JPH0362633B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0362633B2 JPH0362633B2 JP62336835A JP33683587A JPH0362633B2 JP H0362633 B2 JPH0362633 B2 JP H0362633B2 JP 62336835 A JP62336835 A JP 62336835A JP 33683587 A JP33683587 A JP 33683587A JP H0362633 B2 JPH0362633 B2 JP H0362633B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- escalator
- side plates
- side plate
- skirt panel
- counterbore
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000002783 friction material Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920005123 Celcon® Polymers 0.000 description 1
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B29/00—Safety devices of escalators or moving walkways
- B66B29/02—Safety devices of escalators or moving walkways responsive to, or preventing, jamming by foreign objects
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B23/00—Component parts of escalators or moving walkways
- B66B23/08—Carrying surfaces
- B66B23/12—Steps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B29/00—Safety devices of escalators or moving walkways
- B66B29/02—Safety devices of escalators or moving walkways responsive to, or preventing, jamming by foreign objects
- B66B29/04—Safety devices of escalators or moving walkways responsive to, or preventing, jamming by foreign objects for balustrades or handrails
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Gloves (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、側板を設けたエスカレータ・ステツ
プに関する。
プに関する。
(発明が解決しようとする課題)
当業者には周知のように、エスカレータは、一
対の離間したスカートパネルの間を漸進的に案内
される多数のステツプ(踏み段)から構成され
る。このステツプの両側の側面とこれに並行する
スカートパネルとの間に適当な境界材を設ける
か、あるいはこの2種類の相対的に移動する部材
間に適当な弾性遮蔽板もしくは摺動シールを設け
ることに関しては数多くの研究がなされてきた。
このような構成の目的は明らかであろう。常に移
動しているステツプと固定されたスカートパネル
の間の部分に利用者の足や衣服がかみこまれた
り、引つ掛かつたり、あるいは挟まつたりするの
を阻止するように安全性が考慮されなければなら
ない一方で、この相対的に移動している部材間に
は、その間にゴミ・ホコリやその他の異物の粒子
が入り込まないようにした機械的に清浄な境界面
を低摩擦で保持しなければならない。
対の離間したスカートパネルの間を漸進的に案内
される多数のステツプ(踏み段)から構成され
る。このステツプの両側の側面とこれに並行する
