JPH036273B2 - - Google Patents
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- JPH036273B2 JPH036273B2 JP18934782A JP18934782A JPH036273B2 JP H036273 B2 JPH036273 B2 JP H036273B2 JP 18934782 A JP18934782 A JP 18934782A JP 18934782 A JP18934782 A JP 18934782A JP H036273 B2 JPH036273 B2 JP H036273B2
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- Japan
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- valve
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 239000004753 textile Substances 0.000 claims description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 13
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 7
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 6
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/01—Means for holding or positioning work
- B26D7/018—Holding the work by suction
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
テーブルトツプ盤の表面にエアークツシヨンを
与えるために、テーブルトツプ盤にコンプレツサ
の与圧側に連結された複数の空気口を有し、その
テーブルトツプ盤上で織物の層がたやすく移動す
ることのできる、積層された織物層を取扱い且つ
処理するためのいわゆるエアークツシヨンテーブ
ルが知られている。さらに裁断テーブルとしてい
わゆる吸引テーブルが知られ、この吸引テーブル
はテーブルトツプ盤上に置かれた織物層が裁断中
に滑走することを防ぐ。真空ポンプに要する駆動
力を節約するために、前記テーブルトツプ盤がそ
の長手方向を横切る方向で数個の区域に分割さ
れ、そして裁断ナイフが置かれている区域の空気
口のみに真空ポンプが連結されている自動裁断機
が知られている。そのためにこの自動裁断機では
裁断ナイフを支え且つテーブルに沿つて移動する
ことのできるキヤリツジが異つた区域にある空気
口の真空ポンプへの連結を複数の弁を介して制御
する。
与えるために、テーブルトツプ盤にコンプレツサ
の与圧側に連結された複数の空気口を有し、その
テーブルトツプ盤上で織物の層がたやすく移動す
ることのできる、積層された織物層を取扱い且つ
処理するためのいわゆるエアークツシヨンテーブ
ルが知られている。さらに裁断テーブルとしてい
わゆる吸引テーブルが知られ、この吸引テーブル
はテーブルトツプ盤上に置かれた織物層が裁断中
に滑走することを防ぐ。真空ポンプに要する駆動
力を節約するために、前記テーブルトツプ盤がそ
の長手方向を横切る方向で数個の区域に分割さ
れ、そして裁断ナイフが置かれている区域の空気
口のみに真空ポンプが連結されている自動裁断機
が知られている。そのためにこの自動裁断機では
裁断ナイフを支え且つテーブルに沿つて移動する
ことのできるキヤリツジが異つた区域にある空気
口の真空ポンプへの連結を複数の弁を介して制御
する。
本発明の目的は少くとも部分的には人手によつ
て取扱われる織物等の平たい材料(以下フラツト
材料と称す)を取扱うための公知の吸引テーブル
をフラツト材料の取扱いが容易であり、且つ消費
動力コストが可能な限り低くなるように改良する
ことである。
て取扱われる織物等の平たい材料(以下フラツト
材料と称す)を取扱うための公知の吸引テーブル
をフラツト材料の取扱いが容易であり、且つ消費
動力コストが可能な限り低くなるように改良する
ことである。
本発明は、フラツト材料を取扱つて処理するテ
ーブルが複数の区域を有するテーブルトツプ盤を
含んで構成され、テーブルトツプ盤は夫々の区域
に複数の空気口を有し、その複数の空気口が空気
ポンプに弁を介して区域毎に連結されて調節可能
であることを前提とする。本発明の目的は前記複
数の区域の少くとも1つの区域の複数の空気口が
少くとも1個の切換弁を介して空気ポンプの吸引
側か与圧側の何れかに連結されるように前記テー
ブルが作られていること、対応した区域内のテー
ブルトツプ盤の表面に連通する少くとも1個の圧
力感知機素が前記夫々の区域に組合されているこ
と、夫々の区域に対して前記圧力感知機素によつ
て制御された少くとも1個の締切弁が夫々の区域
の複数の空気口に組合されていることによつて達
成され、それによつて、ある区域の中で圧力感知
機素と連通するテーブルトツプ盤の表面の部分上
にフラツト材料が置かれていないときには、その
区域の空気口は前記締切弁によつて空気ポンプか
ら切離され、すなわちこの複数の空気口と空気ポ
ンプとの間の連結ラインが閉じられることにな
る。前記解決策を見出すための基礎は、裁断され
ることになる織物又はそれに類するものが手動で
案内される裁断機(その裁断機がテーブルトツプ
盤上を手動で動かされる単純な裁断機としてある
いはフレーム上に支えられ且つモータによつて駆
動されただ単に手によつて案内される裁断機とし
て設計されているかの何れかを問はず)を用いて
所定の寸法あるいは形状に裁断される時に、裁断
されることになる積層された織物あるいはそれに
類するものが裁断中に手動で連続的に動かされ
る。すなわち位置を変えたりおよび/又は向きを
変えたりしなければならず、その結果短時間の間
で吸引作動からエアークツシヨン作動にあるいは
その逆に切換えることができるのが望ましく、さ
らにこのタイプの裁断では自動裁断機を用いる裁
断の場合と異り、テーブルトツプ盤の大きな面積
が裁断されることになる材料によつて覆われてい
ないことが多く、その結果この面積部分が空気ポ
ンプに常に接続されたままであるならばこの面積
部分に対する吸引作動およびエアークツシヨン作
動のためのポンプ出力が無駄に使用されてしまう
という事情に対する配慮に基づく。本発明の基礎
的な考方は裁断されることになるフラツト材料に
よる覆われてないテーブル区域に、自動作動制御
