JPH0362802A - オレフィンとジエンとの金属化した結晶性コポリマーからの官能化ポリマーおよびその製造法 - Google Patents
オレフィンとジエンとの金属化した結晶性コポリマーからの官能化ポリマーおよびその製造法Info
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- JPH0362802A JPH0362802A JP2091948A JP9194890A JPH0362802A JP H0362802 A JPH0362802 A JP H0362802A JP 2091948 A JP2091948 A JP 2091948A JP 9194890 A JP9194890 A JP 9194890A JP H0362802 A JPH0362802 A JP H0362802A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F255/00—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of hydrocarbons as defined in group C08F10/00
- C08F255/02—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of hydrocarbons as defined in group C08F10/00 on to polymers of olefins having two or three carbon atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
- C08F8/42—Introducing metal atoms or metal-containing groups
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Other Resins Obtained By Reactions Not Involving Carbon-To-Carbon Unsaturated Bonds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エチレンおよび/またはα−オレフィンとジ
エンとの結晶性コポリマーから得られる官能化ポリマー
およびその製造法に関する。
エンとの結晶性コポリマーから得られる官能化ポリマー
およびその製造法に関する。
周知のように、ポリオレフィンおよびその対応する結晶
性コポリマーは、物理機械的特性は良好であり且つ化学
的耐性に優れているが、無極性であり且つ飽和炭化水素
の性状を有するためワニス性、染色、粘着性および他の
ポリマーまたは無機物質との混和性のような極めて望ま
しい特性を欠いている。
性コポリマーは、物理機械的特性は良好であり且つ化学
的耐性に優れているが、無極性であり且つ飽和炭化水素
の性状を有するためワニス性、染色、粘着性および他の
ポリマーまたは無機物質との混和性のような極めて望ま
しい特性を欠いている。
この欠点を取り去るために、ポリマー路上にフリーラジ
カルを生じさせることができることを利用し且つラジカ
ル経路による重合性モノマーの付着を可能にするポリオ
レフィンの改質法が、長期間に亙り用いられてきた。
カルを生じさせることができることを利用し且つラジカ
ル経路による重合性モノマーの付着を可能にするポリオ
レフィンの改質法が、長期間に亙り用いられてきた。
極めて広く用いられている技法としては、機械化学的方
法、ペルオキシドまたは他のフリーラジカル生成物質の
使用および電子線、X線および紫外線のような放射線に
よる処理が挙げられる。
法、ペルオキシドまたは他のフリーラジカル生成物質の
使用および電子線、X線および紫外線のような放射線に
よる処理が挙げられる。
しかしながら、これらの技法はいずれも、所望なグラフ
トまたは官能化ポリマーに加えで、一連の制御不可能で
望ましくない二次的反応、例えば分解、架橋およびポリ
マー自身の分岐も坐じるという欠点を有する。
トまたは官能化ポリマーに加えで、一連の制御不可能で
望ましくない二次的反応、例えば分解、架橋およびポリ
マー自身の分岐も坐じるという欠点を有する。
一方、過度の分解なしに不飽和ポリマーを官能化するこ
とができることが知られており、例えばポリブタジェン
、ポリイソプレン、または例えばプロピレン、エチレン
およびジエンから成るエラストマー性コポリマーは、ポ
リマー鎖をリチウムアルキルと適当な活性剤で金属化し
た後、この金属化したポリマーをアニオン重合性モノマ
ーと反応させることから成る技法によって官能化するこ
とができる[エイ・エフ・ハラサ(A、P、 l1al
asa)ら、J、Polym、 Set、 Chcm、
lEd、 14:497.197G ;ジェイ・ンー
・ファルタ(J、C,Falk) ら、J。
とができることが知られており、例えばポリブタジェン
、ポリイソプレン、または例えばプロピレン、エチレン
およびジエンから成るエラストマー性コポリマーは、ポ
リマー鎖をリチウムアルキルと適当な活性剤で金属化し
た後、この金属化したポリマーをアニオン重合性モノマ
ーと反応させることから成る技法によって官能化するこ
とができる[エイ・エフ・ハラサ(A、P、 l1al
asa)ら、J、Polym、 Set、 Chcm、
lEd、 14:497.197G ;ジェイ・ンー
・ファルタ(J、C,Falk) ら、J。
Rubber Chcm、 Tcchn、、 4[i:
1044.1973 ;米国特許第3,703.56G
号明細書]。
1044.1973 ;米国特許第3,703.56G
号明細書]。
これらの反応は溶7夜中で行われるか、この技法に関し
ては周知の欠点があり、例えば高濃度のボリマーを処理
することは不可能であり、反応マスの粘度が制御不可能
なほど増加するので、撹拌および熱交換が困難になる。
ては周知の欠点があり、例えば高濃度のボリマーを処理
することは不可能であり、反応マスの粘度が制御不可能
なほど増加するので、撹拌および熱交換が困難になる。
α−オレフィンまたはエチレンのグラフト化結晶性ポリ
マーであっで、金属化とそれに引き続いて行われるポリ
マーが反応媒質に不溶性である条件(111位体積当た
り多量の材料を用い且つ経済的に有利な方法で操作する
ことができるようにするのに必要な条件)下でのグラフ
ト化反応によって得られるものは、これまで知られてい
なかった。
マーであっで、金属化とそれに引き続いて行われるポリ
マーが反応媒質に不溶性である条件(111位体積当た
り多量の材料を用い且つ経済的に有利な方法で操作する
ことができるようにするのに必要な条件)下でのグラフ
ト化反応によって得られるものは、これまで知られてい
なかった。
エチレンおよび/またはα−オレフィンと共役または共
役していないジエンとの結晶性コポリマーから出発しで
、コポリマーの膨潤温度より低い温度で不活性な炭化水
素媒質中の懸濁液中で金属化反応および金属化コポリマ
ーの改質反応を行うことによっで、新規な官能化ポリマ
ーを高水準の改質度およびグラフト効率で得ることがで
きることを意外にも見出だした。
役していないジエンとの結晶性コポリマーから出発しで
、コポリマーの膨潤温度より低い温度で不活性な炭化水
素媒質中の懸濁液中で金属化反応および金属化コポリマ
ーの改質反応を行うことによっで、新規な官能化ポリマ
ーを高水準の改質度およびグラフト効率で得ることがで
きることを意外にも見出だした。
本発明の金属化して官能化したポリマーの製造に使用で
きる結晶性の出発オレフィンコポリマーは、オレフィン
CH2=CHR(但し、Rは水素原子であるかまたは1
〜6個の炭素原子をhoするアルキル基である)と共役
または非共役ジエンとの結晶性コポリマーであっで、オ
レフィンを80〜99重量%、好ましくは90〜98重
量%とジエンを1〜20重量%、好ましくは2〜10重
童%含むコポリマーである。このコポリマーの融点は、
100℃を上回り、X線結晶化度は20%より高く、テ
トラヒドロナフタレン中で135℃で測定した極限粘度
は0.5〜edl/gである。このコポリマーは、規則
的な幾何学的形状の粒子の形態、特に直径が50〜5.
