JPH0362825B2 - - Google Patents
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- JPH0362825B2 JPH0362825B2 JP60256847A JP25684785A JPH0362825B2 JP H0362825 B2 JPH0362825 B2 JP H0362825B2 JP 60256847 A JP60256847 A JP 60256847A JP 25684785 A JP25684785 A JP 25684785A JP H0362825 B2 JPH0362825 B2 JP H0362825B2
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- JP
- Japan
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- shuttle
- actuator
- slots
- drive
- arcuate
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Links
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- 239000000969 carrier Substances 0.000 claims description 17
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04C—BRAIDING OR MANUFACTURE OF LACE, INCLUDING BOBBIN-NET OR CARBONISED LACE; BRAIDING MACHINES; BRAID; LACE
- D04C3/00—Braiding or lacing machines
- D04C3/40—Braiding or lacing machines for making tubular braids by circulating strand supplies around braiding centre at equal distances
- D04C3/42—Braiding or lacing machines for making tubular braids by circulating strand supplies around braiding centre at equal distances with means for forming sheds by controlling guides for individual threads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
本発明は、一般的には改良されたストランド製
造装置に関する。この装置はまた、編み機として
当業者に知られている。
造装置に関する。この装置はまた、編み機として
当業者に知られている。
特に、本発明は、ストランド供給ボビンのため
の一組の二重反転キヤリアから可動ストランドに
対してストランド供給ボビンのための一組のキヤ
リアを回転させるための装置に関する。
の一組の二重反転キヤリアから可動ストランドに
対してストランド供給ボビンのための一組のキヤ
リアを回転させるための装置に関する。
本発明に従う装置の編み機での目的及び使用の
適正な説明が、1932年のスタンデイシユに対する
米国特許第1888477号で得られる。「編み機、すな
わち、回転型又は円軌道型の装置であつて、一組
の供給装置からの糸が、編むために必要とされる
ような第2組の供給装置の糸容器の内側又は外側
のいずれかを通過し、さらにその2組の供給装置
は共通中心のまわりで反対方向に回転するところ
の装置において、糸供給キヤリアを駆動する改良
方法」が参照される。スタンデイシユは、「反対
方向に移動する第2組の糸供給キヤリアと前記第
2組のための駆動手段との間で一組の糸供給装置
から糸を通過させるための改良手段」を開示す
る。スタンデイシユは、「回転運動及びデイスク
を使用する。デイスクは、遮断セクタ及び実質的
に半円形状の連続部分を有し、前記キヤリア上の
スロツトとの遮断接触を確実にし、駆動手段と前
記キヤリアの各々との間の連続の押し又は引きを
維持し、同時に前記駆動手段とキヤリアとの間で
糸を通過させるために広い間隔と時間とを見越し
ておくようにされている(11頁1欄1−25行)。」
一組の二重反転キヤリアからの可動ストランドに
関して一組のストランドキヤリアを移動させるた
めの回転デイスク駆動概念に対してのスタンデイ
ツシユによる改良が、1934年の米国特許第
1981377号で開示されている。スタンデイシユは、
「キヤリアと交互に接触したり接触を断つたりす
るようにされた各々3つの突出部を有する実質的
に三角形状のプレート」を使用する(11頁1欄21
−24行)。
適正な説明が、1932年のスタンデイシユに対する
米国特許第1888477号で得られる。「編み機、すな
わち、回転型又は円軌道型の装置であつて、一組
の供給装置からの糸が、編むために必要とされる
ような第2組の供給装置の糸容器の内側又は外側
のいずれかを通過し、さらにその2組の供給装置
は共通中心のまわりで反対方向に回転するところ
の装置において、糸供給キヤリアを駆動する改良
方法」が参照される。スタンデイシユは、「反対
方向に移動する第2組の糸供給キヤリアと前記第
2組のための駆動手段との間で一組の糸供給装置
から糸を通過させるための改良手段」を開示す
る。スタンデイシユは、「回転運動及びデイスク
を使用する。デイスクは、遮断セクタ及び実質的
に半円形状の連続部分を有し、前記キヤリア上の
スロツトとの遮断接触を確実にし、駆動手段と前
記キヤリアの各々との間の連続の押し又は引きを
維持し、同時に前記駆動手段とキヤリアとの間で
糸を通過させるために広い間隔と時間とを見越し
