JPH0362653A - コードレス電話装置 - Google Patents
コードレス電話装置Info
- Publication number
- JPH0362653A JPH0362653A JP2055540A JP5554090A JPH0362653A JP H0362653 A JPH0362653 A JP H0362653A JP 2055540 A JP2055540 A JP 2055540A JP 5554090 A JP5554090 A JP 5554090A JP H0362653 A JPH0362653 A JP H0362653A
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- Japan
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- signal
- slave station
- call
- master station
- tone signal
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 38
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は電話回線に接続された送受信機を親局とし、こ
れと携帯用子局を無線で結ぶことにより、子局と外線が
接続されると共に、親局と子局間でインターホンとして
自由に通話を行うことができるコードレス電話装置に関
する。
れと携帯用子局を無線で結ぶことにより、子局と外線が
接続されると共に、親局と子局間でインターホンとして
自由に通話を行うことができるコードレス電話装置に関
する。
(ロ)従来の技術
最近を詰機から離れた場所でも通話できる便利さからコ
ードレス電話装置が普及している。ところで、このコー
ドレス電話に於ては、子局をオフモードにして充電する
ため(スタンバイ状態に比べ効率よく短時間で充電する
ことができる)、親局側でも着信が報知出来るようにし
ている。
ードレス電話装置が普及している。ところで、このコー
ドレス電話に於ては、子局をオフモードにして充電する
ため(スタンバイ状態に比べ効率よく短時間で充電する
ことができる)、親局側でも着信が報知出来るようにし
ている。
ところで、このような構成において、インターホン通話
のため親局に既設の電話機を接続しているものは、この
電話機で着信報知ができるが、インターホン用に回線を
切り換えたままにしている場合、つまり外線と電話機を
遮断したままにしている場合、着信報知ができないため
、親局独自で検出した着信信号に基づいて着信報知をす
るようにしている。尚、インターホン用に既設の電話機
を用いず単にハイブリッド回路にハンドセットを接続し
たものは、もちろん親局独白で着信報知ができるように
している。
のため親局に既設の電話機を接続しているものは、この
電話機で着信報知ができるが、インターホン用に回線を
切り換えたままにしている場合、つまり外線と電話機を
遮断したままにしている場合、着信報知ができないため
、親局独自で検出した着信信号に基づいて着信報知をす
るようにしている。尚、インターホン用に既設の電話機
を用いず単にハイブリッド回路にハンドセットを接続し
たものは、もちろん親局独白で着信報知ができるように
している。
(ハ)発明が解決しようとする課題
石して、上記の様に構成にした場合、親局において、イ
ンターホン呼び出しか、あるいは外線呼び出しかの区別
がつきにくくなり、使用者に困惑を与えることになった
。尚、これは、例えば、親局ではインターホン通話はで
きるが、外線との通話は子局のみできるタイプにおいて
顕著に現れる。つまり、親局側にいた使用者が、インタ
ーホン呼び出しを外線呼び出しと勘違いした場合、子局
の置かれているところを捜すことになり、余計な労力を
与えることになる。
ンターホン呼び出しか、あるいは外線呼び出しかの区別
がつきにくくなり、使用者に困惑を与えることになった
。尚、これは、例えば、親局ではインターホン通話はで
きるが、外線との通話は子局のみできるタイプにおいて
顕著に現れる。つまり、親局側にいた使用者が、インタ
ーホン呼び出しを外線呼び出しと勘違いした場合、子局
の置かれているところを捜すことになり、余計な労力を
与えることになる。
(ニ)課題を解決するための手段
従って、本発明はこの点に鑑みてなされたもので、前記
