JPH036309B2 - - Google Patents
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- JPH036309B2 JPH036309B2 JP57016526A JP1652682A JPH036309B2 JP H036309 B2 JPH036309 B2 JP H036309B2 JP 57016526 A JP57016526 A JP 57016526A JP 1652682 A JP1652682 A JP 1652682A JP H036309 B2 JPH036309 B2 JP H036309B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- receiving groove
- frame
- leg
- suspension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 33
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D15/00—Suspension arrangements for wings
- E05D15/48—Suspension arrangements for wings allowing alternative movements
- E05D15/52—Suspension arrangements for wings allowing alternative movements for opening about a vertical as well as a horizontal axis
- E05D15/5211—Concealed suspension fittings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/13—Type of wing
- E05Y2900/148—Windows
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hinges (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Lubricants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、窓枠と障子枠との間の室の角隅範囲
に配置された支承部材を有し、しかも一方の支承
部材が旋回兼傾倒開き用支承部材を形成し、かつ
他方の支承部材が傾倒開き用支承部材を形成して
いるような支承部材を有する窓あるいはドアであ
つて、互いに直角に延びる2つの脚を備えた一体
の各支承部材が、該支承部材の自由端部によつて
のみ窓横枠の受容みぞ内に支持されて、ねじ孔を
通つて案内される引締ねじによつて固定されてお
り、さらに前記両脚が窓枠の受容みぞ内に係合し
ており、かつ各支承部材の一方の脚が縦縁に懸架
突起を有しており、該懸架突起が受容みぞの縁条
片に後方から係合するようになつている形式のも
のに関する。
に配置された支承部材を有し、しかも一方の支承
部材が旋回兼傾倒開き用支承部材を形成し、かつ
他方の支承部材が傾倒開き用支承部材を形成して
いるような支承部材を有する窓あるいはドアであ
つて、互いに直角に延びる2つの脚を備えた一体
の各支承部材が、該支承部材の自由端部によつて
のみ窓横枠の受容みぞ内に支持されて、ねじ孔を
通つて案内される引締ねじによつて固定されてお
り、さらに前記両脚が窓枠の受容みぞ内に係合し
ており、かつ各支承部材の一方の脚が縦縁に懸架
突起を有しており、該懸架突起が受容みぞの縁条
片に後方から係合するようになつている形式のも
のに関する。
従来の技術
スイス連邦特許第606721号明細書において公知
である前述の形式の窓あるいはドアにおいては、
支承部材の一方の脚がハンマーヘツド状の締付け
部材を備えており、この締付け部材は脚に締付け
ねじによつて固定されている。締付け部材は、支
承部材を90度だけずらした位置で窓枠の鉛直の竪
枠における受容みぞ内に嵌込まれ、次いで締付け
部材は、C字状に制限された前記受容みぞ内に後
方から係合するために90度だけ回転される。続い
て支承部材は受容みぞ内で下降され、このことに