装置を用いて、吸引あるいはエアークツシヨンを
遮断することを可能にすることであるので、本発
明によるテーブルに必要とされる空気ポンプは比
較的に低い駆動力で充分である。更にもし吸引作
動からエアークツシヨンへの切換が裁断途中で行
われるならば、裁断されることになる材料のテー
ブル上の移動および向きの変更に速やかに且つ苦
もなく行うことができる。このことは例えば裁断
機上に簡単な手動スイツチを付けたり、テーブル
の下方等に足踏みスイツチを設けることによつて
可能である。
ーブルが複数の区域を有するテーブルトツプ盤を
含んで構成され、テーブルトツプ盤は夫々の区域
に複数の空気口を有し、その複数の空気口が空気
ポンプに弁を介して区域毎に連結されて調節可能
であることを前提とする。本発明の目的は前記複
数の区域の少くとも1つの区域の複数の空気口が
少くとも1個の切換弁を介して空気ポンプの吸引
側か与圧側の何れかに連結されるように前記テー
ブルが作られていること、対応した区域内のテー
ブルトツプ盤の表面に連通する少くとも1個の圧
力感知機素が前記夫々の区域に組合されているこ
と、夫々の区域に対して前記圧力感知機素によつ
て制御された少くとも1個の締切弁が夫々の区域
の複数の空気口に組合されていることによつて達
成され、それによつて、ある区域の中で圧力感知
機素と連通するテーブルトツプ盤の表面の部分上
にフラツト材料が置かれていないときには、その
区域の空気口は前記締切弁によつて空気ポンプか
ら切離され、すなわちこの複数の空気口と空気ポ
ンプとの間の連結ラインが閉じられることにな
る。前記解決策を見出すための基礎は、裁断され
ることになる織物又はそれに類するものが手動で
案内される裁断機(その裁断機がテーブルトツプ
盤上を手動で動かされる単純な裁断機としてある
いはフレーム上に支えられ且つモータによつて駆
動されただ単に手によつて案内される裁断機とし
て設計されているかの何れかを問はず)を用いて
所定の寸法あるいは形状に裁断される時に、裁断
されることになる積層された織物あるいはそれに
類するものが裁断中に手動で連続的に動かされ
る。すなわち位置を変えたりおよび/又は向きを
変えたりしなければならず、その結果短時間の間
で吸引作動からエアークツシヨン作動にあるいは
その逆に切換えることができるのが望ましく、さ
らにこのタイプの裁断では自動裁断機を用いる裁
断の場合と異り、テーブルトツプ盤の大きな面積
が裁断されることになる材料によつて覆われてい
ないことが多く、その結果この面積部分が空気ポ
ンプに常に接続されたままであるならばこの面積
部分に対する吸引作動およびエアークツシヨン作
動のためのポンプ出力が無駄に使用されてしまう
という事情に対する配慮に基づく。本発明の基礎
的な考方は裁断されることになるフラツト材料に
よる覆われてないテーブル区域に、自動作動制御
装置を用いて、吸引あるいはエアークツシヨンを
遮断することを可能にすることであるので、本発
明によるテーブルに必要とされる空気ポンプは比
較的に低い駆動力で充分である。更にもし吸引作
動からエアークツシヨンへの切換が裁断途中で行
われるならば、裁断されることになる材料のテー
ブル上の移動および向きの変更に速やかに且つ苦
もなく行うことができる。このことは例えば裁断
機上に簡単な手動スイツチを付けたり、テーブル
の下方等に足踏みスイツチを設けることによつて
可能である。
前記切換弁は二方向弁として構成することがで
きる。しかし開放あるいは閉鎖性能を有する簡単
な複数の弁を用いることを可能とするためには、
その弁を介してテーブルトツプ盤の空気口につな
がるパイプを空気ポンプの吸引側あるいは与圧側
の何れかに連結して、切換弁を形成するような2
個の簡単な弁を用いることが推賞される。勿論、
空気ポンプの吸引側を複数の特定区域に連結し、
他の複数の区域を与圧側に連結することを可能に
するために夫々の区域に個々の切換弁あるいは前
述の2個の弁の組合せを設けることは可能であ
る。夫々の空気口からポンプに導く個々の空気パ
イプを設けることは可能であるが、空気ポンプの
吸引側に特定された弁あるいは与圧側に特定され
た弁を経て連結可能な夫々の区域のための空気ボ
ツクスをテーブルトツプ盤の下側に取付ければ簡
単である。前記圧力感知機素は夫々の空気ボツク
ス内の圧力を感知するために空気ボツクスに連結
され、その圧力は吸引作動時でもエアークツシヨ
ン作動時でも関連した空気ボツクスに組合された
テーブルの区域がフラツト材料で覆われているか
どうか、どの程度覆われているかによつて左右さ
れる。圧力感知機素を例えばフラツト材料で覆わ
れている区域が1/4以下の時にはその区域を遮断
するように調節することができる。もし、夫々の
区域に対して、3ポジイシヨン、すなわち吸引作
動に組合された第1ポジイシヨン、エアークツシ
ヨン作動に組合された第2ポジイシヨン、および
例えばそのポジイシヨンにおいて対応する区域に
つながるパイプが接続されていないような切換弁
の中間ポジイシヨンである第3ポジイシヨンを取
ることができる切換弁が用いられるならば、切換
弁も又圧力感知機素によつて制御された締切弁を
形成することができる。しかしながらもしもつと
も簡単且つ安い弁を用いて行うことを試みるなら
ば、ただ開放と閉鎖機能だけを有する個々の締切
弁を複数用いることが推賞される。
きる。しかし開放あるいは閉鎖性能を有する簡単
な複数の弁を用いることを可能とするためには、
その弁を介してテーブルトツプ盤の空気口につな
がるパイプを空気ポンプの吸引側あるいは与圧側
の何れかに連結して、切換弁を形成するような2
個の簡単な弁を用いることが推賞される。勿論、
空気ポンプの吸引側を複数の特定区域に連結し、
他の複数の区域を与圧側に連結することを可能に
するために夫々の区域に個々の切換弁あるいは前
述の2個の弁の組合せを設けることは可能であ
る。夫々の空気口からポンプに導く個々の空気パ
イプを設けることは可能であるが、空気ポンプの
吸引側に特定された弁あるいは与圧側に特定され
た弁を経て連結可能な夫々の区域のための空気ボ
ツクスをテーブルトツプ盤の下側に取付ければ簡
単である。前記圧力感知機素は夫々の空気ボツク
ス内の圧力を感知するために空気ボツクスに連結
され、その圧力は吸引作動時でもエアークツシヨ
ン作動時でも関連した空気ボツクスに組合された
テーブルの区域がフラツト材料で覆われているか
どうか、どの程度覆われているかによつて左右さ
れる。圧力感知機素を例えばフラツト材料で覆わ
れている区域が1/4以下の時にはその区域を遮断
するように調節することができる。もし、夫々の
区域に対して、3ポジイシヨン、すなわち吸引作
動に組合された第1ポジイシヨン、エアークツシ
ヨン作動に組合された第2ポジイシヨン、および
例えばそのポジイシヨンにおいて対応する区域に
