JPH0362620B2 - - Google Patents
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- JPH0362620B2 JPH0362620B2 JP58149269A JP14926983A JPH0362620B2 JP H0362620 B2 JPH0362620 B2 JP H0362620B2 JP 58149269 A JP58149269 A JP 58149269A JP 14926983 A JP14926983 A JP 14926983A JP H0362620 B2 JPH0362620 B2 JP H0362620B2
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- Japan
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- stack
- advancing
- approximately
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/24—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by air blast or suction apparatus
- B65H29/245—Air blast devices
- B65H29/246—Air blast devices acting on stacking devices
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/16—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by contact of one face only with moving tapes, bands, or chains
- B65H29/18—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by contact of one face only with moving tapes, bands, or chains and introducing into a pile
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/24—Separating articles from piles by pushers engaging the edges of the articles
- B65H3/242—Separating articles from piles by pushers engaging the edges of the articles for separating a part of the pile, i.e. several articles at once
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- B65H5/00—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
- B65H5/006—Feeding stacks of articles to machines
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/421—Forming a pile
- B65H2301/4212—Forming a pile of articles substantially horizontal
- B65H2301/42122—Forming a pile of articles substantially horizontal by introducing articles from under the pile
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- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/422—Handling piles, sets or stacks of articles
- B65H2301/4226—Delivering, advancing piles
- B65H2301/42262—Delivering, advancing piles by acting on surface of outermost articles of the pile, e.g. in nip between pair of belts or rollers
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/10—Handled articles or webs
- B65H2701/17—Nature of material
- B65H2701/176—Cardboard
- B65H2701/1766—Cut-out, multi-layer, e.g. folded blanks or boxes
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S414/00—Material or article handling
- Y10S414/10—Associated with forming or dispersing groups of intersupporting articles, e.g. stacking patterns
- Y10S414/101—Associated with forming or dispersing groups of intersupporting articles, e.g. stacking patterns with article-supporting fluid cushion
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
波形ボール紙などの紙工産業界ではいくつかの
異なつた型(タイプ)の素材積重ね機械が用いら
れ、その一つは、折り曲げられた平らなカートン
用素材をそれが折曲げ・糊付け機械(フオルダ・
グルワ)から放出されるときに積み重ねるために
用いられる。積重ねに先立つて、素材は通常の場
