JPH0363120B2 - - Google Patents
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- JPH0363120B2 JPH0363120B2 JP56073382A JP7338281A JPH0363120B2 JP H0363120 B2 JPH0363120 B2 JP H0363120B2 JP 56073382 A JP56073382 A JP 56073382A JP 7338281 A JP7338281 A JP 7338281A JP H0363120 B2 JPH0363120 B2 JP H0363120B2
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- JP
- Japan
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- key
- tax
- taxation
- data
- amount
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q40/00—Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
- G06Q40/02—Banking, e.g. interest calculation or account maintenance
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Economics (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Technology Law (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、あらかじめ設定された演算式によ
つて取引合計額にかかる税額を求める機能を有す
る電子レジスタに関するものである。
つて取引合計額にかかる税額を求める機能を有す
る電子レジスタに関するものである。
[従来の技術]
一般に、税額を算出するためには、種々の演算
式がある。例えば、Add On Tax(AOT)方式
では、税額が15%ならば200円の商品を買い上げ
た場合、税額30円が加算されて顧客の支払額が
230円となり、また、Value Added Tax(VAT)
方式では、税率15%で支払額200円の商品は、こ
のうち174円が税引価格で26円が税額となる。と
ころで、従来の税額算出を行なう電子レジスタで
は、一顧客分の登録終了時に、取引別キーが操作
された際、算出される税額は例えばAOT方式あ
るいはVAT方式というように一種類の方式によ
りまた、税率も予め設定したものにより求められ
ている。
式がある。例えば、Add On Tax(AOT)方式
では、税額が15%ならば200円の商品を買い上げ
た場合、税額30円が加算されて顧客の支払額が
230円となり、また、Value Added Tax(VAT)
方式では、税率15%で支払額200円の商品は、こ
のうち174円が税引価格で26円が税額となる。と
ころで、従来の税額算出を行なう電子レジスタで
は、一顧客分の登録終了時に、取引別キーが操作
された際、算出される税額は例えばAOT方式あ
るいはVAT方式というように一種類の方式によ
りまた、税率も予め設定したものにより求められ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
従つて、同一の演算式による商品であつても税
率の異なる商品を登録する場合には商品の税率に
合わせて設定する税率を変更することが必要であ
り、また、前記AOTおよびVATの各方式によつ
て、税額が算出される商品が混在している場合に
は、そのままでは、登録できないため、オペレー
タが他の計算装置を使用して求めなければなら
ず、登録操作に時間がかかつたり、誤操作したり
するおそれがあつた。
率の異なる商品を登録する場合には商品の税率に
合わせて設定する税率を変更することが必要であ
り、また、前記AOTおよびVATの各方式によつ
て、税額が算出される商品が混在している場合に
は、そのままでは、登録できないため、オペレー
タが他の計算装置を使用して求めなければなら
ず、登録操作に時間がかかつたり、誤操作したり
するおそれがあつた。
これは、従来の電子レジスタにおいては、税額
の算出に使用される演算式および税率がその時点
で電子レジスタに設定されている1種類の演算式
および税率に限られるということに問題があると
考えられる。
の算出に使用される演算式および税率がその時点
で電子レジスタに設定されている1種類の演算式
および税率に限られるということに問題があると
考えられる。
この発明の課題は、僅かな設定操作のみで、登
録された商品ごとに任意の演算式および税率によ
り税額の計算をすることができるようにすること
である。
録された商品ごとに任意の演算式および税率によ
