JPH0363201A - 農業用泡組成物 - Google Patents

農業用泡組成物

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JPH0363201A
JPH0363201A JP2145257A JP14525790A JPH0363201A JP H0363201 A JPH0363201 A JP H0363201A JP 2145257 A JP2145257 A JP 2145257A JP 14525790 A JP14525790 A JP 14525790A JP H0363201 A JPH0363201 A JP H0363201A
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JP
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foam
surfactant
group
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polysaccharide
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JP2145257A
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English (en)
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Christopher A Macri
クリストフアー・エイ・マクリ
James W Miller
ジエイムス・ダブリユ・ミラー
Divina A Sarges
デイビナ・エイ・サージエス
David J Sprott
デイビツド・ジエイ・スプロツト
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Pfizer Corp Belgium
Pfizer Inc
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Pfizer Corp Belgium
Pfizer Inc
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01CPLANTING; SOWING; FERTILISING
    • A01C1/00Apparatus, or methods of use thereof, for testing or treating seed, roots, or the like, prior to sowing or planting
    • A01C1/08Immunising seed
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N25/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
    • A01N25/16Foams

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  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は農業分野に係る。より詳細には、本発明は、発
泡体の中に分散された農薬及び発泡体中に分散された農
薬を用いて種子を処理するための方法に係る。農薬(E
leStiCideS)、除草剤、殺菌剤、殺虫剤、燻
蒸剤、肥料等のような農薬類を処理区域に使用する場合
には、幾つかの問題が生じる。 頻繁に起こる問題の1つは、これらの農薬が粉末として
使用される場合に風雨の影響を受け、その際に幾らかの
農薬が周囲の環境に散逸することである。その結果、処
理区域に対して投与される有効成分量がより少なくなる
。別の解決策は、農薬を水溶液、分散液又はスラリーと
して使用することである。しかし、多くの農業が疎水性
であるため、この方法は沈澱、集塊又は固着性欠如に起
因する化学薬品の不均一な散布をもたらすことが多い。 更に、そうした散布手段に基づく高い残留水分が悪影響
をもちらすことが多い。これらの問題を緩和するために
、様々な成分と組み合わせてこれらの農薬を投与するこ
とが提案されてきた。 提案された1つの解決策は、ゲル化剤と組み合わせて農
薬を投与することである。この方法は、例えば米国特許
第3,836,638号、同第3.876、671号、
同第4.177.056号、同第4,107,292号
、同第3,562,176@、同第3.143.407
号、同第3,253,984号、同第4.436.71
9号及び同第4,435,931号明細書のような多数
の米国特許明1111.:開示されている。 別の解決策は、様々な発泡体中の水性及び固体状の農薬
を使用することである。これらの組合せの例は、例えば
、米国特許第4,462,903号、同第4、609.
403号、同第4,587,230号、同第4,517
,764号及び同第4,656,811号明II書、並
びに、日本特許公開第63045201@、同第621
90102号、同第62171617号、同第6207
