JPH0362614B2 - - Google Patents
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- JPH0362614B2 JPH0362614B2 JP57193446A JP19344682A JPH0362614B2 JP H0362614 B2 JPH0362614 B2 JP H0362614B2 JP 57193446 A JP57193446 A JP 57193446A JP 19344682 A JP19344682 A JP 19344682A JP H0362614 B2 JPH0362614 B2 JP H0362614B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copy paper
- bin
- time
- timer counter
- ejection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6538—Devices for collating sheet copy material, e.g. sorters, control, copies in staples form
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H39/00—Associating, collating, or gathering articles or webs
- B65H39/10—Associating articles from a single source, to form, e.g. a writing-pad
- B65H39/11—Associating articles from a single source, to form, e.g. a writing-pad in superposed carriers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、画像形成装置から排出される画像媒
体を検知する画像形成装置における画像媒体排出
検知装置に関する。
体を検知する画像形成装置における画像媒体排出
検知装置に関する。
画像形成装置に付加的に使用されるソータ等の
付加装置の動作制御を行なうためには、画像形成
装置において使用者による原稿交換がなされたか
否かを判断することが重要となる。
付加装置の動作制御を行なうためには、画像形成
装置において使用者による原稿交換がなされたか
否かを判断することが重要となる。
そして画像形成装置の付加装置としての例えば
ソータは、画像形成装置における原稿交換を判断
するために、画像形成装置本体との信号の受け渡
しを行なう送受信装置を必要とするものと、必要
としないものとがある。
ソータは、画像形成装置における原稿交換を判断
するために、画像形成装置本体との信号の受け渡
しを行なう送受信装置を必要とするものと、必要
としないものとがある。
しかし上記送受信装置を必要とするものにおい
ては、使用者がソータを必要とせずに画像形成装
置だけを使用する場合に送受信装置自体が無駄と
なる。また送受信装置を必要とする分だけソータ
本体の構造が複雑になつたり、画像形成装置本体
との取り付けが面倒になつたりする等の欠点があ
る。
ては、使用者がソータを必要とせずに画像形成装
置だけを使用する場合に送受信装置自体が無駄と
なる。また送受信装置を必要とする分だけソータ
本体の構造が複雑になつたり、画像形成装置本体
との取り付けが面倒になつたりする等の欠点があ
る。
また、上記送受信装置を必要としない、例えば
電子複写機のソータは、電子複写機における原稿
交換を判断するために電子複写機から順次排出さ
れる画像媒体(コピー紙)を検出する検出手段を
具備している。
電子複写機のソータは、電子複写機における原稿
交換を判断するために電子複写機から順次排出さ
れる画像媒体(コピー紙)を検出する検出手段を
具備している。
そして、予め定められた時間Tを経過しても、
コピー紙が検出手段により検出されない場合に、
使用者による原稿交換がなされたと判断して、原
稿交換後の新たな丁合動作に備えるように構成さ
れている。ここで上記時間Tは、電子複写機から
のコピー紙の排出時間間隔が、コピー紙のサイ
ズ、複写倍率等の複写条件により異なるため、最
つとも長いコピー紙の排出時間間隔よりも多少長
めに設定される。しかし使用者による原稿の交換
動作や、複写条件により、ある原稿に対し最後に
電子複写機から排出されるコピー紙と、次の新た
な原稿に対し最初に電子複写機から排出されるコ
ピー紙との排出時間間隔が上記設定時間Tよりも
短くなることがある。このため従来のこのような
ソータにおいては使用者により新たに原稿交換が
なされたことを判断することができず、それ以前
の原稿のコピー紙に対する丁合動作に引き続いて
丁合動作が行なわれてしまい、正しい丁合動作が
行なわれない場合が生ずるという問題を有してい
る。
コピー紙が検出手段により検出されない場合に、
使用者による原稿交換がなされたと判断して、原
稿交換後の新たな丁合動作に備えるように構成さ
れている。ここで上記時間Tは、電子複写機から
のコピー紙の排出時間間隔が、コピー紙のサイ
ズ、複写倍率等の複写条件により異なるため、最
つとも長いコピー紙の排出時間間隔よりも多少長
めに設定される。しかし使用者による原稿の交換
動作や、複写条件により、ある原稿に対し最後に
電子複写機から排出されるコピー紙と、次の新た
な原稿に対し最初に電子複写機から排出されるコ
ピー紙との排出時間間隔が上記設定時間Tよりも
短くなることがある。このため従来のこのような
ソータにおいては使用者により新たに原稿交換が
なされたことを判断することができず、それ以前
の原稿のコピー紙に対する丁合動作に引き続いて
丁合動作が行なわれてしまい、正しい丁合動作が
行なわれない場合が生ずるという問題を有してい
る。
本発明は上述した問題を除去するために成され
たもので、ソータ等の付加装置と電子複写機等の
画像形成装置本体との間の信号の受け渡しを必要
とせずに、且つ使用者による原稿交換時に画像形
成装置からの画像媒体の排出時間間隔が、コピー
紙のサイズ、複写倍率等の複写条件が相違するこ
とにより種々変化されても、この排出時間間隔の
変化に対応して原稿交換時期を判断することがで
きる画像形成装置における画像媒体排出検知装置
を提供することを目的とする。
たもので、ソータ等の付加装置と電子複写機等の
画像形成装置本体との間の信号の受け渡しを必要
とせずに、且つ使用者による原稿交換時に画像形
成装置からの画像媒体の排出時間間隔が、コピー
紙のサイズ、複写倍率等の複写条件が相違するこ
とにより種々変化されても、この排出時間間隔の
変化に対応して原稿交換時期を判断することがで
きる画像形成装置における画像媒体排出検知装置
を提供することを目的とする。
本発明は画像形成装置本体から画像媒体が排出
されるのを第1の検出手段により検出して、画像
