JPH0362638A - 光送信器 - Google Patents
光送信器Info
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- JPH0362638A JPH0362638A JP1196518A JP19651889A JPH0362638A JP H0362638 A JPH0362638 A JP H0362638A JP 1196518 A JP1196518 A JP 1196518A JP 19651889 A JP19651889 A JP 19651889A JP H0362638 A JPH0362638 A JP H0362638A
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- light
- optical
- polarization
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光通信に用いられる光送信器に関し、特に、
超高速光伝送中継器において必要とされる高出力の光送
信器に係る。
超高速光伝送中継器において必要とされる高出力の光送
信器に係る。
従来の光伝送システムにおいて使用されている中継器の
送信部分では、半導体レーザの直接強度変調が用いられ
ている。
送信部分では、半導体レーザの直接強度変調が用いられ
ている。
一方、光中継伝送方式における中継間隔は送信出力と受
光感度のレベル差により決定されている。
光感度のレベル差により決定されている。
したがって、中継間隔を延長するには光送信出力を増大
する方法と、受光感度を高感度化する方法がある。この
なかで光送信出力を増大させるには、直接強度変調され
た半導体レーザより出射した光を光増幅部を用いて増幅
する方法がある。光増幅部としては、半導体レーザ増幅
器と希土類添加光フアイバレーザ増幅器等が考えられる
。半導体レーザ増幅器は、光源である半導体レーザとの
集積化が可能である点で、利点を有し、希土類添加光フ
アイバレーザ増幅器は、伝送路である光ファイバや光7
フィバ部品と一体化が可能である点で利点を有している
。
する方法と、受光感度を高感度化する方法がある。この
なかで光送信出力を増大させるには、直接強度変調され
た半導体レーザより出射した光を光増幅部を用いて増幅
する方法がある。光増幅部としては、半導体レーザ増幅
器と希土類添加光フアイバレーザ増幅器等が考えられる
。半導体レーザ増幅器は、光源である半導体レーザとの
集積化が可能である点で、利点を有し、希土類添加光フ
アイバレーザ増幅器は、伝送路である光ファイバや光7
フィバ部品と一体化が可能である点で利点を有している
。
従来の光中継器における約1 mWの光送信出力を半
導体レーザ増幅器を用いて10mW以上に増大させるこ
とが考えられる。ところが、前述の光増幅器は利得帯域
幅は数THzと広いものの、平均出力光パワーが1
mWを越えると利得飽和のため信号利得の減少が者しく
なる。このとき、半導体光増幅器では利得飽和の過渡応
答時間、すなわちステップ状に変化する入力光信号に対
して利得が定常状態に達するのに必要な時間は数100
psであることが知られている。
導体レーザ増幅器を用いて10mW以上に増大させるこ
とが考えられる。ところが、前述の光増幅器は利得帯域
幅は数THzと広いものの、平均出力光パワーが1
mWを越えると利得飽和のため信号利得の減少が者しく
なる。このとき、半導体光増幅器では利得飽和の過渡応
答時間、すなわちステップ状に変化する入力光信号に対
して利得が定常状態に達するのに必要な時間は数100
psであることが知られている。
したがって、スペース連続後のマーク信号光に対する利
得がマーク連続時の利得より大きくなる。 そのため、
伝送信号が数100Mb/s以上のビットレートの時に
は、入力信号光のパターンにより各光パルスに対する利
得が異なる結果、いわゆるパターン効果が生じ、伝送系
の符号誤り率を着しく増大させる。
得がマーク連続時の利得より大きくなる。 そのため、
伝送信号が数100Mb/s以上のビットレートの時に
は、入力信号光のパターンにより各光パルスに対する利
得が異なる結果、いわゆるパターン効果が生じ、伝送系
の符号誤り率を着しく増大させる。
また、希土類元素を添加した光フアイバ増幅器において