スカートパネルとの間に適当な境界材を設ける
か、あるいはこの2種類の相対的に移動する部材
間に適当な弾性遮蔽板もしくは摺動シールを設け
ることに関しては数多くの研究がなされてきた。
このような構成の目的は明らかであろう。常に移
動しているステツプと固定されたスカートパネル
の間の部分に利用者の足や衣服がかみこまれた
り、引つ掛かつたり、あるいは挟まつたりするの
を阻止するように安全性が考慮されなければなら
ない一方で、この相対的に移動している部材間に
は、その間にゴミ・ホコリやその他の異物の粒子
が入り込まないようにした機械的に清浄な境界面
を低摩擦で保持しなければならない。
(従来の技術)
上記課題は、各ステツプの両側に、各ステツプ
の側面部分とこれに並行するスカートパネルの間
に低摩擦の境界面を提供する役目を果たす着脱可
能な部材を取りつけるようにすることにより解決
される。従来のこのような構成の例は、米国特許
第4413719号に示されており、これには弾性プラ
スチツクからなる各種形状の部材が図示されてお
り、これは隣接するスカートパネルに対してバイ
アスさせ、および/またはこの部材をその場所に
保持するために各ステツプのトレツド(踏み面)
構造を弾性力で把握する降伏性部分を有してい
る。
の側面部分とこれに並行するスカートパネルの間
に低摩擦の境界面を提供する役目を果たす着脱可
能な部材を取りつけるようにすることにより解決
される。従来のこのような構成の例は、米国特許
第4413719号に示されており、これには弾性プラ
スチツクからなる各種形状の部材が図示されてお
り、これは隣接するスカートパネルに対してバイ
アスさせ、および/またはこの部材をその場所に
保持するために各ステツプのトレツド(踏み面)
構造を弾性力で把握する降伏性部分を有してい
る。
(課題を解決するための手段)
本発明により、普通の状態では各ステツプの両
側の側面と隣接するエスカレータのスカートパネ
ルとの間に存在している隙間を埋めるように、ス
テツプの端面部分(側壁)に実質的に完全に重な
る大きさの実質的に平面状の寸法安定性の側板
が、各段ステツプの両側に固定式に設置されてい
る、改善されたエスカレータのステツプ構造が提
供される。各ステツプに設けたこの両側の側板
は、一対の連結棒によりその設置部位に保持され
る。この連結棒はステツプの全幅に達する長さを
有し、適当な単純な締結具を受け入れるようにす
るために側板に形成された協働する深座ぐり(カ
ウンターボア)に係合する。このようにして、各
ステツプの両横部分の間の境界面はステツプに保
持された部材(側板)で構成され、それによりエ
スカレータ装置の固定スカートパネルにすぐ隣接
して並行する低摩擦材料の外面が付与される。本
発明の構成により、側板の設置もしくは交換は単
純で迅速な操作により達成されるので停止時間は
非常に短くなり、同時にエスカレータの移動する
段ステツプの固定スカートパネルとの間に最も効
率的な境界面が形成される。
側の側面と隣接するエスカレータのスカートパネ
ルとの間に存在している隙間を埋めるように、ス
テツプの端面部分(側壁)に実質的に完全に重な
る大きさの実質的に平面状の寸法安定性の側板
が、各段ステツプの両側に固定式に設置されてい
る、改善されたエスカレータのステツプ構造が提
供される。各ステツプに設けたこの両側の側板
は、一対の連結棒によりその設置部位に保持され
る。この連結棒はステツプの全幅に達する長さを
有し、適当な単純な締結具を受け入れるようにす
るために側板に形成された協働する深座ぐり(カ
ウンターボア)に係合する。このようにして、各
ステツプの両横部分の間の境界面はステツプに保
持された部材(側板)で構成され、それによりエ
スカレータ装置の固定スカートパネルにすぐ隣接
して並行する低摩擦材料の外面が付与される。本
発明の構成により、側板の設置もしくは交換は単
純で迅速な操作により達成されるので停止時間は
非常に短くなり、同時にエスカレータの移動する
段ステツプの固定スカートパネルとの間に最も効
率的な境界面が形成される。
よつて、本発明の目的の一つは、各ステツプと
エスカレータのスカートパネルとの間に一般に存
在している隙間を側板により実質的に完全に埋め
るように、エクカレータの各ステツプの両側の側
面を覆うように重なる実質的に平面状の部材から
なり、側板を各ステツプに取りつけて保持するた
めの少なくとも一対の連結棒を備えた、改善され
