JPH0362948B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0362948B2 JPH0362948B2 JP56109521A JP10952181A JPH0362948B2 JP H0362948 B2 JPH0362948 B2 JP H0362948B2 JP 56109521 A JP56109521 A JP 56109521A JP 10952181 A JP10952181 A JP 10952181A JP H0362948 B2 JPH0362948 B2 JP H0362948B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- shoulder
- nut
- cap
- soluble
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/36—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position
- F16K17/38—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position of excessive temperature
- F16K17/383—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position of excessive temperature the valve comprising fusible, softening or meltable elements, e.g. used as link, blocking element, seal, closure plug
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、通常の作動で弁の開放位置と閉鎖位
置の間で動くことができるが、しかし所定の高温
レベルにさらされる時に開放位置又は閉鎖位置内
に選択された一つへ自動的に動かされることから
成る弁に関する。
置の間で動くことができるが、しかし所定の高温
レベルにさらされる時に開放位置又は閉鎖位置内
に選択された一つへ自動的に動かされることから
成る弁に関する。
多くの場合に於て、普通の条件の下で普通の弁
機能を達成するために迅速に開閉される弁を利用
することが望まれているが、このような弁が火炎
のような非常な高温にさらされる時には弁は開閉
位置の所定の一方に作動する。例えばこのような
弁が精錬所、化学プラント等及びクリスマスツリ
ーに使用することができ、且つ、油井、ガス井を
作る流通ラインに使用され、火災の場合に安全予
防策として自動的に閉鎖し、且つ弁を通つて流れ
る流体の漏出を防止する。他方、弁が火災の場合
に開放位置にあつて流体を火炎に放出することが
望まれることもある。このような弁は、弁が随意
に迅速に開閉されるという点を除いては毎日の作
動中に普通の弁として弁を利用できることを望ま
れている。
機能を達成するために迅速に開閉される弁を利用
することが望まれているが、このような弁が火炎
のような非常な高温にさらされる時には弁は開閉
位置の所定の一方に作動する。例えばこのような
弁が精錬所、化学プラント等及びクリスマスツリ
ーに使用することができ、且つ、油井、ガス井を
作る流通ラインに使用され、火災の場合に安全予
防策として自動的に閉鎖し、且つ弁を通つて流れ
る流体の漏出を防止する。他方、弁が火災の場合
に開放位置にあつて流体を火炎に放出することが
望まれることもある。このような弁は、弁が随意
に迅速に開閉されるという点を除いては毎日の作
動中に普通の弁として弁を利用できることを望ま
れている。
多くの弁は可溶性機素を含むものが提案されて
おり、その機素はそれを溶解又は融解させるに十
分な温度にまでさらされる時に数種の応答を生じ
させる。このようなタイプの弁に於て、可溶性機
素は開閉位置のいずれかの一方の位置の弁を常に
維持しておき、上昇温度にさらされた時に弁が他
方の位置まで移動する。このタイプの弁は開放位
置と閉鎖位置との間に通常作動できないで、上昇
温度にさらされるまでは一方の位置に固定されて
いる。
おり、その機素はそれを溶解又は融解させるに十
分な温度にまでさらされる時に数種の応答を生じ
させる。このようなタイプの弁に於て、可溶性機
素は開閉位置のいずれかの一方の位置の弁を常に
維持しておき、上昇温度にさらされた時に弁が他
方の位置まで移動する。このタイプの弁は開放位
置と閉鎖位置との間に通常作動できないで、上昇
温度にさらされるまでは一方の位置に固定されて
いる。
又、上記可溶性機素が溶解する時に、弁の一部
分が射出物となつて周囲に危険を与えることもあ
る。即ち、可溶性機素の溶解の時に該可溶性機素
が弁から離されるものであるが、このような弁を
非常に高圧作動、例えば5000psiで作動する時に、
前記可溶性機素の射出は非常に急激であり、且つ
強力であるので極めて危険となる。
分が射出物となつて周囲に危険を与えることもあ
る。即ち、可溶性機素の溶解の時に該可溶性機素
が弁から離されるものであるが、このような弁を
非常に高圧作動、例えば5000psiで作動する時に、
前記可溶性機素の射出は非常に急激であり、且つ
強力であるので極めて危険となる。
又、此種感熱弁は米国特許3842854号明細書及
び米国特許3618627号明細書に記載されているも
のが知られている。然し乍ら、之等は、可溶性機