より支承部材の他方の脚に設けられた心定め突出
部が、窓枠の下方側で水平に延びる横枠における
受容みぞに係合する。引締ねじを締付けることに
よつて、締付け部材を介して支承部材の最終的な
位置固定が行われる。
である前述の形式の窓あるいはドアにおいては、
支承部材の一方の脚がハンマーヘツド状の締付け
部材を備えており、この締付け部材は脚に締付け
ねじによつて固定されている。締付け部材は、支
承部材を90度だけずらした位置で窓枠の鉛直の竪
枠における受容みぞ内に嵌込まれ、次いで締付け
部材は、C字状に制限された前記受容みぞ内に後
方から係合するために90度だけ回転される。続い
て支承部材は受容みぞ内で下降され、このことに
より支承部材の他方の脚に設けられた心定め突出
部が、窓枠の下方側で水平に延びる横枠における
受容みぞに係合する。引締ねじを締付けることに
よつて、締付け部材を介して支承部材の最終的な
位置固定が行われる。
このような組立てには、支承部材を数回運動さ
せる必要がある。これらの運動、とりわけ心定め
突出部を下方横枠の受容みぞ内に嵌込むための下
降運動を保証するために、ハンマーヘツド状の締
付け部材と受容みぞの制限部との間には、適当な
遊びが必要である。両方の部材間にこのような許
容遊びが存在しないと、支承部材を下降運動させ
ることはできず、もしくは強制的にしか下降させ
ることができず、従つて窓枠成形材の表面が損傷
されてしまう。しかし、引締ねじを締付けても支
承部材の規定された位置が得られない程に大きな
遊びを形成するわけにはいかない。
せる必要がある。これらの運動、とりわけ心定め
突出部を下方横枠の受容みぞ内に嵌込むための下
降運動を保証するために、ハンマーヘツド状の締
付け部材と受容みぞの制限部との間には、適当な
遊びが必要である。両方の部材間にこのような許
容遊びが存在しないと、支承部材を下降運動させ
ることはできず、もしくは強制的にしか下降させ
ることができず、従つて窓枠成形材の表面が損傷
されてしまう。しかし、引締ねじを締付けても支
承部材の規定された位置が得られない程に大きな
遊びを形成するわけにはいかない。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、前述の形式の窓あるいはドア
を、支承部材が簡単な形式で組立てられるように
構成することである。
を、支承部材が簡単な形式で組立てられるように
構成することである。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた本発明の手
段は、ねじ孔が支承部材の縦中央平面に対して鋭
角を成して延びており、さらに引締ねじの自由端
部が、窓横枠の受容みぞの壁及び/又は底部に支
持されており、さらに支承部材の両脚が、一方の
縦縁に懸架突起又は懸架ウエブを有しており、該
懸架突起又は懸架ウエブが、引締ねじを締付ける
際に受容みぞの縁条片に後方から係合するように
なつており、さらに支承部材を受容みぞ内に嵌込
んだ後に、しかし引締ねじを締付ける前に、脚の
自由端部におけるストツパ面が、横枠の縦縁面か
ら脚の他方側におけるより離れており、つまりス
トツパ面と縦縁面とが上方から見て互いにテーパ
を成すように延びていることにある。
段は、ねじ孔が支承部材の縦中央平面に対して鋭
角を成して延びており、さらに引締ねじの自由端
部が、窓横枠の受容みぞの壁及び/又は底部に支
持されており、さらに支承部材の両脚が、一方の
縦縁に懸架突起又は懸架ウエブを有しており、該
懸架突起又は懸架ウエブが、引締ねじを締付ける
際に受容みぞの縁条片に後方から係合するように
なつており、さらに支承部材を受容みぞ内に嵌込
んだ後に、しかし引締ねじを締付ける前に、脚の
自由端部におけるストツパ面が、横枠の縦縁面か
ら脚の他方側におけるより離れており、つまりス
トツパ面と縦縁面とが上方から見て互いにテーパ
を成すように延びていることにある。
発明の効果
支承部材の懸架突起又は懸架ウエブと、窓枠の
受容みぞの縁条片との間で、支承部材を全ての方
向で確実に係合させることができる。引締ねじを
締付ける際には、支承部材の少なくとも一方の脚
がまず、受容みぞの所属の縁条片における引締ね
じから遠く離れて位置する個所に支持される。こ
のような支持点は、引締ねじをさらに締付ける際
の支承部材の脚のための旋回点を形成している。