たエスカレータステツプの側板を提供することで
ある。
エスカレータのスカートパネルとの間に一般に存
在している隙間を側板により実質的に完全に埋め
るように、エクカレータの各ステツプの両側の側
面を覆うように重なる実質的に平面状の部材から
なり、側板を各ステツプに取りつけて保持するた
めの少なくとも一対の連結棒を備えた、改善され
たエスカレータステツプの側板を提供することで
ある。
本発明の別の目的は、ステツプの各端面部分を
覆うようにした実質的に平面状の部材からなり、
1個のステツプに2枚の側板を取付けて保持する
ために連結棒を受け入れる一対の一体形成の深座
ぐりと着脱可能な締結具とを設けた、改善された
エスカレータステツプ側板を提供することであ
る。
覆うようにした実質的に平面状の部材からなり、
1個のステツプに2枚の側板を取付けて保持する
ために連結棒を受け入れる一対の一体形成の深座
ぐりと着脱可能な締結具とを設けた、改善された
エスカレータステツプ側板を提供することであ
る。
本発明のさらに別の目的は、垂直方向にはトレ
ツドからステツプ支持ブラケツトにまで達し、水
平方向にはステツプの蹴上げ側の縁部からステツ
プの後縁部にまで達する、ステツプの両側に着脱
可能に取りつけられた実質的に平面状の部材から
なる、改善されたエスカレータステツプ側板を提
供することである。
ツドからステツプ支持ブラケツトにまで達し、水
平方向にはステツプの蹴上げ側の縁部からステツ
プの後縁部にまで達する、ステツプの両側に着脱
可能に取りつけられた実質的に平面状の部材から
なる、改善されたエスカレータステツプ側板を提
供することである。
本発明のさらに別の目的は、エスカレータ装置
のスカートパネルに並行する低摩擦材料の外面を
与えるようにステツプの両側の側面を覆う実質的
に平面状の寸法安定性部材からなり、一対の連結
棒が該連結棒の末端に適用された押込み式締結具
により両側の2枚の側板を各ステツプに保持する
ように設けられた、改善されたエスカレータステ
ツプ側板を提供することである。
のスカートパネルに並行する低摩擦材料の外面を
与えるようにステツプの両側の側面を覆う実質的
に平面状の寸法安定性部材からなり、一対の連結
棒が該連結棒の末端に適用された押込み式締結具
により両側の2枚の側板を各ステツプに保持する
ように設けられた、改善されたエスカレータステ
ツプ側板を提供することである。
その他の目的は本発明の理解が進むにつれてよ
り明らかとなろう。これらの目的を達成するため
に、本発明は以下により詳しく説明する新規な構
成、組合せおよび配置の部材からなるエスカレー
タステツプを提供する。
り明らかとなろう。これらの目的を達成するため
に、本発明は以下により詳しく説明する新規な構
成、組合せおよび配置の部材からなるエスカレー
タステツプを提供する。
(作用)
添付の第1図および第2図は本発明のエスカレ
ータステツプを図示する。図中、同じ部材は同じ
参照番号で示している。
ータステツプを図示する。図中、同じ部材は同じ
参照番号で示している。
添付図面、特に第1図を参照して本発明を説明
する。本発明のエスカレータの段ステツプは全体
として1で示され、これは、基本構造として上段
トレツド(踏み面)2を有する周知の任意の構成
のものでよい。上段トレツド2には、慣用の平行
に離間したクリート(桟状突起)3が安全規則の
要件に従つた配列で形成されている。ステツプ1
の前面部分には、弓形の蹴上げ部4が形成されて
いる。ステツプの底面には、慣用の支持ブラケツ
ト5が設けられ、これにステツプ・ホイール6が
装着されるようになつている。このような支持ブ
ラケツト1個が各ステツプの底面に、ステツプの
両側側壁7に対して内側に引つ込んで取りつけら
れている。
する。本発明のエスカレータの段ステツプは全体
として1で示され、これは、基本構造として上段
トレツド(踏み面)2を有する周知の任意の構成
のものでよい。上段トレツド2には、慣用の平行
に離間したクリート(桟状突起)3が安全規則の
要件に従つた配列で形成されている。ステツプ1
の前面部分には、弓形の蹴上げ部4が形成されて
いる。ステツプの底面には、慣用の支持ブラケツ
ト5が設けられ、これにステツプ・ホイール6が
装着されるようになつている。このような支持ブ
ラケツト1個が各ステツプの底面に、ステツプの
両側側壁7に対して内側に引つ込んで取りつけら
れている。
ステツプ・トレツド2、蹴上げ4、支持ブラケ