000μmであり粒度測定による分布が限定された長球
状粒子の形態で用いるのが好ましい。長球状粒子の嵩密
度は、−船釣には0.35〜0.5 g/ccである。
きる結晶性の出発オレフィンコポリマーは、オレフィン
CH2=CHR(但し、Rは水素原子であるかまたは1
〜6個の炭素原子をhoするアルキル基である)と共役
または非共役ジエンとの結晶性コポリマーであっで、オ
レフィンを80〜99重量%、好ましくは90〜98重
量%とジエンを1〜20重量%、好ましくは2〜10重
童%含むコポリマーである。このコポリマーの融点は、
100℃を上回り、X線結晶化度は20%より高く、テ
トラヒドロナフタレン中で135℃で測定した極限粘度
は0.5〜edl/gである。このコポリマーは、規則
的な幾何学的形状の粒子の形態、特に直径が50〜5.
000μmであり粒度測定による分布が限定された長球
状粒子の形態で用いるのが好ましい。長球状粒子の嵩密
度は、−船釣には0.35〜0.5 g/ccである。
コポリマーの製造に特に好適な共役ジエンは1゜3−ブ
タジェンおよびイソプレンであり、非共役ジエンは直鎖
または分岐鎖状、環状または二環状のものであって一個
のみまたは両方の二重結合が末端位置にあるものから選
択される。非共役ジエンの代表例は、1,4−ペンタジ
ェン、1.5へキサジエン、1,6−へブタジェン、1
,7オクタジエン、1,8−ノナジェン、1,9−デカ
ジエン、1.4−へキサジエン、4−メチル−1,5−
へキサジエン、5−メチル−1,4−へキサジエン、シ
クロへキサジエン、シクロヘプタジエン、シクロオクタ
ジエン、ジシクロペンタジェン、ノルボルナジェンおよ
びエチリデンノルボルネンである。
タジェンおよびイソプレンであり、非共役ジエンは直鎖
または分岐鎖状、環状または二環状のものであって一個
のみまたは両方の二重結合が末端位置にあるものから選
択される。非共役ジエンの代表例は、1,4−ペンタジ
ェン、1.5へキサジエン、1,6−へブタジェン、1
,7オクタジエン、1,8−ノナジェン、1,9−デカ
ジエン、1.4−へキサジエン、4−メチル−1,5−
へキサジエン、5−メチル−1,4−へキサジエン、シ
クロへキサジエン、シクロヘプタジエン、シクロオクタ
ジエン、ジシクロペンタジェン、ノルボルナジェンおよ
びエチリデンノルボルネンである。
共役ジエンは、好ましくは1,3−ブタジェンであり、
非共役ジエンは1,4−へキサジエン、4−メチル−1
,4−へキサジエン、5−メチル−1,4−へキサジエ
ンおよびエチリデンノルボルネンである。
非共役ジエンは1,4−へキサジエン、4−メチル−1
,4−へキサジエン、5−メチル−1,4−へキサジエ
ンおよびエチリデンノルボルネンである。
代表的な結晶性コポリマーは、エチレンまたはプロピレ
ン、或いはプロピレンと少ない割合のエチレンおよび/
または高級α−オレフィン、例えば2〜10%のジエン
を含む1−ブテンまたは4−メチル−1−ペンテンとの
混合物のコポリマーである。
ン、或いはプロピレンと少ない割合のエチレンおよび/
または高級α−オレフィン、例えば2〜10%のジエン
を含む1−ブテンまたは4−メチル−1−ペンテンとの
混合物のコポリマーである。
オレフィンとジエンとの結晶性コポリマーは、チーグラ
ー・ナツタ触媒系の在住下にてモノマーの混合物を重合
することによって容易に製造することができる。
ー・ナツタ触媒系の在住下にてモノマーの混合物を重合
することによって容易に製造することができる。
プロピレンとブタジェンとのコポリマーおよびその製造
法は、米国特許1i11n4,602,077号明細書
に記載されている。
法は、米国特許1i11n4,602,077号明細書
に記載されている。
金属化過程で用いることができる溶媒には、線形または
環状の芳香族および脂肪族炭化水素、例えばトルエン、
キシレン、ヘキサン、ヘプタン、デカンおよびシクロヘ
キサンが挙げられる。
環状の芳香族および脂肪族炭化水素、例えばトルエン、
キシレン、ヘキサン、ヘプタン、デカンおよびシクロヘ
キサンが挙げられる。
ヘキサン、ヘプタンおよびシクロヘキサンのような脂肪
族炭化水素を用いるのが好ましい。
族炭化水素を用いるのが好ましい。
続いて行う金属化コポリマーの改質の反応に好適な溶媒
は第一段階と同じものでよく、またはポリマーと反応し
ない他の溶媒によって置換することができる。特に、グ
ラフト収率の観点からは、例えばエチルエーテル、テト
ラヒドロフラン、メチルテトラヒドロフラン、テトラヒ
ドロピラン、ジエチレングリコールジメチルエーテル、
クラウンエーテル、1,2−ジピペリジンエタンおよび
トリエチルアミンのようなエーテルおよびアミンから選
択される極性溶媒によって部分的にまたは完全に置換す
るのが6利なことがある。溶媒の極性を適当に選択する
ことによっで、グラフトポリマーの微細構造および立体
規則度を所望により制御することも可能である(これに
関しては、溶液中でポリマーを使用して行う反応におけ
る溶媒の効果について文献に知られていることであるが
、エイ・バリー(A、 Parry)のポリマー化学に
おける反応性、機構および構造(Reactivity
、 Mechanismand 5tructure
in Po1yrncr ChCmistry)、36
6〜369頁、ジョン・ウィーリー・アンド・サンズ(
John Wilcy & 5ons) 、ニー−・ヨ
ーク、1974年エンサイクロペディア・オブ・ポリマ
ー・サイエンス・アンド・エンジニアリング(Ency
c l opcd i aorPolymerScic
nce and Engineering) 、第2巻
、27〜3[iTi’、ジョン・ウィーリ−・アンド・
サンズ(John 1(iley & 5ons) 、
二ニー・ヨーク、1985年を参照されたい)。
は第一段階と同じものでよく、またはポリマーと反応し
ない他の溶媒によって置換することができる。特に、グ
ラフト収率の観点からは、例えばエチルエーテル、テト
ラヒドロフラン、メチルテトラヒドロフラン、テトラヒ
ドロピラン、ジエチレングリコールジメチルエーテル、
クラウンエーテル、1,2−ジピペリジンエタンおよび
トリエチルアミンのようなエーテルおよびアミンから選
択される極性溶媒によって部分的にまたは完全に置換す
