JPH036271Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH036271Y2 JPH036271Y2 JP1987081067U JP8106787U JPH036271Y2 JP H036271 Y2 JPH036271 Y2 JP H036271Y2 JP 1987081067 U JP1987081067 U JP 1987081067U JP 8106787 U JP8106787 U JP 8106787U JP H036271 Y2 JPH036271 Y2 JP H036271Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skewer
- fish
- support
- heater
- suspension rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、例えば、魚等の串焼に適した食品を
チエーンに懸吊して加熱器内で魚等を焼くのに用
いられる魚焼機用串支持体に関するものである。
チエーンに懸吊して加熱器内で魚等を焼くのに用
いられる魚焼機用串支持体に関するものである。
(従来技術)
一般に、魚焼機用串は、1つまたは極く限られ
た複数の魚等を刺す1本の串本体から成つている
(例えば実公昭62−14989号及び62−14990号参
照)。しかし、このような串では少数の限定され
た数の魚等を焼くことができるだけであるので料
理店や旅館等で多量の魚等を焼くには相当の時間
を必要とする。これを回避するために串本体を長
くすると、魚等の串刺し作業に相当の時間がかか
り、この面から料理の時間が長くなる上に加熱器
の大きさから串の長さが限定されるので大量の魚
等を同時に焼くことができなかつた。
た複数の魚等を刺す1本の串本体から成つている
(例えば実公昭62−14989号及び62−14990号参
照)。しかし、このような串では少数の限定され
た数の魚等を焼くことができるだけであるので料
理店や旅館等で多量の魚等を焼くには相当の時間
を必要とする。これを回避するために串本体を長
くすると、魚等の串刺し作業に相当の時間がかか
り、この面から料理の時間が長くなる上に加熱器
の大きさから串の長さが限定されるので大量の魚
等を同時に焼くことができなかつた。
(考案の目的)
本考案の目的は、大量の魚等を串刺し作業に相
当の時間をかけることなく懸吊することができ、
従つて一時に大量の魚等を焼くことができる魚焼
機用串を提供することにある。
当の時間をかけることなく懸吊することができ、
従つて一時に大量の魚等を焼くことができる魚焼
機用串を提供することにある。
(考案の構成)
本考案に係る魚焼機用串支持体は、魚焼機の加
熱器左右1対の相対する加熱器本体の間を通過す
るチエーンに着脱自在に懸吊される支持体本体か
ら成り、この支持体本体はチエーンに懸吊される
垂直な懸吊杆とこの懸吊杆の下方に延び懸吊杆に
一体に設けられた枠とその枠から一体に水平に突
出し垂直方向に多段に形成されて魚等を刺した串
が引掛けられる複数の串引掛杆とから成つている
ことを特徴としている。
熱器左右1対の相対する加熱器本体の間を通過す
るチエーンに着脱自在に懸吊される支持体本体か
ら成り、この支持体本体はチエーンに懸吊される
垂直な懸吊杆とこの懸吊杆の下方に延び懸吊杆に
一体に設けられた枠とその枠から一体に水平に突
出し垂直方向に多段に形成されて魚等を刺した串
が引掛けられる複数の串引掛杆とから成つている
ことを特徴としている。
このように構成すると、1つの串支持体に大量
の魚等を懸吊することができるので魚焼き作業を
短時間に行うことができ、また串引掛杆には短い
串を引掛ければよいので串刺しに時間がかかるこ
とがない。尚、支持体本体は加熱器の左右1対の
加熱器本体の間を通過し、且つ垂直方向に多段に
形成されて魚等を刺した串が引掛けられる串引掛
杆を有するので焼かれるべき魚等は垂直の面内で
多段に配置して懸吊されることになるので魚等は
加熱器本体に接近して通過することができ、従つ
て魚等は加熱器本体にほぼ均等の間隔を保つて通
過するので焼きむらを生ずることなく均等に焼く
ことができる。
の魚等を懸吊することができるので魚焼き作業を
短時間に行うことができ、また串引掛杆には短い
串を引掛ければよいので串刺しに時間がかかるこ
とがない。尚、支持体本体は加熱器の左右1対の
加熱器本体の間を通過し、且つ垂直方向に多段に
形成されて魚等を刺した串が引掛けられる串引掛
杆を有するので焼かれるべき魚等は垂直の面内で
多段に配置して懸吊されることになるので魚等は
加熱器本体に接近して通過することができ、従つ