媒体の排出時間間隔を第2検出手段により検出す
るとともにその検出された排出時間間隔を任意に
記憶手段により記憶し、記憶手段により記憶され
ている排出時間間隔よりも、第2の検出手段によ
る新たな排出時間間隔の方が大きい場合に比較手
段が例えば使用者により原稿交換がなされたこと
を判断して、画像形成装置の付加装置における動
作制御を行なうように構成されるものである。
されるのを第1の検出手段により検出して、画像
媒体の排出時間間隔を第2検出手段により検出す
るとともにその検出された排出時間間隔を任意に
記憶手段により記憶し、記憶手段により記憶され
ている排出時間間隔よりも、第2の検出手段によ
る新たな排出時間間隔の方が大きい場合に比較手
段が例えば使用者により原稿交換がなされたこと
を判断して、画像形成装置の付加装置における動
作制御を行なうように構成されるものである。
以下本発明を図に示した実施例を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略断面図で
ある。画像形成装置の付加装置としての例えばソ
ータ1は搬送路2を介して画像形成装置としての
例えば複写機本体3と連結されている。搬送路2
は、複写機3の排出口に設けられた排紙ローラ3
aにより複写本体3外へ排出される画像媒体とし
てのコピー紙4をソータ1内へ搬送するもので、
複写機本体3とソータ1との間にわたつて設けら
れたガイド板2aと、このガイド板2aのソータ
1側の端部に設けられた搬送ローラ2bとから構
成されている。ソータ1は、積み重ねられた1個
のノンソートビン5nと10個のソートビン51,
52,53…510とを具備している。ノンソートビ
ン5nは、ノンソートモード(ソータ不使用)時
にコピー紙4を収納するためのものであり、ソー
トビン51…510は、ソートモード(ソータ使用)
時にコピー紙を丁合するためのものである。
ある。画像形成装置の付加装置としての例えばソ
ータ1は搬送路2を介して画像形成装置としての
例えば複写機本体3と連結されている。搬送路2
は、複写機3の排出口に設けられた排紙ローラ3
aにより複写本体3外へ排出される画像媒体とし
てのコピー紙4をソータ1内へ搬送するもので、
複写機本体3とソータ1との間にわたつて設けら
れたガイド板2aと、このガイド板2aのソータ
1側の端部に設けられた搬送ローラ2bとから構
成されている。ソータ1は、積み重ねられた1個
のノンソートビン5nと10個のソートビン51,
52,53…510とを具備している。ノンソートビ
ン5nは、ノンソートモード(ソータ不使用)時
にコピー紙4を収納するためのものであり、ソー
トビン51…510は、ソートモード(ソータ使用)
時にコピー紙を丁合するためのものである。
第2図はソータ1の制御機構すなわちコピー紙
排出検知装置の構成を示すブロツク図である。比
較手段としての制御部11は第2の検出手段とし
てのタイマカウンタ部12及び記憶手段としての
記憶部8を有し、また入出力部11cを介して第
1の検出手段としての検出器6ローラモータ2
c、ビンモータ1a及びソータモード切り換えス
イツチ1bが接続されている。検出器6は搬送路
2途上に設けられ、コピー紙4の通過を検出する
もので検出信号を制御部11に出力する。ローラ
モータ2cは搬送ローラ2b駆動用であり、制御
部11からの制御信号を受けて、搬送ローラ2b
を回転させるものである。ビンモータ1aはノン
ソートビン5n及びソートビン51…510駆動用
であり、制御部11からの制御信号を受けて積み
重ねられたノンソートビン5n及びソートビン5
1…510(ノンソートビン5nとソートビン51…
510を合わせて単にビン5という)を一体的に上
下動(第1図矢印A,B)させ所定のビンを搬送
ローラ2bに対向させるものである。ソータモー
ド切り換えスイツチ1bはソータ1本体に付設さ
れて制御部11によるソータ1の動作制御をノン
ソートモードからソートモードへ、あるいはソー
トモードからノンソートモードへ切換えるための
もので、制御部11にモード切換え信号を出力す
る。
排出検知装置の構成を示すブロツク図である。比
較手段としての制御部11は第2の検出手段とし
てのタイマカウンタ部12及び記憶手段としての
記憶部8を有し、また入出力部11cを介して第
1の検出手段としての検出器6ローラモータ2
c、ビンモータ1a及びソータモード切り換えス
イツチ1bが接続されている。検出器6は搬送路
2途上に設けられ、コピー紙4の通過を検出する
もので検出信号を制御部11に出力する。ローラ
モータ2cは搬送ローラ2b駆動用であり、制御
部11からの制御信号を受けて、搬送ローラ2b
を回転させるものである。ビンモータ1aはノン
ソートビン5n及びソートビン51…510駆動用
であり、制御部11からの制御信号を受けて積み
重ねられたノンソートビン5n及びソートビン5
1…510(ノンソートビン5nとソートビン51…
510を合わせて単にビン5という)を一体的に上
下動(第1図矢印A,B)させ所定のビンを搬送
ローラ2bに対向させるものである。ソータモー
ド切り換えスイツチ1bはソータ1本体に付設さ
れて制御部11によるソータ1の動作制御をノン
ソートモードからソートモードへ、あるいはソー
トモードからノンソートモードへ切換えるための
もので、制御部11にモード切換え信号を出力す
る。
またタイマカウンタ部12はローラモータ2c
制御用タイマカウンタ12aと、ビンモータ1a
制御用タイマカウンタ12bとから構成される。
タイマカウンタ12bはソータモード時において
検出器6が搬送路2中を通過するコピー紙4の後
端を検出すると制御部11からの信号を受けて計
数を開始して、その次に通過するコピー紙4の先
端を検出すると同時に計数を停止し、この動作を
繰り返すことにより複写機3本体からのコピー紙
の排紙動作毎に、その排紙時間間隔を計数するも
のである。また実施例ではこのタイマカウンタ1
2bはある原稿に対し、最初に搬送路2中を通過
するコピー紙4の後端を検出器6が検出すると計
数が開始され、その後一定時間T7を経過しても
検出器6が次のコピー紙4の先端を検出しない場
合には制御部11からの指令によりアラームを発
するように構成されている。タイマカウンタ12
aは、ソートモード、ノンソートモードに関係な
く検出器6が搬送路2中を通過するコピー紙4の
先端を検出すると制御部11からの信号を受けて
計数が開始され、一定時間T1を経過すると制御
部11がこれを判断して、計数が停止されるもの
であり、一定時間T1経過前に検出器6が次のコ
ピー紙4の先端を検出すると再度0から計数が開
始される。
制御用タイマカウンタ12aと、ビンモータ1a
制御用タイマカウンタ12bとから構成される。
タイマカウンタ12bはソータモード時において
検出器6が搬送路2中を通過するコピー紙4の後
端を検出すると制御部11からの信号を受けて計
数を開始して、その次に通過するコピー紙4の先
端を検出すると同時に計数を停止し、この動作を
繰り返すことにより複写機3本体からのコピー紙