つながるパイプが接続されていないような切換弁
の中間ポジイシヨンである第3ポジイシヨンを取
ることができる切換弁が用いられるならば、切換
弁も又圧力感知機素によつて制御された締切弁を
形成することができる。しかしながらもしもつと
も簡単且つ安い弁を用いて行うことを試みるなら
ば、ただ開放と閉鎖機能だけを有する個々の締切
弁を複数用いることが推賞される。
夫々の圧力感知機素を対応するテーブル区域の
空気口に直接連結することが適切であることが実
用試験で判明した。このことは圧力感知機素の設
置および調整が難しくなく、そして圧力感知機素
の時間経過に伴う応答特性の変化が何等障害を生
じないという利点を有する。したがつて本発明に
よるテーブルの好ましい実施例の場合においては
圧力感知機素は対応する区域の中央に配置された
テーブルトツプ盤内の孔に連結されている。した
がつて裁断されるフラツト材料によつて覆われて
いる区域における吸引状態がフラツト材料の下側
あるいはフラツト材料の間を通つてテーブル表面
に沿つて圧力感知機素用孔を移行するという状態
を利用することになる。さらにこのことはエアー
クツシヨン作動の場合にテーブルトツプ盤に形成
される与圧状態に対してもあてはまる。対応する
区域の他の部分がフラツト材料によつて未だ覆わ
れていても、フラツト材料が圧力感知機素用の孔
を覆つていないときにはその1つの区域は常に接
続されないという欠点は実用上は重要でないとい
うことが証明されている。
空気口に直接連結することが適切であることが実
用試験で判明した。このことは圧力感知機素の設
置および調整が難しくなく、そして圧力感知機素
の時間経過に伴う応答特性の変化が何等障害を生
じないという利点を有する。したがつて本発明に
よるテーブルの好ましい実施例の場合においては
圧力感知機素は対応する区域の中央に配置された
テーブルトツプ盤内の孔に連結されている。した
がつて裁断されるフラツト材料によつて覆われて
いる区域における吸引状態がフラツト材料の下側
あるいはフラツト材料の間を通つてテーブル表面
に沿つて圧力感知機素用孔を移行するという状態
を利用することになる。さらにこのことはエアー
クツシヨン作動の場合にテーブルトツプ盤に形成
される与圧状態に対してもあてはまる。対応する
区域の他の部分がフラツト材料によつて未だ覆わ
れていても、フラツト材料が圧力感知機素用の孔
を覆つていないときにはその1つの区域は常に接
続されないという欠点は実用上は重要でないとい
うことが証明されている。
手によつて案内される裁断機の作業員は作業す
る際に通常の長手方向側面に立ち、そして、例え
ば、織物の層が荒裁ちされる度に織物の層の個々
の切片をより正確な裁断のために自分の方へ引寄
せるので、テーブルトツプ盤は長手方向およびそ
れに垂直方向で複数の区域に分けられ、そして複
数の区域の大きさはテーブルトツプ盤の最初の長
手方向側面、すなわち作業員が立つている長手方
向側面に向つて小さくなるように夫々の区域が配
置されているのが本発明の他の特徴である。
る際に通常の長手方向側面に立ち、そして、例え
ば、織物の層が荒裁ちされる度に織物の層の個々
の切片をより正確な裁断のために自分の方へ引寄
せるので、テーブルトツプ盤は長手方向およびそ
れに垂直方向で複数の区域に分けられ、そして複
数の区域の大きさはテーブルトツプ盤の最初の長
手方向側面、すなわち作業員が立つている長手方
向側面に向つて小さくなるように夫々の区域が配
置されているのが本発明の他の特徴である。
添付図面を参照して本発明の一実施例を詳述す
る。
る。
最初に第1図から第3図迄に基づいて本発明の
テーブルの構造を説明する。
テーブルの構造を説明する。
第1図に示されるように、テーブルは複数の脚
12の上に載置されたテーブルトツプ盤10を有
し、テーブルトツプ盤の下側には空気ポンプ14
が配置され、この空気はいわゆるリングコンプレ
ツサとして設計されているとよい。第2図及び第
3図に示されるように、少くともテーブルトツプ
盤の大部分には上端部で拡がつたダクトの形状を
した複数の空気口16がネツト状に設けられ、夫
夫の空気口にはコーン形状の空気分布用部材18
が挿入される。このように作られた環状空気口1
6の夫々には供給ダクト20が開口し、そして複
数の供給ダクト20は複数の空気口の夫々を4個
のエアーボツクス22の内の1個の内部に連結し
ている。エアーボツクス22は気密状態を保つて
テーブルトツプ盤の下側に固定されている。
12の上に載置されたテーブルトツプ盤10を有
し、テーブルトツプ盤の下側には空気ポンプ14
が配置され、この空気はいわゆるリングコンプレ
ツサとして設計されているとよい。第2図及び第
3図に示されるように、少くともテーブルトツプ
盤の大部分には上端部で拡がつたダクトの形状を
した複数の空気口16がネツト状に設けられ、夫
夫の空気口にはコーン形状の空気分布用部材18
が挿入される。このように作られた環状空気口1
6の夫々には供給ダクト20が開口し、そして複
数の供給ダクト20は複数の空気口の夫々を4個
のエアーボツクス22の内の1個の内部に連結し
ている。エアーボツクス22は気密状態を保つて
テーブルトツプ盤の下側に固定されている。
第3図に示されるように、テーブルトツプ盤1
0は本発明によれば4個の区域,,,に
分けられている。区域はテーブルトツプ盤10
の第2長手方向側面24に接し、テーブルトツプ
盤の全長にわたつて延びている。区域の幅はテ
ーブルトツプ盤10の幅の大体1/2である。テー
ブルトツプ盤10の第1長手方向側面26に向う
側で区域が区域に接し、区域の長さは区域
の長さと同じである。区域の幅はテーブルト
ツプ盤の幅の大体1/4、すなわち区域の幅の1/2
である。区域および区域は区域とテーブル
トツプ盤10の第1長手方向側面26との間に並
べて配置されている。これらの2つの区域,
は同じ長さ、すなわち区域,の長さの1/2で
あり、その幅は区域の幅と同じである。本発明
おけるテーブルトツプ盤の分割は図には示されて
ない裁断機の作業者がテーブルトツプ盤10の第
1長手方向側面26に立つということを前提とし
ている。したがつてテーブルトツプ盤の分割は作
業者に向う方向で細くなつている。
0は本発明によれば4個の区域,,,に
分けられている。区域はテーブルトツプ盤10
の第2長手方向側面24に接し、テーブルトツプ
盤の全長にわたつて延びている。区域の幅はテ
ーブルトツプ盤10の幅の大体1/2である。テー
ブルトツプ盤10の第1長手方向側面26に向う
側で区域が区域に接し、区域の長さは区域
の長さと同じである。区域の幅はテーブルト
ツプ盤の幅の大体1/4、すなわち区域の幅の1/2
である。区域および区域は区域とテーブル
トツプ盤10の第1長手方向側面26との間に並
べて配置されている。これらの2つの区域,
