“3”の床部材を示している。
静止床部材から積荷に加わる摩擦力が、引き込ま
れている床部材“1”から当該積荷に加わる摩擦
力より大きいため、この積荷は動かない。第5図
は、後続の次の段階を示している。引き込まれた
床部材“1”と、今だ前進したままの床部材
“3”とは静止した状態に保たれ、床部材“2”
は引き込まれている。やはり、積荷Lは動かな
い。第6図は、引き込まれて静止した状態の床部
材“1”および“2”と、引き込まれている床部
材“3”とを示している。やはり、積荷Lは動か
ない。この例では、積荷は、床の縦方向の移動
量、すなわちa−cまたはd−bに相当する距離
にわたつて前進する。
第11図から第17図を参照すると、図示され
た駆動機構が車両または固定した設備の主要支持
フレーム内で、この駆動機構用に設けた空間に取
り付けられるようになつているのが示してある。
駆動機構は、3つの液圧駆動ユニツト10,1
2,14を備えている。駆動ユニツト10,1
2,14は、同じ形をした部材の横断駆動梁1
6,18,20を往復運動させる働きをする。第
15図に詳しく示したように、駆動機構を取り付
ける場合、横断駆動梁16,18,20は空間内
で往復運動するように配置される。前記空間は、
軸方向に整合した2つのグループの案内梁22の
両端によつて囲まれている。これに関連して、駆
動機構のかかわり合いは、前述した米国特許第
4184587号および米国特許出願第346865号に示さ
れたものと基本的には同じである。しかし、本発
明の駆動機構の特徴ある構造により、駆動機構を
今までより短い軸方向の空間に取り付けることが
できる。
た駆動機構が車両または固定した設備の主要支持
フレーム内で、この駆動機構用に設けた空間に取
り付けられるようになつているのが示してある。
駆動機構は、3つの液圧駆動ユニツト10,1
2,14を備えている。駆動ユニツト10,1
2,14は、同じ形をした部材の横断駆動梁1
6,18,20を往復運動させる働きをする。第
15図に詳しく示したように、駆動機構を取り付
ける場合、横断駆動梁16,18,20は空間内
で往復運動するように配置される。前記空間は、
軸方向に整合した2つのグループの案内梁22の
両端によつて囲まれている。これに関連して、駆
動機構のかかわり合いは、前述した米国特許第
4184587号および米国特許出願第346865号に示さ
れたものと基本的には同じである。しかし、本発
明の駆動機構の特徴ある構造により、駆動機構を
今までより短い軸方向の空間に取り付けることが
できる。
取り付けのための主要フレームは、複数の横断
支持梁を備えている。これら梁のうちの2つが第
15図に図示され、参照番号24で示されてい
る。支持フレームの完全な図面が前述した米国特
許出願第346865号に示されている。案内梁22は
横断支持梁24の上部表面を横切つて延びてい
る。案内ビーム22は、当該案内梁22の両側を
隈肉溶接して支持梁24に接続されている(第9
図)。
支持梁を備えている。これら梁のうちの2つが第
15図に図示され、参照番号24で示されてい
る。支持フレームの完全な図面が前述した米国特
許出願第346865号に示されている。案内梁22は
横断支持梁24の上部表面を横切つて延びてい
る。案内ビーム22は、当該案内梁22の両側を
隈肉溶接して支持梁24に接続されている(第9
図)。
複数のコネクタ82が横断駆動梁16に接続さ
れ、この梁と一緒に移動する。複数のコネクタ8
4が横断駆動梁18に接続され、この梁と一緒に
移動する。また、複数のコネクタ86が駆動梁2
0に接続され、この梁と一緒に移動する。例え
ば、グループ“1”の床部材をコネクタ82上に
連結することができる。グループ“2”の床部材
はコネクタ84に連結することができる。また、
グループ“3”の床部材はコネクタ86に連結す
ることができる。コネクタ82,84,86は、
横断駆動梁16,18,20に溶接するのが好ま
しい。床部材“1”,“2”,“3”は、当該床部材
とコネクタの開口を通り抜けるボルトまたは他の
適当なフアスナにより、コネクタ82,84,8
6に固定される。床部材“1”,“2”,“3”はコ
ネクタ16,18,20に接続されている以外
は、どこにも接続されておらず、自由に動かせ
る。案内梁22は、床部材の案内のために設けら
れ、また、プラスチツク製のスライドベアリング
26が動きを滑らかにするために設けられてい
る。
れ、この梁と一緒に移動する。複数のコネクタ8
4が横断駆動梁18に接続され、この梁と一緒に
移動する。また、複数のコネクタ86が駆動梁2
0に接続され、この梁と一緒に移動する。例え
ば、グループ“1”の床部材をコネクタ82上に
連結することができる。グループ“2”の床部材
はコネクタ84に連結することができる。また、
グループ“3”の床部材はコネクタ86に連結す
ることができる。コネクタ82,84,86は、
横断駆動梁16,18,20に溶接するのが好ま
しい。床部材“1”,“2”,“3”は、当該床部材
とコネクタの開口を通り抜けるボルトまたは他の
適当なフアスナにより、コネクタ82,84,8
6に固定される。床部材“1”,“2”,“3”はコ
ネクタ16,18,20に接続されている以外
は、どこにも接続されておらず、自由に動かせ
る。案内梁22は、床部材の案内のために設けら
れ、また、プラスチツク製のスライドベアリング