素の流出割合をコントロールすることができない
ので、ステム等がボデイ内の高圧(流体圧等)に
よつてボデイ等に激しく打ち付けられ、弁を破損
することがある。
び米国特許3618627号明細書に記載されているも
のが知られている。然し乍ら、之等は、可溶性機
素の流出割合をコントロールすることができない
ので、ステム等がボデイ内の高圧(流体圧等)に
よつてボデイ等に激しく打ち付けられ、弁を破損
することがある。
本発明の目的は、通常作動中に開放位置と閉鎖
位置との間を移動させることができ、異常高温に
さらされる時に閉鎖位置まで自動的に動かされる
か又は弁機素の設計によつては開放位置まで自動
的に動かされる感熱弁を提供することである。
位置との間を移動させることができ、異常高温に
さらされる時に閉鎖位置まで自動的に動かされる
か又は弁機素の設計によつては開放位置まで自動
的に動かされる感熱弁を提供することである。
本発明の別の目的は、異常高温にさらされる時
に、可溶性機素が発射体として作用し、且つ、付
近の人間及び装置に危険をもたらすことを防止す
ることのできる感熱弁を提供することである。
に、可溶性機素が発射体として作用し、且つ、付
近の人間及び装置に危険をもたらすことを防止す
ることのできる感熱弁を提供することである。
本発明の別の目的は、弁機素の運動を緩衝し、
且つ弁機素が過剰な力でボデイ又はボンネツトに
対して突き当るのを防止するような方法で可溶性
機素を配置している感熱弁を提供することであ
る。
且つ弁機素が過剰な力でボデイ又はボンネツトに
対して突き当るのを防止するような方法で可溶性
機素を配置している感熱弁を提供することであ
る。
本発明の更に別の目的は、可溶性機素を迅速に
取り換えることができ、且つ弁機構が可溶性機素
の溶解の時に普通の方法で作動できるように可溶
性機素が弁機構自体の外部に設けられている感熱
弁を提供することである。
取り換えることができ、且つ弁機構が可溶性機素
の溶解の時に普通の方法で作動できるように可溶
性機素が弁機構自体の外部に設けられている感熱
弁を提供することである。
本発明は上記目的を達成せんとして提案せられ
たものであり、弁機素に連結された作動装置によ
つて弁機素を弁のボデイ内で弁の開閉位置の双方
の位置間で往復運動させる弁であつて、且つ、可
溶性機素の溶解時にボデイ内の流体圧を利用して
弁ステムを外側方向に動かすように形成された弁
に於て、該ボデイの一側に中空のボンネツトを螺
合し、更に、該ボンネツトの内側にシールを嵌着
して、該シールを介して弁ステムを該ボンネツト
内に上下摺動自在に密封し、該弁ステムの下部に
ボデイに設けたシートを開閉自在に作動する弁機
素の上端部を連結し、更に、該弁ステムの上部に
は螺子部を設け、該螺子部をハンドルに連結した
中空ナツトを内側面に設けた螺子部と螺合させる
と共に、該ナツトは下方部に外向きに曲つた肩を
有し、一方、上端部に内向きに曲つた肩を有する
キヤツプとによつて形成される中空部に所定温度
で溶解する可溶性機素を充填し、且つ、該キヤツ
プは前記ボンネツトに固定すると共に、該可溶性
機素が溶解したとき、該溶解部を外側へ流出させ
るための開口を備え、更に、前記ナツトは該ボン
ネツトに対してフリー状態に設けられていること
を特徴とする感熱弁を提供せんとするものであ
る。
たものであり、弁機素に連結された作動装置によ
つて弁機素を弁のボデイ内で弁の開閉位置の双方
の位置間で往復運動させる弁であつて、且つ、可
溶性機素の溶解時にボデイ内の流体圧を利用して
弁ステムを外側方向に動かすように形成された弁
に於て、該ボデイの一側に中空のボンネツトを螺
合し、更に、該ボンネツトの内側にシールを嵌着
して、該シールを介して弁ステムを該ボンネツト
内に上下摺動自在に密封し、該弁ステムの下部に
ボデイに設けたシートを開閉自在に作動する弁機
素の上端部を連結し、更に、該弁ステムの上部に
は螺子部を設け、該螺子部をハンドルに連結した
中空ナツトを内側面に設けた螺子部と螺合させる
と共に、該ナツトは下方部に外向きに曲つた肩を
有し、一方、上端部に内向きに曲つた肩を有する
キヤツプとによつて形成される中空部に所定温度
で溶解する可溶性機素を充填し、且つ、該キヤツ
プは前記ボンネツトに固定すると共に、該可溶性
機素が溶解したとき、該溶解部を外側へ流出させ
るための開口を備え、更に、前記ナツトは該ボン
ネツトに対してフリー状態に設けられていること
を特徴とする感熱弁を提供せんとするものであ
る。
以下、本発明を別紙の実施例図に従つて詳細に
述べる。
述べる。
第1図を参照すると、普通のボデイ10、ボン
ネツト11、弁機素12及びシート13(1つの
み図示)を有する弁体が示されている。弁機素1
2を弁ステム14に連結し、弁ステム14はボン
ネツト11の上部に突出し、且つシール15及び
シールナツト16を介してボンネツト11に対し
て摺動可能に密封される。
ネツト11、弁機素12及びシート13(1つの
み図示)を有する弁体が示されている。弁機素1
2を弁ステム14に連結し、弁ステム14はボン
ネツト11の上部に突出し、且つシール15及び
シールナツト16を介してボンネツト11に対し
て摺動可能に密封される。
上記の弁は普通のものであり、弁機素12がボ
デイ10を通る流量を制御するためにシート13
を開閉のための開放位置と閉塞位置との間を移動
できる限りでは、該弁機素12は前記構成のもの
に限定せられない。更に、前記弁ステム14の底
面はボデイ10内の流体圧を受けていることは当
然である。
デイ10を通る流量を制御するためにシート13
を開閉のための開放位置と閉塞位置との間を移動