ておくようにされている(11頁1欄1−25行)。」
一組の二重反転キヤリアからの可動ストランドに
関して一組のストランドキヤリアを移動させるた
めの回転デイスク駆動概念に対してのスタンデイ
ツシユによる改良が、1934年の米国特許第
1981377号で開示されている。スタンデイシユは、
「キヤリアと交互に接触したり接触を断つたりす
るようにされた各々3つの突出部を有する実質的
に三角形状のプレート」を使用する(11頁1欄21
−24行)。
1975年のソコルに対する米国特許第3892161号
が、内方ボビン52の移動セツトに関して内方及
び外方に交互に一組の外方ボビン50からのワイ
ア又はストランド材料を方向づけるためにカム制
御ピン又は枢動ガイド管80を使用する。
が、内方ボビン52の移動セツトに関して内方及
び外方に交互に一組の外方ボビン50からのワイ
ア又はストランド材料を方向づけるためにカム制
御ピン又は枢動ガイド管80を使用する。
1977年のイアンヌツチ等に対する米国特許第
4034643号が、機構12によつて内部ストランド
供給ボビン20のためにキヤリア40を駆動す
る。機構12は、交互に二重キヤリアスロツト7
6と係合する対になつたドツグ又はピン68を含
み、アーム48によつて案内されるべき移動外部
ストランド46により通過を可能にする。基本揺
動運動が、対になつたベアリング固定シヤフト6
2によつてドツグ68へ加えられる。各シヤフト
は、大きな円形歯車60と係合する遊星歯車66
を保持する。各回転シヤフト62に固定されたク
ランク64が、リンク80を通じてドツグ68に
接続される。各シヤフト62の回転の実際のタイ
ミングは、円形歯車60及び遊星歯車66の各々
の伝動及び大きさを選択することによつてのみ決
定され得る。
4034643号が、機構12によつて内部ストランド
供給ボビン20のためにキヤリア40を駆動す
る。機構12は、交互に二重キヤリアスロツト7
6と係合する対になつたドツグ又はピン68を含
み、アーム48によつて案内されるべき移動外部
ストランド46により通過を可能にする。基本揺
動運動が、対になつたベアリング固定シヤフト6
2によつてドツグ68へ加えられる。各シヤフト
は、大きな円形歯車60と係合する遊星歯車66
を保持する。各回転シヤフト62に固定されたク
ランク64が、リンク80を通じてドツグ68に
接続される。各シヤフト62の回転の実際のタイ
ミングは、円形歯車60及び遊星歯車66の各々
の伝動及び大きさを選択することによつてのみ決
定され得る。
従来技術のストランドキヤリア駆動機構は、巻
込み成分として明確に特徴づけられる。巻込み成
分は、製造費が高く(例えば、イアンヌツチ等の
歯車60及び62)、維持に費用がかかり(例え
ば、ソコルの枢動案内管80)、或いは製造費が
高く且つ動作するのにノイズが大きい(例えば、
スタンデイツシユの回転デイスク又はローブド要
素)。大部分の従来技術の駆動機構が、固有のす
べり摩擦力損失を有する。
込み成分として明確に特徴づけられる。巻込み成
分は、製造費が高く(例えば、イアンヌツチ等の
歯車60及び62)、維持に費用がかかり(例え
ば、ソコルの枢動案内管80)、或いは製造費が
高く且つ動作するのにノイズが大きい(例えば、
スタンデイツシユの回転デイスク又はローブド要
素)。大部分の従来技術の駆動機構が、固有のす
べり摩擦力損失を有する。
発明者の知る限りでは、編み機ストランドキヤ
リアの回転可能な取り付け及び駆動機構に関する
技術は、内部と外部、上部と下部又は前部と後部
を問わず、すべてのキヤリア駆動力を中心点から
展開するため単一の作動装置支柱に取り付けられ
る連結駆動アームを取り付けておらず、最小すべ
り摩擦力損失因子を有さず、容認できるノイズレ
ベルで高速動作するのは容易には可能でなく、比
較的安い費用で製造したり維持することはできな
い。
リアの回転可能な取り付け及び駆動機構に関する
技術は、内部と外部、上部と下部又は前部と後部
を問わず、すべてのキヤリア駆動力を中心点から
展開するため単一の作動装置支柱に取り付けられ
る連結駆動アームを取り付けておらず、最小すべ
り摩擦力損失因子を有さず、容認できるノイズレ
ベルで高速動作するのは容易には可能でなく、比
較的安い費用で製造したり維持することはできな
い。
本発明の目的は、改良されたストランド製造装
置を提供することである。
置を提供することである。
本発明の他の目的は、ストランド供給ボビンの
ための一組の二重反転キヤリアからの移動ストラ
ンドに関してストランド供給ボビンのための一組
のキヤリアを回転させるための改良された装置を
提供することである。
ための一組の二重反転キヤリアからの移動ストラ
ンドに関してストランド供給ボビンのための一組
のキヤリアを回転させるための改良された装置を
提供することである。
さらに他の目的は、編み機ストランドキヤリア
取り付け及び駆動組立体であつて、すべてのキヤ
リア駆動力を中心点から展開するための単一の作
動装置支柱に取り付けられる対称で連結式の駆動
アームを有し、最小すべり摩擦力損失因子を有
し、容認できるノイズレベルで高速動作が可能で
あり、比較的安い費用で製造したり維持すること
ができる組立体を提供することである。
取り付け及び駆動組立体であつて、すべてのキヤ
リア駆動力を中心点から展開するための単一の作
動装置支柱に取り付けられる対称で連結式の駆動
アームを有し、最小すべり摩擦力損失因子を有
し、容認できるノイズレベルで高速動作が可能で
あり、比較的安い費用で製造したり維持すること
ができる組立体を提供することである。
本発明のこれらの及び他の目的は、その利点に
加えて図面及び好適実施例の説明で明らかとなる
であろう。
加えて図面及び好適実施例の説明で明らかとなる
であろう。
本発明は、一方向で回転させるために第1テー
ブルの後部にストランド供給ボビンのための一組
の後部キヤリアを取り付けた編み機を用いて使用
される。後部キヤリア上の一組の供給ボビンから
のストランドは、第1テーブル内の一組の周縁の
放射状に弓状のスロツトを通過する。編み機はま