は同じ長さ、すなわち区域,の長さの1/2で
あり、その幅は区域の幅と同じである。本発明
おけるテーブルトツプ盤の分割は図には示されて
ない裁断機の作業者がテーブルトツプ盤10の第
1長手方向側面26に立つということを前提とし
ている。したがつてテーブルトツプ盤の分割は作
業者に向う方向で細くなつている。
エアーボツクス22の形状、大きさおよび配置
は区域,,およびの形状、大きさおよび
配置に対応する。すなわち夫々の区域は実際には
エアーボツクスによつてその境界が定められる。
したがつて第3図から第5図において区域を区分
している線は、仮空の線であつて、これらの線は
実際にはテーブルトツプ盤の表面上に表れている
訳ではない。
は区域,,およびの形状、大きさおよび
配置に対応する。すなわち夫々の区域は実際には
エアーボツクスによつてその境界が定められる。
したがつて第3図から第5図において区域を区分
している線は、仮空の線であつて、これらの線は
実際にはテーブルトツプ盤の表面上に表れている
訳ではない。
空気ポンプ14は吸引用弁摺動子収容パイプ3
0と与圧用弁摺動子収容パイプ32を有する。吸
引用切換弁すなわち吸引弁34がパイプ30に連
結され、パイプ30からは吸引フイルタ36を具
備した短い連結パイプが枝分れしている。同じよ
うに、排気用切換弁すなわち排気弁38がパイプ
32に連結され、パイプ32からマフラ40を具
備した連結パイプが枝分れし、吸引操作が行われ
ている間中、空気ポンプ14から送られた空気が
マフラ40を具備した連結パイプを通つて吹出さ
れる。
0と与圧用弁摺動子収容パイプ32を有する。吸
引用切換弁すなわち吸引弁34がパイプ30に連
結され、パイプ30からは吸引フイルタ36を具
備した短い連結パイプが枝分れしている。同じよ
うに、排気用切換弁すなわち排気弁38がパイプ
32に連結され、パイプ32からマフラ40を具
備した連結パイプが枝分れし、吸引操作が行われ
ている間中、空気ポンプ14から送られた空気が
マフラ40を具備した連結パイプを通つて吹出さ
れる。
好ましい実施例の場合には、同じ種類の弁が全
ての場所で用いられる。この弁の構造を第2図に
基いて詳細に説明する。夫々の弁は弁ケース46
の中に弁口44を有し、一方弁摺動子48が弁ケ
ース46内を摺動可能に設けられる。更に電磁マ
グネツト50が弁ケースに取付けられ、電磁マグ
ネツト50のコアーが弁摺動子作動ロツド52に
連結され、作動ロツド52の反対側端部は弁摺動
子48を支えている。更に圧縮スプリング54が
設けられて、電磁マグネツトに通電されていない
ときに弁摺動子48を弁口44が開かれている位
置に保ち、一方電磁マグネツトに通電されたとき
には、少くても実質的な気密状の閉鎖を形成する
ために弁摺動子は弁口44を横切つて引上げられ
る。
ての場所で用いられる。この弁の構造を第2図に
基いて詳細に説明する。夫々の弁は弁ケース46
の中に弁口44を有し、一方弁摺動子48が弁ケ
ース46内を摺動可能に設けられる。更に電磁マ
グネツト50が弁ケースに取付けられ、電磁マグ
ネツト50のコアーが弁摺動子作動ロツド52に
連結され、作動ロツド52の反対側端部は弁摺動
子48を支えている。更に圧縮スプリング54が
設けられて、電磁マグネツトに通電されていない
ときに弁摺動子48を弁口44が開かれている位
置に保ち、一方電磁マグネツトに通電されたとき
には、少くても実質的な気密状の閉鎖を形成する
ために弁摺動子は弁口44を横切つて引上げられ
る。
図示した吸引弁34および排気弁38の場合で
は、吸引パイプ30および与圧パイプ32が夫々
弁ケースを形成し、テーブルに用いられる他の弁
と異り夫々2個の弁口44′,44″を有する。
は、吸引パイプ30および与圧パイプ32が夫々
弁ケースを形成し、テーブルに用いられる他の弁
と異り夫々2個の弁口44′,44″を有する。
第2図に示すように、連結パイプ60は複数の
エアーボツクス22の夫々から締切弁62に、す
なわち締切弁62の弁口44につながり、一方締
切弁の弁ケース46は全て収集パイプ64につな
がれる。そして夫々吸引用弁摺動子収容パイプ3
0あるいは与圧用弁摺動子収容パイプ32に弁口
44′で開いている吸引パイプ66と与圧パイプ
68を経て前記収集パイプ64は全ての弁を空気
ポンプ14に連結している。
エアーボツクス22の夫々から締切弁62に、す
なわち締切弁62の弁口44につながり、一方締
切弁の弁ケース46は全て収集パイプ64につな
がれる。そして夫々吸引用弁摺動子収容パイプ3
0あるいは与圧用弁摺動子収容パイプ32に弁口
44′で開いている吸引パイプ66と与圧パイプ
68を経て前記収集パイプ64は全ての弁を空気
ポンプ14に連結している。
第3図は全ての区域,,,の空気口1
6に空気が供給されている、すなわち全ての区域
がエアークツシヨン作動のために連結されている
状態におけるテーブルを示す。この場合に、吸引
弁34および締切弁62には通電されず、一方排
気弁38の電磁マグネツト50には通電されて、
排気弁38の弁摺動子48を圧縮スプリング54
の作用に抗して第3図で見て上方に引上げる。こ
の作動状態において吸引弁34の弁口44′は閉
じられ、一方その弁口44″が開かれてその結果
空気ポンプ14は吸引フイルタ36を経て外気を
引込むことができる。排気弁38の場合には、状
況は逆となり、排気弁の弁摺動子が弁口44′を
開口状態にし、反対に弁口44″を閉じ、その結
果空気ポンプによつて圧縮された空気は弁口4
4′を経て与圧パイプ68に供給され、そして収
集パイプ64に入る。この収集パイプ64から空
気は締切弁62の開かれた弁口44を経てエアー
ボツクス22に到達する。
6に空気が供給されている、すなわち全ての区域
がエアークツシヨン作動のために連結されている
状態におけるテーブルを示す。この場合に、吸引
弁34および締切弁62には通電されず、一方排
気弁38の電磁マグネツト50には通電されて、
排気弁38の弁摺動子48を圧縮スプリング54
の作用に抗して第3図で見て上方に引上げる。こ
の作動状態において吸引弁34の弁口44′は閉
じられ、一方その弁口44″が開かれてその結果
空気ポンプ14は吸引フイルタ36を経て外気を
引込むことができる。排気弁38の場合には、状
況は逆となり、排気弁の弁摺動子が弁口44′を
開口状態にし、反対に弁口44″を閉じ、その結
果空気ポンプによつて圧縮された空気は弁口4
4′を経て与圧パイプ68に供給され、そして収
集パイプ64に入る。この収集パイプ64から空
気は締切弁62の開かれた弁口44を経てエアー
ボツクス22に到達する。
吸引弁34と排気弁38の切換を行えばエアー
クツシヨン作動から吸引作動への作動の切換えが
行われる。第4図は吸引弁34の電磁マグネツト
が通電されそして排気弁38を含む他の全ての弁
