JPH0363023A - 靴拭い装置 - Google Patents

靴拭い装置

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Publication number
JPH0363023A
JPH0363023A JP19690089A JP19690089A JPH0363023A JP H0363023 A JPH0363023 A JP H0363023A JP 19690089 A JP19690089 A JP 19690089A JP 19690089 A JP19690089 A JP 19690089A JP H0363023 A JPH0363023 A JP H0363023A
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JP
Japan
Prior art keywords
shoe
wiping mat
floor surface
washing solution
mat
Prior art date
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Pending
Application number
JP19690089A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuzo Higuchi
雄三 樋口
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、玄関や部屋の人口などに設置して、履物等に
付着したゴミや汚れを拭い取るために用いる靴拭い装置
に関する。
〔従来の技術〕
玄関や部屋の人口に置く靴拭いマットとしては、靴の汚
れを吸着する薬品を化学繊維に染み込ませた布マットが
一般的である。
また、塵の侵入も許されないクリーン・ルームの入口に
置く靴拭いマットには、表面に粘着剤が塗布された祇シ
ートを多層に重着して、上から順に汚れた紙シートを引
き剥がすようにした粘着マットがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、この粘着マットは、汚れた紙シートを引き剥が
して使い捨てにするから非常に経済性が悪く、コスト高
になるという欠点があった。
また、各紙シートを引き剥がす前と後とで、粘着マット
全体の厚さが異なって、クリーン・ルームの入口に段差
を生ずるから、クリーン・ルームに出入りする人が蹟い
たり、各種資材を運搬する手押し台車の走行を妨げると
いう問題があった。
また、祇シートに塗布された粘着剤は、天然ゴムやポリ
クロロプレン、ポリイソブチレン等の高分子ベースに、
軟化剤として可塑剤を加え、更にロジン、テルペン樹脂
、クマロンインデン樹脂等の粘着付与剤を添加してもの
で成るから、経時安定性が悪く、夏期などの高温時には
M物の底や手押し台車の車輪にベト付いて、そのままク
リーン・ルーム内に持ち込まれるという重大な欠点があ
った。
そこで本発明は、汚れた靴拭いマットを何度も再生して
使用することができ、また、そのマットを置いたクリー
ン・ルーム等の入口に段差が生じないようにし、更に、
クリーン・ルーム内に粘着剤が持ち込まれないようにす
ることを技術的課題としている。
〔課題を解決するための手段〕
この課題を解決するために、本発明は、ウレタン系の感
圧粘着ゴムで成る無端状の靴拭いマットを床面の上下に
わたって掛け回した前後一対の送りロールと、当該送り
ロールによって床面下に送り込まれた靴拭いマットを洗
浄液に浸す洗浄液タンクとを具備した靴拭い装置を提供
するものである。
〔作用〕
本発明によれば、床面の上に出ている靴拭いマットを履
物で踏むと、その履物に付着したゴごや汚れが、ウレタ
ン系の感圧粘着ゴムで成る靴拭いマットの表面に接着さ
れて完全に拭い取られる。
そして、靴拭いマットの表面に多量のゴミや汚れが接着
して、そのマットを威す感圧粘着ゴムの粘着力が低下す
ると、送りロールによって、床面の上に出ていた部分を
床面の下に送り込み、その部分を洗浄液に浸してゴミや
汚れを洗い落とすと同時に、ゴミや汚れを洗い落として
感圧粘着ゴムの粘着力が回復した部分を再び床面の上に
送り出す。
したがって、靴拭いマットを何度も再生して使用するこ
とができるから経済性が非常に良い。
また、ウレタン系の感圧粘着ゴムで成る靴拭いマットは
、従来の粘着マットのように、床面に段差を生じたり、
粘着剤が履物等にベト付いて室内に持ち込まれるなどの
問題も全くない。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。
第1図は本発明による靴拭い装置を側面から見た断面図
、第2図はその設置状態を示す斜視図である。
本例に示す靴拭い装置lは、クリーン・ルーム2の入口
3に設けられた自動ドア4の手前に位置して建物の床面
5に凹設されたピット6内に設置されている。
この装置工は、ビット6内に着脱自在に嵌め込まれるハ
ウジング7の上板部が、建物の床面5とほぼ同じ高さで
連なる床面8になっており、その床面8には、クリーン
・ルーム2の入口3に向かって前後に並ぶ一対の平行な
スリン)9a、9bが形成されている。
そして、ハウジング7内には、各スリット9a。
9bの下方に沿って、一対の送りロール10a、10b
が配設され、これら両ロール10a、10b間には、水
洗いするだけで表面に接着したゴごや汚れを簡単に洗い
落とせるウレタン系の感圧粘着ゴムGで威る無端状の靴
拭いマット11が掛け回されている。
なお、この靴拭いマット11は、スリット9a。
9bを通じて床面8上に進退するように、当該床面8の
上下にわたって掛け回されている。
また、ハウジング7内には、送りロール10aを靴拭い
