JPH0362678A - カラー画像形成装置 - Google Patents

カラー画像形成装置

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JPH0362678A
JPH0362678A JP1197836A JP19783689A JPH0362678A JP H0362678 A JPH0362678 A JP H0362678A JP 1197836 A JP1197836 A JP 1197836A JP 19783689 A JP19783689 A JP 19783689A JP H0362678 A JPH0362678 A JP H0362678A
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Kazuyoshi Tanaka
一義 田中
Toshifumi Isobe
磯部 利文
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、感光体上に複数色のトナー像を順次形成し
てカラートナー像を形成するカラー画像形成装置に関す
る。
[発明の背景] 従来、感光体上に複数色のトナー像を順次形成してカラ
ートナー像を形成するカラー画像形成装置が提案されて
いる。第4図はその一例を示すものである。
同図において、1は導電性基板上に光導電層を設けた感
光体である。また、21はコロナ帯電器、26は像露光
装置、Lは像露光装置2Gより暇射される像露光、A、
  B、  CおよびDはそれぞれイエロー マゼンタ
、シアンおよび黒のトナーを有する現像装置、31は定
着器、32は転写前露光ランプ、33は転写電極、34
は分離電極、Pは転写紙、35はクリーニング用除電電
極である。
また、36はクリーニング装置であり、クリーニングブ
レード36a、バイアスローラ36bおよびクリーニン
グローラ36cを有する。
感光体1はコロナ帯電器21により表面が一様に帯電さ
れる。続いて像露光装置26からイエローの画像データ
に従った像露光りが感光体1上に照射されて、感光体l
上に潜像が形成される。この潜像はイエロートナーを有
する現像装置Aによって現像される。これにより、感光
体1上にイエローのトナー像が形成される。
また、イエローのトナー像が形成された感光体1はコロ
ナ帯電器21により表面が一様に帯電される。続いて、
像露光装置26からマゼンタの画像データに従った像露
光りが感光体1上に照射されて、感光体】上に1ltl
が形成される。この潜像はマゼンタトナーを有する現像
装置Bによって現像される。これにより、感光体1上に
はイエロートナー像とマゼンタトナー像とが重ねて形成
される。
以下、同様にして感光体1上にはシアントナー像、黒ト
ナー像が111次重ねて形成される。これにより、感光
体l上にはカラートナー像が形成される。
このようにして形成されたカラートナー像は、露光ラン
プ32で除電されて転写され易くされたのち、転写電極
33によって転写紙Pに転写される。そして、転写紙P
は分離電極34により感光体1から分離され、定着器3
1で定着される。また、感光体1は除電電極35とクリ
ーニング装置36により清掃される。
また、第5図は像露光装置26および感光体lを示して
いる。
同図において、41はフレームメモリであり、このフレ
ームメモリ41には、イエロー マゼンタ、シアンおよ
び黒の画像データY、  M、  CおよびI(が、そ
れぞれ1画面分書き込まれている。この場合に記録フォ
ーマットとしては、例えば画像データY、  M、  
CおよびKを1画素毎にまとめて記憶するパックドピク
セルフォーマット(第6図A参照)、あるいは画像デー
タY、  M、  CおよびKをそれぞれ別領域に記憶
するプレーナビクセルフォーマット(同図B参照)があ
る。
上述したようにイエロートナー像の形成工程にあるとき
には、フレームメモリ41よりイエローの画像データY
が順次読み出されてレーザ駆動回路42に供給され、半
導体レーザ37はイエローの画像データYに基づいて駆
動される。そして、半導体レーザ37より出力される像
露光しは偏向用の回転多面鏡38および結像用のf−θ
レンズ39を介して予め一様に帯電されている感光体1
に照射される。これにより、感光体1上にはイエローの
画像データYに対応する潜像が形成され、これが現像装
置Aで現像されてイエロートナー像が形成される。
また、マゼンタトナー像の形成工程にあるときには、フ
レームメモリ41よりマゼンタの画像データMが111
次読み出されてレーザ駆動回路42に供給され、半導体
レーザ37はマゼンタの画像データMに基づいて駆動さ
れる。そして、半導体レーザ37より出力される像露光
りは偏向用の回転多面鏡38および結像用のf−θレン
ズ39を介して予め一様に帯電されている感光体1に照
射される。これにより、感光体1上にはマゼンタの画像
データMに対応する潜像が形成され、これが現像装置B