た、第1テーブルの前部に第2テーブルを有す
る。編み機は、第1及び第2テーブルを回転可能
に取り付けるための中心軸の固定軸を有する。編
み機はまた、反対方向に第1及び第2テーブルを
回転させるための駆動機構を有する。
ブルの後部にストランド供給ボビンのための一組
の後部キヤリアを取り付けた編み機を用いて使用
される。後部キヤリア上の一組の供給ボビンから
のストランドは、第1テーブル内の一組の周縁の
放射状に弓状のスロツトを通過する。編み機はま
た、第1テーブルの前部に第2テーブルを有す
る。編み機は、第1及び第2テーブルを回転可能
に取り付けるための中心軸の固定軸を有する。編
み機はまた、反対方向に第1及び第2テーブルを
回転させるための駆動機構を有する。
本発明に従う装置が、第1テーブルの前部のま
わりにストランド供給ボビンのための一組の前部
キヤリアを取り付けて駆動させるために、各前部
キヤリアのためのシヤトルを有する。シヤトル
が、前部キヤリアのベースを取り付けるための前
方に面する台を有する。シヤトルはまた、あらゆ
る2つの第1テーブル弓状スロツトの間の間隔よ
り短い長さの弓状すべりタング(tang)の後方
に突出する切片を有する。シヤトル台の放射状内
側は、2つの外部に開く作動装置スロツトを有す
るシヤトル駆動ブロツクを保持する。
わりにストランド供給ボビンのための一組の前部
キヤリアを取り付けて駆動させるために、各前部
キヤリアのためのシヤトルを有する。シヤトル
が、前部キヤリアのベースを取り付けるための前
方に面する台を有する。シヤトルはまた、あらゆ
る2つの第1テーブル弓状スロツトの間の間隔よ
り短い長さの弓状すべりタング(tang)の後方
に突出する切片を有する。シヤトル台の放射状内
側は、2つの外部に開く作動装置スロツトを有す
るシヤトル駆動ブロツクを保持する。
本発明に従う装置はまた、あらゆる2つの第1
テーブル弓状スロツトの間に延在してシヤトルす
べりタングに係合する弓状切片を有し且つ第1テ
ーブルの前部に保持された円形シヤトル取り付け
トラツクを有する。
テーブル弓状スロツトの間に延在してシヤトルす
べりタングに係合する弓状切片を有し且つ第1テ
ーブルの前部に保持された円形シヤトル取り付け
トラツクを有する。
本発明の開示実施例で、シヤトルすべりタング
は、あらゆる2つの第1テーブル弓状スロツトの
間の間隔より短い長さのキーパーフランジで末端
をなす。2つのシヤトル駆動フロツク作動装置ス
ロツトは、前部キヤリア上のボビンの回転軸に向
かつて放射状に外方に向けられている。シヤトル
取り付けトラツク切片は、内部ローラ列及び外部
ローラ列によつて形成されている。シヤトル台
は、内部及び外部ローラ列の間でそれらとすべり
タングキーパーフランジが確実に係合することに
よつて取り付けられた位置で固定される。
は、あらゆる2つの第1テーブル弓状スロツトの
間の間隔より短い長さのキーパーフランジで末端
をなす。2つのシヤトル駆動フロツク作動装置ス
ロツトは、前部キヤリア上のボビンの回転軸に向
かつて放射状に外方に向けられている。シヤトル
取り付けトラツク切片は、内部ローラ列及び外部
ローラ列によつて形成されている。シヤトル台
は、内部及び外部ローラ列の間でそれらとすべり
タングキーパーフランジが確実に係合することに
よつて取り付けられた位置で固定される。
本発明に従う装置はまた、シヤトル取り付けト
ラツクの放射状内方に第1テーブルの前部に保持
された円形作動装置カムトラツクを有する。カム
トラツクは、一組の放射状内方に方向づけられた
Vにより切られた一定の直径に従う。カムトラツ
クVの先端は、第1テーブル弓状スロツトの1つ
の内方端の放射状内方に位置づけられる。
ラツクの放射状内方に第1テーブルの前部に保持
された円形作動装置カムトラツクを有する。カム
トラツクは、一組の放射状内方に方向づけられた
Vにより切られた一定の直径に従う。カムトラツ
クVの先端は、第1テーブル弓状スロツトの1つ
の内方端の放射状内方に位置づけられる。
本発明に従う装置はまた、前部テーブルの周囲
に取り付けられた各前部キヤリアのためのシヤト
ル駆動組立体を有する。シヤトル駆動組立体は、
2つの対称で連結式の駆動アームを有する。それ
らのアームは、単一の作動装置ポストに取り付け
られてそこから横方向に突出する。各駆動アーム
は、第1テーブル上の作動装置カムトラツクと限
定的係合をしている。各駆動アームは、各々の2
つのシヤトル駆動ブロツク作動装置スロツトの1
つとの係合へとまたその係合から連結的移動をす
るために作動装置ドツグを保持する。
に取り付けられた各前部キヤリアのためのシヤト
ル駆動組立体を有する。シヤトル駆動組立体は、
2つの対称で連結式の駆動アームを有する。それ
らのアームは、単一の作動装置ポストに取り付け
られてそこから横方向に突出する。各駆動アーム
は、第1テーブル上の作動装置カムトラツクと限
定的係合をしている。各駆動アームは、各々の2
つのシヤトル駆動ブロツク作動装置スロツトの1
つとの係合へとまたその係合から連結的移動をす
るために作動装置ドツグを保持する。
本発明の開示した実施例で、シヤトル駆動組立
体が、U字かぎ金具を有する。U字かぎ金具は、
第2テーブル上に取り付けられ、第1テーブルに
向かつて延在する。単一の作動装置支柱は、U字
かぎ金具を通つて延びる。各駆動アームは、作動
装置支柱のまわりに枢着してU字かぎ金具と係合
するためのU字かぎベース端を有する。
体が、U字かぎ金具を有する。U字かぎ金具は、
第2テーブル上に取り付けられ、第1テーブルに
向かつて延在する。単一の作動装置支柱は、U字
かぎ金具を通つて延びる。各駆動アームは、作動
装置支柱のまわりに枢着してU字かぎ金具と係合
するためのU字かぎベース端を有する。
本発明を実施する水平編み機が、数字120に
よつて全体的に参照される。編み機は、一方向に
回転するため第1テーブル121の後部に取り付
けられたストランド供給ボビンのための一組の後
部キヤリア20Rを有する。後部キヤリア20R