0285号、同第61234718号、同第61165
303号、同第61152603号、同第611239
63号、同第61010096号、同第6013050
1@、同第60042302@、同第59025301
号、同第58172303号、同第58032801号
、同第58018301号、及び同第56077202
@公報に開示されている。英国特許第2189478号
明IB書、スペイン特許第8608269@明細書、ソ
ビエト特許第1147257号、同第1125214号
及び同第923490号明細書も、農薬と発泡体との組
合せを開示している。 特に興味深い領域の1つは、農薬による種子の処理であ
る。従来一般に、例えば燻蒸シリカもしくは微粉砕粘土
のような乾燥した不活性物質又は水のどちらかを担体と
して使用して、こうした種子が処理されてきた、これら
の解決策は、その意図する目的に対して有用であるが結
果的に種子に対する農薬の投与効率を低下させるだろう
。例えば、粘土の場合には、目標区域からの漂流、沈澱
、又は固着性欠如のために、その物質は損失を受は易い
。種子被覆区域におけるこうした問題に対する従来の解
決策の1つも、発泡体中の保護物質又は刺激物質を使用
することであった。この方法はソビエト特許第8586
01号、同第865169号及び同第923401号明
細通に開示されている。 別の解決策は、種子被覆用の賦形剤として多糖を農薬に
加えて使用することである。この方法は欧州特許第20
9277号明細書に開示されている。 実施態様の1つでは、本発明は、殺虫剤と、殺菌剤と、
植物成長調整剤と、微生物培養物と、及びそれらの組合
せ物とから成る群から選択された農薬を使用して植物種
子を処理する方法に係り、この方法は、水性発泡体(a
queous foam)中に分散された、殺虫剤、殺
菌剤、植物成長調整剤、微生物培養物、又はそれらの組
合せ物を使用して前記種子を処理することから成る。 前記種子がトウモロコシ、大豆、小麦、穀類、オート麦
、ムラサキウマゴヤシ、米、スイカ、亜麻、及びモロコ
シの種子から成る群から選択される方法が好ましい。 前記種子がトウモロコシ種子であり及び前記処理が殺菌
剤もしくは殺虫剤又はそれらの組合せ物を使用する方法
も好ましい。 好ましい殺菌剤の1つは、N−(トリクロロメチルチオ
)−4−シクロヘキセン−1,2−ジカルボキシイミド
である。好ましい殺虫剤の1つは0−(2−ジエチルア
ミノ−6−メチヌル−4−ピリミジニル)−0,0−ジ
メチルホスホロチオエートである。 別の実施態様では、本発明は水性泡形成組成物中の農薬
から成る組成物に係り、前記の泡形成組成物が、(a)
水性媒質に溶解可能な多糖又は合成ポリマーと、(b)
界面活性剤と、(c)水性媒質とから成り、前記成分(
a) 、(b)及び(c)を水性発泡体を発生させるの
に適した条件下で配合する。 前記界面活性剤がアニオン界面活性剤である組成物が好
ましい。 前記界面活性剤がカチオン、非イオン又は両性イオン界
面活性剤である組成物も好ましい。 前記多糖がキサンタンと、スクシノグリカンと、スクレ
ログルカンと、セルロース誘導体と、アルギン酸塩と、
ガラクトマンナンとからなる群から選択される組成物が
、特に好ましい。 特に好ましい組成物の1つは、その多糖がキサンタンで
ある組成物である。 前記合成ポリマーが、ポリアクリルアミドと、部分的に
加水分解されたポリアクリルアルミドと、ポリアクリレ
ートと、ポリビニルアルコールと、ポリビニルピロリド
ンと、酸化ポリ(アルキレン〉とから成る群から選択さ
れる組成物も好ましい。 好ましい界面活性剤は、ポリソルベート80、ポリソル
ベート20、アルキルアリールスルホン酸アルカリ金属
、及びアルキルエーテル硫M塩界面活性剤である。 特に好ましい界面活性剤は、アルキルアリールスルホン
酸ナトリウム及びラウリル硫酸アンモニウムである。 更に好ましい組成物は、更に着色剤が添加された組成物
である。 好ましい農薬は、除草剤と、殺虫剤と、肥料と、殺菌剤
と、植物成長調整剤と、微生物培養物とから成る群から
選択される。 好ましい農薬は、殺菌剤、殺虫剤、又はそれらの組合せ
物である。 特に好ましい殺菌剤の1つは、N−(トリクロロメチル
チオ)−4−シクロヘキセン−1,2−ジカルボキシイ
ミドである。好ましい殺虫剤の1つは、0−(2−ジエ
チルアミノ−6−メチル−4−ピリミジニル)−0,0
−ジメチルホスホロチオエートである。 更に好ましい組成物は、水性泡安定剤が追加された組成
物である。好ましい水性泡安定剤は、メタノールと、エ
タノールと、イソプロパノールと、グリセロールと、エ
チレングリコールとから成る群から選択され、メタノー
ルが好ましい安定剤である。 水性発泡体を発生させるための条件が、成分(a) 、
(b)及び(c)と空気との配合物を体積比約1:1〜
約1:199で配合することを含む組成物も好ましい。 別の実!1!態様では、本発明は水性泡形成組成物中の
農薬を投与することから成る種子を処理するための方法
に係り、前記泡形成組成物は、(a)水性媒質に溶解可
能な多糖又は合成ポリマーと、(b)界面活性剤と、(
c)水性媒質とから成り、これらの成分(a) 、(b
)及び(c)を水性発泡体を発生させるのに適した条件