処で、ストツパ面と縦縁面とが上方から見て互い
にテーパを成すように延びており、さらに引締ね
じの自由端部は受容みぞの底に支持されているの
で、引締ねじを締付ける際には、前記旋回点を支
点として支承部材は受容みぞ内に締付け緊定され
ることができる。このような締付け緊定によつ
て、互いに作用する部材間に種々の製作誤差によ
つて形成される遊びは完全に補償される。
受容みぞの縁条片との間で、支承部材を全ての方
向で確実に係合させることができる。引締ねじを
締付ける際には、支承部材の少なくとも一方の脚
がまず、受容みぞの所属の縁条片における引締ね
じから遠く離れて位置する個所に支持される。こ
のような支持点は、引締ねじをさらに締付ける際
の支承部材の脚のための旋回点を形成している。
処で、ストツパ面と縦縁面とが上方から見て互い
にテーパを成すように延びており、さらに引締ね
じの自由端部は受容みぞの底に支持されているの
で、引締ねじを締付ける際には、前記旋回点を支
点として支承部材は受容みぞ内に締付け緊定され
ることができる。このような締付け緊定によつ
て、互いに作用する部材間に種々の製作誤差によ
つて形成される遊びは完全に補償される。
実施例
以下に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に示された旋回兼傾倒部が、窓枠2と障
子枠3との間の室1内に配置された下側の旋回兼
傾倒支承部4を有している。この旋回兼傾倒支承
部は窓枠2に固定されたアングル状の支承部材5
を備えており、窓を旋回開き又は傾倒開きする際
の支承部として役立つ。
子枠3との間の室1内に配置された下側の旋回兼
傾倒支承部4を有している。この旋回兼傾倒支承
部は窓枠2に固定されたアングル状の支承部材5
を備えており、窓を旋回開き又は傾倒開きする際
の支承部として役立つ。
実施例において支承部材5が球状受容部6を備
えており、該球状受容部が障子側の支承部材の球
ピンを受容する。このような構成のばあい窓の旋
回軸線は窓枠と障子枠との間の室範囲内に延びて
いる。しかし前記旋回軸線が室の外側に配置され
ているように構成することも考えられる。
えており、該球状受容部が障子側の支承部材の球
ピンを受容する。このような構成のばあい窓の旋
回軸線は窓枠と障子枠との間の室範囲内に延びて
いる。しかし前記旋回軸線が室の外側に配置され
ているように構成することも考えられる。
支承部材5が鉛直な脚7及び水平の脚8を有し
ており、該両脚は互いに直角に延びている。水平
な脚8は、引締ねじ9を受容するために該脚の自
由端部範囲にねじ孔10を備えている。ねじ孔は
支承部材の縦中央平面11に対して鋭角を成して
延びており、その結果引締ねじ9の自由端部は窓
枠の下側水平の横枠14の受容みぞ13の底部1
2に支持される。
ており、該両脚は互いに直角に延びている。水平
な脚8は、引締ねじ9を受容するために該脚の自
由端部範囲にねじ孔10を備えている。ねじ孔は
支承部材の縦中央平面11に対して鋭角を成して
延びており、その結果引締ねじ9の自由端部は窓
枠の下側水平の横枠14の受容みぞ13の底部1
2に支持される。
鉛直な脚7は懸架突起15を備えており、該懸
架突起は、支承部材5を組立てるさいにはまず、
第4図から判るように窓枠の鉛直の竪枠17の受
容みぞ16内へ導入され、かつ変向運動せしめら
れて受容みぞ16の縁条片18に後方から係合す
る。
架突起は、支承部材5を組立てるさいにはまず、
第4図から判るように窓枠の鉛直の竪枠17の受
容みぞ16内へ導入され、かつ変向運動せしめら
れて受容みぞ16の縁条片18に後方から係合す
る。
鉛直な脚7がこのように受容みぞ16内に導入
された後に、支承部材5は、第5図に示すように
水平の脚8の固定足が横枠14の受容みぞ13内
に係合するまで側方へ運動される。水平の脚8が
両縦側にストツパ面19,20を有しており、該
ストツパ面が受容みぞ13内への導入深さを制限
する。水平の脚8は懸架突起15とは反対の側に
懸架ウエブ21を備えており、該懸架ウエブは引
締ねじ9を締付けるさいに受容みぞ13の縁条片
22に下方から係合する。
された後に、支承部材5は、第5図に示すように
水平の脚8の固定足が横枠14の受容みぞ13内
に係合するまで側方へ運動される。水平の脚8が
両縦側にストツパ面19,20を有しており、該
ストツパ面が受容みぞ13内への導入深さを制限
