JPH0362775A - ファクシミリ装置の読取装置 - Google Patents
ファクシミリ装置の読取装置Info
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- JPH0362775A JPH0362775A JP1198754A JP19875489A JPH0362775A JP H0362775 A JPH0362775 A JP H0362775A JP 1198754 A JP1198754 A JP 1198754A JP 19875489 A JP19875489 A JP 19875489A JP H0362775 A JPH0362775 A JP H0362775A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ装置において、送信原稿の画像情
報を送信するため、送信原稿の反射光によって画像情報
を読取る読取装置に関する。
報を送信するため、送信原稿の反射光によって画像情報
を読取る読取装置に関する。
ファクシミリ装置の読取装置として、従来、第3図およ
び第4図に示すものが使用されている。これらの読取装
置はいずれも、送信原稿Aを給紙するプラテンローラ6
0と、プラテンローラ60によって給紙された送信原稿
Aの原稿面に光を照射する光源6]と、送信原稿Aから
の反1・1光の光路62を形成するための反射ミラーな
どの反射体63と、光路62の終端に設けられたCOD
などの読取手段64が画像情報を読取っている。そして
、これらの従来の読取装置では、送信原稿Aに対して光
源61が下方から光を照射するようになっていると共に
、送信原稿Aからの反射光の光路62が下向きとなって
いる。
び第4図に示すものが使用されている。これらの読取装
置はいずれも、送信原稿Aを給紙するプラテンローラ6
0と、プラテンローラ60によって給紙された送信原稿
Aの原稿面に光を照射する光源6]と、送信原稿Aから
の反1・1光の光路62を形成するための反射ミラーな
どの反射体63と、光路62の終端に設けられたCOD
などの読取手段64が画像情報を読取っている。そして
、これらの従来の読取装置では、送信原稿Aに対して光
源61が下方から光を照射するようになっていると共に
、送信原稿Aからの反射光の光路62が下向きとなって
いる。
第3図は第4図に比べて反射体63を多くすることによ
り、単位長さ当たりの光路62を長くしており、第4図
ではプラテンローラ60の下方に読取手段64が位置す
るのに対し、第3図は反射体63がプラテンローラ60
の下方に配置されている。
り、単位長さ当たりの光路62を長くしており、第4図
ではプラテンローラ60の下方に読取手段64が位置す
るのに対し、第3図は反射体63がプラテンローラ60
の下方に配置されている。
ところか従来技術では送信原稿Aから生じた埃りによる
悪影響を生じている。第3図ではプラテンローラ60に
下方に位置した第2の反射体63に埃りが落下し、同反
射体63の上向きになっている反射面に埃りが付着する
。また、第4図ではプラテンローラ60下方の読取手段
64に同碌に埃りがf1着すると共に、反射体63の反
射面にも埃りが付着する。そして、これらの埃りの付着
によって、読取手段64への反射光の入射光量か減少す
るため、読取精度が劣下する不都合がある。
悪影響を生じている。第3図ではプラテンローラ60に
下方に位置した第2の反射体63に埃りが落下し、同反
射体63の上向きになっている反射面に埃りが付着する
。また、第4図ではプラテンローラ60下方の読取手段
64に同碌に埃りがf1着すると共に、反射体63の反
射面にも埃りが付着する。そして、これらの埃りの付着
によって、読取手段64への反射光の入射光量か減少す
るため、読取精度が劣下する不都合がある。
また、光源61が下方から光を照射する上向きとなって
いるため、光出射面に埃か付着し易く、出射光量が減し
、同様な不都合を生じている。そして、これらの部材へ
の埃の付着によって、清掃作業を頻繁に行う必要があり
、メンテナンス回数も多くなっている。
いるため、光出射面に埃か付着し易く、出射光量が減し
、同様な不都合を生じている。そして、これらの部材へ
の埃の付着によって、清掃作業を頻繁に行う必要があり
、メンテナンス回数も多くなっている。
そこで本発明は、反射体や読取手段への埃の付着を防止
したファクシミリ装置の読取装置を提供することを目1
白とする。
したファクシミリ装置の読取装置を提供することを目1
白とする。
本発明の読取装置は、プラテンローラによって読取位置
に給紙された送信原稿に光源から光を照射し、原稿から
の反A=J光を反射体で反射させ、これを読取手段で読
み取って送信するファクシミリ装置において、前記反射
体および読取手段が送信原稿の読取位置よりも上方に位
置するように配設されていることを特徴とする。
に給紙された送信原稿に光源から光を照射し、原稿から
の反A=J光を反射体で反射させ、これを読取手段で読