の排紙動作毎に、その排紙時間間隔を計数するも
のである。また実施例ではこのタイマカウンタ1
2bはある原稿に対し、最初に搬送路2中を通過
するコピー紙4の後端を検出器6が検出すると計
数が開始され、その後一定時間T7を経過しても
検出器6が次のコピー紙4の先端を検出しない場
合には制御部11からの指令によりアラームを発
するように構成されている。タイマカウンタ12
aは、ソートモード、ノンソートモードに関係な
く検出器6が搬送路2中を通過するコピー紙4の
先端を検出すると制御部11からの信号を受けて
計数が開始され、一定時間T1を経過すると制御
部11がこれを判断して、計数が停止されるもの
であり、一定時間T1経過前に検出器6が次のコ
ピー紙4の先端を検出すると再度0から計数が開
始される。
記憶部8は書き替え、読み出し可能な記憶域8
aと読み出し専用の記憶域8bを有している。記
憶域8aには、ソートモード時においてある原稿
に対し最初に搬送路2を通過するコピー紙4(1
枚目のコピー紙4)と次に通過するコピー紙(2
枚目のコピー紙4)の排出時間間隔T2(タイマカ
ウンタ12bによる計数置)に、一定時間tを加
えた時間T3が記憶され原稿交換毎に書き替えら
れる。
aと読み出し専用の記憶域8bを有している。記
憶域8aには、ソートモード時においてある原稿
に対し最初に搬送路2を通過するコピー紙4(1
枚目のコピー紙4)と次に通過するコピー紙(2
枚目のコピー紙4)の排出時間間隔T2(タイマカ
ウンタ12bによる計数置)に、一定時間tを加
えた時間T3が記憶され原稿交換毎に書き替えら
れる。
ここで時間tはソートモード時においてある1
枚の原稿に対し複数部複写機3から排出され、搬
送路2を通過するコピー紙4の排出時間間隔のば
らつきを吸収するためのものである。また時間
T3はある原稿に対する3枚目以降のコピー紙4
の先端が検出器6によつて検出される毎に制御部
11により読み出される。
枚の原稿に対し複数部複写機3から排出され、搬
送路2を通過するコピー紙4の排出時間間隔のば
らつきを吸収するためのものである。また時間
T3はある原稿に対する3枚目以降のコピー紙4
の先端が検出器6によつて検出される毎に制御部
11により読み出される。
一方読み出し専用の記憶域8bは、誤差時間デ
ータ記憶エリアと、アラーム時間データ記憶エリ
ア、ローラモータ駆動用時間データ記憶エリア、
及びビンモータ駆動用記憶エリアから構成されて
いる。誤差時間データ記憶エリアには時間t3が記
憶されている。そして時間t3は上述したある原稿
に対応する1枚目のコピー紙4と2枚目のコピー
紙4との排出時間間隔T2がタイマカウンタ12
bにより計数されると同時に制御部11によつて
読み出される。アラーム時間データ記憶エリアに
は時間T7が記憶されており、タイマカウンタ部
12bの計数動作に追従して読み出される。ロー
ラモータ駆動用時間データ記憶エリア及びビンモ
ータ駆動用時間データ記憶エリアには時間T1、
T4が記憶されており、タイマカウンタ12a,
12bの計数動作に追従して読みだされる。
ータ記憶エリアと、アラーム時間データ記憶エリ
ア、ローラモータ駆動用時間データ記憶エリア、
及びビンモータ駆動用記憶エリアから構成されて
いる。誤差時間データ記憶エリアには時間t3が記
憶されている。そして時間t3は上述したある原稿
に対応する1枚目のコピー紙4と2枚目のコピー
紙4との排出時間間隔T2がタイマカウンタ12
bにより計数されると同時に制御部11によつて
読み出される。アラーム時間データ記憶エリアに
は時間T7が記憶されており、タイマカウンタ部
12bの計数動作に追従して読み出される。ロー
ラモータ駆動用時間データ記憶エリア及びビンモ
ータ駆動用時間データ記憶エリアには時間T1、
T4が記憶されており、タイマカウンタ12a,
12bの計数動作に追従して読みだされる。
次にこのように構成されるソータ1の作用につ
いて、制御部11の制御動作タイミングを示す第
3図、第4図を参照して説明する。
いて、制御部11の制御動作タイミングを示す第
3図、第4図を参照して説明する。
まずノンソートモードにおけるソータ1の作用
を説明する。第3図においてモード切り換えスイ
ツチ1bが使用者によりノンソートモードに切換
えられると(オフ状態にされると)、制御部11
はモード切り換えスイツチ1bからこのモード切
り換え信号を受けてノンソートモードにおける制
御を開始する。すなわち制御部11はビンモータ
1aへ駆動信号を送出してこれを回転させる。こ
のためビンモータ1aはビン5を下方に移動(第
1図において矢印A)させ、ノンソートビン5n
が搬送ローラ2bに対向するまで回転する。この
後使用者が複写機3の図示しない複写スイツチを
オンすると、複写機3において複写動作が行なわ
れ、ある原稿に対応する複写画像が形成された1
枚目のコピー紙41が排紙ローラ3aによつて複
写機3本体外へ排出され、搬送路2へ送られてく
る。この時1枚目のコピー紙41の先端が検出器
6のアクチユエータに当接すると(検出器6がコ
ピー紙の先端を検出すると)、検出器6は、動作
して、コピー紙41が検出器6を通過するまで検
出信号を制御部11へ送出する。(第4図におい
てオン状態)。制御部11はこの検出信号を受け
ると、ローラモータ2cへ駆動信号を送出し、さ
らにタイマカウンタ12aへも動作信号を送出す
る。このため搬送ローラ2bが回転しこれと同時
にタイマカウンタ12aが計数を開始する。また
タイマカウンタ12aが計数を開始すると制御部
11は、記憶部8から時間データT1を読み出し
てきて、所定のタイミングでこの時間データT1
とタイマカウンタ12aの計数値T5(検出器6が
コピー紙41の先端を検出してから経過した時
間)とを比較する。そして、タイマカウンタ12
aの計数値T5が時間T1を越えると、これを判断
してローラモータ2cへ軌道停止信号を送出し、
その回転を停止させるとともにタイマカウンタ1
2aの動作も停止させる。この後検出器6が次の
2枚目のコピー紙42の先端を検出すると、制御
部11は再びローラモータ2c及びタイマカウン
タ12aを動作させる。またタイマカウンタ12
aの計数値T5が時間T1を越える前に、検出器6
が次の2枚目のコピー紙42の先端を検出すると、
制御部11はタイマカウンタ12aへ新たな動作
信号を送出して、新たに0からの計数を開始させ
る。以下制御部11は次の3枚目、4枚目…のコ
ピー紙4が送られてくるごとに同様の動作制御を
行なう。従つてローラモータ2c、すなわち搬送
ローラ2bは一旦回転を開始すると一定時間T1
だけ回転し、かつ時間T1が経過する前に、次の
コピー紙の先端が検出器6によつて検出される
と、その回転を続けることになる。このためコピ
ー紙4が搬送ローラ2b近傍へ搬送されてくると
常に搬送ローラ2bは回転しており、コピー紙4
はこの搬送ローラ26によつてノンソートビン5
n内へ送られ収納される。以上がノンソートモー
ドにおける制御部11の動作制御に基づくソータ
1の作用である。
を説明する。第3図においてモード切り換えスイ