合当業者に十分理解されている如く印刷され、折
目が付けられ、刻み目が入れられ、糊付けされ、
折り曲げられる。この時点において、素材は平ら
なつぶされまたは折り曲げられた箱に作られ、そ
の箱は後日物品を入れるときに真直ぐに立てられ
る。次の段階で、素材は積み重ねて束ねられ、最
終ユーザーに向けて積み出される。素材は通常積
み重ねられている間に計数(カウント)され、積
重ね機械(それは場合によつてはカウンタ・イジ
エクタ(計数・放出機)とも呼称される)は前以
つて定められた数の素材を積み重ねたもの(以下
にかかる素材積重ねはスタツクという)を放出す
るよう設計されている。
異なつた型(タイプ)の素材積重ね機械が用いら
れ、その一つは、折り曲げられた平らなカートン
用素材をそれが折曲げ・糊付け機械(フオルダ・
グルワ)から放出されるときに積み重ねるために
用いられる。積重ねに先立つて、素材は通常の場
合当業者に十分理解されている如く印刷され、折
目が付けられ、刻み目が入れられ、糊付けされ、
折り曲げられる。この時点において、素材は平ら
なつぶされまたは折り曲げられた箱に作られ、そ
の箱は後日物品を入れるときに真直ぐに立てられ
る。次の段階で、素材は積み重ねて束ねられ、最
終ユーザーに向けて積み出される。素材は通常積
み重ねられている間に計数(カウント)され、積
重ね機械(それは場合によつてはカウンタ・イジ
エクタ(計数・放出機)とも呼称される)は前以
つて定められた数の素材を積み重ねたもの(以下
にかかる素材積重ねはスタツクという)を放出す
るよう設計されている。
本発明が関係するタイプのカウンタ・イジエク
タは、前進してくる素材を一度に一枚ずつスタツ
ク下で受け取ることによつて素材を積み重ねる。
かかる機械の例は、ワードの米国特許第3744649
号、シールヅの米国特許第3203561号およびネル
ソンの米国特許第3834290号に見られる。これら
の機械に共通の特徴は、素材のスタツクが下から
形成されること、すなわち、素材は一度に一枚ず
つ現に形成されつつあるスタツクの下に前進して
くることである。かくして、これらの機械は一つ
の共通した問題をもち、その問題とは、スタツク
の下に入る素材がしばしばそれ自体とスタツクの
一番下(底)の素材との間の摩擦によつて進行を
妨げられ詰ることである。
タは、前進してくる素材を一度に一枚ずつスタツ
ク下で受け取ることによつて素材を積み重ねる。
かかる機械の例は、ワードの米国特許第3744649
号、シールヅの米国特許第3203561号およびネル
ソンの米国特許第3834290号に見られる。これら
の機械に共通の特徴は、素材のスタツクが下から
形成されること、すなわち、素材は一度に一枚ず
つ現に形成されつつあるスタツクの下に前進して
くることである。かくして、これらの機械は一つ
の共通した問題をもち、その問題とは、スタツク
の下に入る素材がしばしばそれ自体とスタツクの
一番下(底)の素材との間の摩擦によつて進行を
妨げられ詰ることである。
素材積重ね機械を用いる生産工程を中断するこ
とがある前記の詰りの問題の他のもう一つの問題
は、この時点では乾いている素材の印刷が、スタ
ツクの一番下の素材と入つてくる素材の間のすべ
り摩擦による引きずり現象によつて影響されるこ
とである。かくして、入つてくる素材が詰りそう
になると、その素材の底はそれをスタツクの下に
前進させる継目なしコンベヤベルトにより引きず
られるようになる。
とがある前記の詰りの問題の他のもう一つの問題
は、この時点では乾いている素材の印刷が、スタ
ツクの一番下の素材と入つてくる素材の間のすべ
り摩擦による引きずり現象によつて影響されるこ
とである。かくして、入つてくる素材が詰りそう
になると、その素材の底はそれをスタツクの下に
前進させる継目なしコンベヤベルトにより引きず
られるようになる。
それ故に、本発明の目的は、カートン用素材積
重ね機械における詰りを減少する手段を提供する
ことである。もう一つの目的は、カートン用素材
が前記した機械により積み重ねられるときにその
素材の引きずりを減少するにある。前記の目的お
よびその他の目的ならびに新規な特徴は、以下に
その要約が示される本発明によつて達成される。
重ね機械における詰りを減少する手段を提供する
ことである。もう一つの目的は、カートン用素材
が前記した機械により積み重ねられるときにその
素材の引きずりを減少するにある。前記の目的お
よびその他の目的ならびに新規な特徴は、以下に
その要約が示される本発明によつて達成される。
発明の要約
本発明は、空気の流れをスタツクの底の素材と
スタツクの下に進んでくる素材との間に向け、こ
れらの素材の間に空気のクツシヨンを形成して素
材間の摩擦を減少する装置に関し、かかる装置
は、スタツクの一番下(底)の素材の後方縁に隣
接して位置ぎめされた空気供給ノズルを含み、こ
のノズルはスタツクの底の素材の下に、かつ、進
んでくる素材の上に空気を向ける。ノズルには空
気放出スロツトが設けられ、放出スロツトは少な
くとも素材の幅を横切つて部分的に延びているの
で、空気の薄いシート状の拡がりが素材の間に向
けられ、空気は前進してくる素材がスタツクの下
に入るときに素材の外縁に向けて外方に拡がる。
モータにより付勢される扇風機のような空気ポン
プ手段が空気をノズルに適当な連結管を介して供
給する。ダンパ手段が空気供給管に設けられてい
て圧力が加えられた空気を大気に放出し、それに
よつて供給される空気の量を制御する。またはそ
れに代えて、空気ポンプの速度を変えてもよい。
希望されるならば、空気の流れは、進んでくる素
材の前方縁に始まり後方縁で終るというように間
歇的に供給されてもよい。
スタツクの下に進んでくる素材との間に向け、こ
れらの素材の間に空気のクツシヨンを形成して素
材間の摩擦を減少する装置に関し、かかる装置
は、スタツクの一番下(底)の素材の後方縁に隣
接して位置ぎめされた空気供給ノズルを含み、こ
のノズルはスタツクの底の素材の下に、かつ、進
んでくる素材の上に空気を向ける。ノズルには空
気放出スロツトが設けられ、放出スロツトは少な
くとも素材の幅を横切つて部分的に延びているの
で、空気の薄いシート状の拡がりが素材の間に向
けられ、空気は前進してくる素材がスタツクの下
に入るときに素材の外縁に向けて外方に拡がる。
モータにより付勢される扇風機のような空気ポン
プ手段が空気をノズルに適当な連結管を介して供
給する。ダンパ手段が空気供給管に設けられてい
て圧力が加えられた空気を大気に放出し、それに
