JPH0363058A - 香り発生装置 - Google Patents
香り発生装置Info
- Publication number
- JPH0363058A JPH0363058A JP1200594A JP20059489A JPH0363058A JP H0363058 A JPH0363058 A JP H0363058A JP 1200594 A JP1200594 A JP 1200594A JP 20059489 A JP20059489 A JP 20059489A JP H0363058 A JPH0363058 A JP H0363058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- make
- deformable body
- warm air
- perfume
- perfuming agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は香りを放出して不快感などを和らげる香シ発生
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
近年、室内や車内でのいやな臭いを和らげ、快適な生活
空間を築くために香9発生装置が利用されている。
空間を築くために香9発生装置が利用されている。
従来、この種の香9発生装置は、第3図に示すような構
成であった。すなわち、箱形状の本体101に芳香剤1
02を内蔵し、この芳香剤102から発する香りを本体
101上部に設けた放出孔103ならびに回動蓋104
の複数の開孔部105を通して放出するものであった。
成であった。すなわち、箱形状の本体101に芳香剤1
02を内蔵し、この芳香剤102から発する香りを本体
101上部に設けた放出孔103ならびに回動蓋104
の複数の開孔部105を通して放出するものであった。
また、香υの放出を止めるには回動蓋104を手動で回
動して、放出孔103の上部を覆うものであった。
動して、放出孔103の上部を覆うものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、室内の温度が低い場合や室
内を閉めきって室内の空気が対流しない時には、芳香剤
102から香りが満足に発生せず、まんべんなく室内に
香りを充満することができないという課題を有していた
。また、香シの発生を必要としない時は手動で回動蓋1
04を回動して、放出孔103を閉じることができるが
、閉め忘れることが多く、自然に芳香剤102が蒸発し
てしまい、寿命が短くなるという課題を有していた。
内を閉めきって室内の空気が対流しない時には、芳香剤
102から香りが満足に発生せず、まんべんなく室内に
香りを充満することができないという課題を有していた
。また、香シの発生を必要としない時は手動で回動蓋1
04を回動して、放出孔103を閉じることができるが
、閉め忘れることが多く、自然に芳香剤102が蒸発し
てしまい、寿命が短くなるという課題を有していた。
本発明はこのような課題を解決するもので、室内の温度
が低い時でも、また空気が対流しない時でも満足のいく
香りを室内に拡散して充満させ、使用しない時は自動的
に放出孔103を閉じて香シの発生を防止し、芳香剤1
02を長く使えるようにして使い勝手を向上させること
を目的とするものである。
が低い時でも、また空気が対流しない時でも満足のいく
香りを室内に拡散して充満させ、使用しない時は自動的
に放出孔103を閉じて香シの発生を防止し、芳香剤1
02を長く使えるようにして使い勝手を向上させること
を目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、芳香剤を収納する
収納体と、この収納体に設けた前記芳香剤の香すを放出
する放出孔と、前記放出孔を開閉する開閉板と、この開
閉板に取付けられる熱変形体と、前記収納体および前記
熱変形体を加熱する加熱装置を設けたもので、また前記
加熱装置は送風用の羽根と、この羽根を駆動するモータ
と、加熱用のヒータとから形成される温風発生装置とし
たものである。
収納体と、この収納体に設けた前記芳香剤の香すを放出
する放出孔と、前記放出孔を開閉する開閉板と、この開
閉板に取付けられる熱変形体と、前記収納体および前記
熱変形体を加熱する加熱装置を設けたもので、また前記
加熱装置は送風用の羽根と、この羽根を駆動するモータ
と、加熱用のヒータとから形成される温風発生装置とし
たものである。
作 用
との構成によシ、加熱装置を稼動すると、熱変形体が加
熱変形して開閉板が移動し、芳香剤の放出孔を開くと同
時に、温められた芳香剤は香りをすみやかに放散するこ
ととなう、稼動を停止した場合には熱変形体が元の形状
にもどシ、開閉板は放出孔を閉じて、芳香剤の香りの発
散を防ぐこととなる。
熱変形して開閉板が移動し、芳香剤の放出孔を開くと同
時に、温められた芳香剤は香りをすみやかに放散するこ
ととなう、稼動を停止した場合には熱変形体が元の形状
にもどシ、開閉板は放出孔を閉じて、芳香剤の香りの発