親局に、音発生手段と、該音発生手段を制御する制御手
段と、外線からの呼び出し信号を検出し、検出信号を前
記子局に送信すると共に前記制御手段に与える外線呼出
信号検出手段と、子局からの呼び出し信号を検出し、検
出信号を前記制御回路に与えるインターホン呼出信号検
出手段とを設け、前記子局に、前記親局からの検出信号
の受信により着信を報知する報知手段を設け、前記制御
手段は、前記各々の検出手段の信号に応じて発生音が異
なるように前記音発生手段を制御するようにしたもので
ある。
親局に、音発生手段と、該音発生手段を制御する制御手
段と、外線からの呼び出し信号を検出し、検出信号を前
記子局に送信すると共に前記制御手段に与える外線呼出
信号検出手段と、子局からの呼び出し信号を検出し、検
出信号を前記制御回路に与えるインターホン呼出信号検
出手段とを設け、前記子局に、前記親局からの検出信号
の受信により着信を報知する報知手段を設け、前記制御
手段は、前記各々の検出手段の信号に応じて発生音が異
なるように前記音発生手段を制御するようにしたもので
ある。
(ホ)作用
これにより、子局をオフモードにしても親局側で着信を
知ることができ、そしてその着信報知と子局からのイン
ターホン呼び出しを区別できる。
知ることができ、そしてその着信報知と子局からのイン
ターホン呼び出しを区別できる。
(へ)実施例
以下本発明の実施例を図面と共に説明する。第1図は端
子L1、L、で電話回線に接続された親局の構成を示す
図で、電話回線がインターホン通話時に解放されるイン
ターホン切換スイッチ1を介して、電話機2とハイブリ
ッドトランス回路3に接続されている。4は送信部で、
外線からの通話信号がハイブリッドトランス回路3を介
して供給され、又外線からのベル信号がベル信号検出回
路5で検出されると、トーン信号f、が供給されるよう
に溝底されている。尚、ベル信号検出回路5は、外線か
らのベル信号の検出でS出力を発生するようにしている
。6は子局よりの通話信号及びトーン信号f、、f、を
受信する受信部で、通話信号はハイブリッドトランス回
路3を介して外線に供給され、トーン信号f、、f、は
それぞれトーン信号f、検出回路7及びトーン信号fj
検出回路8で検出するよう溝底されている。そしてトー
ン信号f、検出回路7でトーン信号f、が検出されると
、リレー9が動作されリレー接点10の閉成で外線と接
続するよう構成されている。11はベル信号検出回路5
、トーン信号f、検出回路8の出力信号により制御され
る呼び出し信号発生回路で、出力が子局の充電を行う充
電回路12に接続されている。13は子局呼出しスイッ
チで、スイッチの閉成でベル信号検出回路5を随時駆動
し、トーン信号f1を発生するよう溝底されている。
子L1、L、で電話回線に接続された親局の構成を示す
図で、電話回線がインターホン通話時に解放されるイン
ターホン切換スイッチ1を介して、電話機2とハイブリ
ッドトランス回路3に接続されている。4は送信部で、
外線からの通話信号がハイブリッドトランス回路3を介
して供給され、又外線からのベル信号がベル信号検出回
路5で検出されると、トーン信号f、が供給されるよう
に溝底されている。尚、ベル信号検出回路5は、外線か
らのベル信号の検出でS出力を発生するようにしている
。6は子局よりの通話信号及びトーン信号f、、f、を
受信する受信部で、通話信号はハイブリッドトランス回
路3を介して外線に供給され、トーン信号f、、f、は
それぞれトーン信号f、検出回路7及びトーン信号fj
検出回路8で検出するよう溝底されている。そしてトー
ン信号f、検出回路7でトーン信号f、が検出されると
、リレー9が動作されリレー接点10の閉成で外線と接
続するよう構成されている。11はベル信号検出回路5
、トーン信号f、検出回路8の出力信号により制御され
る呼び出し信号発生回路で、出力が子局の充電を行う充
電回路12に接続されている。13は子局呼出しスイッ
チで、スイッチの閉成でベル信号検出回路5を随時駆動
し、トーン信号f1を発生するよう溝底されている。
第2図は、子局の溝底を示す図で、14は、親局から送
信された通話信号及びトーン信号f1を受信する受信部
で、通話信号は低周波増幅回路15で増幅された後スピ
ーカ16で再生され、一方トーン信号f1はトーン信号
f1検出回路17で検出されスピーカ16で再生されて
、子局の人に電話がかかっていることを知らせる。18
