JPH0362955B2 - - Google Patents
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- JPH0362955B2 JPH0362955B2 JP58081046A JP8104683A JPH0362955B2 JP H0362955 B2 JPH0362955 B2 JP H0362955B2 JP 58081046 A JP58081046 A JP 58081046A JP 8104683 A JP8104683 A JP 8104683A JP H0362955 B2 JPH0362955 B2 JP H0362955B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L23/00—Flanged joints
- F16L23/16—Flanged joints characterised by the sealing means
- F16L23/167—Flanged joints characterised by the sealing means in connection with the appearance or detection of leaks
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L23/00—Flanged joints
- F16L23/02—Flanged joints the flanges being connected by members tensioned axially
- F16L23/024—Flanged joints the flanges being connected by members tensioned axially characterised by how the flanges are joined to, or form an extension of, the pipes
- F16L23/028—Flanged joints the flanges being connected by members tensioned axially characterised by how the flanges are joined to, or form an extension of, the pipes the flanges being held against a shoulder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L23/00—Flanged joints
- F16L23/12—Flanged joints specially adapted for particular pipes
- F16L23/125—Flanged joints specially adapted for particular pipes with an internal or external coating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は流体の配管システム、更に詳しくは金
属のハウジングがエラストマーとプラストマーよ
り成る族から選択された非金属材料でライニング
されている型式の配管システムに関する。
属のハウジングがエラストマーとプラストマーよ
り成る族から選択された非金属材料でライニング
されている型式の配管システムに関する。
配管システムは金属パイプの部品又はスプール
(spool)が耐腐蝕性プラスチツクの層でライニン
グされて用いられている。一般にかくの如きパイ
プの部品間の結合はフランジ継手により成され、
この場合にはライニングはパイプに施され、且
つ、金属を流体から保護し、そしてガスケツトと
しても役立たせるべくライニングがフランジの面
上にわたつて広げられる。ここにおいて、フラン
ジの面について以下述べるが、相フランジをボル
ト締め又は別の方法で固定し得る如何なる表面を
も包含するつもりであることは理解されねばなら
ない。一例は定義通りにはフランジの定義内に含
まれ得ないフランジ継手を有する容器である。
(spool)が耐腐蝕性プラスチツクの層でライニン
グされて用いられている。一般にかくの如きパイ
プの部品間の結合はフランジ継手により成され、
この場合にはライニングはパイプに施され、且
つ、金属を流体から保護し、そしてガスケツトと
しても役立たせるべくライニングがフランジの面
上にわたつて広げられる。ここにおいて、フラン
ジの面について以下述べるが、相フランジをボル
ト締め又は別の方法で固定し得る如何なる表面を
も包含するつもりであることは理解されねばなら
ない。一例は定義通りにはフランジの定義内に含
まれ得ないフランジ継手を有する容器である。
不運にも、フレア状ライナー(flaredliner)部
はフランジ結合の機械的完全さを低下させ、その
結果として主要システムの完全さを低下させる。
その理由は、ライナーに用いられる材料は、使用
温度範囲内では強度が低いので、これに従いボル
ト締め荷重を低くしなければならない。その様な
ボルト荷重は一般のライニングされない配管シス
テムで用いられるボルト荷重よりも甚しく小さ
い;それ故作業者の熟練度、作業者の心構え並び
にパイプの正しくない整列が因子となる。之等の
非金属材料の低温流れ並びに高温流れは既に低い
据付けトルクからボルトのトルクを更に減少させ
る。それ故、かくの如き公知のパイプ結合は使用
に際し、種々の種類の失敗を被る。
はフランジ結合の機械的完全さを低下させ、その
結果として主要システムの完全さを低下させる。
その理由は、ライナーに用いられる材料は、使用
温度範囲内では強度が低いので、これに従いボル
ト締め荷重を低くしなければならない。その様な
ボルト荷重は一般のライニングされない配管シス
テムで用いられるボルト荷重よりも甚しく小さ
い;それ故作業者の熟練度、作業者の心構え並び
にパイプの正しくない整列が因子となる。之等の
非金属材料の低温流れ並びに高温流れは既に低い
据付けトルクからボルトのトルクを更に減少させ
る。それ故、かくの如き公知のパイプ結合は使用
に際し、種々の種類の失敗を被る。
通常のオペレーシヨン条件を越えて、結合の完
全さを更に低下させる悪化因子が時として生ず
る。例えば、過度の温度、過度の圧力、振動並び
に水撃の如き異常操作条件;及び強風、洪水、地
表の沈下、地震並びに乗り物の衝撃の如き異常な
環境条件;そのいづれかの単独又は組合せた条件
は初期のガスケツトの圧縮並びにボルト締め付け
の予荷重の更なる低下を引き起す。
全さを更に低下させる悪化因子が時として生ず
る。例えば、過度の温度、過度の圧力、振動並び
に水撃の如き異常操作条件;及び強風、洪水、地
表の沈下、地震並びに乗り物の衝撃の如き異常な
環境条件;そのいづれかの単独又は組合せた条件
は初期のガスケツトの圧縮並びにボルト締め付け
の予荷重の更なる低下を引き起す。
最後に、金属のハウジングにより当然に高くな
るライニングされたシステムの耐火性はライナー
のフレアされた端部の絶対的な弱点により危険に
さらされる。
るライニングされたシステムの耐火性はライナー
のフレアされた端部の絶対的な弱点により危険に
さらされる。
発明の概要
上述の欠点に留意して、かくの如き欠点を最小
にし、又は克服する高度に完全な配管結合を与え
ることが本発明の目的である。更に明確には、本
発明は本質的に不変な高いボルト予荷重で組み立
てられることが出来且つクリープ効果並びにライ
ナー材料の低温、高温両方の流れに対し自動的な
補償を与える手段を含むフランジ結合を与えるこ
とを目的としている。
にし、又は克服する高度に完全な配管結合を与え
ることが本発明の目的である。更に明確には、本
発明は本質的に不変な高いボルト予荷重で組み立
てられることが出来且つクリープ効果並びにライ
ナー材料の低温、高温両方の流れに対し自動的な
補償を与える手段を含むフランジ結合を与えるこ
とを目的としている。
本発明によれば、配管システムにおけるフラン
ジ結合のその結合面間に流体無漏洩シールを確立
する構成を提供することができる。かかる構成に
おいては、フランジ結合部における配管システム
の流体通過部の直径より大きい内径を有し、接続
されるフランジの間に装着されるようにサイズ決
めされた剛性の大きい金属製荷重支持リングが設
けられている。この荷重支持リングは所定の軸方
向の長さを有し、そして、フランジ面、流体通過
部の直径及び該リング自身の内径により囲まれる
空洞部を画成している。そして、本発明にかかる
構成は、前記荷重支持リングの他、この荷重支持
リング内の空洞部に配置された少くとも1つの円
錐形リングばね、少くとも1つの力分配リング、
及び非金属製材料から成る層の半径方向フレア状
に広げられた部分から成る。
ジ結合のその結合面間に流体無漏洩シールを確立
する構成を提供することができる。かかる構成に
おいては、フランジ結合部における配管システム
の流体通過部の直径より大きい内径を有し、接続
されるフランジの間に装着されるようにサイズ決
めされた剛性の大きい金属製荷重支持リングが設
けられている。この荷重支持リングは所定の軸方