り税額の計算をすることができるようにすること
である。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
金額データの分類別入力を指定する分類指定キ
ー(入力部6の部門別キー等)と、入力される金
額データが課税対象データである場合に、前記分
類指定キーの操作に伴ない操作するAOT方式の
演算式を指定する第1の課税キーおよびVAT方
式の演算式を指定する第2の課税キー(入力部6
のT/S1、T/S2キー等)と、この第1
の課税キーおよび第2の課税キーに対応して設け
られ、この各課税キーの操作に伴なつて入力され
る金額データの累計値をそれぞれ記憶する課税デ
ータ記憶手段(メモリ5のm1,m2等)と、前
記第1の課税キーおよび第2の課税キーに対応し
て税率を設定する設定手段(入力部6等)と、取
引別キー操作時に課税データ記憶手段に記憶され
ている各課税データに累計値に関する税額を対応
する前記税率に基づき、対応する演算式に従つて
算出する算出手段(CPU1等、ステツプS8)と
を備える。
ー(入力部6の部門別キー等)と、入力される金
額データが課税対象データである場合に、前記分
類指定キーの操作に伴ない操作するAOT方式の
演算式を指定する第1の課税キーおよびVAT方
式の演算式を指定する第2の課税キー(入力部6
のT/S1、T/S2キー等)と、この第1
の課税キーおよび第2の課税キーに対応して設け
られ、この各課税キーの操作に伴なつて入力され
る金額データの累計値をそれぞれ記憶する課税デ
ータ記憶手段(メモリ5のm1,m2等)と、前
記第1の課税キーおよび第2の課税キーに対応し
て税率を設定する設定手段(入力部6等)と、取
引別キー操作時に課税データ記憶手段に記憶され
ている各課税データに累計値に関する税額を対応
する前記税率に基づき、対応する演算式に従つて
算出する算出手段(CPU1等、ステツプS8)と
を備える。
なお、括弧内は上記各手段が実施例においては
どのように具体化されたかを明瞭にするために参
考に付加したものである。
どのように具体化されたかを明瞭にするために参
考に付加したものである。
[作用]
この発明の手段の作用は次の通りである。
予め設定手段によりAOT方式の演算式を指定
する第1の課税キーおよびVAT方式の演算式を
指定する第2の課税キーのそれぞれに対応して、
税率を設定する。分類指定キーにより金額データ
の分類別入力が指定された際に、この金額データ
が課税対象データであるときは、前記分類別指定
キーの操作に伴ない第1の課税キーあるいは第2
の課税キーを操作する。すると、この金額データ
は第1の課税キーおよび第2の課税キーのそれぞ
れに対応して設けられている課税データ記憶手段
にそれぞれ累計記憶される。取引別キーが操作さ
れた際に、算出手段は前記課税データ記憶手段に
記憶されている各課税データの累計値に関する税
額を、対応する前記税率に基づき、対応する演算
式に従つて算出する。
する第1の課税キーおよびVAT方式の演算式を
指定する第2の課税キーのそれぞれに対応して、
税率を設定する。分類指定キーにより金額データ
の分類別入力が指定された際に、この金額データ
が課税対象データであるときは、前記分類別指定
キーの操作に伴ない第1の課税キーあるいは第2
の課税キーを操作する。すると、この金額データ
は第1の課税キーおよび第2の課税キーのそれぞ
れに対応して設けられている課税データ記憶手段
にそれぞれ累計記憶される。取引別キーが操作さ
れた際に、算出手段は前記課税データ記憶手段に
記憶されている各課税データの累計値に関する税
額を、対応する前記税率に基づき、対応する演算
式に従つて算出する。
従つて、僅かな設定操作のみで、登録された商
品ごとに任意の演算式および税率により、税額を
算出することができる。
品ごとに任意の演算式および税率により、税額を
算出することができる。
[実施例]
以下、一実施例を第1図ないし第6図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は、電子レジスタの概略システム構成図
を示し、符号1はCPUで、このCPU1には、Z
レジスタ、フラグ領域Fなどが備えられ、コント
ロールバスCBを介して入力制御部2、表示制御
部3、印字制御部4およびメモリ5に、R/W信
号、チツプ指定信号を出力し、印字制御部4から
出力される制御信号を入力する。また、CPU1
は、アドレスバスABを介し、前記各制御部2,
3,4およびメモリ5にアドレス信号を出力す
る。さらに、CPU1はデータバスDBを介し、入
力制御部2に備えられた入力バツフアINからの
データを入力し、また、表示制御部3に備えられ
た表示バツフアDIおよび印字制御部4に備えら
れた印字バツフアPRに、それぞれ、データを出
力し、さらに、メモリ5との間において、データ
の授受を行なう。
を示し、符号1はCPUで、このCPU1には、Z
レジスタ、フラグ領域Fなどが備えられ、コント
ロールバスCBを介して入力制御部2、表示制御
部3、印字制御部4およびメモリ5に、R/W信