上のボビンからのストランドは、第1テーブル1
21内の一組の周縁の放射状に弓状のスロツト3
27を通過する。編み機120は、第2テーブル
122によつて反対方向に回転するための、第1
テーブル121の前側のまわりで移動可能なスト
ランド供給ボビンのための一組の前部キヤリア2
0Fをさらに有する。編み機の中心軸上の固定軸
123が、その上に第1テーブル121及び第2
テーブル122を取り付けている。駆動機構の電
力入力軸124が、固定軸123に実質的に平行
に、第1テーブル121の後側に向かつて延び
る。
よつて全体的に参照される。編み機は、一方向に
回転するため第1テーブル121の後部に取り付
けられたストランド供給ボビンのための一組の後
部キヤリア20Rを有する。後部キヤリア20R
上のボビンからのストランドは、第1テーブル1
21内の一組の周縁の放射状に弓状のスロツト3
27を通過する。編み機120は、第2テーブル
122によつて反対方向に回転するための、第1
テーブル121の前側のまわりで移動可能なスト
ランド供給ボビンのための一組の前部キヤリア2
0Fをさらに有する。編み機の中心軸上の固定軸
123が、その上に第1テーブル121及び第2
テーブル122を取り付けている。駆動機構の電
力入力軸124が、固定軸123に実質的に平行
に、第1テーブル121の後側に向かつて延び
る。
本発明に従う装置は、ストランド供給ボビンの
一組の二重反転後部キヤリア20Rからの移動ス
トランドに関してストランド供給ボビンのための
一組の前部キヤリア20Fを取り付けて駆動させ
るための装置であり、数字425によつて全体的
に参照される。前部ストランドキヤリア回転装置
成分425は、フレーム基板126により上で動
作できる。フレーム基板126は、中心軸固定軸
123及び電力入力軸124を取り付けるための
垂直に配向されたフレーム支柱127を保持す
る。
一組の二重反転後部キヤリア20Rからの移動ス
トランドに関してストランド供給ボビンのための
一組の前部キヤリア20Fを取り付けて駆動させ
るための装置であり、数字425によつて全体的
に参照される。前部ストランドキヤリア回転装置
成分425は、フレーム基板126により上で動
作できる。フレーム基板126は、中心軸固定軸
123及び電力入力軸124を取り付けるための
垂直に配向されたフレーム支柱127を保持す
る。
キヤリアの各組20R及び20F並びにその上
のストランド供給ボビン21R及び21Fは、鎖
線でのみ図示される。ストランド材料の移動長さ
が、24R又は24Fで示される。編み機120
で使用するのに特に適したキヤリア20が、1984
年9月7日出願のブル等に対する米国特許出願第
648064号「ストランド供給ボビン」で開示されて
いる。
のストランド供給ボビン21R及び21Fは、鎖
線でのみ図示される。ストランド材料の移動長さ
が、24R又は24Fで示される。編み機120
で使用するのに特に適したキヤリア20が、1984
年9月7日出願のブル等に対する米国特許出願第
648064号「ストランド供給ボビン」で開示されて
いる。
固定軸123及び電力入力軸124のための取
り付けが、鎖線によつてのみ図示される。編み機
120で使用するのに特に適した取り付け組立体
125が、1984年11月20日出願のブル等に対する
米国特許出願第673382号(米国特許第4535672号)
「ストランド供給ボビン用キヤリアーの回転及び
回転に関してストランドの動きのタイミングを取
るための構成要素を取り付ける装置」で開示され
ている。
り付けが、鎖線によつてのみ図示される。編み機
120で使用するのに特に適した取り付け組立体
125が、1984年11月20日出願のブル等に対する
米国特許出願第673382号(米国特許第4535672号)
「ストランド供給ボビン用キヤリアーの回転及び
回転に関してストランドの動きのタイミングを取
るための構成要素を取り付ける装置」で開示され
ている。
第1テーブル121及び第2テーブル122を
固定軸123のまわりで反対方向に選択的に回転
させるための駆動機構が、電力入力軸124の回
転に応じる。その駆動機構は、鎖線によつてのみ
図示される。編み機120で使用するのに特に適
した駆動機構225が、1984年11月20日出願のウ
イニアズに対する米国特許出願第673385号(米国
特許第4535673号)「ストランド供給ボビン用のキ
ヤリア回転装置」で開示されている。
固定軸123のまわりで反対方向に選択的に回転
させるための駆動機構が、電力入力軸124の回
転に応じる。その駆動機構は、鎖線によつてのみ
図示される。編み機120で使用するのに特に適
した駆動機構225が、1984年11月20日出願のウ
イニアズに対する米国特許出願第673385号(米国
特許第4535673号)「ストランド供給ボビン用のキ
ヤリア回転装置」で開示されている。
ストランド制御装置325が、一組の機構32
6を含む。その機構326は、組になつた後部ボ
ビン21Rから、第1テーブル弓状スロツト32
7内で端と端をつないで、編み機120の中心軸
に関して弧状切片を通じて移動ストランド24R
を案内する。このストランド制御装置325は、
1984年11月20日出願のブル等に対する米国特許出
願第673384号(米国特許第4535674号)「回転スト
ランド供給ボビンからの移動ストランドを制御す
るための装置」で開示されている。開示されたス
トランド案内機構326は、細長い振子腕342
を有する。振子腕342は、第1テーブル弓状ス
ロツト327への移動に先立ち、後部ボビン21
Rからの移動ストランド24Rと係合するための
アイレツト346を保持する。
6を含む。その機構326は、組になつた後部ボ
ビン21Rから、第1テーブル弓状スロツト32
7内で端と端をつないで、編み機120の中心軸
に関して弧状切片を通じて移動ストランド24R
を案内する。このストランド制御装置325は、
1984年11月20日出願のブル等に対する米国特許出
願第673384号(米国特許第4535674号)「回転スト