できる限りでは、該弁機素12は前記構成のもの
に限定せられない。更に、前記弁ステム14の底
面はボデイ10内の流体圧を受けていることは当
然である。
又、弁機素12を往復運動させる作動装置を設
け、該作動装置を3つの部分に機能的に分割でき
る。第1図に於て、第1部分は一連のキヤツプネ
ジ18によつてボンネツト11に固定したキヤツ
プ17として示されている。作動装置の第2部分
はキヤツプ17内に内装され、且つ、該キヤツプ
17と一体的に形成された内向に曲つた肩20に
支承される上端部を有する中空円筒状の可溶性機
素19として示されている。作動装置の第3部分
には弁ステム14に螺入され、且つ軸受23に支
持される外向きに曲つた肩22を有するナツト2
1として示されており、軸受23は可溶性機素1
9の下端部に係合する。
け、該作動装置を3つの部分に機能的に分割でき
る。第1図に於て、第1部分は一連のキヤツプネ
ジ18によつてボンネツト11に固定したキヤツ
プ17として示されている。作動装置の第2部分
はキヤツプ17内に内装され、且つ、該キヤツプ
17と一体的に形成された内向に曲つた肩20に
支承される上端部を有する中空円筒状の可溶性機
素19として示されている。作動装置の第3部分
には弁ステム14に螺入され、且つ軸受23に支
持される外向きに曲つた肩22を有するナツト2
1として示されており、軸受23は可溶性機素1
9の下端部に係合する。
普通のハンドル24をナツト21に連結し、ハ
ンドル24を回転させて弁ステム14と弁機素1
2を往復運動させる。
ンドル24を回転させて弁ステム14と弁機素1
2を往復運動させる。
前記装置に関して、ボデイ10内の流体圧を受
けている弁ステム14によつて生じた押圧力を可
溶性機素19を通じてキヤツプ17、次いでボン
ネツト11に伝動することが明らかである。
けている弁ステム14によつて生じた押圧力を可
溶性機素19を通じてキヤツプ17、次いでボン
ネツト11に伝動することが明らかである。
而して、可溶性機素19を十分に付近の火炎で
加熱する時に、可溶性機素19は溶融即ち即ち融
解し、弁ステム14に作用する弁内圧によつて生
じた力は溶融した可溶性機素19をキヤツプ17
内の開口25,26から押出させる。融解した可
溶性機素19を押出すに従つて、弁ステム14と
弁機素12は弁ステム14上のテーパ状肩27が
ボンネツト11の肩28に係合するまで上方に動
く。勿論、これらの夫々の肩27,28は弁機素
12を第1図に示された弁閉鎖位置まで動かした
後に係合するように、夫々の肩27,28を位置
決めする。更に、可溶性決素19の長さは、弁機
素12を開放位置から閉鎖位置まで動かすために
弁ステム14が動かなければならない距離に少な
くとも等しくなつているべきである。
加熱する時に、可溶性機素19は溶融即ち即ち融
解し、弁ステム14に作用する弁内圧によつて生
じた力は溶融した可溶性機素19をキヤツプ17
内の開口25,26から押出させる。融解した可
溶性機素19を押出すに従つて、弁ステム14と
弁機素12は弁ステム14上のテーパ状肩27が
ボンネツト11の肩28に係合するまで上方に動
く。勿論、これらの夫々の肩27,28は弁機素
12を第1図に示された弁閉鎖位置まで動かした
後に係合するように、夫々の肩27,28を位置
決めする。更に、可溶性決素19の長さは、弁機
素12を開放位置から閉鎖位置まで動かすために
弁ステム14が動かなければならない距離に少な
くとも等しくなつているべきである。
上記のように、ボデイ10内の高圧(例えば
5000psi)は、もし無制限であるならば、弁ステ
ム14をボンネツト11に対して激しく打ちつけ
るように作用する。本発明の一態様によれば、こ
れは開口25と26の数及びサイズを選択するこ
とによつて防止され、従つて溶解された可溶性機
素19を十分に低い速度で開口25,26から押
出すようになつており、弁ステム14の外向運動
を緩衝し、且つボンネツト11の肩28に対する
弁ステム14の肩27を撃突は可能な限り避ける
ように形成されている。
5000psi)は、もし無制限であるならば、弁ステ
ム14をボンネツト11に対して激しく打ちつけ
るように作用する。本発明の一態様によれば、こ
れは開口25と26の数及びサイズを選択するこ
とによつて防止され、従つて溶解された可溶性機
素19を十分に低い速度で開口25,26から押
出すようになつており、弁ステム14の外向運動
を緩衝し、且つボンネツト11の肩28に対する
弁ステム14の肩27を撃突は可能な限り避ける
ように形成されている。
第2図を参照すると、この装置は次の点以外は
第1図に示されたものと同様である。即ち、アク
チユエータは第1図の非回転上昇ステム型の弁に
対比して回転上昇ステム型の弁を利用したもので
ある。第1図の夫々の構成部分に符号する第2図
の構成部分は接尾辞Aを加えた同一番号で示す。
第1図に示されたものと同様である。即ち、アク
チユエータは第1図の非回転上昇ステム型の弁に
対比して回転上昇ステム型の弁を利用したもので
ある。第1図の夫々の構成部分に符号する第2図
の構成部分は接尾辞Aを加えた同一番号で示す。
第2図の作動装置すなわちアクチユエータに於
て、ナツト21Aは回転せず且つ、外向きに曲げ
られた肩22Aの半径方向スロツト30に係合す
るピン29によつて回転しないように保持されて
いる。更に、第1図の実施例に於て詳述せる如
く、弁ステム14Aに負荷せられる押圧力はナツ
ト21Aを経て可溶性機素19A及びキヤツプ1
7Aに次いでボンネツト11aに伝動される。弁
はハンドル24Aを簡単に回転させることによつ