は、利得飽和の過渡応答時間は約10旧から数100μ
sと遅いためパターン効果は土じないが、信号系列のマ
ーク率の変動に対して出力パワーのドリフトが生じてし
まう。
は、利得飽和の過渡応答時間は約10旧から数100μ
sと遅いためパターン効果は土じないが、信号系列のマ
ーク率の変動に対して出力パワーのドリフトが生じてし
まう。
これらの理由から、光増幅器を用いて、パターン効果、
ドリフト等を生じさせず、光送信出力10IIW以上の
高出力を得ることのできる光送信器の実現が望まれてい
る。
ドリフト等を生じさせず、光送信出力10IIW以上の
高出力を得ることのできる光送信器の実現が望まれてい
る。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、その目的
とするところは、パターン効果や出力パワーのドリフト
を生じない光送信出力10mW以上の高出力光送信器を
提供することにある。
とするところは、パターン効果や出力パワーのドリフト
を生じない光送信出力10mW以上の高出力光送信器を
提供することにある。
本発明によれば上述の目的は、前記特許請求の範囲に記
載した手段に上り遠戚される。
載した手段に上り遠戚される。
すなわち、本発明は、単一縦モード半導体レーザを含み
出力光波の角度変調が可能な発光部と、電気信号を入力
し発光部出射光の強度を変化させずに光波の角度のみを
変調するための前記発光部を駆動する電気回路と、前記
発光部より出力された角度変調光を増幅する光増幅部と
、該光増幅部より出力された光波の角度−振幅変換手段
とを具備する光送信器である。
出力光波の角度変調が可能な発光部と、電気信号を入力
し発光部出射光の強度を変化させずに光波の角度のみを
変調するための前記発光部を駆動する電気回路と、前記
発光部より出力された角度変調光を増幅する光増幅部と
、該光増幅部より出力された光波の角度−振幅変換手段
とを具備する光送信器である。
$1図は、本発明の基本構成の例を示す図である。
同図の例では、単一縦モード半導体レーザ1Oを含み周
波数変調が可能な発光部11と、電気信号を入力し前記
発光部出射光の強度は変化させず光周波数のみを変調す
るための前記発光部を駆動するための電気回路12 (
図においてはFM駆動回路と表示している)と、前記発
光部より出力されたFM変調光を増幅する光増幅器13
と、前記光増幅器13より出力されたFM変調光を入力
し分岐回路14により2等分した後、片方を遅延回路1
5により他方より遅延させ再び金波回路16により金波
する光周波数−振幅変換部17とにより、上記の構成で
は周波数変調を採る場合について示しているが、これは
周波数変調ではなく位相変調であっても良い。いずれも
光搬送波の角度を変調することに変わりはないからであ
る。
波数変調が可能な発光部11と、電気信号を入力し前記
発光部出射光の強度は変化させず光周波数のみを変調す
るための前記発光部を駆動するための電気回路12 (
図においてはFM駆動回路と表示している)と、前記発
光部より出力されたFM変調光を増幅する光増幅器13
と、前記光増幅器13より出力されたFM変調光を入力
し分岐回路14により2等分した後、片方を遅延回路1
5により他方より遅延させ再び金波回路16により金波
する光周波数−振幅変換部17とにより、上記の構成で
は周波数変調を採る場合について示しているが、これは
周波数変調ではなく位相変調であっても良い。いずれも
光搬送波の角度を変調することに変わりはないからであ
る。
PM−AM変換回路として、マツハッヱンダ干渉器を用
いて、PM−AM変換を行なうこともできる。
いて、PM−AM変換を行なうこともできる。
すなわち、単一縦モード半導体レーザを含み位相変調が
可能な発光部と、電気信号を入力し前記発光部出射光の
強度を変化させず光の位相のみを変調するための前記発
光部を駆動するためのミス回路と、前記発光部より出力
された位相変調光を増幅する光増幅部と、前記光増幅部
より出力された位相変調光を入力し2等分した後、片方
を他方に比較して遅延させ再び金波する光位相−振幅変
換部より構成されている。
可能な発光部と、電気信号を入力し前記発光部出射光の
強度を変化させず光の位相のみを変調するための前記発
光部を駆動するためのミス回路と、前記発光部より出力