ランド供給ボビンからの移動ストランドを制御す
るための装置」で開示されている。開示されたス
トランド案内機構326は、細長い振子腕342
を有する。振子腕342は、第1テーブル弓状ス
ロツト327への移動に先立ち、後部ボビン21
Rからの移動ストランド24Rと係合するための
アイレツト346を保持する。
各前部ストランド供給ボビン21F用のキヤリ
ア20Fが、シヤトル426に対し中心軸固定軸
123のまわりでの回転のために取り付けられて
いる。各前部キヤリアシヤトル426が、前部キ
ヤリア20Fの基板28を取り付けるための前方
に面する台427を有する。各シヤトル台427
が、後方に突出する切片の弓状のすべりタング4
28を有する。各すべりタング428は、直径の
広がつたキーパーフランジ429で末端をなす。
すべりタング428及びキーパーフランジ429
は、あらゆる2つの又は隣接する第1テーブル弓
状スロツト327の間の間隔より長さが短い。各
シヤトル台427の半径方向内側は、シヤトル駆
動ブロツク430を保持する。各駆動ブロツク4
30は、2つの外部に開いた作動装置スロツト4
31を有する。図示するように、作動装置スロツ
ト431は、前部ボビン21Fの回転軸に向かつ
て放射状に外方に向けられる。
ア20Fが、シヤトル426に対し中心軸固定軸
123のまわりでの回転のために取り付けられて
いる。各前部キヤリアシヤトル426が、前部キ
ヤリア20Fの基板28を取り付けるための前方
に面する台427を有する。各シヤトル台427
が、後方に突出する切片の弓状のすべりタング4
28を有する。各すべりタング428は、直径の
広がつたキーパーフランジ429で末端をなす。
すべりタング428及びキーパーフランジ429
は、あらゆる2つの又は隣接する第1テーブル弓
状スロツト327の間の間隔より長さが短い。各
シヤトル台427の半径方向内側は、シヤトル駆
動ブロツク430を保持する。各駆動ブロツク4
30は、2つの外部に開いた作動装置スロツト4
31を有する。図示するように、作動装置スロツ
ト431は、前部ボビン21Fの回転軸に向かつ
て放射状に外方に向けられる。
円形シヤトルすべりトラツク432が、第1テ
ーブル121の前部上に保持される。すべりトラ
ツク432は、1組の弓状切片を有する。弓状切
片の一方は、各キヤリアシヤトル426のための
ものであり、1対の又は隣接する第1テーブル弓
状スロツト327の間の間隔より小さい有効半径
を有する。図示のように、すべりトラツク432
は、第1テーブル121の前部に取り付けられた
内部ローラ列433及び外部ローラ列434によ
つて形成される。すべりトラツク432の各切片
は、1組の4本外方ローラ434と共働する一組
の4本内方ローラ433から成る。シヤトル台4
27が、対置するすべりローラ列433及び43
4の間でそれらとすべりタングキーパーフランジ
429を確実に係合させることによつて取り付け
位置で固定される。
ーブル121の前部上に保持される。すべりトラ
ツク432は、1組の弓状切片を有する。弓状切
片の一方は、各キヤリアシヤトル426のための
ものであり、1対の又は隣接する第1テーブル弓
状スロツト327の間の間隔より小さい有効半径
を有する。図示のように、すべりトラツク432
は、第1テーブル121の前部に取り付けられた
内部ローラ列433及び外部ローラ列434によ
つて形成される。すべりトラツク432の各切片
は、1組の4本外方ローラ434と共働する一組
の4本内方ローラ433から成る。シヤトル台4
27が、対置するすべりローラ列433及び43
4の間でそれらとすべりタングキーパーフランジ
429を確実に係合させることによつて取り付け
位置で固定される。
円形作動装置カムトラツク435が、シヤトル
すべりトラツク432の切片を形成する組になつ
た対置する内方すべりローラ433及び外方すべ
りローラ434の放射状内方に第1テーブル12
1の前部上で保持される。カムトラツク435の
経路は、1組の内方に向けられたV436によつ
て切られた一定の外方直径に従う。V436の一
方は、各キヤリアシヤトル426のためのもので
ある。各カムトラツクV436の頂点は、第1テ
ーブル121内の弓状スロツト327の内方端の
放射状内方に位置づけられている。
すべりトラツク432の切片を形成する組になつ
た対置する内方すべりローラ433及び外方すべ
りローラ434の放射状内方に第1テーブル12
1の前部上で保持される。カムトラツク435の
経路は、1組の内方に向けられたV436によつ
て切られた一定の外方直径に従う。V436の一
方は、各キヤリアシヤトル426のためのもので
ある。各カムトラツクV436の頂点は、第1テ
ーブル121内の弓状スロツト327の内方端の
放射状内方に位置づけられている。
一組のシヤトル駆動組立体437が、第2テー
ブル122の後部の周囲上に保持される。シヤト
ル駆動組立体437の一方は、各キヤリアシヤト
ル426のためのものである。第5図及び第6図
を参照すれば、シヤトル駆動組立体437は、U
字かぎ金具438を有する。U字かぎ金具438
は、例えば第1テーブル121に向かつて延びる
ボルト439によつて、第2テーブル122上に
取り付けられている。作動装置支柱440が、U
字かぎ金具438を通つて第1テーブル121に
向かつて延び、例えばボルト441によつて第2
テーブル122に取り付けられる。作動装置支柱
440は、2つの対称で横方向に突出する駆動ア
ーム442の連結式取り付けをもたらす。図示の
とおり、各駆動アーム442は、作動装置440
のまわりで枢着しU字かぎ金具438と係合する
U字かぎ基板端443を有する。各駆動アーム4
42の外方端は、作動装置カムトラツク435内
で限定的係合をするためのカム従節444を保持
する。各駆動アーム442の外方端はまた、同様
に配向されたシヤトル駆動ブロツクスロツト43
1と駆動係合へとまた駆動係合から連結的移動を
するために作動装置ドツグ445を保持する。
ブル122の後部の周囲上に保持される。シヤト