散を防ぐこととなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図にもとづき説
明する。図示のように本体1内に送風用の羽根2を備え
たモータ3を取付け、空気加熱用のヒータ4を通風路内
に設けて温風発生装置6を構成している。この温風発生
装置6の前方に芳香剤eを収納する収納体7が配置され
ている。収納体7には芳香剤6の香りを放出する放出孔
8が設けられ、放出孔8の開閉は開閉板9によシ行われ
るが、この開閉板9にはヒータ4の加熱によシ変形する
コイル状の熱変形体10が取付けられて釦シ、常温にか
いては開閉板eは放出孔8を閉鎖している。
明する。図示のように本体1内に送風用の羽根2を備え
たモータ3を取付け、空気加熱用のヒータ4を通風路内
に設けて温風発生装置6を構成している。この温風発生
装置6の前方に芳香剤eを収納する収納体7が配置され
ている。収納体7には芳香剤6の香りを放出する放出孔
8が設けられ、放出孔8の開閉は開閉板9によシ行われ
るが、この開閉板9にはヒータ4の加熱によシ変形する
コイル状の熱変形体10が取付けられて釦シ、常温にか
いては開閉板eは放出孔8を閉鎖している。
上記構成にかいて、温風発生装置6を稼動すると、温風
は芳香剤6の入った収納体7を温め、−定温度以上にな
ると熱変形体1oが収縮変形して開閉板9を下方に移動
させて放出孔8を開き、芳香剤6の香すを放出孔8より
放出するものである。
は芳香剤6の入った収納体7を温め、−定温度以上にな
ると熱変形体1oが収縮変形して開閉板9を下方に移動
させて放出孔8を開き、芳香剤6の香すを放出孔8より
放出するものである。
この時、芳香剤6は熱により温められるため、芳香剤6
の蒸発あるいは昇華速度が大きくなシ、さらに温風の流
れにのって拡散され、室内に芳香を1んぺんなく行き渡
らせることができるものである。
の蒸発あるいは昇華速度が大きくなシ、さらに温風の流
れにのって拡散され、室内に芳香を1んぺんなく行き渡
らせることができるものである。
また、温風発生装置6の稼動を停止したとき、第2図に
示すように熱変形体1oが冷却して伸長することにより
、開閉板9が放出孔8を閉じて、放出孔8からの芳香剤
6の香υの放出を防止するものである。
示すように熱変形体1oが冷却して伸長することにより
、開閉板9が放出孔8を閉じて、放出孔8からの芳香剤
6の香υの放出を防止するものである。
なか、前記温風発生装置6のヒータ4のみを使用した加
熱装置にかきかえても同様に熱変形体10が収縮あるい
は伸長変形して開閉板9が移動し、放出孔8を開閉して
芳香剤6の放出・停止を行なうものである。
熱装置にかきかえても同様に熱変形体10が収縮あるい
は伸長変形して開閉板9が移動し、放出孔8を開閉して
芳香剤6の放出・停止を行なうものである。
また、この香シ発生装置を電気ストーブや温風機などの
暖房機器、あるいはふとん乾燥機や衣類乾燥機などの加
熱乾燥機器に内蔵することにより、暖房機能や乾燥機能
に香υ発生機能を追加することができ、香り発生装置を
単体で使用する場合に比べて、相乗効果が発揮できるも
のであり、暖房機器などの運転中のみ作動するため、使
い勝手の面でも有利となるものである。
暖房機器、あるいはふとん乾燥機や衣類乾燥機などの加
熱乾燥機器に内蔵することにより、暖房機能や乾燥機能
に香υ発生機能を追加することができ、香り発生装置を
単体で使用する場合に比べて、相乗効果が発揮できるも
のであり、暖房機器などの運転中のみ作動するため、使
い勝手の面でも有利となるものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、芳香の放出孔を熱変形体
で作動する開閉板を用いて開閉することにより、室内の
温度が低い時でも、また空気が対流しない時でも、芳香
を効率よく発生して、温風あるいは熱気によシ拡散する
ことができ、芳香剤の香りが室内にまんべんなくいきわ
たらせることができるとともに、本体停止とともに自動
的に放出孔を閉鎖して、放出孔の閉め忘れを防ぐことが
できるため芳香剤の寿命を長くして、使い勝手の向上を
図るという効果が得られる優れた香り発生装置を実現す
るものである。
で作動する開閉板を用いて開閉することにより、室内の
温度が低い時でも、また空気が対流しない時でも、芳香
を効率よく発生して、温風あるいは熱気によシ拡散する
ことができ、芳香剤の香りが室内にまんべんなくいきわ
たらせることができるとともに、本体停止とともに自動
的に放出孔を閉鎖して、放出孔の閉め忘れを防ぐことが
できるため芳香剤の寿命を長くして、使い勝手の向上を
図るという効果が得られる優れた香り発生装置を実現す
るものである。
第1図は本発明の一実施例による香り発生装置の稼動状
態を示す断面構造図、第2図は同番シ発生装置の停止状
態を示す断面構造図、第3図は従来の香9発生装置の断
面構造図である。 2・・・・・・羽根、3・・・・・・モータ、4・・・
・・・ヒータ、6・・・・・・加熱装置(温風発生装置
)、6・・・・・・芳香剤、7・・・・・・収納体、8
・・・・・・放出孔、9・・・・・・開閉板、10・・