された位相変調光を増幅する光増幅部と、前記光増幅部
より出力された位相変調光を入力し2等分した後、片方
を他方に比較して遅延させ再び金波する光位相−振幅変
換部より構成されている。
第2図は、希土類元素を光周波数−振幅変換部に添加す
ることにより、光増幅器と光周波数−振幅変換部を一体
化した例を示す図である。
ることにより、光増幅器と光周波数−振幅変換部を一体
化した例を示す図である。
すなわち、単一縦モード半導体レーザ20を含み周波数
変調が可能な発光部21と、電気信号を入力し前記発光
部出射光の強度は変化させず光周波数のみを変調するた
めの前記発光部を駆動するためのミス回路22 (図に
おいてはFM駆動回路と表示している〉と、前記発光部
21より出力された周波数変調光の偏波面が主軸に対し
45度で入力されるよう配置された希土類元素添加偏波
保存光ファイバ23と、その光フアイバ中に添加された
希土類を励起させる波長を有する光を発生する励起光源
24と、その励起光源より発生する励起光を前記光ファ
イバに入力させる手段25と、前記光ファイバの出力光
の内、主軸に対して45度の偏波成分のみを通過するよ
うに配置されている偏光子26により構成されている。
変調が可能な発光部21と、電気信号を入力し前記発光
部出射光の強度は変化させず光周波数のみを変調するた
めの前記発光部を駆動するためのミス回路22 (図に
おいてはFM駆動回路と表示している〉と、前記発光部
21より出力された周波数変調光の偏波面が主軸に対し
45度で入力されるよう配置された希土類元素添加偏波
保存光ファイバ23と、その光フアイバ中に添加された
希土類を励起させる波長を有する光を発生する励起光源
24と、その励起光源より発生する励起光を前記光ファ
イバに入力させる手段25と、前記光ファイバの出力光
の内、主軸に対して45度の偏波成分のみを通過するよ
うに配置されている偏光子26により構成されている。
単一縦モード半導体レーザとしては、電極分側層分布帰
還形半導体レーザ(D F B −L D )や電極分
割層分布反射形半導体レーザ(D、BR−LD)等を用
いることができる。これらのLDは微小な注入電流の変
化に対して、発振光強度はほとんど変化せず、発振光周
波数または位相のみを大きく変化させる。
還形半導体レーザ(D F B −L D )や電極分
割層分布反射形半導体レーザ(D、BR−LD)等を用
いることができる。これらのLDは微小な注入電流の変
化に対して、発振光強度はほとんど変化せず、発振光周
波数または位相のみを大きく変化させる。
したがって、駆動回路としては、従来用いられている通
常のLD駆動回路でよい。光増幅器には、光強度は一定
で光の位相または周波数のみが変調されている光が入力
されるので光増幅器の利得が飽和した場合においても、
パターン効果が生じることはない。
常のLD駆動回路でよい。光増幅器には、光強度は一定
で光の位相または周波数のみが変調されている光が入力
されるので光増幅器の利得が飽和した場合においても、
パターン効果が生じることはない。
また、FM−AM変換またはPM−AM変換光回路とし
ては、入力光を2等分し、片方に適当な時間遅延τを与
え、その後、他方と再び金波するマツハツエンダ形光干
渉器を用いることができる。
ては、入力光を2等分し、片方に適当な時間遅延τを与
え、その後、他方と再び金波するマツハツエンダ形光干
渉器を用いることができる。
金波される直前の2つの電界E + E 2は、E
、 = E o/ J”E−−cos(ω (を−τ)
) ・・・・・・ (1)E 2 = E 0/ fγ
・cos (ωt) ・・・・・・ (2)と
表わされるので、金波後の光強度工は■ = E 、十E 、 l 2−cos2(ωt / 2 ’
) ・−・−・・(3)となる。ただし、Eoは増幅器
出力光の電界強度である。
、 = E o/ J”E−−cos(ω (を−τ)
) ・・・・・・ (1)E 2 = E 0/ fγ
・cos (ωt) ・・・・・・ (2)と
表わされるので、金波後の光強度工は■ = E 、十E 、 l 2−cos2(ωt / 2 ’
) ・−・−・・(3)となる。ただし、Eoは増幅器
出力光の電界強度である。
したがって本干渉器は、入力される光の周波数ωにより
透過率が変化するため、入力光の周波数変化を出力光の
強度変化に変換することができる。