て開放位置と閉鎖位置との間で敏感に作動させこ
とができる。しかしながら、可溶性機素19Aが
溶融する時に、弁の内圧が弁を閉じるよう上方に
弁ステム14Aを押圧する。勿論、可溶性機素1
9Aを十分に長く作り、従つて可溶性機素19A
が溶解する時に、弁ステム14Aは弁機素(第1
図の符号12に相当)を閉鎖位置まで動かすこと
ができる。
て、ナツト21Aは回転せず且つ、外向きに曲げ
られた肩22Aの半径方向スロツト30に係合す
るピン29によつて回転しないように保持されて
いる。更に、第1図の実施例に於て詳述せる如
く、弁ステム14Aに負荷せられる押圧力はナツ
ト21Aを経て可溶性機素19A及びキヤツプ1
7Aに次いでボンネツト11aに伝動される。弁
はハンドル24Aを簡単に回転させることによつ
て開放位置と閉鎖位置との間で敏感に作動させこ
とができる。しかしながら、可溶性機素19Aが
溶融する時に、弁の内圧が弁を閉じるよう上方に
弁ステム14Aを押圧する。勿論、可溶性機素1
9Aを十分に長く作り、従つて可溶性機素19A
が溶解する時に、弁ステム14Aは弁機素(第1
図の符号12に相当)を閉鎖位置まで動かすこと
ができる。
第3図は作動装置の別の実施例を示し、第1図
及び第2図の夫々の構成部分に符号する部分は接
尾辞Bを付して同一番号で示す。弁ステム14B
をナツト21Bに螺合し、ナツト21Bをシール
15Bによつてボンネツトに対して密封する。前
述の弁ステム14Bに対する押圧力をナツト21
Bによつて可溶性機素19Bに次いでキヤツプ1
7Bを経てボンネツト11Bに伝動する。弁ステ
ム14Bの往復運動はナツト21Bを回転させる
ハンドル24Bを回転させることによつて達成で
きる。平常時に於ては、ナツト21Bの長手方向
運動は軸受23Bと35との間で肩22Bを挟持
することによつて阻止できる。而して、第3図に
於ては、可溶性機素19Bが溶融する時、該可溶
性機素19Bが溶融するに従つてボデイ(第1図
の符号10に相当)内の圧力影響を受けてナツト
21Bを弁ステム14Bが外向きに移動すること
になる。更に、該外向き運動の速度はキヤツプ1
7Bに設けた開口25Bの数及びサイズによつて
制御できる。又、平常のときは、シール15Bの
下部に位置するナツト21Bの部分の長さは、該
ナツト21Bが可溶性機素19Bの溶融する時に
外向きに移動する距離よりも長い。
及び第2図の夫々の構成部分に符号する部分は接
尾辞Bを付して同一番号で示す。弁ステム14B
をナツト21Bに螺合し、ナツト21Bをシール
15Bによつてボンネツトに対して密封する。前
述の弁ステム14Bに対する押圧力をナツト21
Bによつて可溶性機素19Bに次いでキヤツプ1
7Bを経てボンネツト11Bに伝動する。弁ステ
ム14Bの往復運動はナツト21Bを回転させる
ハンドル24Bを回転させることによつて達成で
きる。平常時に於ては、ナツト21Bの長手方向
運動は軸受23Bと35との間で肩22Bを挟持
することによつて阻止できる。而して、第3図に
於ては、可溶性機素19Bが溶融する時、該可溶
性機素19Bが溶融するに従つてボデイ(第1図
の符号10に相当)内の圧力影響を受けてナツト
21Bを弁ステム14Bが外向きに移動すること
になる。更に、該外向き運動の速度はキヤツプ1
7Bに設けた開口25Bの数及びサイズによつて
制御できる。又、平常のときは、シール15Bの
下部に位置するナツト21Bの部分の長さは、該
ナツト21Bが可溶性機素19Bの溶融する時に
外向きに移動する距離よりも長い。
第4図は他の実施例であり、第1図、第2図、
第3図の夫々の構成部分に符号する構成は接尾辞
Cを付して同一番号で示す。同図は可溶性機素2
1Cの溶融の時に弁ステム14CRの比較的に迅
速な運動ができる上昇ステム型の弁から成る作動
装置が示されている。この図に於て、作動装置の
第一部分は軸受52と53によつてキヤツプ51
内で回転運動するように取付けられたスリーブ5
0から成り、軸受52と53はそれらの間に外向
きに曲つたフランジ54を挟持する。更に、ハン
ドル24Cのハブ55は第一部分の一部分であ
り、且つ可溶性機素21Cを支持する。勿論、可
溶性機素21Cは作動装置の第二部分である。作
動装置の第三部分は可溶性機素21Cに対して螺
着されている弁ステム14Cのネジ突き上端部5
6である。
第3図の夫々の構成部分に符号する構成は接尾辞
Cを付して同一番号で示す。同図は可溶性機素2
1Cの溶融の時に弁ステム14CRの比較的に迅
速な運動ができる上昇ステム型の弁から成る作動
装置が示されている。この図に於て、作動装置の
第一部分は軸受52と53によつてキヤツプ51
内で回転運動するように取付けられたスリーブ5
0から成り、軸受52と53はそれらの間に外向
きに曲つたフランジ54を挟持する。更に、ハン
ドル24Cのハブ55は第一部分の一部分であ
り、且つ可溶性機素21Cを支持する。勿論、可
溶性機素21Cは作動装置の第二部分である。作
動装置の第三部分は可溶性機素21Cに対して螺
着されている弁ステム14Cのネジ突き上端部5
6である。
この実施例に関して、ハンドル24Cの回転運
動はキヤツプ57及び可溶性機素21Cを回転さ
せ、従つて可溶性機素21Cが弁ステム14Cを
往復運動させることができる。而して、第1図に
て説明せる如くボデイ内の流体圧にて生じる弁ス
テム14Cに対する押圧力は、弁ステム14Cか
ら可溶性機素21C、次いでキヤツプ57、ハブ
55、スリーブ50及びキヤツプ51、更にボン
ネツト11Cに伝達される。
動はキヤツプ57及び可溶性機素21Cを回転さ