26が動きを滑らかにするために設けられてい
る。
幾つかの図には、床部材のうちの幾つかを参照
番号28で示してある。案内梁の幾つかは参照番
号22で示されている。横断支持梁の幾つかは参
照番号24で示されている。ベアリングの幾つか
は参照番号26で示されている。また、第15図
では、2箇所にプラスチツク製のスライドベアリ
ングが示され、参照番号26で表わされている。
プラスチツク製のサイドベアリングは、縦方向案
内梁22が横断支持梁24と交差し且つこの横断
支持梁に接続されている各々の箇所に設置する必
要がある。
番号28で示してある。案内梁の幾つかは参照番
号22で示されている。横断支持梁の幾つかは参
照番号24で示されている。ベアリングの幾つか
は参照番号26で示されている。また、第15図
では、2箇所にプラスチツク製のスライドベアリ
ングが示され、参照番号26で表わされている。
プラスチツク製のサイドベアリングは、縦方向案
内梁22が横断支持梁24と交差し且つこの横断
支持梁に接続されている各々の箇所に設置する必
要がある。
第9図を参照すると、各床部材28が、上部板
30と、この上部板30から下がる1対の側板3
2,32と、内側に向いた1対の底フランジ3
6,38とを備えているのが示してある。T字形
の溝が各側板32の上部に形成され、シールスト
リツプ44のT字形をした固形部分を受け入れて
いる。シールストリツプ44のリツプ部分は、隣
りの床部材の側板34の外側上側部と接触する。
30と、この上部板30から下がる1対の側板3
2,32と、内側に向いた1対の底フランジ3
6,38とを備えているのが示してある。T字形
の溝が各側板32の上部に形成され、シールスト
リツプ44のT字形をした固形部分を受け入れて
いる。シールストリツプ44のリツプ部分は、隣
りの床部材の側板34の外側上側部と接触する。
第9図と第10図に詳しく示すように、縦方向
案内梁22は床部材28の断面と比べて相対的に
小さい断面をしている。こうした構造により、力
がスライドベアリング26の箇所だけで支持され
るため合理的である。具体的な装置では、約1
“×1”(2.54cm×2.54cm)の外寸の正方形断面を
した壁厚の薄いスチールチユーブが望ましい。こ
うしたチユーブは、概ね3 1/2″(8.9cm)の幅寸
法の床部材と組み合わせて使われる。組み立てに
際して重要なことは、寸法“X”が、例えば約3/
8インチ(0.95cm)のようにかなり大きいことで
ある。このため、案内梁22の両側に、そのまま
にしてあるかなり大きい隈肉溶接46のための充
分に広い空間ができる。大きな溶接を手際よく行
なえ、従つて、小さな溶接部ほど神経を使わなく
てすみ、連結部の強度も高まる。前述した米国特
許第4184587号に明らかにされているような大き
な寸法の案内チユーブを使うと、この案内チユー
ブの両側で、横断支持フレーム梁に溶接するのに
要する空間が非常に制限される問題が起こる。熟
練した溶接を必要とし、また多くの場合、溶接部
を“加工する”必要があつた。結果的に、隈肉溶
接部は溶接部の品質に関係なく比較的小さくさ
れ、連結部は必要なグライダ仕上げまたは他の加
工によりしばしば弱くなつていた。
案内梁22は床部材28の断面と比べて相対的に
小さい断面をしている。こうした構造により、力
がスライドベアリング26の箇所だけで支持され
るため合理的である。具体的な装置では、約1
“×1”(2.54cm×2.54cm)の外寸の正方形断面を
した壁厚の薄いスチールチユーブが望ましい。こ
うしたチユーブは、概ね3 1/2″(8.9cm)の幅寸
法の床部材と組み合わせて使われる。組み立てに
際して重要なことは、寸法“X”が、例えば約3/
8インチ(0.95cm)のようにかなり大きいことで
ある。このため、案内梁22の両側に、そのまま
にしてあるかなり大きい隈肉溶接46のための充
分に広い空間ができる。大きな溶接を手際よく行
なえ、従つて、小さな溶接部ほど神経を使わなく
てすみ、連結部の強度も高まる。前述した米国特
許第4184587号に明らかにされているような大き
な寸法の案内チユーブを使うと、この案内チユー
ブの両側で、横断支持フレーム梁に溶接するのに
要する空間が非常に制限される問題が起こる。熟
練した溶接を必要とし、また多くの場合、溶接部
を“加工する”必要があつた。結果的に、隈肉溶
接部は溶接部の品質に関係なく比較的小さくさ
れ、連結部は必要なグライダ仕上げまたは他の加
工によりしばしば弱くなつていた。
本明細書で明らかにした小さい寸法の案内チユ
ーブ22と特殊なスライドベアリング構造26の
使用により、案内梁22と支持梁24との間に大
きくて強い隈肉溶接を設けられるようになつた。
ーブ22と特殊なスライドベアリング構造26の
使用により、案内梁22と支持梁24との間に大
きくて強い隈肉溶接を設けられるようになつた。
第7図から第10図に詳しく示すように、プラ
スチツク製のスライドベアリング26は、当該ベ
アリング26の全長にわたつて延びる連続した頭
部48を備えている。側壁部分50,52,5
4,56がベアリングの端部だけに設けられてい
る。側壁部分50,54がベアリングの一方の側
に設けられ、大きな寸法の開口または窓58(第
7図)によつて仕切られている。同じような中央
開口または窓が、側壁部分52,56の間でベア
リングの反対の側に設けられている。
スチツク製のスライドベアリング26は、当該ベ