み取って送信するファクシミリ装置において、前記反射
体および読取手段が送信原稿の読取位置よりも上方に位
置するように配設されていることを特徴とする。
上記光源は、送信原稿に上方から光を照射するように配
設されていることか好ましい。
設されていることか好ましい。
上記構成では、反射体と読取手段が送信原稿の読取位置
よりも上方に位置するため、送信原稿から生じた埃かこ
れらに付着することがなくなる。
よりも上方に位置するため、送信原稿から生じた埃かこ
れらに付着することがなくなる。
また、送信原稿に対して上方から光を照射するように光
源を配置することにより、光源の光出射面が下向きとな
り、光出射面への埃の付着が防止される。
源を配置することにより、光源の光出射面が下向きとな
り、光出射面への埃の付着が防止される。
以下、本発明を図面を参照して具体的に説明する。
第1図は本発明が適用されたファクシミリ装置を示し、
本発明の詳細な説明に先立って、ファクシミリ装置の全
体構成を第1図により説明する。
本発明の詳細な説明に先立って、ファクシミリ装置の全
体構成を第1図により説明する。
ファクシミリ装置は下ンヤーン1と、下シャシ1上に設
けられた上ンヤーン2とを有し、これら下シャーシ1お
よび上シャーシ2とによって筐体が構成されている。上
シャーシのアッパーフレム2は枢軸3を中心にして回動
するようになっており、二点錯綜のように起立方向に回
動することによって内部が開放されるようになっている
。
けられた上ンヤーン2とを有し、これら下シャーシ1お
よび上シャーシ2とによって筐体が構成されている。上
シャーシのアッパーフレム2は枢軸3を中心にして回動
するようになっており、二点錯綜のように起立方向に回
動することによって内部が開放されるようになっている
。
また、このアッパーフレーム2はフックビン4とフック
レバー5との掛合によって回動しないようにロックされ
る。このようなファクシミリ装置は送信原稿の画像↑1
°J報の送信を行う送信部が下シャーシ1に設けられ、
受信情報を記録紙に記録する受信部が上シャーシ2に設
けられている。
レバー5との掛合によって回動しないようにロックされ
る。このようなファクシミリ装置は送信原稿の画像↑1
°J報の送信を行う送信部が下シャーシ1に設けられ、
受信情報を記録紙に記録する受信部が上シャーシ2に設
けられている。
送信部は送信原稿の送信路となる上下一対のガイド板6
,7と、この送信路の中間部位に設けられた分離イ」(
給装置10と、送信路の終端部位に設けられた読取用の
プラテンローラ8と、このプラテンローラ8によって給
紙された送信原稿からの反射光によって送信原稿の画像
情報を読取る光学ユニット20とを備えている。また、
プラテンロラ8には原稿押え装置30か近接配置されて
いる。上下一対のガイド板6.7は、その左端開放口が
送信原稿の送紙口つとなっており、送信原稿は1枚また
は複数枚の積層状態で、この送紙口9に挿入される。
,7と、この送信路の中間部位に設けられた分離イ」(
給装置10と、送信路の終端部位に設けられた読取用の
プラテンローラ8と、このプラテンローラ8によって給
紙された送信原稿からの反射光によって送信原稿の画像
情報を読取る光学ユニット20とを備えている。また、
プラテンロラ8には原稿押え装置30か近接配置されて
いる。上下一対のガイド板6.7は、その左端開放口が
送信原稿の送紙口つとなっており、送信原稿は1枚また
は複数枚の積層状態で、この送紙口9に挿入される。
分離供給装置10は分離ローラ]1と、分離ローラ]1
方向にばね力で附勢されたパッドホルダ12とを備え、
パッドホルダ12の上面に分離ローラ11のローラ面に
接触する分離・くラド13が取り付けられている。分離
バッド13はゴム、皮革などの粗面相か使用されている
。この分離供給装置コ0は積層状態て送紙口9に挿入さ
れた送信D’X mを分離ローラ11と分離バ・ラド1
3とによ・−)で分離17て1枚ず一つプラテンローラ
8に供給するものである。プラテンローラ8はこの分離
供給装置コ0からの送信原稿を読取位置Sに供給するも
のであり、読取位置Sには図示しない光源が配置されて
、送信原稿に光を照射している。前記原稿仲え装置30
は送信原稿がプラテンローラ8のローラ面にそって移動
するように、送信原稿をプラテンローラ8に即座するも
のである。この原稿押え装置30は押え板31と、押え
板31をプラテンローラ8方向に押圧する板ばね32と
を倫えている。押え板31は先端部分かプラテンローラ
8の軸方向と平行となるように延びており、この先端部
分かプラテンローラ8のローラ面に接続することによっ
て送信原稿をプラテンローラ8のローラ面に即座してい
る。
方向にばね力で附勢されたパッドホルダ12とを備え、
パッドホルダ12の上面に分離ローラ11のローラ面に
接触する分離・くラド13が取り付けられている。分離
バッド13はゴム、皮革などの粗面相か使用されている
。この分離供給装置コ0は積層状態て送紙口9に挿入さ
れた送信D’X mを分離ローラ11と分離バ・ラド1