ツチ1bが使用者によりノンソートモードに切換
えられると(オフ状態にされると)、制御部11
はモード切り換えスイツチ1bからこのモード切
り換え信号を受けてノンソートモードにおける制
御を開始する。すなわち制御部11はビンモータ
1aへ駆動信号を送出してこれを回転させる。こ
のためビンモータ1aはビン5を下方に移動(第
1図において矢印A)させ、ノンソートビン5n
が搬送ローラ2bに対向するまで回転する。この
後使用者が複写機3の図示しない複写スイツチを
オンすると、複写機3において複写動作が行なわ
れ、ある原稿に対応する複写画像が形成された1
枚目のコピー紙41が排紙ローラ3aによつて複
写機3本体外へ排出され、搬送路2へ送られてく
る。この時1枚目のコピー紙41の先端が検出器
6のアクチユエータに当接すると(検出器6がコ
ピー紙の先端を検出すると)、検出器6は、動作
して、コピー紙41が検出器6を通過するまで検
出信号を制御部11へ送出する。(第4図におい
てオン状態)。制御部11はこの検出信号を受け
ると、ローラモータ2cへ駆動信号を送出し、さ
らにタイマカウンタ12aへも動作信号を送出す
る。このため搬送ローラ2bが回転しこれと同時
にタイマカウンタ12aが計数を開始する。また
タイマカウンタ12aが計数を開始すると制御部
11は、記憶部8から時間データT1を読み出し
てきて、所定のタイミングでこの時間データT1
とタイマカウンタ12aの計数値T5(検出器6が
コピー紙41の先端を検出してから経過した時
間)とを比較する。そして、タイマカウンタ12
aの計数値T5が時間T1を越えると、これを判断
してローラモータ2cへ軌道停止信号を送出し、
その回転を停止させるとともにタイマカウンタ1
2aの動作も停止させる。この後検出器6が次の
2枚目のコピー紙42の先端を検出すると、制御
部11は再びローラモータ2c及びタイマカウン
タ12aを動作させる。またタイマカウンタ12
aの計数値T5が時間T1を越える前に、検出器6
が次の2枚目のコピー紙42の先端を検出すると、
制御部11はタイマカウンタ12aへ新たな動作
信号を送出して、新たに0からの計数を開始させ
る。以下制御部11は次の3枚目、4枚目…のコ
ピー紙4が送られてくるごとに同様の動作制御を
行なう。従つてローラモータ2c、すなわち搬送
ローラ2bは一旦回転を開始すると一定時間T1
だけ回転し、かつ時間T1が経過する前に、次の
コピー紙の先端が検出器6によつて検出される
と、その回転を続けることになる。このためコピ
ー紙4が搬送ローラ2b近傍へ搬送されてくると
常に搬送ローラ2bは回転しており、コピー紙4
はこの搬送ローラ26によつてノンソートビン5
n内へ送られ収納される。以上がノンソートモー
ドにおける制御部11の動作制御に基づくソータ
1の作用である。
次にソートモードにおけるソータ1の作用を第
4図を参照して説明する。
4図を参照して説明する。
ソートモードにおける制御部11の動作制御も
ノンソートモードの場合と同様にモード切換えス
イツチ1bからのモード切り換え信号を制御部1
1が受けることにより開始される。また第6図b
はモード切り換えスイツチ1bが最初にノンソー
ド状態になつており、すなわちノンソートビン5
nが搬送ローラ2bと対向している場合である。
この場合には使用者によりモード切り換えスイツ
チ1bがソートモードに切り換えられると、制御
部11はモード切り換えスイツチ1bからのモー
ド切り換え信号を受けてビンモータ1aを回転さ
せ、ビン5を1ビンだけ上方(第1図において矢
印B)に移動させる。このためソートビン51…
510のうちの最上部に配置されている第1ビン5
1が搬送ローラ2bと対向する。この後前述した
ように複写機3が使用者により動作されると、第
1枚目の原稿に対応する1枚目のコピー紙411が
搬送路2へ搬送されてくる。検出器6がこの1枚
目のコピー紙411の先端を検出すると、検出器6
は制御部11へ検出信号を送出し、制御部11は
この検出信号を受けてノンソートモードの場合と
同様に搬送ローラ2bを回転させる。(搬送ロー
ラ2bの制御部11による回転制御については、
ノンソートモードの場合と同じため、以下の説明
でも省略する)。また1枚目のコピー紙411が検
出器6を通過して、そのコピー紙411の後端が検
出器6のアクチユエータから離間すると(検出器
6がコピー紙411の後端を検出すると)検出器6
は制御部11への検出信号の送出を停止する。制
御部11は検出器6からの検出信号の送出が停止
されると、言い換えれば検出器6からコピー紙4
11の後端検出信号が送出されると、タイマカウン
タ12bへ動作信号を送出し、タイマカウンタ1
2bの計数を開始させる。またこのようにしてタ
イマカウンタ12bが計数を開始すると、制御部
11は記憶部8から時間データを読み出してき
て、所定のタイミングでこの時間データとタイマ
カウンタ12bとの計数値を比較する。そして制
御部11はタイマカウンタ12bの計数値が時間
T4になつたことを判断すると、ビンモータ1a
へ駆動信号を送出してビン5を1ビンだけ上方へ
移動させ、第2ビン52を搬送ローラ2bに対向
させる。1枚目のコピー紙411はタイマカウンタ
12bが時間T4を計数するまでに第1ビン51内
へ収納される。この後タイマカウンタ12bはさ
らに計数を続け、その計数値が時間T7を越えて
も次の2枚目のコピー紙412の先端が検出器6に
よつて検出されない場合には、制御部11はソー
トモードであるにもかかわらず使用者が1枚づつ
の複写を行なつていると判断して、タイマカウン
タ12bの計数を停止させるとともにアラームを
発生させ、使用者にモード設定が誤まつたことを
伝える。またタイマカウンタ12bの計数値が時
間T7を越える前に、検出器6によつて2枚目の
コピー紙の先端が検出されると、制御部11はタ
イマカウンタ12bを停止させるとともに、その
時のタイマカウンタ12bの計数値T2に記憶部
8に記憶されている時間データtを加えた値T3
を記憶域8aに書き込む。次に検出器6が2枚目
のコピー紙412の後端を検出すると制御部11は
再びタイマカウンタ12bを動作させる。そして
1枚目のコピー紙411の場合と同様にタイマカウ
ンタ12bの計数値が時間T4になると、すなわ
ち2枚目のコピー紙412が第2ビン52内に収納
されると、制御部11はビンモータ1aへ駆動信
号を送出して、ビン5を1ビンだけ上方へ移動さ
せ第3ビン53を搬送ローラ2bに対向させる。
またこの後制御部11は記憶域8aに書き込まれ
てある値T3を読み出してきて、所定のタイミン
グでこの値T3とタイマカウンタ2bの計数値T2a
を比較する。そして、タイマカウンタ12bの計
数値T2aが値T3になる前に、次の3枚目のコピー
紙413の先端が検出されると、制御部11はタイ
マカウンタ12bの計数動作を停止させる。さら
に3枚目のコピー紙413の後端が検出器6によつ
て検出されると、タイマカウンタ12bの新たな
計数を開始させタイマカウンタ12bの計数値が
T4になつた時に第4ビン54を搬送ローラに対向