下で配合する。 好ましい方法では、前記界面活性剤はアニオン界面活性
剤である。 前記界面活性剤がカチオン、非イオン又は両性イオン界
面活性剤である方法も好ましい。 特に好ましい方法は、前記多糖がキサンタンと、スクレ
ログルカンと、スクレログルカンと、セルロース誘導体
と、アルギン酸塩と、ガラクトマンナンとからなる群か
ら選択される方法である。 特に好ましい多糖はキサンタンである。 前記ポリマーが、ポリアクリルアミドと、部分的に加水
分解されたポリアクリルアミドと、ポリアクリレートと
、ポリビニルアルコールと、ポリビニルピロリドンと、
酸化ポリ(アルキレン)とから成る群から選択される方
法も好ましい。 更に、前記界面活性剤を、ポリソルベート80と、ポリ
ソルベート20と、アルキルアリールスルホン酸アリカ
ル金属と、アルキルエーテル硫酸塩界面活性剤とから成
る群から選択される方法が好ましい。 特に好ましい界面活性剤は、アルキルアリールスルホン
酸ナトリウム及びラウリル硫酸アンモニウムである。 更に好ましい方法では、更に着色剤が添加される。 好ましい方法では、農薬は、除草剤と、殺虫剤と、肥料
と、殺菌剤と、植物成長調整剤1と、微生物培養物とか
ら成る群から選択される。 特に好疼しい方法′は、その農薬が殺菌剤又は殺虫剤で
ある方法である。 更に好ましい方法では、前記殺菌剤(よ、N−(トリク
ロロメチルチオ)−4−シクロヘキセン1.2−ジカル
ボキシイミドである。好まい)殺虫剤の1つは、0−(
2−ジエチルアミン−6−メチル−4−ピリミジニル)
−0,0−ジメチル−ホスホロチオエートである。 更に好ましい方法は水性泡安定剤の追加を含み、メタノ
ールが好ましい安定剤である。 水性発泡体を発生させるための条件が、前記成分(a)
 、(b)及び(c)と空気との組合、せ物、を体積比
約1:1〜約1:199で組合せることを含む方法が好
ましい。 本発明の方法又は組成物を用いて処理された種子も、本
発明の−・部を形成する。 本発明の組成物又は方法において使用するための好まし
いポリマー、即ち多糖又は合成ポリマーはどちらも、前
記水性媒質の粘性及び固着性を増大させるものであり、
及び/又はその増粘された溶液が乾燥する時に連続的な
薄膜を形成するものである。 本発明に使用される水溶性多糖は、 XantholIlonas属、^robacteri
um属及びPseudomonas属の細菌によつ(産
生される多糖であってもよい。 Xanthomonas属[菌によって産生される多糖
は、一般にキサンタンガムと呼ばれる。本発明に使用さ
れるキサンダンガムとしT FLODRILL 5(P
filer)のような市販の固体状ガムが挙げられる。 米国特許第3.717.452号明細書に記載されてい
る材料も興味深いものであり、この明細書の第2〜/1
mを、キサンタンガムを製造する方法を示すために、参
考として本明細書に特に組入れるものとする。キサンタ
ンガムは、1,000,000以上の分子措を有する複
雑な多糖であり、反復する− 〇−(L−4)グリコー
ス単位で構成されるセルロース様の主鎖を有し並びに、
主鎖のグルコース単位に各々交互に一〇−(1−31を
結合した側鎖内に、アセチルマンノースと、グルクロン
酸と、ピルビン酸り゛り木−ル基で部分的に修飾された
マンノースとを有する。 例えば部分的に脱アセチル化された及び/又は部分的に
脱ピルビン酸化されたキサンタンガムのようなキサンタ
ン誘導体も、本発明の組成物及び方法に使用可能である
。 A robacterium属及びPseudomon
as属細菌によって産生される多糖は、スクシノグリカ
ン、スクシノグルカン、スクシノグリカン様ポリマー、
及びスクシノグルカン様ポリマー(これら全ては以下に
おいてスクシングリカン類と呼称される〉のような、従
来技術の中で言及されるヘテロ多糖に相当する。スクシ
ングリカン類は、ガラクトースとガラクトース1モル当
り6,0〜9.0モルのグルコースとから成るヘテロ多
糖である。これらのスクシングリカン類は、ヘテロ多糖
に正味の負φ電荷を与える酸性官能基によって置換され
ている。 更に、ヘテロ多糖は、ピルビン酸塩、コハク酸塩及び酢
酸塩のような酸残基を様々な割合で含む。 これらのスクシングリカン類はAjJrObaCter
ilJI属及びPseudomonas属の細菌によっ
て産生され、好ましいスクシングリカン類は Agrobacteriun+ radiobacte
r種及び^grobacter*um ttlllle
faciens種によって産生されるものである。 ガラクトマンナンとしてはグアーガム及びイナゴマメガ
ムが挙げられる。グアーガムは植物グアー、Cno s
is tetra onolobusの種子から誘導さ
れる。市販のグアーガムは実質的に純粋なその種子胚乳
である。この純粋なガムを本発明の方法又は組成物に使
用することが可能であるが、酸化グアーガム、カルボキ
シエチル化グアーガム及びヒドロキシフルキル化グアー
ガムのような誘導体も使用可能である。ヒドロキシアル
キルグアーガム誘導体として、ヒドロキシエチルグアー
及びヒドロキシプロピルグアーが挙げられる。 イナゴマメガムは、CeratOni  5ili u
aの木部ちイナゴマメ(carob)の木の種子から誘