向の長さを有し、そして、フランジ面、流体通過
部の直径及び該リング自身の内径により囲まれる
空洞部を画成している。そして、本発明にかかる
構成は、前記荷重支持リングの他、この荷重支持
リング内の空洞部に配置された少くとも1つの円
錐形リングばね、少くとも1つの力分配リング、
及び非金属製材料から成る層の半径方向フレア状
に広げられた部分から成る。
前記フレア部分は前記力分配リングと係合可能
にされていて、前記円錐形リングばね、前記力分
配リング及び前記フレア部分の関係は以下のとう
りである。即ち、前記空洞内において、前記円錐
形リングばねは、部分的に圧縮された下で前記フ
レア部に対し前記力分配リングを介して力を作用
せしめ、前記フレア部を付勢しその係合面を流体
密封係合とさせる。
にされていて、前記円錐形リングばね、前記力分
配リング及び前記フレア部分の関係は以下のとう
りである。即ち、前記空洞内において、前記円錐
形リングばねは、部分的に圧縮された下で前記フ
レア部に対し前記力分配リングを介して力を作用
せしめ、前記フレア部を付勢しその係合面を流体
密封係合とさせる。
前記荷重支持リングは、互いに接続されるフラ
ンジがボルト締結力により互いに近づくようにひ
つぱられた際に、かかるフランジ相互間のスペー
スを維持するように作用する。後述する本発明の
実施例においては、例えば、荷重支持リングとフ
ランジの如く金属材料間での係合が確立するまで
ボルトの締め付けを行うことができ、従来の様な
熟練者の経験的な技能に依存してボルトを締結す
る必要がない。また、金属材料間での係合とされ
ているため、一定強度のかつ安定したパイプ接続
部を提供することができる。
ンジがボルト締結力により互いに近づくようにひ
つぱられた際に、かかるフランジ相互間のスペー
スを維持するように作用する。後述する本発明の
実施例においては、例えば、荷重支持リングとフ
ランジの如く金属材料間での係合が確立するまで
ボルトの締め付けを行うことができ、従来の様な
熟練者の経験的な技能に依存してボルトを締結す
る必要がない。また、金属材料間での係合とされ
ているため、一定強度のかつ安定したパイプ接続
部を提供することができる。
一方、一般に、金属材料よりは強度が低いライ
ニング部材にかかる全ての荷重は、前記円錐形リ
ングばねが円錐形状から平面形状(但し完全に平
坦となることはない)に変形するように調整され
る。
ニング部材にかかる全ての荷重は、前記円錐形リ
ングばねが円錐形状から平面形状(但し完全に平
坦となることはない)に変形するように調整され
る。
更に、力分配リングが円錐形リングばねとライ
ニング部材の間に配置されていることにより、円
錐形リングばねの縁部によつてライニング部材が
損傷されるのを防止し、且つ、前記円錐形リング
ばねからの力をライニング部材全体に広く分配せ
しめる様作用する。
ニング部材の間に配置されていることにより、円
錐形リングばねの縁部によつてライニング部材が
損傷されるのを防止し、且つ、前記円錐形リング
ばねからの力をライニング部材全体に広く分配せ
しめる様作用する。
従つて、本発明によるパイプ接続部の構成によ
れば、フランジ締結のためのボルト荷重とライニ
ング材に作用する力とが独立した関係にあるた
め、ライニング材が種々のサイクルで低温或いは
高温流れに曝さわれても、従来の装置のように締
結ボルトのトルクを減少させることはなく、安定
した且つ確実なパイプ接続部を提供することがで
きる。
れば、フランジ締結のためのボルト荷重とライニ
ング材に作用する力とが独立した関係にあるた
め、ライニング材が種々のサイクルで低温或いは
高温流れに曝さわれても、従来の装置のように締
結ボルトのトルクを減少させることはなく、安定
した且つ確実なパイプ接続部を提供することがで
きる。
本発明は添付図面を参照しながら本発明の好適
な実施例の下記詳細説明を読んだ後により良く理
解されるであろう。同一の参照数字は、同一の又
は同様の部品を示すために図面を通じて使用され
る。
な実施例の下記詳細説明を読んだ後により良く理
解されるであろう。同一の参照数字は、同一の又
は同様の部品を示すために図面を通じて使用され
る。
好適な実施例の詳細な説明
第1図乃至4図を参照しながら本発明の好適な
実施例の本質的構成を説明する。第1図において
それぞれの一端のみが示されている2つのパイプ
部品又はスプール10と11はパイプのラツプ
(lap)部12と13でそれぞれ終つている。バン
−ストンフランジ14と15が各パイプ部品の端
部にそれぞれ取り付けられる。パイプ部品10に
は、ライナー16が備わつていて、該ライナー1
6はパイプラツプ部12の面上に重なるようにさ
れた半径方向に拡げられた部分すなわちフレア1
7を有する。但し、該フレア17の縁部は、パイ
プラツプ部12の縁部より半径方向内方で終わる
ようにされている。そしてラツプ部12の縁は、
今まで一般に用いられた点を越えてフランジ14
のボルト円の半径方向に内側の境界から僅かに離
れた点まで伸びている。例えば、ライナー16は
ポリ四フツ化エチレン(P.T.F.E)で作られ、パ
イプ部品10は鋼で作られ、そしてフランジ14
はダクタイル鉄で作られ得る。
実施例の本質的構成を説明する。第1図において
それぞれの一端のみが示されている2つのパイプ
部品又はスプール10と11はパイプのラツプ
(lap)部12と13でそれぞれ終つている。バン
−ストンフランジ14と15が各パイプ部品の端
部にそれぞれ取り付けられる。パイプ部品10に
は、ライナー16が備わつていて、該ライナー1
6はパイプラツプ部12の面上に重なるようにさ
れた半径方向に拡げられた部分すなわちフレア1
7を有する。但し、該フレア17の縁部は、パイ
プラツプ部12の縁部より半径方向内方で終わる
ようにされている。そしてラツプ部12の縁は、
今まで一般に用いられた点を越えてフランジ14
のボルト円の半径方向に内側の境界から僅かに離
れた点まで伸びている。例えば、ライナー16は
ポリ四フツ化エチレン(P.T.F.E)で作られ、パ
イプ部品10は鋼で作られ、そしてフランジ14
はダクタイル鉄で作られ得る。
同様に、パイプ部品11には、半径方向に広げ
られた部分又はフレア19で終り、しかもフレア
19がパイプラツプ部13から軸方向に一定の距
離を保つようにパイプ11から突出しているライ
ナー18が備わつている。ラツプ13とフレア1
9間のかくの如き空間には、突出したライニング
層18上に取り付けられた力分配リング20と円
錐形リングばね21が配置されている。第3図で
最も良く判るように、該力分配リング20の半径
方向内側のエツジ部22は丸味がつけられ、該リ
ング20がフレア19の背後にて組み立てられる
際に、丸味のついたエツジ部22がライナーと接
触し、ライナー18の本体とフレア部分19との
間にクラツクを誘発しない変遷部を提供してい
る。
られた部分又はフレア19で終り、しかもフレア
19がパイプラツプ部13から軸方向に一定の距
離を保つようにパイプ11から突出しているライ
ナー18が備わつている。ラツプ13とフレア1
9間のかくの如き空間には、突出したライニング
層18上に取り付けられた力分配リング20と円
錐形リングばね21が配置されている。第3図で
最も良く判るように、該力分配リング20の半径
方向内側のエツジ部22は丸味がつけられ、該リ
ング20がフレア19の背後にて組み立てられる
際に、丸味のついたエツジ部22がライナーと接
触し、ライナー18の本体とフレア部分19との
間にクラツクを誘発しない変遷部を提供してい
る。
円錐形リングばね21と力分配リング20はほ
ぼ同一の内径及び外径を有し、該外径については
好ましくはフレア19の外縁の直径にほぼ等し
い。好ましくはフレア17及び19の外縁は実質
的に直径が等しく、且つ以下に明らかになるであ
ろう理由により2つのフレア17と19の板厚は
実質的に等しく且つ少くとも円周方向に一様であ
るように調節されねばならない。
ぼ同一の内径及び外径を有し、該外径については
好ましくはフレア19の外縁の直径にほぼ等し
い。好ましくはフレア17及び19の外縁は実質
的に直径が等しく、且つ以下に明らかになるであ
ろう理由により2つのフレア17と19の板厚は
実質的に等しく且つ少くとも円周方向に一様であ
るように調節されねばならない。
図示されていない通常のボルトを除き、結合部
の最後の構成要素はパイプのラツプ12と13上
にそれぞれ位置し、フランジ結合面24と25間
に取り付けるように寸法決めされた堅固な金属の
荷重支持リング23である。該リング23の内径
は僅かの隙間を有してリング20と21を取り囲
むようにパイプ10及び11を通る流体通路より
も大きい。もし必要ならば、その半径方向の外端
のさら穴の座でそれぞれ終る一対の雌ねじを切つ
た半径方向の穴30と31がリング23において
対向する位置に配される。
の最後の構成要素はパイプのラツプ12と13上
にそれぞれ位置し、フランジ結合面24と25間
に取り付けるように寸法決めされた堅固な金属の
荷重支持リング23である。該リング23の内径
は僅かの隙間を有してリング20と21を取り囲
むようにパイプ10及び11を通る流体通路より
も大きい。もし必要ならば、その半径方向の外端
のさら穴の座でそれぞれ終る一対の雌ねじを切つ