アリング26の全長にわたつて延びる連続した頭
部48を備えている。側壁部分50,52,5
4,56がベアリングの端部だけに設けられてい
る。側壁部分50,54がベアリングの一方の側
に設けられ、大きな寸法の開口または窓58(第
7図)によつて仕切られている。同じような中央
開口または窓が、側壁部分52,56の間でベア
リングの反対の側に設けられている。
内側に向いた固定フランジ60,62,64,
66が、各側壁部分50,52,54,56から
横方向内側に突き出している。
66が、各側壁部分50,52,54,56から
横方向内側に突き出している。
ベアリング26の各側に縦方向のすそ68,7
0を設けていないと、側部開口または窓58によ
つて側壁部分50,52,54,56を非常に脆
弱にし、構造的に弱いベアリング26にしてしま
う。各すそ68,70は、ベアリング26の側部
から横方向外側に突き出し、また支持梁24の上
面に乗る底面を備えている。各すそ68,70
は、ベアリング26から縦方向に延び、当該ベア
リング26の側部で2つの側壁50,54または
52,56をつないでいる。前記すその広がりの
向き(側壁に直交して延びる)により、当該すそ
がつながる両方の側壁部分は本来持つ強さを発揮
し強靱になる。しかも、非常に重要なことは、各
すそ68,70が外縁部分を備え、ベアリング2
6の側部を通じベアリング同志で、すそ68,7
0のこの外縁部分が当接している(第8図から第
10図)。すそ68,70の間のこうした当接に
より、床部材に対し上向きに加わることのある力
のためにベアリング26の側壁部分50,52,
54,56が広がつてしまうことがない。
0を設けていないと、側部開口または窓58によ
つて側壁部分50,52,54,56を非常に脆
弱にし、構造的に弱いベアリング26にしてしま
う。各すそ68,70は、ベアリング26の側部
から横方向外側に突き出し、また支持梁24の上
面に乗る底面を備えている。各すそ68,70
は、ベアリング26から縦方向に延び、当該ベア
リング26の側部で2つの側壁50,54または
52,56をつないでいる。前記すその広がりの
向き(側壁に直交して延びる)により、当該すそ
がつながる両方の側壁部分は本来持つ強さを発揮
し強靱になる。しかも、非常に重要なことは、各
すそ68,70が外縁部分を備え、ベアリング2
6の側部を通じベアリング同志で、すそ68,7
0のこの外縁部分が当接している(第8図から第
10図)。すそ68,70の間のこうした当接に
より、床部材に対し上向きに加わることのある力
のためにベアリング26の側壁部分50,52,
54,56が広がつてしまうことがない。
第8図と第9図にはつきりと示すように、各側
壁部分50,52,54,56は突起肩を備えて
いる。この肩は、ベアリング26の側部ですそ6
8,70と一緒になつてほぼ矩形のスロツト7
2,74を形成している。底フランジ36,38
の内縁部分はスロツト72,74の内側に受け入
れられている。こうして、床部材28をベアリン
グ26に保持している。
壁部分50,52,54,56は突起肩を備えて
いる。この肩は、ベアリング26の側部ですそ6
8,70と一緒になつてほぼ矩形のスロツト7
2,74を形成している。底フランジ36,38
の内縁部分はスロツト72,74の内側に受け入
れられている。こうして、床部材28をベアリン
グ26に保持している。
また、比較的小さい寸法の案内チユーブ24を
使用することにより、ベアリング26の壁部分を
厚くすることができる。このことは、固定フラン
ジ60,62,64,66の区域には特に重要で
ある。
使用することにより、ベアリング26の壁部分を
厚くすることができる。このことは、固定フラン
ジ60,62,64,66の区域には特に重要で
ある。
第8図と第9図に示すように、各ベアリング2
6の頭部板48には縦方向に延びる複数の内側補
強リブ76が形成されている。ベアリング26の
側壁部分50,52,54,56は、縦方向に延
びる内側補強リブ78を備えている。固定フラン
ジ60,62,64,66は、側壁部分50,5
2,54,56がすそ68,70につながる位置
から概ね斜め下向き且つ内向きに形成されてい
る。次いで、固定フランジ60,62,64,6
6は横方向内向きに延び、内端に上向きに突き出
した縦方向に延びる補強リブ80を備えている
(第8図)。
6の頭部板48には縦方向に延びる複数の内側補
強リブ76が形成されている。ベアリング26の
側壁部分50,52,54,56は、縦方向に延
びる内側補強リブ78を備えている。固定フラン
ジ60,62,64,66は、側壁部分50,5
2,54,56がすそ68,70につながる位置
から概ね斜め下向き且つ内向きに形成されてい
る。次いで、固定フランジ60,62,64,6
6は横方向内向きに延び、内端に上向きに突き出
した縦方向に延びる補強リブ80を備えている
(第8図)。
補強リブ78の間の頭部板48の箇所は、補強
リブ78の間の側壁部分50,52,54,56
の箇所より薄く作られている。従つて、頭部板は
側壁より簡単に曲がることができる。
リブ78の間の側壁部分50,52,54,56
の箇所より薄く作られている。従つて、頭部板は
側壁より簡単に曲がることができる。
ベアリングは、当該ベアリングを案内梁22の
頭部上に降ろし、次いで側部を充分に広げて固定
フランジ60,62,64,66の間に案内梁2