るのが6利なことがある。溶媒の極性を適当に選択する
ことによっで、グラフトポリマーの微細構造および立体
規則度を所望により制御することも可能である(これに
関しては、溶液中でポリマーを使用して行う反応におけ
る溶媒の効果について文献に知られていることであるが
、エイ・バリー(A、 Parry)のポリマー化学に
おける反応性、機構および構造(Reactivity
、 Mechanismand 5tructure
in Po1yrncr ChCmistry)、36
6〜369頁、ジョン・ウィーリー・アンド・サンズ(
John Wilcy & 5ons) 、ニー−・ヨ
ーク、1974年エンサイクロペディア・オブ・ポリマ
ー・サイエンス・アンド・エンジニアリング(Ency
c l opcd i aorPolymerScic
nce and Engineering) 、第2巻
、27〜3[iTi’、ジョン・ウィーリ−・アンド・
サンズ(John 1(iley & 5ons) 、
二ニー・ヨーク、1985年を参照されたい)。
金属化反応とそれに引き続く金属化したコポリマーの改
質は同じまたは穴なる温度条件下にて行われるか、いず
れの場合にも出発コポリマーの膨潤の温度より低い温度
で行われる。
質は同じまたは穴なる温度条件下にて行われるか、いず
れの場合にも出発コポリマーの膨潤の温度より低い温度
で行われる。
金属化温度は、−膜内には0℃〜70℃、好ましくは3
0〜60℃であり、改質温度は一80℃〜70℃、好ま
しくは口℃〜60℃である。金属化または改質反応に好
適な溶媒から選択される溶媒を用いる金属化したポリマ
ーの1回以上の洗浄を、これらの二つの工程の間に行っ
で、未反応の金属化剤を除去する。
0〜60℃であり、改質温度は一80℃〜70℃、好ま
しくは口℃〜60℃である。金属化または改質反応に好
適な溶媒から選択される溶媒を用いる金属化したポリマ
ーの1回以上の洗浄を、これらの二つの工程の間に行っ
で、未反応の金属化剤を除去する。
未反応の金属化剤の除虫は、良好なグラフト収率を得る
上で必要である。
上で必要である。
一般式RLi(式中、Rは1〜18個の炭素原子を有す
る線形または分岐鎖状の、飽和または不飽和のアルキル
、シクロアルキルまたはアリール基である)を何する有
機金属リチウム化合物が、金属化剤として用いられる。
る線形または分岐鎖状の、飽和または不飽和のアルキル
、シクロアルキルまたはアリール基である)を何する有
機金属リチウム化合物が、金属化剤として用いられる。
リチウム化合物の代表的例は、メチルリチウム、n−ブ
チルリチウム、第二級−ブチルリチウム、イソプロピル
リチウム、t−ブチルリチウム、nドデンルリチウム、
フェニルリチウムおよびネオペンチルリチウムである。
チルリチウム、第二級−ブチルリチウム、イソプロピル
リチウム、t−ブチルリチウム、nドデンルリチウム、
フェニルリチウムおよびネオペンチルリチウムである。
用いられるリチウム化合物の量は、金属化されるコポリ
マー中に含まれる二重結合当たり0,2〜5モル、好ま
しくは0.5〜2モルである。
マー中に含まれる二重結合当たり0,2〜5モル、好ま
しくは0.5〜2モルである。
金属化されたコポリマーは、このコポリマー100g当
たりグラム原子で表される結合したリチウムを0.01
〜0.5、好ましくは0.02〜0,1の量で含む。
たりグラム原子で表される結合したリチウムを0.01
〜0.5、好ましくは0.02〜0,1の量で含む。
金属化の効率を高めるためには、リチウム化合物ヲN、
N、 N’ 、 N’ −テトラメチルエチレンジ
アミンまたはN、N、N’ 、N’ −テトラエチル−
エチレンジアミンのような第三級アミン、またはカリウ
ムエトキンド、カリウムt−ブトキシドまたはカリウム
t−アミロキシドのような化合物から選択される1柚類
以上の活性剤と共に用いるのが好適なことがある。
N、 N’ 、 N’ −テトラメチルエチレンジ
アミンまたはN、N、N’ 、N’ −テトラエチル−
エチレンジアミンのような第三級アミン、またはカリウ
ムエトキンド、カリウムt−ブトキシドまたはカリウム
t−アミロキシドのような化合物から選択される1柚類
以上の活性剤と共に用いるのが好適なことがある。
金属化剤と活性剤は、−緒にまたは別個に金属化反応装
置に投入することができ、またはそれらを別の反応装置
で予備接触させることができる。
置に投入することができ、またはそれらを別の反応装置
で予備接触させることができる。
リチウム化合物とン占仕剤のモル比は、02〜5、好ま
しくは0,5〜2の範四にすることができる。
しくは0,5〜2の範四にすることができる。
グラフトコポリマーは、アニオン重合の可能なモノマー
またはLi−C桔Qと反応性を有する化合物を用いるこ
とによって製造される。
またはLi−C桔Qと反応性を有する化合物を用いるこ
とによって製造される。
例を挙げれば、芳香族ビニルモノマー、例えばスチレン
、α−メチルスチレン、ビニルトルエン。
、α−メチルスチレン、ビニルトルエン。
ビニルエステル、例えば酢酸ビニルまたはビニルステア
レート;アルキルアクリレートおよびメタクリレート、
例えばメチルアクリレート、エチルアクリレート、n−
ブチルアクリレート、メチルメタクリレート、エチルメ
タクリレート、n−ブチルメタクリレート、ステアリル
メタクリ1ノート、グリシジルアクリレート、グリシジ
ルメタクリレート、アクリロニトリルおよびメタクリレ
ートリル、アクリルアミド、イソプレン、ブタジェン、
カプロラクタムおよびε−カプロラクトン ジイソシア
ネート、例えばフェニレンおよびトリレンジイソシアネ
ート、ケトン、アルデヒド、エチレンオキシドおよびプ
ロピレンオキシドである。
レート;アルキルアクリレートおよびメタクリレート、
例えばメチルアクリレート、エチルアクリレート、n−
ブチルアクリレート、メチルメタクリレート、エチルメ
タクリレート、n−ブチルメタクリレート、ステアリル
メタクリ1ノート、グリシジルアクリレート、グリシジ
ルメタクリレート、アクリロニトリルおよびメタクリレ
ートリル、アクリルアミド、イソプレン、ブタジェン、
カプロラクタムおよびε−カプロラクトン ジイソシア
ネート、例えばフェニレンおよびトリレンジイソシアネ