には通電されてない作動状態におけるテーブルを
示す。この状態において空気ポンプ14が空気を
吸引パイプ66を経て収集パイプ64から吸込み
そして集められた空気をマフラ40を経て外気に
向けて吹出させる。
クツシヨン作動から吸引作動への作動の切換えが
行われる。第4図は吸引弁34の電磁マグネツト
が通電されそして排気弁38を含む他の全ての弁
には通電されてない作動状態におけるテーブルを
示す。この状態において空気ポンプ14が空気を
吸引パイプ66を経て収集パイプ64から吸込み
そして集められた空気をマフラ40を経て外気に
向けて吹出させる。
第2図は区域が接続されず区域,,が
吸引作動に接続されている状態を示す。区域,
,の夫々の吸引弁34、排気弁38および締
切弁62は第4図と同様な位置にあり、一方区域
に組合された締切弁62の電磁マグネツトは通
電されて、この弁の弁口44を閉じている。した
がつて区域に対して空気ポンプの出力が作用し
ない。
吸引作動に接続されている状態を示す。区域,
,の夫々の吸引弁34、排気弁38および締
切弁62は第4図と同様な位置にあり、一方区域
に組合された締切弁62の電磁マグネツトは通
電されて、この弁の弁口44を閉じている。した
がつて区域に対して空気ポンプの出力が作用し
ない。
締切弁62を制御するために、電気的に絶縁さ
れた材料から作られた可撓性の切換膜74をハウ
ジング72の中に有する圧力感知機素70を夫々
の区域が有する。この膜には接点76が取付けら
れ、この接点76は圧力感知機素ハウジング72
内に電気的に絶縁されて取付けられているスクリ
ユー接点78と接触することができるようになつ
ている。圧力感知機素ハウジング72に絶縁状態
で通過している電線80,82が夫々スクリユー
接点78と接点76に接続されている。第2図に
おいて切換膜74の下側に配置された圧力感知機
素70の室に吸引連結パイプ84が開口してい
る。エアーボツクス22を空気がもれないように
気密状態で貫通しそしてテーブルトツプ盤10の
表面で開口している感知機素用孔88につながつ
ているチユーブ86に前記吸引連結パイプ84が
連結されている。次に切換膜74の両側に設けら
れた室のためのバランス孔90が感知機素ハウジ
ング72に設けられる。これらの孔は絞り、すな
わち制限として孔が役立つような寸法に作られて
いる。バランス孔90の有効な大きさを調節する
ことができるようにするために、調節ねじをバラ
ンス孔90に取付けてもよい。
れた材料から作られた可撓性の切換膜74をハウ
ジング72の中に有する圧力感知機素70を夫々
の区域が有する。この膜には接点76が取付けら
れ、この接点76は圧力感知機素ハウジング72
内に電気的に絶縁されて取付けられているスクリ
ユー接点78と接触することができるようになつ
ている。圧力感知機素ハウジング72に絶縁状態
で通過している電線80,82が夫々スクリユー
接点78と接点76に接続されている。第2図に
おいて切換膜74の下側に配置された圧力感知機
素70の室に吸引連結パイプ84が開口してい
る。エアーボツクス22を空気がもれないように
気密状態で貫通しそしてテーブルトツプ盤10の
表面で開口している感知機素用孔88につながつ
ているチユーブ86に前記吸引連結パイプ84が
連結されている。次に切換膜74の両側に設けら
れた室のためのバランス孔90が感知機素ハウジ
ング72に設けられる。これらの孔は絞り、すな
わち制限として孔が役立つような寸法に作られて
いる。バランス孔90の有効な大きさを調節する
ことができるようにするために、調節ねじをバラ
ンス孔90に取付けてもよい。
第2図に示すように、複数の織物層94から成
る積層された織物層がテーブルトツプ盤10に置
かれている。もし吸引作動が複数の空気孔16に
与えられると、吸込まれた空気は多かれ少かれ空
気の透過性を有する織物を通つて流れて、圧力感
知機素用孔88に達する。その結果圧力に差がな
いときには第2図で破線で示した安定位置にある
切換膜を切換膜の上下の空間の圧力差によつてス
クリユー接点78から引離して接続電線80と接
続電線82との間の接点を切る。勿論この事はバ
ランス孔90の形状が充分に小さいことを前提と
する。又圧力感知機素70が応答することができ
る吸引力はスクリユー接点78によつて調節すれ
ばよい。
る積層された織物層がテーブルトツプ盤10に置
かれている。もし吸引作動が複数の空気孔16に
与えられると、吸込まれた空気は多かれ少かれ空
気の透過性を有する織物を通つて流れて、圧力感
知機素用孔88に達する。その結果圧力に差がな
いときには第2図で破線で示した安定位置にある
切換膜を切換膜の上下の空間の圧力差によつてス
クリユー接点78から引離して接続電線80と接
続電線82との間の接点を切る。勿論この事はバ
ランス孔90の形状が充分に小さいことを前提と
する。又圧力感知機素70が応答することができ
る吸引力はスクリユー接点78によつて調節すれ
ばよい。
本発明によるテーブルの制御回路は、吸引作動
が行われる間に、前記孔88を裁断されるフラツ
ト材料によつて覆つていない区域(複数であつて
もよい)を夫々の区域に設けられた圧力感知機素
70によつて締切るように設計される。この場合
その区域に設けられた圧力感知機素70が接続電
線80と接続電線82を互いに接続して対応する
締切弁62の電磁マグネツトを作動することにな
る。
が行われる間に、前記孔88を裁断されるフラツ
ト材料によつて覆つていない区域(複数であつて
もよい)を夫々の区域に設けられた圧力感知機素
70によつて締切るように設計される。この場合
その区域に設けられた圧力感知機素70が接続電
線80と接続電線82を互いに接続して対応する
締切弁62の電磁マグネツトを作動することにな
る。
第6a図は空気ポンプ14を駆動するための3
相モータとして構成された電動モータ100を示
す。図においてメインスイツチ103が配置され
ている動力給電線102が通常用いられる記号を
用いて示されている。通常用いられる星形三角回
路104が電動モータ100に設けられ、この回
路には夫々リレーコイルa,b,cを具備した3
個のリレーA,B,Cと複数の接点を有してい
る。星形三角回路104自体に含まれている複数
の接点については説明を省略する。第6a図に示
した部分回路は基本的には電動モータ100の
ための星形三角回路の一部分であつて第6b図に
も図示されている点Xと点Yとの間に配置され
る。第6b図は本発明によるテーブルをエアーク
ツシヨン作動から吸引作動に切換えるためおよび
その反対に切換えるための部分回路と、テーブ
ルの区域(複数であつてもよい)が織物層94に
よつて覆われない限りは吸引作動中ではテーブル
の覆われていない区域を締切るための部分回路
を示している。
相モータとして構成された電動モータ100を示