する。水平の脚8は懸架突起15とは反対の側に
懸架ウエブ21を備えており、該懸架ウエブは引
締ねじ9を締付けるさいに受容みぞ13の縁条片
22に下方から係合する。
縁条片22の内側に位置する縦縁面23水平の
脚8のストツパ面24に向い合つている。ストツ
パ面24は、受容みぞ13内に水平な脚を嵌込ん
だ後に縦縁面23と一緒にテーパ状のギヤツプを
形成し、しかも該ギヤツプは引締ねじ9の締付け
以前に形成される。特に第3図から明らかなよう
に、水平の脚8のストツパ面24は懸架ウエブ2
1の外側縁に関して傾斜しており、この傾斜する
面は、引締ねじを締付けるさいにまず水平の脚が
縁条片22の縦縁面23に直線的に当接すること
を保証する(第6図参照)。このような直線的な
当接は実施例のばあい水平の脚と鉛直な脚との間
の角隅範囲25において、要するに引締ねじ9か
ら著しく離れた個所で実現する。引締ねじをさら
に締付けるばあいには、支承部材の両脚の間にか
つ所属の受容みぞの間に強い緊締が生じる。
脚8のストツパ面24に向い合つている。ストツ
パ面24は、受容みぞ13内に水平な脚を嵌込ん
だ後に縦縁面23と一緒にテーパ状のギヤツプを
形成し、しかも該ギヤツプは引締ねじ9の締付け
以前に形成される。特に第3図から明らかなよう
に、水平の脚8のストツパ面24は懸架ウエブ2
1の外側縁に関して傾斜しており、この傾斜する
面は、引締ねじを締付けるさいにまず水平の脚が
縁条片22の縦縁面23に直線的に当接すること
を保証する(第6図参照)。このような直線的な
当接は実施例のばあい水平の脚と鉛直な脚との間
の角隅範囲25において、要するに引締ねじ9か
ら著しく離れた個所で実現する。引締ねじをさら
に締付けるばあいには、支承部材の両脚の間にか
つ所属の受容みぞの間に強い緊締が生じる。
第7図から判るように、ストツパ面19,24
及び懸架ウエブ21が縁条片22を受容するため
のみぞを形成する。みぞの深さは、引締ねじ9の
近くに位置する側からアングル状の支承部材の角
隅範囲25の方へ先細になつている。さらに、み
ぞは支承部材の角隅範囲で終わつている。
及び懸架ウエブ21が縁条片22を受容するため
のみぞを形成する。みぞの深さは、引締ねじ9の
近くに位置する側からアングル状の支承部材の角
隅範囲25の方へ先細になつている。さらに、み
ぞは支承部材の角隅範囲で終わつている。
第1図による旋回兼傾倒窓はさらに取手側の下
側に傾倒支承部を有している。この傾倒支承部は
窓枠に固定されたアングル状の支承部材26を備
えており、窓を傾倒開きする際の支承部として役
立つ。このような支承部材も引締ねじ27によつ
てのみ窓枠に固定され、前記引締ねじは縦中央平
面に対して鋭角を成して延びるねじ孔28内に配
置されている。ねじ孔28はアングル状の支承部
材の角隅範囲における下方の水平な脚29内に設
けられている。
側に傾倒支承部を有している。この傾倒支承部は
窓枠に固定されたアングル状の支承部材26を備
えており、窓を傾倒開きする際の支承部として役
立つ。このような支承部材も引締ねじ27によつ
てのみ窓枠に固定され、前記引締ねじは縦中央平
面に対して鋭角を成して延びるねじ孔28内に配
置されている。ねじ孔28はアングル状の支承部
材の角隅範囲における下方の水平な脚29内に設
けられている。
支承部材26を組立てるばあいには、第13図
に示すようにまず水平の脚29の懸架突起30が
窓枠の横枠32の受容みぞ31内へ旋回され、次
いで鉛直な脚33の懸架部分が窓枠の竪枠35の
受容みぞ34内に導入される。第15図において
矢印Pの方向で示すように鉛直な脚33に対して
力作用を及ぼす引締ねじ27を締め付けるさい
に、両方の脚29,33がまず引締ねじから比較
的離れて位置する個所で縁条片38もしくは39
の内側に位置する縦縁面36もしくは37に支持
される。このことによつて脚と、該脚に配属され
た受容みぞとの間に強い緊締が生ぜしめられる。
に示すようにまず水平の脚29の懸架突起30が
窓枠の横枠32の受容みぞ31内へ旋回され、次
いで鉛直な脚33の懸架部分が窓枠の竪枠35の
受容みぞ34内に導入される。第15図において
矢印Pの方向で示すように鉛直な脚33に対して
力作用を及ぼす引締ねじ27を締め付けるさい
に、両方の脚29,33がまず引締ねじから比較
的離れて位置する個所で縁条片38もしくは39