よつて供給される空気の量を制御する。またはそ
れに代えて、空気ポンプの速度を変えてもよい。
希望されるならば、空気の流れは、進んでくる素
材の前方縁に始まり後方縁で終るというように間
歇的に供給されてもよい。
本発明は、その上に素材のスタツクがのつてお
り、進んでくる素材をスタツクの下に進める回転
継目なしコンベヤベルトを含む型の素材積重ね機
械に用いることが好ましい。順次送られてくる素
材によつてスタツクが形成されるように、進んで
くる素材の前進を中止する適当な制御手段が用い
られる。希望数の素材を含むスタツクが形成され
ると、イジエクタ(放出)機構が素材のスタツク
を機械から外に出し、次のスタツクの形成が直ち
に始まる。スタツクの底の素材と前進してくる素
材との間に向けられた空気はこれら素材間の摩擦
を減少し、それによつて前進してくる素材が機械
に詰ることを防止し、かつ、素材とコンベヤベル
トとのすべり接触から発生する引きずりを防止す
る。
り、進んでくる素材をスタツクの下に進める回転
継目なしコンベヤベルトを含む型の素材積重ね機
械に用いることが好ましい。順次送られてくる素
材によつてスタツクが形成されるように、進んで
くる素材の前進を中止する適当な制御手段が用い
られる。希望数の素材を含むスタツクが形成され
ると、イジエクタ(放出)機構が素材のスタツク
を機械から外に出し、次のスタツクの形成が直ち
に始まる。スタツクの底の素材と前進してくる素
材との間に向けられた空気はこれら素材間の摩擦
を減少し、それによつて前進してくる素材が機械
に詰ることを防止し、かつ、素材とコンベヤベル
トとのすべり接触から発生する引きずりを防止す
る。
好ましい実施例の説明
本発明が適用されうる型の素材積重ね機械は第
1図に符号10を付して示される。かかる機械は
ホツパ部12を含み、このホツパ部12上に十分
に堅く、かつ、折り曲げられた素材の積重ね(ス
タツク)14が作られる。スタツク14が図示さ
れない素材カウンタによつて決定される特定数の
素材を含むものとなるとき、スタツク14は押出
し組立体18によつて圧縮部16内に押される。
圧縮部16はいくつかの継目なし従コンベヤベル
ト19を含み、コンベヤベルト19はスタツク1
4を押出し組立体18から離れローラスケートコ
ンベヤ20上に向けるよう引つ張る。スタツク1
4は上方ローラスケートコンベヤ22によりベル
ト19とコンベヤ20に接し強く圧縮される。上
方コンベヤ22は垂直方向に調整可能であつて高
さの異なつたスタツク14を収容する。
1図に符号10を付して示される。かかる機械は
ホツパ部12を含み、このホツパ部12上に十分
に堅く、かつ、折り曲げられた素材の積重ね(ス
タツク)14が作られる。スタツク14が図示さ
れない素材カウンタによつて決定される特定数の
素材を含むものとなるとき、スタツク14は押出
し組立体18によつて圧縮部16内に押される。
圧縮部16はいくつかの継目なし従コンベヤベル
ト19を含み、コンベヤベルト19はスタツク1
4を押出し組立体18から離れローラスケートコ
ンベヤ20上に向けるよう引つ張る。スタツク1
4は上方ローラスケートコンベヤ22によりベル
ト19とコンベヤ20に接し強く圧縮される。上
方コンベヤ22は垂直方向に調整可能であつて高
さの異なつたスタツク14を収容する。
前記した諸々の組立体は第1図に示される如く
機械の枠によつて支持される。かかる機械は在来
型の当業者には良く知られたものであるから、こ
れら組立体の説明は必要ないであろう。
機械の枠によつて支持される。かかる機械は在来
型の当業者には良く知られたものであるから、こ
れら組立体の説明は必要ないであろう。
次に第2図を参照すると、スタツク14は下方
からいくつかの横方向に間隔をとつた継目なし従
コンベヤベルト24によつて支持される。受止め
手段(バツクストツプ)26はスタツク14の下
に入つてくる素材28の各々の前進を止める。往
復スパンカープレート(叩き板)30はスタツク
14の下方部分の素材28をバツクストツプ26
に接するように押して、当業者には良く知られて
いるように素材を真直ぐにする。かくの如くにし
て、ベルト24、バツクストツプ26およびスパ
ンカープレート30は、ホツパ部12を形成し、
このホツパ部内においてスタツク14が形成され
る。
からいくつかの横方向に間隔をとつた継目なし従
コンベヤベルト24によつて支持される。受止め
手段(バツクストツプ)26はスタツク14の下
に入つてくる素材28の各々の前進を止める。往
復スパンカープレート(叩き板)30はスタツク
14の下方部分の素材28をバツクストツプ26
に接するように押して、当業者には良く知られて
いるように素材を真直ぐにする。かくの如くにし
て、ベルト24、バツクストツプ26およびスパ
ンカープレート30は、ホツパ部12を形成し、
このホツパ部内においてスタツク14が形成され
る。
ベルト24は第2図に示される如くローラ3
2,34および36のまわりを通る。圧縮部16
内の継目なしベルト19は、ローラ40と42の
まわりを通る。ローラ34,36,40および4
2は往復台44に回動可能に取り付けられ、往復
台44は機械10の主側枠46に沿つて縦方向に
可動である。バツクストツプ26もまた往復台4
4に取り付けられる。ホツパ部12の長さは運ば
れている素材28の長さに適応する如くに往復台
44を動かすことによつて変えられる。往復台4
4は、回転のために枠48に固定されたブラケツ
ト50内にアンカーされた縦方向に延びるねじ山
を切つた軸48を回すことによつて動かされる。
軸48は往復台44に固着された内部にねじを切
つたブラケツト52を通る。かくして、軸48の
回転があると、ねじを切つたブラケツト52は軸
48に沿つて動き、それと共に往復台44を動か
す。
2,34および36のまわりを通る。圧縮部16
内の継目なしベルト19は、ローラ40と42の
まわりを通る。ローラ34,36,40および4
2は往復台44に回動可能に取り付けられ、往復
台44は機械10の主側枠46に沿つて縦方向に
可動である。バツクストツプ26もまた往復台4
4に取り付けられる。ホツパ部12の長さは運ば
れている素材28の長さに適応する如くに往復台
44を動かすことによつて変えられる。往復台4
4は、回転のために枠48に固定されたブラケツ
ト50内にアンカーされた縦方向に延びるねじ山
を切つた軸48を回すことによつて動かされる。
軸48は往復台44に固着された内部にねじを切