させる。尚2枚目のコピー紙同様3枚目のコピー
紙43もタイマカウンタ12bが時間T4を計数す
る間に第3ビン53に収納される。以下同様の動
作制御を繰り返す。すなわち制御部11は1枚目
のコピー紙41の後端が検出器6によつて検出さ
れてから次の2枚目のコピー紙42の先端が検出
器6によつて検出されるまでの時間T2(1枚目の
コピー紙41と2枚目のコピー紙42との排出時間
間隔)をタイマカウンタ12bにより計数させ、
この排出時間間隔T2に時間データtを加えた値
T3を記憶域8aに書き込む。その後は3枚目以
降のコピー紙43が検出器6を通過するごとにそ
のコピー紙4の排出時間間隔をタイマカウンタ1
2bにより計数させ、その排出時間間隔T2aを記
憶域8aに書き込まれてある値T3と比較する。
一方ソートモードにおいては、使用者により複写
機本体3で2部以上の連続複写が行なわれるか
ら、ある1枚の原稿に対してある一定時間間隔T
で複写機本体からコピー紙4が排出され、検出器
6を通過する。また、上記一定時間Tは、タイマ
カウンタ12bによつて計数されるある原稿に対
する1枚目のコピー紙41と2枚目のコピー紙42
との排出時間T2とほぼ等しいものである。この
ためタイマカウンタ12bにより計数される3枚
目以降のコピー紙4の排出時間間隔T2aは使用者
により原稿交換が行なわれない限り、時間T2に
排出時間のばらつきを吸収するため時間tを加え
た値T3よりも小さいはずである。従つてある原
稿に対する3枚目以降のコピー紙4の排出時間間
隔T2aが値T3よりも小さい場合には換言すればあ
るK枚目(2<K)のコピー紙の後端が検出器6
により検出されてこれと同時にタイマカウンタ1
2bが計数動作を開始され、その計数値が値T3
になる前にK+1枚目のコピー紙4の先端が検出
器6に検出される場合には、原稿が交換されてい
ないはずであるから検出器6により2枚目のコピ
ー紙412の後端が検出されてから、3枚目のコピ
ー紙43の後端が検出されるまでの上述した制御
部11の動作制御が繰り返し行なわれる。
ノンソートモードの場合と同様にモード切換えス
イツチ1bからのモード切り換え信号を制御部1
1が受けることにより開始される。また第6図b
はモード切り換えスイツチ1bが最初にノンソー
ド状態になつており、すなわちノンソートビン5
nが搬送ローラ2bと対向している場合である。
この場合には使用者によりモード切り換えスイツ
チ1bがソートモードに切り換えられると、制御
部11はモード切り換えスイツチ1bからのモー
ド切り換え信号を受けてビンモータ1aを回転さ
せ、ビン5を1ビンだけ上方(第1図において矢
印B)に移動させる。このためソートビン51…
510のうちの最上部に配置されている第1ビン5
1が搬送ローラ2bと対向する。この後前述した
ように複写機3が使用者により動作されると、第
1枚目の原稿に対応する1枚目のコピー紙411が
搬送路2へ搬送されてくる。検出器6がこの1枚
目のコピー紙411の先端を検出すると、検出器6
は制御部11へ検出信号を送出し、制御部11は
この検出信号を受けてノンソートモードの場合と
同様に搬送ローラ2bを回転させる。(搬送ロー
ラ2bの制御部11による回転制御については、
ノンソートモードの場合と同じため、以下の説明
でも省略する)。また1枚目のコピー紙411が検
出器6を通過して、そのコピー紙411の後端が検
出器6のアクチユエータから離間すると(検出器
6がコピー紙411の後端を検出すると)検出器6
は制御部11への検出信号の送出を停止する。制
御部11は検出器6からの検出信号の送出が停止
されると、言い換えれば検出器6からコピー紙4
11の後端検出信号が送出されると、タイマカウン
タ12bへ動作信号を送出し、タイマカウンタ1
2bの計数を開始させる。またこのようにしてタ
イマカウンタ12bが計数を開始すると、制御部
11は記憶部8から時間データを読み出してき
て、所定のタイミングでこの時間データとタイマ
カウンタ12bとの計数値を比較する。そして制
御部11はタイマカウンタ12bの計数値が時間
T4になつたことを判断すると、ビンモータ1a
へ駆動信号を送出してビン5を1ビンだけ上方へ
移動させ、第2ビン52を搬送ローラ2bに対向
させる。1枚目のコピー紙411はタイマカウンタ
12bが時間T4を計数するまでに第1ビン51内
へ収納される。この後タイマカウンタ12bはさ
らに計数を続け、その計数値が時間T7を越えて
も次の2枚目のコピー紙412の先端が検出器6に
よつて検出されない場合には、制御部11はソー
トモードであるにもかかわらず使用者が1枚づつ
の複写を行なつていると判断して、タイマカウン
タ12bの計数を停止させるとともにアラームを
発生させ、使用者にモード設定が誤まつたことを
伝える。またタイマカウンタ12bの計数値が時
間T7を越える前に、検出器6によつて2枚目の
コピー紙の先端が検出されると、制御部11はタ
イマカウンタ12bを停止させるとともに、その
時のタイマカウンタ12bの計数値T2に記憶部
8に記憶されている時間データtを加えた値T3
を記憶域8aに書き込む。次に検出器6が2枚目
のコピー紙412の後端を検出すると制御部11は
再びタイマカウンタ12bを動作させる。そして
1枚目のコピー紙411の場合と同様にタイマカウ
ンタ12bの計数値が時間T4になると、すなわ
ち2枚目のコピー紙412が第2ビン52内に収納
されると、制御部11はビンモータ1aへ駆動信
号を送出して、ビン5を1ビンだけ上方へ移動さ
せ第3ビン53を搬送ローラ2bに対向させる。
またこの後制御部11は記憶域8aに書き込まれ
てある値T3を読み出してきて、所定のタイミン
グでこの値T3とタイマカウンタ2bの計数値T2a
を比較する。そして、タイマカウンタ12bの計
数値T2aが値T3になる前に、次の3枚目のコピー
紙413の先端が検出されると、制御部11はタイ
マカウンタ12bの計数動作を停止させる。さら
に3枚目のコピー紙413の後端が検出器6によつ
て検出されると、タイマカウンタ12bの新たな
計数を開始させタイマカウンタ12bの計数値が
T4になつた時に第4ビン54を搬送ローラに対向
させる。尚2枚目のコピー紙同様3枚目のコピー
紙43もタイマカウンタ12bが時間T4を計数す
る間に第3ビン53に収納される。以下同様の動
作制御を繰り返す。すなわち制御部11は1枚目
のコピー紙41の後端が検出器6によつて検出さ
れてから次の2枚目のコピー紙42の先端が検出
器6によつて検出されるまでの時間T2(1枚目の
コピー紙41と2枚目のコピー紙42との排出時間
間隔)をタイマカウンタ12bにより計数させ、
この排出時間間隔T2に時間データtを加えた値
T3を記憶域8aに書き込む。その後は3枚目以
降のコピー紙43が検出器6を通過するごとにそ
のコピー紙4の排出時間間隔をタイマカウンタ1
2bにより計数させ、その排出時間間隔T2aを記
憶域8aに書き込まれてある値T3と比較する。
一方ソートモードにおいては、使用者により複写
機本体3で2部以上の連続複写が行なわれるか