せ、従つて可溶性機素21Cが弁ステム14Cを
往復運動させることができる。而して、第1図に
て説明せる如くボデイ内の流体圧にて生じる弁ス
テム14Cに対する押圧力は、弁ステム14Cか
ら可溶性機素21C、次いでキヤツプ57、ハブ
55、スリーブ50及びキヤツプ51、更にボン
ネツト11Cに伝達される。
而して、火炎又はその他の上昇温度条件が可溶
性機素21Cに加熱する時に、弁ステム14Cに
負荷される外向きの押圧力が可溶性機素21Cを
ライン58の付近で剪断させる点まで該可溶性機
素12Cの圧縮強度及び剪断抵抗を緩める。その
結果として、弁ステム14Cは迅速に上方に動
き、弁ステム14と共に弁ステム14Cのネジに
係合している可溶性機素12Cが前記ライン58
よりかすり取られて移動する。この弁ステム14
Cの係合は、剪断された可溶性機素12Cの部分
を発射体として作用するのを防止することができ
る。
性機素21Cに加熱する時に、弁ステム14Cに
負荷される外向きの押圧力が可溶性機素21Cを
ライン58の付近で剪断させる点まで該可溶性機
素12Cの圧縮強度及び剪断抵抗を緩める。その
結果として、弁ステム14Cは迅速に上方に動
き、弁ステム14と共に弁ステム14Cのネジに
係合している可溶性機素12Cが前記ライン58
よりかすり取られて移動する。この弁ステム14
Cの係合は、剪断された可溶性機素12Cの部分
を発射体として作用するのを防止することができ
る。
第4図に於いて、可溶性機素21Cはキヤツプ
57の内側上の符号する円錐面60に係合する円
錐外面59を有することが分る。弁ステム14C
が可溶性機素21Cに対して上方へ押圧力を与え
る時に、円錐形状によつて楔作用が働き、可溶性
機素21Cを弁ステム14Cの上部のネジと密接
な係合状態で押圧することができる。
57の内側上の符号する円錐面60に係合する円
錐外面59を有することが分る。弁ステム14C
が可溶性機素21Cに対して上方へ押圧力を与え
る時に、円錐形状によつて楔作用が働き、可溶性
機素21Cを弁ステム14Cの上部のネジと密接
な係合状態で押圧することができる。
而して、可溶性機素の好ましい実施例は、商品
名“デルリン”で市販されているアセタール樹脂
を用いるを可とする。又、使用されるその他の材
料は名称“ジテル(zytel)”として市販されてい
るナイロン−6/6、名称“レクサン(Lexan)”
として市販されているポリカーボネート、ポリイ
リフエンオキサイドであるノリル(Noryl)、及
びポリウレタンであるテキシン(Texin)を使用
できる。更に、30/70バーはんだ、ウツドメタル
等の低融点金属合金を使用することができる。
名“デルリン”で市販されているアセタール樹脂
を用いるを可とする。又、使用されるその他の材
料は名称“ジテル(zytel)”として市販されてい
るナイロン−6/6、名称“レクサン(Lexan)”
として市販されているポリカーボネート、ポリイ
リフエンオキサイドであるノリル(Noryl)、及
びポリウレタンであるテキシン(Texin)を使用
できる。更に、30/70バーはんだ、ウツドメタル
等の低融点金属合金を使用することができる。
この発明は上述せる実施例に詳述せる如き構成
を有するので、本発明の感熱弁は、通常は弁機素
がシールの開放位置と閉鎖位置との双方の間を移
動して一般の弁と同様に作動することは当然であ
るが、異常高温度にさらされた時には、前記弁機
素は直ちにシートの閉鎖位置まで自動的に移動し
てシートを閉鎖し、又は弁の種類によつては自動
的にシートの開放位置まで移動して該シートを開
放し、周辺に及ぼす危険を防止することができ
る。
を有するので、本発明の感熱弁は、通常は弁機素
がシールの開放位置と閉鎖位置との双方の間を移
動して一般の弁と同様に作動することは当然であ
るが、異常高温度にさらされた時には、前記弁機
素は直ちにシートの閉鎖位置まで自動的に移動し
てシートを閉鎖し、又は弁の種類によつては自動
的にシートの開放位置まで移動して該シートを開
放し、周辺に及ぼす危険を防止することができ
る。
而して、この動作は従来と同様に可溶性機素の
溶解作用を応用して為すのであるが、本発明にあ
りてはボデイ内の圧力が弁ステムの下面を上方へ
押出し、そして、この弁ステムに歯合しているナ
ツトを上方へ移動させる力が作用する。このと
き、このナツトの下端部の肩と、キヤツプの上端
部の肩によつて形成されている上下所定長さを有
する空間部に充填されている可溶性機素が溶解
し、且つ、該溶解物は前記ナツトの下端部の肩に
て上方へ押し上げられようとする。このとき、前
記溶解物はキヤツプに設けられている開口を介し
て緩やかに外部へ流出するので、所定長さ有する
可溶性機素は急激に外部へ流出することはなく、
ナツトの上昇速度を制限し乍ら一定長さ相当分の
全溶解物が該開口より流出するので、結局弁ステ
ムも前記可溶性機素の一定長さだけ緩やかに上方
へ移動し、該弁ステムに連結されている弁機素シ
ートを緩やかに閉塞又は開放することになるので
ある。依つて、例えは米国特許3842854号明細書
及び米国特許3618627号明細書に記載されている
ものは、可溶性機素の流出割合をコントロールす
ることができないので、弁ステム等がボデイ内の
高圧によつてボデイ等に激しく打ち付けられて弁
を破損し、或いは周辺に危険を及ぼすのである
が、この発明に於てはこのような欠陥を悉く除去
することができたのである。
溶解作用を応用して為すのであるが、本発明にあ
りてはボデイ内の圧力が弁ステムの下面を上方へ
押出し、そして、この弁ステムに歯合しているナ
ツトを上方へ移動させる力が作用する。このと