つたブラケツト52を通る。かくして、軸48の
回転があると、ねじを切つたブラケツト52は軸
48に沿つて動き、それと共に往復台44を動か
す。
ホツパ部12の正面の近くの可動ローラ32も
また両方の側枠46内のすべり溝54内を縦方向
に可動である。点線の円は図示の中央位置からの
両方向への動きの限界を示す。ローラを縦方向に
動かすためのハンドル車と適当な止めとが用意さ
れるが、それらは図示されない。かかる動きの目
的は、そのまわりをベルト24が通るローラ32
ともう一つのローラ56との間のベルト24の傾
斜角を変えるにある。より長い素材のためにかか
る角はローラ32を左に動かすことによつて減少
され、従つて素材28はスタツク14の下に入つ
たとしても曲ることはない。逆に、より短い素材
のためにローラ32は右に動かされる。第2図に
見られる如く、ベルト24の傾斜角は、ベルト2
4とスタツク14の底の素材28との間に急曲部
58を形成する。この急曲部は、素材28が底の
素材の後方縁に当ることなくスタツク14の下に
入ることを可能にするために必要とされる。当業
者には良く理解されるように、素材28には2つ
の横方向の折目60があり、折目60は素材28
上に実線が点線に変る部分に示される。かかる折
目は、素材の中央部を、素材が真直ぐに立てられ
て箱になつたときに箱の上部と底部となる素材の
前方片と後方片とから分離する。ローラ32は後
方折目60と並んだ位置に示されるが、現実の操
作において、ローラは前進してくる素材の前方縁
62がスタツク14の一番下(底)の素材の中央
部分に当るようにセツトされる。しかし、長い後
方片をもつた素材に対して、ローラは、前方縁6
2がその後方片に当るよう位置ぎめすることがで
きる。前方縁が横方向折目60に当らないよう注
意がはらわれる。理由は、そうなつたならば前進
してくる素材がホツパ部12に詰る原因となるか
らである。前進する素材28は在来型のフオル
ダ・グルワ機械から供給され、この機械の後方滑
車は符号64で示される。素材は一対の送りロー
ラ66と68の間から機械10に入り、ローラ6
6は素材厚の変化に対応するようピボツト可能に
取り付けられる。素材厚の変化は、素材が折り曲
げられ糊付けされることにより発生する。この時
点で糊は乾いていないかもしれないし、また素材
ははねて開こうとする。
また両方の側枠46内のすべり溝54内を縦方向
に可動である。点線の円は図示の中央位置からの
両方向への動きの限界を示す。ローラを縦方向に
動かすためのハンドル車と適当な止めとが用意さ
れるが、それらは図示されない。かかる動きの目
的は、そのまわりをベルト24が通るローラ32
ともう一つのローラ56との間のベルト24の傾
斜角を変えるにある。より長い素材のためにかか
る角はローラ32を左に動かすことによつて減少
され、従つて素材28はスタツク14の下に入つ
たとしても曲ることはない。逆に、より短い素材
のためにローラ32は右に動かされる。第2図に
見られる如く、ベルト24の傾斜角は、ベルト2
4とスタツク14の底の素材28との間に急曲部
58を形成する。この急曲部は、素材28が底の
素材の後方縁に当ることなくスタツク14の下に
入ることを可能にするために必要とされる。当業
者には良く理解されるように、素材28には2つ
の横方向の折目60があり、折目60は素材28
上に実線が点線に変る部分に示される。かかる折
目は、素材の中央部を、素材が真直ぐに立てられ
て箱になつたときに箱の上部と底部となる素材の
前方片と後方片とから分離する。ローラ32は後
方折目60と並んだ位置に示されるが、現実の操
作において、ローラは前進してくる素材の前方縁
62がスタツク14の一番下(底)の素材の中央
部分に当るようにセツトされる。しかし、長い後
方片をもつた素材に対して、ローラは、前方縁6
2がその後方片に当るよう位置ぎめすることがで
きる。前方縁が横方向折目60に当らないよう注
意がはらわれる。理由は、そうなつたならば前進
してくる素材がホツパ部12に詰る原因となるか
らである。前進する素材28は在来型のフオル
ダ・グルワ機械から供給され、この機械の後方滑
車は符号64で示される。素材は一対の送りロー
ラ66と68の間から機械10に入り、ローラ6
6は素材厚の変化に対応するようピボツト可能に
取り付けられる。素材厚の変化は、素材が折り曲
げられ糊付けされることにより発生する。この時
点で糊は乾いていないかもしれないし、また素材
ははねて開こうとする。
素材が送りローラ66と68の間を通過すると
き、素材の前方縁62はベルト24の傾いた部分
と係合し、スタツク14の後方端の下を上方向に
案内される。この時点で、素材は送りローラ66
と68およびベルト24の双方によつて駆動され
る。スタツク14の重さは素材をベルト24に接
して押す。素材28は、その前方縁62がバツク
ストツプ26に当るときに止る。
き、素材の前方縁62はベルト24の傾いた部分
と係合し、スタツク14の後方端の下を上方向に
案内される。この時点で、素材は送りローラ66
と68およびベルト24の双方によつて駆動され
る。スタツク14の重さは素材をベルト24に接
して押す。素材28は、その前方縁62がバツク
ストツプ26に当るときに止る。
次の素材がスタツクの下に入るときに、それの
前の素材は次の素材の上に持ち上げられる。スタ
ツクが上がるにつれて、スパンカープレート30
は素材をバツクストツプ26に接するよう押しや
り、素材をきちんと整える。スタツク14の後方
縁部分もまた安定手段70によつてベルト24に
接して押し下げられ、安定手段70は支持ハウジ
ング74内で自由に垂直方向に可動な棒72を含
み、素材28がスタツク14の下方へ侵入すると
きにスタツク14の後方縁部分がはね上がること
を防止する。
前の素材は次の素材の上に持ち上げられる。スタ
ツクが上がるにつれて、スパンカープレート30
は素材をバツクストツプ26に接するよう押しや
り、素材をきちんと整える。スタツク14の後方
縁部分もまた安定手段70によつてベルト24に
接して押し下げられ、安定手段70は支持ハウジ
ング74内で自由に垂直方向に可動な棒72を含
み、素材28がスタツク14の下方へ侵入すると
きにスタツク14の後方縁部分がはね上がること
を防止する。
スタツク14の素材28の数が(図示されない
前以つてセツトされたカウンタによつて決定され
る)ある希望数に達するとき、押出し組立体18
は作動されて希望数の素材をスタツクから離れる
よう押し出す。第2図は、押出し組立体18が動