ート、ケトン、アルデヒド、エチレンオキシドおよびプ
ロピレンオキシドである。
これらのモノマーを、個々に、混合しで、または順次に
用いで、それぞれホモポリマー、ランダムコポリマーま
たはブロックコポリマーから成るグラフトを得ることが
できる。
用いで、それぞれホモポリマー、ランダムコポリマーま
たはブロックコポリマーから成るグラフトを得ることが
できる。
グラフトポリマーの分子量は、出発コポリマーの金属化
の程度、重合性モノマーの濃度および反応時間によって
変化する。
の程度、重合性モノマーの濃度および反応時間によって
変化する。
重合性モノマーを、−度に添加してまたは連続的に少し
ずつ金属化ポリマー懸濁液中に導入することができる。
ずつ金属化ポリマー懸濁液中に導入することができる。
所望なグラフト度を得るのに十分な時間が経過した後、
活性水素を有する物質、例えばアルコールまたは酸を添
加することによって反応を停止し、改質したポリマーを
濾過、遠心分離または溶媒のストリッピングによって回
収することができる。
活性水素を有する物質、例えばアルコールまたは酸を添
加することによって反応を停止し、改質したポリマーを
濾過、遠心分離または溶媒のストリッピングによって回
収することができる。
ポリマーは、グラフトに用いたモノマーポリマーに選択
的な溶媒で洗浄することができる。
的な溶媒で洗浄することができる。
金属化したコポリマーのLi−C結合と反応し且つ活性
水素を含む化合物と反応させることによってカルボキシ
ルまたはヒドロキシル基で官能化した物質を堤供する中
間体を得ることができる化合物としては、二酸化炭素お
よびアルキレンオキシドのような化合物が挙げられる。
水素を含む化合物と反応させることによってカルボキシ
ルまたはヒドロキシル基で官能化した物質を堤供する中
間体を得ることができる化合物としては、二酸化炭素お
よびアルキレンオキシドのような化合物が挙げられる。
他の適用可能な官能化法には、例えばAdvances
Polym、 Sci、。
Polym、 Sci、。
5Bニア0−80.1984に記載の方法が挙げられる
。
。
官能化した材料は、各種の用途をHする。特に、これら
の材料は、そのまままたはポリオレフィンの改質剤とし
で、または例えばポリプロピレンと他のポリマーとの混
和剤として用いることができる。例えば、ポリスチレン
でグラフトしたコポリマーは、ポリプロピレンとアクク
チツク、アイソタクチックまたはシンジオタクチックポ
リスチレンとの混和、またはポリプロピレンとポリフェ
ニレンオキシドおよびそのアロイとポリスチレンとの混
和に好適であり、ポリアクリレートおよびポリメタクリ
レートでグラフトしたコポリマーは、ポリプロピレンを
ポリカーボネート、ポリビニリデンクロリド、およびス
チレン−アクリロニトリル樹脂と混和するのに石川であ
り、ポリブタジェンまたはブタジェン−スチレンコポリ
マーでグラフトしたポリマーはポリオレフィンと各種の
他のポリマーとの混和剤として有用である。
の材料は、そのまままたはポリオレフィンの改質剤とし
で、または例えばポリプロピレンと他のポリマーとの混
和剤として用いることができる。例えば、ポリスチレン
でグラフトしたコポリマーは、ポリプロピレンとアクク
チツク、アイソタクチックまたはシンジオタクチックポ
リスチレンとの混和、またはポリプロピレンとポリフェ
ニレンオキシドおよびそのアロイとポリスチレンとの混
和に好適であり、ポリアクリレートおよびポリメタクリ
レートでグラフトしたコポリマーは、ポリプロピレンを
ポリカーボネート、ポリビニリデンクロリド、およびス
チレン−アクリロニトリル樹脂と混和するのに石川であ
り、ポリブタジェンまたはブタジェン−スチレンコポリ
マーでグラフトしたポリマーはポリオレフィンと各種の
他のポリマーとの混和剤として有用である。
グラフトしたポリマーの量は、意図する用途によって広
範囲に変化することがある。この量は、一般的には1〜
80重量%であり、更に具体的には20〜60%である
。グラフトした反応性化合物の量はコポリマーの金属化
の程度によって変わり、般的には0.1−10重量%で
ある。
範囲に変化することがある。この量は、一般的には1〜
80重量%であり、更に具体的には20〜60%である
。グラフトした反応性化合物の量はコポリマーの金属化
の程度によって変わり、般的には0.1−10重量%で
ある。
グラフトしたカルボキシル、ヒドロキシルまたはアミン
基を含む化合物をポリプロピレンに加えで、そのワニス
特性、染色特性、無機の極性物質への粘着性、およびポ
リアミド、ポリウレタンおよびアクリルおよびエポキシ
樹脂のような極性ポリマーとの混和性を改良することが
できる。
基を含む化合物をポリプロピレンに加えで、そのワニス
特性、染色特性、無機の極性物質への粘着性、およびポ
リアミド、ポリウレタンおよびアクリルおよびエポキシ
樹脂のような極性ポリマーとの混和性を改良することが
できる。
官能化したコポリマー粒子の形態、粒度分布および嵩密
度は、原料の金属化したコポリマーと同様である。
度は、原料の金属化したコポリマーと同様である。
下記の実施例は例示のためのものであり、本発明を制限
するものではない。
するものではない。
実施例1
装置
出発ポリマーの金属化および改質反応は、マグネチック
・スターラー、温度計、冷却器、三方上部コックを有す
る滴下漏斗、産物等化装置およびゴム膜によってとじた
三方コックを供えた500 mlガラスフラスコから成
る単一装置中で行った。
・スターラー、温度計、冷却器、三方上部コックを有す
る滴下漏斗、産物等化装置およびゴム膜によってとじた
三方コックを供えた500 mlガラスフラスコから成
る単一装置中で行った。
総てのガラス器具は予め120℃オーブン中で12時間
乾燥し、組み立てた後、アルミナとモレキュラーシーブ
をそれぞれ充填した2本のカラムを連続的に通過させる
ことによって無水状態にした窒素気流中で精確に火炎処
理した後、若干の窒素過圧下に保つ。
乾燥し、組み立てた後、アルミナとモレキュラーシーブ
をそれぞれ充填した2本のカラムを連続的に通過させる
ことによって無水状態にした窒素気流中で精確に火炎処
理した後、若干の窒素過圧下に保つ。
金属化反応
90%の粒子が300〜1.0001zmの粒度を有す
