JPH0362843B2 - - Google Patents

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JPH0362843B2
JPH0362843B2 JP57117663A JP11766382A JPH0362843B2 JP H0362843 B2 JPH0362843 B2 JP H0362843B2 JP 57117663 A JP57117663 A JP 57117663A JP 11766382 A JP11766382 A JP 11766382A JP H0362843 B2 JPH0362843 B2 JP H0362843B2
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RARUSU RUNDEIN PATENTO Oy AB
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    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
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    • E02B15/00Cleaning or keeping clear the surface of open water; Apparatus therefor
    • E02B15/04Devices for cleaning or keeping clear the surface of open water from oil or like floating materials by separating or removing these materials
    • E02B15/06Barriers therefor construed for applying processing agents or for collecting pollutants, e.g. absorbent
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、とくに油または類似物質を水面か
ら捕集するために使用される捕集用ロープに関す
る。
油または類似物質を捕集するためのロープには
多くの種類があるが、最も一般的な構成は、ロー
プの支持構造として働く実質的に非弾性体の心材
と、通常ロープに浮力を与える材料よりなりこの
心材を覆う任意の数の層と、実際の捕集を行なう
剛毛状のとげまたは大釘を有する一番外側の層と
を備えているものである。また、支持ケーブルま
たは類似のものに剛毛が直接取付けられることも
ある。
工業技術の発展により捕集用ロープには新しい
要求が課されているが、既知のロープはこの新し
い要求に応えることができない。その上、困難な
条件下で用いられ破損の危険性の高いロープに対
しては、特別な要求が課されている。新しい技術
の発展の1つは、捕集効率を向上させるために、
鋼製のロープをその縦軸のまわりに回転させるこ
とである。このような解決法の1つは、フインラ
ンド特許出願第792510号に示されている。このよ
うに、もし鋼製のロープがその縦軸のまわりに回
転させられて、ロープがたとえば岩に引掛つた場
合には、装置のどこかの部分、ロープがその回転
装置のいずれかが損傷を受ける可能性がある。こ
のことは、従来から知られている解決法では予知
されていない。
この発明の目的は、必要ならば回転させること
ができ、ロープが引掛つたときにはその部分の回
転が止まつて損傷を防ぐことができ、万一損傷を
受けた場合でも、安い費用で容易に使用可能な状
態に戻すことができ、ロープ全体を工場に運んで
修理したりロープ全体を取替えたりする必要のな
い捕集用ロープを提供することにある。さらに、
この発明の目的は、いかなる条件下においても使
用できる安価で簡単かつ効率の高い捕集用ロープ
の新規な構造を提供することにある。
この発明による捕集用ロープは、支持兼用駆動
部材、フロート層、および油または類似物質を捕
集する剛毛よりなり、支持兼用駆動部材によつて
回転させられるのにとくに適しているものにおい
て、互いに分離した多数の比較的短いユニツトよ
りなり、各ユニツトが放射方向にのびる剛毛が取
付けられている円筒状の部分の内部にフロート層
が設けられているものであり、ユニツトの中心に
支持兼用駆動部材が通されて、ユニツトと支持兼
用駆動部材との間に摩擦継手が形成されているこ
とを特徴とするものである。
この明細書において用いられる「ロープ
(rope)」および「剛毛(brisle)」という用語は
狭義に解釈されてはならないことに注意すべきで
ある。すなわち、「ロープ」は、形状または太さ
が決して制約を受けることのない長尺物を示すた
めに用いられており、「剛毛」は、油または類似
物質を捕集することができる柔らかくて細い毛
(pile)から大釘(spike)に至る一切の既知の構