で現像されてマゼンタトナー像が形成される。
以下、シアントナー像の形成工程および黒トナー像の形
成工程においても同様に動作して、感光体1上には、そ
れぞれシアンの画像データCおよび黒の画像データKに
対応する潜像が形成され、これらが現像装置CおよびD
で現像されてシアントナー像および黒トナー像が形成さ
れる。
[発明が解決しようとする課題] ここで、感光体1に形成されるカラートナー像について
、第8図を参照して具体的に考えてみる。
同図において、 「−」は電荷、 「■」はイエロート
ナー 「[相]」はマゼンタトナーを示している。
感光体lが一様に帯電され(第7図Aに図示)、イエロ
ーの画像データYに基づいて像露光されてその部分の電
荷が消滅し、潜像が形成される(同図Bに図示)、この
潜像は現像装置Aによって感光体1の電荷と同極に帯電
されたトナーが像露光により感光体l上の電荷の消滅し
た部分にのみ付着することで現像されてイエロートナー
像が形成される(同図Cに図示)。
この状態で、さらに感光体が一様に帯電され(同図りに
図示)、マゼンタMに基づいて像露光されて潜像が形成
される(同図Eに図示)。この潜像は現像装置Bによっ
て現像されてイエロートナー像の上にマゼンタトナー像
が形成される(同図Fに図示)。
この場合、マゼンタの画像データMに基づく像露光は、
感光体1上にイエロートナー像が形成された状態で行な
われる。
■したがって、イエロートナーが付着した部分にマゼン
タの像露光がされた場合、このイエロートナーを透過し
た露光光が感光体1の電位を低減させることになるので
、イエロートナーが1寸着していない部分にマゼンタの
像露光がされた場合に比べて電位低減効果が低く、現像
時にイエロートナーが付着された部分へのマゼンタトナ
ーの付着は他の部分よりも少なくなる。
また、感光体1上に最終的に形成されるカラートナー像
が、例えば第7図Fに示すようであるとき、このカラー
トナー像を転写紙Pに転写すると、感光体1上での最下
層が転写紙Pては最上層となるので、同図G!4:示す
ようになる。
■したがって、イエロートナーとマゼンタトナーが重な
っているところでは、イエロートナーが上部に位置する
ようになる。
イエロートナーとマゼンタトナーが重なっている部分は
、本来界となるべきが、転写紙P上のプリント出力は上
述した■および■の理由から、イエロー成分がマゼンタ
成分より強くなり、黄色っぽくなる。
このような問題は、複数色のトナーが重なる部分で同様
に生じる。したがって、従来の画像形成装置によれば、
画像データY、  M、  C,Kで示される正しい色
調の画像を形成することができなかった。
また、テレビ信号は赤、緑および青の各色の画像データ
で表現されるのに対して、上述したように画像を形成す
る場合には、イエロー マゼンタ、シアンおよび黒の各
色の画像データが必要である。
つまり、テレビ信号による画像を形成する場合には、赤
、緑および青の各色の画像データからイエロー マゼン
タ、シアンおよび黒の各色の画像データとする必要があ
り、そのためのデータ変換装置が必要であった。
そこで、この発明では、赤、緑および青の各色の画像デ
ータを使用できると共に、良好な色調の画像を形成する
ことができるカラー画像形成装置を提供するものである
[課題を解決するための手段] この発明は、減法混色の三原色であるイエローマゼンタ
、シアンの少なくとも3種類の出力手段を有し、順次選
択されながら出力される各色の組み合せによりカラー画
像を形成するカラー画像形成装置である。
そして、選択される各色のカラー画像形成工程毎に、加
法混色の3原色である赤、緑および青の各色の画像デー
タを並列的に出力する画像データ出力手段と、この画像
データ出力手段からの赤、緑および青の各色の画像デー
タおよび色選択データが供給され、イエロー マゼンタ
およびシアンの各カラー画像形成工程で、それぞれイエ
ローマゼンタおよびシアンの適正なカラー画像を形成す
べく補正された画像データを出力する画像データ変換手
段とを備え、画像データ変換手段からの画像データに基
づいて色出力手段が駆動されるものである。
[作 用] 上述構成においては、画像データ変換手段で赤、緑およ
び青の各色の画像データが、例えばイエロー マゼンタ
、シアンおよび黒の各色の画像データに変換される。
また、赤、緑、青および黒の各色の画像データが並列的
に存在するので、どの画素部分で複数色のトナーが重な
るかわかる。つまり、画像データ変換手段では、複数色
のカラー画像が重なる画素部分で、各色成分がバランス
するように、各色の画像データが変換される。
[実 施 例] 以下、第1図を参照しながら、この発明の一実施例につ
いて説明する。この第1図において、第5図と対応する
部分には同一符号を付して、その詳細説明は省略する。
同図において、フレームメモリ41には、パックドビク
セルフォーマット、あるいはプレーナビクセルフォーマ
ットでもって、赤、緑、青の画像データRSG、  B