ら、ある1枚の原稿に対してある一定時間間隔T
で複写機本体からコピー紙4が排出され、検出器
6を通過する。また、上記一定時間Tは、タイマ
カウンタ12bによつて計数されるある原稿に対
する1枚目のコピー紙41と2枚目のコピー紙42
との排出時間T2とほぼ等しいものである。この
ためタイマカウンタ12bにより計数される3枚
目以降のコピー紙4の排出時間間隔T2aは使用者
により原稿交換が行なわれない限り、時間T2に
排出時間のばらつきを吸収するため時間tを加え
た値T3よりも小さいはずである。従つてある原
稿に対する3枚目以降のコピー紙4の排出時間間
隔T2aが値T3よりも小さい場合には換言すればあ
るK枚目(2<K)のコピー紙の後端が検出器6
により検出されてこれと同時にタイマカウンタ1
2bが計数動作を開始され、その計数値が値T3
になる前にK+1枚目のコピー紙4の先端が検出
器6に検出される場合には、原稿が交換されてい
ないはずであるから検出器6により2枚目のコピ
ー紙412の後端が検出されてから、3枚目のコピ
ー紙43の後端が検出されるまでの上述した制御
部11の動作制御が繰り返し行なわれる。
一方、第4図においてi枚目のコピー紙41iの
後端が検出器6により検出されてタイマカウンタ
12bが計数動作を開始し、その計数値がT3に
なつてもi+1枚目コピー紙の先端が検出器6に
検出されない場合制御部11はその時点(タイマ
カウンタ12bの計数値がT3になつた時点)で
使用者による原稿交換が行なわれたことを判断す
る。そしてこれと同時にタイマカウンタ12bを
停止させ、また記憶域8a内をクリアしさらにビ
ン5を1ビンだけ下方(第1図において矢印A)
に移動させて第iビン5iを搬送ローラ2bに対
向させる。その後新たな2枚目の原稿に対応する
1枚目のコピー紙521の先端が検出器6により検
出されると、制御部11は上述した動作制御を同
様に繰り返すことになる。ただしこの場合にはビ
ン5の移動方向が下方(第1図において矢印A)
になる。従つてこの新たな原稿に対応する最後の
(i枚目の)コピー紙4は第1ビン51に収納され
(図示せず)、その後、すなわちi枚目のコピー紙
42iの後端が検出器6により検出されて計数動作
を開始するタイマカウンタ12bの計数値がT4
となると、ビン5は1ビン下方に移動されてノン
ソートビン5nが搬送ローラ2bに対向される。
そしてタイマカウンタ12bの計数値がT3にな
ると制御部11はさらに新たな原稿交換を判断す
る。また上述したようにこの時タイマカウンタ1
2bが停止され、記憶域8aがクリアされ、さら
にビン5が1ビン上方に移動され、第1ビン51
が搬送ローラ2bに対向される。そして3枚目の
原稿に対応するコピー紙4が複写機本体3から排
出されてくる場合は上述した1枚目の原稿に対応
するコピー紙411…41iが複写機本体3から排出
されてくる場合の制御部11の動作制御が繰り返
される。すなわち原稿が交換されたと制御部11
により判断されると、次の原稿に対する制御部1
1による動作制御はビン5の移動方向が変わるだ
けであり、原稿が交換される毎に順次同様に繰り
返される。
後端が検出器6により検出されてタイマカウンタ
12bが計数動作を開始し、その計数値がT3に
なつてもi+1枚目コピー紙の先端が検出器6に
検出されない場合制御部11はその時点(タイマ
カウンタ12bの計数値がT3になつた時点)で
使用者による原稿交換が行なわれたことを判断す
る。そしてこれと同時にタイマカウンタ12bを
停止させ、また記憶域8a内をクリアしさらにビ
ン5を1ビンだけ下方(第1図において矢印A)
に移動させて第iビン5iを搬送ローラ2bに対
向させる。その後新たな2枚目の原稿に対応する
1枚目のコピー紙521の先端が検出器6により検
出されると、制御部11は上述した動作制御を同
様に繰り返すことになる。ただしこの場合にはビ
ン5の移動方向が下方(第1図において矢印A)
になる。従つてこの新たな原稿に対応する最後の
(i枚目の)コピー紙4は第1ビン51に収納され
(図示せず)、その後、すなわちi枚目のコピー紙
42iの後端が検出器6により検出されて計数動作
を開始するタイマカウンタ12bの計数値がT4
となると、ビン5は1ビン下方に移動されてノン
ソートビン5nが搬送ローラ2bに対向される。
そしてタイマカウンタ12bの計数値がT3にな
ると制御部11はさらに新たな原稿交換を判断す
る。また上述したようにこの時タイマカウンタ1
2bが停止され、記憶域8aがクリアされ、さら
にビン5が1ビン上方に移動され、第1ビン51
が搬送ローラ2bに対向される。そして3枚目の
原稿に対応するコピー紙4が複写機本体3から排
出されてくる場合は上述した1枚目の原稿に対応
するコピー紙411…41iが複写機本体3から排出
されてくる場合の制御部11の動作制御が繰り返
される。すなわち原稿が交換されたと制御部11
により判断されると、次の原稿に対する制御部1
1による動作制御はビン5の移動方向が変わるだ
けであり、原稿が交換される毎に順次同様に繰り
返される。
第5図は、以上説明した制御部11の動作制御
により丁合動作を行なうソータ1において例えば
使用者により3頁の原稿(3枚の原稿)を複写機
本体3で5部づつ連続複写される場合(丁合部数
3の場合)の、それぞれのコピー紙が収納される
ビン5を示すものであり、図中矢印は丁合順序
(ビンが搬送ローラ2bと対向する順序である。
図に示されるように1頁目(1枚目)の原稿に対
応する1枚目のコピー紙411が第1ビン51へ、
2枚目のコピー紙412が第2ビン52という順序
で最後の5枚目のコピー紙415が第5ビン55へ
収納される。また2頁目(2枚目)の原稿に対応
するコピー紙421,422,423,…425は第5ビ
ン、第4ビンという逆順序で収納されさらに3頁
目(3枚目)の原稿に対応するコピー紙431,4
32…435は1頁目の原稿と対応するコピー紙411
…415と同様の順序で収納される。
により丁合動作を行なうソータ1において例えば
使用者により3頁の原稿(3枚の原稿)を複写機
本体3で5部づつ連続複写される場合(丁合部数
3の場合)の、それぞれのコピー紙が収納される
ビン5を示すものであり、図中矢印は丁合順序
(ビンが搬送ローラ2bと対向する順序である。
図に示されるように1頁目(1枚目)の原稿に対
応する1枚目のコピー紙411が第1ビン51へ、
2枚目のコピー紙412が第2ビン52という順序
で最後の5枚目のコピー紙415が第5ビン55へ
収納される。また2頁目(2枚目)の原稿に対応
するコピー紙421,422,423,…425は第5ビ
ン、第4ビンという逆順序で収納されさらに3頁
目(3枚目)の原稿に対応するコピー紙431,4
32…435は1頁目の原稿と対応するコピー紙411
…415と同様の順序で収納される。
一方、このようにして3頁目の最後の5枚目の
コピー紙435が第5ビン55へ収納され、ソータ
の使用者による使用が終了すると、上述した制御
部11による動作制御により一時第6ビン56が