ツト5および後面8により区画されている普通に
は開放されている内部部分は、各ステツプの両側
の側壁7の部位において本発明の側板Sにより遮
蔽(閉鎖)される。各側板は、登録商標「セルコ
ン(Celcon)」として市販の低摩擦製品のような
一定厚みの合成プラスチツク材料から構成するこ
とが好ましく、これは弾性で容易に変形する部材
ではなく寸法安定性の部材を与えるものであるこ
とは理解されよう。
ツト5および後面8により区画されている普通に
は開放されている内部部分は、各ステツプの両側
の側壁7の部位において本発明の側板Sにより遮
蔽(閉鎖)される。各側板は、登録商標「セルコ
ン(Celcon)」として市販の低摩擦製品のような
一定厚みの合成プラスチツク材料から構成するこ
とが好ましく、これは弾性で容易に変形する部材
ではなく寸法安定性の部材を与えるものであるこ
とは理解されよう。
各側板のトレツド側の縁部9に隣接した最上部
はトレツドの全長にわたつてステツプの側壁と平
坦に係合し、各側板の全面蹴上げ側の縁部10は
蹴上げ4の端面に沿つてステツプ側壁と平坦に係
合する。側板の周囲の実質部分がこのようにステ
ツプの側壁7と平面係合(flush engagement)
することにより、側板が図示の位置に保持されて
いる限り平面安定性が確保されることは理解され
よう。上述した保持は、各ステツプ内部の普通に
は開放されている空間12の一端から他端に達す
る長さの連結棒11のような少なくとも2本の細
長い部材によつて達成することが好ましい。連結
棒11は、添付図面の第2図のように配置した場
合に、その両端部11′−11′が各ステツプの両
側の側板S,Sの外面14の面よりわずかに内側
にくるように構成する。各連結棒11の両端部1
1′−11′は、側板に形成したそれぞれの深座ぐ
り15の内部に完全に収容される。この深座ぐり
は、図示のように、実質的に凹んでいる底面16
が円形外周壁17によつて側板外面14につなが
つている配置をとるものでよい。
はトレツドの全長にわたつてステツプの側壁と平
坦に係合し、各側板の全面蹴上げ側の縁部10は
蹴上げ4の端面に沿つてステツプ側壁と平坦に係
合する。側板の周囲の実質部分がこのようにステ
ツプの側壁7と平面係合(flush engagement)
することにより、側板が図示の位置に保持されて
いる限り平面安定性が確保されることは理解され
よう。上述した保持は、各ステツプ内部の普通に
は開放されている空間12の一端から他端に達す
る長さの連結棒11のような少なくとも2本の細
長い部材によつて達成することが好ましい。連結
棒11は、添付図面の第2図のように配置した場
合に、その両端部11′−11′が各ステツプの両
側の側板S,Sの外面14の面よりわずかに内側
にくるように構成する。各連結棒11の両端部1
1′−11′は、側板に形成したそれぞれの深座ぐ
り15の内部に完全に収容される。この深座ぐり
は、図示のように、実質的に凹んでいる底面16
が円形外周壁17によつて側板外面14につなが
つている配置をとるものでよい。
1個のステツプ1への2枚の側板S,Sの装着
は次のようにして簡単に実施される。まず、2枚
の側板をステツプの両側の側壁7に平坦に係合す
るように配置する。この側板には、2本の連結棒
11をその両側の末端11′が側板の深座ぐりの
底面16に形成された孔18の中に入るように通
しておく。その後、適当な締結具19を各連結棒
末端部11′に深座ぐりの凹部の内部で取りつけ
て、図示のように側板を装着位置に固定的に保持
する。各種形式の周知の締結具を利用することが
できるが、特に経済的で容易に実施できる固定
は、登録商標「パルナツト(PalNut)」として市
販されている押込み式の単純な締結具を利用して
達成される。この種の締結具は、ネジ切りなどの
協働する円形連結棒末端部11′の準備が全く不
要であり、これに内向き軸方向の圧力を加えるだ
けで容易に取りつけることができる。第2図に示
すように、各ステツプの開放空間12の内部に、
側板を取りつけた際の深座ぐり15の部位に、シ
ヨルダーもしくはカラー20の形態の停止手段を
設けてもよい。このようにすると、深座ぐりの底
面16の内側への変位を制限する積極的な停止が
与えられる。それにより、締結具19を取りつけ
る際に深座ぐりに過大な内向きの変位が加えられ
るのを阻止することができ、平面状側板の外面1
4の変形が避けられる。
は次のようにして簡単に実施される。まず、2枚