はマイク19による子局よりの通話信号と、通話スイッ
チ20が閉成された時、トーン信号f2発生回路21よ
り発生されるトーン信号f、と、子局が親局を呼出す呼
出しスイッチ22の開底でトーン信号f、と、ダイヤル
パルス発生回路24よりのダイヤルパルス信号を送信す
る送信部である。尚、通話スイッチ20が開底されると
全ての回路に通電されるけれども、通話スイッチ20が
開かれているスタンバイ時には、受信回路のみ通電する
よう溝底されている。もちろん、図示してはいないが、
例えば実開昭56−125661号公報に開示されてい
る如き電源スィッチにて送信部、受信部の双方への電源
供給を遮断しオフモードにすることができる。
信された通話信号及びトーン信号f1を受信する受信部
で、通話信号は低周波増幅回路15で増幅された後スピ
ーカ16で再生され、一方トーン信号f1はトーン信号
f1検出回路17で検出されスピーカ16で再生されて
、子局の人に電話がかかっていることを知らせる。18
はマイク19による子局よりの通話信号と、通話スイッ
チ20が閉成された時、トーン信号f2発生回路21よ
り発生されるトーン信号f、と、子局が親局を呼出す呼
出しスイッチ22の開底でトーン信号f、と、ダイヤル
パルス発生回路24よりのダイヤルパルス信号を送信す
る送信部である。尚、通話スイッチ20が開底されると
全ての回路に通電されるけれども、通話スイッチ20が
開かれているスタンバイ時には、受信回路のみ通電する
よう溝底されている。もちろん、図示してはいないが、
例えば実開昭56−125661号公報に開示されてい
る如き電源スィッチにて送信部、受信部の双方への電源
供給を遮断しオフモードにすることができる。
第3図は、親局の呼出し信号発生回路11の槽底を示す
図で、ベル信号検出回路5の出力Sで駆動される無安定
マルチバイブレータ25の出力により導通制御される第
1スイツチングトランジスタ26と、トーン信号f、検
出回路8によるトーン信号f、の検出で導通される第2
スイツチングトランジスタ27と、第1、第2スイツチ
ングトランジスタ26.27の導通で駆動される圧電ブ
ザー28で槽底されている。充電回路12は充電端子2
9.30と、充電端子間に直列接続された充電表示用の
抵抗31及びLED32と、充電する際、子局が充電端
子29.30に接続された時開底される常開の充電スイ
ッチ33で溝底され、充電端子30がダイオード34を
介して第1スイツチングトランジスタ26のコレクタ電
極に接続されている。
図で、ベル信号検出回路5の出力Sで駆動される無安定
マルチバイブレータ25の出力により導通制御される第
1スイツチングトランジスタ26と、トーン信号f、検
出回路8によるトーン信号f、の検出で導通される第2
スイツチングトランジスタ27と、第1、第2スイツチ
ングトランジスタ26.27の導通で駆動される圧電ブ
ザー28で槽底されている。充電回路12は充電端子2
9.30と、充電端子間に直列接続された充電表示用の
抵抗31及びLED32と、充電する際、子局が充電端
子29.30に接続された時開底される常開の充電スイ
ッチ33で溝底され、充電端子30がダイオード34を
介して第1スイツチングトランジスタ26のコレクタ電
極に接続されている。
次に上記溝底における動作について説明する。
まず、電話がかかり呼出しのベル信号が親局に送られて
くると、親局の電話機2のベルが鳴ると同時に、ベル信
号検出回路5でベル信号が検出され、S出力が無安定マ
ルチバイブレーク25に与えられると、第1スイツチン
グトランジスタ26が導通制御され圧電ブザーが間欠駆
動される。そして、更にベル信号検出回路5からのトー
ン信号f、が送信部4から子局に送信されると、スタン
バイ状態にある子局ではトーン信号f+検出回路17に
よるトーン信号f、の検出で、音声増幅回路15を動作
させスピーカ16よりトーン信号f、を再生することに
より、子局でも電話がかかっていることを同時に報知す
ことができる。そこで、呼出しに親局の電話機2で応答
すると、ベル信号の停止でS出力、トーン信号f、が発
生されなくなり、親局、子局での呼出しも停止され、親
局の電話機2と外線とで通話することができる。
くると、親局の電話機2のベルが鳴ると同時に、ベル信
号検出回路5でベル信号が検出され、S出力が無安定マ
ルチバイブレーク25に与えられると、第1スイツチン
グトランジスタ26が導通制御され圧電ブザーが間欠駆
動される。そして、更にベル信号検出回路5からのトー