て魚等は加熱器本体にほぼ均等の間隔を保つて通
過するので焼きむらを生ずることなく均等に焼く
ことができる。
(実施例)
本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明す
ると、第1図は本考案に係る魚焼機用串支持体1
0が用いられる自動魚焼機12を示し、この魚焼
機12は左右1対の相当するバーナ加熱器本体1
4,14′から成る加熱器16と、これらバーナ
14,14′の間を通る加熱送給部分18aとこ
の部分18aに平行な魚繰入れ部分18bとから
成る無端状用チエーン18と、このチエーン18
を駆動する駆動機構20とを備えている。駆動機
構20は、無端状チエーン18が掛渡されたスプ
ロケツト22,22′から成り、1つのスプロケ
ツト例えば22は図示しない駆動源に接続されて
いる。
ると、第1図は本考案に係る魚焼機用串支持体1
0が用いられる自動魚焼機12を示し、この魚焼
機12は左右1対の相当するバーナ加熱器本体1
4,14′から成る加熱器16と、これらバーナ
14,14′の間を通る加熱送給部分18aとこ
の部分18aに平行な魚繰入れ部分18bとから
成る無端状用チエーン18と、このチエーン18
を駆動する駆動機構20とを備えている。駆動機
構20は、無端状チエーン18が掛渡されたスプ
ロケツト22,22′から成り、1つのスプロケ
ツト例えば22は図示しない駆動源に接続されて
いる。
本考案に係る魚焼機用串支持体10は、第2図
に示すように、魚焼機12の加熱器16の左右1
対の相当するバーナ14,14′の間を通過する
チエーン18から一定間隔をあけてて突出する複
数の突片24にそれぞれ掛止めされて着脱自在に
懸吊される支持体本体26から成つている。この
支持体本体24は、第3図乃至第5図に示すよう
に、チエーン18の突片24に掛止めされてに懸
吊される垂直な懸吊杆28と、この懸吊杆28の
下方に延び懸吊杆28に一体に設けられた枠30
と、この枠30から一体に水平に突出し垂直方向
に多段に形成されて魚等を刺した串を引掛ける複
数の串引掛杆32とから成つている。懸吊杆28
は、特に第3図から解るように、チエーン18の
突片24に対して串支持体10を適宜の高さ位置
にして懸吊することができるように垂直方向に間
隔をあけて設けられた複数のチエーン引掛溝28
aを有する。また、串引掛杆32は水平方向に位
置を異にして複数の引掛部32aを有する。
に示すように、魚焼機12の加熱器16の左右1
対の相当するバーナ14,14′の間を通過する
チエーン18から一定間隔をあけてて突出する複
数の突片24にそれぞれ掛止めされて着脱自在に
懸吊される支持体本体26から成つている。この
支持体本体24は、第3図乃至第5図に示すよう
に、チエーン18の突片24に掛止めされてに懸
吊される垂直な懸吊杆28と、この懸吊杆28の
下方に延び懸吊杆28に一体に設けられた枠30
と、この枠30から一体に水平に突出し垂直方向
に多段に形成されて魚等を刺した串を引掛ける複
数の串引掛杆32とから成つている。懸吊杆28
は、特に第3図から解るように、チエーン18の
突片24に対して串支持体10を適宜の高さ位置
にして懸吊することができるように垂直方向に間
隔をあけて設けられた複数のチエーン引掛溝28
aを有する。また、串引掛杆32は水平方向に位
置を異にして複数の引掛部32aを有する。
従つて、第3図の上段に示すように、複数の魚
等を横刺した横串34を串引掛杆32の隣合う2
つの串引掛部32aに引掛けて多数の魚等を懸吊
することができ、また第5図に示すように1つま
たは複数の魚等を刺した縦串36を串引掛杆32
の各引掛部32aに引掛けて多数の魚等を懸吊す
ることができる。尚、串引掛杆32が図示のよう
に水平方向に位置を異にする複数の串引掛部32
aを有すると、横串34または縦串36を加熱器
16のバーナ14,14′に対する位置を変えて
焼具合を適当にすることができるので好ましい。
また、本考案の串支持体10は魚のみでなく、肉
等を焼く目的で支持することもできる。
等を横刺した横串34を串引掛杆32の隣合う2
つの串引掛部32aに引掛けて多数の魚等を懸吊
することができ、また第5図に示すように1つま
たは複数の魚等を刺した縦串36を串引掛杆32
の各引掛部32aに引掛けて多数の魚等を懸吊す
ることができる。尚、串引掛杆32が図示のよう
に水平方向に位置を異にする複数の串引掛部32
aを有すると、横串34または縦串36を加熱器
16のバーナ14,14′に対する位置を変えて
焼具合を適当にすることができるので好ましい。
また、本考案の串支持体10は魚のみでなく、肉
等を焼く目的で支持することもできる。
(考案の効果)