の側板をステツプの両側の側壁7に平坦に係合す
るように配置する。この側板には、2本の連結棒
11をその両側の末端11′が側板の深座ぐりの
底面16に形成された孔18の中に入るように通
しておく。その後、適当な締結具19を各連結棒
末端部11′に深座ぐりの凹部の内部で取りつけ
て、図示のように側板を装着位置に固定的に保持
する。各種形式の周知の締結具を利用することが
できるが、特に経済的で容易に実施できる固定
は、登録商標「パルナツト(PalNut)」として市
販されている押込み式の単純な締結具を利用して
達成される。この種の締結具は、ネジ切りなどの
協働する円形連結棒末端部11′の準備が全く不
要であり、これに内向き軸方向の圧力を加えるだ
けで容易に取りつけることができる。第2図に示
すように、各ステツプの開放空間12の内部に、
側板を取りつけた際の深座ぐり15の部位に、シ
ヨルダーもしくはカラー20の形態の停止手段を
設けてもよい。このようにすると、深座ぐりの底
面16の内側への変位を制限する積極的な停止が
与えられる。それにより、締結具19を取りつけ
る際に深座ぐりに過大な内向きの変位が加えられ
るのを阻止することができ、平面状側板の外面1
4の変形が避けられる。
第2図は、これに示した左右両側の側板Sのト
レツド側縁部9に沿つた好ましい形態を示してい
る。各側板は、図示のように、ステツプのトレツ
ド2の少なくとも最も外側のクリート3の上に重
なる内向きに張出したフランジもしくはアーム2
1を有する。この配置により、アーム21は、設
置前に側板をステツプ側壁7に対して適正な向き
になるように確保する位置合わせ手段となる。さ
らに、このアーム21の最も内側の部分は、最も
外側の2本のクリートの間の最外部のミゾの中に
係合するようにした下向きの延長部(図示せず)
を有していてもよい。
レツド側縁部9に沿つた好ましい形態を示してい
る。各側板は、図示のように、ステツプのトレツ
ド2の少なくとも最も外側のクリート3の上に重
なる内向きに張出したフランジもしくはアーム2
1を有する。この配置により、アーム21は、設
置前に側板をステツプ側壁7に対して適正な向き
になるように確保する位置合わせ手段となる。さ
らに、このアーム21の最も内側の部分は、最も
外側の2本のクリートの間の最外部のミゾの中に
係合するようにした下向きの延長部(図示せず)
を有していてもよい。
上述した構成をとることにより、本発明によ
り、エスカレータのスカートパネル23の内面2
2に沿つて、これと並行して移動するようにした
平面外面を与える改善されたエスカレータステツ
プの側板が提供されることは理解されよう。この
側板Sは、側板に形成した深座ぐりの協働する連
結棒と押込み式締結具からなる単純な固定手段を
すばやく適用することにより、ステツプの両側の
側壁にきつちり取りつけられる。
り、エスカレータのスカートパネル23の内面2
2に沿つて、これと並行して移動するようにした
平面外面を与える改善されたエスカレータステツ
プの側板が提供されることは理解されよう。この
側板Sは、側板に形成した深座ぐりの協働する連
結棒と押込み式締結具からなる単純な固定手段を
すばやく適用することにより、ステツプの両側の
側壁にきつちり取りつけられる。
本発明はその細部については多くの変更をなす
ことができ、上記に説明し、または添付図面に示
した内容は例示に過ぎず、制限を意図したもので
ないことは理解されよう。
ことができ、上記に説明し、または添付図面に示
した内容は例示に過ぎず、制限を意図したもので
ないことは理解されよう。
第1図は、本発明の側板が設置されたエスカレ
ータステツプを示す斜視図、および第2図は取り
つけ構造を示すために一部を破断して示す、両側
のスカートパネルの間に配置された第1図の装置
の正面図である。 1:エスカレータステツプ、2:トレツド、
3:クリート、4:蹴上げ、5:支持ブラケツ
ト、6:ステツプ・ホイール、7:ステツプ側
壁、11:連結棒、15:深座ぐり、18:孔、
19:締結具、20:カラー、21:アーム、2
3:スカートパネル、S:側板。
ータステツプを示す斜視図、および第2図は取り
つけ構造を示すために一部を破断して示す、両側
のスカートパネルの間に配置された第1図の装置
の正面図である。 1:エスカレータステツプ、2:トレツド、
3:クリート、4:蹴上げ、5:支持ブラケツ
ト、6:ステツプ・ホイール、7:ステツプ側