造を示すものである。
以下添付図面を参照してこの発明を詳細に説明
する。
第1図に示すように、この発明によるロープは
以下の部分よりなつている。すなわち、ロープ構
造の心は外側円筒1および内側円筒3よりなる部
分であり、これらの円筒1,3は、実質的に剛体
を形成するように、円板2によつて相互に連結さ
れている。これら二重の円筒1,3の長さは、そ
の外側円筒1の直径の約半分である。外側円筒1
の外面には放射方向にのびる剛毛6があり、これ
は好ましくは円筒1自身と同じ材料でできてお
り、この場合はたとえば融接によつて円筒1に取
付けられている。他方、剛毛または大釘は外側円
筒に被せられた独立のカバーに取付けられること
ができるが、この場合は大釘は大体真直ぐに外側
に突出している。たとえば、ポリエチレンまたは
ポリプロピレンが円筒1,3および剛毛6の材料
として用いるに適当である。2個の円筒1,3の
間の空間には、ロープを水面上に所望の程度まで
浮かべることを目的とする材料が充填されて、フ
ロート層5が形成されている。この目的には、独
立気泡プラスチツクが好適である。この発泡プラ
スチツクは、予め円板状に形成されて適当な位置
に取付けられており、2個の円筒1,3の中間の
空間をほとんど満たしている。フロート層5の取
付けを確実にするために、外側円筒1の内面およ
び内側円筒3の外側にとげ4を設けることができ
る。必要ならば、中間の円板2を用いることな
く、フロート層5によつて2個の円筒1,3を相
互に取付けることが可能である。
ロープ全体を回転させるためにチエーン9を回
転させることが目的であるから、内側円筒3の内
面には大釘状の突起部11が設けられており、そ
の目的は、ロープがたとえば岩に引掛つたために
その部分で回転できなくなつた場合に備えて弾性
的な継手を構成することにある。換言すれば、引
掛つた円筒状ユニツトのみが回転を止めるが、ロ
ープの他の部分は全く正常に回転を続けるのであ
る。
必要なときに変形する上記の摩擦継手を内側円
筒3の内部に設けることはどうしても必要なこと
ではない。たとえば、ストツパ10およびこれに
近接しているフロート層5に、円筒状ユニツトが
引掛かるかあるいは同様の現象が生じるまでこの
部分を一緒に回転させ続ける摩擦面を連結するこ
とによつて、同様の効果を発揮することができ
る。疑いなく、当業者はさらに他の適当な方法を
自動的に見出すであろう。
このロープの具体的構成として他のさらに簡単
なものを用いることが可能である。これは、内側
の円筒を有していないという点において上記実施
例のものと異なつている。このようなロープは第
2図および第3図に示されているが、これはその
簡単さのために好ましい実施例であると考えるべ
きである。フロート層5に穴が設けられ、この穴
にチエーン9が通されており、これによつて、な
んら特別な突起部を設けることなく、チエーン9
とフロート層5との間に適当な摩擦継手が自然に
構成される。フロート層5の材料はチエーン9に
よつて生じる変形にも耐えなければならないの
で、この材料の耐摩耗性についてもかなりの要求
が課される。普通の市販品の中に、このような高
度の耐摩耗性を有する重合体が何種類か知られて
いる。
第2図の捕集用ロープは、油または類似物質を
捕集する剛毛6が取付けられた円筒1よりなる。
この円筒1の内側にはフロート層5があり、これ
が円筒1の内面にほとんど隙間なくはめ合わさ
れ、その中心に、チエーン9または他の適当な支
持兼用駆動部材が隙間なくはめ合わされる穴があ
る。第3図に示すように、チエーン9または類似
のものには、好ましくは、これを覆うたとえばプ
ラスチツクまたはゴムの被覆層14が加硫または
他の適当な方法によつて設けられている。いくつ
かの理由によつてこのような被覆層14が有利な
ものであることが判明している。第1に、被覆層
14はチエーン9の縁部をこのように丸くするこ
とによりフロート層5を保護し、さらに、ほとん
ど同じ種類の材料が互いに接触し、したがつて、
回転のための相互の粘着性および耐久性が良くな
る。チエーンの場合、被覆層14は、リンク相互
の位置関係が変わることに起因するチエーンの縮
みが回転中極めてわずかになるという点で、チエ
ーンの特性を向上させる。
チエーン9は所望の型のリンクをもつて構成さ
れるが、この場合、通常のリンクチエーンが目的
に完全に適している。しかし、隣接するリンクが
長さ方向に移動しえないようにリンクの中央部が
ほとんど互いに押付けられているチエーンのよう
な変形例もまた同様に目的に適している。チエー
ンはまた互いに分割できるような複数の比較的短
い部分をもつて構成されるが、このため、破損し
たリンクの取替えが速やかでかつ容易である。こ
のような場合、チエーンの継手を開いて破損した
リンクを手に入れるために必要な数だけのリンク
を取外し、破損していないリンクを破損したリン
クと交換すべきリンクとともに元に戻したのち、
継手を閉じる。このようにして、ロープは再び完
全に使用可能な状態になる。チエーンの連結は既