が、それぞれ1画面分書き込まれている。
このフレームメモリ41からは、イエロー マゼンタ、
シアンおよび黒の各色のトナー像形成工程のそれぞれで
、画像データR,G、  Bが各画素部分毎に並列的に
読み出されてバッファ51に供給される。この例では、
画像データR,G、  Bはそれぞれ1ビツト(211
i)のデータであり、3ヒツトのパラレルデータとして
バッファ51に供給される。
バッファ51は、例えば1ライン分の容量を有するFI
FOで構成される。そして、このバッファ51にはドツ
トクロックDCKが供給され、このドツトクロックDC
Kに同期して各画素の画像データR,G、  Bが並列
的に出力される。
バッファ51より出力される画像データR,G。
Bは、ROM、RAM等で構成されるLUT (ルック
アップテーブル)52にアドレス信号として供給される
。また、このLUT52には、イエロー マゼンタ、シ
アンおよび黒のトナー像形成工程のうち、との色のトナ
ー像形成工程であるかを示す2ビツトの色選択データS
eφ、Selがアドレス信号としてプリンタシーケンス
制御回路(図示せず)より供給される。この色選択デー
タSeφ、Selは、例えば第2図のように設定される
また、LUT52には、画像データR,G、  Bの各
組み合わせに対応して、イエロー マゼンタ、シアンお
よび黒のトナー像形成工程のそれぞれで出力すべき新た
な2ビツトの画像データC)UTφ。
○UTIが予め記憶されている。この画像データOUT
φ、0UTIは、複数色のトナー像が重なる画素部分を
考慮し、その画素部分の各色成分がバランスするように
、各色の画像データR,G。
Bが変換されたものである。つまり、後に形成されるト
ナー像の色成分が強調されるようになされる。
LUT52からは、色選択データSeφ、  Selお
よび画像データR,G、  Bによって所定の画像デー
タOUTφ、0UTIが選択されて出力される。第3図
は、LUT52より出力される画像データOUTφ、0
UTIの一例を示したものである。
また、このLUT52より出力される画像データOUT
φ、0UTIはレーザ駆動回路42に供給され、この画
像データOUTφ、0UTIに基づいて半導体レーザ3
7が駆動される。
本例は以上のように構成され、その他は第5図例と同様
に構成される。
本例において、イエロートナー像の形成工程では、LU
T52にはフレームメモリ41より画像データR,G、
  Bが並列的に供給されると共に、イエロートナー像
の形成工程であることを示す色選択データSeφ=0.
  Se 1.=Oが供給される。
そして、このLUT!52よりイエローの画像出力用の
補正された画像データOUTφ、0UTIがレーザ駆動
回路42に供給され、感光体l上には画像データOUT
φ、0UTIに対応する潜像が形成され、これが現像装
置Aで現像されてイエロートナー像が形成される。
また、マゼンタトナー像の形成工程では、LUT52に
はフレームメモリ41より画像データR1G、  Bが
並列的に供給されると共に、マゼンタトナー像の形成工
程であることを示す色選択データSeφ=O,5el=
1が供給される。そして、このLUT52よりマゼンタ
の画像出力用の補正された画像データOUTφ、0UT
Iがレーザ駆動回路42に供給され、感光体1上には画
像データOUTφ、0UTIに対応する潜像が形成され
、これが現像装置Bて現像されてマゼンタトナー像が形
成される。
以下、シアントナー像の形成工程および黒トナー像の形
成工程においても同様に動作して、感光体1上には、そ
れぞれシアンおよび黒の画像出力FfJ(DM正すhり
i!!jaチー90 U T φ、  OU T 1 
ニ対応する潜像が形成され、これらが現像装置Cおよび
Dて現像されてシアントナー像および黒トナー像が形成
される。
このように本例によれば、複数色のトナー像が重なる画
素部分を考慮し、その画素部分の各色成分がバランスす
るように、各色の画像データR9G、  Bが変換され
た画像データOUTφ、0UT1に基づいて各色のトナ
ー像が形成されるので、画像データR,G、  Bで示
される正しい色調の画像を形成することができる。
例えば、第7図例のように赤の出力を得るためにイエロ
ートナーおよびマゼンタトナーが重なる画素部分ては、
イエロートナー像の形成工程で、Seφ、  Se l
= [0,OF、R,G、  B= [1゜0.01と
なるので、画像データOUTφ、  0UT1=[0,
11となり、レーザパワーは、例えばフルパワーの半分
とされ、一方、マゼンタトナー像の形成工程て、Seφ
、5el=[0,11、R,G、  B= [1,O,
OFとなるので、画像データOUTφ、0UT1=r1
. 11となり、レーザパワーは、例えばフルパワーと
される。これにより、イエロートナーおよびマゼンタト
ナーが重なる画素部分では、マゼンタの強度が強くされ
るので、従来のように本来前となるべき部分が黄色っぽ
くなることが防止される。なお、レーザパワーの11!