す。図においてメインスイツチ103が配置され
ている動力給電線102が通常用いられる記号を
用いて示されている。通常用いられる星形三角回
路104が電動モータ100に設けられ、この回
路には夫々リレーコイルa,b,cを具備した3
個のリレーA,B,Cと複数の接点を有してい
る。星形三角回路104自体に含まれている複数
の接点については説明を省略する。第6a図に示
した部分回路は基本的には電動モータ100の
ための星形三角回路の一部分であつて第6b図に
も図示されている点Xと点Yとの間に配置され
る。第6b図は本発明によるテーブルをエアーク
ツシヨン作動から吸引作動に切換えるためおよび
その反対に切換えるための部分回路と、テーブ
ルの区域(複数であつてもよい)が織物層94に
よつて覆われない限りは吸引作動中ではテーブル
の覆われていない区域を締切るための部分回路
を示している。
部分回路は2個のフイーズ108と変圧器1
10とを経て動力給電線102に接続され、そし
てリレーコイルa,b,c以外にモータ100が
回転していることを示す信号ランプ112と双投
スイツチt1を制御する遅延リレーT1を含んで
構成される。部分回路は又リレーAの接点a1
と接点a2、リレーBの接点b1、リレーCの接
点c1と接点c2、複式スイツチの切換接点d1
および切換切点eとを含んで構成される。前記の
各機素は図面に示すように互いに接続されている
ので詳細な説明は省略する。
10とを経て動力給電線102に接続され、そし
てリレーコイルa,b,c以外にモータ100が
回転していることを示す信号ランプ112と双投
スイツチt1を制御する遅延リレーT1を含んで
構成される。部分回路は又リレーAの接点a1
と接点a2、リレーBの接点b1、リレーCの接
点c1と接点c2、複式スイツチの切換接点d1
および切換切点eとを含んで構成される。前記の
各機素は図面に示すように互いに接続されている
ので詳細な説明は省略する。
第6b図に示した部分回路は図において左か
ら右へ且つ上から下へ、前述の複式スイツチの接
点d2、リレーAの接点a3、排気弁コイル3
8、前述の複式スイツチの接点d3、リレーAの
接点a4および吸引弁34のコイルとを含んで構
成される。
ら右へ且つ上から下へ、前述の複式スイツチの接
点d2、リレーAの接点a3、排気弁コイル3
8、前述の複式スイツチの接点d3、リレーAの
接点a4および吸引弁34のコイルとを含んで構
成される。
最後に部分回路は切換接点t2を制御する遅
延リレーT2、複数の圧力感知機素70の複数の
接点76およびテーブルの区域,,,の
複数の締切弁の複数のコイル62とを含んで構成
される。第6b図において前記の各機素の接続が
詳細に説明されているので詳細な説明は省略す
る。
延リレーT2、複数の圧力感知機素70の複数の
接点76およびテーブルの区域,,,の
複数の締切弁の複数のコイル62とを含んで構成
される。第6b図において前記の各機素の接続が
詳細に説明されているので詳細な説明は省略す
る。
第6a図および第6b図による制御回路の機能
は下記の通りである。
は下記の通りである。
1 空気ポンプ用電動モータ100の始動
メインスイツチ103が入れられると、手動で
切換接点eを入れることによつて電動モータ10
0が作動できる状態におかれる。それによつて遅
延リレーT1に電圧が与えられてこの遅延リレー
の双投スイツチt1は最初に第6a図に示した位
置をとる。そしてリレーコイルCに電流が流れて
その結果接点c1を含めてリレーCの全ての接点
が閉じられる。それからリレーコイルaに電流が
流れて接点a1,a2を含めてリレーAのすべて
の接点が閉じられる。信号ランプ112が点灯し
電動モータが始動する。
切換接点eを入れることによつて電動モータ10
0が作動できる状態におかれる。それによつて遅
延リレーT1に電圧が与えられてこの遅延リレー
の双投スイツチt1は最初に第6a図に示した位
置をとる。そしてリレーコイルCに電流が流れて
その結果接点c1を含めてリレーCの全ての接点
が閉じられる。それからリレーコイルaに電流が
流れて接点a1,a2を含めてリレーAのすべて
の接点が閉じられる。信号ランプ112が点灯し
電動モータが始動する。
遅延リレーT1の遅延時間が満了した後に、遅
延リレーT1の双投スイツチt1が他の接点に切
換えられて、その結果リレーコイルcには電流が
流れなくなる。すなわちリレーCが外れる。同時
にリレーコイルbに電流が流れてリレーBの全て
の接点が閉じられる。リレーAのリレーコイルa
は閉じられた接点d1,a1,a2を経て電流を
受け続けているのでリレーAは作動状態におかれ
ており、信号ランプ112は点灯を続ける。かく
して電動モータ100の始動状態が完了する。
延リレーT1の双投スイツチt1が他の接点に切
換えられて、その結果リレーコイルcには電流が
流れなくなる。すなわちリレーCが外れる。同時
にリレーコイルbに電流が流れてリレーBの全て
の接点が閉じられる。リレーAのリレーコイルa
は閉じられた接点d1,a1,a2を経て電流を
受け続けているのでリレーAは作動状態におかれ
ており、信号ランプ112は点灯を続ける。かく
して電動モータ100の始動状態が完了する。
2 エアークツシヨン作動
前記複式スイツチが「エアークツシヨン作動」
のポジイシヨンにある時は、複式スイツチの接点
d1は閉じられたままでありそして接点d2が閉
じられ、一方接点d3は開かれたままである。既
に接点a3は閉じられているので、排気弁38の
コイルには電流が流れてその結果排気弁38は第
3図に示した位置をとる。吸引弁34と全ての締
切弁62には電流が流れない。したがつて、テー
ブルはエアークツシヨン作動状態になる。
のポジイシヨンにある時は、複式スイツチの接点
d1は閉じられたままでありそして接点d2が閉
じられ、一方接点d3は開かれたままである。既
に接点a3は閉じられているので、排気弁38の
コイルには電流が流れてその結果排気弁38は第
3図に示した位置をとる。吸引弁34と全ての締
切弁62には電流が流れない。したがつて、テー
ブルはエアークツシヨン作動状態になる。
3 吸引作動
複式スイツチが「吸込作動」のポジイシヨンに
移されると、複式スイツチの接点d1は閉じられ
たままであり、しかし複式スイツチの接点d2が
開き、複式スイツチの接点d3が閉じられる。接
点a4は既に閉じられているので、吸引弁34の
コイルには電流が流れて一方排気弁38のコイル
には電流が流れない。これらの2個の弁は第4図
に示した位置をとる。同時に遅延リレーT2が作
動され、そして圧力感知機素70のどのような効
果も消去するために遅延リレーT2の遅延時間が
満了する迄、すなわちテーブルが吸引状態に切換
えられた後に織物94の層の下方に充分な吸引作