た半径方向の穴30と31がリング23において
対向する位置に配される。
第5図はフレア部分17と19を係合状態で結
合し、しかも円錐形リングばね21をなおゆるく
且つ32で表わされるボルトにトルクをかけずに
結合した第1図のパイプ端部を示す。今述べられ
ている実施例において、円錐形リングばね21は
凸状の側面を力分配リング20に面して取り付け
られる。従つてリング20に対してばね21によ
り作用される力は、ライナー18の曲り部付近で
リング20の半径方向の内側の縁の近くに作用す
る。その結果として、もしもリング20がカツプ
形状変形に抗する剛性が十分でない場合、最大の
シール圧力が該ライナーのフレア部分の半径方向
外側の限界よりも半径方向側により接近して作用
することとなる。それ故、リング20はばね21
からの力をプラスチツクのフレアの表面領域上広
くにわたつて分配し且つ非金属材料を切断するよ
うな力を集中させないように十分な剛性を有して
いることが重要である。しかしながら、ライナー
用に選ばれた特殊な非金属材料によつては、力の
集中の望ましい環帯を予め定めそして/又は望ま
しい力の形態を確立すべく、リング20の堅さを
設計し又はその通常の矩形断面を変えることが望
ましい。そして又この説明で後に開示される事由
により円錐形リングばねの反転を正当とする状況
も存在し得る。
合し、しかも円錐形リングばね21をなおゆるく
且つ32で表わされるボルトにトルクをかけずに
結合した第1図のパイプ端部を示す。今述べられ
ている実施例において、円錐形リングばね21は
凸状の側面を力分配リング20に面して取り付け
られる。従つてリング20に対してばね21によ
り作用される力は、ライナー18の曲り部付近で
リング20の半径方向の内側の縁の近くに作用す
る。その結果として、もしもリング20がカツプ
形状変形に抗する剛性が十分でない場合、最大の
シール圧力が該ライナーのフレア部分の半径方向
外側の限界よりも半径方向側により接近して作用
することとなる。それ故、リング20はばね21
からの力をプラスチツクのフレアの表面領域上広
くにわたつて分配し且つ非金属材料を切断するよ
うな力を集中させないように十分な剛性を有して
いることが重要である。しかしながら、ライナー
用に選ばれた特殊な非金属材料によつては、力の
集中の望ましい環帯を予め定めそして/又は望ま
しい力の形態を確立すべく、リング20の堅さを
設計し又はその通常の矩形断面を変えることが望
ましい。そして又この説明で後に開示される事由
により円錐形リングばねの反転を正当とする状況
も存在し得る。
荷重支持リング23の軸方向の長さは、円錐形
リングばね21が完全に平らにされる前に、その
対向する半径方向の面26と27がラツプ部12
及び13のそれぞれの面24と25に係合するよ
うに選ばれねばならない。即ち、最終の組立関係
が実質的に第6図に示すようでなければならな
い。ラツプ12及び13と表面又は側壁26及び
27との係合は、かみ合う表面の平滑さに従つ
て、それ等の間に十分な流体無漏洩シールを確立
するのに十分でなければならない。いづれにして
も、トルクはボルトに高い構造上の予荷重をかけ
ることを確立するのに十分でなければならない。
かくの如き流体−無漏洩シールを確立することに
関係しない限り、フランジボルトに要求されるト
ルクは重大ではなく、平均のパイプ組立工により
容易に「感じ」とられ且つ判断され得る。構造上
の力は金属を通して全体的に作用しているので過
剰のトルクを与えることはも早問題ではない。さ
らに、非金属材料のライナーのフレアに適用され
る圧力は、該圧力が主として該ばねの特性並びに
ばね21により作り出される復原力の関数である
という事実により調節される。もしも金属部品の
寸法に加えてフレア17と19の厚さが注意深く
調節されるならば、該リング23がラツプ12及
び13と係合されるときは、ばね21の圧縮、従
つてその復原力はかなり精密な限度内に予め定め
られ得る。それ故、フレア17と19間に確立さ
れるシールする圧力はフランジボルトにかかる実
際のトルクによる荷重と関係なく最適化され得
る。更に、そのプラスチツク材に低温流れ又は高
温流れが作用するときは、フレア17及び19に
かかる圧力はばね21の復原力により流体をシー
ルする範囲内に維持される。
リングばね21が完全に平らにされる前に、その
対向する半径方向の面26と27がラツプ部12
及び13のそれぞれの面24と25に係合するよ
うに選ばれねばならない。即ち、最終の組立関係
が実質的に第6図に示すようでなければならな
い。ラツプ12及び13と表面又は側壁26及び
27との係合は、かみ合う表面の平滑さに従つ
て、それ等の間に十分な流体無漏洩シールを確立
するのに十分でなければならない。いづれにして
も、トルクはボルトに高い構造上の予荷重をかけ
ることを確立するのに十分でなければならない。
かくの如き流体−無漏洩シールを確立することに
関係しない限り、フランジボルトに要求されるト
ルクは重大ではなく、平均のパイプ組立工により
容易に「感じ」とられ且つ判断され得る。構造上
の力は金属を通して全体的に作用しているので過
剰のトルクを与えることはも早問題ではない。さ
らに、非金属材料のライナーのフレアに適用され
る圧力は、該圧力が主として該ばねの特性並びに
ばね21により作り出される復原力の関数である
という事実により調節される。もしも金属部品の
寸法に加えてフレア17と19の厚さが注意深く
調節されるならば、該リング23がラツプ12及
び13と係合されるときは、ばね21の圧縮、従
つてその復原力はかなり精密な限度内に予め定め
られ得る。それ故、フレア17と19間に確立さ
れるシールする圧力はフランジボルトにかかる実
際のトルクによる荷重と関係なく最適化され得
る。更に、そのプラスチツク材に低温流れ又は高
温流れが作用するときは、フレア17及び19に
かかる圧力はばね21の復原力により流体をシー
ルする範囲内に維持される。
該パイプが加圧テストされるときはフレア17
及び19を通過するいかなる漏洩も穴30及び3
1を経て検知されるであろう。そして又圧力のあ
る流体を導入することによりリング23のシール
能力をテストすることが要求されるときは穴30
と31は便利な試験手段を提供する。穴30と3
1により与えられる付帯的利点は、もし、例えば
不適当な組立てによりフレア17及び19を通過
するいかなる漏洩が生じても、それ等はリング2
3内の空間を洗い流す(フラツシング)ことを可
能にし、且つ又、もし要求されるならば、有害ガ
スの蓄積を除去するために通気孔の接続部の取り
付けを可能にすることである。もし要求されるな
らば開口部のないプラグを取り付けることも出来
る。
及び19を通過するいかなる漏洩も穴30及び3
1を経て検知されるであろう。そして又圧力のあ
る流体を導入することによりリング23のシール
能力をテストすることが要求されるときは穴30
と31は便利な試験手段を提供する。穴30と3
1により与えられる付帯的利点は、もし、例えば
不適当な組立てによりフレア17及び19を通過
するいかなる漏洩が生じても、それ等はリング2
3内の空間を洗い流す(フラツシング)ことを可
能にし、且つ又、もし要求されるならば、有害ガ
スの蓄積を除去するために通気孔の接続部の取り
付けを可能にすることである。もし要求されるな
らば開口部のないプラグを取り付けることも出来
る。
本発明が第1図に示す如きバンストンフランジ
と共に用いることに限定されず、種々の他のフラ
ンジ接続の組み立てに適用され得ることは明らか
である。例えば、第7図に言及して、フランジ3
4はその関連する構造と一体に形成されて示さ
れ、ライナー35はそこを通り半径方向のフレア
36で終つている。その他のすべての点について
は該組み立て品は第6図に示されるものと同一と
することが出来る。
と共に用いることに限定されず、種々の他のフラ
ンジ接続の組み立てに適用され得ることは明らか
である。例えば、第7図に言及して、フランジ3
4はその関連する構造と一体に形成されて示さ
れ、ライナー35はそこを通り半径方向のフレア
36で終つている。その他のすべての点について
は該組み立て品は第6図に示されるものと同一と
することが出来る。
これまで説明した実施例において、2つのライ
ニングのフレアはフランジ面と荷重支持リングの
内径により画成される空洞部内に包含される。し
かしながら第8図に示すように、ライニングされ
た構成要素をライニングされない構成要素に結合
させることができる。ライニングされない構成要
素として、ボルト44の如きフランジボルトを受
け止めるための穴43の如き雌ねじを切つた穴を
備えた隆起フランジ結合面42を有する開口部4
1を有する容器40を用いてもよい。第二のフレ
ア部分の省略により、荷重支持リング45の軸方
向の長さは前に述べたリング23の長さに比べ減
じる必要がある。しかしながら、該部品の相対的
関係は、ばね21が完全に平らにされる前に表面
42とラツプ部13とを結合するリング45につ
いて本質的に同一である。
ニングのフレアはフランジ面と荷重支持リングの
内径により画成される空洞部内に包含される。し
かしながら第8図に示すように、ライニングされ
た構成要素をライニングされない構成要素に結合