かされて素材をバツクストツプ26に接して保た
れたスタツク14の底部分の上から離れるよう押
している状態を示す。押出し組立体18は、横腕
部材80に適当に止められた在来型の空気シリン
ダ78によつて張り出されまた引込まれる。引込
まれたとき、押出し組立体は点線82で示される
ようにスタツク14の後に位置する。安定手段7
0はホツパ部12内に残つているスタツク14の
上方に接した状態にある。しかし、スタツクの上
方部分が押される前に、安定手段70は点線84
で示されるようにスタツクの上部の上にある。ス
タツク14の上方部分が押出し組立体18によつ
て押されるときに、スタツクは圧縮部16のベル
ト19と上方スケートコンベヤ22との間を通
る。ベルト19は押し部材18の前進速度とほぼ
同じ速度で回転するので、素材の束(前にはスタ
ツクであつたものがこの時点では素材の束になつ
ているので、それは束と呼称することにする)は
ホツパ部12から速やかに除去される。ベルト1
9はまた素材の束を下方スケートコンベヤ20上
に進め、そこで束は上方スケートコンベヤ22に
よつて圧縮状態に保たれる。この位置において、
束は積出しのために結ばれまたはくくられ、人手
によつて下方コンベヤ20から取り出され、また
はベルト19によつて進められる後続の束によつ
て(図示されない)他のコンベヤ上に押し出され
るようにすることもできる。
前以つてセツトされたカウンタによつて決定され
る)ある希望数に達するとき、押出し組立体18
は作動されて希望数の素材をスタツクから離れる
よう押し出す。第2図は、押出し組立体18が動
かされて素材をバツクストツプ26に接して保た
れたスタツク14の底部分の上から離れるよう押
している状態を示す。押出し組立体18は、横腕
部材80に適当に止められた在来型の空気シリン
ダ78によつて張り出されまた引込まれる。引込
まれたとき、押出し組立体は点線82で示される
ようにスタツク14の後に位置する。安定手段7
0はホツパ部12内に残つているスタツク14の
上方に接した状態にある。しかし、スタツクの上
方部分が押される前に、安定手段70は点線84
で示されるようにスタツクの上部の上にある。ス
タツク14の上方部分が押出し組立体18によつ
て押されるときに、スタツクは圧縮部16のベル
ト19と上方スケートコンベヤ22との間を通
る。ベルト19は押し部材18の前進速度とほぼ
同じ速度で回転するので、素材の束(前にはスタ
ツクであつたものがこの時点では素材の束になつ
ているので、それは束と呼称することにする)は
ホツパ部12から速やかに除去される。ベルト1
9はまた素材の束を下方スケートコンベヤ20上
に進め、そこで束は上方スケートコンベヤ22に
よつて圧縮状態に保たれる。この位置において、
束は積出しのために結ばれまたはくくられ、人手
によつて下方コンベヤ20から取り出され、また
はベルト19によつて進められる後続の束によつ
て(図示されない)他のコンベヤ上に押し出され
るようにすることもできる。
前に説明した如く、素材28は、それを作るに
用いる紙の高摩擦計数と、入つてくる素材に加わ
るスタツク14の重さが原因となつて、ホツパ部
に入るときに詰ることがよくある。加えて、安定
手段70は、前進してくる素材の前方縁62がス
タツク14の下に入るところすなわち急曲部58
の上のスタツクの後方部分の上に押し当る。
用いる紙の高摩擦計数と、入つてくる素材に加わ
るスタツク14の重さが原因となつて、ホツパ部
に入るときに詰ることがよくある。加えて、安定
手段70は、前進してくる素材の前方縁62がス
タツク14の下に入るところすなわち急曲部58
の上のスタツクの後方部分の上に押し当る。
本発明に従うと、符号90を付した空気供給手
段はスタツク14の一番下(底)の素材94の後
方縁92に隣接して配設されていて、空気の流れ
を底の部材94と前進してくる素材28との間に
向け、それによつて素材28がスタツク14の下
からホツパ部12に入るときに素材の間に空気ク
ツシヨンを形成する。空気供給手段90は空気放
出スロツト98をもつたノズル96を含み、スロ
ツト98は少なくとも底の素材94(または前進
してくる素材28。これらは同じ幅のものである
…第2図参照)の幅を横切つて部分的に延びる。
スロツト98はもちろんより狭い素材の場合には
それを完全に横切つて延びる。ノズル96は空気
ポンプ手段100に連結され(第3図)、手段1
00は加圧空気をスロツト98に供給し、その空
気を底の部材94と前進してくる素材28との間
に放出する。空気はスロツト98から、底の素材
94の後方縁92の下に、次いで素材28が前進
するにつれて前進を続ける素材28の上部に、
(砂地を付した部分102で示される)薄い流れ
またはシート状の拡がりになつて供給される。そ
して素材28がスタツク14の下に進むにつれ
て、空気は素材の外縁に向けて拡がつて素材の間
に空気のクツシヨンを形成する。事実、空気はス
タツク14を、前進してくる素材がスタツク14
の下に入る間に、底の素材94と前進してくる素
材28との間に殆ど接触がないようにする程度に
持ち上げる。前進する素材28に対する空気圧力
はまたその素材をベルト24に押し付けるので、
前進する素材は前進を続ける。空気のクツシヨン
は素材間の摩擦に打ち勝ち、それによつて、前進
してくる素材28が詰ることなしにホツパ部12
に入ることを可能にし、更にまた素材の間に通常
発生する引きずり現象を軽減する。
段はスタツク14の一番下(底)の素材94の後
方縁92に隣接して配設されていて、空気の流れ
を底の部材94と前進してくる素材28との間に
向け、それによつて素材28がスタツク14の下
からホツパ部12に入るときに素材の間に空気ク
ツシヨンを形成する。空気供給手段90は空気放
出スロツト98をもつたノズル96を含み、スロ
ツト98は少なくとも底の素材94(または前進
してくる素材28。これらは同じ幅のものである
…第2図参照)の幅を横切つて部分的に延びる。
スロツト98はもちろんより狭い素材の場合には
それを完全に横切つて延びる。ノズル96は空気
ポンプ手段100に連結され(第3図)、手段1
00は加圧空気をスロツト98に供給し、その空
気を底の部材94と前進してくる素材28との間
に放出する。空気はスロツト98から、底の素材
94の後方縁92の下に、次いで素材28が前進
するにつれて前進を続ける素材28の上部に、
(砂地を付した部分102で示される)薄い流れ