本考案によれば、上記のように、1つの支持体
に大量の魚等を懸吊することができるので魚焼き
作業を短時間に行なうこととができ、また串引掛
杆には短い串を引掛ければよいので串刺しに時間
がかかることがなく、料理を短時間で行なうこと
ができる実益がある。また、支持体本体は加熱器
の左右1対の相当する加熱器本体の間を接近して
通過し、且つ焼かれるべき魚等はこの支持体本体
に垂直方向に多段にして懸吊されるので魚等は加
熱器本体に均等に相対し焼きむらを生ずることな
く焼くことができる。
に大量の魚等を懸吊することができるので魚焼き
作業を短時間に行なうこととができ、また串引掛
杆には短い串を引掛ければよいので串刺しに時間
がかかることがなく、料理を短時間で行なうこと
ができる実益がある。また、支持体本体は加熱器
の左右1対の相当する加熱器本体の間を接近して
通過し、且つ焼かれるべき魚等はこの支持体本体
に垂直方向に多段にして懸吊されるので魚等は加
熱器本体に均等に相対し焼きむらを生ずることな
く焼くことができる。
第1図は本考案に係る魚焼機用串支持体が用い
られる自動魚焼機の概略図、第2図は本考案の串
支持体が引掛けられるチエーンの一部の拡大斜視
図、第3図乃至第5図はそれぞれ本考案の串支持
体の正面図、その一部の拡大正面図及び側面図で
ある。 10……魚焼機用串支持体、12……魚焼機、
16……加熱器、18……チエーン、24……突
片、26……支持体本体、28……懸吊杆、28
a……チエーン引掛溝、30……枠、32……串
引掛杆、32a……串引掛部、34……横串、3
6……縦串。
られる自動魚焼機の概略図、第2図は本考案の串
支持体が引掛けられるチエーンの一部の拡大斜視
図、第3図乃至第5図はそれぞれ本考案の串支持
体の正面図、その一部の拡大正面図及び側面図で
ある。 10……魚焼機用串支持体、12……魚焼機、
16……加熱器、18……チエーン、24……突
片、26……支持体本体、28……懸吊杆、28
a……チエーン引掛溝、30……枠、32……串
引掛杆、32a……串引掛部、34……横串、3
6……縦串。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 魚焼機の加熱器の左右1対の相対する加熱器
本体の間を通過するチエーンに着脱自在に懸吊
されるべき支持体本体から成り、前記支持体本
体は前記チエーンに懸吊される垂直な懸吊杆
と、前記懸吊杆の下方に延び前記懸吊杆に一体
に設けられた枠と、前記枠から一体に水平に突
出し垂直方向に多段に形成されて魚等を刺した
串が引掛けられる複数の串引掛杆とから成つて
いることを特徴とする魚焼機用串支持体。 (2) 前記串引掛杆は水平方向に位置を異にして複
数の引掛部を有する実用新案登録請求の範囲第
1項に記載の魚焼機用串支持体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987081067U JPH036271Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987081067U JPH036271Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189131U JPS63189131U (ja) | 1988-12-05 |
| JPH036271Y2 true JPH036271Y2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=30932464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987081067U Expired JPH036271Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036271Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139685U (ja) * | 1974-09-18 | 1976-03-24 | ||
| JPS5744448Y2 (ja) * | 1976-09-01 | 1982-10-01 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP1987081067U patent/JPH036271Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63189131U (ja) | 1988-12-05 |
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