号、チツプ指定信号を出力し、印字制御部4から
出力される制御信号を入力する。また、CPU1
は、アドレスバスABを介し、前記各制御部2,
3,4およびメモリ5にアドレス信号を出力す
る。さらに、CPU1はデータバスDBを介し、入
力制御部2に備えられた入力バツフアINからの
データを入力し、また、表示制御部3に備えられ
た表示バツフアDIおよび印字制御部4に備えら
れた印字バツフアPRに、それぞれ、データを出
力し、さらに、メモリ5との間において、データ
の授受を行なう。
前記入力制御部2は、入力部6にタイミング信
号KPを出力し、入力部6において、キー操作が
行なわれた際に、タイミング信号KPが操作キー
に応じて選択され、キー入力信号KIとして、入
力バツフアINに入力される。前記入力部6には、
置数キー、部門別キー、そして貸売りキー、信用
売りキー、現金/預かりキーなどの取引別キーな
どのほか「設定」、「登録」などの各モードを指定
するモードスイツチが備えられている。このほか
入力部6には、買い上げられた商品のうち、課税
を行なう課税データ入力時に操作される課税キー
T/S1,T/S2が備えられている。
号KPを出力し、入力部6において、キー操作が
行なわれた際に、タイミング信号KPが操作キー
に応じて選択され、キー入力信号KIとして、入
力バツフアINに入力される。前記入力部6には、
置数キー、部門別キー、そして貸売りキー、信用
売りキー、現金/預かりキーなどの取引別キーな
どのほか「設定」、「登録」などの各モードを指定
するモードスイツチが備えられている。このほか
入力部6には、買い上げられた商品のうち、課税
を行なう課税データ入力時に操作される課税キー
T/S1,T/S2が備えられている。
また、前記表示制御部3は、デイジツト信号
DG、および表示バツフアDIのデータをデコード
したセグメント信号SGを表示部7に出力し、表
示部7に金額データなどを表示する。また、前記
印字制御部4には、印字部8に備えられている印
字ドラム(図示せず)の印字位置信号TPが入力
され、この印字位置信号TPと、印字バツフアPR
内のデータとの一致によつて生じる、印字駆動信
号HDを印字部8に送る。そして、印字部8は印
字駆動信号HDに従つて、金額データなどを記録
紙に印字する。
DG、および表示バツフアDIのデータをデコード
したセグメント信号SGを表示部7に出力し、表
示部7に金額データなどを表示する。また、前記
印字制御部4には、印字部8に備えられている印
字ドラム(図示せず)の印字位置信号TPが入力
され、この印字位置信号TPと、印字バツフアPR
内のデータとの一致によつて生じる、印字駆動信
号HDを印字部8に送る。そして、印字部8は印
字駆動信号HDに従つて、金額データなどを記録
紙に印字する。
前記メモリ5は第2図に示すように課税メモリ
T1,T2が備えられている。そして、課税メモ
リT1,T2は夫々前記課税キーT/S1,
T/S2と対応しており、そこには夫々課税キ
ーが前記AOTあるいはVATのいずれの演算式で
使用されるかを識別するための識別コードTI1,
TI2と、税率データt1,t2と、前記各課税キー操
作によつて入力された課税合計データm1,m2
が記憶される。このほかメモリ5には課税対象
額、税額、現金売上の各合計が記憶される記憶領
域MTA,MTX,MZなどが備えられている。
T1,T2が備えられている。そして、課税メモ
リT1,T2は夫々前記課税キーT/S1,
T/S2と対応しており、そこには夫々課税キ
ーが前記AOTあるいはVATのいずれの演算式で
使用されるかを識別するための識別コードTI1,
TI2と、税率データt1,t2と、前記各課税キー操
作によつて入力された課税合計データm1,m2
が記憶される。このほかメモリ5には課税対象
額、税額、現金売上の各合計が記憶される記憶領
域MTA,MTX,MZなどが備えられている。
次に、この発明の動作について説明する。い
ま、モードスイツチを「設定」モードに指定し、
課税キーT/S1と対応する識別コードTI1
にはAOTコードを、税率データt1として「10」
%を入力する。さらに課税キーT/S2と対応
する識別コードTI2にはVATコードを、税率デ
ータt2として「15」%を入力する。次に、モード
スイツチを「登録」モードに指定し、顧客の買い
上げたVATの商品を第3図に示すように課税キ
ーT/S2、置数キー□5□0□0、部門別キー
01と順次操作すると、第4図に示すように記
録紙にその商品名「WINE」と、操作された課税
キーT/S2を示す記号「T2」と、課税金額
「5.00」が印字され、これと同時に課税メモリT
1には入力された課税データが累計される。全く
同様に、AOTの商品としてSALAD、STEAKを
課税キーT/S1によつて入力し、VATの商
品としてBEERを課税キーT/S2によつて入
力すると、前記記録紙に対応する印字が行なわ
れ、この後、現金/預かりキーCAを操作する
と第5図のフローに従つた動作が実行される。
ま、モードスイツチを「設定」モードに指定し、