知のいかなる継手によつてもよく、たとえばシヤ
ツクル12,13が簡単なため適当である。チエ
ーンの分割は、必要ならばリンクの全ての継目に
おいて行なえるようにすることもできるが、分割
に頻繁に行なわれるものではないので、リンク10
個ごと、12個ごとまたはさらにこれより大きい間
隔で分割を行なえるようにする方法が一般的であ
る。
ロープの寸法の1例を挙げれば、円筒状ユニツ
トの直径は約100mm、各ユニツトの長さは約50mm
である。もちろん、これらの値は使用目的によつ
て変わりうる。しかしながら、各ユニツトの直径
が500mmを超えることはほとんどありえない。い
ずれかといえば直径の小さいロープが一様にかつ
的確に波に順応し、この場合、外洋での使用可能
性は従来既知のロープに比べて優れている。外洋
の条件下において使用できないことが既知のロー
プ構造の最大の欠点となつている。
この捕集用ロープは次のようにして組立てられ
る。すなわち、それぞれに内容物が入つた十分な
数の円筒をチエーン9に通し、適当な間隔をおい
てストツパ10を配置する。このストツパ10
は、ロープが巻取られるときに、チエーン9だけ
でなくロープ材もまたこれと一緒に確実に動くよ
うにするものである。相互に回転しうる複数の独
立部分よりなるチエーンが好適であることがわか
つている。なぜならば、この場合には、ロープが
容易に波に従つて常に水面に一様に浮かび、ロー
プに余分な力が加わらないからである。実用試験
において、明らかにより一層長い剛毛または大釘
を用いるのが有利であることがわかつている。捕
集される油の中に存在する塊は同じ高さの剛毛の
表面には容易に残留しないが、長い剛毛はこれら
をよく捕えるという理由で、長い剛毛は有用であ
る。この発明によれば、この要件は、円筒状ユニ
ツトの間に適当な間隔をおいて円板8を取付ける
ことによつて満たされる。この円板8は一緒に束
ねられた剛毛7よりなり、その最も外側の端部は
自由になつており、剛毛7は、剛毛6よりロープ
の表面から高くとび出すような長さを有する。他
方、これに相当する構造は、円筒1に取付けられ
た剛毛を適当に成形することによつても得ること
ができる。
フロート層5を構成する円板は、好ましくは、
円筒の両端よりいくらか外側に出る。その結果、
ロープが直線から離れた形になるときのように隣
接する円筒状ユニツトが相互に回転する場合に
は、これらの円板が変形したり圧縮されたりする
ため、ロープはたわみうるようになる。また、比
較的軟質の発泡プラスチツクまたは類似の材料が
隣接する円筒状ユニツトの対応する部分に存在し
て向かい合つているということによつて、これら
の円筒部分の間から突出している長い剛毛7が保
護される。
この発明の捕集用ロープによれば、放射方向に
のびる剛毛が取付けられているユニツトの中心に
支持兼用駆動部材が通されて、ユニツトと支持兼
用駆動部材との間に摩擦継手が形成されているの
で、支持兼用駆動部材でユニツトを回転させて、
剛毛により油または類似物質を効率良く捕集する
ことができ、あるユニツトが回転できなくなつて
損傷の危険が大きくなつたときに、摩擦継手によ
つて損傷を防ぐことができ、万一損傷を受けた場
合でも、損傷を受けたユニツトだけを取替えて、
安い費用で容易に使用可能な状態に戻すことがで
きる。最も一般的な損傷の原因は、海岸近くで作
業が行なわれる場合に水深の浅い所に存在する岩
またはその他の障害物にロープが引掛ることであ
る。しかしながら、あるユニツトが障害物に引掛
つて回転できなくなつても、摩擦継手の働きで、
引掛つたユニツトのみが回転を止めて、支持兼用
駆動部材などロープの他の部分は正常に回転を続
け、損傷が防止される。また、損傷が生じたとし
ても、極めて多数の円筒状ユニツトに係わること
はめつたにない。したがつて、損傷を受けたユニ
ツトだけを安い費用で容易に取替えることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の1実施例を示す縦断面図、
第2図はこの発明の他の実施例を示す縦断面図、
第3図は第2図−線の断面図である。 1,3……円筒、2……円板、5……フロート
層、6,7……剛毛。、9……チエーン、10…
…ストツパ、11……突起部、12,13……シ
ヤツクル、14……被覆層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 とくに油または類似物質をたとえば水面から
    捕集するための捕集用ロープであつて、支持兼用
    駆動部材、フロート層5、および油または類似物
    質を捕集する剛毛6,7よりなり、支持兼用駆動
    部材によつて回転させられるのにとくに適してい
    るものにおいて、互いに分離した多数の比較的短
    いユニツトよりなり、各ユニツトが放射方向にの
    びる剛毛6が取付けられている円筒状の部分の内
    部にフロート層5が設けられているものであり、
    ユニツトの中心に支持兼用駆動部材が通されて、