3とによ・−)で分離17て1枚ず一つプラテンローラ
8に供給するものである。プラテンローラ8はこの分離
供給装置コ0からの送信原稿を読取位置Sに供給するも
のであり、読取位置Sには図示しない光源が配置されて
、送信原稿に光を照射している。前記原稿仲え装置30
は送信原稿がプラテンローラ8のローラ面にそって移動
するように、送信原稿をプラテンローラ8に即座するも
のである。この原稿押え装置30は押え板31と、押え
板31をプラテンローラ8方向に押圧する板ばね32と
を倫えている。押え板31は先端部分かプラテンローラ
8の軸方向と平行となるように延びており、この先端部
分かプラテンローラ8のローラ面に接続することによっ
て送信原稿をプラテンローラ8のローラ面に即座してい
る。
前記光学ユニット20は読取位置Sで送信原稿に照射さ
れた反射光が入側され、入射した反射光によって送信原
稿の画像情報を読取る。この先学ユニッ1〜20は送信
原稿からの反射光が入射する入射窓2]および入射光の
光路丁22が連通ずるように形成された光学ボックス2
′3と、光学ボックス23の光路22終端に取り付けら
れた固体撮像素子(CCD)などの読取手段24とを備
えている。また、入射窓2]の奥側には送信原稿の反射
光を光路22方向に反射させるミラーなどの反射体が配
置されている。25は光路22の所定部位に設けられた
ンエーディング補正用のシェーブイブ板である。
れた反射光が入側され、入射した反射光によって送信原
稿の画像情報を読取る。この先学ユニッ1〜20は送信
原稿からの反射光が入射する入射窓2]および入射光の
光路丁22が連通ずるように形成された光学ボックス2
′3と、光学ボックス23の光路22終端に取り付けら
れた固体撮像素子(CCD)などの読取手段24とを備
えている。また、入射窓2]の奥側には送信原稿の反射
光を光路22方向に反射させるミラーなどの反射体が配
置されている。25は光路22の所定部位に設けられた
ンエーディング補正用のシェーブイブ板である。
カバー2内に設けられる受信部は、受信情報を記録する
記録ロール紙が設置されるロール紙ストッカ41と、ロ
ール紙ストッカ41の出口側に設けられた印字用プラテ
ンローラ42および印字ヘッド43とを備えている。印
字ヘッド43は受信情報を記録紙に感熱転写させるサー
マルヘッド、その他のものか使用されている。また、ロ
ール紙ストッカ41の出口側にはロール状態から引き出
された記録紙に6111性的に摺接する巻き癖除去レバ
44が配置さ和でいる。さらに、印字ヘッド用プラテン
ローラ42の出口側には記録紙を所定長さでカッティン
グするオートカッタ45が設けられ、υ1紙口46に導
かれている。このような受信部τは、プラテンローラ4
2の同転でロール紙ストッカ41から引き出された記録
紙か、在き癖除去レバーを通過した後、印字ヘット43
で印字されることによって受信情報の記録が行われ、そ
の後、オートカッタ45てカッチインクされて排紙口4
6からtjl出される。
記録ロール紙が設置されるロール紙ストッカ41と、ロ
ール紙ストッカ41の出口側に設けられた印字用プラテ
ンローラ42および印字ヘッド43とを備えている。印
字ヘッド43は受信情報を記録紙に感熱転写させるサー
マルヘッド、その他のものか使用されている。また、ロ
ール紙ストッカ41の出口側にはロール状態から引き出
された記録紙に6111性的に摺接する巻き癖除去レバ
44が配置さ和でいる。さらに、印字ヘッド用プラテン
ローラ42の出口側には記録紙を所定長さでカッティン
グするオートカッタ45が設けられ、υ1紙口46に導
かれている。このような受信部τは、プラテンローラ4
2の同転でロール紙ストッカ41から引き出された記録
紙か、在き癖除去レバーを通過した後、印字ヘット43
で印字されることによって受信情報の記録が行われ、そ
の後、オートカッタ45てカッチインクされて排紙口4
6からtjl出される。
なお、下シャーン]内の下部には、ファクンミリ装置全
体の制御を行うための電子回路が丈装された回路基板4
7と、この回路基板47を始めとした装置各部に電源を
供給するだめの電源装置48とか設置されている。
体の制御を行うための電子回路が丈装された回路基板4
7と、この回路基板47を始めとした装置各部に電源を
供給するだめの電源装置48とか設置されている。
第2図は送信原稿Aの画像情報を読取る本発明の読取装
置の一実施例の要部を示している。読取用のプラテンロ
ーラ8の斜め」ニガには、送信原稿Aに光を照射する蛍
光灼、LED、ハロゲンランプなどの光源50が配置さ
れている。また、光学ユニット20はこれらのプラテン
ローラ8および光源50よりも上方に位置するように配
置されている。この先学ユニツ:・20は含酸松脂によ
って成形された光学ボ・ソクス23内に、反射鏡、ブリ
スムなどの反射体26が取り付lすられると共に、環1
4体26から反射した反射光の光路22内に位置するよ
うに集光用のレンズ27が取り付けられている。また、
光路22の終端には光電交換などによって送信原稿の原