ル駆動組立体437の一方は、各キヤリアシヤト
ル426のためのものである。第5図及び第6図
を参照すれば、シヤトル駆動組立体437は、U
字かぎ金具438を有する。U字かぎ金具438
は、例えば第1テーブル121に向かつて延びる
ボルト439によつて、第2テーブル122上に
取り付けられている。作動装置支柱440が、U
字かぎ金具438を通つて第1テーブル121に
向かつて延び、例えばボルト441によつて第2
テーブル122に取り付けられる。作動装置支柱
440は、2つの対称で横方向に突出する駆動ア
ーム442の連結式取り付けをもたらす。図示の
とおり、各駆動アーム442は、作動装置440
のまわりで枢着しU字かぎ金具438と係合する
U字かぎ基板端443を有する。各駆動アーム4
42の外方端は、作動装置カムトラツク435内
で限定的係合をするためのカム従節444を保持
する。各駆動アーム442の外方端はまた、同様
に配向されたシヤトル駆動ブロツクスロツト43
1と駆動係合へとまた駆動係合から連結的移動を
するために作動装置ドツグ445を保持する。
第2図、第3図及び第4図は、第1テーブル1
21及び第2テーブル122が二重反転する間、
編み機120の後部に向かつて見える連続的図で
ある。
21及び第2テーブル122が二重反転する間、
編み機120の後部に向かつて見える連続的図で
ある。
第2図で、反時計回りに回転する前部保持シヤ
トル426は、時計回りに回転する第1テーブル
弓状スロツト327の間にある。後部ストランド
24Rは、ストランド案内振子腕アイレツト34
6によつて弓状スロツト327の内方端及び外方
端へ交互に移動している。リードシヤトル駆動ア
ーム442Lは作動装置カムトラツクV436に
よつて移動され、それによりリード作動装置ドツ
グ445Lはリードシヤトル駆動ブロツクスロツ
ト431Lとの係合から移動している。弓状スロ
ツト327の内方端での移動ストランド24R
は、各シヤフト台427と各シヤトル駆動組立体
437との間を通過するであろう。後従シヤトル
駆動アーム442Tによつて保持される後従作動
装置ドツグ445Tは、後従シヤトル駆動ブロツ
クスロツト431Tと駆動係合している。
トル426は、時計回りに回転する第1テーブル
弓状スロツト327の間にある。後部ストランド
24Rは、ストランド案内振子腕アイレツト34
6によつて弓状スロツト327の内方端及び外方
端へ交互に移動している。リードシヤトル駆動ア
ーム442Lは作動装置カムトラツクV436に
よつて移動され、それによりリード作動装置ドツ
グ445Lはリードシヤトル駆動ブロツクスロツ
ト431Lとの係合から移動している。弓状スロ
ツト327の内方端での移動ストランド24R
は、各シヤフト台427と各シヤトル駆動組立体
437との間を通過するであろう。後従シヤトル
駆動アーム442Tによつて保持される後従作動
装置ドツグ445Tは、後従シヤトル駆動ブロツ
クスロツト431Tと駆動係合している。
第3図で、弓状スロツト327の内方端での移
動ストランド24Rは、シヤトル駆動組立体43
7の駆動アーム作動装置ドツグ445の間にあつ
て、シヤトル台427の放射状内方を通過する。
駆動アーム442によつて保持される駆動アーム
作動装置ドツグ445は、シヤトル駆動ブロツク
スロツト431のすべてと駆動係合している。
動ストランド24Rは、シヤトル駆動組立体43
7の駆動アーム作動装置ドツグ445の間にあつ
て、シヤトル台427の放射状内方を通過する。
駆動アーム442によつて保持される駆動アーム
作動装置ドツグ445は、シヤトル駆動ブロツク
スロツト431のすべてと駆動係合している。
第4図で、後従シヤトル駆動アーム442Tが
作動装置カムトラツクV436によつて移動さ
れ、それにより後従作動装置ドツグ445Tが後
従シヤトル駆動ブロツクスロツト431Tとの係
合からはずれる。弓状スロツト327の内方端で
の移動ストランド24Rは、シヤトル台427の
後方をすみやかに通過して、ストランド案内振子
腕アイレツト346によつて弓状スロツトの外方
端へ移動してもよい。
作動装置カムトラツクV436によつて移動さ
れ、それにより後従作動装置ドツグ445Tが後
従シヤトル駆動ブロツクスロツト431Tとの係
合からはずれる。弓状スロツト327の内方端で
の移動ストランド24Rは、シヤトル台427の
後方をすみやかに通過して、ストランド案内振子
腕アイレツト346によつて弓状スロツトの外方
端へ移動してもよい。
第1図は、本発明に従う前部ストランドキヤリ
ア取り付け及び駆動組立体を実線で示し、他の成
分を鎖線で示す編み機の側面図である。第2図
は、第1図の2−2線に沿つて編み機の後方に向
かつて見た拡大部分後部断面図である。第3図及
び第4図は、第2図の後に連続的に続く関連した
部分後部断面図である。第5図は、第2図の5−
5線に沿つた断面の側面図である。第6図は、第
5図の6−6線に沿つた断面の側面図である。 〔主要符号〕、120……編み機、121……
第1テーブル、122……第2テーブル、20F
……前部キヤリア、20R……後部キヤリア、3
27……弓状スロツト、123……固定軸、34
6……アイレツト、426……シヤトル、427
……シヤトル台、428……弓状すべりタング、
430……シヤトル駆動ブロツク、431……作
動装置スロツト、432……円形シヤトルすべり
トラツク、433……内部ローラ列、434……
外部ローラ列、435……円形作動装置カムトラ
ツク、436……V、437……シヤトル駆動組
立体、438……U字かぎ金具、429……キー
パーフランジ、442……駆動アーム、444…
…カム従節、445……作動装置ドツグ。
ア取り付け及び駆動組立体を実線で示し、他の成
分を鎖線で示す編み機の側面図である。第2図
は、第1図の2−2線に沿つて編み機の後方に向
かつて見た拡大部分後部断面図である。第3図及
び第4図は、第2図の後に連続的に続く関連した
部分後部断面図である。第5図は、第2図の5−