またはシート状の拡がりになつて供給される。そ
して素材28がスタツク14の下に進むにつれ
て、空気は素材の外縁に向けて拡がつて素材の間
に空気のクツシヨンを形成する。事実、空気はス
タツク14を、前進してくる素材がスタツク14
の下に入る間に、底の素材94と前進してくる素
材28との間に殆ど接触がないようにする程度に
持ち上げる。前進する素材28に対する空気圧力
はまたその素材をベルト24に押し付けるので、
前進する素材は前進を続ける。空気のクツシヨン
は素材間の摩擦に打ち勝ち、それによつて、前進
してくる素材28が詰ることなしにホツパ部12
に入ることを可能にし、更にまた素材の間に通常
発生する引きずり現象を軽減する。
スロツト98は、通常機械には異なつた幅の素
材が送りこまれるという前提の下に、その幅が入
つてくる素材の幅全体の約3分の1になるよう作
られる。かくして、一つの事例においてスロツト
98はある素材の幅の1/3程度であり、第2の事
例でスロツトは素材の幅全体に等しいかそれ以上
であるかもしれない。50.8cm(20インチ)のノズ
ル幅が前に説明した機械に送られる素材の一般的
な寸法のために十分である。
材が送りこまれるという前提の下に、その幅が入
つてくる素材の幅全体の約3分の1になるよう作
られる。かくして、一つの事例においてスロツト
98はある素材の幅の1/3程度であり、第2の事
例でスロツトは素材の幅全体に等しいかそれ以上
であるかもしれない。50.8cm(20インチ)のノズ
ル幅が前に説明した機械に送られる素材の一般的
な寸法のために十分である。
ノズルのための開口部となるスロツト98は
0.476cm(3/16インチ)であることが好ましいが、
0.159cm(1/16インチ)から0.635cm(1/4インチ)
の範囲内にあればよい。開口部がより小であると
き、空気が僅かしか供給されなくて希望されるク
ツシヨンが形成されない。反対により大であれば
余りにも多くの空気が供給され、それによつて前
進してくる素材はベルト24に接して余りにも強
く圧され、素材がバツクストツプ26に接して止
るときに余剰のこすり摩擦が前進してくる素材2
8とベルト24との間に発生する。
0.476cm(3/16インチ)であることが好ましいが、
0.159cm(1/16インチ)から0.635cm(1/4インチ)
の範囲内にあればよい。開口部がより小であると
き、空気が僅かしか供給されなくて希望されるク
ツシヨンが形成されない。反対により大であれば
余りにも多くの空気が供給され、それによつて前
進してくる素材はベルト24に接して余りにも強
く圧され、素材がバツクストツプ26に接して止
るときに余剰のこすり摩擦が前進してくる素材2
8とベルト24との間に発生する。
ノズル96は空気流が水平面に対し約45°の角
度で加えられるように傾斜していることが好まし
い。傾斜角度が30°よりも小であると、ホツパ部
の高さの低いスタツクはばたばたと舞うことがあ
り、また50°よりも大であると空気は素材の間に
向けられない。ノズル96はまた、形成されつつ
あるスタツク14の後方縁から約1.27cm(0.5イ
ンチ)離れた位置にあり、かつ、スタツクの一番
下(底)の素材94の底面とほぼ同一平面にある
よう位置ぎめされる。スロツト98が前記底面か
ら離れすぎ、高すぎまたは低すぎる場合、空気は
素材の間に適正に入らぬことになる。
度で加えられるように傾斜していることが好まし
い。傾斜角度が30°よりも小であると、ホツパ部
の高さの低いスタツクはばたばたと舞うことがあ
り、また50°よりも大であると空気は素材の間に
向けられない。ノズル96はまた、形成されつつ
あるスタツク14の後方縁から約1.27cm(0.5イ
ンチ)離れた位置にあり、かつ、スタツクの一番
下(底)の素材94の底面とほぼ同一平面にある
よう位置ぎめされる。スロツト98が前記底面か
ら離れすぎ、高すぎまたは低すぎる場合、空気は
素材の間に適正に入らぬことになる。
水で約17.8cm(7インチ)の高さの圧力に等し
い静圧でスロツト98を通して供給される空気
は、毎分約2135cm(7000フイート)の風速を生
じ、毎分約152.5立方m(1立方フイート)の空
気を必要とする。空気は毎分1525m(5000フイー
ト)から2440m(8000フイート)の間の最大出射
速度で供給されることが好ましいが、送られてく
る素材の寸法にも依存して毎分152.5m(500フイ
ート)に減ずることもできる。後述するダンパ手
段が用いられて静圧を変え、それによつて現実の
作業条件に伴い必要とされる速度を提供する。よ
り具体的には、空気ポンプ手段100は、オハイ
オ州45242シンシナテイのシンシナテイ・フア
ン・アンド・ベンチレーター・カンパニイにより
製造販売されている毎分3450回転で毎分152.5立
方m(500立方フイート)の規格のモデルPB10送
風機の如き押込み送風機でもよく、それは機械の
側枠103上の支持ブラケツト101に取り付け
られる。扇風機の如き空気ポンプ手段100はそ
れの出口106から分岐する在来型の硬いまたは
可撓性空気管102と104によつてノズル96
に連結される。空気管102,104は高圧容器
108で終り、高圧容器108は素材積重ね機1
0のための横方向支持部材としても働く。
い静圧でスロツト98を通して供給される空気
は、毎分約2135cm(7000フイート)の風速を生
じ、毎分約152.5立方m(1立方フイート)の空
気を必要とする。空気は毎分1525m(5000フイー
ト)から2440m(8000フイート)の間の最大出射
速度で供給されることが好ましいが、送られてく
る素材の寸法にも依存して毎分152.5m(500フイ
ート)に減ずることもできる。後述するダンパ手
段が用いられて静圧を変え、それによつて現実の
作業条件に伴い必要とされる速度を提供する。よ
り具体的には、空気ポンプ手段100は、オハイ
オ州45242シンシナテイのシンシナテイ・フア
ン・アンド・ベンチレーター・カンパニイにより
製造販売されている毎分3450回転で毎分152.5立
方m(500立方フイート)の規格のモデルPB10送
風機の如き押込み送風機でもよく、それは機械の
側枠103上の支持ブラケツト101に取り付け
られる。扇風機の如き空気ポンプ手段100はそ
れの出口106から分岐する在来型の硬いまたは
可撓性空気管102と104によつてノズル96
に連結される。空気管102,104は高圧容器
108で終り、高圧容器108は素材積重ね機1