マット11を床面8の上に送り出す方向に回転駆動する
モータ12と、送りロール10bから退出して床面8の
下に送り込まれた靴拭いマット11を洗浄液に浸す洗浄
液タンク13と、洗浄液タンク13を通過してゴミや汚
れが洗い落とされた靴拭いマット11の表面に付着する
洗浄液を蒸発させて感圧粘着ゴムGの粘着力を回復させ
るドライヤー14が設置されている。
また、洗浄液タンク13には、その内部をフィルタ又は
ストレーナ15で前後に部分するように仕切って前段槽
13aと後段槽13bが形成されると共に、送りロール
10bから床面8下に送り込まれる靴拭いマット11を
各槽13a、13b内に案内するガイドロール16a〜
1.6dと、前段槽13a内の洗浄液に浸した靴拭いマ
ット11の表面に摺接して、その表面に接着したゴミや
汚れを掻き落とすブラシロール17と、前段槽13aか
ら後段槽13bに移行する靴拭いマット11に洗浄液と
共に付着しているゴくを前段槽13aに掻き落とすワイ
パー18.18と、後段槽13bから出槽する靴拭いマ
ット■1に付着している洗浄液を掻き取るワイパー19
.19が設けられている。
なお、靴拭いマット11は、感圧粘着ゴムGの裏面に、
硬質ゴムや金属、プラスチック又は各種繊維で成る補強
用ベルト20を重着して、強度の補強と伸びの防止が図
られている。
また、モータ12は、クリーン・ルーム2の人口3の側
壁に設けられたスイッチ21により、床面8上に出てい
る靴拭いマット11の汚れた部分が床面8下に送り込ま
れる迄の一定時間作動するようになっている。
更に、ハウジング7の上板部には、前段槽13aの上面
を閉塞する点検M22が設けられている。
しかして、靴拭い装置1をそのハウジング7ごと、建物
の床面5に凹設されたピット6内に嵌め込んで設置し、
ハウジング7の上板部に設けられた点検M22を開けて
洗浄液タンク13内に水やアルコール水又は洗剤薬液な
どの洗浄液を充填する。
この状態で、床面8上に現れている靴拭いマット11が
、クリーン・ルーム2に出入りする人の履物や手押し台
車の車輪等に付着したゴミや汚れをウレタン系感圧粘着
ゴムGに接着させて完全に拭い取り、そのゴミや汚れが
クリーン・ルーム2内に侵入することを確実に阻止する
そして、その感圧粘着ゴムGの表面に多量のゴミや汚れ
が接着して粘着力が低下すると、スイッチ21の操作に
より、モータ12を作動させて、当該モータ12で駆動
される送りロール10aと、当該送りロール10bに従
動する送りロール10bを一定時間回転させ、ゴミや汚
れが接着した靴拭いマット11の部分を床面8下に設け
た洗浄液タンク13内に送り込んで洗浄液に浸すと共に
、当該洗浄液タンク13を通過してゴミや汚れが除去さ
れた靴拭いマット11の部分を床面8上に送り出す。
この際、洗浄液タンク13内に送り込まれる靴拭いマッ
ト11は、まず、前段槽13a内の洗浄液に浸かって、
その表面に接着したゴミや汚れがブラシロール17で効
果的に洗い落とされ、次いで、後段槽13b内の清浄な
洗浄液に浸かってゆすがれた後、ワイパー19.19で
水切りされ、更に、ドライヤー14から吹き掛けられる
温風又は冷風で水分が完全に蒸発せられて、感圧粘着ゴ
ムGの粘着力が回復する。
そして、感圧粘着ゴムGの粘着力が回復した靴拭いマッ
ト11が、床面8下から床面8上に送り出される。
このようにすれば、靴拭いマット11を何度も繰り返し
て再生使用できるから、経済性が非常に良い。
また、靴拭いマット11を威すウレタン系の感圧粘着ゴ
ムGは、紙粘着マットのように粘着剤が履物等にベト付
いて室内に持ち込まれるなどの問題も全く生じない。
なお、実施例では、送りロール10a、10bをモータ
12で駆動しているが、各ロール10a。
10bを手動で駆動するようにしてもよい。
また、ガイドロール16dと送すロール10aとの間に
介在する靴拭いマット11の部分を、多数のガイドロー
ルでジグザグ状に張設して、その部分の長さを、床面8
上に現れる部分の長さと同−又はそれ以上にすれば、洗
浄液タンク13を通過した部分を直ぐに乾燥させてその
まま床面B上に送り出さなくてもよく、洗浄液タンク1
3を通過してから床面8上に送り出す迄に自然乾燥する
時間を確保できるから、ドライヤー14は必ずしも必要
ではない。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、塵の侵入も許され
ないクリーン・ルームの人口に置かれる靴拭いマットを
、何度も繰り返して再生使用することができるから、経
済性が非常に良いという優れた効果がある。
また、クリーン・ルームの入口に段差を生ずることがな
いと同時に、クリーン・ルーム内に粘着剤が持ち込まれ
ることも全くないという大変優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による靴拭い装置を側面から見た断面図
、第2図はその設置状態を示す斜視図である。 符号の説明 1−靴拭い装置、10a、10b 8−・−床面、工1・−・靴拭いマット、G・−ウレタ
ン系の感圧粘着ゴム、 13−洗浄液タンク。 −送りロール、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ウレタン系の感圧粘着ゴム(G)で成る無端状の靴拭
    いマット(11)を床面(8)の上下にわたって掛け回
    した前後一対の送りロール(10a)、(10b)と、
    当該送りロール(10a)、(10b)によって床面(
    8)下に送り込まれた靴拭いマット(11)を洗浄液に
    浸す洗浄液タンク(13)とを具備したことを特徴とす
    る靴拭い装置。
JP19690089A 1989-07-31 1989-07-31 靴拭い装置 Pending JPH0363023A (ja)