き、このナツトの下端部の肩と、キヤツプの上端
部の肩によつて形成されている上下所定長さを有
する空間部に充填されている可溶性機素が溶解
し、且つ、該溶解物は前記ナツトの下端部の肩に
て上方へ押し上げられようとする。このとき、前
記溶解物はキヤツプに設けられている開口を介し
て緩やかに外部へ流出するので、所定長さ有する
可溶性機素は急激に外部へ流出することはなく、
ナツトの上昇速度を制限し乍ら一定長さ相当分の
全溶解物が該開口より流出するので、結局弁ステ
ムも前記可溶性機素の一定長さだけ緩やかに上方
へ移動し、該弁ステムに連結されている弁機素シ
ートを緩やかに閉塞又は開放することになるので
ある。依つて、例えは米国特許3842854号明細書
及び米国特許3618627号明細書に記載されている
ものは、可溶性機素の流出割合をコントロールす
ることができないので、弁ステム等がボデイ内の
高圧によつてボデイ等に激しく打ち付けられて弁
を破損し、或いは周辺に危険を及ぼすのである
が、この発明に於てはこのような欠陥を悉く除去
することができたのである。
第1図は本発明の感熱弁の半分縦断正面図、第
2図は本発明の別の実施例を示す感熱弁の上部に
ついての部分縦断正面図、第3図は非上昇ステム
型の弁に使用された本発明を示す上部についての
部分縦断正面図、第4図は本発明に使用された可
溶性機素の別の実施例を示す弁の上部についての
別の縦断正面図である。 10……ボデイ、11,11A,11B,11
C……ボンネツト、12……弁機素、13……シ
ート、14,14A,14B,14C……弁ステ
ム、15,15A,15B,15C……シール、
16,16A,16B,16C……パツキンナツ
ト、17,17A,17B……キヤツプ、18…
…キヤツプネジ、19,19A,19B……可溶
性機素、20,20A,20B,22,22A,
22B……肩、21,21A,21B,21C…
…ナツト、23,23B,35,52,53……
軸受、24,24A,24B,24C……ハンド
ル、25,25A,25B,26……開口、2
7,28……肩、29……ピン、30……スロツ
ト、50……スリーブ、51,57……キヤツ
プ、55……ハブ、56……上端部、59,60
……円錐面。
2図は本発明の別の実施例を示す感熱弁の上部に
ついての部分縦断正面図、第3図は非上昇ステム
型の弁に使用された本発明を示す上部についての
部分縦断正面図、第4図は本発明に使用された可
溶性機素の別の実施例を示す弁の上部についての
別の縦断正面図である。 10……ボデイ、11,11A,11B,11
C……ボンネツト、12……弁機素、13……シ
ート、14,14A,14B,14C……弁ステ
ム、15,15A,15B,15C……シール、
16,16A,16B,16C……パツキンナツ
ト、17,17A,17B……キヤツプ、18…
…キヤツプネジ、19,19A,19B……可溶
性機素、20,20A,20B,22,22A,
22B……肩、21,21A,21B,21C…
…ナツト、23,23B,35,52,53……
軸受、24,24A,24B,24C……ハンド
ル、25,25A,25B,26……開口、2
7,28……肩、29……ピン、30……スロツ
ト、50……スリーブ、51,57……キヤツ
プ、55……ハブ、56……上端部、59,60
……円錐面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弁機素に連結された作動装置によつて弁機素
を弁のボデイ内で弁の開閉位置の双方の位置間で
往復運動させる弁であつて、且つ、可溶性機素の
溶解時にボデイ内の流体圧を利用して弁ステムを
外側方向に動かすように形成された弁に於て、該
ボデイの一側に中空のボンネツトを螺合し、更
に、該ボンネツトの内側にシールを嵌着して、該
シールを介して弁ステムを該ボンネツト内に上下
摺動自在に密封し、該弁ステムの下部にボデイに
設けたシートを開閉自在に作動する弁機素の上端
部を連結し、更に、該弁ステムの上部には螺子部
を設け、該螺子部をハンドルに連結した中空ナツ
トの内側面に設けた螺子部と螺合させると共に、
該ナツトは下方部に外向きに曲つた肩を有し、一
方、上端部に内向きに曲つた肩を有するキヤツプ
とによつて形成される中空部に所定温度で溶解す
る可溶性機素を充填すると共に、該中空部の上下
の肩間の距離は、弁ステムに連結されている弁機
素にてシートを開閉できる距離に相当し、且つ、
該キヤツプは前記ボンネツトに固定すると共に、
該可溶性機素が溶解したとき、該溶解部を外側へ
緩やかに流出させるための開口を備え、更に、前
記ナツトは該ボンネツトに対してフリー状態に設
けられていることを特徴とする感熱弁。 2 前記キヤツプは長手方向の上部に内向きの肩
を備えたキヤツプを有し、前記ナツトは回転可能
に形成されると共に、その下方部に外向きの肩を
備え、前記可溶性機素を前記双方の肩の間に配置
し、夫等の肩を通常状態では隔離状態に維持し、
更に、前記可溶性機素が溶解するときに、前記一
方の肩が他方の方向に移動できるように構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の感
熱弁。 3 前記キヤツプは、前記可溶性機素を囲み、且
つ、一方の肩が他方の肩の方向に移動する量を限
定するために溶融した可溶性機素の流速を制限す
る開口を有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項及び第2項記載の感熱弁。 4 前記キヤツプは長手方向の上端部に内曲りの