させることができる。ライニングされない構成要
素として、ボルト44の如きフランジボルトを受
け止めるための穴43の如き雌ねじを切つた穴を
備えた隆起フランジ結合面42を有する開口部4
1を有する容器40を用いてもよい。第二のフレ
ア部分の省略により、荷重支持リング45の軸方
向の長さは前に述べたリング23の長さに比べ減
じる必要がある。しかしながら、該部品の相対的
関係は、ばね21が完全に平らにされる前に表面
42とラツプ部13とを結合するリング45につ
いて本質的に同一である。
本発明により与えられる利点を既存のライニン
グされたパイプの構成要素で得るようにするに
は、第9図に示す如きアダプターを必要とする。
該アダプターは本質的に同一である2つの円錐形
リングばね21aと21b並びに同様に同一であ
る力分配リング20aと20bを有する複動式で
あるが、該ばね21a及び21bはお互に凸形の
側面が向き合う様に対向して向けられており、そ
してそれらの凹形の側面がリング20a及び20
bと係合するようにされている。リング20aと
20b及びばね21aと21bはフレア51と5
2を備えたライナー材料の部品50上に取り付け
られる。ライナー部品50はフランジ接続の組立
ての際、軸方向に収縮されるので、該ライナー部
品50の半径方向に外へ向うふくらみ又は波形に
順応すべく半径方向に突出した円周のふくらみ1
02を有する軸方向のスペーサーリング101が
ばね21aと21bの間に挿入される。フランジ
55と56で終るパイプ部分53と54はフレア
59と60で終る一般のライナー57と58が備
わつている。最後に、該組立品は、4つのライナ
ーのフレア51,52,59及び60に加えて軸
方向のスペーサーリング101並びに2組の力分
配リングと円錐形リングばねを収容するために増
加された軸方向の長さを有する金属の荷重支持リ
ング61を包含する。その他の点では該組立品は
前述の実施例に関して前に明確に述べられた原則
に従う。
グされたパイプの構成要素で得るようにするに
は、第9図に示す如きアダプターを必要とする。
該アダプターは本質的に同一である2つの円錐形
リングばね21aと21b並びに同様に同一であ
る力分配リング20aと20bを有する複動式で
あるが、該ばね21a及び21bはお互に凸形の
側面が向き合う様に対向して向けられており、そ
してそれらの凹形の側面がリング20a及び20
bと係合するようにされている。リング20aと
20b及びばね21aと21bはフレア51と5
2を備えたライナー材料の部品50上に取り付け
られる。ライナー部品50はフランジ接続の組立
ての際、軸方向に収縮されるので、該ライナー部
品50の半径方向に外へ向うふくらみ又は波形に
順応すべく半径方向に突出した円周のふくらみ1
02を有する軸方向のスペーサーリング101が
ばね21aと21bの間に挿入される。フランジ
55と56で終るパイプ部分53と54はフレア
59と60で終る一般のライナー57と58が備
わつている。最後に、該組立品は、4つのライナ
ーのフレア51,52,59及び60に加えて軸
方向のスペーサーリング101並びに2組の力分
配リングと円錐形リングばねを収容するために増
加された軸方向の長さを有する金属の荷重支持リ
ング61を包含する。その他の点では該組立品は
前述の実施例に関して前に明確に述べられた原則
に従う。
企図されたもう一つの状況は第10図に図解さ
れている。ここにおいて、ライニングされていな
いフランジ結合部65を通常のライニングされた
パイプ54に接続することができる。アダプター
の要素20a,20b,21a,21b,50,
51,52及び101は第9図に関して述べられ
たものと同一であり得る。しかしながら金属の荷
重支持リング66は第四番目のライナーのフレア
の欠如を考慮に入れてリング61の軸方向の長さ
について縮小されたその軸方向の長さを有する。
その他の点ではその構造及び作用は第9図の場合
と同一である。
れている。ここにおいて、ライニングされていな
いフランジ結合部65を通常のライニングされた
パイプ54に接続することができる。アダプター
の要素20a,20b,21a,21b,50,
51,52及び101は第9図に関して述べられ
たものと同一であり得る。しかしながら金属の荷
重支持リング66は第四番目のライナーのフレア
の欠如を考慮に入れてリング61の軸方向の長さ
について縮小されたその軸方向の長さを有する。
その他の点ではその構造及び作用は第9図の場合
と同一である。
もしも該アダプターにより与えられる利点がた
とえどちらのフランジ構成要素もライナーを備え
ていない場合でも得られるようにするならば、そ
の手段は第11図に示す配置によることが出来
る。ライニングされないフランジは70及び71
で示され、一方軸方向に短くされた金属の荷重支
持リングは数字72で示される。該アダプターの
残りの構成要素は第9図及び10図に示されるも
のと同一とすることが出来且つ同一の参照数字を
付している。第1乃至8図に関す上述の実施例に
おいては、円錐形リングばねの凸側が力分配リン
グと接しているが、一方該スプリングは、第9乃
至11図で示されているように、逆向きとするこ
とが出来る。そして次に述べるような状況下で
は、かくの如き逆転は望ましくさえある。プラス
チツクライニングされたパイプとフイツテイング
を製作において、フレアはチユーブ状材料の突出
部を半径方向に拡げ、且つ後方に打ちつけること
により作られる。使用される特定のプロセスによ
り、フレアの材料はそれが円周方向に広げられる
に従つて薄くなる傾向を有する場合がある。それ
故第12図に示すように、ライナー90をその内
側の面と外側の面がある僅かな角度92をもつて
収斂するように半径方向に勾配を有するようなフ
レア91で終るようにできる。その結果として、
もし力分配リング93がテーパー角度92に一致
するように十分な追従性をもつて設計されうなら
ば、適当に設計された円錐形リングばね94を有
する第12図の装置の使用はもし要求されるなら
ば一様なシール圧力が広い表面区域に全面に分配
されることを可能にする。この結果が実際に得ら
れることは260℃(500°F)におけるテストにより
確証されている。
とえどちらのフランジ構成要素もライナーを備え
ていない場合でも得られるようにするならば、そ
の手段は第11図に示す配置によることが出来
る。ライニングされないフランジは70及び71
で示され、一方軸方向に短くされた金属の荷重支
持リングは数字72で示される。該アダプターの
残りの構成要素は第9図及び10図に示されるも
のと同一とすることが出来且つ同一の参照数字を
付している。第1乃至8図に関す上述の実施例に
おいては、円錐形リングばねの凸側が力分配リン
グと接しているが、一方該スプリングは、第9乃
至11図で示されているように、逆向きとするこ
とが出来る。そして次に述べるような状況下で
は、かくの如き逆転は望ましくさえある。プラス
チツクライニングされたパイプとフイツテイング
を製作において、フレアはチユーブ状材料の突出
部を半径方向に拡げ、且つ後方に打ちつけること
により作られる。使用される特定のプロセスによ
り、フレアの材料はそれが円周方向に広げられる
に従つて薄くなる傾向を有する場合がある。それ
故第12図に示すように、ライナー90をその内
側の面と外側の面がある僅かな角度92をもつて
収斂するように半径方向に勾配を有するようなフ
レア91で終るようにできる。その結果として、
もし力分配リング93がテーパー角度92に一致
するように十分な追従性をもつて設計されうなら
ば、適当に設計された円錐形リングばね94を有
する第12図の装置の使用はもし要求されるなら
ば一様なシール圧力が広い表面区域に全面に分配
されることを可能にする。この結果が実際に得ら
れることは260℃(500°F)におけるテストにより
確証されている。
ある状況下では、荷重支持リング及びそれと係
合するフランジ面間の流体無漏洩シールを確実に
することが要求され得る。この目的のために、第
13図に示す如くリング123の向い合つている
半径方向の面126及び127には、その面から
軸方向に突出している円形のリブ128及び12
9より成るシール形成手段が夫々備わつている。
第14図は第6図に示すリングと同様にフランジ
結合部に取り付けられたリング123を示す。
合するフランジ面間の流体無漏洩シールを確実に
することが要求され得る。この目的のために、第
13図に示す如くリング123の向い合つている
半径方向の面126及び127には、その面から
軸方向に突出している円形のリブ128及び12
9より成るシール形成手段が夫々備わつている。
第14図は第6図に示すリングと同様にフランジ
結合部に取り付けられたリング123を示す。
第9図乃至11図に示すアダプターの構造に関
して考察することにより何故円錐形リングばねの
凹側を力分配リングに面して配置されたかが明ら
かになる。しかしながら、もしアダプターのライ
ナー部分の半径方向に内側の突出が黙許されるな
らば、軸方向のスペーサーリング101は省略す
ることが出来且つばね21aと21bは逆向きに
置くことが出来る。この変形例が第15図に示さ
れる。ここでライナー部分150は半径方向に内
側にふくれる。荷重支持リング161は該アダプ