2を通せる大きさの空間を形成することにより取
り付けられる。ベアリング26は、固定フランジ
60,62,64,66が案内梁22の底面部分
を通り越え、支持梁24の両側に出てくるまで下
向きに押し込まれるだけである。この作業を行な
うと、ベアリング26の側壁部分50,52,5
4,56はスプリングのように作用し、所定位置
にスナツプ動作で嵌まる(第8図)。
頭部上に降ろし、次いで側部を充分に広げて固定
フランジ60,62,64,66の間に案内梁2
2を通せる大きさの空間を形成することにより取
り付けられる。ベアリング26は、固定フランジ
60,62,64,66が案内梁22の底面部分
を通り越え、支持梁24の両側に出てくるまで下
向きに押し込まれるだけである。この作業を行な
うと、ベアリング26の側壁部分50,52,5
4,56はスプリングのように作用し、所定位置
にスナツプ動作で嵌まる(第8図)。
第7図に示すように、固定フランジ60,6
2,64,66の内端は、ベアリング36を横切
梁24に対する所定位置に納めるように働いてい
る。
2,64,66の内端は、ベアリング36を横切
梁24に対する所定位置に納めるように働いてい
る。
第8図で示すように、各床部材28の上部板3
0の裏面は、ベアリングの頭部48の上面に載る
こともできる。また、床部材のフランジ36,3
8は、すそ68,70の上面に載ることもでき
る。幾つかの設備では、これら両方の接触が僅か
づつ起きている。ベアリング表面としてのすそ6
8,70の存在により、床部材28と支持フレー
ム部材24との間で、金属と金属が接触すること
がなくなる。
0の裏面は、ベアリングの頭部48の上面に載る
こともできる。また、床部材のフランジ36,3
8は、すそ68,70の上面に載ることもでき
る。幾つかの設備では、これら両方の接触が僅か
づつ起きている。ベアリング表面としてのすそ6
8,70の存在により、床部材28と支持フレー
ム部材24との間で、金属と金属が接触すること
がなくなる。
ベアリングスロツト72,74内に床部材フラ
ンジ36,38の内縁部分を配置することで、荷
役装置に床部材28の剛性を加える働きをしてい
る。すなわち、ベアリング26を持ち上げようと
する力を床部材の剛性が支え、すそ、側壁部分お
よびベアリング26の固定フランジが移動するの
を阻止している。固定フランジ60,62,6
4,66は比較的薄い寸法からできており、しか
も固定フランジ60,62,64,66に傾斜壁
部分を設けているため、こうした固定フランジは
強化され破壊することがない。しかも、最も重要
なことは、案内梁22が、かなり大きく強く溶接
部によつて横断梁24に連結されていることであ
る。この構成により、べアリングに上向きの力を
加える案内チユーブ22の接続部の破壊と移動を
防ぐことができる。大きな溶接連結部を使えるの
は、図示した構成のベアリング26を使用するこ
とによつてのみ可能となる。
ンジ36,38の内縁部分を配置することで、荷
役装置に床部材28の剛性を加える働きをしてい
る。すなわち、ベアリング26を持ち上げようと
する力を床部材の剛性が支え、すそ、側壁部分お
よびベアリング26の固定フランジが移動するの
を阻止している。固定フランジ60,62,6
4,66は比較的薄い寸法からできており、しか
も固定フランジ60,62,64,66に傾斜壁
部分を設けているため、こうした固定フランジは
強化され破壊することがない。しかも、最も重要
なことは、案内梁22が、かなり大きく強く溶接
部によつて横断梁24に連結されていることであ
る。この構成により、べアリングに上向きの力を
加える案内チユーブ22の接続部の破壊と移動を
防ぐことができる。大きな溶接連結部を使えるの
は、図示した構成のベアリング26を使用するこ
とによつてのみ可能となる。
再び第11図および第12図を参照する。図示
の実施例では、駆動ユニツト10,12,14は
みな同じである。各ユニツトは、相対する端部取
り付け部分を持つピストンロツド83,85,8
7を備えている。各ユニツトは、前記取り付け部
分により1対の横断フレーム梁88,90に固定
されている。
の実施例では、駆動ユニツト10,12,14は
みな同じである。各ユニツトは、相対する端部取
り付け部分を持つピストンロツド83,85,8
7を備えている。各ユニツトは、前記取り付け部
分により1対の横断フレーム梁88,90に固定
されている。
液圧ユニツト10,12,14の細部を、第1
5図に断面で示した液圧ユニツト12を参照して
説明する。1対のクランプブロツクが、各ピスト
ンロツド83,85,87の各々の端に設けられ
ている。ピストンロツド83,85,87は一方
の端92にねじを切つておくかまたは機械加工し
ておくとよい。クランプブロツク94,96はこ
うした端の位置とねじ結合したり機械結合して、
ロツド83,85,87を保持し、当該ロツドが
軸方向に移動しないように固定する。ロツド8
3,85,87の反対の端は滑らかにできる。こ
の反対の端にあるクランプブロツクは、ロツド8
3,85,87のそうした端部を掴む半円筒状の
クランプ表面を備えている。
5図に断面で示した液圧ユニツト12を参照して
説明する。1対のクランプブロツクが、各ピスト
ンロツド83,85,87の各々の端に設けられ
ている。ピストンロツド83,85,87は一方
の端92にねじを切つておくかまたは機械加工し