の内側に位置する縦縁面36もしくは37に支持
される。このことによつて脚と、該脚に配属され
た受容みぞとの間に強い緊締が生ぜしめられる。
鉛直な脚33のストツパ面40が縁条片39の
縦縁面37に向い合つている。さらに鉛直な脚3
3が懸架ウエブ41を備えており、該懸架ウエブ
が、第15図に示されるように引締ねじ27を締
付けるさいに縁条片39に後方から係合するスト
ツパ面は、第14図及び第15図に示すように懸
架ウエブ41の縦縁に対して傾斜して形成されて
おり、従つて引締ねじの作用下で第14図に示さ
れた位置から第15図に示された位置へ鉛直な脚
を運動させるばあい、まず個所42が縁条片39
に当接し、次いで個所42の範囲における接触線
を中心にしてさらに旋回運動させると上方の端部
43が第2の縁条片44に支持される。懸架ウエ
ブ41が縁条片39に後方から係合するので、こ
のような形式で固定するばあいには形状接続の他
に、鉛直な脚33と受容みぞ34との間で摩擦接
続も生ぜしめられる。
縦縁面37に向い合つている。さらに鉛直な脚3
3が懸架ウエブ41を備えており、該懸架ウエブ
が、第15図に示されるように引締ねじ27を締
付けるさいに縁条片39に後方から係合するスト
ツパ面は、第14図及び第15図に示すように懸
架ウエブ41の縦縁に対して傾斜して形成されて
おり、従つて引締ねじの作用下で第14図に示さ
れた位置から第15図に示された位置へ鉛直な脚
を運動させるばあい、まず個所42が縁条片39
に当接し、次いで個所42の範囲における接触線
を中心にしてさらに旋回運動させると上方の端部
43が第2の縁条片44に支持される。懸架ウエ
ブ41が縁条片39に後方から係合するので、こ
のような形式で固定するばあいには形状接続の他
に、鉛直な脚33と受容みぞ34との間で摩擦接
続も生ぜしめられる。
同様の形式で水平な脚29と所属の受容みぞ3
1との間の緊締が行われる。縁条片38の縦縁面
36が水平な脚29のストツパ面45に向い合つ
ており、該ストツパ面は、引締ねじを締付けるさ
いにまず両方の面の間の接触が個所46において
実現されるように形成されている。
1との間の緊締が行われる。縁条片38の縦縁面
36が水平な脚29のストツパ面45に向い合つ
ており、該ストツパ面は、引締ねじを締付けるさ
いにまず両方の面の間の接触が個所46において
実現されるように形成されている。
第1図は旋回兼傾倒窓の下側範囲を部分的に破
断して示す鉛直断面図、第2図は下側の旋回兼傾
倒支承部の窓枠に固定された支承部材の正面図、
第3図は第2図の矢印のの方向で見た上面図、
第4図、第5図及び第6図は第2図及び第3図に
よる支承部材の種々異なる作業位置を示す図、第
7図は第5図の−線に沿つた断面図、第8図
は取手側の下側傾倒支承部の窓枠に固定された支
承部材の側面図、第9図は第8図の矢印のの方
向で見た正面図、第10図は第9図の−線に
沿つた断面図、第11図は第9図の矢印XIの方向
で見た拡大図、第12図は第9図の矢印XIIの方向
で見た拡大図、第13図は第8図による支承部材
を、水平な脚の懸架突起が窓枠の受容みぞ内に差
込まれている状態で示す図、第14図及び第15
図は支承部材の鉛直方向の脚を固定するための段
階を示す概略図、第16図は第14図の−
線に沿つた断面図である。 1……室、2……窓枠、3……障子枠、4……
旋回兼傾倒支承部、5……支承部材、6……球状
受容部、7,8……脚、9……引締ねじ、10…
…ねじ孔、11……縦中央平面、12……底部、
13……受容みぞ、14……横枠、15……懸架
突起、16……受容みぞ、17……竪枠、18…
…縁条片、19,20……ストツパ面、21……
懸架ウエブ、22……縁条片、23……縦縁面、
24……ストツパ面、25……角隅範囲、26…
…支承部材、27……引締ねじ、28……ねじ
孔、29……脚、30……懸架突起、31……受
容みぞ、32……横枠、33……脚、34……受
容みぞ、35……竪枠、36,37……縦縁面、
38,39……縁条片、40……ストツパ面、4
1……懸架ウエブ、42……個所、43……端
部、44……縁条片、45……ストツパ面、46
……個所。
断して示す鉛直断面図、第2図は下側の旋回兼傾
倒支承部の窓枠に固定された支承部材の正面図、
第3図は第2図の矢印のの方向で見た上面図、
第4図、第5図及び第6図は第2図及び第3図に