ターの縮少された軸方向の長さを考慮して、第9
図のリング61より短くなければならない。
して考察することにより何故円錐形リングばねの
凹側を力分配リングに面して配置されたかが明ら
かになる。しかしながら、もしアダプターのライ
ナー部分の半径方向に内側の突出が黙許されるな
らば、軸方向のスペーサーリング101は省略す
ることが出来且つばね21aと21bは逆向きに
置くことが出来る。この変形例が第15図に示さ
れる。ここでライナー部分150は半径方向に内
側にふくれる。荷重支持リング161は該アダプ
ターの縮少された軸方向の長さを考慮して、第9
図のリング61より短くなければならない。
種々の荷重支持リングの軸方向の長さを他の構
成要素の寸法によつて規定することは可能であ
る。かくの如く、第16図に言及してもしフレア
80の厚さがAで表わされ、力分配リング81の
厚さがBで表わされ、円錐形リングばね82の厚
さがCで表わされ、該ばねの凹面の高さがDで表
わされ、且つスペーサーリング101の軸方向の
長さがEで表わされるならば、次式は前述の実施
例のおのおのに対する金属の荷重支持リングの軸
方向長さLを精密に近似して規定する。ここにx
は分数を表わし且つ特定の荷重支持リングの実施
例は適当な参照数字をLの後の添字として用いる
ことにより確認される: (第1乃至7図)L23=2A+B+C+xD (第8図)L45=A+B+C+xD (第9図)L61=2(2A+B+C+xD)+E (第10図)L66=3A+2(B+C+xD)+E (第11図)L72=2(A+B+C+xD)+E (第14図)L123=2A+B+C+xD (第15図)L161=2(2A+B+C+xD) 本発明により与えられるめざましい改良のいく
つかの意義は比較テストの結果を考察することに
より得ることが出来る。下記のテストはP.T.F.E
でライニングされた約100mm(4インチ)のパイ
プ間のフランジ接続について実行され、且つ他の
寸法のものについても代表的なテストである。従
来の技術を代表する組立品は:(a)フレアの背面又
は外面がフランジ面の平滑なシール面と係合して
いる平らなフランジ:(b)フレアと接触しているシ
ール面上に円形の溝を有するフランジ:並びに(c)
フレアが複数の一様に分配された穴を含む平たい
板により裏打ちされたフランジ、即ち裏打ちリン
グがフランジとフレア間のライナー上に取り付け
られたフランジを用いて作られた。比較のため
に、この中の第1乃至6図に対応する組立品がテ
ストされた。各組立品は最初にすべてのフランジ
ボルトに約12.41m−Kg(90フート−ポンド)の
トルクをかけて組立てられた。次いで該組立品
は、この特定ライナー材料に対する上限温度範囲
における運転をシミユレートして約4時間の間、
約232.2℃(450°F)の炉中に置かれた。次いで該
組立品は炉から取り出され、室温まで冷却させて
おいた。従来の技術の組立品のすべてについて
は、ボルトのトルクが実質的に低下し、約1.38乃
至2.07m−Kg(10乃至15フート−ポンド)の範囲
の値となつた。そしてその接続部を約29.53Kg/
cm2(420psi)の空気で圧力テストされたとき、す
べて重大な漏洩を示した。次いで該組立品は約
12.41m−Kg(90フート−ポンド)まで再びトル
クをかけられ、且つ別途約232.2℃(450°F)で約
4時間の間炉中に再度置かれた。平らなフランジ
の組立品は再びほぼ同一量のトルクを失い、且つ
第一のサイクル後と同じ位ひどく漏洩した。溝の
ある型式のものは再び同一量のトルクを失つたが
漏洩しなかつた。再びトルクをかけることなく、
それは更に4度炉中で循環処理された。そしてそ
の後ではいくつかのボルトのトルクはほとんど0
m−Kg(0フート−ポンド)まで低下し、且つそ
の接続部はひどく漏洩していた。穴のあいた裏打
ちリングを有する型式のものみは第一のサイクル
後に約1.38m−Kg(10フート−ポンド)のトルク
を有し且つ甚だしい漏洩があつた。それには再度
トルクをかけて、更に2回炉のサイクルにさらさ
れその結果は第一サイクルの結果の繰返しであつ
た。かくの如く、すべての場合に従来の技術の組
立品のボルトのトルクは甚だしく低下し、該プラ
スチツクが猶シールしているこれ等のわづかな例
においてさえも構造的に比較的ゆるい結合を生じ
させた。
成要素の寸法によつて規定することは可能であ
る。かくの如く、第16図に言及してもしフレア
80の厚さがAで表わされ、力分配リング81の
厚さがBで表わされ、円錐形リングばね82の厚
さがCで表わされ、該ばねの凹面の高さがDで表
わされ、且つスペーサーリング101の軸方向の
長さがEで表わされるならば、次式は前述の実施
例のおのおのに対する金属の荷重支持リングの軸
方向長さLを精密に近似して規定する。ここにx
は分数を表わし且つ特定の荷重支持リングの実施
例は適当な参照数字をLの後の添字として用いる
ことにより確認される: (第1乃至7図)L23=2A+B+C+xD (第8図)L45=A+B+C+xD (第9図)L61=2(2A+B+C+xD)+E (第10図)L66=3A+2(B+C+xD)+E (第11図)L72=2(A+B+C+xD)+E (第14図)L123=2A+B+C+xD (第15図)L161=2(2A+B+C+xD) 本発明により与えられるめざましい改良のいく
つかの意義は比較テストの結果を考察することに
より得ることが出来る。下記のテストはP.T.F.E
でライニングされた約100mm(4インチ)のパイ
プ間のフランジ接続について実行され、且つ他の
寸法のものについても代表的なテストである。従
来の技術を代表する組立品は:(a)フレアの背面又
は外面がフランジ面の平滑なシール面と係合して
いる平らなフランジ:(b)フレアと接触しているシ
ール面上に円形の溝を有するフランジ:並びに(c)
フレアが複数の一様に分配された穴を含む平たい
板により裏打ちされたフランジ、即ち裏打ちリン
グがフランジとフレア間のライナー上に取り付け
られたフランジを用いて作られた。比較のため
に、この中の第1乃至6図に対応する組立品がテ
ストされた。各組立品は最初にすべてのフランジ
ボルトに約12.41m−Kg(90フート−ポンド)の
トルクをかけて組立てられた。次いで該組立品
は、この特定ライナー材料に対する上限温度範囲
における運転をシミユレートして約4時間の間、
約232.2℃(450°F)の炉中に置かれた。次いで該
組立品は炉から取り出され、室温まで冷却させて
おいた。従来の技術の組立品のすべてについて
は、ボルトのトルクが実質的に低下し、約1.38乃
至2.07m−Kg(10乃至15フート−ポンド)の範囲
の値となつた。そしてその接続部を約29.53Kg/
cm2(420psi)の空気で圧力テストされたとき、す
べて重大な漏洩を示した。次いで該組立品は約
12.41m−Kg(90フート−ポンド)まで再びトル
クをかけられ、且つ別途約232.2℃(450°F)で約
4時間の間炉中に再度置かれた。平らなフランジ
の組立品は再びほぼ同一量のトルクを失い、且つ
第一のサイクル後と同じ位ひどく漏洩した。溝の
ある型式のものは再び同一量のトルクを失つたが
漏洩しなかつた。再びトルクをかけることなく、
それは更に4度炉中で循環処理された。そしてそ
の後ではいくつかのボルトのトルクはほとんど0
m−Kg(0フート−ポンド)まで低下し、且つそ
の接続部はひどく漏洩していた。穴のあいた裏打
ちリングを有する型式のものみは第一のサイクル
後に約1.38m−Kg(10フート−ポンド)のトルク
を有し且つ甚だしい漏洩があつた。それには再度
トルクをかけて、更に2回炉のサイクルにさらさ
れその結果は第一サイクルの結果の繰返しであつ
た。かくの如く、すべての場合に従来の技術の組
立品のボルトのトルクは甚だしく低下し、該プラ
スチツクが猶シールしているこれ等のわづかな例
においてさえも構造的に比較的ゆるい結合を生じ
させた。
対照的に、本発明を具体化している組立品は15
サイクルほどもさらされた後でさえもボルトのト
ルクの消失もなく又は漏洩もないことを経験し
た。
サイクルほどもさらされた後でさえもボルトのト
ルクの消失もなく又は漏洩もないことを経験し
た。
P.T.F.E.が特性して述べてきたれども、本発明
が広い分類のエロストマーとプラストマーに該当
する他のライニング材料について使用され得るこ
とは明らかである。加えて種々のフランジの末端
がライニングされないフイツテイングと組み合わ
されることが出来、且つ本発明がパイプスプール
又はパイプ部品について使用することに限定され
ないことは理解されねばならない。実際に、本発
明はフランジ又はコネクターと組み合わせる構成
要素と無関係に如何なるフランジ結合にも適用さ
れることが出来る。
が広い分類のエロストマーとプラストマーに該当
する他のライニング材料について使用され得るこ
とは明らかである。加えて種々のフランジの末端
がライニングされないフイツテイングと組み合わ
されることが出来、且つ本発明がパイプスプール
又はパイプ部品について使用することに限定され
ないことは理解されねばならない。実際に、本発
明はフランジ又はコネクターと組み合わせる構成
要素と無関係に如何なるフランジ結合にも適用さ
れることが出来る。