ておくとよい。クランプブロツク94,96はこ
うした端の位置とねじ結合したり機械結合して、
ロツド83,85,87を保持し、当該ロツドが
軸方向に移動しないように固定する。ロツド8
3,85,87の反対の端は滑らかにできる。こ
の反対の端にあるクランプブロツクは、ロツド8
3,85,87のそうした端部を掴む半円筒状の
クランプ表面を備えている。
上部クランプブロツク94,98は横断チユー
ブ88,90に溶接されている。下部クランプブ
ロツクは、ボルト102により所定位置に取り外
し可能に固定されている。前記ボルトは、クラン
プブロツク96,100の開口を通り抜け、クラ
ンプブロツク94,98に形成したねじ孔内にね
じ込まれている。
ブ88,90に溶接されている。下部クランプブ
ロツクは、ボルト102により所定位置に取り外
し可能に固定されている。前記ボルトは、クラン
プブロツク96,100の開口を通り抜け、クラ
ンプブロツク94,98に形成したねじ孔内にね
じ込まれている。
各ピストンロツド83,85,87は、端部間
にピストン部分を備えている。第15図では、ピ
ストン部分は、間隔をあけた1対のピストン部材
104,106の形態に示されている。好ましく
は、ピストンロツド83,85,87の部分10
8,110にねじ加工を施し、そしてピストン部
材104,106をこのねじの付いた部分10
8,110に直接に鋳込み鋳造する。次いで、こ
のピストン部材は所定の寸法に機械加工される。
108,110の位置のねじまたは他の同じよう
な噛み合い加工部により、ピストン部材104,
106を案内シヤフト16,18,20に沿つた
所定位置にしつかりと固定することができる。
にピストン部分を備えている。第15図では、ピ
ストン部分は、間隔をあけた1対のピストン部材
104,106の形態に示されている。好ましく
は、ピストンロツド83,85,87の部分10
8,110にねじ加工を施し、そしてピストン部
材104,106をこのねじの付いた部分10
8,110に直接に鋳込み鋳造する。次いで、こ
のピストン部材は所定の寸法に機械加工される。
108,110の位置のねじまたは他の同じよう
な噛み合い加工部により、ピストン部材104,
106を案内シヤフト16,18,20に沿つた
所定位置にしつかりと固定することができる。
各ピストン部材104,106は、摩耗リング
とシールリングを受け入れる外周溝を備えてい
る。
とシールリングを受け入れる外周溝を備えてい
る。
ピストン部材104,106の間の空間112
は機能的には無関係である。従つて、ピストン部
材104,106は、単一部材であるため、単一
部材として機能する。長い単一のピストン部材の
代わりに、2つのピストン部材104,106を
使えるが、駆動ユニツトの重量が重くなるための
構成は好ましくない。また、各端部にチエツクバ
ルブ操作器を装備する軸方向延長部を備えた、短
いピストンも使用することができる。前記操作器
は後で説明されている。
は機能的には無関係である。従つて、ピストン部
材104,106は、単一部材であるため、単一
部材として機能する。長い単一のピストン部材の
代わりに、2つのピストン部材104,106を
使えるが、駆動ユニツトの重量が重くなるための
構成は好ましくない。また、各端部にチエツクバ
ルブ操作器を装備する軸方向延長部を備えた、短
いピストンも使用することができる。前記操作器
は後で説明されている。
各々の駆動ユニツト10,12,14は可動シ
リンダ114,116,118を備えている。各
シリンダ114,116,118は円筒状の胴体
部分120と1対の端部材122,124とを備
えている。端部材122,124は、径の小さい
内端部分を備えている。前記内端部分は、胴体1
20の端の内部に嵌め込まれている。端部材12
2,124は胴体120の端部にねじ結合されて
いる。
リンダ114,116,118を備えている。各
シリンダ114,116,118は円筒状の胴体
部分120と1対の端部材122,124とを備
えている。端部材122,124は、径の小さい
内端部分を備えている。前記内端部分は、胴体1
20の端の内部に嵌め込まれている。端部材12
2,124は胴体120の端部にねじ結合されて
いる。
説明のために、ピストン部材104,106を
単一のエレメントと考える。
単一のエレメントと考える。
可変容積室126,128がピストンの両側に
形成されている。室126,128内に流体を送
り込みまた取り出す流体ポートが端部材122,
124に形成されている。
形成されている。室126,128内に流体を送
り込みまた取り出す流体ポートが端部材122,
124に形成されている。
液圧回路は本発明の要部ではないので、説明は
詳細する。しかし、液圧回路は、基本的には、前
述の米国特許第4143760号の第4図に示された液
圧回路と同じである。米国特許第4143760号の第
4図に示されているチエツクバルブが端部材12
2,124に組み込まれている。
詳細する。しかし、液圧回路は、基本的には、前
述の米国特許第4143760号の第4図に示された液
圧回路と同じである。米国特許第4143760号の第
4図に示されているチエツクバルブが端部材12
2,124に組み込まれている。
各端部材122,124は、好ましくは、一対
の摩耗リング130と、シール132と、ワイパ
134とを収容する溝が設けられている。補助シ