導される。 10メートルに育つ常緑樹であるイナゴマメの木は、長
さ10〜20 Cmで幅2〜5aの英を作る。その英を
木から揺すり落として、粉砕機まで輸送し、そこで英を
破り、豆を取り出す。その豆を水の中に浸け、その後で
、粉砕して外皮を取り除き、その胚を取り出し、その胚
乳を取り出して粉砕し、篩にかける。可能な限りタンパ
ク質を遊離させるように粉砕された粉砕胚乳が、市販の
工業用イナゴマメガムである。ヒドロキシアルキルイナ
ゴマメガム及びリン酸化イナゴマメガムのようなイナゴ
マメガム誘導体も、本発明に使用可能である。 アルギン酸塩、特にそのアルカリ金属塩(例えば、アル
ギン酸ナトリウム)及び、セルロース又はセルロース誘
導体く例えば、カルボキシメチルセルロース)も、本発
明の組成物又は方法に使用可能である。尚、これらのア
ルギン酸塩及びセルロースは市販されている。 本発明の組成物又は方法に使用される界面活性剤は、市
販の界面活性剤の何れであってもよい。 界面活性剤は、アニオン、カチオン、非イオン又は両性
イオン界面活性剤であり得る。アニオン界面活性剤の非
限定的な具体例としては、アルキルアリールスルホン酸
ナトリウムのようなアルキルスルホン酸アルカリ金属及
びラウリル硫酸アンモニウムのようなアルキルエーテル
硫酸塩界面活性剤が挙げられる。非イオ界面活性剤の非
限定的な具体例としては、ポリオキシエチレンソルビタ
ン(ポリソルベート80、ポリソルベート20など〉、
ソルビタン脂肪エステル(5pan■類〉、及びアルキ
ルフェノールエトキシレートが挙げられる。 両性イオン界面活性剤の非限定的な具体例としては、カ
ルボキシル化環状イミダシリン化合物が挙げられる。カ
チオン界面活性剤の非限定的な具体例としては、塩化セ
チルトリメチルアンモニウム及び塩化ベンザルコニウム
が挙げられる。 「水性媒質」という用語が、本願明ts書及び特許請求
の範囲の中で総称的に使用され、金。、この用語は、真
水、塩水、水道水及び蒸溜水を包含し、並びに本発明に
従って使用可能な添加剤を含むまたは含まない他の水性
媒質をも包含する。 本発明の組成物又は方法に使用される合成ポリマーは、
水性媒質に溶解可能な全ての合成ポリマーである。そう
したポリマーの非限定的な具体例として、ポリアクリル
アミド、ポリアクリレート、部分的に加水分解されたボ
リアクリルアくド、ポリビニルアルコール、ポリビニル
ピロリドン、及び酸化ポリ−(アルキレン)が挙げられ
る。上記のポリマーは全て重要な商品品目であり、市販
されている。 本発明の組成物及び方法では、農薬は泡形成組成物中に
分散される。本発明において「農薬」と呼ばれるものは
、@ l! (pesticide) 、除草剤、燻蒸
剤、殺虫剤、植物成長調整剤又は微生物培養物であり得
る。 次の非限定的な浸透性殺虫剤を、本発明の水性発泡体の
中に分散させることが可能である。次に示すリストが本
発明の適用性を制限するように意図されていないという
ことが理解されるべきである。最初にその慣用的な又は
−膜内な名称が示され、その後に化学名が示される。 アルジカルブ(aldicarb):2−メチル−2−
(メチフレチオ)ブOバナール0−[(メチルアミノ)
カルボニル]オキシム、 カプタン(captan):  N −(トリクooメ
チルチオ)4−シクロヘキセン−1,2−ジカルボキシ
イミド、 カルバリJしくcarbaryl):1−ナフチルN−
メチルカルバメート、 カルポフラ> (carbofuran)  :  2
,3−ジヒドロ−2,2−ジメチル−7−ペンゾフラニ
ルメチバメート、 酸化フェンブタチン(fenbutatin oxid
e) : ヘキサキス(2−メチル−2−フェニルプロ
ピル)ジスタンノキサン、 メタラキシル(metalaxyl):  N−(2,
6−シメチルフエニル)−M−(メトキシアセチル)ア
ラニンメチルエステル、 エンドスルファン(endosuHan) :6.7.
8.9.10.10へキサクロロ−1,5,5a、6,
9.9a−へキサヒドロ−6,9−メタノ−2,4,3
−ベンゾジオキサチエビン3−オキシド、 フエルバム(ferbam) ニジメチルジチオカルバ
ミン酸第二鉄、 チアベンダゾール(thiabendazole):2
 −(4−チアゾリル)−10−ベンズイミダゾール、
オキサミル(oxamyl): N’,N’−ジメチル
−N−
【(メチル−カルバモイル)オキシ]− 1−チ
オオキサミド酸メチルエステル、及び トリアジメノール(triadimenol) :  
1−(4−クロロフェノキシ) −3.3−ジメチル−
 1−(IHl、2.4− トリアゾール− 1−イル
)ブタン−2−オール。 同様に、他の浸透性殺虫剤は次のようなホスホノチオエ
ート及びホスホロチオエートを含む。デメトン( de
meton) :O, O−ジエチルS−[2−(エチ
ルチオ〉エチル]ホスホロチオエートと、0.0−ジエ
チル0−[2.−(エチルチオ)エチル]ホスホロチオ
エートとの混合物、 ジアジノン(diazinon):ホスホロチオ酸0,
0ージエチル〇−【6−メチル−2(イソプロピル)−
4=ピリミジニル]エステル、 ジクロoフェンチオン(dichlorofenthi
on) :ホスホロチオ酸0− 2.4−ジクロロフェ