よる支承部材の種々異なる作業位置を示す図、第
7図は第5図の−線に沿つた断面図、第8図
は取手側の下側傾倒支承部の窓枠に固定された支
承部材の側面図、第9図は第8図の矢印のの方
向で見た正面図、第10図は第9図の−線に
沿つた断面図、第11図は第9図の矢印XIの方向
で見た拡大図、第12図は第9図の矢印XIIの方向
で見た拡大図、第13図は第8図による支承部材
を、水平な脚の懸架突起が窓枠の受容みぞ内に差
込まれている状態で示す図、第14図及び第15
図は支承部材の鉛直方向の脚を固定するための段
階を示す概略図、第16図は第14図の−
線に沿つた断面図である。 1……室、2……窓枠、3……障子枠、4……
旋回兼傾倒支承部、5……支承部材、6……球状
受容部、7,8……脚、9……引締ねじ、10…
…ねじ孔、11……縦中央平面、12……底部、
13……受容みぞ、14……横枠、15……懸架
突起、16……受容みぞ、17……竪枠、18…
…縁条片、19,20……ストツパ面、21……
懸架ウエブ、22……縁条片、23……縦縁面、
24……ストツパ面、25……角隅範囲、26…
…支承部材、27……引締ねじ、28……ねじ
孔、29……脚、30……懸架突起、31……受
容みぞ、32……横枠、33……脚、34……受
容みぞ、35……竪枠、36,37……縦縁面、
38,39……縁条片、40……ストツパ面、4
1……懸架ウエブ、42……個所、43……端
部、44……縁条片、45……ストツパ面、46
……個所。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 窓枠と障子枠との間の室の角隅範囲に配置さ
れた支承部材5,26を有し、しかも一方の支承
部材5が旋回兼傾倒開き用支承部材を形成し、か
つ他方の支承部材26が傾倒開き用支承部材を形
成しているような支承部材を有する窓あるいはド
アであつて、互いに直角に延びるそれぞれ2つの
脚7,8,29,33を備えた一体の支承部材
5,26が、該支承部材の自由端部によつてのみ
窓横枠14の受容みぞ13内に支持されて、ねじ
孔10,28を通つて案内される引締ねじ9,2
7によつて固定されており、さらに前記両脚が窓
枠2の受容みぞ内に係合しており、かつ支承部材
の一方の脚が縦縁に懸架突起を有しており、該懸
架突起が受容みぞの縁条片に後方から係合するよ
うになつている形式のものにおいて、前記ねじ孔
10,28が支承部材5,26の縦中央平面11
に対して鋭角を成して延びており、さらに引締ね
じ9,27の自由端部が、窓横枠14の受容みぞ
13の壁及び/又は底部12に支持されており、
さらに支承部材の両脚が、一方の縦縁に懸架突起
15,30又は懸架ウエブ21,41を有してお
り、該懸架突起又は懸架ウエブが、引締ねじを締
付ける際に受容みぞの縁条片に後方から係合する
ようになつており、さらに支承部材を受容みぞ内
に嵌込んだ後に、しかし引締ねじ9,27を締付
ける前に、脚8の自由端部におけるストツパ面2
4が、横枠14の縦縁面23から脚8の他方側に
おけるより離れており、つまりストツパ面24と
縦縁面23とが上方から見て互いにテーパを成す
ように延びていることを特徴とする窓あるいはド
ア。 2 窓枠に固定される支承部材5がアングル状に
形成されている下方の旋回兼傾倒支承部を有して
おり、縦縁側に懸架突起15を備えた鉛直の脚7
が窓枠の鉛直の竪枠17の受容みぞ16内で回動
可能であり、かつ前記懸架突起15とは反対の側
に懸架ウエブ21を備える水平の脚8が、窓枠の
水平の横枠14の受容みぞ13内へ導入可能であ
り、かつ引締ねじ9が水平の脚8の自由端部範囲
に設けられている特許請求の範囲第1項記載の記
載の窓あるいはドア。 3 水平の脚8が両縦側において、受容みぞ13
への導入深さを制限するストツパ面19,20を
有している特許請求の範囲第2項記載の窓あるい
はドア。 4 窓枠の横枠14における受容みぞ13の縁条
片22に下方から係合する懸架ウエブ21と、ス
トツパ面24と、水平の脚8の導入深さを制限す
る水平のストツパ面19とが、縁条片22を受容
するためのみぞを形成している特許請求の範囲第
1項から第3項までのいずれか1項記載の窓ある
いはドア。 5 前記みぞの深さが、引締ねじ9に隣接して位
置する側から、アングル状の支承部材5の角隅範
囲に向かつて先細になつている特許請求の範囲第