用が形成される迄遅延リレーT2の切換接点t2
は開かれたままである。したがつて遅延リレーT
2の遅延時間が満了する迄は複数の圧力感知機素
70の複数の接点76が開いているか閉じている
かどうかは重要ではない。
移されると、複式スイツチの接点d1は閉じられ
たままであり、しかし複式スイツチの接点d2が
開き、複式スイツチの接点d3が閉じられる。接
点a4は既に閉じられているので、吸引弁34の
コイルには電流が流れて一方排気弁38のコイル
には電流が流れない。これらの2個の弁は第4図
に示した位置をとる。同時に遅延リレーT2が作
動され、そして圧力感知機素70のどのような効
果も消去するために遅延リレーT2の遅延時間が
満了する迄、すなわちテーブルが吸引状態に切換
えられた後に織物94の層の下方に充分な吸引作
用が形成される迄遅延リレーT2の切換接点t2
は開かれたままである。したがつて遅延リレーT
2の遅延時間が満了する迄は複数の圧力感知機素
70の複数の接点76が開いているか閉じている
かどうかは重要ではない。
遅延リレーT2の遅延時間が満了した後に切換
接点t2は閉じられる。もし全ての区域,,
,が織物94の層によつて覆われているなら
ば全ての接点76は開かれたままであり、したが
つて全ての締切弁62には電流が流れない。これ
は全ての区域,,,において吸引が生じ
ていることを意味する。しかしながらもしテーブ
ル内の何れかの区域が織物の層によつて充分に覆
われていないために複数の圧力感知機素70の内
の何れか1個の圧力感知機素が応筒するとその圧
力感知機素の接点76が閉じられ、テーブルのそ
の区域に組合された締切弁62のコイルに電流が
流れて、その結果第5図で区域として示したよ
うに、この締切弁がテーブルの対応する区域への
空気の流れを遮断する。
接点t2は閉じられる。もし全ての区域,,
,が織物94の層によつて覆われているなら
ば全ての接点76は開かれたままであり、したが
つて全ての締切弁62には電流が流れない。これ
は全ての区域,,,において吸引が生じ
ていることを意味する。しかしながらもしテーブ
ル内の何れかの区域が織物の層によつて充分に覆
われていないために複数の圧力感知機素70の内
の何れか1個の圧力感知機素が応筒するとその圧
力感知機素の接点76が閉じられ、テーブルのそ
の区域に組合された締切弁62のコイルに電流が
流れて、その結果第5図で区域として示したよ
うに、この締切弁がテーブルの対応する区域への
空気の流れを遮断する。
第1図は第3図で矢印Aの方向で見た場合の本
発明のテーブルの一実施例の概略側面図であり、
第2図は第1図で示したテーブルを90゜回して見
た時における弁の1個と圧力感知機素を拡大して
示したテーブルトツプの垂直断面図であり、第3
図は本発明のテーブルトツプ盤の平面図であり、
異つたトツプ盤の区域を実線で示し(実際にトツ
プ盤表面が仕切られている訳ではない)且つ空気
ポンプ、弁および空気パイプが概略示されてお
り、そしてテーブルの全ての区域がエアークツシ
ヨン作動に連結されている状態を示し、第4図は
テーブルの全ての区域が吸引作動に連結されてい
る第3図に対応するテーブルトツプ盤の平面図で
あり、第5図は1個の区域が吸引作動に連結され
ず、残りの区域が吸引作動に連結されている第3
図に対応するテーブルトツプ盤の平面図であり、
第6a図および第6b図は第1図から第5図に示
した本発明のテーブルの一実施例に用いられる電
気制御回路を示す。 ,,,……テーブルトツプ盤の区域、
10……テーブルトツプ盤、16……空気口、2
2……エアーボツクス、24……第2長手方向側
面、26……第1長手方向側面、30……吸引用
摺動子収容パイプ、32……与圧用摺動子収容パ
イプ、34……吸引用切換弁(吸引弁)、38…
…排気用切換弁(排気弁)、40,40′,40″
……弁口、60……連結パイプ、62……締切
弁、64……収集パイプ、66……吸引パイプ、
68……与圧パイプ、70……圧力感知機素、7
2……ハウジング、74……切換膜。
発明のテーブルの一実施例の概略側面図であり、
第2図は第1図で示したテーブルを90゜回して見
た時における弁の1個と圧力感知機素を拡大して
示したテーブルトツプの垂直断面図であり、第3
図は本発明のテーブルトツプ盤の平面図であり、
異つたトツプ盤の区域を実線で示し(実際にトツ
プ盤表面が仕切られている訳ではない)且つ空気
ポンプ、弁および空気パイプが概略示されてお
り、そしてテーブルの全ての区域がエアークツシ
ヨン作動に連結されている状態を示し、第4図は
テーブルの全ての区域が吸引作動に連結されてい
る第3図に対応するテーブルトツプ盤の平面図で
あり、第5図は1個の区域が吸引作動に連結され
ず、残りの区域が吸引作動に連結されている第3
図に対応するテーブルトツプ盤の平面図であり、
第6a図および第6b図は第1図から第5図に示
した本発明のテーブルの一実施例に用いられる電
気制御回路を示す。 ,,,……テーブルトツプ盤の区域、
10……テーブルトツプ盤、16……空気口、2
2……エアーボツクス、24……第2長手方向側
面、26……第1長手方向側面、30……吸引用
摺動子収容パイプ、32……与圧用摺動子収容パ
イプ、34……吸引用切換弁(吸引弁)、38…
…排気用切換弁(排気弁)、40,40′,40″
……弁口、60……連結パイプ、62……締切
弁、64……収集パイプ、66……吸引パイプ、
68……与圧パイプ、70……圧力感知機素、7
2……ハウジング、74……切換膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の区域を有するテーブルトツプ盤を含ん
で構成されたテーブルであつて、該テーブルのテ
ーブルトツプ盤が夫々の区域に区域毎に調節可能
であり且つ複数の弁を経て空気ポンプに接続可能
である複数の空気口を有しているフラツト材料を
取扱い且つ処理するためのテーブル、より詳しく
は織物裁断用テーブルにおいて、 前記複数の区域の少くとも1つの区域の複数の
空気口が少くとも1個の切換弁を介して空気ポン
プの吸引側か与圧側の何れかに連結可能であり、
対応する区域におけるテーブルトツプ盤の表面に
連通する少くとも1個の圧力感知機素が前記区域
の夫々に設けられ、夫々の区域に対して圧力感知
機素によつて制御された少くとも1個の締切弁が
夫々の区域の複数の空気口と組合されており、フ
ラツト材料がある区域の中で圧力感知機素と連通
しているテーブルトツプ盤の表面の部分上に置か
れていない時に、その区域の複数の空気口か前記
締切弁によつて空気ポンプから切離されることを
特徴とする織物等のフラツト材料を取扱い且つ処
理するためのテーブル。 2 1個の切換弁が前記区域の全てに対して共通