ニル0,0−ジエチルエステル、 ジメトエート(d illl!thoate3) :ホ
スホロジチオ酸0、0−ジメチルS−[2−(メチルア
ミノ〉−2−オギソエチル]エステル、 ジスルホトン(drsu+roton)  :ホスホロ
ジチオ酸0、0−ジエチルS−[2−(エチルチオ)−
エチル]エステル、 フエナミホス( fenamiphos)  :エチル
3ーメチル4−(メチルチオ〉フェニル(1−メチルエ
チル〉ボスホロアミデート、 ホノホス(fonoros) :エチルホスホノジチオ
酸0ーエチルS−フェニルエステル、 オキシデメトンーメチル(oxydemeton−me
thyl): S−[2−(エチルスルフィニルーエチ
ル)]]0.0ージメチルホスボロチオエート ホレート( phorate) :ホスホロジチオg 
o,o−ジエチルS− [(エチルチオ)メチルエステ
ル、テルブホス(terbufos) :ホスホロジチ
オ@ S−[[(1.1−ジメチルエチル)チオ]メチ
ル]  0,0−ジエチルエステル、及び チオナジン(thionazin)  :ホスホロチオ
@ Q,0−ジエチル−〇ーピラジニルエステル。 本発明に使用可能な燻蒸剤としては、H−メチルジチオ
カルバメート ト(dazomet> 、アルミニウムホスフィト、及
びメヂルイソヂオシアネートが挙げられる。 本発明において使用可能な除草剤の非限定的なリストが
次に示される。最初にその慣用名が示され、その後に化
学名が示される。 アラクロール(alachlor) :  2−クロロ
− 2’,6。 ジエチル−N− (メトキシメチル)アセトアニリド、 アトラジン( atrazine)  :  6−クロ
ロ−N−エチル−N−(1−メチルエチル) −  1
.3.5− トリアジン−2.4−ジアミン、 ジノセブ(dinoseb): 2−イソブチル−4,
6−シニトロフエノール、 メトリブジン(metribuzin)  :  4−
アミノ−6−(1,1−ジメチルエチル)−3−メチル
−チオ)12.4− トリアジン−5(4H)−オン、
及びシマジン(SilaZine) :  6−クロロ
−N、「−ジエチル−1,35−トリアジン−2,4−
ジアミン。 殺虫剤、除草剤又は殺菌剤としての特性を示す、遺伝子
工学によって作られるか又は自然発生する微生物も、こ
の発泡体中に組み入れることが可能である。これらの微
生物は純粋培養物の形態で使用される。そうした培養物
の非限定的な具体例は、その殺虫属性をもつBacil
lus thuユ鳳R胚]を使用することである。そう
した培養物の別の非限定的な具体例は、マメ科植物にお
ける窒素固定根瘤の形成を促進するためにRhizob
ium  pす+onicum−または色艶L■tbi
um  meliloHを使用することである。 植物成長調整剤の具体例としては、2.4−ジクロロフ
ェノキシ酢酸(2,4−D)、2.4− D、α−ナフ
タレン酢R(NAA> 、インドール酢酸(IAA)、
2,4.5− トリクロロフェノキシ酢酸(2,4,5
−T ’) 、ジベレリン酸(GA3)、カイネチン、
6−ベンジルアデニン(6−BA)、p−クロロフェノ
キシ酢Ift (PCA) 、及び2−イソペンチルア
デニン(2−ip)のようなホルモンが挙げられる。 必要に応じて、無機性泡安定剤又は(当業者によって一
般的に「固着剤」と呼ばれる)池内着剤も、本発明の組
成物に添加され又は本発明の方法で使用されることが可
能である。池内着剤の非限定的な具体例としては、ベン
トナイト、アタルパルジャイト、海泡石、及びモンモリ
ロナイトとのような市販の微粉砕粘土が挙げられる。 必要に応じて、例えばグリセロールのような各偶アルコ
ール又はメタノールのような一価アルコールのような水
性泡安定剤も、本発明の組成物に加えられる又は本発明
の方法で使用されることが可能である。泡を安定させる
ことに加えて、前記アルコールの添加は含水率を低下さ
せ及び泡の活動を減少させるようにも作用する。従って
、処理されるべき種子に対する過剰水分のあらゆる悪影
響が軽減される。 必要に応じて、着色剤も本発明の組成物に加えられ又は
本発明の方法で使用されることが可能である。 本発明の好ましい組成物は、約100〜約5.0001
11)lの多糖と、約50〜約100. oooppi
の界面活性剤とを含む。水性泡安定剤が加えられる場合
には、この安定剤は約100〜約200.OOOpI)
Imの範囲内で使用される。 本発明の組成物及び方法は、種子被覆における使用に特
に好適である。本発明の組成物又は方法のいずれかを使
用して被覆することが可能な種子の非限定的な具体例と
しては、トウモロコシ、小麦、オート麦、大麦、亜麻、
豆類、レンズ豆、ニンジン、キュウリ、カンタル−プ、
トウナス、カポチャ、西瓜、ビート、フダンソウ、カブ
ハボタン、テンサイ、クローバ−、ムラサキウマゴヤシ
、大豆、モロコシ、カブ、ワタ、イチゴツナギ、キャベ
ツ、カリフラワー、ハツカダイコン、ブロッコリ、芽キ
ャベツ、ホウレンソウ、ナス、トウガラシ、トウモロコ
シ豆、ヒヨコマメ、ライムギ、及び胡麻が挙げられる。 穀物、マメ科植物、野菜類、及びイネ科植物のような総
称的な分類に属する他の種子も被iすることが可能であ
る。 水性媒質、多糖もしくは合成ポリマー、界面活性剤、及