る、充填嵩密度(ASTM D 1895)が0.5
g/ccの長球状粒子から成るプロピレン−ブタジェン
コポリマー20gを、前記のフラスコに投入した。
る、充填嵩密度(ASTM D 1895)が0.5
g/ccの長球状粒子から成るプロピレン−ブタジェン
コポリマー20gを、前記のフラスコに投入した。
コポリマーの主要な物理化学的特性は、次の通りであっ
た。
た。
1.2−ブタジェンの含量=2.1重量%(IR分析)
、 1.4−ブタジェンの含量−14重量%(IR分析)、 融点=141 ’C(DSC)、 極限粘度(I V) =1.70 dl /g (テト
ラヒドロナフタレン中で135℃で測定)、 結見化度=54%(X線回折法によって測定)。
、 1.4−ブタジェンの含量−14重量%(IR分析)、 融点=141 ’C(DSC)、 極限粘度(I V) =1.70 dl /g (テト
ラヒドロナフタレン中で135℃で測定)、 結見化度=54%(X線回折法によって測定)。
その後、水素化カルシウム上で蒸留して金属ナトリウム
上に保存したシクロヘキシル150 mlを、フラスコ
に投入した。保存容器からの溶媒の移し換えは、容器を
窒素で加圧しで、精確に火炎処理したスチール製毛細管
によって三方コックのゴムストッパーを介して液体をフ
ラスコに通すことによって行った。
上に保存したシクロヘキシル150 mlを、フラスコ
に投入した。保存容器からの溶媒の移し換えは、容器を
窒素で加圧しで、精確に火炎処理したスチール製毛細管
によって三方コックのゴムストッパーを介して液体をフ
ラスコに通すことによって行った。
下記の材料を、マグネチック・スターラーと温度計を備
え、前述の場合と同様に乾燥して火炎処理した別個の2
50 mlフラスコ中に順次投入した。
え、前述の場合と同様に乾燥して火炎処理した別個の2
50 mlフラスコ中に順次投入した。
50m1の無水シクロヘキサン、12.9ミリモルのn
ブチルリチウム(アルドリッチ(Aldrjch)製品
を9 そのまま用いたヘキサン中の1.13モル溶溶戚および
12.9ミリモルのN、N、N’ 、N’ −テトラメ
チルエチレンジアミン(TMDA ;真空中、水素化カ
ルシウム上で蒸留した「極めて純粋な」フル力(Flu
ka)製品)。
ブチルリチウム(アルドリッチ(Aldrjch)製品
を9 そのまま用いたヘキサン中の1.13モル溶溶戚および
12.9ミリモルのN、N、N’ 、N’ −テトラメ
チルエチレンジアミン(TMDA ;真空中、水素化カ
ルシウム上で蒸留した「極めて純粋な」フル力(Flu
ka)製品)。
総ての操作は、乾燥窒素流下で行った。室温で5分間撹
拌した後、得られた透明な溶酸を、予め50℃まで昇温
しでおいた攪拌下のポリマー懸濁液を含むフラスコ中に
移した。
拌した後、得られた透明な溶酸を、予め50℃まで昇温
しでおいた攪拌下のポリマー懸濁液を含むフラスコ中に
移した。
反応を50℃で2時間継続した。その後、反応マスを0
°Cにしで、液体マスをサイホンによって除去し、ポリ
マーをシクロヘキサン200 mlすって4回洗浄した
。
°Cにしで、液体マスをサイホンによって除去し、ポリ
マーをシクロヘキサン200 mlすって4回洗浄した
。
スチレンとのグラフト反応
0℃に恒温にした金属化コポリマーを含むフラスコに、
シクロヘキサン200 [111と真空中で水素化カル
シウム上で蒸留したテトラヒドロフラン10m1を順次
投入した。
シクロヘキサン200 [111と真空中で水素化カル
シウム上で蒸留したテトラヒドロフラン10m1を順次
投入した。
次に、ジアミンと同様にして無水状態にして稍製したス
チレン22m1を滴下漏斗に導入した。
チレン22m1を滴下漏斗に導入した。
0
次いで、スチレンを、0°Cて撹拌を継続したコポリマ
ー懸濁波に滴下して加えることによって30、f間で添
加した。反応を、0℃で撹拌下にて24n、’r間継続
した。
ー懸濁波に滴下して加えることによって30、f間で添
加した。反応を、0℃で撹拌下にて24n、’r間継続
した。
最後にメタノール4 mlを加えることによって反応を
停止1.シ、懸濁液を撹拌下にて室温に保持したメタノ
ール2 ml中に注ぎ入れた。
停止1.シ、懸濁液を撹拌下にて室温に保持したメタノ
ール2 ml中に注ぎ入れた。
こうして得られる粗製のグラフトポリマーを濾過によっ
て液相から分離し、55℃のオーブン中で窒素気流中で
(2時間乾燥した。改質したポリマー40gを回収した
。
て液相から分離し、55℃のオーブン中で窒素気流中で
(2時間乾燥した。改質したポリマー40gを回収した
。
このポリマーの一部分をクマガワ(Ku+nagava
)中で沸騰メチルエチルケトンを用いて24時間抽出し
て未グラフトポリスチレンを除去した。
)中で沸騰メチルエチルケトンを用いて24時間抽出し
て未グラフトポリスチレンを除去した。
長球状の形態のポリマー粒子から成る、メチルエチルケ
トンに不溶性の物質は、極限粘度が1.88 dl /
gであり、スチレン含量が43.6重量%であった。
トンに不溶性の物質は、極限粘度が1.88 dl /
gであり、スチレン含量が43.6重量%であった。
これらの分析は、下記の方法によって行った。
極限粘度
分析は、135℃でテトラヒドロナフタレン中で行った
。
。
スチレンの重量%
分析は、既知の厚みのポリマーシートにつき、IR分光
分析法により、未改質出発コポリマーとポリスチレンと
の機械的混合物から得られる検量せんを用いて行った。
分析法により、未改質出発コポリマーとポリスチレンと
の機械的混合物から得られる検量せんを用いて行った。
実施例2
金属化を50℃の代わりに60℃で行ったことを除いで
、実施例1を繰り返した。
、実施例1を繰り返した。
MEK (メチルエチルケトン)で抽出した後に得られ
たポリマーは長球状の形態を有し、極限粘度は1.87
dlagであり、スチレン含量は48.5重量%てあ
った。
たポリマーは長球状の形態を有し、極限粘度は1.87
dlagであり、スチレン含量は48.5重量%てあ
った。
実施例3
金属化を50℃の代わりに25℃で行ったことを除いで
、実施例1を繰り返した。MEKで抽出したコポリマー
の特性は、下記の通りであった。
、実施例1を繰り返した。MEKで抽出したコポリマー
の特性は、下記の通りであった。