5線に沿つた断面の側面図である。第6図は、第
5図の6−6線に沿つた断面の側面図である。 〔主要符号〕、120……編み機、121……
第1テーブル、122……第2テーブル、20F
……前部キヤリア、20R……後部キヤリア、3
27……弓状スロツト、123……固定軸、34
6……アイレツト、426……シヤトル、427
……シヤトル台、428……弓状すべりタング、
430……シヤトル駆動ブロツク、431……作
動装置スロツト、432……円形シヤトルすべり
トラツク、433……内部ローラ列、434……
外部ローラ列、435……円形作動装置カムトラ
ツク、436……V、437……シヤトル駆動組
立体、438……U字かぎ金具、429……キー
パーフランジ、442……駆動アーム、444…
…カム従節、445……作動装置ドツグ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一方向で回転するための第1のテーブルの後
部に取り付けられたストランド供給ボビンのため
の1組の後部キヤリア、 前記第1テーブル内の1組の周縁の放射状弓状
スロツトを通過する前記後部キヤリア上の1組の
供給ボビンからのストランド、 前記第1テーブルの前部の第2テーブル、 前記第1テーブル及び前記第2テーブルをその
上に回転可能に取り付けるための中心軸固定軸、 前記第1テーブル及び前記第2テーブルを反対
方向に回転させるための駆動機構、並びに 前記第1テーブルの前部に関してストランド供
給ボビンのための1組の前部キヤリアを取り付け
て駆動させるための装置、 を有する編み機であつて、前記装置が: 各々の前記前部キヤリアのためのシヤトルであ
つて、各々の該シヤトルは前部キヤリアの基板を
取り付けるための前方に面する台及び前記第1テ
ーブル弓状スロツトのあらゆる2つの間の間隔よ
り長さの短い弓状すべりタングの後方に突出する
切片を有し、各シヤトル台の放射状内側は2つの
外部に開く作動装置スロツトを有するシヤトル駆
動ブロツクを保持するところのシヤトル; 前記第1テーブルの前部で保持され、前記第1
テーブル弓状スロツトのあらゆる2つの間で延在
し前記シヤトルすべりタングと係合する弓状切片
を有する円形シヤトル取り付けトラツク; 前記第1テーブルの前部で前記シヤトル取り付
けトラツクの放射状内方に保持される円形作動装
置カムトラツクであつて、該カムトラツクは1組
の内方に向いたVによつて切られた一定の直径に
従い、各々の前記カムトラツクVの頂点は前記第
1テーブル弓状スロツトの1つの内方端に放射状
内方に位置づけられているところの円形作動装置
カムトラツク;並びに 前記第2テーブルの後部の周囲に取り付けら
れ、単一の作動装置支柱に取り付けられて該支柱
から横方向に突出する2つの対称的で連結した駆
動アームを有する各々の前記前部キヤリアのため
のシヤフト駆動組立体であつて、各々の前記駆動
アームは前記第1テーブル上の前記作動装置カム
トラツクと限定的係合をしており各々の前記2つ
のシヤトル駆動ブロツク作動装置スロツトの1つ
との係合へとまた係合から連結的移動をするため
の作動装置ドツグを保持するところのシヤトル駆
動組立体; から成るところの装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載された装置であ
つて: 各々の前記シヤトルすべりタングは前記第1テ
ーブルの周囲のスロツトのあらゆる2つの間の間
隔より長さが短いキーパーフランジで末端をな
し、 各々の前記2つのシヤトル駆動ブロツク作動装
置スロツトは前記前部キヤリア上のボビンの回転
軸に向かつて放射状外方に配向され、 各々の前記シヤトル取り付けトラツク切片は内
方ローラ列及び外方ローラ列によつて形成され、 前記シヤトル台は前記内方及び外方すべりロー
ラ列の間でそれらと前記すべりタングキーパーフ
ランジの確実な係合によつて取り付けられた位置
で固定されている、 ところの装置。 3 特許請求の範囲第1項に記載された装置であ
つて: 各々の前記シヤトル駆動組立体は、前記第2テ
ーブル上に取り付けられて前記第1テーブルに向
かつてのびるU字かぎ金具を有し、 前記単一の作動装置支柱は前記U字かぎ金具を
通つてのび、 各々の前記駆動アームは前記作動装置支柱に関
して枢着して前記U字かぎ金具と係合するU字か
ぎ基板を有する、 ところの装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/673,385 US4535675A (en) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | Apparatus for rotating a set of carriers for a strand supply bobbin relative to moving strands from a set of contra-rotating carriers for a strand supply bobbin |
| US673385 | 1984-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61138759A JPS61138759A (ja) | 1986-06-26 |
| JPH0362825B2 true JPH0362825B2 (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=24702444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60256847A Granted JPS61138759A (ja) | 1984-11-20 | 1985-11-18 | ストランド供給ボビン用の一組の二重反転キヤリアからの移動ストランドに関してストランド供給ボビン用の一組のキヤリアを回転させるための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4535675A (ja) |
