JPH036308B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH036308B2 JPH036308B2 JP995284A JP995284A JPH036308B2 JP H036308 B2 JPH036308 B2 JP H036308B2 JP 995284 A JP995284 A JP 995284A JP 995284 A JP995284 A JP 995284A JP H036308 B2 JPH036308 B2 JP H036308B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- tumbler
- groove
- knob
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はキー回動により旋解錠を行なう自動車
用グローブボツクスリツドロツクに関するもので
ある。
用グローブボツクスリツドロツクに関するもので
ある。
従来、この種のグローブボツクスリツドロツク
は旋錠のときキーを使用する必要がありその作業
が面倒となる欠点があつた。
は旋錠のときキーを使用する必要がありその作業
が面倒となる欠点があつた。
本発明は斯る欠点に着目したものであつて、そ
の目的とするところはロツクのときキーを使用し
なくても単にノブシリンダーを軸方向へ押込み、
且つ回転させるだけで可能とすることにある。
の目的とするところはロツクのときキーを使用し
なくても単にノブシリンダーを軸方向へ押込み、
且つ回転させるだけで可能とすることにある。
以下本発明の一実施例を図面により説明する
と、グローブボツクスに設けられたシリンダーケ
ース1の後端側には、外周面の相対する位置に旋
錠子8が出没可能に設けられ、両旋錠子8の間に
弾装されるスプリング7により突出する方向に付
勢され、突出したときにグローブボツクスのスト
ライク(図示しない)に係合する。
と、グローブボツクスに設けられたシリンダーケ
ース1の後端側には、外周面の相対する位置に旋
錠子8が出没可能に設けられ、両旋錠子8の間に
弾装されるスプリング7により突出する方向に付
勢され、突出したときにグローブボツクスのスト
ライク(図示しない)に係合する。
シリンダーケース1の内面にノブシリンダー2
が回動可能に嵌挿され、シリンダーケース1内に
挿入されるスプリング9により、ノブシリンダー
2の前面はグローブボツクスリツドから突出する
方向に付勢される。
が回動可能に嵌挿され、シリンダーケース1内に
挿入されるスプリング9により、ノブシリンダー
2の前面はグローブボツクスリツドから突出する
方向に付勢される。
ノブシリンダー2の後端には、旋錠子8に係合
する駆動部11が設けられる。
する駆動部11が設けられる。
ノブシリンダー2の前面にはキーの挿入孔10
が設けられ、外周面にはタンブラー3が突出する
方向に付勢され、突出したときにはシリンダーケ
ース1に係合し、挿入孔10に挿入されたキーに
より、タンブラー3がノブシリンダー2の外周面
に没入し、ノブシリンダー2が回動可能になる。
が設けられ、外周面にはタンブラー3が突出する
方向に付勢され、突出したときにはシリンダーケ
ース1に係合し、挿入孔10に挿入されたキーに
より、タンブラー3がノブシリンダー2の外周面
に没入し、ノブシリンダー2が回動可能になる。
第3図に示すようにタンブラー3が解錠位置A
にあるときには、ノブシリンダー2の後端に設け
られた駆動部11が旋錠子8を没入させ、タンブ
ラー3が旋錠位置Bにあるときには、駆動部11
の係合を解除された旋錠子8が突出してグローブ
ボツクスに係合し、解錠位置Aと旋錠位置Bの中
間の中立位置Cにおいては、後述する切込み溝5
により軸方向に移動可能である。
にあるときには、ノブシリンダー2の後端に設け
られた駆動部11が旋錠子8を没入させ、タンブ
ラー3が旋錠位置Bにあるときには、駆動部11
の係合を解除された旋錠子8が突出してグローブ
ボツクスに係合し、解錠位置Aと旋錠位置Bの中
間の中立位置Cにおいては、後述する切込み溝5
により軸方向に移動可能である。
シリンダーケース1の内面にはタンブラー溝4
が設けられ、タンブラー溝4には、中立位置Cか
ら旋錠位置Bに向かつて浅くなりタンブラー3を
ノブシリンダー2に没入させる斜面4aが形成さ
れ、旋錠位置Bにおいて再びタンブラー3が突出
するように形成されている。また、第1図に示す
ように、シリンダーケース1に設けられた切込み
溝5は、中立位置Cに設けられた縦溝5cと、縦
溝5cの後端から円周方向に沿つて設けられた旋
錠案内溝5bと、縦溝5cの前端から円周方向に
沿つて設けられた解錠案内溝5aとによつて構成
される。
が設けられ、タンブラー溝4には、中立位置Cか
ら旋錠位置Bに向かつて浅くなりタンブラー3を
ノブシリンダー2に没入させる斜面4aが形成さ
れ、旋錠位置Bにおいて再びタンブラー3が突出
するように形成されている。また、第1図に示す
ように、シリンダーケース1に設けられた切込み
溝5は、中立位置Cに設けられた縦溝5cと、縦
溝5cの後端から円周方向に沿つて設けられた旋
錠案内溝5bと、縦溝5cの前端から円周方向に
沿つて設けられた解錠案内溝5aとによつて構成
される。
そして、ノブシリンダー2に設けられたピン6
が解錠案内溝5aの端部にあるときには、タンブ
ラー3が解錠位置Aの間にあり、駆動部11は旋
錠子8をノブシリンダー2内に没入させるが、ピ
ン6が縦溝5cにあるときにはタンブラー3が中
立位置Cにあり、ノブシリンダー2が縦溝5cに
平行に移動可能であり、ピン6が旋錠案内溝5b
の端部にあるときにはタンブラー3が旋錠位置B
にあり、ノブシリンダー2は第3図において反時
計方向に回動不能であり、駆動部11は旋錠子8
との係合を解除するので旋錠子8がグローブボツ
クスに係合する。
が解錠案内溝5aの端部にあるときには、タンブ