課税キーT/S1と対応する識別コードTI1
にはAOTコードを、税率データt1として「10」
%を入力する。さらに課税キーT/S2と対応
する識別コードTI2にはVATコードを、税率デ
ータt2として「15」%を入力する。次に、モード
スイツチを「登録」モードに指定し、顧客の買い
上げたVATの商品を第3図に示すように課税キ
ーT/S2、置数キー□5□0□0、部門別キー
01と順次操作すると、第4図に示すように記
録紙にその商品名「WINE」と、操作された課税
キーT/S2を示す記号「T2」と、課税金額
「5.00」が印字され、これと同時に課税メモリT
1には入力された課税データが累計される。全く
同様に、AOTの商品としてSALAD、STEAKを
課税キーT/S1によつて入力し、VATの商
品としてBEERを課税キーT/S2によつて入
力すると、前記記録紙に対応する印字が行なわ
れ、この後、現金/預かりキーCAを操作する
と第5図のフローに従つた動作が実行される。
すなわち、ステツプS1の実行において、課税メ
モリT1に記憶された各データの読み出しが行な
われる。次いでステツプS2の実行に移り、課税メ
モリT1あるいはT2から読み出された識別コー
ドT1がAOTコードであるかVATコードである
かの判別が実行され、AOTコードである場合に
はステツプS3に移る。ステツプS3の実行におい
て、CPU1のTAレジスタに前記読み出された課
税データ合計mが書き込まれ、この後ステツプS5
に移る。前記ステツプS2においてVATコードと
識別された場合にはステツプS4に移り、課税合計
データmが1+税率データ×0.01で除算され、す
なわちm/1+0.0tの演算が実行されて税引価格
が算出されてTAレジスタに書き込まれ、この後
ステツプS5に移る。
モリT1に記憶された各データの読み出しが行な
われる。次いでステツプS2の実行に移り、課税メ
モリT1あるいはT2から読み出された識別コー
ドT1がAOTコードであるかVATコードである
かの判別が実行され、AOTコードである場合に
はステツプS3に移る。ステツプS3の実行におい
て、CPU1のTAレジスタに前記読み出された課
税データ合計mが書き込まれ、この後ステツプS5
に移る。前記ステツプS2においてVATコードと
識別された場合にはステツプS4に移り、課税合計
データmが1+税率データ×0.01で除算され、す
なわちm/1+0.0tの演算が実行されて税引価格
が算出されてTAレジスタに書き込まれ、この後
ステツプS5に移る。
ステツプS5の実行において、TAレジスタに書
き込まれたデータが課税対象額データとしてメモ
リ5の記憶領域MTAに累計されるTA累計が行な
われる。次いでステツプS6の実行に移り、CPU
1のZレジスタにTAレジスタの課税対象額デー
タが加算されるTA加算が行なわれる。次いでス
テツプS7の実行に移り、TAレジスタの課税対象
額データが前記記録紙に印字される。次いでステ
ツプS8の実行に移り、TAレジスタの課税対象額
データに税率が乗算され、すなわちTA0.0tが
実行されて税額データが算出され、CPU1のTX
レジスタに書き込まれる。次いでステツプS9の実
行に移り、TXレジスタの税額データがメモリ5
の記憶領域MTXに累計されてTX累計が行なわれ
る。次いでステツプS10の実行に移り、Zレジス
タにTXレジスタの税額データが加算されるTX
加算が実行される。次いでステツプS11の実行に
移り、TXレジスタの税額データが印字バツフア
PRに転送され、前記記録紙に印字される。次い
でステツプS12の実行に移り、CPU1のフラグ領
域Fの内容が「0」であるか「1」であるかの判
断が実行され、「0」の場合にはステツプS13に移
る。ステツプS13の実行において、フラグ領域F
に「1」が書き込まれ、次いでステツプS14に移
り課税メモリT2に記憶された各データの読み出
しが行なわれ、この後ステツプS2に移る。
き込まれたデータが課税対象額データとしてメモ
リ5の記憶領域MTAに累計されるTA累計が行な
われる。次いでステツプS6の実行に移り、CPU
1のZレジスタにTAレジスタの課税対象額デー
タが加算されるTA加算が行なわれる。次いでス
テツプS7の実行に移り、TAレジスタの課税対象
額データが前記記録紙に印字される。次いでステ
ツプS8の実行に移り、TAレジスタの課税対象額
データに税率が乗算され、すなわちTA0.0tが
実行されて税額データが算出され、CPU1のTX
レジスタに書き込まれる。次いでステツプS9の実
行に移り、TXレジスタの税額データがメモリ5
の記憶領域MTXに累計されてTX累計が行なわれ
る。次いでステツプS10の実行に移り、Zレジス
タにTXレジスタの税額データが加算されるTX
加算が実行される。次いでステツプS11の実行に
移り、TXレジスタの税額データが印字バツフア
PRに転送され、前記記録紙に印字される。次い
でステツプS12の実行に移り、CPU1のフラグ領
域Fの内容が「0」であるか「1」であるかの判
断が実行され、「0」の場合にはステツプS13に移