| JP (1) | JPS61138759A (ja) |
| CA (1) | CA1255937A (ja) |
| DE (1) | DE3541028A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1009277A3 (fr) * | 1995-04-12 | 1997-01-07 | Corvita Europ | Tuteur auto-expansible pour dispositif medical a introduire dans une cavite d'un corps, et son procede de preparation. |
| US5775195A (en) * | 1997-01-14 | 1998-07-07 | Magnatech International, L.P. | Rotary braider machine |
| US5904087A (en) * | 1997-07-28 | 1999-05-18 | Foster-Miller, Inc. | Braiding machine carrier with clutch |
| US6128998A (en) | 1998-06-12 | 2000-10-10 | Foster Miller, Inc. | Continuous intersecting braided composite structure and method of making same |
| CN100445448C (zh) * | 2006-03-14 | 2008-12-24 | 黎日佳 | 高速编织机 |
| WO2017131663A1 (en) * | 2016-01-27 | 2017-08-03 | Karg Corporation | Rotary braiding machine |
| EP3913124A1 (en) * | 2016-10-14 | 2021-11-24 | Inceptus Medical, LLC | Braiding machine and methods of use |
| ES2738027B2 (es) | 2018-07-17 | 2023-05-17 | Zenit Polimeros Y Composites Sl | Sistema y metodo de fabricacion de perfiles estructurales mediante el trenzado de fibras en continuo y perfil estructural obtenido por dicho sistema y metodo |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1888477A (en) * | 1931-04-01 | 1932-11-22 | Edward K Standish | Braiding machine |
| US1955206A (en) * | 1933-03-08 | 1934-04-17 | Edward K Standish | Braiding machine |
| US1981377A (en) * | 1934-06-27 | 1934-11-20 | Edward K Standish | Braiding machine |
| US2464899A (en) * | 1947-02-04 | 1949-03-22 | Vincent G Sokol | Braiding machine |
| US2672071A (en) * | 1950-11-21 | 1954-03-16 | Marogg Richard | Braiding machine |
| US3892161A (en) * | 1974-06-06 | 1975-07-01 | Vincent Sokol | Braiding machine wire control |
| US4034642A (en) * | 1976-09-27 | 1977-07-12 | Rockwell International Corporation | Braiding machine |
| US4034643A (en) * | 1976-11-01 | 1977-07-12 | Rockwell International Corporation | Bobbin drive mechanism for a rotary braider |
| US4275638A (en) * | 1980-03-10 | 1981-06-30 | Deyoung Simon A | Braiding machine |
-
1984
- 1984-11-20 US US06/673,385 patent/US4535675A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-09-26 CA CA000491641A patent/CA1255937A/en not_active Expired
- 1985-11-18 JP JP60256847A patent/JPS61138759A/ja active Granted
- 1985-11-19 DE DE19853541028 patent/DE3541028A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3541028C2 (ja) | 1991-07-25 |
| JPS61138759A (ja) | 1986-06-26 |
| CA1255937A (en) | 1989-06-20 |
| DE3541028A1 (de) | 1986-07-03 |
| US4535675A (en) | 1985-08-20 |
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