・・・・熱変形体。
態を示す断面構造図、第2図は同番シ発生装置の停止状
態を示す断面構造図、第3図は従来の香9発生装置の断
面構造図である。 2・・・・・・羽根、3・・・・・・モータ、4・・・
・・・ヒータ、6・・・・・・加熱装置(温風発生装置
)、6・・・・・・芳香剤、7・・・・・・収納体、8
・・・・・・放出孔、9・・・・・・開閉板、10・・
・・・・熱変形体。
Claims (2)
- (1)芳香剤を収納する収納体と、この収納体に設けた
前記芳香剤の香りを放出する放出孔と、前記放出孔を開
閉する開閉板と、この開閉板に取付けられる熱変形体と
、前記収納体および前記熱変形体を加熱する加熱装置と
を有した香り発生装置。 - (2)前記加熱装置は送風用の羽根と、この羽根を駆動
するモータと、加熱用のヒータとから形成される温風発
生装置とした特許請求の範囲第1項記載の香り発生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200594A JPH0363058A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 香り発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200594A JPH0363058A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 香り発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363058A true JPH0363058A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16426950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200594A Pending JPH0363058A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 香り発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363058A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05264648A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-12 | Ando Electric Co Ltd | Icテスタの容量負荷制御回路 |
| JP2014040997A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-03-06 | Kaz Europe Sa | 改良型芳香パッド及びそれを収容する機構 |
| CN113507863A (zh) * | 2019-03-06 | 2021-10-15 | 索尼集团公司 | 香味提供装置 |
| JP2023176049A (ja) * | 2022-05-31 | 2023-12-13 | 常雄 竹内 | 箱や入れ物の外側に様々な薬剤の効果が拡散した空気を常時少量ずつ出して周りの環境に影響を与えながら、箱や入れ物の中でその空気を溜めこみ、手動または自動でその溜まっている空気を外側に放出することができる器具。 |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP1200594A patent/JPH0363058A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05264648A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-12 | Ando Electric Co Ltd | Icテスタの容量負荷制御回路 |
| JP2014040997A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-03-06 | Kaz Europe Sa | 改良型芳香パッド及びそれを収容する機構 |
| JP2019132578A (ja) * | 2012-08-10 | 2019-08-08 | カズ ヨーロッパ エス・アー・エール・エル | 空気処理装置 |
| CN113507863A (zh) * | 2019-03-06 | 2021-10-15 | 索尼集团公司 | 香味提供装置 |
| JP2023176049A (ja) * | 2022-05-31 | 2023-12-13 | 常雄 竹内 | 箱や入れ物の外側に様々な薬剤の効果が拡散した空気を常時少量ずつ出して周りの環境に影響を与えながら、箱や入れ物の中でその空気を溜めこみ、手動または自動でその溜まっている空気を外側に放出することができる器具。 |
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