搬送ローラ2bに対向され、次にビン5が1ビン
下方に移動して最終的に第5ビン55が搬送ロー
ラ2bに対向された状態になる。従つてこの状態
で次の第2の使用者によりソータが使用される場
合、第1の使用者により丁合部数とその丁合部数
が異なると、不都合が生じるため、本実施例にお
いてはソートモード、ノンソートモードのどちら
で使用するかに関係なく、一旦モードの切り換え
スイツチ1bによりノンソートモードに切り換え
る。すると上述したノンソートモードにおける制
御部11の動作制御により、ノンソートビン5n
が搬送ローラ2bに対向される。故に第2の使用
者がソートモードでソータを使用する場合は、こ
の後モード切り換えスイツチ1bによりソートモ
ードに切り換えればよく、またノンソートモード
で使用する場合はこのままの状態(一旦ノンソー
トモードに切り換えられた状態)で可能である。
コピー紙435が第5ビン55へ収納され、ソータ
の使用者による使用が終了すると、上述した制御
部11による動作制御により一時第6ビン56が
搬送ローラ2bに対向され、次にビン5が1ビン
下方に移動して最終的に第5ビン55が搬送ロー
ラ2bに対向された状態になる。従つてこの状態
で次の第2の使用者によりソータが使用される場
合、第1の使用者により丁合部数とその丁合部数
が異なると、不都合が生じるため、本実施例にお
いてはソートモード、ノンソートモードのどちら
で使用するかに関係なく、一旦モードの切り換え
スイツチ1bによりノンソートモードに切り換え
る。すると上述したノンソートモードにおける制
御部11の動作制御により、ノンソートビン5n
が搬送ローラ2bに対向される。故に第2の使用
者がソートモードでソータを使用する場合は、こ
の後モード切り換えスイツチ1bによりソートモ
ードに切り換えればよく、またノンソートモード
で使用する場合はこのままの状態(一旦ノンソー
トモードに切り換えられた状態)で可能である。
なお、本実施例においては、モード切り換えス
イツチ1bがノンソートモードに切り換えられる
とビン5が所定ビン(所定距離)だけ下方に移動
されてノンソートビン5nが搬送ローラ2bに対
向され、ソートモードに切り換えられるとビン5
が1ビンだけ上方に移動されて第1ビン51が搬
送ローラに対向される。さらにソータ1の丁合動
作中においては、最初の原稿に対応するコピー紙
が収納されるごとにビン5が1ビンづつ上方に移
動され、原稿が交換されるごとに順次その移動方
向が逆になることは上述した通りである。そして
このような制御部11によるビン5の移動制御は
例えば搬送ローラ2b近傍あるいはビン5の移動
方向にマイクロスイツチを設け、ビン5が1ビン
移動されるごとに、あるいはノンソートビン5n
が搬送ローラに対向されるごとに、上記マイクロ
スイツチから制御部11へビン5停止信号を送出
するといつた従来用いられている技術で十分可能
であり、本発明の主旨ではないので省略する。
イツチ1bがノンソートモードに切り換えられる
とビン5が所定ビン(所定距離)だけ下方に移動
されてノンソートビン5nが搬送ローラ2bに対
向され、ソートモードに切り換えられるとビン5
が1ビンだけ上方に移動されて第1ビン51が搬
送ローラに対向される。さらにソータ1の丁合動
作中においては、最初の原稿に対応するコピー紙
が収納されるごとにビン5が1ビンづつ上方に移
動され、原稿が交換されるごとに順次その移動方
向が逆になることは上述した通りである。そして
このような制御部11によるビン5の移動制御は
例えば搬送ローラ2b近傍あるいはビン5の移動
方向にマイクロスイツチを設け、ビン5が1ビン
移動されるごとに、あるいはノンソートビン5n
が搬送ローラに対向されるごとに、上記マイクロ
スイツチから制御部11へビン5停止信号を送出
するといつた従来用いられている技術で十分可能
であり、本発明の主旨ではないので省略する。
以上説明したように本実施例におけるソータ1
は、複写機本体3から排出される画像媒体として
のコピー紙4を搬送路2において検出する第1の
検出手段としての検出器6と、検出器6からの検
出信号に基いてコピー紙4が排出されるごとにそ
の排出時間間隔を検出する第2の検出手段として
のタイマカウンタ12とタイマカウンタ12によ
り検出されたコピー紙の排出時間間隔を記憶する
記憶手段としての記憶部8と、記憶部8に記憶さ
れたコピー紙4の排出時間間隔とコピー紙が排出
されるごとに新たにタイマカウンタ12により計
数される排出時間間隔とを比較して、使用者によ
る原稿交換を判断する比較手段としての制御部1
1とを具備するものである。またソートモードに
おいては、複写機本体の2部以上の連続複写動作
により、ある原稿に対応するコピー紙は常にほぼ
一定時間間隔で排出されるため、本実施例におい
ては、タイマカウンタ12により計数されるある
原稿に対応する1枚目と2枚目のコピー紙4の排
出時間間隔T2にある一定時間t(排出時間間隔の
ばらつきを吸収するためのもの)を加えた値T3
だけを記憶部8に記憶し、この値T3を基に使用
者による原稿交換が制御部11によつて判断され
かつ原稿交換と判断されるごとに値T3が再度タ
イマカウンタ12で計数されることにより、記憶
部8に記憶し直される。従つて複写機本体3との
信号の受け渡しを行なわなくても上記排出時間間
隔のばらつきを吸収する時間tの値さえ適切に選
択すれば、例えば1枚目の原稿から2枚目の原稿
に交換される際、使用者により複写機本体3にお
いて、1枚目の原稿の場合よりも複写スピードの
速い複写条件が設定され、さらには交換動作が速
くなされてコピー紙4の排出時間間隔が種々変化
しても常に確実に制御部11によつてその原稿交
換が判断される。このため複写機3の付加装置と
してのソータ1は誤動作することなく常に使用者
の希望どうり、丁合動作を行なう。
は、複写機本体3から排出される画像媒体として
のコピー紙4を搬送路2において検出する第1の
検出手段としての検出器6と、検出器6からの検
出信号に基いてコピー紙4が排出されるごとにそ
の排出時間間隔を検出する第2の検出手段として
のタイマカウンタ12とタイマカウンタ12によ
り検出されたコピー紙の排出時間間隔を記憶する
記憶手段としての記憶部8と、記憶部8に記憶さ
れたコピー紙4の排出時間間隔とコピー紙が排出
されるごとに新たにタイマカウンタ12により計
数される排出時間間隔とを比較して、使用者によ
る原稿交換を判断する比較手段としての制御部1
1とを具備するものである。またソートモードに
おいては、複写機本体の2部以上の連続複写動作
により、ある原稿に対応するコピー紙は常にほぼ
一定時間間隔で排出されるため、本実施例におい
ては、タイマカウンタ12により計数されるある
原稿に対応する1枚目と2枚目のコピー紙4の排
出時間間隔T2にある一定時間t(排出時間間隔の
ばらつきを吸収するためのもの)を加えた値T3
だけを記憶部8に記憶し、この値T3を基に使用
者による原稿交換が制御部11によつて判断され
かつ原稿交換と判断されるごとに値T3が再度タ
イマカウンタ12で計数されることにより、記憶