る。ステツプS13の実行において、フラグ領域F
に「1」が書き込まれ、次いでステツプS14に移
り課税メモリT2に記憶された各データの読み出
しが行なわれ、この後ステツプS2に移る。
前記ステツプS12においてフラグ領域Fに「1」
が記憶されている場合にはステツプS15に移る。
ステツプS15の実行において、フラグ領域Fに
「0」が書き込まれる。次いでステツプS16の実行
に移り、Zレジスタに記憶された現金売上合計デ
ータがメモリ5の記憶領域MZに累計されるZ累
計が行なわれる。次いで、ステツプS17の実行に
移り、Zレジスタの現金売上合計データが、前記
記録紙に印字される。次いで、ステツプS18の実
行に移り、Zレジスタの内容がクリアされる。次
いで、ステツプS19の実行に移り、キー操作を行
なう責任者とレシート発行No.とが、前記記録紙に
印字される。次いで、ステツプS20の実行に移り、
前記記録紙に日付、時刻が印字される。
が記憶されている場合にはステツプS15に移る。
ステツプS15の実行において、フラグ領域Fに
「0」が書き込まれる。次いでステツプS16の実行
に移り、Zレジスタに記憶された現金売上合計デ
ータがメモリ5の記憶領域MZに累計されるZ累
計が行なわれる。次いで、ステツプS17の実行に
移り、Zレジスタの現金売上合計データが、前記
記録紙に印字される。次いで、ステツプS18の実
行に移り、Zレジスタの内容がクリアされる。次
いで、ステツプS19の実行に移り、キー操作を行
なう責任者とレシート発行No.とが、前記記録紙に
印字される。次いで、ステツプS20の実行に移り、
前記記録紙に日付、時刻が印字される。
しかして、前記現金/預かりキーが操作される
と、ステツプS1〜S3、S5〜S12が順次実行され、
前記記録紙に課税キーT/S1の操作によつて、入
力された課税対象額を示す「TA1 13.00」が印字
され、さらに、その税額を示す「TX1 1.30」が
印字される。引き続きステツプS13、S14、S2、S4
〜S12が順次実行され、この結果、前記記録紙に
課税キーT/S2の操作によつて入力された課税対
象額を示す「TA2 7.83」が印字され、さらに、
その税額「TX2 1.17」が印字される。その後、
ステツプS15〜S20が順次実行される結果、前記記
録紙に現金売上合計データ「CASH 23.30」、責
任者名、レシート発行No.、日付、時刻が順次印字
される。
と、ステツプS1〜S3、S5〜S12が順次実行され、
前記記録紙に課税キーT/S1の操作によつて、入
力された課税対象額を示す「TA1 13.00」が印字
され、さらに、その税額を示す「TX1 1.30」が
印字される。引き続きステツプS13、S14、S2、S4
〜S12が順次実行され、この結果、前記記録紙に
課税キーT/S2の操作によつて入力された課税対
象額を示す「TA2 7.83」が印字され、さらに、
その税額「TX2 1.17」が印字される。その後、
ステツプS15〜S20が順次実行される結果、前記記
録紙に現金売上合計データ「CASH 23.30」、責
任者名、レシート発行No.、日付、時刻が順次印字
される。
第6図は、課税メモリT1,T2に設定される
識別コードTI1,TI2として、AOTコードある
いは、VATコードが設定される組み合わせに応
じて、記録紙に印字される「TA1」〜「CASH」
の各データを示したもので、この場合、AOT、
VATの各税率は、前述の場合と同一であり、さ
らに、第3図と同様の入力操作が実行されたもの
とする。
識別コードTI1,TI2として、AOTコードある
いは、VATコードが設定される組み合わせに応
じて、記録紙に印字される「TA1」〜「CASH」
の各データを示したもので、この場合、AOT、
VATの各税率は、前述の場合と同一であり、さ
らに、第3図と同様の入力操作が実行されたもの
とする。
なお、税額を算出するための演算式として、
AOT、VATの2種類の場合について説明した
が、これに限らず、他の演算式によつて税額を求
める場合にも全く同様に実施できる。
AOT、VATの2種類の場合について説明した
が、これに限らず、他の演算式によつて税額を求
める場合にも全く同様に実施できる。
[発明の効果]
この発明は、
第1の課税キーおよび第2の課税キーに対し
てのみ税率の設定を行なえばよく、設定にかか
る手数が非常に少なくてすむ。
てのみ税率の設定を行なえばよく、設定にかか
る手数が非常に少なくてすむ。
異なる演算式によつて税額が算出される商品
が同一の部門内に混在する場合でも簡単に登録
が行なえる。
が同一の部門内に混在する場合でも簡単に登録
が行なえる。
等の効果を有する。
第1図は、この発明の実施例を示す概略システ
ム構成図、第2図は、同実施例の課税メモリのフ
オーマツト、第3図は、同実施例のキー操作手順
図、第4図は、第3図のキー操作に従つた記録紙
の印字状態図、第5図は、同実施例のフローチヤ
ート、第6図は、同実施例の識別コードの組合わ
せに対応して、記録紙に印字される各データの比