透過率が変化するため、入力光の周波数変化を出力光の
強度変化に変換することができる。
本干渉器は偏波保存光ファイバとその出力端に置かれた
偏光子によっても実現できる。この場合、光増幅器の出
力光の偏波方向を偏波保存光ファイバの主軸に対し、4
5度に入射させれば、入力光は主軸と同じ偏波方向を有
する2つの光E、とE2に分離される。出力端における
電界は式(1)と (2)と同様に表わされるので、透
過光偏波が主軸に対し45度となるように配置された偏
光子の透過光強度はやはり式(3)と同様になる。入力
電気信号の振幅、発光部より出射された周波数変調され
た光の周波数偏移量、周波数−振幅変換された後の光強
度のタイムチャートを第3図に示す。
偏光子によっても実現できる。この場合、光増幅器の出
力光の偏波方向を偏波保存光ファイバの主軸に対し、4
5度に入射させれば、入力光は主軸と同じ偏波方向を有
する2つの光E、とE2に分離される。出力端における
電界は式(1)と (2)と同様に表わされるので、透
過光偏波が主軸に対し45度となるように配置された偏
光子の透過光強度はやはり式(3)と同様になる。入力
電気信号の振幅、発光部より出射された周波数変調され
た光の周波数偏移量、周波数−振幅変換された後の光強
度のタイムチャートを第3図に示す。
第2図の例では、FM−AM変換、およびPM−AM変
換のための偏波保存光ファイバにレーザ媒質となるエル
ビウム、ネオジウム等の希土類元素を添加することによ
り、偏波保存光ファイバ自体を光増幅器としている。
換のための偏波保存光ファイバにレーザ媒質となるエル
ビウム、ネオジウム等の希土類元素を添加することによ
り、偏波保存光ファイバ自体を光増幅器としている。
すなわち、信号光より短波長の励起光により励起された
希土類原子は信号光波長に対応する準位に反転分布を形
成するため、入力された信号光を誘導放出により光増幅
する。したがって、光増幅とFM−AM実変換たはPM
−AM実変換同時に行なわれる。
希土類原子は信号光波長に対応する準位に反転分布を形
成するため、入力された信号光を誘導放出により光増幅
する。したがって、光増幅とFM−AM実変換たはPM
−AM実変換同時に行なわれる。
従来の技術との差異は、光増幅器を強度変調された光に
対して用いるのではなく、一定の光強度を有する周波数
変調または位相変調された光に対して用い、その後光強
度に変換する点にある。
対して用いるのではなく、一定の光強度を有する周波数
変調または位相変調された光に対して用い、その後光強
度に変換する点にある。
このため、光増幅器を利得飽和が生じる高出力領域にて
用いても、入力光強度が一定であるため、入力信号パタ
ーンによる利得変動を回避する二とができ、パターン効
果を生じせしめずに高出力光を得ることができる。
用いても、入力光強度が一定であるため、入力信号パタ
ーンによる利得変動を回避する二とができ、パターン効
果を生じせしめずに高出力光を得ることができる。
さらに、発光部のLDへは振幅数mAの微小電流の駆動
で十分であるため、従来の半導体レーザの光強度直接変
調法における振幅数+a+Aの大振幅駆動時に生じる活
性層少数キャリアの緩和によるダンピングを回避でき、
LDの高周波応答特性を改善できる。
で十分であるため、従来の半導体レーザの光強度直接変
調法における振幅数+a+Aの大振幅駆動時に生じる活
性層少数キャリアの緩和によるダンピングを回避でき、
LDの高周波応答特性を改善できる。
さらに、駆動振幅が微小であるため駆動電気回路の負担
も小さく高速化に有利である等、従来の光送信器にない
特徴がある。
も小さく高速化に有利である等、従来の光送信器にない
特徴がある。
以下、図面を用いて本発明の実施例について説明する。
第4図は、本発明の一実施例を示す図である。
同図において、41は電極分割形I)FB−LD、42
はFM変調駆動回路、43は半導体レーザ光増幅器(該
増幅器の出力光は同図に英字符Aで示すようになる)、
44は偏波保存形光ファイバ、45は同図に英字符Bで
示しているように偏波保存光ファイバの主軸に対し、4
5度の偏光を有する光のみを通過するように配置された
偏光子である。偏波保存形光ファイバ44と偏光子45
でF M −A M変換光回路を構成する。電極分割形
DFB−LD41は電極分割形DBR−LDでも良い。