ール136が、端部材122,124の内端部分
とシリンダ胴体120の接続内面との間に設けら
れている。
の摩耗リング130と、シール132と、ワイパ
134とを収容する溝が設けられている。補助シ
ール136が、端部材122,124の内端部分
とシリンダ胴体120の接続内面との間に設けら
れている。
第16図を参照すると、チエツクバルブが孔1
42を通じて突き出た内端部分140を持つ、細
長い胴体138を備えているのが示してある。肩
144はバルブシートを形成している。バルブプ
ラグ146の円錐表面部分は、スプリング148
によつて押されて、バルブシートに係合してい
る。スプリング148は、取り外し可能な蓋15
0によつて止められている。O−リング154
が、部材150の頭部と、端部材122,124
の接続表面部分との間に設けられている。スプリ
ング148の内端部分は、バルブ部材の端部15
6に形成したソケツト内に嵌まつている。
42を通じて突き出た内端部分140を持つ、細
長い胴体138を備えているのが示してある。肩
144はバルブシートを形成している。バルブプ
ラグ146の円錐表面部分は、スプリング148
によつて押されて、バルブシートに係合してい
る。スプリング148は、取り外し可能な蓋15
0によつて止められている。O−リング154
が、部材150の頭部と、端部材122,124
の接続表面部分との間に設けられている。スプリ
ング148の内端部分は、バルブ部材の端部15
6に形成したソケツト内に嵌まつている。
明らかな如く、ピストン部分が端部分140と
接触し、バルブ部材を第16図の図面の右方に動
かした場合を除き、スプリング148はバルブを
シート位置に保持している。
接触し、バルブ部材を第16図の図面の右方に動
かした場合を除き、スプリング148はバルブを
シート位置に保持している。
各横断フレーム部材16,18,20は、液圧
駆動ユニツト10,12,14のうちの関係のあ
る1つに取り外し可能に固定されている。図示の
例では、この固定はクランプ手段で行なわれてい
る。
駆動ユニツト10,12,14のうちの関係のあ
る1つに取り外し可能に固定されている。図示の
例では、この固定はクランプ手段で行なわれてい
る。
特に第15図と第17図を参照すると、1対の
上方クランプ部品156,158が、つながれる
駆動ユニツト10,12,14の胴体の上方の所
定位置で、各横断駆動梁16,18,20に溶接
されるかまたは固定されている。好ましくは、機
械加工部分160を、クランプ156の付近で胴
体120の外周部に溶接する。ねじまたは他の固
定エレメントが部材160の外周に設けられてい
る。クランプ部材156に円弧状の内面162が
フライス加工によつて形成されている。従つて、
クランプを締めつけると、駆動ユニツト10,1
2,14との連結部は、横断駆動梁16,18,
20を当該駆動ユニツト10,12,14の胴体
120に固定し、力の加わる方向にこれら梁と胴
体との間で滑りが生ずるのを防いでいる。
上方クランプ部品156,158が、つながれる
駆動ユニツト10,12,14の胴体の上方の所
定位置で、各横断駆動梁16,18,20に溶接
されるかまたは固定されている。好ましくは、機
械加工部分160を、クランプ156の付近で胴
体120の外周部に溶接する。ねじまたは他の固
定エレメントが部材160の外周に設けられてい
る。クランプ部材156に円弧状の内面162が
フライス加工によつて形成されている。従つて、
クランプを締めつけると、駆動ユニツト10,1
2,14との連結部は、横断駆動梁16,18,
20を当該駆動ユニツト10,12,14の胴体
120に固定し、力の加わる方向にこれら梁と胴
体との間で滑りが生ずるのを防いでいる。
第17図に詳しく示すように、各クランプは取
り外し可能な下側部分164,166を備えてい
る。前記下側部分は、シリンダ胴体120の湾曲
面に一致する円弧状の内面168を備えている。
締め付けボルト170は、取り外し可能なクラン
プ部分164の開口を通り抜け、固定クランプ部
分156,158に形成されたねじ付きソケツト
にねじ込まれている。
り外し可能な下側部分164,166を備えてい
る。前記下側部分は、シリンダ胴体120の湾曲
面に一致する円弧状の内面168を備えている。
締め付けボルト170は、取り外し可能なクラン
プ部分164の開口を通り抜け、固定クランプ部
分156,158に形成されたねじ付きソケツト
にねじ込まれている。
案内シヤフトと部材88,90との連結が、機
構の構成要素を一体化する働きをしている。ま
た、組立体には1対の縦方向梁172,174を
設けることが望まれる。これら縦方向梁は、端部
を部材88,90に溶接される。部材172,1
76と部材88,90とは、第13図から第15
図に示すように長い矩形チユーブにすることがで
きる。部材172,174を使う際には、適当な
プラスチツク製のベアリング材料を部材172,
176の頭部に固定して、横断駆動部材16,1
8,20の荷重支持体を形成する。
構の構成要素を一体化する働きをしている。ま
た、組立体には1対の縦方向梁172,174を
設けることが望まれる。これら縦方向梁は、端部
を部材88,90に溶接される。部材172,1
76と部材88,90とは、第13図から第15
図に示すように長い矩形チユーブにすることがで
きる。部材172,174を使う際には、適当な