肩を有し、前記ナツトは長手方向下方部に外向き
の肩を有すると共に回転に形成され、回転可能な
弁ステムを前記ナツトに螺入し、且つその下部を
前記弁機素に連結し、更に、前記介在された可溶
性機素は前記双方の肩を隔置状態に維持するため
に前記双方の肩の間に配置され、前記可溶性機素
が溶融する時に、一方の肩が他方の肩の方向に動
くことができることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の感熱弁。 5 前記キヤツプは可溶性機素を囲み、且つ、前
記一方の肩から他方の肩の方向への運動量を制限
するために溶融された可溶性機素の流速を制限す
る開口を有することを特徴とする特許請求の範囲
第4項に記載の感熱弁。 6 前記弁ステムはその上端部に螺子部を有し、
該螺子部に可溶性機素を螺合し、更に、該可溶性
機素はハンドルのハブに螺着されたキヤツプ内に
充填されると共に、該ハンドルを回転するときに
前記螺合により弁ステムに往復運動を伝動し、且
つ、該可溶性機素が溶融するときに、前記螺合部
分の可溶性機素が該螺合状態を維持しつつ弁ステ
ムと共にキヤツプ外側に飛出すことができるよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の感熱弁。 7 ナツトは弁ステム及びボンネツトに対して回
転可能であり、而も、可溶性機素はナツトのまわ
ちに配置され、且つ、長手方向の力伝動を受ける
ために該ナツトの下部に外側へ曲つた肩と、キヤ
ツプの上部を内側へ折曲して形成した肩部間に前
記可溶性機素が充填され、従つて弁開放力と弁閉
鎖力を前記可溶性機素を横切つて伝動することが
できることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の感熱弁。 8 前記キヤツプは可溶性機素を密接に囲み、且
つ開口を有し、前記可溶性機素が溶融する時に前
記可溶性機素の流出を制限し、それによつて前記
可溶性機素を溶融する時に弁機素が移動する速度
を制限することができることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の感熱弁。 9 ナツトはボンネツトに非回転状態に連結さ
れ、更に弁ステムを回転させる装置を有し、ナツ
トは長手方向の下部に外向きに曲つた肩を有し、
更にボンネツトに連結され、且つ、長手方向の上
部に内側に曲つた肩を備えたキヤツプを有し、前
記可溶性機素を前記肩の間に配置して前記肩の間
の力を伝動することができることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の感熱弁。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US17137280A | 1980-07-23 | 1980-07-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5747076A JPS5747076A (en) | 1982-03-17 |
| JPH0362948B2 true JPH0362948B2 (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=22623495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56109521A Granted JPS5747076A (en) | 1980-07-23 | 1981-07-15 | Heat sensitive valve |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5747076A (ja) |
| AT (1) | AT392678B (ja) |
| BR (1) | BR8103905A (ja) |
| CA (1) | CA1172543A (ja) |
| DE (1) | DE3126134A1 (ja) |
| FR (1) | FR2487474A1 (ja) |
| GB (1) | GB2080496B (ja) |
| IT (1) | IT1171383B (ja) |
| MX (1) | MX153429A (ja) |
| NL (1) | NL8102757A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4568062A (en) * | 1983-03-07 | 1986-02-04 | Fmc Corporation | Fire-resistant gate valve |
| US4540012A (en) * | 1983-04-18 | 1985-09-10 | Gray Tool Company | Temperature sensitive valve bonnet assembly |
| US4505291A (en) * | 1983-08-11 | 1985-03-19 | Axelson, Inc. | Heat sensitive fire safe valve energy assist device |
| JPS61256075A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-13 | Japan Steel Works Ltd:The | 火災安全機能付きゲ−ト弁 |