はFM変調駆動回路、43は半導体レーザ光増幅器(該
増幅器の出力光は同図に英字符Aで示すようになる)、
44は偏波保存形光ファイバ、45は同図に英字符Bで
示しているように偏波保存光ファイバの主軸に対し、4
5度の偏光を有する光のみを通過するように配置された
偏光子である。偏波保存形光ファイバ44と偏光子45
でF M −A M変換光回路を構成する。電極分割形
DFB−LD41は電極分割形DBR−LDでも良い。
F M −A M変換光回路では、入射光の偏波面を偏
波保存形光7フイバの主軸と45度に設定し、入射光パ
ワーを偏波保存光ファイバの2つの主軸に分離する。2
つに分離された入力光は、それぞれ異なる屈折率 n、
In2を感じるため距離りの地点における相互時間遅延
量τは、 T=L/C(n、−12) である。ただし、Cは真空中の光強度である。
波保存形光7フイバの主軸と45度に設定し、入射光パ
ワーを偏波保存光ファイバの2つの主軸に分離する。2
つに分離された入力光は、それぞれ異なる屈折率 n、
In2を感じるため距離りの地点における相互時間遅延
量τは、 T=L/C(n、−12) である。ただし、Cは真空中の光強度である。
距離りにおける2つの主軸上の電界E + E 2は
、 E 、= E 、/ (”r −cos(ω (を−τ
〉 )E2=E0/J″″′r◆cos (ωt)なの
で、ファイバ出力端に配置された、偏光子透過光強度■
は ■ 十E 212〜cos2 (ω t/2) となる。
、 E 、= E 、/ (”r −cos(ω (を−τ
〉 )E2=E0/J″″′r◆cos (ωt)なの
で、ファイバ出力端に配置された、偏光子透過光強度■
は ■ 十E 212〜cos2 (ω t/2) となる。
ただし、
E。
は増幅器出力光の電界強
度である。
したがって、クロック周波数f。を10GHz。
周波数偏移量を20GHz とすると、τは25ps
となり、Lは約75a+ と決まる。
となり、Lは約75a+ と決まる。
ただし、n、−n2を10−4とした。電極分割形DF
B−LDのFM変調効率は、通常56Hz/mA程度で
あるので、駆動電流振幅は約4a+Aでよい。
B−LDのFM変調効率は、通常56Hz/mA程度で
あるので、駆動電流振幅は約4a+Aでよい。
端面反射率0.01%以下に抑えられた半導体レーザ増
幅器では、未飽和利得25dB、利得が未飽和利得から
3 dB低下する光出力約7LIA程度であるので、
増幅器入力パワーを0.1mWとすれば、利得20dB
、光出力10mWを得ることができる。
幅器では、未飽和利得25dB、利得が未飽和利得から
3 dB低下する光出力約7LIA程度であるので、
増幅器入力パワーを0.1mWとすれば、利得20dB
、光出力10mWを得ることができる。
同じ構成で位相変調方式を採ることもできる。
位相変調光の発生は単一縦モード半導体レーザの直接変
調でも可能であるし、電気光学効果を用いた外部変調器
を使用してもよい。位相変調から強度変調光への変換は
FM−AM変換回路と同じ構成において、あるタイムス
ロットの光を一つ前のタイムスロットの光と干渉させれ
ばよい。
調でも可能であるし、電気光学効果を用いた外部変調器
を使用してもよい。位相変調から強度変調光への変換は
FM−AM変換回路と同じ構成において、あるタイムス
ロットの光を一つ前のタイムスロットの光と干渉させれ
ばよい。
したがって、クロック周波数f0を10GHzとすると
、相対遅延量τは100psとなり、Lは300m と
決まる。
、相対遅延量τは100psとなり、Lは300m と
決まる。
第5図は本発明の他の実施例を示す図である。
同図において、英字符Aは偏波保存形光ファイバの入力
をまた、Bは偏光子54の出力を示している。本実施例
の場合も、第4図とほぼ同じ構成を採っているが、FM
−AM変換を行なう偏波保存光ファイバが光増幅器とし
ても働くため第4図の場合必要であった半導体光増幅器
が不要となる。また、51は電極分割形DFB−LD、
52はFM変調駆動回路、53は希土類の一つであるエ
ルビウムを点かされた偏波保存形光ファイバ、54は偏
波保存光7フイ1イの主軸に対して、45度の偏光を有
する光のみを通過するよう配置された偏光子、55はエ
ルビウム添加光ファイバ53を励起し信号光に対して利
得を生じせしめるための励起光源であり、発振波長1.