極限粘度=2.07 dlag。
スチレン含量−22重量%。
比較例1
この場合、シクロヘキサン中のコポリマーの懸濁液を、
撹拌下にて80℃に昇温した後、アルキルリチウムを加
えた。
撹拌下にて80℃に昇温した後、アルキルリチウムを加
えた。
約5分後に、コポリマーのかなりの膨潤が観察され、約
15分後にはコポリマーは完全に溶解し、撹拌すること
ができない極めて粘性の高い均質なマスを形成した。
15分後にはコポリマーは完全に溶解し、撹拌すること
ができない極めて粘性の高い均質なマスを形成した。
この実施例では、金属化されるポリマーが膨潤または溶
解する温度を用いることは適当でないことを示している
。
解する温度を用いることは適当でないことを示している
。
実施例4
スチレンとのグラフト反応を30℃で8時間行ったこと
を除いで、実施例2を繰り返した。
を除いで、実施例2を繰り返した。
MEKで抽出した長球状の粒形を有するポリマーの特性
は、下記の通りであった。
は、下記の通りであった。
I V−2,08dl/g1スチレン含量−41重量%
。
。
実施例5
スチレンとのグラフト反応を60℃で8時間行つたこと
を除いで、実施例2を繰り返した。
を除いで、実施例2を繰り返した。
MEKで抽出した長球状の粒形を有するポリマーの特性
は、下記の通りであった。
は、下記の通りであった。
I V−2,08611g。
スチレン含量−50重量%。
実施例6
n−ブチルリチウムの代わりに第二級−ブチルリチウム
を用いたことを除いで、実施例2を繰り返した。
を用いたことを除いで、実施例2を繰り返した。
MEKで抽出したポリマーの特性は、下記の通りであっ
た。
た。
I V−1,72d+/g。
スチレン含量−36重量%。
実施例7〜9
実施例2の方法にしたがって行ったこれらの実施例では
、リチウム比相の際に供給されるn−ブチルリチウムと
TMDAの量を変化させた。
、リチウム比相の際に供給されるn−ブチルリチウムと
TMDAの量を変化させた。
実験とその結果を、表−1に示す。
表
実施例
リチウム化
コポリマーCg)
溶媒(cc)
n−BuLi(ミリモル〉
TMDA (ミリモル)
T(℃)
グラフト化
スチレン(g)
溶媒(ec)
THF (cc)
T (℃)
時間
MEK中の不溶分
(スチレンの重量%)
IV(MEKに不溶分の
粘度)
0
00
25.8
12.9
0
36.5
1.66
0
00
12.9
25.8
0
47.0
0
00
6.45
12.9
0
2.09
実施例1O
この場合には、実施例2の方法によって金属化したコポ
リマーを、洗浄およびシクロヘキサンとTHF (それ
ぞれ、200および10m1)に再懸濁した後、引き続
いて最初にスチレンで、次いでメチルメタクリレートで
処理することによって改質した。
リマーを、洗浄およびシクロヘキサンとTHF (それ
ぞれ、200および10m1)に再懸濁した後、引き続
いて最初にスチレンで、次いでメチルメタクリレートで
処理することによって改質した。
スチレン(Ilml)との反応は0℃で12特開であり
、次に、メチルメタクリレートIO,6mlを添加し、
反応を0℃で更に12粒間継続した。常法により111
゜離され、抽出されたポリマーの特性は、下記の通りで
あった。
、次に、メチルメタクリレートIO,6mlを添加し、
反応を0℃で更に12粒間継続した。常法により111
゜離され、抽出されたポリマーの特性は、下記の通りで
あった。
I V−1,81dIag。
スチレン含量=20重量%、
メチルメタクリレート含ffi = 4 、4重量%。
実施例11〜12および比較例11c〜12C実施例5
によって製造したスチレンとの改質コポリマーの71在
下または不在ドにで、ポリプロピレン(モプレン(Mo
plcn) T 30S、 ハイモント・イタリア(H
IMONT ITALIA) )とポリスチレン(エジ
スチール(Edistir) FA、モンテシブ・ニス
・ピ・エイ(MONTIEI]PIE S、p、A、)
)との溶融状態の混合物を製造した。
によって製造したスチレンとの改質コポリマーの71在
下または不在ドにで、ポリプロピレン(モプレン(Mo
plcn) T 30S、 ハイモント・イタリア(H
IMONT ITALIA) )とポリスチレン(エジ
スチール(Edistir) FA、モンテシブ・ニス
・ピ・エイ(MONTIEI]PIE S、p、A、)
)との溶融状態の混合物を製造した。
この混合物は、下記の操作法によってブラベンダー型内
部ミキサー中で製造した。すなわち、予め乾燥した混合
物成う〕を200℃に保持したブラベンダー室に投入し
、約3/J)間可塑化した後、200℃で約80 r四
で更に5分間処理した。
部ミキサー中で製造した。すなわち、予め乾燥した混合
物成う〕を200℃に保持したブラベンダー室に投入し
、約3/J)間可塑化した後、200℃で約80 r四
で更に5分間処理した。
次に、混合物を熱■、9に、【J法か3.2 x 12
0 X130 mmのスチールダイに直接取り出した。
0 X130 mmのスチールダイに直接取り出した。
混合物を、下記の条件下にてカルバ−プレス中で2枚の
アルミニウムンートの間で成形を行った。
アルミニウムンートの間で成形を行った。
材料を200℃のプレス中で2分間予備加熱した後、更
に200℃で200バールの圧を3分間加えた。
に200℃で200バールの圧を3分間加えた。
次いで、混合物を加圧したまま約20分間で室温に冷却
した。
した。
A37M規格によって測置した各種の混合物の組成と特
性を、表−2に示す。
性を、表−2に示す。
表
実施例No。
2
1G
2G
ポリスチレン(重量%)
0
0
0
0
グラフトしたコポリマ
(重量%)
0
0
引張応ツバMPa)
3.4
1.6
1.8
曲げ仰性串(MPa)
420
940
420
780
ノツチ付きアイゾツト
レジリエンス(23°C)
(J/n+)
14.2
12.57
11.6
8.7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オレフィンCH_2=CHR(但し、Rは水素原子
であるかまたは1〜6個の炭素原子を有するアルキル基
である)とジエンとの結晶性コポリマーであって、オレ
フィンを80〜99重量%とジエンを1〜20重量%含