ラー3が解錠位置Aの間にあり、駆動部11は旋
錠子8をノブシリンダー2内に没入させるが、ピ
ン6が縦溝5cにあるときにはタンブラー3が中
立位置Cにあり、ノブシリンダー2が縦溝5cに
平行に移動可能であり、ピン6が旋錠案内溝5b
の端部にあるときにはタンブラー3が旋錠位置B
にあり、ノブシリンダー2は第3図において反時
計方向に回動不能であり、駆動部11は旋錠子8
との係合を解除するので旋錠子8がグローブボツ
クスに係合する。
従つて、解錠中のノブシリンダー2を回動し
て、タンブラー3を中立位置Cに合わせ、ノブシ
リンダー2をスプリング9に抗して押動し、更
に、タンブラー3が旋錠位置Bになるように回動
すると、旋錠子8がグローブボツクスに係合して
グローブボツクスリツドロツクが旋錠されるの
で、キーを使用しなくても旋錠ができる。
て、タンブラー3を中立位置Cに合わせ、ノブシ
リンダー2をスプリング9に抗して押動し、更
に、タンブラー3が旋錠位置Bになるように回動
すると、旋錠子8がグローブボツクスに係合して
グローブボツクスリツドロツクが旋錠されるの
で、キーを使用しなくても旋錠ができる。
第2図に示すように、ノブシリンダー2に切込
み溝5を設けた場合も上記と同様である。
み溝5を設けた場合も上記と同様である。
以上のように本発明はノブシリンダーを旋錠方
向へ回転させたとき、突出したタンブラーと接触
するタンブラー溝をシリンダーケース内壁に形成
したので、キーを使用することなくノブシリンダ
ーを回動させることができるので旋錠時の作業が
容易迅速におこなえるという特長を有する。
向へ回転させたとき、突出したタンブラーと接触
するタンブラー溝をシリンダーケース内壁に形成
したので、キーを使用することなくノブシリンダ
ーを回動させることができるので旋錠時の作業が
容易迅速におこなえるという特長を有する。
図は本発明の実施例であつて、第1図ないし第
2図は分解斜視図、第3図はノブシリンダー部分
の要部縦断面図である。 1……シリンダーケース、2……ノブシリンダ
ー、3……タンブラー、4……タンブラー溝、5
……切込溝、8……旋錠子。
2図は分解斜視図、第3図はノブシリンダー部分
の要部縦断面図である。 1……シリンダーケース、2……ノブシリンダ
ー、3……タンブラー、4……タンブラー溝、5
……切込溝、8……旋錠子。
Claims (1)
- 1 グローブボツクスリツドに設けられたシリン
ダーケースと、該シリンダーケースの後端側に該
シリンダーケースの外周面より突出する方向に付
勢された旋錠子と、上記シリンダーケース内に回
動可能に設けられ且つ後端に上記旋錠子に係合す
る駆動部を有し、先端方向に付勢されるノブシリ
ンダーと、該ノブシリンダーの外周面から出没可
能に設けられ上記シリンダーケースの内面に形成
されたタンブラー溝に係入する方向に付勢された
タンブラーとを有する自動車用グローブボツクス
リツドロツクにおいて、上記シリンダーケース及
びノブシリンダーの何れか一方に、中立位置にあ
る上記ノブシリンダーを軸方向に移動案内する縦
溝と該縦溝の後端に連設される旋錠案内溝と上記
縦溝の前端に連設される解錠案内溝とにより構成
される切込み溝を設け、他方に上記切込み溝に係
合するピンを設け、上記タンブラー溝に、上記ノ
ブシリンダーの中立位置から旋錠位置に向かつて
浅くなり上記タンブラーを没入させる斜面を設け
たことを特徴とする自動車用グローブボツクスリ
ツドロツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59009952A JPS60156880A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 自動車用グロ−ブボツクスリツドロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59009952A JPS60156880A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 自動車用グロ−ブボツクスリツドロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156880A JPS60156880A (ja) | 1985-08-17 |
| JPH036308B2 true JPH036308B2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=11734298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59009952A Granted JPS60156880A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 自動車用グロ−ブボツクスリツドロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156880A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337773U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-11 | ||
| JPH068211Y2 (ja) * | 1987-08-07 | 1994-03-02 | 株式会社本田ロック | ノブ付シリンダ錠 |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP59009952A patent/JPS60156880A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60156880A (ja) | 1985-08-17 |
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