48 μmの光出力半導体レーザを用いることができる
。励起光と信号光はグイクロイックミラー56により金
波され、FM−AM変換・光増幅用エルビウム添加偏波
保存光ファイバに入力される。クロック周波数をl0G
H2、周波数偏移量を20GHzとすると、偏波保存光
7アイパの長さは約75ωと決まる。
をまた、Bは偏光子54の出力を示している。本実施例
の場合も、第4図とほぼ同じ構成を採っているが、FM
−AM変換を行なう偏波保存光ファイバが光増幅器とし
ても働くため第4図の場合必要であった半導体光増幅器
が不要となる。また、51は電極分割形DFB−LD、
52はFM変調駆動回路、53は希土類の一つであるエ
ルビウムを点かされた偏波保存形光ファイバ、54は偏
波保存光7フイ1イの主軸に対して、45度の偏光を有
する光のみを通過するよう配置された偏光子、55はエ
ルビウム添加光ファイバ53を励起し信号光に対して利
得を生じせしめるための励起光源であり、発振波長1.
48 μmの光出力半導体レーザを用いることができる
。励起光と信号光はグイクロイックミラー56により金
波され、FM−AM変換・光増幅用エルビウム添加偏波
保存光ファイバに入力される。クロック周波数をl0G
H2、周波数偏移量を20GHzとすると、偏波保存光
7アイパの長さは約75ωと決まる。
励起光出力は100+eW程度であるから、エルビウム
の添加濃度は約30 ppm程度となる。
の添加濃度は約30 ppm程度となる。
このとき、光増幅器入力光パワー1 fllWに対し
て、利得10dBとなるため、出力光パワー10 mW
が得られる。
て、利得10dBとなるため、出力光パワー10 mW
が得られる。
以上説明したように、本発明によれば、半導体レーザ増
幅器を利得飽和領域で用いてもパターン効果を生じせし
めることなく高出力の光強度信号を得ることができる。
幅器を利得飽和領域で用いてもパターン効果を生じせし
めることなく高出力の光強度信号を得ることができる。
したがって、本発明は将来の光中継伝送システムにおけ
る中継器への応用が期待できる。
る中継器への応用が期待できる。
第1図は本発明の基本構成の例を示す図、第2図は光増
幅器と光周波数−振幅変換部を一体化した例を示す図、
第3図は周波数−振幅変換された後の光強度を示すタイ
ムチャート、$4図は本発明の一実施例の構成を示す図
、第5図は本発明の他の実施例の構成を示す図である。 10.20 ・・・・・・単一縦モード半導体レーザ
、 11 21 ・・・・・・発光部、12
、22 ・・・・・・発光部を駆動するための電気
回路、 13 ・・・・・・光増幅部、14 ・
・・・・・分岐回路、 15 ・・・・・・遅
延回路、 16 ・・・・・・金波回路、 1
7・・・・・・光周波数−振幅変換部、 23 ・
・・・・・希土類元素添加偏波保存光7アイノ(,24
・・・・・・励起光源、 25 ・・・・・・入
力手段、 26 45 54 ・・・・・・
偏光子、41.51 ・・・・・・電極分割形DFB
−LD。 42 、52 ・・・・・・ FM変調駆動回路、
43 ・・・・・・半導体レーザ光増幅器、 4
4・・・・・・偏波保存光ファイバ、 53
・・・・・・エルビウム添加偏波保存光7アイノ<、5
5 ・・・・・・励起LDjle、源、 56
・・・・・・グイクロイックミラー
幅器と光周波数−振幅変換部を一体化した例を示す図、
第3図は周波数−振幅変換された後の光強度を示すタイ
ムチャート、$4図は本発明の一実施例の構成を示す図
、第5図は本発明の他の実施例の構成を示す図である。 10.20 ・・・・・・単一縦モード半導体レーザ
、 11 21 ・・・・・・発光部、12
、22 ・・・・・・発光部を駆動するための電気
回路、 13 ・・・・・・光増幅部、14 ・
・・・・・分岐回路、 15 ・・・・・・遅
延回路、 16 ・・・・・・金波回路、 1
7・・・・・・光周波数−振幅変換部、 23 ・
・・・・・希土類元素添加偏波保存光7アイノ(,24
・・・・・・励起光源、 25 ・・・・・・入
力手段、 26 45 54 ・・・・・・
偏光子、41.51 ・・・・・・電極分割形DFB
−LD。 42 、52 ・・・・・・ FM変調駆動回路、
43 ・・・・・・半導体レーザ光増幅器、 4
4・・・・・・偏波保存光ファイバ、 53
・・・・・・エルビウム添加偏波保存光7アイノ<、5
5 ・・・・・・励起LDjle、源、 56
・・・・・・グイクロイックミラー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、単一縦モード半導体レーザを含み出力光波の角度変
調が可能な発光部と、電気信号を入力し発光部出射光の
強度を変化させずに光波の角度のみを変調するための前
記発光部を駆動する電気回路と、前記発光部より出力さ
れた角度変調光を増幅する光増幅部と、該光増幅部より
出力された光波の角度−振幅変換手段とを具備すること
を特徴とする光送信器。 2、光角度−振幅変換手段が、入力光の偏波面が主軸に
対し45度で入力されるよう配置された偏波保存光ファ
イバと、前記光ファイバの出力光の内、主軸に対して4
5度の偏波成分のみを通過するように配置されている偏