プラスチツク製のベアリング材料を部材172,
176の頭部に固定して、横断駆動部材16,1
8,20の荷重支持体を形成する。
駆動機構を、前述した関連出願第346863号に記
載されている方法で、2つの梁の間に取り付ける
こともできる。そうした取り付け方法には、チユ
ーブ状の取り付け部材を使用する必要がある。前
記部材の例の1つは第11図に示され、参照番号
178で表わされている。前述の関連出願第
346863号に明らかにされているように、176に
似たチユーブ状部材が各部材88,90の各端部
に設けられている。部材88,90の長さは、2
つの主要フレーム梁(図示せず)の間の横の間隔
より僅かに短い。部材176は部材88,90の
端部に取り付けられ、縦方向に動かされる。例え
ば、機構は2つの主要フレーム梁の間に配置され
る。そして、部材178を外向きに動かし、外端
を主要フレーム梁に溶接する。次いで、前記部材
は内端を部材88,90に溶接される。ある装置
では、斜めにブレースを付けるのが好ましい。
載されている方法で、2つの梁の間に取り付ける
こともできる。そうした取り付け方法には、チユ
ーブ状の取り付け部材を使用する必要がある。前
記部材の例の1つは第11図に示され、参照番号
178で表わされている。前述の関連出願第
346863号に明らかにされているように、176に
似たチユーブ状部材が各部材88,90の各端部
に設けられている。部材88,90の長さは、2
つの主要フレーム梁(図示せず)の間の横の間隔
より僅かに短い。部材176は部材88,90の
端部に取り付けられ、縦方向に動かされる。例え
ば、機構は2つの主要フレーム梁の間に配置され
る。そして、部材178を外向きに動かし、外端
を主要フレーム梁に溶接する。次いで、前記部材
は内端を部材88,90に溶接される。ある装置
では、斜めにブレースを付けるのが好ましい。
本発明の駆動機構は、比較的部材の数が少な
く、また重量が軽いことを特徴としている。こう
したことから、案内ロツドとピストンを固定し、
駆動ユニツト10,12,14のシリンダ部分を
動かすことができ、しかも横断駆動梁16,1
8,20を可動シリンダの胴体部分に直接に固定
できることになる。
く、また重量が軽いことを特徴としている。こう
したことから、案内ロツドとピストンを固定し、
駆動ユニツト10,12,14のシリンダ部分を
動かすことができ、しかも横断駆動梁16,1
8,20を可動シリンダの胴体部分に直接に固定
できることになる。
別の装置に於いて、さらに短かいシリンダを使
えることも期待されている。例えば、各シリンダ
は、横断駆動梁のそれぞれの側から僅かな距離だ
け外側に突き出してもよい。この形式の構成で
は、シリンダを横に並べるのではなく、互い違い
に配置することになる。すなわち、短いシリンダ
のうちの1つを駆動梁16に対し中心に置き、第
2のシリンダを駆動梁18の中心に置き、第3の
シリンダを駆動梁20に対し中心に置くことにな
る。これを行なうのには、フレーム部材88,9
0の間の全長を跨ぐピストンロツドを使う。ただ
し、ピストンヘツドは互い違いに置かれる。ま
た、さらに短かいピストンロツドを使うこともで
き、またフレームを変更することもできる。
えることも期待されている。例えば、各シリンダ
は、横断駆動梁のそれぞれの側から僅かな距離だ
け外側に突き出してもよい。この形式の構成で
は、シリンダを横に並べるのではなく、互い違い
に配置することになる。すなわち、短いシリンダ
のうちの1つを駆動梁16に対し中心に置き、第
2のシリンダを駆動梁18の中心に置き、第3の
シリンダを駆動梁20に対し中心に置くことにな
る。これを行なうのには、フレーム部材88,9
0の間の全長を跨ぐピストンロツドを使う。ただ
し、ピストンヘツドは互い違いに置かれる。ま
た、さらに短かいピストンロツドを使うこともで
き、またフレームを変更することもできる。
前述したことから、本発明の往復運動床コンベ
アの他の様々な修正、構成要素の変更、使用の態
様の変更は、当業者に容易になされる。
アの他の様々な修正、構成要素の変更、使用の態
様の変更は、当業者に容易になされる。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US47776783A | 1983-03-22 | 1983-03-22 | |
| US477767 | 1983-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60501499A JPS60501499A (ja) | 1985-09-12 |
| JPH0362606B2 true JPH0362606B2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=23897281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59501430A Granted JPS60501499A (ja) | 1983-03-22 | 1984-03-22 | 往復運動床コンベアの駆動・フレ−ム組立体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0138971B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60501499A (ja) |