ン信号f、が送信部4から子局に送信されると、スタン
バイ状態にある子局ではトーン信号f+検出回路17に
よるトーン信号f、の検出で、音声増幅回路15を動作
させスピーカ16よりトーン信号f、を再生することに
より、子局でも電話がかかっていることを同時に報知す
ことができる。そこで、呼出しに親局の電話機2で応答
すると、ベル信号の停止でS出力、トーン信号f、が発
生されなくなり、親局、子局での呼出しも停止され、親
局の電話機2と外線とで通話することができる。
一方、子局の人が通話スイッチ20を開底し呼出しに応
答すると、トーン信号f、が送信されることにより、子
局よりのトーン信号f!を受信した親局では、トーン信
号f、検出回路7によるトーン信号f、の検出でリレー
9が動作され、リレー接点10の開底で電話回線が接続
される。したがって、子局と外線間で相互に通話を行う
ことができる。
答すると、トーン信号f、が送信されることにより、子
局よりのトーン信号f!を受信した親局では、トーン信
号f、検出回路7によるトーン信号f、の検出でリレー
9が動作され、リレー接点10の開底で電話回線が接続
される。したがって、子局と外線間で相互に通話を行う
ことができる。
次に、子局から外線に発信する場合は、まず通話スイッ
チ20を閉威し、トーン信号f、の送信で前述のように
リレー接点10を閉成し電話回線を接続した後、ダイヤ
ルパルス発生回路24によりダイヤルパルスを送信すれ
ば、ダイヤルパルスが外線に送られ相手を呼び出す。呼
び出しにより相手が出れば相互に通話を行うことができ
る。
チ20を閉威し、トーン信号f、の送信で前述のように
リレー接点10を閉成し電話回線を接続した後、ダイヤ
ルパルス発生回路24によりダイヤルパルスを送信すれ
ば、ダイヤルパルスが外線に送られ相手を呼び出す。呼
び出しにより相手が出れば相互に通話を行うことができ
る。
次に、親子間で自由に通話を行うインターホン動作につ
いて説明する。この時、まずインターホン切換スイッチ
1を解放し電話機2を電話回線から切り離した後、子局
呼出しスイッチ13を閉成しトーン信号r、を送信する
と、子局では前述の様にトーン信号f、がスピーカ16
で再生されることにより子局を呼び出すことができる。
いて説明する。この時、まずインターホン切換スイッチ
1を解放し電話機2を電話回線から切り離した後、子局
呼出しスイッチ13を閉成しトーン信号r、を送信する
と、子局では前述の様にトーン信号f、がスピーカ16
で再生されることにより子局を呼び出すことができる。
子局において呼び出しに応答し通話スイッチ20を閉成
すると、トーン信号f、送信で前述の様にリレー接点1
0が開底され親子間の回線が接続される。
すると、トーン信号f、送信で前述の様にリレー接点1
0が開底され親子間の回線が接続される。
かくして、子局との回線接続で親子間で自由に通話する
ことができる。
ことができる。
一方、子局が親局を呼出して通話をする場合は、子局に
おいてまず通話スイッチ20を開底してトーン信号f、
の送信し、前述の様に親局のリレー接点10の開底で親
子間の回線を接続する。
おいてまず通話スイッチ20を開底してトーン信号f、
の送信し、前述の様に親局のリレー接点10の開底で親
子間の回線を接続する。
この後、親局呼出しスイッチ22を開底すると、トーン
信号f、が送信される。このトーン信号f。
信号f、が送信される。このトーン信号f。
を受信した親局ではトーン信号f、検出回路8によるト
ーン信号f、の検出により、呼び出し信号発生回路11
の第2スイツチングトランジスタ27を導通させて圧電
ブザー28を駆動し、継続的な音を発生する。そこで、
子局よりのインターホン呼出しを知った親局の人は、電
話機2の受話器を取り応答すると共に、インターホン切
換スイッチ1を解放し外線を切り離す。かくして、親子
間でインターホンとして通話することができる。
ーン信号f、の検出により、呼び出し信号発生回路11
の第2スイツチングトランジスタ27を導通させて圧電
ブザー28を駆動し、継続的な音を発生する。そこで、
子局よりのインターホン呼出しを知った親局の人は、電
話機2の受話器を取り応答すると共に、インターホン切
換スイッチ1を解放し外線を切り離す。かくして、親子
間でインターホンとして通話することができる。
ところでこのようにして、インターホンとして通話中に
電話がかかって来た場合には、親局の電話機2はインタ