光子により構成されている請求項1記載の光送信器。 3、、光角度一振幅変換手段が入力光を2分した後一方
を特定量だけ遅延させ、再び金波する手段よりなる請求
項1記載の光送信器。 4、偏波保存光ファイバとして希土類元素を添加した光
ファイバを用いる請求項2記載の光送信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196518A JP2957199B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 光送信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196518A JP2957199B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 光送信器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362638A true JPH0362638A (ja) | 1991-03-18 |
| JP2957199B2 JP2957199B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=16359074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1196518A Expired - Fee Related JP2957199B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 光送信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2957199B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03144614A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-20 | Nec Corp | 光送信装置 |
| US5343315A (en) * | 1992-04-21 | 1994-08-30 | France Telecom, Establissement Autonome De Droit Public | Interactive optical transmission system |
| US6266169B1 (en) | 1992-04-08 | 2001-07-24 | Hitachi, Ltd. | Optical transmission equipment which transmits an amplified optical data signal and an optical surveillance signal |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1196518A patent/JP2957199B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03144614A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-20 | Nec Corp | 光送信装置 |
| US6266169B1 (en) | 1992-04-08 | 2001-07-24 | Hitachi, Ltd. | Optical transmission equipment which transmits an amplified optical data signal and an optical surveillance signal |
| US6728489B2 (en) | 1992-04-08 | 2004-04-27 | Hitachi, Ltd. | Optical transmission system constructing method and system |
| US7167652B2 (en) | 1992-04-08 | 2007-01-23 | Hitachi, Ltd | Optical transmission system constructing method and system |
| US7292785B2 (en) | 1992-04-08 | 2007-11-06 | Hitachi, Ltd. | Optical transmission system constructing method and system |
| US5343315A (en) * | 1992-04-21 | 1994-08-30 | France Telecom, Establissement Autonome De Droit Public | Interactive optical transmission system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2957199B2 (ja) | 1999-10-04 |
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