0のための横方向支持部材としても働く。
ダンパ手段が、高圧容器内の空気を大気に出す
ことによりノズル96から放出される空気の量を
制御するための制御手段として高圧容器108に
設けられている。ダンパ手段112は、高圧容器
108の壁の開口116の上におかれた滑動可能
なプレート114を含む。プレート114は高圧
容器に固定された山形鋼118により位置ぎめし
て保持される。かくして、プレート114を滑動
させることにより、開口116のより多くのまた
はより小なる部分が大気に開かれる。ダンパとし
て働くプレート114は第3図に部分的に開いた
状態で示される。
ことによりノズル96から放出される空気の量を
制御するための制御手段として高圧容器108に
設けられている。ダンパ手段112は、高圧容器
108の壁の開口116の上におかれた滑動可能
なプレート114を含む。プレート114は高圧
容器に固定された山形鋼118により位置ぎめし
て保持される。かくして、プレート114を滑動
させることにより、開口116のより多くのまた
はより小なる部分が大気に開かれる。ダンパとし
て働くプレート114は第3図に部分的に開いた
状態で示される。
希望されるならば、空気ポンプ手段100には
(図示しない)在来型の電気的速度制御回路を設
けてもよく、その回路はノズル96に供給される
空気の量を減少するために最大速度よりも小なる
速度で空気ポンプ手段を動かす目的で使用するこ
とができる。
(図示しない)在来型の電気的速度制御回路を設
けてもよく、その回路はノズル96に供給される
空気の量を減少するために最大速度よりも小なる
速度で空気ポンプ手段を動かす目的で使用するこ
とができる。
フオルダ・グルワ機械の後方滑車64のところ
から放出された素材28は、通常互いに接近して
例えば2.54cm(1インチ)から127cm(50インチ)
の間隔で相次いで送られる。かくして、ノズル9
6によつて供給される空気は断続して供給される
ことが好ましい。しかし、なんらかの理由で素材
が互いに前記よりもより離れている場合、または
フオルダ・グルワ機械が著しく緩やかに動かされ
るとき、空気は間歇的に供給することができる。
この場合(図示されない)光電池のような適当な
検出手段を用いて素材28の前進を検出し、必要
とされる時間の間空気ポンプ手段100をオンに
することができる。またはそれに代えて、空気ポ
ンプ手段100は断続して動かし、ダンパ手段を
(図示しない)適当な機構で自動的に開きまたは
閉じるようにしてもよい。(図示しない)バルブ
手段を設けてスロツト98を開閉し、それによつ
て空気の間歇的な流れを得ることも可能である。
から放出された素材28は、通常互いに接近して
例えば2.54cm(1インチ)から127cm(50インチ)
の間隔で相次いで送られる。かくして、ノズル9
6によつて供給される空気は断続して供給される
ことが好ましい。しかし、なんらかの理由で素材
が互いに前記よりもより離れている場合、または
フオルダ・グルワ機械が著しく緩やかに動かされ
るとき、空気は間歇的に供給することができる。
この場合(図示されない)光電池のような適当な
検出手段を用いて素材28の前進を検出し、必要
とされる時間の間空気ポンプ手段100をオンに
することができる。またはそれに代えて、空気ポ
ンプ手段100は断続して動かし、ダンパ手段を
(図示しない)適当な機構で自動的に開きまたは
閉じるようにしてもよい。(図示しない)バルブ
手段を設けてスロツト98を開閉し、それによつ
て空気の間歇的な流れを得ることも可能である。
操作において、往復台44はスパンカープレー
ト30の方に動かすことにより、送られてくるあ
る寸法の素材28のために位置ぎめされる。可動
ローラ32は、前方縁62が底の素材94の中央
部分の下に急曲部58に入るか、または既に説明
したように少なくとも横の折目に当らないように
位置ぎめされる。(図示されない)素材カウンタ
は最後に作られる束の素材の数に対応してセツト
され、上方コンベヤ22は下げられて束に対し加
えられた圧縮力を提供する。安定手段70は棒1
20に沿つて位置ぎめされるので、手段70は可
動ローラ32の上方でほぼ垂直状態にある。安定
手段70はまた棒122に対しては横方向に位置
ぎめすることができるので、素材28の(図示さ
れない)溝孔内に位置することがない。次に、フ
オルダ・グルワ機械(その後方滑車64のみが図
示される)が低速にオンされ、素材積重ね機械1
0が自動式のものでない場合それの速度はフオル
ダ・グルワ機械の速度を追うようにセツトされ
る。空気ポンプ手段100はダンパ手段112が
開いた位置にある状態でオンにされる。素材が良
好に積み重ねられている場合、フオルダ・グルワ
機械の速度は通常の操作速度にまで徐々に早めら
れる。素材が継続して良好に積み重ねられると
き、それ以上の調整は必要でない。しかし、素材
がスタツク14の下に入るとき詰りそうになる
と、ダンパ手段は徐々に閉じられ、それによつて
ノズル96により供給される空気の量を素材が良
好に積み重なるようになるまで増大する。希望さ
れる数の素材がカウントされたとき、押出し組立
体18はベルト19と上方コンベヤ22との間の
スタツク14の上方部分に延び、かつ、それを押
し、ベルト19と上方コンベヤ22は素材の束を
更に下方コンベヤ20に運び、素材の束は下方コ
ンベヤ20のところで以後の取り扱いのため結わ
えられまたは縛られる。
ト30の方に動かすことにより、送られてくるあ
る寸法の素材28のために位置ぎめされる。可動
ローラ32は、前方縁62が底の素材94の中央
部分の下に急曲部58に入るか、または既に説明
したように少なくとも横の折目に当らないように
位置ぎめされる。(図示されない)素材カウンタ
は最後に作られる束の素材の数に対応してセツト
され、上方コンベヤ22は下げられて束に対し加
えられた圧縮力を提供する。安定手段70は棒1
20に沿つて位置ぎめされるので、手段70は可
動ローラ32の上方でほぼ垂直状態にある。安定
手段70はまた棒122に対しては横方向に位置
ぎめすることができるので、素材28の(図示さ
れない)溝孔内に位置することがない。次に、フ
オルダ・グルワ機械(その後方滑車64のみが図
示される)が低速にオンされ、素材積重ね機械1
0が自動式のものでない場合それの速度はフオル
ダ・グルワ機械の速度を追うようにセツトされ
る。空気ポンプ手段100はダンパ手段112が
開いた位置にある状態でオンにされる。素材が良
好に積み重ねられている場合、フオルダ・グルワ