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JP19690089A JPH0363023A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 靴拭い装置

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JP19690089A JPH0363023A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 靴拭い装置

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JPH0363023A true JPH0363023A (ja) 1991-03-19

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JP19690089A Pending JPH0363023A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 靴拭い装置

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JP (1) JPH0363023A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0690891A (ja) * 1992-09-12 1994-04-05 Techno Roll Kk 粘着ゴミ取り靴拭マット
JPH0871029A (ja) * 1994-09-05 1996-03-19 Goshiyoo Medical Prod:Kk 繰り返し使用が可能な抗菌加工粘着マット
ES2289892A1 (es) * 2005-09-14 2008-02-01 Juan Edilberto Rodriguez Morales Felpudo higienico.

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0690891A (ja) * 1992-09-12 1994-04-05 Techno Roll Kk 粘着ゴミ取り靴拭マット
JPH0871029A (ja) * 1994-09-05 1996-03-19 Goshiyoo Medical Prod:Kk 繰り返し使用が可能な抗菌加工粘着マット
ES2289892A1 (es) * 2005-09-14 2008-02-01 Juan Edilberto Rodriguez Morales Felpudo higienico.
ES2289892B1 (es) * 2005-09-14 2008-12-16 Juan Edilberto Rodriguez Morales Felpudo higienico.

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