| DE (1) | DE3465957D1 (ja) |
| WO (1) | WO1984003686A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4712467A (en) * | 1986-09-08 | 1987-12-15 | Foster Raymond K | Combined linear hydraulic motor and transfer valve |
| US4821868A (en) * | 1986-09-08 | 1989-04-18 | Foster Raymond K | Drive/frame assembly for a reciprocating floor |
| NL8701206A (nl) * | 1987-05-20 | 1988-12-16 | Hydraulic Floor Systems B V | Transportvloer. |
| US4966275A (en) * | 1989-01-27 | 1990-10-30 | Hallstrom Jr Olof A | Reciprocating conveyor with detachable power drive |
| US5314290A (en) * | 1991-10-04 | 1994-05-24 | Lutz David E | Cargo carrying vehicle having a movable bulkhead located therein |
| DE10046054B4 (de) * | 2000-09-18 | 2004-05-06 | Doll Fahrzeugbau Gmbh | Schiebeboden zum Be- und Entladen von Ladungen |
| DE102016123190B3 (de) * | 2016-12-01 | 2017-12-21 | Michael Sipple | Schubboden-Fördereinrichtung |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR984776A (fr) * | 1949-04-15 | 1951-07-10 | Convoyeur autonome à pelles | |
| SE308889B (ja) * | 1967-11-15 | 1969-02-24 | Mo Och Domsjoe Ab | |
| US3534875A (en) * | 1968-11-18 | 1970-10-20 | Olof A Hallstrom Jr | Reciprocating conveyor |
| US4144963A (en) * | 1974-08-12 | 1979-03-20 | Hallstrom Olof A | Reciprocating conveyor |
| US4143760A (en) * | 1975-01-10 | 1979-03-13 | Hallstrom Olof A | Reciprocating conveyor |
| US4184587A (en) * | 1976-05-27 | 1980-01-22 | Hallstrom Olof A | Reciprocating conveyor and modular drive unit therefor |
| US4474285A (en) * | 1982-02-08 | 1984-10-02 | Foster Raymond K | Drive unit mount for reciprocating floor conveyor |
| US4508211A (en) * | 1982-02-08 | 1985-04-02 | Foster R Keith | Reciprocating floor conveyor apparatus and method |
-
1984
- 1984-03-22 WO PCT/US1984/000437 patent/WO1984003686A1/en not_active Ceased
- 1984-03-22 EP EP19840901540 patent/EP0138971B1/en not_active Expired
- 1984-03-22 JP JP59501430A patent/JPS60501499A/ja active Granted
- 1984-03-22 DE DE8484901540T patent/DE3465957D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3465957D1 (en) | 1987-10-15 |
| EP0138971B1 (en) | 1987-09-09 |
| JPS60501499A (ja) | 1985-09-12 |
| EP0138971A4 (en) | 1985-07-30 |
| EP0138971A1 (en) | 1985-05-02 |
| WO1984003686A1 (en) | 1984-09-27 |
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