    ユニツトと支持兼用駆動部材との間に摩擦継手が
    形成されていることを特徴とする捕集用ロープ。 2 支持兼用駆動部材がチエーン9であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の捕集用
    ロープ。 3 チエーン9が、リンクチエーンであり、かつ
    リンクを包む被覆層14によつて覆われているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の捕
    集用ロープ。 4 被覆層14がプラスチツクまたはゴムからで
    きていることを特徴とする特許請求の範囲第3項
    に記載の捕集用ロープ。 5 損傷を受けたリンクの取替えを容易にするた
    めに、複数個のリンクごとにチエーン9が複数の
    部分に分割できるようになつていることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項〜第4項のいずれかに
    記載の捕集用ロープ。 6 チエーン9の分割がシヤツクル12,13を
    用いて行なわれることを特徴とする特許請求の範
    囲第5項に記載の捕集用ロープ。 7 フロート層5が2つの円筒状の部分の間に位
    置していることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項〜第6項のいずれかに記載の捕集用ロープ。 8 2つの円筒状の部分が円板状の部分によつて
    相互に連結されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第7項に記載の捕集用ロープ。 9 2つの円筒状の部分がフロート層5自身によ
    つて相互に連結されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第7項に記載の捕集用ロープ。 10 内側の円筒状の部分の支持兼用駆動部材に
    対する側に、支持兼用駆動部材と円筒状の部分と
    の間に弾性的な回転継手を構成するように、弾性
    突起部11が設けられていることを特徴とする特
    許請求の範囲第7項〜第9項のいずれかに記載の
    捕集用ロープ。 11 円筒状の部分の長さ方向相互間の間〓の少
    なくともいくつかに、円筒状の部分に取付けられ
    た剛毛6より長い剛毛7があることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項〜第10項のいずれかに記
    載の捕集用ロープ。 12 円筒状の部分および剛毛6,7の両方がポ
    リエチレンまたはポリプロピレンでつくられてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第1
    1項のいずれかに記載の捕集用ロープ。 13 支持兼用駆動部材と円筒状の部分を長さ方
    向に相互に固定するストツパ10を備えているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第12項
    に記載の捕集用ロープ。
JP57117663A 1981-07-06 1982-07-05 捕集用ロ−プ Granted JPS5837215A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FI812122 1981-07-06
FI812122A FI67903C (fi) 1981-07-06 1981-07-06 Uppsamlingstross

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5837215A JPS5837215A (ja) 1983-03-04
JPH0362843B2 true JPH0362843B2 (ja) 1991-09-27

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ID=8514554

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57117663A Granted JPS5837215A (ja) 1981-07-06 1982-07-05 捕集用ロ−プ

Country Status (10)

Country Link
US (1) US4432874A (ja)
EP (1) EP0069496B1 (ja)
JP (1) JPS5837215A (ja)
CA (1) CA1191795A (ja)
DE (1) DE3260113D1 (ja)
DK (1) DK155679C (ja)
FI (1) FI67903C (ja)
GR (1) GR76853B (ja)
NO (1) NO151050C (ja)
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