4項記載の窓あるいはドア。 6 前記みぞが支承部材5の角隅範囲で終わつて
いる特許請求の範囲第5項記載の窓あるいはド
ア。 7 窓枠に固定されるアングル状の支承部材26
を有する取手側の傾倒支承部を備えており、引締
ねじ27のためのねじ孔28が、支承部材26の
角隅範囲において下側の水平な脚29に設けられ
ており、該水平な脚29の懸架突起30が窓枠の
横枠32の受容みぞ31内へ変向可能でありかつ
鉛直の脚33が窓枠の竪枠35の受容みぞ34内
へ導入可能であり、さらに両方の脚が引締ねじ2
7を締付けるさいにまず、受容みぞの配属の縁条
片における引締ねじから比較的離れて位置する個
所42,46において支持され、かつ支承部材2
6が受容みぞ内に緊締されてかつ形状接続的に固
定されるようになつている特許請求の範囲第1項
記載の窓あるいはドア。 8 前記脚29,33が、受容みぞの所属の縁条
片に後方から係合する懸架ウエブを備えている特
許請求の範囲第7項記載の窓あるいはドア。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813104288 DE3104288A1 (de) | 1981-02-07 | 1981-02-07 | "fenster oder tuer mit in den eckbereichen der kammer zwischen blend- und fluegelrahmen angeordneten beschlagteilen" |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57165576A JPS57165576A (en) | 1982-10-12 |
| JPH036309B2 true JPH036309B2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=6124270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57016526A Granted JPS57165576A (en) | 1981-02-07 | 1982-02-05 | Window or door |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0057833B2 (ja) |
| JP (1) | JPS57165576A (ja) |
| AT (1) | ATE7324T1 (ja) |
| DE (1) | DE3104288A1 (ja) |
| DK (1) | DK155539C (ja) |
| NO (1) | NO156875C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3909717A1 (en) | 2020-05-14 | 2021-11-17 | Ebara Corporation | Film thickness measurement apparatus, polishing apparatus, and film thickness measurement method |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2130628B (en) * | 1982-11-23 | 1986-03-26 | Scholes Ernest M H | Window frame arrangement |
| GB2261245B (en) * | 1991-08-23 | 1995-08-23 | Crompton Ltd | Closures |
| DE4320152C1 (de) * | 1993-06-17 | 1994-07-28 | Bilstein August Gmbh Co Kg | Kippriegellager |
| DE102007054480B4 (de) * | 2007-11-13 | 2017-12-14 | Roto Frank Ag | Beschlagteil |
| CN116575817A (zh) * | 2023-04-28 | 2023-08-11 | 盖格(深圳)智能建筑有限公司 | 一种安装座、铰链及窗户 |