ーホン切換スイッチ1の解放で外線から切り離されてい
ることにより、電話機2のベルが鳴らないが、ベル信号
検出回路5でベル信号が検出されることにより、呼出し
信号発生回路11の無安定マルチバイブレーク25が駆
動され第1スイツチングトランジスタ26を導通制御す
ることにより、圧電ブザー28が間欠駆動されると同時
に第1スイツチングトランジスタ26の導通で充電回路
12のLED32が点灯され、親局の人に電話がかかっ
ていることを知らせる。従って、着信を知った親局の人
は、子局にその旨伝えインターホン通話を終了し、イン
ターホン切換スイッチ1を閉成すれば外線の人と通話を
することが出来る。尚、充電回路】2のLED32は子
局の充電端子36.37を、親局の充電端子29゜30
に接続した時、充電スイッチ33の閉成で点灯され充電
中であることを表示する。
電話がかかって来た場合には、親局の電話機2はインタ
ーホン切換スイッチ1の解放で外線から切り離されてい
ることにより、電話機2のベルが鳴らないが、ベル信号
検出回路5でベル信号が検出されることにより、呼出し
信号発生回路11の無安定マルチバイブレーク25が駆
動され第1スイツチングトランジスタ26を導通制御す
ることにより、圧電ブザー28が間欠駆動されると同時
に第1スイツチングトランジスタ26の導通で充電回路
12のLED32が点灯され、親局の人に電話がかかっ
ていることを知らせる。従って、着信を知った親局の人
は、子局にその旨伝えインターホン通話を終了し、イン
ターホン切換スイッチ1を閉成すれば外線の人と通話を
することが出来る。尚、充電回路】2のLED32は子
局の充電端子36.37を、親局の充電端子29゜30
に接続した時、充電スイッチ33の閉成で点灯され充電
中であることを表示する。
しかして、子局をオフモードにして親局に装着し充電し
ているとき、外線より着信があった場合、インターホン
切換スイッチ1が開いていてもベル信号検出回路5、呼
出し信号発生回路11により着信を報知出来ることにな
り、子局を効率よく充電できることになる。また、呼出
し信号発生回路11は、圧電ブザー28が一つであるに
もかかわらず、入力される信号によって圧電ブザー28
の駆動方法を変更し、インターホンの呼び出し音と外線
の呼び出し音とが異ならせているため、インターホン切
換スイッチ1が開いていても親局において、どちらであ
るかを判別することができ、受話器を取る前にインター
ホン切り換えスイッチ1を外線側あるいはインターホン
側に設定すればよいかが分かることになる。
ているとき、外線より着信があった場合、インターホン
切換スイッチ1が開いていてもベル信号検出回路5、呼
出し信号発生回路11により着信を報知出来ることにな
り、子局を効率よく充電できることになる。また、呼出
し信号発生回路11は、圧電ブザー28が一つであるに
もかかわらず、入力される信号によって圧電ブザー28
の駆動方法を変更し、インターホンの呼び出し音と外線
の呼び出し音とが異ならせているため、インターホン切
換スイッチ1が開いていても親局において、どちらであ
るかを判別することができ、受話器を取る前にインター
ホン切り換えスイッチ1を外線側あるいはインターホン
側に設定すればよいかが分かることになる。
尚、上記FvI戊では、親局単独で着信報知をするよう
にしているため、既設の電話機を使用することなく、単
にハンドセットをハイブリッドトランス回路に接続する
ことも可能である。
にしているため、既設の電話機を使用することなく、単
にハンドセットをハイブリッドトランス回路に接続する
ことも可能である。
(ホ)発明の効果
本発明は、上記のように溝底したものであり、子局をオ
フモードにして親局の充電装置に装着しても着信を知る
ことができ、子局を効率よく充電することができる。そ
してその着信報知と子局からの内線呼び出しを区別でき
ることになり、非常らの内線呼び出しを区別できること
になり、非常に便利なコードレス電話を提供することが
できる。
フモードにして親局の充電装置に装着しても着信を知る
ことができ、子局を効率よく充電することができる。そ
してその着信報知と子局からの内線呼び出しを区別でき
ることになり、非常らの内線呼び出しを区別できること
になり、非常に便利なコードレス電話を提供することが
できる。
第1図は本発明のコードレス電話装置の親局の構成を示
す図、第2図は同じく子局の溝底を示す図、第3図は第