円錐形リングばねのばね力と弾性変形間の要求
される比率に従つて、そしてその比率はそれに使
用される特定の材料並びにフランジ結合の構造に
より支持されるであろうが上述の各円錐形リング
ばねは、かくの如きばねの直列そして/又は並列
の組み立てにより有利に構成されることができ
る。
される比率に従つて、そしてその比率はそれに使
用される特定の材料並びにフランジ結合の構造に
より支持されるであろうが上述の各円錐形リング
ばねは、かくの如きばねの直列そして/又は並列
の組み立てにより有利に構成されることができ
る。
本好適な実施例に関して本発明を説明してきた
が、構造並びに細部における種々の変化が添付し
た特許請求の範囲に規定される如き本発明の精神
からはずれることなく本主題に熟練した人々によ
り導入され得ることは理解されるべきである。
が、構造並びに細部における種々の変化が添付し
た特許請求の範囲に規定される如き本発明の精神
からはずれることなく本主題に熟練した人々によ
り導入され得ることは理解されるべきである。
発明の効果
第16図には、本発明の種々の実施例に用いら
れる基本的な構成要素が示されている。ここで、
荷重支持リングは、互いに接続されるフランジが
ボルト締結力により近づく様にひつぱられた際
に、かかるフランジ相互間のスペースを維持する
ように作用する。例えば、第6図に示すように、
荷重支持リング23が金属パイプのラツプ部1
2,13と物理的に接するようにされるまでボル
トを締結する。また、ボルトの締めつけは、第6
図に示された種々のパーツの金属と金属との係合
がなされるまで行うことができる。この様な特異
な接続構成により、パイプを組み立てる人は、そ
の人の物理的な力の限度内でボルトを締め付ける
ことができる。
れる基本的な構成要素が示されている。ここで、
荷重支持リングは、互いに接続されるフランジが
ボルト締結力により近づく様にひつぱられた際
に、かかるフランジ相互間のスペースを維持する
ように作用する。例えば、第6図に示すように、
荷重支持リング23が金属パイプのラツプ部1
2,13と物理的に接するようにされるまでボル
トを締結する。また、ボルトの締めつけは、第6
図に示された種々のパーツの金属と金属との係合
がなされるまで行うことができる。この様な特異
な接続構成により、パイプを組み立てる人は、そ
の人の物理的な力の限度内でボルトを締め付ける
ことができる。
一方、ここで問題とされるプラスチツクライニ
ング材料上にかかる全ての荷重は、第6図の円錐
リング形状スプリング21がその荷重を受けて平
坦とされる様に作用し制御するようにされてい
る。そして、このリング形状スプリング21はけ
つして平坦とならない様に構成されている。従つ
て、プラスチツク材から成るライナーのフレアー
部分に作用する力は、前記リング形状スプリング
21により派生するスプリング力により制御され
ることとなる。更に、力分配リング20が、円錐
形リングばね21の縁部によつてプラスチツクか
ら成るライナー材を切断してしまうことを妨げ、
且つ、円錐形リングからの力をプラスチツク製ラ
イナー材のフレアー部分の表面全体に広く分布す
る様に作用する。
ング材料上にかかる全ての荷重は、第6図の円錐
リング形状スプリング21がその荷重を受けて平
坦とされる様に作用し制御するようにされてい
る。そして、このリング形状スプリング21はけ
つして平坦とならない様に構成されている。従つ
て、プラスチツク材から成るライナーのフレアー
部分に作用する力は、前記リング形状スプリング
21により派生するスプリング力により制御され
ることとなる。更に、力分配リング20が、円錐
形リングばね21の縁部によつてプラスチツクか
ら成るライナー材を切断してしまうことを妨げ、
且つ、円錐形リングからの力をプラスチツク製ラ
イナー材のフレアー部分の表面全体に広く分布す
る様に作用する。
以上の如く、本発明におけるパイプ接続部の構
成においては、フランジ締結のためのボルト荷重
がプラスチツク製ライナー材に作用する力と別個
独立の関係にあるため、高温或いは低温の流体物
がプラスチツク製ライナー材に種々のサイクルで
接する様な使用においても締結ボルトのトルクを
減ずることはなくパイプ接続部が緩むことはな
い。
成においては、フランジ締結のためのボルト荷重
がプラスチツク製ライナー材に作用する力と別個
独立の関係にあるため、高温或いは低温の流体物
がプラスチツク製ライナー材に種々のサイクルで
接する様な使用においても締結ボルトのトルクを
減ずることはなくパイプ接続部が緩むことはな
い。
尚、フランジ締結ボルト荷重はフランジの材質
等パイプ接続部の使用の状況に応じて種々の値を
採るが、このような場合は、その使用されるボル
ト締結荷重に応じて荷重支持リングの形状を発明
の詳細な説明において示されている方法により定
める必要がある。
等パイプ接続部の使用の状況に応じて種々の値を
採るが、このような場合は、その使用されるボル
ト締結荷重に応じて荷重支持リングの形状を発明
の詳細な説明において示されている方法により定
める必要がある。
第1図は分離されたパイプ端並びにバンストン
型のフランジを有するライニングされたパイプ接
合部を通る縦方向の断面図である;第2図は第1
図の実施例に用いられる堅い金属の荷重支持リン
グの透視図である;第3図は第1図の実施例に用
いられる力分配リングの透視図である;第4図は
第1図の実施例に用いられる円錐形リングばねの
透視図である;第5図はボルトをしつかり締め付
ける前の一つにされた部品を示す第1図の実施例
の断片的な縦方向の断面図である;第6図は第5
図のものと同様であるが、十分に課せられたトル
クがそのボルトに適用された後の構成要素を示す
図面である;第7図は第6図のものと同様である
が、パイプの一方がバンストンフランジを備えて
いるが、他方のパイプが固定フランジを有する本
発明のもう一つの実施例を示す図面である;第8
図は第6図のものと同様であるが、バンストンフ
ランジの端部を有するライニングパイプが容器又
はそれに類するもののフランジコネクター面に結
合されている本発明のもう一つの実施例を示す図
面である;第9図は2つのフランジを有し且つラ
イニングされたパイプ端間にアダプターを使用す
ることを示す図面である;第10図はライニング
されたパイプ部分がライニングされないフランジ
コネクターに接続されねばならない場合のアダプ
ターの使用を示す第9図のものと同様な図面であ
る;第11図は第10図のものと同様であるがラ
イニングされないままで接続されている両方の配
管構成要素を示す図面である;第12図は本発明
の代わりの実施例を図解する拡大された断片的断
面図である;第13図は補助的流体シールを備え
るための荷重支持リングの修正を示す第2図と同
様な図面である;第14図は完全な組立て品にお
ける第13図のリングを示す第6図と同様な図面
である;第15図は第9図のアダプターの修正を
組み入れた組立て品の断面図である;そして第1
6図は本発明の一部を構成する種々の構成要素
の、そしてこれ等のある重要な寸法を示している
集合的図面である。 〔主要部分の符号の説明〕、10,11:パイ
プ部分又はスプール、12,13:パイプラツ
プ、14,15:フランジ、16,18,35,
50,57,58:ライナー、17,19,3
6,51,52,59,60:フレア、20,2
0a,20b:力分配リング、21,21a,2
1b:円錐形リングばね、23,45,72:荷
重支持リング、24,25:フランジ結合(ラツ
プ)の面、26,27:荷重支持リングの半径方
向の面、34:フランジ、40:容器、41:開
口部、42:隆起したフランジ結合面、55,5
6,70,71:フランジ、90:ライナー、9
1:フレア、92:テーパー角度、93:力分配
リング、94:円錐形リングばね、101:軸方
向スペーサーリング、123:荷重支持リング、
126,127:荷重支持リングの向い合つた
面、128,129:円形リブ。
型のフランジを有するライニングされたパイプ接
合部を通る縦方向の断面図である;第2図は第1
図の実施例に用いられる堅い金属の荷重支持リン
グの透視図である;第3図は第1図の実施例に用
いられる力分配リングの透視図である;第4図は
第1図の実施例に用いられる円錐形リングばねの
透視図である;第5図はボルトをしつかり締め付
ける前の一つにされた部品を示す第1図の実施例
の断片的な縦方向の断面図である;第6図は第5
図のものと同様であるが、十分に課せられたトル
クがそのボルトに適用された後の構成要素を示す
図面である;第7図は第6図のものと同様である
が、パイプの一方がバンストンフランジを備えて
いるが、他方のパイプが固定フランジを有する本
発明のもう一つの実施例を示す図面である;第8
図は第6図のものと同様であるが、バンストンフ
ランジの端部を有するライニングパイプが容器又
はそれに類するもののフランジコネクター面に結
合されている本発明のもう一つの実施例を示す図
面である;第9図は2つのフランジを有し且つラ
イニングされたパイプ端間にアダプターを使用す
ることを示す図面である;第10図はライニング
されたパイプ部分がライニングされないフランジ
コネクターに接続されねばならない場合のアダプ
ターの使用を示す第9図のものと同様な図面であ