に設けられていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のテーブル。 3 前記締切弁が前記空気ポンプの吸引側から複
数の空気口を締切るためにのみ設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
記載のテーブル。 4 前記圧力感知機素が対応する区域の中央附近
に設けられたテーブルトツプ盤中の孔に連結され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第3項の何れかの項に記載のテーブル。 5 前記複数の弁が電磁弁として設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第4
項の何れかの項に記載のテーブル。 6 前記切換弁が手動で制御可能であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項から第5項の何れ
かの項に記載のテーブル。 7 前記テーブルトツプ盤が長手方向および長手
方向に垂直方向で複数の区域に分割され且つ前記
区域の面積がテーブルトツプの第1の長手方向側
面に向つて小さくなつていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第6項の何れかの項に記
載のテーブル。 8 前記テーブルトツプ盤の第1区域がテーブル
トツプ盤の大きさの約1/2であり第2長手方向側
面の全体にわたつて延びており、第2区域が前記
第1区域に隣接して配置され、且つ第1区域に対
して長さが同じであつて幅が約1/2であり、第3
区域および第4区域がテーブルの長手方向で並び
且つテーブルトツプ盤の第1長手方向側面に接し
て配置され、その長さがほぼ同じであることを特
徴とする特許請求の範囲第7項記載のテーブル。 9 前記空気ポンプの吸引側に特定の前記区域を
接続するに先立つて短時間圧力感知機素を不作動
にしておくためのタイミングエレメントが設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第8項の何れかの項に記載のテーブル。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT4606/81 | 1981-10-29 | ||
| AT0460681A AT382304B (de) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | Tisch fuer die handhabung und bearbeitung von flachmaterial, insbesondere stoffzuschneidetisch |
| DE3210528.2 | 1982-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898473A JPS5898473A (ja) | 1983-06-11 |
| JPH036273B2 true JPH036273B2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=3566099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18934782A Granted JPS5898473A (ja) | 1981-10-29 | 1982-10-29 | 織物等のフラツト材料取扱処理用テ−ブル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898473A (ja) |
| AT (1) | AT382304B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4321585A2 (en) | 2021-11-05 | 2024-02-14 | Asahi Kasei Kabushiki Kaisha | Blocked polyisocyanate composition and method for producing the same, resin composition, resin film and method for producing the same, and laminate |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT391153B (de) * | 1987-01-26 | 1990-08-27 | Magnum Magnus Malin Anlagenbau | Tisch fuer die handhabung und bearbeitung von luftdurchlaessigem flachmaterial |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH587375A5 (ja) * | 1976-02-13 | 1977-04-29 | Stotz & Co Ag | |
| DE2637769B1 (de) * | 1976-08-21 | 1977-08-18 | Krauss & Reichert Maschf | Tisch fuer zuschneide- und stofflegevorrichtungen |
-
1981
- 1981-10-29 AT AT0460681A patent/AT382304B/de not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-10-29 JP JP18934782A patent/JPS5898473A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4321585A2 (en) | 2021-11-05 | 2024-02-14 | Asahi Kasei Kabushiki Kaisha | Blocked polyisocyanate composition and method for producing the same, resin composition, resin film and method for producing the same, and laminate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5898473A (ja) | 1983-06-11 |
| ATA460681A (de) | 1986-07-15 |
| AT382304B (de) | 1987-02-10 |
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