機械の速度は通常の操作速度にまで徐々に早めら
れる。素材が継続して良好に積み重ねられると
き、それ以上の調整は必要でない。しかし、素材
がスタツク14の下に入るとき詰りそうになる
と、ダンパ手段は徐々に閉じられ、それによつて
ノズル96により供給される空気の量を素材が良
好に積み重なるようになるまで増大する。希望さ
れる数の素材がカウントされたとき、押出し組立
体18はベルト19と上方コンベヤ22との間の
スタツク14の上方部分に延び、かつ、それを押
し、ベルト19と上方コンベヤ22は素材の束を
更に下方コンベヤ20に運び、素材の束は下方コ
ンベヤ20のところで以後の取り扱いのため結わ
えられまたは縛られる。
本発明は上記において特定の型の積重ね機械に
関して説明されたが、本発明はかかる適用例に限
定されるものではない。本発明は、素材を形成さ
れつつあるスタツクの下に一度に一枚前進させる
ための手段を含む他の型の積重ね機械にも同様に
良好に実施されうる。当業者は、本発明を使用さ
れる特定の型の積重ね機械に適合させるべく上記
に開示されたところを容易に利用することができ
るであろう。
関して説明されたが、本発明はかかる適用例に限
定されるものではない。本発明は、素材を形成さ
れつつあるスタツクの下に一度に一枚前進させる
ための手段を含む他の型の積重ね機械にも同様に
良好に実施されうる。当業者は、本発明を使用さ
れる特定の型の積重ね機械に適合させるべく上記
に開示されたところを容易に利用することができ
るであろう。
本発明はかくの如くその最良の構造と操作状態
で説明されたが、特許による保護の希望されるも
のは特許請求の範囲に記載の通りである。
で説明されたが、特許による保護の希望されるも
のは特許請求の範囲に記載の通りである。
第1図は本発明が実施されうる一つの型の素材
積重ね機械の等角投影図、第2図は第1図の機械
の側立面図、第3図は第2図の機械の正面立面図
である。 10……素材積重ね機械、12……ホツパ部、
14……素材の積重ね(スタツク)、16……圧
縮部、18……押出し組立体、19……コンベヤ
ベルト、20……ローラスケートコンベヤ、22
……上方ローラスケートコンベヤ、28……素
材、90……空気供給手段、92……素材94の
前方縁、94……一番下(底)の素材、96……
ノズル、98……スロツト、100……空気ポン
プ手段、102……空気の薄い流れ、112……
ダンパ手段、114……プレート、116……開
口、118……山形鋼。
積重ね機械の等角投影図、第2図は第1図の機械
の側立面図、第3図は第2図の機械の正面立面図
である。 10……素材積重ね機械、12……ホツパ部、
14……素材の積重ね(スタツク)、16……圧
縮部、18……押出し組立体、19……コンベヤ
ベルト、20……ローラスケートコンベヤ、22
……上方ローラスケートコンベヤ、28……素
材、90……空気供給手段、92……素材94の
前方縁、94……一番下(底)の素材、96……
ノズル、98……スロツト、100……空気ポン
プ手段、102……空気の薄い流れ、112……
ダンパ手段、114……プレート、116……開
口、118……山形鋼。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 十分に堅く、かつ、折り曲げられた素材の積
重ねの一番下の素材と該素材の積重ねの下に前進
してくる類似の素材との間に空気の流れを向ける
ための装置にして、該装置は空気供給手段を含
み、 該空気供給手段は、該空気の流れを一番下の素
材の下および前進してくる素材の上に向けるため
に一番下の素材の後方縁の近くに位置していて、
前進する素材が素材の積重ねのほぼ完全に下まで
前進する間に、一番下の素材と前進してくる素材
との間の摩擦を減少するようにこれら素材の間に
空気のクツシヨンを形成するために該空気の流れ
を向け、さらに該前進してくる素材を素材の積重
ねの下に進めるために用いられる素材前進手段た
るベルトに接して圧しつけるものであり、 さらに、該空気供給手段はノズル手段を含み、
該ノズル手段は水平面から約30度以上、かつ、約
50度以下傾いており、ノズル手段の空気放出スロ
ツトは一番下の素材の後方縁から約1.27cm(約1/
2インチ)の距離にあり、一番下の素材の底面と
ほぼ同一面にあり、該前進してくる素材に対し
て、毎分約152m(約500フイート)以上、かつ、
毎分約2440m(約8000フイート)以下の出射速度
で空気を幅の狭い流れとして供給するために該前
進してくる素材の幅の約1/3から素材の全幅の間
を延在する約0.16cm(約1/16インチ)から約0.64
cm(約1/4インチ)の開口をもつものである素材
積重ね機械のための空気リフト。 2 該空気供給手段は更に該ノズル手段により放
出される空気の量を制御するためのダンパ手段を
含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の素材積重ね機械のための空気リフト。 3 該空気供給手段は更に、該ノズル手段により
放出される空気の量を制御するための該空気ポン
プ手段の速度を制御する制御手段を含むことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の素材積重ね
機械のための空気リフト。 4 該空気の流れは、該空気供給手段から、該前
進してくる素材の前方縁が該ノズル手段に到達す
るときにほぼ始まり、かつ、該前進してくる素材
の後方縁が該ノズル手段に到達するときにほぼ終
る如くに間歇的に放出されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の素材積重ね機械のため
の空気リフト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/450,994 US4500244A (en) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | Air lift for blank stackers |
| US450994 | 1982-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114255A JPS59114255A (ja) | 1984-07-02 |
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