る;第11図は第10図のものと同様であるがラ
イニングされないままで接続されている両方の配
管構成要素を示す図面である;第12図は本発明
の代わりの実施例を図解する拡大された断片的断
面図である;第13図は補助的流体シールを備え
るための荷重支持リングの修正を示す第2図と同
様な図面である;第14図は完全な組立て品にお
ける第13図のリングを示す第6図と同様な図面
である;第15図は第9図のアダプターの修正を
組み入れた組立て品の断面図である;そして第1
6図は本発明の一部を構成する種々の構成要素
の、そしてこれ等のある重要な寸法を示している
集合的図面である。 〔主要部分の符号の説明〕、10,11:パイ
プ部分又はスプール、12,13:パイプラツ
プ、14,15:フランジ、16,18,35,
50,57,58:ライナー、17,19,3
6,51,52,59,60:フレア、20,2
0a,20b:力分配リング、21,21a,2
1b:円錐形リングばね、23,45,72:荷
重支持リング、24,25:フランジ結合(ラツ
プ)の面、26,27:荷重支持リングの半径方
向の面、34:フランジ、40:容器、41:開
口部、42:隆起したフランジ結合面、55,5
6,70,71:フランジ、90:ライナー、9
1:フレア、92:テーパー角度、93:力分配
リング、94:円錐形リングばね、101:軸方
向スペーサーリング、123:荷重支持リング、
126,127:荷重支持リングの向い合つた
面、128,129:円形リブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 配管システムのフランジ結合の面間に流体無
漏洩シールを確立するための装置であつて、該装
置は、 前記結合部における前記配管システムを通る流
体通路の直径よりも大きい内径を有し、且つ前記
フランジ面、前記内径並びに前記流体通路の前記
直径により囲まれる空洞部を画成すべく軸方向に
所定の長さを有し、前記フランジ面間に取り付け
る寸法に作られた堅固な金属の荷重支持リング
と、 前記空洞部内の配列のために前記荷重支持リン
グ内に配置された少くとも1つの円錐形リングば
ね、少くとも1つの力分配リング及び非金属材料
の層の半径方向に広げられたフレア部より成り、 前記広げられたフレア部が前記力分配リングと
係合できるようにされており、そして前記円錐形
リングばね、前記力分配リング並びに前記広げら
れたフレア部の関係は、前記広げられたフレア部
が之と対をなす表面と流体をシールするように係
合させるべく、前記空洞内で前記円錐形リングば
ねが部分圧縮を受け前記広げられたフレア部に対
し前記力分配リングを通して力を作用させている
ことを特徴とするフランジ結合面間に流体無漏洩
シールを確立するための装置。 2 特許請求の範囲第1項による装置で、前記フ
ランジ面の少くとも1つがフランジをつけた金属
パイプの端部にあり、そして前記非金属材料の広
げられたフレア部が前記パイプをライニングする
前記材料の層の一端にあり、且つ前記パイプから
突出し、前記広げられたフレア部と前記1つのフ
ランジ面との間の前記突出したライニング層にお
いて前記円錐形リングばねと前記力分配リングが
装着されていることを特徴とする装置。 3 特許請求の範囲第2項による装置で、前記フ
ランジ面のもう1つの面が第二のフランジをつけ
た金属パイプの端部にあり前記第二のパイプも前
記もう1つのフランジ面の部分をおおつている第
二の広げられたフレア部で終る非金属材料の層で
ライニングされ、且つ前記対をなす表面が前記第
二の広げられたフレア部であることを特徴とする
装置。 4 特許請求の範囲第1項による装置で、前記荷
重支持リングが流体無漏洩シールにおいて前記フ
ランジ面と係合するために前記荷重支持リングの
向い合つている半径方向の表面から軸方向に突出
しているシールを形成する円形のリブより成るこ
とを特徴とする装置。 5 前記円錐形リングばねの凸形側が前記力分配
リングに面することを特徴とする特許請求の範囲
第1項による装置。 6 特許請求の範囲第5項による装置で、前記円
錐形リングばねが前記力分配リングの内径に接近
して前記リングと係合するように、前記ばねの内
径が前記リングの内径に実質的に等しいことを特
徴とする装置。 7 前記力分配リングが、前記円錐形リングばね
により働く力を受けて前記広げられたフレア部の
表面に局部的に高い荷重が加わるのをさけ、広く
分配された荷重が加わるように十分に堅固である
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項による装
置。 8 前記荷重支持リングが流体無漏洩シールにお
いて前記フランジ面と係合するための前記荷重支
持リングの向い合つた半径方向の表面上のシール
形成手段より成ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項による装置。 9 特許請求の範囲第2項による装置で、前記荷
重支持リングが流体無漏洩シールにおいて前記フ
ランジ面と係合するための前記荷重支持リングの
向い合つた半径方向の表面から軸方向に突出した
シールを形成する円形リブよりなることを特徴と
する装置。 10 前記円錐形リングばねの凸形側が前記力分
配リングに面することを特徴とする特許請求の範
囲第2項による装置。 11 特許請求の範囲第10項による装置で、前
記力分配リングの内径に近接して前記円錐形リン
グばねが前記力分配リングと係合するように前記
ばねの内径が前記リングの内径に実質的に等しい
ことを特徴とする装置。 12 前記力分配リングが前記円錐形リングばね
により働く力を受けて前記広げられた部分の表面
に局部的に高い荷重が加わるのをさけ、広く分配
された荷重が加わるように十分に堅固であること
を特徴とする特許請求の範囲第11項による装
置。 13 特許請求の範囲第1項による装置で、前記
広げられたフレア部、前記力分配リング並びに前
記円錐形リングばねがおのおの1つづつあり、且
つ前記荷重支持リングの全体の軸方向の長さLが
式L=A+B+C+xDをほぼ近似して満足しこ
こにxは分数でありA、B並びにCは前記広げら
れたフレア部、前記力分配リング並びに前記円錐
形リングばねの夫々の厚さであり、そしてDは円
錐形リングばねの凹面の高さであることを特徴と
する装置。 14 特許請求の範囲第1項による装置で、前記
力分配リングと前記円錐形リングばねのおのおの
1つづつと2つの前記広げられたフレア部があ
り、且つ前記金属の荷重支持リングの全体の軸方
向の長さLが式、L=2A+B+C+xDをほぼ近
似して満足し、ここにxは分数であり、A、B並
びにCは前記広げられたフレア部、前記力分配リ
ング並びに前記円錐形リングばねの夫々の厚さで
あり、且つDは円錐形リングばね凹形の高さであ
ることを特徴とする装置。 15 特許請求の範囲第1項による装置で、前記
広げられたフレア部、前記力分配リング並びに前
記円錐形リングばねが夫々2つづつあり、且つ前
記金属の荷重支持リングの全体の軸方向の長さL
が式、L=2(A+B+C+xD)をほぼ近似して
満足し、ここにxは分数であり、A、B並びにC
は前記広げられたフレア部、前記力分配リング並
びに前記円錐形リングばねの夫々の厚さであり、
且つDは円錐形リングばねの凹面の高さであるこ
とを特徴とする装置。 16 特許請求の範囲第1項による装置で、前記
力分配リングと前記円錐形リングばねのそれぞれ
2つづつと、3つの前記広げられたフレア部があ
り、且つ前記金属の荷重支持リングの全体の軸方
向の長さLが式、L=3A+2(B+C+xD)を
ほぼ近似して満足し、ここにxは分数であり、
A、B並びにCは前記広げられたフレア部、前記
力分配リング並びに前記円錐形リングばねの夫々
の厚さであり、且つDは円錐形リングばねの凹面
の高さであることを特徴とする装置。 17 特許請求の範囲第1項による装置で、前記
力分配リング並びに前記円錐形リングばねの2つ
づつと4つの前記広げられたフレア部があり、且
つ前記金属の荷重支持リングの全体の軸方向の長
さLが式、L=4A+2(B+C+xD)をほぼ近
似して満足し、ここにxは分数であり、A、B並
びにCは前記広げられたフレア部、前記力分配リ
ング並びに前記円錐形リングばねの夫々の厚さで
あり且つDは円錐形リングばねの凹面の高さであ
ることを特徴とする装置。 18 前記円錐形リングばねの凹形側が前記力分
配リングに面することを特徴とする特許請求の範
囲第1項による装置。 19 特許請求の範囲第18項による装置で、前
記力分配リングの外径に接近して前記円錐形リン
グばねが前記力分配リングと係合するように、前
記ばねの外径が前記リングの外径とほぼ同じ大き
さであることを特徴とする装置。 20 特許請求の範囲第19項による装置で、前
記円錐形リングばねにより働く前記力を受けて前
記広げられたフレア部の表面に局部的に高い荷重
が加わるのをさけ、広く分配された荷重をかける
ために、前記力分配リングの剛度が予め定められ
ることを特徴とする装置。 21 特許請求の範囲第20項による装置で、力
分配リングの前記予め定められた剛度は、前記非
金属材料の広げられたフレア部との広い表面の接
触を確立するために前記広げられたフレア部の半