部8に記憶し直される。従つて複写機本体3との
信号の受け渡しを行なわなくても上記排出時間間
隔のばらつきを吸収する時間tの値さえ適切に選
択すれば、例えば1枚目の原稿から2枚目の原稿
に交換される際、使用者により複写機本体3にお
いて、1枚目の原稿の場合よりも複写スピードの
速い複写条件が設定され、さらには交換動作が速
くなされてコピー紙4の排出時間間隔が種々変化
しても常に確実に制御部11によつてその原稿交
換が判断される。このため複写機3の付加装置と
してのソータ1は誤動作することなく常に使用者
の希望どうり、丁合動作を行なう。
なお本実施例は画像形成装置の付加装置として
ソータを用いた場合であるが、本発明は本実施例
に限られるものではなく、その主旨を変えない範
囲で種々変形が可能である。
ソータを用いた場合であるが、本発明は本実施例
に限られるものではなく、その主旨を変えない範
囲で種々変形が可能である。
以上説明したように本発明にあつては、ソータ
等の付加装置と電子複写機等の画像形成装置本体
との間の信号の受け渡しを必要とせずに、且つ使
用者による原稿交換時に画像形成装置からの画像
媒体の排出時間間隔が、コピー紙のサイズ、複写
倍率等の複写条件が相違することにより種々変化
されても、この排出時間間隔の変化に対応して自
動的に原稿交換時期を判断することができ、操作
性を向上し得る画像形成装置における画像媒体排
出検知装置を提供することができる。
等の付加装置と電子複写機等の画像形成装置本体
との間の信号の受け渡しを必要とせずに、且つ使
用者による原稿交換時に画像形成装置からの画像
媒体の排出時間間隔が、コピー紙のサイズ、複写
倍率等の複写条件が相違することにより種々変化
されても、この排出時間間隔の変化に対応して自
動的に原稿交換時期を判断することができ、操作
性を向上し得る画像形成装置における画像媒体排
出検知装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例で用いたソータ1を
示す概略断面図、第2図は同例の制御機構を示す
ブロツク図、第3図は同例のソータ1のノンソー
トモードにおける制御機構の動作を示す図、第4
図は同例においてソートモードにおける制御機構
の動作を示す図、第5図は同例におけるソータ1
の丁合順序を示す図である。 1……ソータ、3……複写機、4……コピー
紙、5……ビン、6……検出器、8……記憶部、
11……制御部、12……タイマカウンタ部。
示す概略断面図、第2図は同例の制御機構を示す
ブロツク図、第3図は同例のソータ1のノンソー
トモードにおける制御機構の動作を示す図、第4
図は同例においてソートモードにおける制御機構
の動作を示す図、第5図は同例におけるソータ1
の丁合順序を示す図である。 1……ソータ、3……複写機、4……コピー
紙、5……ビン、6……検出器、8……記憶部、
11……制御部、12……タイマカウンタ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像媒体の画像形成装置からの排出開始及び
排出終了を検出する第1の検出手段と、 この第1の検出手段にて検出される排出終了か
ら次の排出開始までの時間の関連する画像媒体の
排出時間間隔を検出する第2の検出手段と、 この第2の検出手段により検出された最初の排
出時間間隔を記憶する記憶手段と、 この記憶手段により記憶された排出時間間隔
と、この排出時間間隔の検出以降に前記第2の検
出手段により検出された排出時間間隔とを比較
し、後者の排出時間間隔の方が大きいとき、前記
画像形成装置において原稿交換がなされたと判断
する比較手段とを具備し、前記記憶手段は前記比
較手段が原稿交換したと判断すると、次の排出時
間間隔を最初の排出時間間隔として記憶すること
を特徴とする画像形成装置における画像媒体排出
検知装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193446A JPS5986552A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 画像形成装置における画像媒体排出検知装置 |
| US06/547,356 US4557589A (en) | 1982-11-05 | 1983-10-31 | Sorting apparatus |
| DE19833339952 DE3339952A1 (de) | 1982-11-05 | 1983-11-04 | Sortierablagevorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193446A JPS5986552A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 画像形成装置における画像媒体排出検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986552A JPS5986552A (ja) | 1984-05-18 |
| JPH0362614B2 true JPH0362614B2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=16308123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57193446A Granted JPS5986552A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 画像形成装置における画像媒体排出検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986552A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2708124B2 (ja) * | 1988-06-29 | 1998-02-04 | 三田工業株式会社 | ソータ |
| JP6061002B2 (ja) * | 2010-06-25 | 2017-01-18 | 株式会社リコー | 用紙排出装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5472848A (en) * | 1977-11-17 | 1979-06-11 | Ricoh Watch | Apparatus for setting sorting number for sorter |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP57193446A patent/JPS5986552A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5986552A (ja) | 1984-05-18 |
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