稿情報を読み取る読取手段24が設けられている。この
ような光学ユニット20は下シャーン1の上面を覆うよ
うに張設された支持板51下面の所定位置に取り付けら
れており、これにより光学ユニット20の上方は支持板
51に覆われて、上方からの埃の侵入が防止されている
。かかる、光学ユニット20は読取位置で反射した送信
原iAの反射光か入射窓2]に斜め一トカから侵入し、
反射体26によって水平方向に反aJされた後、読取手
段24に入射して原稿情報の読I2りを2−′1−5゜
このような反対光の反射を行うため、反#=1 (′4
26はその反射面が幾分、斜め下方に傾斜するように取
り付けられるものである。なお、光源50の上方には反
射フード52が設けられて、送信厚相A・・、の照射充
足の1曽大が図られている。
置の一実施例の要部を示している。読取用のプラテンロ
ーラ8の斜め」ニガには、送信原稿Aに光を照射する蛍
光灼、LED、ハロゲンランプなどの光源50が配置さ
れている。また、光学ユニット20はこれらのプラテン
ローラ8および光源50よりも上方に位置するように配
置されている。この先学ユニツ:・20は含酸松脂によ
って成形された光学ボ・ソクス23内に、反射鏡、ブリ
スムなどの反射体26が取り付lすられると共に、環1
4体26から反射した反射光の光路22内に位置するよ
うに集光用のレンズ27が取り付けられている。また、
光路22の終端には光電交換などによって送信原稿の原
稿情報を読み取る読取手段24が設けられている。この
ような光学ユニット20は下シャーン1の上面を覆うよ
うに張設された支持板51下面の所定位置に取り付けら
れており、これにより光学ユニット20の上方は支持板
51に覆われて、上方からの埃の侵入が防止されている
。かかる、光学ユニット20は読取位置で反射した送信
原iAの反射光か入射窓2]に斜め一トカから侵入し、
反射体26によって水平方向に反aJされた後、読取手
段24に入射して原稿情報の読I2りを2−′1−5゜
このような反対光の反射を行うため、反#=1 (′4
26はその反射面が幾分、斜め下方に傾斜するように取
り付けられるものである。なお、光源50の上方には反
射フード52が設けられて、送信厚相A・・、の照射充
足の1曽大が図られている。
以上のような構成では、反部1体26および1読取手段
24を備えた光学ユニット20がプラテンローラ8の上
方に配置されて送信原稿Aの読取位置よりも上方に位置
するため、送信原稿Aから埃か生じても、反射体26や
読取手段24に達せず、これらに付着することかない。
24を備えた光学ユニット20がプラテンローラ8の上
方に配置されて送信原稿Aの読取位置よりも上方に位置
するため、送信原稿Aから埃か生じても、反射体26や
読取手段24に達せず、これらに付着することかない。
また、反1・1体26の反射面が下向きのため、空気中
の埃が反射面に付着しにくい。このため、埃付着による
反射光の光量の減少かなく、読取手段24の読取精度の
低下を防止することができる。また、本実施例では送信
原稿Aに対して上方から光を照射するように光源50が
配置され、光源50の先出at面が下向きとなっている
ため、同様に埃の付着を防止することができると共に、
光学ユニット20は上方が下シャーシ1の支持板51に
覆われるため、埃の侵入か少ない。このため、上述のよ
うに反射光の光量の減少が少なく、読取精度の低下を防
止できると共に、清掃回数も少なくなり、メンテナンス
も容易となる。なお、本実施例では送(≦h;i f4
Aからの反射光の反射を1回で行う1□11造のため
、環11体26は送信原稿Aから遠ざかり、これにより
送信原稿Aからの埃が反射体26に達することもない。
の埃が反射面に付着しにくい。このため、埃付着による
反射光の光量の減少かなく、読取手段24の読取精度の
低下を防止することができる。また、本実施例では送信
原稿Aに対して上方から光を照射するように光源50が
配置され、光源50の先出at面が下向きとなっている
ため、同様に埃の付着を防止することができると共に、
光学ユニット20は上方が下シャーシ1の支持板51に
覆われるため、埃の侵入か少ない。このため、上述のよ
うに反射光の光量の減少が少なく、読取精度の低下を防
止できると共に、清掃回数も少なくなり、メンテナンス
も容易となる。なお、本実施例では送(≦h;i f4
Aからの反射光の反射を1回で行う1□11造のため
、環11体26は送信原稿Aから遠ざかり、これにより
送信原稿Aからの埃が反射体26に達することもない。
以上説明したように本発明は、送信原稿からの反射光を
反射させる反射体および反射体からの反射光によって原
稿情報を読取る読取手段が原稿の読取位置よりも」ニガ
に配設するため、原稿から生じた埃が反射体や読取手段
に付着することがなく、埃付着に起因する光量減少がな
く、読取精度の低下がない。また、清掃などのメンテナ
ンス回数も少なくなる。
反射させる反射体および反射体からの反射光によって原
稿情報を読取る読取手段が原稿の読取位置よりも」ニガ