| CN116575818B (zh) * | 2023-04-28 | 2026-01-30 | 北京木易东方科技有限公司 | 一种铰链的连杆组件、铰链及窗户 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE2706013C2 (de) * | 1977-02-12 | 1984-05-30 | Siegenia-Frank Kg, 5900 Siegen | Treibstangenbeschlag an Fenstern, Türen od.dgl. aus Metall- oder Kunststoffprofilen |
| DE2805421B2 (de) * | 1978-02-09 | 1980-10-16 | Vereinigte Baubeschlagfabriken Gretsch & Co Gmbh, 7250 Leonberg | Dreh-Kipp-Beschlag |
| DE7836795U1 (de) * | 1978-12-13 | 1979-03-29 | Wilh. Frank Gmbh, 7022 Leinfelden- Echterdingen | Treibstangenverschluss fuer einen fluegel eines fensters, einer tuer o.dgl. |
| ATA751279A (de) * | 1979-01-22 | 1984-09-15 | Siegenia Frank Kg | Bauteilsatz fuer eckgelenke von drehkipp-fenstern, -tueren od. dgl. |
-
1981
- 1981-02-07 DE DE19813104288 patent/DE3104288A1/de active Granted
-
1982
- 1982-01-21 EP EP82100389A patent/EP0057833B2/de not_active Expired
- 1982-01-21 AT AT82100389T patent/ATE7324T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-02-05 JP JP57016526A patent/JPS57165576A/ja active Granted
- 1982-02-05 DK DK049382A patent/DK155539C/da not_active IP Right Cessation
- 1982-02-05 NO NO820356A patent/NO156875C/no unknown
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3909717A1 (en) | 2020-05-14 | 2021-11-17 | Ebara Corporation | Film thickness measurement apparatus, polishing apparatus, and film thickness measurement method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0057833B2 (de) | 1989-10-04 |
| DE3104288A1 (de) | 1982-08-19 |
| NO156875C (no) | 1987-12-09 |
| EP0057833B1 (de) | 1984-05-02 |
| NO156875B (no) | 1987-08-31 |
| DK155539C (da) | 1989-09-11 |
| DE3104288C2 (ja) | 1989-07-13 |
| JPS57165576A (en) | 1982-10-12 |
| NO820356L (no) | 1982-08-09 |
| DK155539B (da) | 1989-04-17 |
| ATE7324T1 (de) | 1984-05-15 |
| DK49382A (da) | 1982-08-08 |
| EP0057833A1 (de) | 1982-08-18 |
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