壁、11:連結棒、15:深座ぐり、18:孔、
19:締結具、20:カラー、21:アーム、2
3:スカートパネル、S:側板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定スカートパネルに近接して通るようにし
た側板を、普通には両側の側壁が該固定スカート
パネルから内向きに離間しているエスカレータス
テツプの両側に設けた側板つきエスカレータステ
ツプであつて、次の(a)〜(i)の構成を有することを
特徴とする、側板つきエスカレータステツプ。 (a) この側板はそれぞれ前記ステツプの片側の側
壁の上に重なる実質的に平面状の単一部材から
なり、かつ前記スカートパネルの片側と並行す
る低摩擦係数の表面を与える外面を有してい
る、 (b) 各側板には対応する固定スカートパネルとは
逆向きに一対の深座ぐりが設けてある、 (c) 各深座ぐりの底面は対応するスカートパネル
から離れており、この底面には孔が設けてあ
る、 (d) 一対の連結棒が各一対の側板の間に延設さ
れ、その末端部は該側板上にある、 (f) 各連結棒の末端は前記深座ぐり底面の対応す
る孔を通り、対応する深座ぐりの中に入るよう
に延びている、 (g) 押込み式締結具が各連結棒末端部とその対応
する深座ぐり底面に係合して、各側板を対応す
るステツプ側壁に固定している、 (h) 前記ステツプは上記のクリートつきトレツド
を有している、 (i) 前記各側板の上面のトレツド側縁部が、ステ
ツプの前記クリートつきトレツドの上に重なる
内向きに張出したアームを有する。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US947,943 | 1978-10-02 | ||
| US07/947,943 US4805757A (en) | 1986-12-31 | 1986-12-31 | Escalator step side plate |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180691A JPS63180691A (ja) | 1988-07-25 |
| JPH0362633B2 true JPH0362633B2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=25487023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62336835A Granted JPS63180691A (ja) | 1986-12-31 | 1987-12-28 | エスカレータステップ側板 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4805757A (ja) |
| EP (1) | EP0276578B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63180691A (ja) |
| KR (1) | KR930003071B1 (ja) |
| CN (1) | CN1013762B (ja) |
| AT (1) | ATE62892T1 (ja) |
| CA (1) | CA1284304C (ja) |
| DE (1) | DE3769630D1 (ja) |
| ES (1) | ES2021728B3 (ja) |
| GR (1) | GR3001843T3 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5052539A (en) * | 1989-10-24 | 1991-10-01 | Melvin Simon & Associates, Inc. | Circular escalator |
| US5738201A (en) * | 1995-04-28 | 1998-04-14 | Escalator Advertising Limited | Composite cover plate for escalator step |
| EP0816278B1 (de) * | 1996-05-30 | 2004-02-04 | Inventio Ag | Fahrtreppenstufe |
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