に配設するため、原稿から生じた埃が反射体や読取手段
に付着することがなく、埃付着に起因する光量減少がな
く、読取精度の低下がない。また、清掃などのメンテナ
ンス回数も少なくなる。
また、光源の光出射面か下向きとなるように配設するこ
とによって、光源の先出11面への埃の付着も防止する
ことができる。
とによって、光源の先出11面への埃の付着も防止する
ことができる。
第1図は本発明が適用されたファクシミリ装置の全体構
成図、第2図は本発明の一実施例を示す断面図、第3図
および第4図は槌来装置の各側をそれぞれ示す側面図で
ある。 1・・・下ンヤーシ、2・・・」ニシャーシ、3・・・
枢軸、4・・フックピン、5・・・フックレバー 6・
・・ガイド板、7・・・ガイド板、8・・・プラテンロ
ーラ、9 送紙口、10・・・分離供給装置、11・・
・分離ローラ、12・・・パッドホルダー 〕3・・分
離パッド、20・・・光学ユニット、2]・・入射窓、
22・・・光路、23・・・光学ボックス、24・・・
読取手段、25・シェーデイング板、26・・・反射体
、27・・・レンズ、30・・・原稿押え装置、31・
・・押え板、32・・・板ばね、50・・・光源、A・
・送信厚部。
成図、第2図は本発明の一実施例を示す断面図、第3図
および第4図は槌来装置の各側をそれぞれ示す側面図で
ある。 1・・・下ンヤーシ、2・・・」ニシャーシ、3・・・
枢軸、4・・フックピン、5・・・フックレバー 6・
・・ガイド板、7・・・ガイド板、8・・・プラテンロ
ーラ、9 送紙口、10・・・分離供給装置、11・・
・分離ローラ、12・・・パッドホルダー 〕3・・分
離パッド、20・・・光学ユニット、2]・・入射窓、
22・・・光路、23・・・光学ボックス、24・・・
読取手段、25・シェーデイング板、26・・・反射体
、27・・・レンズ、30・・・原稿押え装置、31・
・・押え板、32・・・板ばね、50・・・光源、A・
・送信厚部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プラテンローラによって読取位置に給紙された送信
原稿に光源から光を照射し、原稿からの反射光を反射体
で反射させ、これを読取手段で読み取って送信するファ
クシミリ装置において、前記反射体および読取手段が送
信原稿の読取位置よりも上方に位置するように配設され
ていることを特徴とするファクシミリ装置の読取装置。 2、前記光源は、前記送信原稿に上方から光を照射する
ように配設されていることを特徴とする請求項1記載の
ファクシミリ装置の読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198754A JPH0362775A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ファクシミリ装置の読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198754A JPH0362775A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ファクシミリ装置の読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362775A true JPH0362775A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16396406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198754A Pending JPH0362775A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ファクシミリ装置の読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362775A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5772796A (en) * | 1995-11-20 | 1998-06-30 | Ybm Magnex International, Inc. | Temperature stable permanent magnet |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198754A patent/JPH0362775A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5772796A (en) * | 1995-11-20 | 1998-06-30 | Ybm Magnex International, Inc. | Temperature stable permanent magnet |
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