び/又は付加的成分は、農薬をその中に分散させた発泡
体を生じさせる条件下で配合される。こうした発泡体を
発生される装置を第1図〜第3図に示す。図に示される
ように、装置は第1図に示される泡発生装置1から成り
、この泡発生装置はく第2図で断面図で示される)噴霧
ノズルスクリーン2有し、及びこの装置は第3図に示さ
れるホッパー3の中に設置される。この装置を使用する
時には、泡形成組成物を空気と比率1;1〜1“199
−’C配合する。この配合の結果、約0.05%〜約5
0%の含水率を有する発泡体が得られる。 これまで本発明を一般的な表現で説明してきたが、以下
では本発明の特定の実施例に言及する。 これらの実施例が本発明を限定するものと解釈されては
ならないこと、及び本発明の範囲は添付の特許請求の範
囲によって決定されることが理解されなければならない
。 L五且ユ 4.64%のN−(トリクロロメチルチオ)−4−シク
ロヘキセン−1,2−カルボキシイミド殺菌剤と0.4
6%の微粉砕粘土(captan 90.ICI Am
ericasWi 1m1naton、 DE)と、0
.095%の0−(2−ジエチルアミノ−6−メチル−
4−ピリミジニル)−0,0−ジメチルホスホロチオエ
ート(ビリミホスメチル(pyrimiphos me
thyl)、 NuGro In5ecticide 
SP。 14ilbur−Ellis Fresno CA)と
、0205%のコールタール染料01uGro Red
 LC,14i1bur−Ellis、Fresn。 CA)と、1.0%の5tepano lへH−V界面
活性剤(30%ラウリルl1RISliアンモニウム、
5tepan C。 Northfield、 H)と、0.10%のキサン
タン多糖(FLODRILL S、Pfizer In
c、 Chemical Division。 New York、NY)とを含む水溶液を製造した。 その溶液を、ポンプを用いて5標準立法フイ一ト/メー
トル(SCFM>の空気と共に、0.29ガロン/分の
速度で泡発生装置を通過させて、液体容量が1〜2%で
あり、気体:液体比が49〜99:1であり、且つかさ
密度が0.6〜1.1ボンド/立法フイートである安定
な発泡体を製造した。その発泡体は5分間以上に亘って
安定であった。 見胤豆1 キサンタン多糖を1.0%のベントナイト粘土(Aqu
agel ML Baroid Houston、 T
X)で置き換えたことを除けば実施例1と同じ組成物を
用いて、水溶液を製造した。その溶液をポンプを用いて
空気と共に泡発生装置を通過させて、安定な発泡体を製
造した。 実施例3 界面活性剤含量を10%に増加し及びキサンタン多糖を
省略したこととを除けば実施例1と同じ組成物を用いて
、水溶液を製造した。その溶液をポンプを用いて空気と
共に泡発生装置を通過させて、安定な発泡体を製造した
。 L直置1 キサンタン多糖を025%のグアーガム(Galact
asol  211.Aqualon Co、、  1
4+lungton、DE)で置き換えたことを除けば
実施例1と同じ組成物を用いて、水溶液を製造した。そ
の溶液をポンプを用いて空気と共に泡発生装置を通過さ
せて、安定な発泡体を製造した。 笈五五玉 キサンタン多糖をスクシノグリカン多糖で置き換えたこ
とを除けば実施例1と同じ組成物を用いて、水溶液を製
造した。その溶液をポンプを用いて空気と共に泡発生装
置を通過させて、安定な発泡体を製造した。 見直豊玉 キサンタン多糖含量を0.20%に増量し及び20%メ
タノールを加えたことを除けば実施例1と同じ組成物を
用いて、水溶液を製造した。その溶液をポンプを用いて
空気と共に泡発生装置を通過させて、安定な発泡体を製
造した。 文I0生ヱ 界面活性剤がcatsort L −40(40%アル
キルアリールスルホン酸ナトリウム、Pint Che
micalCo、、5anta Fe Springs
、CA)であったことを除いて実施例4と同じ組成物を
用いて、水溶液を!J造した。その溶液をポンプを用い
て空気と共に泡発生装置を通過させて、安定な発泡体を
製造した。 え生貝1 界面活性剤が5iponate DS −4(23%ド
デシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、^1colac
 Inc、。 Baltimore、80)であったことを除いて実施
例4と同じ組成物を用いて、水溶液を製造した。その溶
液をポンプを用いて空気と共に泡発生装置を通過させて
、安定な発泡体を製造した。 友凰亘1 殺菌剤がH−(2,6−シメチルフエニル)−開−(メ
トキシアセチル)アラニンメチルエステル(メタラキシ
ル(metalaxyl) 、Apron TL、 W
ilbur−Ellis、 Fresno、CA)であ
ったことを除いて実施例1と同じ組成物を用いて、水溶
液を製造した。その溶液をポンプを用いて空気と共に泡
発生装置を通過させて、種子の不在下に安定な次発泡体
を製造した。 た九匙■ 殺菌剤が5.6−ジヒドロ−2−メチル−N−フェニル
−1,4−オキサチイン−3−カルボキシアミドとテト
ラメチルチウラムジスルフィドとの1:1の混合物(V
itavax 200. Uniroyal Chem
icalNaugatuck、 CT )であったこと