1図の要部の構成を示す図である。 ■・・・インターホン切換えスイッチ、2・・・電話機
、3・・・ハイブリッドトランス回路、4・・・送信部
、5・・・ベル信号検出回路、6・・・受信部、7・・
・トーン信号f、検出回路、8・・・トーン信号f、検
出回路、11・・・呼出し信号発生回路、12・・・充
電回路、14・・・受信部、18・・送信部、20・・
・通話スイッチ、22・・・親局呼出しスイッチ、24
・・・ダイヤルパルス発生器、33・・・充電スイッチ
。
す図、第2図は同じく子局の溝底を示す図、第3図は第
1図の要部の構成を示す図である。 ■・・・インターホン切換えスイッチ、2・・・電話機
、3・・・ハイブリッドトランス回路、4・・・送信部
、5・・・ベル信号検出回路、6・・・受信部、7・・
・トーン信号f、検出回路、8・・・トーン信号f、検
出回路、11・・・呼出し信号発生回路、12・・・充
電回路、14・・・受信部、18・・送信部、20・・
・通話スイッチ、22・・・親局呼出しスイッチ、24
・・・ダイヤルパルス発生器、33・・・充電スイッチ
。
Claims (1)
- (1)電話回線に接続された送受信機を備えた親局と、
無線で前記親局と結ばれた子局で構成され、親局を介し
て子局が外線と接続されると共に、親子間で通話できる
コードレス電話装置において、前記親局に、音発生手段
と、該音発生手段を制御する制御手段と、外線からの呼
び出し信号を検出し、検出信号を前記子局に送信すると
共に前記制御手段に与える外線呼出信号検出手段と、子
局からの呼び出し信号を検出し、検出信号を前記制御回
路に与えるインターホン呼出信号検出手段とを設け、前
記子局に、前記親局からの検出信号の受信により着信を
報知する報知手段を設け、前記制御手段は、前記各々の
検出手段の信号に応じて発生音が異なるように前記音発
生手段を制御することを特徴とするコードレス電話装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055540A JPH0362653A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | コードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055540A JPH0362653A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | コードレス電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362653A true JPH0362653A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=13001553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055540A Pending JPH0362653A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | コードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362653A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51144504A (en) * | 1975-06-06 | 1976-12-11 | Iwatsu Electric Co Ltd | Telephone set |
| JPS56123133A (en) * | 1980-11-08 | 1981-09-28 | Sanyo Electric Co Ltd | Cordless telephone set |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP2055540A patent/JPH0362653A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS51144504A (en) * | 1975-06-06 | 1976-12-11 | Iwatsu Electric Co Ltd | Telephone set |
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