み、有機金属リチウム化合物で改質され、コポリマー1
00g当たりリチウム0.01〜0.5グラム原子を含
む結晶性コポリマー。2、プロピレン80〜99重量%
と、ジエン1〜20重量%と、コポリマー100g当た
りリチウムを0.01〜0.5グラム原子含む、請求項
1に記載の結晶性コポリマー。 3、ブタジエン1〜10重量%を含む、請求項2に記載
の結晶性コポリマー。 4、プロピレンよりも少ない割合のエチレンおよび/ま
たはCH_2=CHR(但し、Rは2〜6個の炭素原子
を有するアルキル基である)を含む、請求項2または3
に記載の結晶性コポリマー。 5、平均直径が50〜5,000μmであり、嵩密度が
0.35〜0.5g/ccの長球状粒子の形態をした、
請求項1に記載の結晶性コポリマー。 6、アニオン性機構によって重合可能なモノマーからグ
ラフトしたポリマー1〜80重量%を含む、請求項1に
記載のコポリマーの官能化したグラフトコポリマー。 7、グラフトした極性基を0.1〜10重量%含む請求
項1に記載の官能化したグラフトコポリマー。 8、スチレン、アルキルアクリレートおよびメタクリレ
ート、ブタジエン、およびブタジエン−スチレン混合物
から選択されるモノマーからのポリマーでグラフトした
、請求項6に記載の官能化したコポリマー。 9、請求項1〜5のいずれか1項に記載のコポリマーと
二酸化炭素またはアルキレンオキシドとを反応させた後
、加水分解反応を行ってそれぞれカルボキシルおよびヒ
ドロキシル基を形成させることにより得られる、請求項
7に記載の官能化したコポリマー。 10、直径が50〜5,000μmであり、嵩密度が0
.35〜0.5g/ccの長球状粒子の形態をした、請
求項8または9に記載のコポリマー。 11、請求項6に記載のコポリマーから得られる製品。 12、オレフィンCH_2=CHR(但し、Rは水素原
子であるかまたは1〜6個の炭素原子を有するアルキル
基である)の結晶性コポリマーであってオレフィンを8
0〜99重量%とジエンを1〜20重量%含むものを、
不活性炭化水素媒質中の懸濁液中でコポリマーの膨潤温
度より低い温度で、式RLi(式中、Rは1〜18個の
炭素原子を有するアルキル、シクロアルキルまたはアリ
ール基である)を有する有機金属リチウム化合物と反応
させることを特徴とする、請求項1に記載のコポリマー
の製造法。 13、化合物RLiを、オレフィンコポリマー中に含ま
れる二重結合当たり0.2〜5モルの量で用いる、請求
項12に記載の方法。 14、請求項12または13に記載の方法によって得ら
れ、これから未反応のリチウムを除去した金属化コポリ
マーをアニオン性機構によって重合可能なモノマーとま
たは金属化コポリマーのLi−C結合と反応性の化合物
と反応させる、請求項6に記載の官能化したコポリマー
の製造方法。 15、重合性モノマーが、スチレン、アクリレートおよ
びメタクリレート、ブタジエン、およびスチレン−ブタ
ジエン混合物から選択される、請求項14に記載の方法
。 16、Li−C結合と反応する化合物が、二酸化炭素お
よびアルキレンオキシドから選択される、請求項14に
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT20039A/89 | 1989-04-06 | ||
| IT8920039A IT1234389B (it) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | Polimeri funzionalizzati da copolimeri cristallini metallati delle olefine con dieni e relativo processo di preparazione. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362802A true JPH0362802A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=11163330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2091948A Pending JPH0362802A (ja) | 1989-04-06 | 1990-04-06 | オレフィンとジエンとの金属化した結晶性コポリマーからの官能化ポリマーおよびその製造法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5159023A (ja) |
| EP (1) | EP0391437A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0362802A (ja) |
| CN (1) | CN1046913A (ja) |
| BR (1) | BR9001619A (ja) |
| CA (1) | CA2013911A1 (ja) |
| FI (1) | FI901752A7 (ja) |
| IT (1) | IT1234389B (ja) |
| NO (1) | NO901562L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000344832A (ja) * | 1999-05-05 | 2000-12-12 | Soc De Technol Michelin | 少なくとも一つの二重結合を含み、かつ鎖に沿ってカルボニル基を含む官能基を有するポリマーの調製方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| US5543458A (en) * | 1995-01-31 | 1996-08-06 | Shell Oil Company | Process for making graft block copolymers by growing anionic polymer chains from functionalized polyolefin backbones |