較を示す表である。 1……CPU、5……メモリ、6……入力部、
T1,T2……課税メモリ。
ム構成図、第2図は、同実施例の課税メモリのフ
オーマツト、第3図は、同実施例のキー操作手順
図、第4図は、第3図のキー操作に従つた記録紙
の印字状態図、第5図は、同実施例のフローチヤ
ート、第6図は、同実施例の識別コードの組合わ
せに対応して、記録紙に印字される各データの比
較を示す表である。 1……CPU、5……メモリ、6……入力部、
T1,T2……課税メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金額データの分類別入力を指定する分類指定
キーと、 入力される金額データが課税対象データである
場合に、前記分類指定キーの操作に伴ない操作す
るAOT方式の演算式を指定する第1の課税キー
およびVAT方式の演算式を指定する第2の課税
キーと、 この第1の課税キーおよび第2の課税キーに対
応して設けられ、この各課税キーの操作に伴なつ
て入力される金額データの累計値をそれぞれ記憶
する課税データ記憶手段と、 前記第1の課税キーおよび第2の課税キーに対
応して税率を設定する設定手段と、 取引別キー操作時に課税データ記憶手段に記憶
されている各課税データの累計値に関する税額を
対応する前記税率に基づき、対応する演算式に従
つて算出する算出手段とを備えてなる電子レジス
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56073382A JPS57189265A (en) | 1981-05-18 | 1981-05-18 | Calculating system of amount of tax |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56073382A JPS57189265A (en) | 1981-05-18 | 1981-05-18 | Calculating system of amount of tax |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57189265A JPS57189265A (en) | 1982-11-20 |
| JPH0363120B2 true JPH0363120B2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=13516578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56073382A Granted JPS57189265A (en) | 1981-05-18 | 1981-05-18 | Calculating system of amount of tax |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57189265A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7200569B2 (en) * | 2001-11-26 | 2007-04-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Intelligent apparatus, system and method for financial data computation and analysis |
| JP2017174225A (ja) | 2016-03-24 | 2017-09-28 | カシオ計算機株式会社 | 税計算機、税計算方法、及びプログラム |
| JP6428734B2 (ja) | 2016-09-21 | 2018-11-28 | カシオ計算機株式会社 | 税計算装置、税計算方法、プログラム |
| JP6915669B2 (ja) * | 2018-02-06 | 2021-08-04 | カシオ計算機株式会社 | 税計算機、税計算方法、及び税計算プログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5185649A (ja) * | 1975-01-24 | 1976-07-27 | Nippon Signal Co Ltd | Kinsentorokuki |
| JPS55112670A (en) * | 1978-09-18 | 1980-08-30 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic register |
-
1981
- 1981-05-18 JP JP56073382A patent/JPS57189265A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57189265A (en) | 1982-11-20 |
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