!は、例えばオンデユーテイの制御をもって行なわれる
また本例によれば、LUT52で画像データR1Gおよ
びBが画像データY、  M、  Cおよびl(に変換
されるので、画像データの変換装置を必要とせずに、例
えばテレビ信号の赤、緑および青の画像データRS G
およびBをそのまま使用することができる。
なお、上述実施例においては、画像データR1Gおよび
Bは2値のデータであるが、ビット数はこれに限定され
るものではない。また、LUT52からは2ビツトの画
像データOUTφ、0UT1が出力されるものを示した
が、これに限定されるものではない。この場合、LUT
52への画像データR,G、  Bのビット数および出
力される画像データのビット数を多くする程色調の補正
精度を上げることができる。
また、上述実施例においては、黒トナー像の形成工程が
あるものを示したが、イエロー マゼンタおよびシアン
のトナー像の形成工程のみがあるものにも同様に適用す
ることができる。この場合、LUT52ては画像データ
R,GおよびBが画像データY、  MおよびCに変換
されることになる。
また、上述実施例においては、露光手段が半導体レーザ
37て構成されたものであるが、その他の発光素子、例
えば発光ダイオードを用いて構成することもできる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、画像データ変
換手段で赤、緑および青の各色の画像データが、例えば
イエロー マゼンタ、シアンおよび黒の各色の画像デー
タに変換されるので、画像データの変換装置を必要とせ
ずに、例えばテレビ信号の赤、緑および青の画像データ
をそのまま使用することができる。また、複数色のトナ
ー像が重なる画素部分の各色成分がバランスするように
変換された画像データに基づいて各色のトナー像が形成
されるので、良好な色調の画像を形成することができる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は色
選択データを示す図、第3図はルックアップテーブルの
出力データを示す図、第4図はカラー画像形成装置の構
成図、第5図は像露光装置の構成図、第6図はフレーム
メモリの記録フォーマットを示す図、第7図はカラート
ナー像の形成工程を示す図である。 l・・・感光体 21・・・コロナ帯電器 26・・・像露光装置 31・・・定着器 32・・・転写前露光ランプ 33・・・転写電極 34・・・分#i電極 35・・・クリーニング用除電電極 36・・・クリーニング装置 37・・・半導体レーザ 38・・・回転多面鏡 39・・・f−θレンズ 41・■フレームメモリ 42・・・レーザ駆動回路 51・■バッファ 52・・・ルックアップテーブル A−D・・・現像装置 P・・・転写紙 ・像露光

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)減法混色の三原色であるイエロー、マゼンタ、シ
    アンの少なくとも3種類の出力手段を有し、順次選択さ
    れながら出力される各色の組み合せによりカラー画像を
    形成するカラー画像形成装置において、 上記選択される各色のカラー画像形成工程毎に、加法混
    色の三原色である赤、緑および青の各色の画像データを
    並列的に出力する画像データ出力手段と、 この画像データ出力手段からの赤、緑および青の各色の
    画像データおよび上記色選択データが供給され、上記イ
    エロー、マゼンタおよびシアンの各カラー画像形成工程
    で、それぞれイエロー、マゼンタおよびシアンの適正な
    カラー画像を形成すべく補正された画像データを出力す
    る画像データ変換手段とを備え、 上記画像データ変換手段からの画像データに基づいて上
    記各色出力手段が駆動されることを特徴とするカラー画
    像形成装置。
JP1197836A 1989-07-29 1989-07-29 カラー画像形成装置 Expired - Lifetime JP2735300B2 (ja)

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EP90308189A EP0411828B1 (en) 1989-07-29 1990-07-26 Color image forming method and apparatus
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