| US5693713A (en) * | 1995-05-30 | 1997-12-02 | Shell Oil Company | Process for making block graft copolymers by grafting halosilanes onto polyolefin/diene polymers |
| US6136914A (en) * | 1998-03-13 | 2000-10-24 | Bridgestone Corporation | Anionic polymerization initiators for preparing macro-branched diene rubbers |
| US6894102B2 (en) * | 2002-05-20 | 2005-05-17 | General Electric | Syndiotactic polystyrene blends |
| CN102432952B (zh) * | 2010-09-29 | 2013-10-30 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种快速硫化丁基橡胶及其制备方法和应用 |
| US11834538B2 (en) * | 2018-12-13 | 2023-12-05 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Anionic graft polymerization onto an existing polymer chain by organometallic base activation |
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|---|---|---|---|---|
| US3976628A (en) * | 1968-12-18 | 1976-08-24 | The Firestone Tire & Rubber Company | Process for polylithiating unsaturated polymers |
| GB1311856A (en) * | 1969-08-07 | 1973-03-28 | Int Synthetic Rubber | Graft copolymerisation process |
| US4107238A (en) * | 1976-01-22 | 1978-08-15 | Exxon Research & Engineering Co. | Graft copolymerization process |
| US4761456A (en) * | 1985-06-17 | 1988-08-02 | The Dow Chemical Company | Process for metallating nonconjugated diene-containing ethylene polymers and graft polymers prepared therefrom |
| US4707521A (en) * | 1986-03-12 | 1987-11-17 | The Dow Chemical Company | Process for metallating crystalline ethylene-nonconjugated diene polymers and graft polymers prepared therefrom |
| US4786689A (en) * | 1986-08-18 | 1988-11-22 | The Dow Chemical Company | Process for metallating nonconjugated diene-containing ethylene polymers and graft polymers prepared therefrom |
-
1989
- 1989-04-06 IT IT8920039A patent/IT1234389B/it active
-
1990
- 1990-04-05 NO NO90901562A patent/NO901562L/no unknown
- 1990-04-06 US US07/505,624 patent/US5159023A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1990-04-06 FI FI901752A patent/FI901752A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1990-04-06 CA CA002013911A patent/CA2013911A1/en not_active Abandoned
- 1990-04-06 BR BR909001619A patent/BR9001619A/pt unknown
- 1990-04-06 CN CN90103634A patent/CN1046913A/zh active Pending
- 1990-04-06 EP EP90106658A patent/EP0391437A1/en not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000344832A (ja) * | 1999-05-05 | 2000-12-12 | Soc De Technol Michelin | 少なくとも一つの二重結合を含み、かつ鎖に沿ってカルボニル基を含む官能基を有するポリマーの調製方法 |
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| IT8920039A0 (it) | 1989-04-06 |
| US5159023A (en) | 1992-10-27 |
| CA2013911A1 (en) | 1990-10-06 |
| IT1234389B (it) | 1992-05-18 |
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| FI901752A0 (fi) | 1990-04-06 |
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