を除いて実施例4と同じ組成物を用いて、水溶液を製造
した。その溶液をポンプを用いて空気と共に泡発生装置
を通過させて、安定な発泡体を製造した。 友見且」 5.56%のN−(トリクロロメチルチオ)−4−シフ
0ヘキセンー1.2−ジカルボキシイミド殺菌剤と、1
.39%の微粉砕粘土及び染料(NuGr。 Captan 75 DUST、Wilbur−Ell
is、Fresno、CA)と、0、095%の0− 
(2−ジエチルアミノ−6−メチル4−ピリミジニル)
−0,0−ジメチルホスホロチオエート(ビリミホスメ
ヂル(1)Vrilil)hO8methyl)、Nu
Gro In5ecticide SP、14i1bu
r−EllisFresno、 CA)と、1.0%の
5tepanol  AH−V界面活性剤(30%ラウ
リル硫濱アンモニウム、5tOpanCo、、 Hor
thfield、IL)と、0.10%のキサンタン多
II (FLODRILL S、 Pfizer In
c、 Chemical Divisi。 n New  York、NY)と含む水溶液を製造し
た。その溶液をポンプを用いて空気と共に泡発生装置を
通過させて、安定な発泡体を製造した。 実施例12 キサンタン多糖含量を0.20%に増量し及び20%メ
タノールを加えたことを除けば実施例11と同じ組成物
を用いて、水溶液を製造した。その溶液をポンプを用い
て空気と共に泡発生装置を通過させて、安定な発泡体を
製造した。 【l敷月 キサンタン多糖をスクシノグリカン多糖で置き換えたこ
とを除けば実施例11と同じ組成物を用いて、水溶液を
製造した。その溶液をポンプを用いて空気と共に泡発生
装置を通過させて、安定な発泡体を14造した。 笈夏肚旦 8.16%のN−(トリクロロメチルチオ)−4−シク
ロヘキセン−1,2−ジカルボキシイミド殺菌剤と、0
.82%の微粉砕粘度(captan 9G、 ICI
AleriCaS、WillingtOn、OE)と0
.187%の0− (2−ジエチルアミノ−6−メチル
−4−ピリミジニル)0.0−ジメチルホスホロチオエ
ート(ビリミホスメチル(E)yriiiphos m
ethyl)、NuGr。 In5ecticide SP、 14ilbur−E
llis、Fresno、CA)と、0.360%のコ
ールタール染料(NuGro Red LC。 W+1bur −Ellis、Fresno、CA)と
、 1.0%の5tepanolAH−V界面活性剤(
30%ラウリル硫酸アンモニウム、5tepan Co
、、 Northfield IL)と、0.20%の
キサンタン多糖(FLO[1RrLL S、Pfize
r IncChen+1cal Division、 
New York、NY)と、20%のメタノールとを
含む水溶液を製造した。その溶液をポンプを用いて空気
と共に泡発生装置を通過させて、安定な発泡体を製造し
た。 実施例15 実施例1の組成物を含む水溶液を14a r i ng
Blcnder内で急速に撹拌して、液体容量が40%
であり、気体:液体の比が1.5:1であり、且つかさ
密度が40g/100dである安定な発泡体を製造した
。 この発泡体の安定性は、この発泡体100m!が10m
の分離液相を生じさせるために45分以上を要したこと
において証明された。 実施例16 実施例10の組成物を含む水溶液をWaringSle
nder内で急速に撹拌して安定な40%液状発泡体を
製造し、更にこの発泡体を用いて、改良型旧Ibur 
−El l is種子処理装置で大豆(Dekalb 
CX326Dekalb −Pfizer Genet
ics、 Beaman、 IA)を処理した。 処理された種子は均一に被覆され且つ光沢のある外観を
呈したのに対し、従来のスラリー法で処理された大豆は
不均一・に被覆された外観を呈した。 実施例17 キサンタン多糖を1.0%のポリビニルアルコール(E
lvano195−50. E、1.du Pont 
de Nen+ours。 Inc、Wilsington、DE)で置き換えたこ
とを除けば実施例1と同じ組成物を用いて水溶液を製造
した。 その溶液をポンプを用いて空気と共に泡発生装置を通過
させて安定な発泡体を製造し、更にこの発泡体を用いて
雑種トウモロコシ種子(AgriPro。 N1ckerson American Plant 
Breeders、Mission、にA〉を処理した
。処理された種子は均一に被覆され且つ光沢のある外観
を呈していた。 笈胤且M 上記実施例の組成物を含む水溶液をha r r na
Blender内で急速に撹拌して安定な40%液状発
泡体を製造し、更にこの発泡体を用いて雑種トウモロコ
シ種子[Dekalb Dに547(大きさF4.良質
)及びDekalb DK636 (大きさR14,損
傷あり〉、Dekalb−Pfizer Geneti
cs、 Grinnell、IAIを改良型14i1b
ur−Ellis種子処理%N置で処装し、このとき4
30ppmの殺菌剤及び8pplの殺虫剤の処理用量レ
ベルで前記種子が処理された。処理された種子は均一に
被覆され且つ光沢のある外観を呈し、また手で触れた場
合にもその被覆は容易には剥がれることがなかった。一
方、標準的なスラリー処理(capt’an 400.
