JPH036276Y2 - - Google Patents

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JPH036276Y2
JPH036276Y2 JP1987178287U JP17828787U JPH036276Y2 JP H036276 Y2 JPH036276 Y2 JP H036276Y2 JP 1987178287 U JP1987178287 U JP 1987178287U JP 17828787 U JP17828787 U JP 17828787U JP H036276 Y2 JPH036276 Y2 JP H036276Y2
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JP
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lid
container
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container body
comes
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JP1987178287U
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JPH0182842U (ja
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  • Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
  • Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 1 考案の目的 本考案は、蓋付食品容器における保温カバーに
関するものである。
従来、給食用などの比較的大型の蓋付食品容器
においては、その全体を合成樹脂材で構成するた
め、これを上下に積み重ねる際にその蓋面に傷が
ついたり、少し傾斜すると転倒したり、はたまた
一定の温度状態を保持することができなかつたり
した欠点が存していた。
そこで、本考案はこのような欠点を除去するこ
とを目的とするものである。
2 考案の構成 本考案の構成および作用を図面の実施例につい
て説明する。
1は下方部の容器体で、この容器体は図面では
やや大型に成り、これは例えば米飯用とする。2
はこの容器体1の開口部で、この開口部には中蓋
3を置く。4は前記容器体1の開口部2の外周段
部で、ここに蓋体5を載置する。6は前記容器体
1の底面部に形成した凸部で、その高さは適当と
する。7は前記蓋体5の周側面および容器体1の
開口部2の周側面に密着被嵌するカバー体で、こ
のカバー体は容器体1の外周面に密着する下側部
8と蓋体5の周側角面に密着する上側部9と蓋体
5の上側面に密着する内側部10とから成る。こ
の内側部10は前記上側部9より低く段部に成
る。11は前記下方部の容器体1の蓋体5の上面
にカバー体7を介して重ね上げる上方部の容器体
で、これは図面では下方部の容器体1よりやや低
く成るが、その他の構造は前記容器体1のそれと
同じである。この容器体11は、例えば汁物やお
かず用とする。
なお、前記カバー体7は、容器体1および蓋体
5が硬質の合成樹脂材によつて構成されるのに対
し、軟質の合成樹脂材によつて構成されるもので
ある。
而して、いま本考案のカバー体を使用するとき
は、まず下方部の容器体1に被套した蓋体5の上
方からカバー体7を被嵌する。すると、カバー体
7の下側部8が容器体1の開口部2の下側方の外
周面に、またその上側部9が蓋体5の周側角面
に、さらにその内側部10が蓋体5の上側面にそ
の柔軟性によつてそれぞれ密着するようになる。
次に、上方部の容器体11を前記カバー体7上
に載置するが、その底面の凸部6がカバー体7の
低い段部の内側部10内に嵌置するようになる。
3 考案の効果 本考案はこのように、軟質性の合成樹脂材から
成るカバー体7が、容器体の外周面に密着する下
側部8と蓋体の内側角面に密着する上側部9と蓋
体の上側面に密着する内側部10とから成り、こ
の内側部10は前記上側部9より低い段部に形成
されていることを特徴とするものであるため、蓋
体を被嵌した容器体の開口部がその容器の外側か
らも完全に密閉されることから、内部の食品類の
保温が完全になり保温効果はきわめて大きくな
り、また同様の容器体を蓋体上に何段に積み重ね
ても蓋体との間に緩衝効果が発揮されるとともに
蓋体や容器体底面部が傷つくことがなくなり、さ
らに重ねた上部の容器体がやや傾倒しても下部の
容器体上に密着状態が保持されるようになり、こ
れが滑つて落ちるおそれは全くなくなり、保温を
要する各種の食品用容器としてその実用的効果は
大きいものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体の
斜視図、第2図は使用時の半裁正面図、第3図は
積み重ね時の要部切欠正面図である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 軟質性の合成樹脂材から成るカバー体が、容器
    体の外周面に密着する下側部と蓋体の周側角面に
    密着する上側部と蓋体の上側面に密着する内側部
    とから成り、この内側部はその上側部より低い段
    部に形成していることを特徴とする蓋付食品容器
    用保温カバー。
JP1987178287U 1987-11-25 1987-11-25 Expired JPH036276Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1987178287U JPH036276Y2 (ja) 1987-11-25 1987-11-25

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JP1987178287U JPH036276Y2 (ja) 1987-11-25 1987-11-25

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Publication Number Publication Date
JPH0182842U JPH0182842U (ja) 1989-06-02
JPH036276Y2 true JPH036276Y2 (ja) 1991-02-18

Family

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JP1987178287U Expired JPH036276Y2 (ja) 1987-11-25 1987-11-25

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JP (1) JPH036276Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58133035U (ja) * 1982-03-03 1983-09-07 積水化成品工業株式会社 レジヤ−用等の断熱容器

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0182842U (ja) 1989-06-02

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