径方向のテーパーと実質的に等しい量をへこませ
るように、前記空洞部内の前記円錐形リングばね
によりそこに働く力及び前記広げられたフレア部
の半径方向のテーパーと相関関係を有することを
特徴とする装置。 22 特許請求の範囲第6項による装置で、前記
荷重支持リングが、流体無漏洩シールにおいて前
記フランジ面と係合するために前記荷重支持リン
グの向い合つている半径方向の表面のおのおのか
ら軸方向に突出している少くとも1つのシールを
形成する円形のリブより成ることを特徴とする装
置。 23 特許請求の範囲第19項による装置で、前
記荷重支持リングが、流体無漏洩シールにおいて
前記フランジ面と係合するために前記荷重支持リ
ングの向い合つている半径方向の表面のおのおの
から軸方向に突出している少くとも1つのシール
を形成する円形のリブより成ることを特徴とする
装置。 24 特許請求の範囲第1項による装置で、前記
広げられたフレア部、前記力分配リング並びに前
記円錐形リングばねのおのおの2つづつに加えて
軸方向のスペーサーリングを有して成り、且つ前
記金属の荷重支持リングの全体の軸方向の長さL
が式、L=2(A+B+C+xD)+Eをほぼ近似
して満足し、ここにxは分数であり、A、B並び
にCは前記広げられたフレア部、前記力分配リン
グ並びに前記円錐形リングばねの夫々の厚さであ
り、Dは円錐形リングばねの凹面の高さであり、
且つEは前記軸方向のスペーサーリングの長さで
あることを特徴とする装置。 25 特許請求の範囲第1項による装置で、前記
力分配リング並びに前記円錐形リングばねのおの
おの2つづつと、3つの前記広げられたフレア部
に加えて軸方向のスペーサーリングを有して成
り、且つ前記金属の荷重支持リングの全体の軸方
向の長さLが式、L=3A+2(B+C+xD)+E
をほぼ近似して満足し、ここにxは分数であり、
A、B並びにCは前記広げられたフレア部、前記
力分配リング並びに前記円錐形リングばねの夫々
の厚さであり、Dは円錐形リングばねの凹面の高
さであり、且つEは前記軸方向のスペーサーリン
グの長さであることを特徴とする装置。 26 特許請求の範囲第1項による装置で、前記
力分配リング並びに前記円錐形リングばねのおの
おの2つづつと4つの前記広げられたフレア部に
加えて軸方向のスペーサーリングを有して成り、
且つ前記金属の荷重支持リングの全体の軸方向の
長さLが式、L=4A+2(B+C+xD)+Eをほ
ぼ近似して満足し、ここにxは分数であり、A、
B並びにCは前記広げられたフレア部、前記力分
配リング並びに前記円錐形リングばねの夫々の厚
さであり、Dは円錐形リングばねの凹面の高さで
あり、且つEは前記軸方向のスペーサーリングの
長さであることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US377187 | 1982-05-11 | ||
| US06/377,187 US4537425A (en) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | High integrity flange connection arrangement |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207592A JPS58207592A (ja) | 1983-12-03 |
| JPH0362955B2 true JPH0362955B2 (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=23488114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58081046A Granted JPS58207592A (ja) | 1982-05-11 | 1983-05-11 | 高度に完全なフランジ結合装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4537425A (ja) |
| JP (1) | JPS58207592A (ja) |
| DE (1) | DE3317061C2 (ja) |
| FR (1) | FR2526917B1 (ja) |
| GB (1) | GB2120342B (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4494776A (en) * | 1983-05-23 | 1985-01-22 | Umc Industries, Inc. | Joint for plastic lined light-weight metal piping |
| DE3508287A1 (de) * | 1985-03-08 | 1986-09-11 | Agintec AG, Pfäffikon | Rohranschluss fuer armaturen oder maschinen |
| GB8726885D0 (en) * | 1987-11-17 | 1987-12-23 | Furmanite Int Ltd | Flanged pipeline connections |
| GB2213894A (en) * | 1987-12-23 | 1989-08-23 | Eric Gordon Davies | Fire resistant pipe seal |
| US5149142A (en) * | 1988-09-30 | 1992-09-22 | The Dow Chemical Company | Vent collar for plastic lined pipe |
| DE4023470C2 (de) * | 1990-02-17 | 1994-05-19 | Meinig Metu System | Stoßverbindung zwischen zwei Luftkanalabschnitten aus Blech |
| US5094795A (en) * | 1990-04-24 | 1992-03-10 | Mcmillan James S | Method for forming flanges on plastic pipe |
| US5171041A (en) * | 1990-04-24 | 1992-12-15 | Dowell Schlumberger Incorporated | Reinforced flanges on plastic pipe |
| US5356306A (en) * | 1991-05-07 | 1994-10-18 | The Dow Chemical Company | Metal conductor element |
| US5166475A (en) * | 1991-05-07 | 1992-11-24 | The Dow Chemical Company | Pipe flange connections having improved conductivity thereacross |
| US5277455A (en) * | 1992-09-25 | 1994-01-11 | Performance Plastics Products, Inc. | Plastic lined dual containment piping system |
| US5634672A (en) * | 1992-11-23 | 1997-06-03 | The Dow Chemical Company | Flangeless pipe joint |
| US5573282A (en) * | 1995-02-16 | 1996-11-12 | United Pipeline System, Usa, Inc. | Low turbulence joint for lined slurry pipeline |
| US6375229B1 (en) * | 1999-09-13 | 2002-04-23 | Dresser-Rand Company | Apparatus for draining a fluid from a pressure vessel and method of use therefor |
| US20010054820A1 (en) * | 2000-06-19 | 2001-12-27 | Starita Joseph M. | Corrugated plastic pipe sections having flanged ends and structurally tight joints thereof |
| GB2371342B (en) * | 2000-12-12 | 2004-07-14 | Lattice Intellectual Property | Joining of lined pipes |
| DE10104508C2 (de) * | 2001-01-31 | 2003-11-06 | Agilent Technologies Inc | Schlauch-Verbindung |
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