Gustafson Inc、、Dallas、TX及
びNuGro  In5ecticide SP、  
Wilbur−EIIis、Fresno。 CA)で処理された種子はより不均一・に被覆された外
観を呈し、またその被覆は容易に擦り取られた。 両方の方法で処理された種子を温室内の土壌に植え付け
て、2種類の温度における発芽率を測定し、未処理の種
子の発芽率と比較した。発泡体による処理を受けた損傷
種子は、従来のスラリー処理種子及び未処理種子に比較
して、著しく改善された低温発芽率を示した。結果を次
の表に示す。 損傷あり 損傷あり 損傷あり 損傷あり 損傷あり 発泡体、実施例1 発泡体、実施例4 発泡体、実施例7 標準スラリー 未  処  理 91    94 84    95 86    94 7.0     90 36    90 発泡体、実施例1 発泡体、実施例4 発泡体、実施例7 標準スラリー 未  処  理 支茄4L廿 上記実施例の組成物を含む水溶液をポンプを用いて、5
8CFMの空気と共に、0.29%、ガロン7分の速度
で泡発生装置を通過させて、液体容撞が1〜2%であり
、気体:液体の比が49〜99:1であり、且つかさ密
度が0.6〜1.11ボンド/立法フイートである安定
な発泡体を製造した。この発泡体を用いて雑種トウモロ
コシ種子[Dekalb  Dに547(大きさF4.
良質)及びDekalb Dに636(大きさR14,
損傷あり)】を改良型旧1bur−Ellis種子処理
装置で処理し、このとき4301)DIの殺菌剤及び8
ppmの殺虫剤の処理用量レベルで前記種子が処理され
た。処理された種子は均一に被覆され且つ光沢のある外
観を呈し、また手で触れた場合にもその被覆は容易には
剥がれることがなかった。処理された種子を温室内の土
壌に植え付けて、2種類の温度における発芽率を測定し
、未処理の種子の発芽率と比較した。発泡体による処理
を受けた損傷種子は、未処理の種子に比較して、著しく
高い低温発芽率を示した。結果を次の表に示す。 損傷あり  発泡体。 損傷あり  発泡体。 損傷あり  発泡体。 損傷あり  発泡体。 損傷あり  未 処 良 質   発泡体。 良 質   発泡体。 実施例182 実施例579 実施例1180 実施例1377 理        28 実施例191 実施例590 良 質   発泡体、実施例11  89   96良
 質   発泡体、実施例13  91   96良 
 質     未  処  理        86 
   93図面の浄書(内容に変更なし)
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明において使用し得る泡発生装置
を示す概略図である。 1・・・・・・泡発生装置、2・・・・・・噴霧ノズル
スクリーン、3・・・・・・ホッパ−

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水性泡形成組成物中の農薬から成る組成物であつ
    て、前記泡形成組成物が、(a)水性媒質に溶解可能な
    多糖又は合成ポリマーと、(b)界面活性剤と、(c)
    水性媒質とから成り、前記成分(a)、(b)及び(c
    )を水性発泡体を発生させるのに適した条件下で配合す
    ることを特徴とする組成物。
  2. (2)前記界面活性剤がアニオン、カチオン、非イオン
    又は両性イオン界面活性剤である請求項1に記載の組成
    物。
  3. (3)前記多糖を、キサンタン、スクシノグリカン、ス
    クレログルカン、セルロース誘導体、アルギン酸塩及び
    ガラクトマンナンから成る群から選択し、並びに前記合
    成ポリマーをポリアクリルアミド、部分的に加水分解さ
    れたポリアクリルアミド、ポリアクリレート、ポリビニ
    ルアルコール、ポリビニルピロリドン及び酸化ポリ(ア
    ルキレン)から成る群から選択する請求項1に記載の組
    成物。
  4. (4)前記界面活性剤を、ポリソルベート80、ポリソ
    ルベート20、アルキルアリールスルホン酸アルカリ金
    属及びアルキルエーテル硫酸塩界面活性剤からなる群か
    ら選択する請求項1に記載の組成物。
  5. (5)前記農薬を、除草剤、殺虫剤、肥料、殺菌剤、植
    物成長調整剤及び微生物培養物から成る群から選択する
    請求項1に記載の組成物。
  6. (6)水性泡形成組成物中の農薬を投与することから成
    る種子の処理方法であって、前記泡形成組成物が、(a
    )水性媒質に溶解可能な多糖又は合成ポリマーと、(b
    )界面活性剤と、(c)水性媒質とから成り、前記成分
    (a)、(b)及び(c)を水性発泡体を発生させるの
    に適した条件下で配合することを特徴とする方法。
  7. (7)前記界面活性剤がアニオン、カチオン、非イオン
    又は両性イオン界面活性剤である請求項6に記載の方法
  8. (8)前記多糖を、キサンタン、スクシノグリカン、ス
    クレログルカン、セルロース誘導体、アルギン酸塩及び
    ガラクトマンナンから成る群から選択し、並びに前記合
    成ポリマーを、ポリアクリルアミド、部分的に加水分解
    されたポリアクリルアミド、ポリアクリレート、ポリビ
    ニルアルコール、ポリビニルピロリドン及び酸化ポリ(
    アルキレン)から成る群から選択する請求項6に記載の
    方法。
  9. (9)前記界面活性剤を、ポリソルベート80、ポリソ
    ルベート20、アルキルアリールスルホン酸ナトリウム
    及びアルキルエーテル硫酸塩界面活性剤から成る群から
    選択する請求項6に記載の方法。
  10. (10)前記農薬を、除草剤、殺虫剤、肥料、殺菌剤、
    植物成長調整剤及び微生物培養物から成る群から選択す
    る請求項6に記載の方法。
  11. (11)請求項1に記載の組成物を用いて処理された種
    子。
  12. (12)請求項6に記載の方法によって処理された種子
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