| US7004445B2 (en) | 2003-10-27 | 2006-02-28 | Safoco, Inc. | Mechanical override for a valve actuator |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1249612B (ja) * | 1967-09-07 | |||
| US422583A (en) * | 1890-03-04 | Automatic valve for gas-service pipes | ||
| USRE20643E (en) * | 1938-02-01 | Safety device | ||
| US1532615A (en) * | 1924-02-29 | 1925-04-07 | Wills Edwin Cooper | Automatic cut-off and cut-in valve |
| US1949776A (en) * | 1933-04-06 | 1934-03-06 | Belknap Mfg Company | Heat responsive valve |
| US2035497A (en) * | 1934-06-12 | 1936-03-31 | Lynn H Morse | Valve |
| US2137685A (en) * | 1937-12-30 | 1938-11-22 | Daniel A Gillen | Double manual and automatic shutoff valve |
| GB919164A (en) * | 1959-05-27 | 1963-02-20 | R F Landon & Partners Ltd | Improvements in or relating to fluid control valves |
| GB1139462A (en) * | 1966-03-16 | 1969-01-08 | Michaelsen Hedensted Brdr | Improvements in or relating to fire safety valves for oil burning installations |
| US3618627A (en) * | 1969-10-29 | 1971-11-09 | William Wagner | Valve automatic pressure release means |
| US3842854A (en) * | 1973-04-16 | 1974-10-22 | Acf Ind Inc | Heat responsive safety device for manual gate valve operators |
-
1981
- 1981-05-28 GB GB8116238A patent/GB2080496B/en not_active Expired
- 1981-06-09 NL NL8102757A patent/NL8102757A/nl not_active Application Discontinuation
- 1981-06-22 BR BR8103905A patent/BR8103905A/pt unknown
- 1981-07-02 DE DE19813126134 patent/DE3126134A1/de active Granted
- 1981-07-07 CA CA000381272A patent/CA1172543A/en not_active Expired
- 1981-07-09 AT AT3028/81A patent/AT392678B/de active
- 1981-07-13 IT IT48891/81A patent/IT1171383B/it active
- 1981-07-15 JP JP56109521A patent/JPS5747076A/ja active Granted
- 1981-07-22 FR FR8114274A patent/FR2487474A1/fr active Granted
- 1981-07-22 MX MX188405A patent/MX153429A/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATA302881A (de) | 1990-10-15 |
| DE3126134A1 (de) | 1982-03-04 |
| AT392678B (de) | 1991-05-27 |
| FR2487474B1 (ja) | 1984-10-26 |
| IT1171383B (it) | 1987-06-10 |
| DE3126134C2 (ja) | 1991-01-10 |
| NL8102757A (nl) | 1982-02-16 |
| FR2487474A1 (fr) | 1982-01-29 |
| CA1172543A (en) | 1984-08-14 |
| IT8148891A1 (it) | 1983-01-13 |
| GB2080496B (en) | 1984-03-28 |
| BR8103905A (pt) | 1982-03-09 |
| JPS5747076A (en) | 1982-03-17 |
| GB2080496A (en) | 1982-02-03 |
| IT8148891A0 (it) | 1981-07-13 |
| MX153429A (es) | 1986-10-08 |
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